JPH01242011A - 花台 - Google Patents

花台

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Publication number
JPH01242011A
JPH01242011A JP7120188A JP7120188A JPH01242011A JP H01242011 A JPH01242011 A JP H01242011A JP 7120188 A JP7120188 A JP 7120188A JP 7120188 A JP7120188 A JP 7120188A JP H01242011 A JPH01242011 A JP H01242011A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel body
handrails
fitting
fences
flowerpot
Prior art date
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Pending
Application number
JP7120188A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Sunahara
砂原 義典
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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Priority to JP7120188A priority Critical patent/JPH01242011A/ja
Publication of JPH01242011A publication Critical patent/JPH01242011A/ja
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  • Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、ベランダ、バルコニー、窓、廊下、階段等の
手すりやフェンス等の取付は部材に取付けて植木鉢を支
持するための花台に関する発明である。
[従来の技術1 従来から植木鉢をベランダやバルコニーなどの床に直接
載置したり、あるいはベランダやバルコニーなどの床に
花台を設置してこの花台に植木鉢を設置したりして鑑賞
することがおこなわれていた。
[発明が解決しようとする課題1 上記従来例のようにベランダやバルコニーの床に直接植
木鉢を載置したり、あるいはベランダやバルコニーの床
に花台を設置してこの上に植木鉢を設置したものにあっ
ては、ベランダの床を狭くしてしまってベランダやバル
コニーの使い勝手が悪いという問題があった。一方ベラ
ンダ、バルコニー、窓、廊下、階段等の手すり・やフェ
ンスなどは単に金属製の支柱や横桟からなっているのみ
なので、外観が今一つ良くないという問題があり、また
手すりやフェンスには目隠しが十分でないものもあり、
屋内が外から覗かれやすいという問題があった。
本発明にあっては、上記の従来の問題、−vに鑑みて発
明したものであって、その目的とするところは、手すり
、フェンス等に取付けて空間を有効に利用して植木鉢を
配置でき、しかも手すり面や、フェンス面の任意の位置
に植木鉢を配置できて、手すりやフェンスの飾りとする
ことができ、また手すり面やフェンス面の任意の位置の
目隠しもできる花台を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の花台は、植木鉢支持部1を有する植木鉢支持部
材2と、植木鉢支持部材2を複数位置のうち任意の位置
に着脱自在に取付けることのできるパネル体3と、パネ
ル体3を手すり、フェンス等の取付は部材4に着脱自在
に取付けるための取付は手段5とより成ることを特徴と
するものであって、このような構成を採用することで、
上記した本発明の目的を達成したものである。
[作用[ しかして、本発明にあっては、手すり、フェンス等の取
付は部材4にパネル体3を取付は手pli5により取付
け、このパネル体3の複数位置のうち任意の位置に植木
鉢支持部材2を取付けて植木鉢支持部材2の植木鉢支持
部1に植木鉢6を支持させることで、手すり面やフェン
ス面等の取付は部材4の任意の位置に植木鉢6を配置で
きるようになったものであり、また手すり面やフェンス
面等の取付は部材4の任意の位置に植木鉢6が配置でき
るので、任意の部分の目隠しができるものであり、更に
必要としない箇所の植木鉢支持部材2を取り外すことで
、植木鉢支持部材2が邪魔になるようなことがなく、更
にパネル体3を必要としない場合には取り外すことがで
きるものである。
[実施例1 以下本発明を実施例により詳述する。パネル体3は第1
図乃至第3図に示す実施例では金属により構成してあり
、縦枠材7と横枠材8とを枠組みして構成しである。第
1図、第2図の実施例では鉄筋やパイプを中間部でアー
チ状に曲げてアーチ状部15を介して2本の縦枠材7を
並設するようにしであるが、必ずしもこの形状のものに
のみ限定されるものではない。横枠材8は上下に複数列
設けであり、添付図面の実施例ではフラットバーや角パ
イプにより構成しである。パネル体3を手すり、フェン
ス等の取付は部材4に着脱自在に取付けるための取付は
手#15は、tIfJ2図に示すように略逆U状をした
下向きはめ込み部9の後部に略U状の上向きはめ込み部
10を設けて構成してあり、下向きはめ込み&l510
の萌面邪にはねじ孔11が穿孔してあって、このねじ孔
11には蝶ねじのようなねじ兵12が螺合しである。こ
こで上向きはめ込み部10は前後幅が狭くなっていて、
パネル体3の横枠材8をぴったりとはめ込むことがでさ
る程度の前後幅となっている。植木鉢支持部材2は環状
あるいはC字状等をした植木鉢支持部1の端部に略逆0
字状をした係止部13を設けて構成しである。ここで係
止ff1S13はパネル体3の横枠材8に上方からはめ
込んで係止するようになっており、略逆0字状をした部
分の前後幅は横枠材8にはめ込んで係止した場合にぴっ
たりとはめ込んで係止されてがたついたりしない程度の
前後幅となっている。
しかして、上記のような構成のパネル体3と植木鉢支持
部材2と取付は手段5とよりなる本発明の花台は次のよ
うにして使用されるのである。すなわち、ベランダ、バ
ルコニー、窓、廊下、階段等の手すりや7エンス等の取
付は部材4の横枠14に取付は手段5の略逆U状をした
