JPH01242111A - フィルタプレスにおける濾布の吊り掛け装置 - Google Patents
フィルタプレスにおける濾布の吊り掛け装置Info
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- JPH01242111A JPH01242111A JP63070534A JP7053488A JPH01242111A JP H01242111 A JPH01242111 A JP H01242111A JP 63070534 A JP63070534 A JP 63070534A JP 7053488 A JP7053488 A JP 7053488A JP H01242111 A JPH01242111 A JP H01242111A
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 12
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 6
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 abstract description 36
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、フィルタプレスにおける部材を案内レールか
ら濾板間に吊掛け、濾板離隔によりケークを落下させる
ようにした部材の吊掛け装置に関する。
ら濾板間に吊掛け、濾板離隔によりケークを落下させる
ようにした部材の吊掛け装置に関する。
従来の技術
従来、例えば第5図に示す通り、濾板1の両側に支持板
2を設け、この支持板2にリンク3を取り付け、このリ
ンク3をP型棒4によって連結し、隣接する濾板1の炉
布5をP型棒4に引掛けて上端を炉布吊棒6に支持させ
、濾板群の上方にレールアを設けてローラ群を支承させ
、各ローラ枠8にスプリング9を取り付け、これらのス
プリングにより前記P布吊捧6を吊り下げ、戸板間を開
いて炉布5からケークを振り落すフィルタプレスにおけ
るケーク振り落し装置が公知である。
2を設け、この支持板2にリンク3を取り付け、このリ
ンク3をP型棒4によって連結し、隣接する濾板1の炉
布5をP型棒4に引掛けて上端を炉布吊棒6に支持させ
、濾板群の上方にレールアを設けてローラ群を支承させ
、各ローラ枠8にスプリング9を取り付け、これらのス
プリングにより前記P布吊捧6を吊り下げ、戸板間を開
いて炉布5からケークを振り落すフィルタプレスにおけ
るケーク振り落し装置が公知である。
発明が解決しようとする課題
上記のケーク振り落し装置においては、戸板が送られは
じめると該戸板側の炉布によってスプリングが斜めに引
張られ、該スプリング上端のローラを滑動させようとす
る。しかし、このときはすでに戸板は離隔距離の半ばを
過ぎ、上記スプリングは大きく引き伸ばされる。戸板が
離隔距離の終端に至ると、スプリングはレールからさら
に引き伸ばされてローラと共に急激に振れる。このとき
離隔される上記炉布に隣接する方の炉布は、上記引き伸
ばされたスプリングを反対方向に引き戻そうとする。こ
のため、スプリングは複雑かつ相当大きく伸縮し、これ
をくり返すうちにスプリングは弾性限界を越えて伸びき
ることがある。また、戸板上方で炉布に炉布棒を当て、
該炉布を戸板に沿って急傾斜させて開放し、炉布からケ
ークを落下させやすくしようとしても、粘着性のケーク
がこれを包容する両P布に強力に付着していると、両p
布を開こうとする力とスプリングにかかる相当大きな伸
縮作用とがあいまって、かえって該スプリングを太き(
引き伸ばしてしまう。
じめると該戸板側の炉布によってスプリングが斜めに引
張られ、該スプリング上端のローラを滑動させようとす
る。しかし、このときはすでに戸板は離隔距離の半ばを
過ぎ、上記スプリングは大きく引き伸ばされる。戸板が
離隔距離の終端に至ると、スプリングはレールからさら
に引き伸ばされてローラと共に急激に振れる。このとき
離隔される上記炉布に隣接する方の炉布は、上記引き伸
ばされたスプリングを反対方向に引き戻そうとする。こ
のため、スプリングは複雑かつ相当大きく伸縮し、これ
