JPH01242012A - 炊飯装置 - Google Patents

炊飯装置

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JPH01242012A
JPH01242012A JP63068582A JP6858288A JPH01242012A JP H01242012 A JPH01242012 A JP H01242012A JP 63068582 A JP63068582 A JP 63068582A JP 6858288 A JP6858288 A JP 6858288A JP H01242012 A JPH01242012 A JP H01242012A
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steam
rice cooking
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steam cylinder
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JP63068582A
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JPH0675535B2 (ja
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Takafumi Tanase
隆文 棚瀬
Toshiichi Nakazawa
中澤 敏一
Kazuo Kimura
一夫 木村
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般家庭などで日常的に使用される炊飯装置
に関するものである。
従来の技術 従来のこの種の炊飯装置は、第4図に示すような構造に
なっていた。すなわち、炊飯を行なう炊飯部1と、炊飯
中に発生する蒸気を装置外に排出させる蒸気排出部2と
よりなっており、前記炊飯部1内には、発熱体(図示せ
ず)と鍋(図示せず)を収納し、かつこの炊飯部1の上
部開口は炊飯部1に一端部がヒンジ3により枢支された
蓋体4によシ覆われている。また蓋体4には、鍋内で発
生した蒸気を排出させる蒸気筒6が設けられている。
また前記蒸気排出部2は、両端が吸気口6および排気ロ
アとして開口する排気通路8内に送風ファン9を配設し
、かつ排気通路8の蒸気筒6に対向する位置に蒸気導入
口10を設けており、この蒸気導入口10より導ひかれ
た蒸気は放熱板11の部分で送風ファン9により吸気さ
れた空気と熱交換され、そして一部が結露水として排水
ホース12より貯水タンク13に貯水され、かつ残りの
蒸気は放熱板11の終端部で空気と混合され、低温の空
気として排出される。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、このような構造のものでは、鍋に入れる
米と水の量を誤り、例えば水加減を多口にして炊飯した
場合、蒸気筒5より多量の「おねば」が蓋体4上に流出
し、そしてその「おねば」はそのまま下方に流れて堆積
することになるため、掃除が必要であるばかりでなく、
非常に不衛生となるものであった。
また、蒸気処理部で結露した結露水は、振動等により蒸
気導入口10よシ蓋体4上に滴下し、そのまま水滴とし
て残るか、あるいは蓋体4の周辺部に沿って、落下する
ため、非常に汚れやすく、不衛生となるものであった。
本発明はこのような課題を解消するためになされたもの
で、炊飯中に発生した蒸気による結露水や、誤使用時に
排出される「おねば」等を効果的に処理することができ
る炊飯装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するだめの手段 上記課題を解決するために本発明は、上面を開口した炊
飯部と、この炊飯部の上面開口部を覆うように一端部が
支持軸によυ枢着された蓋体と、この蓋体を垂直に貫通
する蒸気筒とを備え、前記蒸気筒を囲むように蓋体に、
蓋体の上面より低くなった集水域と、この集水域から貯
水タンクに連通ずる排水路を設け、かつこの排水路は蓋
体を貫通するように設けるとともに、その終端開口を露
受けに臨ませ、さらに前記蒸気筒の上方に位置して、送
風手段を備えた蒸気処理部の蒸着吸込口を設けるととも
に、この蒸気吸込口の投影部分は集水域に包含されるよ
うにしたものである。
また本発明は、前記排水路を、蒸気筒より支持軸側に位
置して設け、かつこの排水路の上方に位置してひさし状
の防水壁を設け、さらに前記貯水タンクは炊飯部に着脱
自在に設け、この貯水タンクと、露受けを収容する上梓
とを溢水路で連通させたものである。
作   用 上記のように構成された炊飯装置で発生した蒸気は、送
風手段の駆動により、蒸気筒より蒸気の吸込口を介して
蒸気処理部内に導かれ、そして炊飯装置の外部へ排出さ
れる。前記蒸気の吸込口内部で結露した結露水け、蓋体
に設けた集水域に滴下し、排水路を通って露受けに貯水
される。また使用者が誤って、水加減を多口にして炊飯
した場合に排出される「おねば」等も、上記の結露水と
同様に集水域から排水路を介して露受けに収容され、そ
して露受けに収容しきれない「おねば」は、貯水タンク
に集められるため、炊飯装置内に「おねば」が散乱する
のを未然に防止することができる。
また排水路は蒸気筒より蓋体の支持軸側に位置して設け
、かつこの排水路の上方に位置してひさし状の防水壁を
設けているため、蓋体を強く開牧した場合においても、
集水壇上の露や「おねば」は排水路を乗り越えることな
く、防水壁にぶつかって排水路内へ導かれる。これによ
り露や「おねば」が散乱するのを防止することができる
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
第1図〜第3図において、21は炊飯を行なう炊飯部で
、この炊飯部21は上面が開口し、かつ炊飯部21の上
部には上枠22が設けられている。
23は炊飯部21内に配置された発熱体で、この発熱体
23上に載置されるように鍋24は炊飯部21内に収納
される。26は炊飯部21の上面開口部を覆う蓋体で、
この蓋体25は一端部が炊飯部21の後側縁部で支持軸
26により枢着されており、前後方向に開閉することが
できる。27は上面が開口した露受けで、この露受け2
7は前記上枠22の上面を陥没して形成した露受は収納
部28内に上方から着脱自在に収納されている。29は
上枠22の外周に設けた露ガイドで、この露ガイド29
の底面は露受は収納部28に設けた流水口3oに向って
つゆが流れるように傾斜させている。31は少なくとも
上枠22の上面より低い位置に設けられた溢水路で、こ
の溢水路31の終端は炊飯部21の後壁面に配設した4
444貯水タンク32に臨ませである。また貯水タンク
32は、フック33により引っ掛けられていて、着脱自
在となっている。
34は蓋体25を垂直に貫通した蒸気筒で、この蒸気筒
34の一端は鍋24に開口し、かっ他端は蓋体26の上
面に開口している。36は蓋体26を垂直に貫通する排
水路で、この排水路35は蒸気筒34より支持軸28側