下向きはめ込み部9を上からはめ込んで蝶ねじのような
ねじ具12を締め付けてねじ共12の先端を横枠14に
押し当てて取付は手段5を横枠14に取付け、次に取付
は手段5の略U状の上向きはめ込みff1S10にパネ
ル体8の横枠材8を上方からはめ込んで取付け、このよ
うにして取付は手段5によ?)パネル体8をベランダ、
バルコニー、窓、廊下、W!段等の手すり面やフェンス
面等の取付は部材4の外面に沿って取付けるものである
。また、パネル体3の任意の横枠材8の任意の位置に植
木鉢支持部材2の係止部13を上方からはめ込んで係止
するものである。そして、植木鉢支持部材2の植木鉢支
持部1に花のような植物を植えた植木鉢6をはめ込んで
支持させるものである。この場合植木鉢6には造花のよ
うなものを設けたものであってもよいものである。ここ
で、例えばパネル体3のifI艮さが800+am、縦
長さが1105111111程度の場合、パネル体3−
枚に対して取付は手段5となる部材を2個、植木鉢支持
部材2を5個程度セットとするものである。パネル体3
の取付は位置は取付は手段5の取付は部材4への取付は
位置を選択することで自由に選択でき、また植木鉢支持
部材2の取付は位置も任意の横枠材8への取付けを選択
し、更に横枠材8の艮手力向の任意の位置を選択して取
付けることで取付は位置を自由に選択できるものである
第1図の実施例ではパネル体3を金Rで形成したが、合
成樹脂による一体成形で形成してもよいものである。合
成樹脂により成形すると大量生産が安価にできるもので
ある。第4図には合成樹脂の一体成形で形成した実施例
を示しているが、この場合横枠材8と縦枠材7とを面一
となるようにしてもよいものである。
またパネル体3には各種の飾り部を設けてもよいもので
あり、更に縦枠材7と横枠材8とでパネル体3を捕成す
るだけでなく全体を網状としてもよく、あるいは多数の
孔あき板としてもよいものである。この場合網目または
孔を利用して取付は手段5に係止したり、あるいは植木
鉢支持部材2を係止したりするものである。
更に、取付は手段5、植木鉢支持部材2は金属で形成す
るのが強度の面で好ましいが、必ずしも  、これにの
み限定されず、合成樹脂製であってもよいものである。
[発明の効果1 本発明にあっては、叙述のように植木鉢支持部を有する
植木鉢支持部材と、植木鉢支持部材を複数位置のうち任
意の位置に着脱自在に取付けることのできるパネル体と
、パネル体を手すり、フェンス等の取付は部材に着脱自
在に取付けるための取付は手段とより花台を楕成しであ
るので、手すり面や7工ンス面等の取付は部材の任意の
位置に簡単に植木鉢を配置でき、床に直接設置するもの
のように床の歩行などの邪魔にならず、また床を掃除し
たりする必要がなく、更にまた空間を有効に利用できる
と共に室内あるいは屋外から見て手すり面やフェンス面
が植木鉢に植えられた植物で飾られて外観がよくなるも
のであり、また手すり面や7工ンス面等の取付は部材の
任意の位置に植木鉢が配置できるので、この部分の目隠
しができるものであり、更に必要としない箇所の植木鉢
支持部材をJr3! 9外すことで、植木鉢支持部材が
邪魔になるようにことがなく、更にパネル体を必要とし
ない場合には取り外すことができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の取付は状態を示す斜視図、第2図は同
上の分解斜視図、第3図は同上の取付は状態の断面図、
第4図はパネル体の他の実施例の斜視図であって、1は
植木鉢支持部、2は植木鉢支持部材、3はパネル体、4
は取付は部材、5は取付は手段である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)植木鉢支持部を有する植木鉢支持部材と、植木鉢
    支持部材を複数位置のうち任意の位置に着脱自在に取付
    けることのできるパネル体と、パネル体を手すり、フェ
    ンス等の取付け部材に着脱自在に取付けるための取付け
    手段とより成ることを特徴とする花台。
  2. (2)パネル体が合成樹脂製であることを特徴とする請
    求項1記載の花台。
JP7120188A 1988-03-24 1988-03-24 花台 Pending JPH01242011A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7120188A JPH01242011A (ja) 1988-03-24 1988-03-24 花台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7120188A JPH01242011A (ja) 1988-03-24 1988-03-24 花台

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01242011A true JPH01242011A (ja) 1989-09-27

Family

ID=13453825

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7120188A Pending JPH01242011A (ja) 1988-03-24 1988-03-24 花台

Country Status (1)

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JP (1) JPH01242011A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10204984A (ja) * 1997-01-27 1998-08-04 Shimizu Corp 植栽支持装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5214153B2 (ja) * 1973-02-06 1977-04-19
JPS5413177U (ja) * 1977-06-28 1979-01-27

Patent Citations (2)

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JPS5214153B2 (ja) * 1973-02-06 1977-04-19
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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