をくり返すうちにスプリングは弾性限界を越えて伸びき
ることがある。また、戸板上方で炉布に炉布棒を当て、
該炉布を戸板に沿って急傾斜させて開放し、炉布からケ
ークを落下させやすくしようとしても、粘着性のケーク
がこれを包容する両P布に強力に付着していると、両p
布を開こうとする力とスプリングにかかる相当大きな伸
縮作用とがあいまって、かえって該スプリングを太き(
引き伸ばしてしまう。
したがって本発明の目的は、戸板を一枚送り又は同時開
枠式にして、該戸板間を離隔する際、上記従来における
スプリングの不用意な伸びきりを防止し、レールに吊り
掛けたスプリングを安全に移動させ、P材を離隔した濾
板側に送り付けるフィルタプレスにおけるP材の吊掛け
装置を提供することにある。
枠式にして、該戸板間を離隔する際、上記従来における
スプリングの不用意な伸びきりを防止し、レールに吊り
掛けたスプリングを安全に移動させ、P材を離隔した濾
板側に送り付けるフィルタプレスにおけるP材の吊掛け
装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
すなわち本発明は、戸板の配列方向に架設した案内レー
ルから戸板間にP材を移動可能に吊り掛け、濾過後該枦
板間を離隔してP材からケークを落下させるようにした
フィルタプレスにおけるP材の吊掛け装置において、上
記案内レールに一端を吊り掛けまた他端でP材を吊下す
るp材の吊持部材と、戸板外周から該吊持部材の移動経
路に突設した突設体と、吊持部材と突設体間に介在して
戸板離隔により吊持部材を離隔距離内の所定の位置に移
動させる位置決め部材とを備えるものである。
ルから戸板間にP材を移動可能に吊り掛け、濾過後該枦
板間を離隔してP材からケークを落下させるようにした
フィルタプレスにおけるP材の吊掛け装置において、上
記案内レールに一端を吊り掛けまた他端でP材を吊下す
るp材の吊持部材と、戸板外周から該吊持部材の移動経
路に突設した突設体と、吊持部材と突設体間に介在して
戸板離隔により吊持部材を離隔距離内の所定の位置に移
動させる位置決め部材とを備えるものである。
発明の作用
戸板配列方向に架設した案内レールにP材の吊持部材を
移動可能に吊掛け、該吊持部材によってP材を戸板間に
吊下する一方、上記吊持部材の移動経路に戸板外周から
突設体を突設させ、該突設体と吊持部材との間に吊持部
材の位置決め部材を介装して、戸板間を離隔して上記吊
持部材を離隔距離の所定の位置に移動させ、次いで送ら
れる戸板に属する突設体により上記吊持部材を離隔した
戸板側へ送り付ける。
移動可能に吊掛け、該吊持部材によってP材を戸板間に
吊下する一方、上記吊持部材の移動経路に戸板外周から
突設体を突設させ、該突設体と吊持部材との間に吊持部
材の位置決め部材を介装して、戸板間を離隔して上記吊
持部材を離隔距離の所定の位置に移動させ、次いで送ら
れる戸板に属する突設体により上記吊持部材を離隔した
戸板側へ送り付ける。
実施例
本発明を図を用いて詳細に説明する。第1.2図におい
て、フィルタプレスの両機枠10.11を連結する両側
板12.12上に複数枚の濾板13.13をその把手部
14.14を載置して配列し、また両機枠10,11の
上端には側i2,12と平行に2本の案内レール15.
15を架は渡しである。16は連杆で、その両端に付け
たローラ17.17を案内レール15に載せ、該連杆1
6の両端近くに吊ばね18,18のの上端を止め付け、
その両下端で炉布掛棒19を連杆16と平行に吊掛けて
いる。また戸板13の両肩に設けた両耳部に、その基端
を取付けた送り板20.20の各先端は、連杆16及び
吊ばね18の移動経路におよんで突設しである。21は
炉布を示し、その上部を炉布掛棒19に掛けて戸板13
間に吊下している。第1図左側において、炉布21は戸
板13間で締付けられる状態を示し、同右側において、
戸板を一枚ずつ離隔して戸板間のF航l、21はほぼ山
形に吊掛けられる状態を示す。22は戸板13を締付け
または離隔するための締付装置である。
て、フィルタプレスの両機枠10.11を連結する両側
板12.12上に複数枚の濾板13.13をその把手部
14.14を載置して配列し、また両機枠10,11の
上端には側i2,12と平行に2本の案内レール15.