に位置して設けられ、一端は露受け27に対向して開口
し、かつ他端は蓋体26の上面より低い位置に開口し、
その開口部上方には支持軸26側にひさし状の防水壁3
5aを備えている。36は蓋体25の上面よシー段低い
面から蒸気筒34を囲み、排水路36の他端開口部に向
って傾斜している集水域で、この集水域36の範囲内に
滴下した水やおねばは排水路35へ導かれる。37は炊
飯部21の前面に設置したの温度を検知する鍋センサー
、39はヌイッチ操作部37.鍋センサー38の信号に
よって発熱体23の通電を制御する制御回路である。
4oは蒸気処理部で、この蒸気処理部40は送風用のタ
ーボ型ファン42を構成するインペラ41と、このイン
ペラ41を収納するファンケース43と、前記インペラ
41を回転させるモータ44と、ファンケース43の先
端に設けた吹出口45と、網等が固着された排気口46
を備えている。
47はファンケース43の下方に設けた吸込口で、この
吸込口47は集水域36に対向し、かつその投影部分は
集水域36は包含されている。48は吸込口47内に感
熱部を露出させたサーモスタットである。49は炊飯部
21と蒸気処理部4゜とを仕切る仕切板で、この仕切板
49には通気穴60が設けられている。61は炊飯部2
1および蒸気処理部40を収容するキャビネットで、こ
のキャビネット51の前面上部には、吹出口46と、網
等が固着された吸気口62を有するバネ)v63を備え
ている。
次に、このように構成された炊飯装置の動作について説
明する。
まず、米と水を入れた鍋24を発熱体23の上に載せ、
蓋体26を閉じて炊飯部21の蓋をした後、スイッチ操
作部37のスイッチを入れると、制御回路39は発熱体
23に通電し、炊飯が開始される。発熱体23が加熱さ
れると鍋24の水温が上昇し、そして発生した蒸気は蒸
気筒34よシ排出される。この蒸気は蒸気筒34と対向
する吸込口47より蒸気処理部4oに侵入する。この場
合、まず、蒸気はサーモスタット48に接触し、これを
加熱するため、サーモスタット48の接点がON状態と
なる。これによシ、このサーモスタット48と電気的に
接続されたモータ44が駆動され、ターボ型フ1ン42
のインペラ41が回転する。この結果、吸込口47から
蒸気が吸込まれるとともに、吸気口62から通気穴60
を通って空気が吸込まれる。そしてターボ型ファン42
に吸引された蒸気は、ファンケース43内でインペラ4
1により攪拌される。これにょシ、蒸気の一部は結露し
、残りの蒸気は吹出口45からキャビネット61外へ排
出される。この場合、結露水は、そのまま吸込口47よ
り集水域36に滴下し、排水路36を通って露受け27
に貯水される。
炊飯が進行すると、鍋24内の水分が無くなるため、こ
れにより、鍋24の温度が急上昇し、これを鍋センサー
38が感知し、そして制御回路39は、発熱体23への
通電を停止し、炊飯が完了する。この炊飯が完了すると
蒸気筒34がら排出される蒸気も少なくなるため、サー
モスタット48の接点がOFF状態となり、モータ44
を停止する。
この炊飯完了後、炊飯部21を引出し、蓋体26を開放
すると、鍋24が露呈するため、給仕を行なうことがで
きる。この時、蓋体26の内面に付着した露は、蓋体2
6を開放した際、蓋体26の内面に沿って落下゛し、そ
して露ガイド29に集められ、流水口30よシ露受け2
7に捕集される。
また蓋体26の集水域36に残っている露は、蓋体26
を開放することにより強制的に排水路36へ導かれる。
この時、蓋体26を強く開放しても、排水路35の支持
軸26側にはひさし状の防水壁35aが設けられている
ため、露が散乱することはない。
上記の動作説明では、正常の使用状態について説明した
が、次に鍋24に入れる米と水の量が誤って、水加減を
多目にして炊飯するという誤使用時の動作を説明する。
水加減を非常に多くして炊飯するということは、いわゆ
る「おかゆ」を強火で炊く状態であり、この場合は、蒸
気筒34より多量の「おねば」が流出する。この「おね
ば」は、蒸気筒34の周囲の集水域36に沿って排水路
36から露受け27に集められるため、蓋体25からギ
ヤビネット51内に散乱することはない。一般に露受け
27は、通常の霜量を収容するだけの容積であるため、
「おねば」が入ると満水となる。そして露受け27から
溢れた「おねば」は、溢水路31を通って貯水タンク3
2に集められるため、「おねば」がギヤビネット51内
に流出するのを防止することができる。また露受け27
.貯水タンク32は着脱自在に構成しているため、容易
に掃除を行なうことができる。
発明の効果 上記実施例の説明から明らかなように、本発明によれば
、炊飯部の蓋体に設けた蒸気筒を囲むように蓋体の上面
より低くなった集水域と、この集水域から貯水タンクに
連通ずる排水路を設け、かつこの排水路は、蓋体を貫通
して設け、その終端開口を露受けに臨ませ、さらに前記
蒸気筒の上方位置して、送風手段を備えだ蒸気処理部の
吸込口を設けるとともに、この蒸気の吸込口の投影部分
は集水域に包含されるようにしているため、炊飯時にお
いて蒸気の吸込口内部で結露した結露水は、集水域に滴
下し、排水路を通って露受けに収容することができる。
また使用者が誤って、水加減を多目にして炊飯した場合
に排出される「おねば」等も、上記の結露水と同様に集
水域から排水路を介して露受けに収容することができ、
そして露受けに収容しきれない「おねば」は、貯水タン
クに集められるため、炊飯装置内に「おねば」が散乱す
るのも未然に防止することができ、非常に衛生的となる
ものである。
また、露受けから溢れる「おねば」は、別に設けた貯水
タンクに収容するようにしているため、毎日使う露受け
の容積は、通常使用時に排出される露を収容するだけの
少容積にすることができ、その結果、使い勝手が非常に
向上する。
さらに、排水路は蒸気筒より蓋体の支持軸側に位置して
設け、かつこの排水路の上方に位置してひさし状の防水
壁を設けているため、蓋体を強く開放した場合において
も、集水枝上の露や「おねば」は排水路を乗り穂えるこ
となく、防水壁にぶつかって排水路内へ導かれることに
なり、これにより、露や「おねば」が散乱するのも防止
することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す炊飯装置の側断面図、
第2図は同炊飯装置の部分斜視図、第3図は同炊飯装置
の流体を開放した状1.璋を示す部分斜視図、第4図は
従来の炊飯装置の側断面図である。 21・・・・・・炊飯部、25・・・・・・蓋体、26
・・・・・・支持軸、27・・・・・・露受け、31・
・・・・・溢水路、32・・・・・・貯水タンク、34
・・・・・・蒸気筒、35・・・・・・排水路、35a
・・・・・・防水壁、36・・・・・・集水域、4o・
・・・・・蒸気処理部、41・・・・・・インペラ、4
2・・・・・・ファン、47・・・・・・吸込口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2/
−、状黴迩 2.s−一五林 2乙−支荷釉 34−  蒸気筒 第2図 ?l−−−炊薮娑 Jノ −一息水了龜

