JPH01141605A - 炊飯装置 - Google Patents
炊飯装置Info
- Publication number
- JPH01141605A JPH01141605A JP62302281A JP30228187A JPH01141605A JP H01141605 A JPH01141605 A JP H01141605A JP 62302281 A JP62302281 A JP 62302281A JP 30228187 A JP30228187 A JP 30228187A JP H01141605 A JPH01141605 A JP H01141605A
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- Japan
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- main body
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- port
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭などで日常的に使用する炊飯装置の構
成に関するものである。
成に関するものである。
従来の技術
従来のこの種炊飯装置は、たとえば実公昭67−534
55号公報に示されるような構造になっていた。
55号公報に示されるような構造になっていた。
すなわち第4図に示すように装置本体1内に鍋2を収納
し、装置本体1の上部を覆う蓋体3が装置本体1の一側
面にヒンジ4により枢支されている。前記蓋体3には、
鍋2から発生した蒸気を装置本体1外に排出させる蒸気
通過室6が設けられてお夛、蒸気出口穴6よシ蒸気は、
装置本体1外に排出される構造になっていた。
し、装置本体1の上部を覆う蓋体3が装置本体1の一側
面にヒンジ4により枢支されている。前記蓋体3には、
鍋2から発生した蒸気を装置本体1外に排出させる蒸気
通過室6が設けられてお夛、蒸気出口穴6よシ蒸気は、
装置本体1外に排出される構造になっていた。
すなわち、鍋2内に米と水を入れ発熱体γを加熱し炊飯
を行うと、鍋2内の水が沸騰し蒸気が発生する。この蒸
気は蒸気通過室5を通シ蒸気出ロ六〇よυ排出される。
を行うと、鍋2内の水が沸騰し蒸気が発生する。この蒸
気は蒸気通過室5を通シ蒸気出ロ六〇よυ排出される。
発明が解決しようどする問題点
しかしながら、このような構造のものでは、排出される
蒸気は高温であるため、使用者が誤って蒸気に触れると
火傷をする等の危険性があり、安全性について問題があ
った。さらに蒸気は上方に吹上げられるため、炊飯装置
の上方に他の物を置くことかできず、炊飯時には大きな
スペースが必要であった。
蒸気は高温であるため、使用者が誤って蒸気に触れると
火傷をする等の危険性があり、安全性について問題があ
った。さらに蒸気は上方に吹上げられるため、炊飯装置
の上方に他の物を置くことかできず、炊飯時には大きな
スペースが必要であった。
本発明は上記従来の問題に留意し、炊飯装置の上部、空
間を有効忙利用でき、かつ、導風路より水等が装置本体
に入るのを防止する炊飯装置を提供しようとするもので
ある。
間を有効忙利用でき、かつ、導風路より水等が装置本体
に入るのを防止する炊飯装置を提供しようとするもので
ある。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するためく本発明は上面が開口し、底
部に発熱体を備え、その発熱体上に鍋を載置する装置本
体と、装置本体の後側縁部に枢着され装置本体上面開口
部を開閉自在に覆う蓋体と、装置本体の前下部に吸気口
と後上部に排気口を有しかつ送風手段を備えた送風通路
とを備え、前記蓋体内に前端部が吹出口として外面に開
口する排気通路を設け、装置本体の上部に設けられた上
梓に、その一部を陥没して形成されかつ上面を開目した
つゆ受けを上下方向に着脱自在に収容するつゆ受は収納
部を設け、前記つゆ受は収納部とつゆ受けとの間には一