15を架は渡しである。16は連杆で、その両端に付け
たローラ17.17を案内レール15に載せ、該連杆1
6の両端近くに吊ばね18,18のの上端を止め付け、
その両下端で炉布掛棒19を連杆16と平行に吊掛けて
いる。また戸板13の両肩に設けた両耳部に、その基端
を取付けた送り板20.20の各先端は、連杆16及び
吊ばね18の移動経路におよんで突設しである。21は
炉布を示し、その上部を炉布掛棒19に掛けて戸板13
間に吊下している。第1図左側において、炉布21は戸
板13間で締付けられる状態を示し、同右側において、
戸板を一枚ずつ離隔して戸板間のF航l、21はほぼ山
形に吊掛けられる状態を示す。22は戸板13を締付け
または離隔するための締付装置である。
付号24は、吊ばね18を離隔距離内の所定位置に位置
させる位置決め部材としての鎖を示す。すなわち、送り
板20の先端を拡大して形成した作用部23の一端に掛
止孔25をあけ、一方、連杆16には掛環26をはめ、
鎖24の一端を掛止孔25に差込み固定するとともに他
端を掛環26に連結している。上記鎖24のかわりに、
一定長さのひも又はリンク片を屈曲自在に連結してもよ
く、あるいは一定の長さと弾性とを有するばねを介装し
てもよい。この場合、ばねの両端は作用部23と連杆1
6とに連結するか又は適宜の座部を送り板と連杆とに設
けて固設する。
させる位置決め部材としての鎖を示す。すなわち、送り
板20の先端を拡大して形成した作用部23の一端に掛
止孔25をあけ、一方、連杆16には掛環26をはめ、
鎖24の一端を掛止孔25に差込み固定するとともに他
端を掛環26に連結している。上記鎖24のかわりに、
一定長さのひも又はリンク片を屈曲自在に連結してもよ
く、あるいは一定の長さと弾性とを有するばねを介装し
てもよい。この場合、ばねの両端は作用部23と連杆1
6とに連結するか又は適宜の座部を送り板と連杆とに設
けて固設する。
また、鎖24のかわりに短小の空気ピストン式のものを
介装すると、送り板20と連杆16間のストロークは微
調整が可能である。また上記ひもを用いる場合、一方に
必要な長さだけ巻き付けられるようにするとより簡単に
微調整が可能である。上記ばね式又はピストン式のもの
を凹側の鎖24の位置とは反対側に介装すれば、濾板の
離隔とともに連杆16を離隔距離の所定の位置に押し出
して位置させることもできる。この場合は、上記ばね又
はピストンは次に離隔する濾板の送り板2oと連杆16
との間で圧縮される。上記の通り、吊りばね18又は炉
布吊棒19は、通常、離隔距離のほぼ中間の位置に移さ
れるが、必ずしも中間でなく、離隔距離によっては多少
左右にずらした位置に安定に位置させてもよい。次に、
吊ばね18又は連杆16が離隔する濾板の送り板20に
よって離隔距離の終端まで送り付けられると、上記鎖2
4は順次二つ折りの状態で吊下する。上記説明において
、連杆16は必ずしも必要でなくこれを省いて、吊持部
材としての吊ばね18の上端が、他の滑子などを介して
?−ル15上で移動可能に支承されるように構成しても
よい。
介装すると、送り板20と連杆16間のストロークは微