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上面を開口した炊飯部と、この炊飯部の上面開口
    部を覆うように一端部が支持軸により枢着された蓋体と
    、この蓋体を垂直に貫通する蒸気筒とを備え、前記蒸気
    筒を囲むように蓋体に、蓋体の上面より低くなった集水
    域と、この集水域から貯水タンクに連通する排水路を設
    け、かつこの排水路は、蓋体を貫通して設け、その終端
    開口を露受けに臨ませ、さらに前記蒸気筒の上方に位置
    して、送風手段を備えた蒸気処理部の吸込口を設けると
    ともに、この蒸気の吸込口の投影部分は集水域に包含さ
    れるようにした炊飯装置。
  2. (2)排水路は、蒸気筒より支持軸側に位置して設けら
    れ、かつこの排水路の上方に位置してひさし状の防水壁
    を設けた請求項1記載の炊飯装置。
  3. (3)貯水タンクは炊飯部に着脱自在に設け、この貯水
    タンクと、露受けを収容する上枠とを溢水路で連通させ
    た請求項1記載の炊飯装置。
JP6858288A 1988-03-23 1988-03-23 炊飯装置 Expired - Lifetime JPH0675535B2 (ja)

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JP6858288A JPH0675535B2 (ja) 1988-03-23 1988-03-23 炊飯装置

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JPH0675535B2 JPH0675535B2 (ja) 1994-09-28

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JP6858288A Expired - Lifetime JPH0675535B2 (ja) 1988-03-23 1988-03-23 炊飯装置

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