定の隙間をつゆ受は収納部の最下部に設けた流水口に向
って設け、この流水口に末端部が装置本体底面に開口す
る排水パイプを連結し、排水パイプの開口下方のキャビ
ネットに受皿を配設置1、排気通路の底面には、最後部
に蓋体を貫通し、つゆ受けに連通ずる排水口に向って水
が流れる傾きと排水口の前方に鍋と連通ずる蒸気ガイド
の開口を設け、一端が送風通路の排気口に連通し、他端
が排気通路の蒸気ガイドと排水口の間の側壁に開口する
導風路を形成し、排気通路の後側縁部に排気通路の上面
開口部を開閉自在に覆う通路カバーを枢着した構成とし
たものである。
部に発熱体を備え、その発熱体上に鍋を載置する装置本
体と、装置本体の後側縁部に枢着され装置本体上面開口
部を開閉自在に覆う蓋体と、装置本体の前下部に吸気口
と後上部に排気口を有しかつ送風手段を備えた送風通路
とを備え、前記蓋体内に前端部が吹出口として外面に開
口する排気通路を設け、装置本体の上部に設けられた上
梓に、その一部を陥没して形成されかつ上面を開目した
つゆ受けを上下方向に着脱自在に収容するつゆ受は収納
部を設け、前記つゆ受は収納部とつゆ受けとの間には一
定の隙間をつゆ受は収納部の最下部に設けた流水口に向
って設け、この流水口に末端部が装置本体底面に開口す
る排水パイプを連結し、排水パイプの開口下方のキャビ
ネットに受皿を配設置1、排気通路の底面には、最後部
に蓋体を貫通し、つゆ受けに連通ずる排水口に向って水
が流れる傾きと排水口の前方に鍋と連通ずる蒸気ガイド
の開口を設け、一端が送風通路の排気口に連通し、他端
が排気通路の蒸気ガイドと排水口の間の側壁に開口する
導風路を形成し、排気通路の後側縁部に排気通路の上面
開口部を開閉自在に覆う通路カバーを枢着した構成とし
たものである。
作 用
上記構成により、炊飯時に発生する蒸気は蓋体内の排気
通路に導かれ、送風手段により供給された外気と混合さ
れ、低温となって吹出口から排出される。
通路に導かれ、送風手段により供給された外気と混合さ
れ、低温となって吹出口から排出される。
また鍋に入れる米と水の量を誤って、水加減を多量にし
て炊飯した場合、蒸気ガイドよシ排気通路に多量のおね
ばが流出する。流出した“おねば”は、排気通路の底面
に沿って排水口より滴下し、つゆ受けに収容される。も
し、おねばの量がつゆ受けの容量より多く、つゆ受けよ
りあふれたおねばは、つゆ受は収納部とつゆ受けの間を
落下し、流水口よシ排水パイプを径て、受皿に捕集され
るので、受皿をキャビネットより取シ出すことによシ簡
単に捨てることができる。さらに、おねばで汚れた排気
通路を掃除する場合、通路カバーを開くことによシ容易
に掃除することができる。
て炊飯した場合、蒸気ガイドよシ排気通路に多量のおね
ばが流出する。流出した“おねば”は、排気通路の底面
に沿って排水口より滴下し、つゆ受けに収容される。も
し、おねばの量がつゆ受けの容量より多く、つゆ受けよ
りあふれたおねばは、つゆ受は収納部とつゆ受けの間を
落下し、流水口よシ排水パイプを径て、受皿に捕集され
るので、受皿をキャビネットより取シ出すことによシ簡
単に捨てることができる。さらに、おねばで汚れた排気
通路を掃除する場合、通路カバーを開くことによシ容易
に掃除することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図〜第3図において、11は上面が開口した装置本
体であり、その上部には」二枠12を設けている。前記
装置本体11内には発熱体13を配置してあり、その上
に@14を載置自在としている。前記装置本体11内に
は一端が装置本体11の前方下部で吸気口16として開
口し、他端が上枠12部分で排気l:117として開口
する送風通路15を設けてあり、送風手段18により、
吸気口16から排気口17へ向う空気の流れを発生させ
るようにしている。装置本体11の上部開口面は蓋19
で覆われており、蓋体19は装置本体11の後側縁部で
支持軸20枢支され、前後方向に開閉するようになって
いる。鍋14の上面は内蓋21で覆われておシ、内蓋2
1は蒸気を通す穴21aを有している。前記装置本体1
1の前面にはスイッチ操作部22を設けてあ夛、また鍋