調整が可能である。また上記ひもを用いる場合、一方に
必要な長さだけ巻き付けられるようにするとより簡単に
微調整が可能である。上記ばね式又はピストン式のもの
を凹側の鎖24の位置とは反対側に介装すれば、濾板の
離隔とともに連杆16を離隔距離の所定の位置に押し出
して位置させることもできる。この場合は、上記ばね又
はピストンは次に離隔する濾板の送り板2oと連杆16
との間で圧縮される。上記の通り、吊りばね18又は炉
布吊棒19は、通常、離隔距離のほぼ中間の位置に移さ
れるが、必ずしも中間でなく、離隔距離によっては多少
左右にずらした位置に安定に位置させてもよい。次に、
吊ばね18又は連杆16が離隔する濾板の送り板20に
よって離隔距離の終端まで送り付けられると、上記鎖2
4は順次二つ折りの状態で吊下する。上記説明において
、連杆16は必ずしも必要でなくこれを省いて、吊持部
材としての吊ばね18の上端が、他の滑子などを介して
?−ル15上で移動可能に支承されるように構成しても
よい。
また、送り板20は、濾板外周の−か所又は二か所以上
の適所から突設した突設体として、板状又は棒状等の他
任意の形状を有するものである。したがってまた、送り
板20は凹側のものに限らず、ねじ又は各桟幅を有する
小片などを適所に取り付け、これで吊持部材又は連杆を
送り付けてもよい。また、送り部材20は上下方向に伸
縮可能にして、吊持部材又は連杆に当接させてもよい。
の適所から突設した突設体として、板状又は棒状等の他
任意の形状を有するものである。したがってまた、送り
板20は凹側のものに限らず、ねじ又は各桟幅を有する
小片などを適所に取り付け、これで吊持部材又は連杆を
送り付けてもよい。また、送り部材20は上下方向に伸
縮可能にして、吊持部材又は連杆に当接させてもよい。
濾過後、濾板離隔操作において公知のp板道り装置27
により濾板13を可動板28側へ1枚ずつ離隔し、濾板
13間で炉布21をほぼ山形に吊掛け、ケークを炉布か
ら落下させる。このとき吊はねは、濾板離隔の当初から
離隔する濾板の送り板20で離隔方向に滑らかに引き出
され、該離隔する濾板が離隔終端に至ってほぼその中間
に移される。上記のケーク落下の前後において、吊ばね
18はレール15からもまた濾板間の炉布21からも無
理に引き伸ばされない。順次離隔される濾板の送り板2
0によって各々の吊ばねは、離隔距離の終端に送り付け
られ、該吊ばねから吊掛けられた炉布21はすでに離隔
した濾板に整合して重合される。
により濾板13を可動板28側へ1枚ずつ離隔し、濾板
13間で炉布21をほぼ山形に吊掛け、ケークを炉布か
ら落下させる。このとき吊はねは、濾板離隔の当初から
離隔する濾板の送り板20で離隔方向に滑らかに引き出
され、該離隔する濾板が離隔終端に至ってほぼその中間
に移される。上記のケーク落下の前後において、吊ばね
18はレール15からもまた濾板間の炉布21からも無
理に引き伸ばされない。順次離隔される濾板の送り板2
0によって各々の吊ばねは、離隔距離の終端に送り付け
られ、該吊ばねから吊掛けられた炉布21はすでに離隔
した濾板に整合して重合される。
また、第1,2図において、付号29,29ai′!?
F布吊俸19の下側に近づけて張架した吊はね18など
からなる吊持部材の降下防止装置である。該降下防止装
置は線材とその下側で送り板20に植設した受具29a
とからなり、線材の両端は機枠10,11に緊張具を介
して取り付けである。また、降下防止装置は、容量ばね
18にそれぞれリンク又はひも状体を沿わせたものであ
ってもよい。上記の降下防止装置を付設することによっ
て、吊持部材が予期に反し不用意に引き伸ばされた場合
、これを受は止めてその危険を未然に回避する。また、
降下防止装置に一時的に炉布吊棒を掛け止めておいて、
吊持部材の取り付は取りはすしの作業を容易にする。ま
た、炉布の交換においても、吊持部材を必要以上に伸縮
させることなく、その作業性を容易にする。
F布吊俸19の下側に近づけて張架した吊はね18など
からなる吊持部材の降下防止装置である。該降下防止装
置は線材とその下側で送り板20に植設した受具29a
とからなり、線材の両端は機枠10,11に緊張具を介
して取り付けである。また、降下防止装置は、容量ばね
18にそれぞれリンク又はひも状体を沿わせたものであ
ってもよい。上記の降下防止装置を付設することによっ
て、吊持部材が予期に反し不用意に引き伸ばされた場合
、これを受は止めてその危険を未然に回避する。また、
降下防止装置に一時的に炉布吊棒を掛け止めておいて、
吊持部材の取り付は取りはすしの作業を容易にする。ま
た、炉布の交換においても、吊持部材を必要以上に伸縮
させることなく、その作業性を容易にする。
また、第1,2図において、付号30は、離隔した濾板
間にほぼ山形に吊掛かる炉布21,21をさらに濾板側
に引寄せてその傾斜を増すための棒である。
間にほぼ山形に吊掛かる炉布21,21をさらに濾板側
に引寄せてその傾斜を増すための棒である。
31.31はは上記棒30の連結小片で、送り板20.
20の中間にそれぞれ一端を揺動自在に止め付け、他端
間で棒30の両端を連結している。これらの連結小片3
1.31はその長さを異ならしめて濾板締付時に相互に
突き当らないようにしである。上記の通り炉布の傾斜を
増すと、炉布はその分張収れる。しかし、吊持部材は無
理なく移動させることができる。
20の中間にそれぞれ一端を揺動自在に止め付け、他端
間で棒30の両端を連結している。これらの連結小片3
1.31はその長さを異ならしめて濾板締付時に相互に
突き当らないようにしである。上記の通り炉布の傾斜を
増すと、炉布はその分張収れる。しかし、吊持部材は無
理なく移動させることができる。
次に第3.4図に示す例は、締付装置22の駆動により
、各濾板間を同時に離隔してケークを落下させ、また締
付装置22の逆駆動により、各離隔した濾板間を同時に
閉板するものである。同図中、付号32は各濾板13の
把手部14間どうしを連結して離隔するための連結具で
ある。この例において、第1.2図の例と同じ部分には
同じ付号を付して説明を省線する。
、各濾板間を同時に離隔してケークを落下させ、また締
付装置22の逆駆動により、各離隔した濾板間を同時に
閉板するものである。同図中、付号32は各濾板13の
把手部14間どうしを連結して離隔するための連結具で
ある。この例において、第1.2図の例と同じ部分には
同じ付号を付して説明を省線する。
同図左側では濾板間が閉板され、同右側では濾板間が一
斉に離隔される状態を示す。濾板離隔作業において、離
隔する濾板に属する送り板によって吊ばねは、濾板離隔
の当初からそれぞれ同時に離隔方向に滑らかに引き出さ
れ、はぼ離隔距離の中間に移される。各炉布は各濾板間
でほぼ山形に吊下してケークを落下させる。次で各濾板
を締付装置で同時に閉板方向に移動させると、各濾板に
属する送り板20は、それぞれの吊ばねを前例の場合と
は反対方向に元の位置に送り付け、P布を再び離隔した
濾板に整合して重合させる。
斉に離隔される状態を示す。濾板離隔作業において、離
隔する濾板に属する送り板によって吊ばねは、濾板離隔
の当初からそれぞれ同時に離隔方向に滑らかに引き出さ