14に当接し、温度を検知する鍋センサー23を設けて
いる。
体であり、その上部には」二枠12を設けている。前記
装置本体11内には発熱体13を配置してあり、その上
に@14を載置自在としている。前記装置本体11内に
は一端が装置本体11の前方下部で吸気口16として開
口し、他端が上枠12部分で排気l:117として開口
する送風通路15を設けてあり、送風手段18により、
吸気口16から排気口17へ向う空気の流れを発生させ
るようにしている。装置本体11の上部開口面は蓋19
で覆われており、蓋体19は装置本体11の後側縁部で
支持軸20枢支され、前後方向に開閉するようになって
いる。鍋14の上面は内蓋21で覆われておシ、内蓋2
1は蒸気を通す穴21aを有している。前記装置本体1
1の前面にはスイッチ操作部22を設けてあ夛、また鍋
14に当接し、温度を検知する鍋センサー23を設けて
いる。
図中の24はスイッチ操作部22.鍋センサー23の信
号により、発熱体13および送風手段18を制御する制
御回路である。
号により、発熱体13および送風手段18を制御する制
御回路である。
25は装置本体11を収容するキャビネットであり、両
側面には、装置本体11を引出し式に収容するためのス
ライドv−1v26.前面には防虫パツキン27を備え
ている。そしてキャビネット26内に収容された装置本
体11の下部には受皿28を配置してbる。
側面には、装置本体11を引出し式に収容するためのス
ライドv−1v26.前面には防虫パツキン27を備え
ている。そしてキャビネット26内に収容された装置本
体11の下部には受皿28を配置してbる。
前記蓋体19には、内面に断熱材29を収容した断熱層
30.外面には、末端部が蓋体19の前面に吹出口31
として開口する排気通路32が形成されている。前記排
気通路32の上面は通路カバー33で覆われておシ、通
路カバー33は排気通路の後側縁部においてヒンジ34
で枢支され、したがって、通路カバー33は、ヒンジ3
4を支軸に開閉するようになっている。前記断熱層30
にはこれを垂直に貫通する蒸気ガイド36を設けてあシ
、その下関口35a部は内蓋21部分に開口し、上開口
部3tsbは排気通路32に開口している。前記排気通
路の後方には排水口36を設けてl)、末端開口部36
bは、鍋14の外側の上枠に向って開口している。また
排気通路32の蒸気ガイド36と排水口36との間の側
壁面に一端37aが開口し、他端37bは上枠12に開
口した排気口1Tに開口する導風路37が設けである。
30.外面には、末端部が蓋体19の前面に吹出口31
として開口する排気通路32が形成されている。前記排
気通路32の上面は通路カバー33で覆われておシ、通
路カバー33は排気通路の後側縁部においてヒンジ34
で枢支され、したがって、通路カバー33は、ヒンジ3
4を支軸に開閉するようになっている。前記断熱層30
にはこれを垂直に貫通する蒸気ガイド36を設けてあシ
、その下関口35a部は内蓋21部分に開口し、上開口
部3tsbは排気通路32に開口している。前記排気通
路の後方には排水口36を設けてl)、末端開口部36
bは、鍋14の外側の上枠に向って開口している。また
排気通路32の蒸気ガイド36と排水口36との間の側
壁面に一端37aが開口し、他端37bは上枠12に開
口した排気口1Tに開口する導風路37が設けである。
ここで、送風手段18により、送風通路15を通ってき
た空気は、排気口1γから導風路37を経て、排気通路
32に導びかれ、吹出口31よシ装置本体11外に排出
される空気の流れとなる二うにしている。そして排気通
路32の底面は、排水口36に向って水か導かれるよう
に傾きを有している。
た空気は、排気口1γから導風路37を経て、排気通路
32に導びかれ、吹出口31よシ装置本体11外に排出
される空気の流れとなる二うにしている。そして排気通
路32の底面は、排水口36に向って水か導かれるよう
に傾きを有している。
38は上面が開口したつゆ受けで、排水口36の末端開
口部直下に配設され上枠12の上面をカン没して形成し
たつゆ受は収納部39に上面から着脱自在に収納されて
いる。前記上枠12の外周にはつゆガイド4oを設けて
あシ、その底面はつゆ受は収納部39に設けた流出口4
1に向って水が導かれるように傾きを有している。つゆ
受は収納部39の最下部には流水口42を設けてあシ、
連結された排水パイプ43によシ、装置本体11を貫通
し、受皿28上方に連通している。そしてつゆ受け38
とつゆ受は収納部39の間に一定の間隔を保持するよう
に隙間リブ44を設けている。
口部直下に配設され上枠12の上面をカン没して形成し
たつゆ受は収納部39に上面から着脱自在に収納されて
いる。前記上枠12の外周にはつゆガイド4oを設けて
あシ、その底面はつゆ受は収納部39に設けた流出口4
1に向って水が導かれるように傾きを有している。つゆ
受は収納部39の最下部には流水口42を設けてあシ、
連結された排水パイプ43によシ、装置本体11を貫通
し、受皿28上方に連通している。そしてつゆ受け38
とつゆ受は収納部39の間に一定の間隔を保持するよう
に隙間リブ44を設けている。
次に、このように構成された炊飯装置の動作について説
明する。
明する。
まず、米と水を入れた鍋14を装置本体11の内鍋収容
部の発熱体13の上に載せ、蓋体19で装置本体11を
蓋をした後、装置本体11をキャビネット25内に押し
込む。このとき防虫パツキン27と装置本体11が当接
し、防虫効果を発揮する。次に、スイッチ操作部22の
スイッチを入れると、制御回路24は、発熱体13に通
電するとともに送風手段18を動作させる。発熱体13
が加熱されると鍋14の水温が上昇し、発生した蒸気は
内蓋21の蒸気孔21aおよび蓋体19の蒸気ガイド3
5を通って、排気通路32内に導かれる。一方送風手段
18は、装置本体11の前方下部に設けた吸気D1θよ
シ外気を吸い込み、排気口1Tよシ導風路37を経由し
て排気通路32への空気の流れを発生させる。そして、
排気通路32を流れる空気と、蒸気ガイド36によシ導
かれた蒸気が混合し、低温の蒸気となって吹出口31か
ら前方に排出される。排出される蒸気は低温となってい
るので、これに触れても火傷を負う心配はない。
部の発熱体13の上に載せ、蓋体19で装置本体11を
蓋をした後、装置本体11をキャビネット25内に押し
込む。このとき防虫パツキン27と装置本体11が当接
し、防虫効果を発揮する。次に、スイッチ操作部22の
スイッチを入れると、制御回路24は、発熱体13に通
電するとともに送風手段18を動作させる。発熱体13
が加熱されると鍋14の水温が上昇し、発生した蒸気は
内蓋21の蒸気孔21aおよび蓋体19の蒸気ガイド3
5を通って、排気通路32内に導かれる。一方送風手段
18は、装置本体11の前方下部に設けた吸気D1θよ
シ外気を吸い込み、排気口1Tよシ導風路37を経由し
て排気通路32への空気の流れを発生させる。そして、
排気通路32を流れる空気と、蒸気ガイド36によシ導
かれた蒸気が混合し、低温の蒸気となって吹出口31か
ら前方に排出される。排出される蒸気は低温となってい
るので、これに触れても火傷を負う心配はない。
炊飯が進行すると、鍋14内の水分が無くなり、鍋14
温度が急上昇する。そして鍋14温度が所定の温度にな
ると、鍋センサー23がこれを検知し、制御回路24は
、発熱体13及び送風手段18への通電を停止し、炊飯
が完了する。
温度が急上昇する。そして鍋14温度が所定の温度にな
ると、鍋センサー23がこれを検知し、制御回路24は
、発熱体13及び送風手段18への通電を停止し、炊飯
が完了する。
炊飯完了後、装置本体11を手前に引出し、蓋体19を
開放すると、鍋14が露呈し、給仕を行うことができる
。このとき、蓋体19は装置本体11の引出し方向に開
放するため、給仕の際に、蓋体19が邪魔になるという
ことはない。また蓋体19内面に付着していたつゆは、
蓋体19を開放した際に蓋体19内面に沿って落下し、
つゆガイド40に集められ、そのまま流出口41よシつ
ゆ受け38に流出して捕集される。
開放すると、鍋14が露呈し、給仕を行うことができる
。このとき、蓋体19は装置本体11の引出し方向に開
放するため、給仕の際に、蓋体19が邪魔になるという
ことはない。また蓋体19内面に付着していたつゆは、
蓋体19を開放した際に蓋体19内面に沿って落下し、
つゆガイド40に集められ、そのまま流出口41よシつ
ゆ受け38に流出して捕集される。
また、最初に鍋14に入れる米と水の量を誤って、水加
減を多口にして炊飯した場合、蒸気ガイド35より蒸気
の他に多量のおねばが流出する。
減を多口にして炊飯した場合、蒸気ガイド35より蒸気
の他に多量のおねばが流出する。
おねばは、排気通路32の底面に沿って排水口36よシ
つゆ受け38に収容される。もし、おねばの量がつゆ受
け38の容量よシ多い場合は、つゆ受け38よりあふれ
たおねばは、つゆ受は収納部39とつゆ受けとの隙間に
沿って落下し、流水口42よシ排水パイプ43を径て、
受皿28に捕集される。そして受皿28をキャビネット
25よシ取シ出して、捕集されたおねば’t:’簡単に
捨てることができる。さらに、排気通路32内の導風路
37の開口部は、排水口36より前方側壁に設けている
ので、蓋体19を開放した際、排気通路32内のおねば
は、排水口36に導かれ、導風路3Tの開口部に進入す
ることはない。
つゆ受け38に収容される。もし、おねばの量がつゆ受
け38の容量よシ多い場合は、つゆ受け38よりあふれ
たおねばは、つゆ受は収納部39とつゆ受けとの隙間に
沿って落下し、流水口42よシ排水パイプ43を径て、
受皿28に捕集される。そして受皿28をキャビネット
25よシ取シ出して、捕集されたおねば’t:’簡単に
捨てることができる。さらに、排気通路32内の導風路
37の開口部は、排水口36より前方側壁に設けている
ので、蓋体19を開放した際、排気通路32内のおねば
は、排水口36に導かれ、導風路3Tの開口部に進入す
ることはない。
前記、おねばで汚れた排気通路32を掃除する場合は、
通路カバー33を開放することによシ排気通路32が露
出するため、容易に行うことができる。このとき、通路
カバー33のとンジ34は、排気通路32の後方にある
ため、通路カバー33を開放した状態で、誤って装置本
体11をキャビネット26内に押し込んでも、通路カバ
ー33はキャビネット25上面に当シ、とンジ34を支
点に閉じるため、通路カバー・33が破壊されることは
ない。
通路カバー33を開放することによシ排気通路32が露
出するため、容易に行うことができる。このとき、通路
カバー33のとンジ34は、排気通路32の後方にある
ため、通路カバー33を開放した状態で、誤って装置本
体11をキャビネット26内に押し込んでも、通路カバ
ー33はキャビネット25上面に当シ、とンジ34を支
点に閉じるため、通路カバー・33が破壊されることは
ない。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように、本発明によれ
ば、炊飯装置の蓋体内に設けた排気通路と送風手段によ
シ、炊飯中に発生する蒸気を外気と混合し、温度の低い
湿った空気として炊飯装置本体外へ分散して排気するL
とができるので、排架口付近に使用者が誤って触れても
火傷等の危険性がなく、また、蒸気を前方に排気するこ
とにより、炊飯装置の上部空間を有効に使用することが
できる。
ば、炊飯装置の蓋体内に設けた排気通路と送風手段によ
シ、炊飯中に発生する蒸気を外気と混合し、温度の低い
湿った空気として炊飯装置本体外へ分散して排気するL
とができるので、排架口付近に使用者が誤って触れても
火傷等の危険性がなく、また、蒸気を前方に排気するこ
とにより、炊飯装置の上部空間を有効に使用することが
できる。
また、排気通路内の導風路の開口部は、排水口より前方
側壁に設けているので、排気通路内に残存する水、おね
ばは、すみやかに排水口に導びかれ、導風路の開口部へ
進入することはなく、水及びおねば等が導風路の開口部
から装置本体へ、入り、絶縁異常等を防止するとともに
錆を防止することができる。
側壁に設けているので、排気通路内に残存する水、おね
ばは、すみやかに排水口に導びかれ、導風路の開口部へ
進入することはなく、水及びおねば等が導風路の開口部
から装置本体へ、入り、絶縁異常等を防止するとともに
錆を防止することができる。
第1図は本発明の一実施例の炊飯装置の側断面図、第2
図は同炊飯装置の斜視図、第3図は同炊飯装置のりゆ受
は部拡大図、第4図は従来の炊飯装置を示す一部切欠き
側面図である。 11・・・・−・装置本体、15・・・・・・送風通路
、19・・・・・・蓋体、28・・・・・・受皿、32
・・・・・・排気通路、33・・・・・・通路カバー、
35・・・・・・蒸気ガイド、36・・・・・・排水口
、37・・・・・・導風路、38・・・・・・つゆ受け
、43・・・・・・排水パイプ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名ti
−〜−3J、itネイオ\ tq−i休 2θ−受づ服 、3Z−#F気過通 路3−遠路方バー 36−:lド水 °口′ 37−゛導風路 flFf I III 43−8
水へ9イプ第 2 図 第3図
図は同炊飯装置の斜視図、第3図は同炊飯装置のりゆ受
は部拡大図、第4図は従来の炊飯装置を示す一部切欠き
側面図である。 11・・・・−・装置本体、15・・・・・・送風通路
、19・・・・・・蓋体、28・・・・・・受皿、32
・・・・・・排気通路、33・・・・・・通路カバー、
35・・・・・・蒸気ガイド、36・・・・・・排水口
、37・・・・・・導風路、38・・・・・・つゆ受け
、43・・・・・・排水パイプ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名ti
−〜−3J、itネイオ\ tq−i休 2θ−受づ服 、3Z−#F気過通 路3−遠路方バー 36−:lド水 °口′ 37−゛導風路 flFf I III 43−8
水へ9イプ第 2 図 第3図
Claims (1)
- 上面が開口し、底部に発熱体を備え、その発熱体上に鍋
を載置する装置本体と、該装置本体の後側縁部に枢着さ
れ装置本体上面開口部を開閉自在に覆う蓋体とを備え、
前記装置本体に吸気口と排気口を有しかつ送風手段を備
えた送風通路と、蓋体内に設けられ前端部が吹出口とし
て外面に開口する排気通路と、この排気通路の最後部に
蓋体を貫通し装置本体上面に連通する排水口、排水口の
前方に前記鍋と連通する蒸気ガイドを有し、一端が送風
通路の排気口に連通し、他端が排気通路の蒸気ガイドと
排水口の間の側壁に開口する導風路を設けた炊飯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302281A JPH01141605A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 炊飯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302281A JPH01141605A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 炊飯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01141605A true JPH01141605A (ja) | 1989-06-02 |
Family
ID=17907117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62302281A Pending JPH01141605A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 炊飯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01141605A (ja) |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP62302281A patent/JPH01141605A/ja active Pending
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