れ、はぼ離隔距離の中間に移される。各炉布は各濾板間
でほぼ山形に吊下してケークを落下させる。次で各濾板
を締付装置で同時に閉板方向に移動させると、各濾板に
属する送り板20は、それぞれの吊ばねを前例の場合と
は反対方向に元の位置に送り付け、P布を再び離隔した
濾板に整合して重合させる。
以上の説明において、濾板は普通の濾板又はP枠体であ
る他に圧搾膜を備える圧搾式の濾板であってもよく、そ
の形状も角型又は丸型等の濾板でもよい。また、濾板間
を離隔する方法も前記の場合の他、離隔する濾板列の両
側に可動板を備えて濾板間を離してもよい。また、濾板
列を何枚ずつかに区分けして、各区分ごとに各濾板間を
離隔するようにしてもよい。
る他に圧搾膜を備える圧搾式の濾板であってもよく、そ
の形状も角型又は丸型等の濾板でもよい。また、濾板間
を離隔する方法も前記の場合の他、離隔する濾板列の両
側に可動板を備えて濾板間を離してもよい。また、濾板
列を何枚ずつかに区分けして、各区分ごとに各濾板間を
離隔するようにしてもよい。
発明の効果
本発明によれば、濾板を一枚送り又は同時開枠式にして
該濾板間を離隔する際、濾板間が離隔される当初から部
材の吊持部材は、滑らかに移動されて離隔距離の所定の
位置でFRを濾板間に吊下し、次いで送られる濾板によ
り離隔した濾板側へ安全に送り付けられる。また、上記
吊持部材は引き伸ばされてしまうことがなく、部材を濾
板間で安定に吊掛けてケークを落下させることができる
。
該濾板間を離隔する際、濾板間が離隔される当初から部
材の吊持部材は、滑らかに移動されて離隔距離の所定の
位置でFRを濾板間に吊下し、次いで送られる濾板によ
り離隔した濾板側へ安全に送り付けられる。また、上記
吊持部材は引き伸ばされてしまうことがなく、部材を濾
板間で安定に吊掛けてケークを落下させることができる
。
第1図は、本発明に係る部材の吊掛け装置を説明する側
面図、第2図は第1図X−X線縦断面図、第3図は他の
例を示す側面図、第4図は第3図Y−Y線断面図、第5
図は従来例を示す側面図である。 1・・・濾板 2・・・支持板 3・・・リンク
4・・・P型棒 5・・・P布 6・・・P布吊
棒7・・・レール 8・・・ローラ枠9・・・スフリ
ング10・・・機枠 11・・・機枠 12・
・・側板13・・・濾板 14・・・把手部 1
5・・・案内レール16・・・連杆 17・・・ロ
ーラ 18・・・吊りばね19・・・P布掛棒 20
・・・送り板 21・・・P布22・・・締付装置
23・・・作用部 24・・・鎖25・・・掛止孔
26・・・掛け環 27・・・P板道り装置28・
・・可動板 29・・・降下防止装置29a・・受具
30・・・棒 31・・・連結小片32・
・・連結具 出願人 株式会社栗田機械製作所 第4図 第5図
面図、第2図は第1図X−X線縦断面図、第3図は他の
例を示す側面図、第4図は第3図Y−Y線断面図、第5
図は従来例を示す側面図である。 1・・・濾板 2・・・支持板 3・・・リンク
4・・・P型棒 5・・・P布 6・・・P布吊
棒7・・・レール 8・・・ローラ枠9・・・スフリ
ング10・・・機枠 11・・・機枠 12・
・・側板13・・・濾板 14・・・把手部 1
5・・・案内レール16・・・連杆 17・・・ロ
ーラ 18・・・吊りばね19・・・P布掛棒 20
・・・送り板 21・・・P布22・・・締付装置
23・・・作用部 24・・・鎖25・・・掛止孔
26・・・掛け環 27・・・P板道り装置28・
・・可動板 29・・・降下防止装置29a・・受具
30・・・棒 31・・・連結小片32・
・・連結具 出願人 株式会社栗田機械製作所 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、濾板の配列方向に架設した案内レールから濾板間に
濾材を移動可能に吊り掛け、濾過後該濾板間を離隔して
濾材からケークを落下させるようにしたフィルタプレス
における濾材の吊掛け装置において、 上記案内レールに一端を吊り掛け他端で濾材を吊下する
濾材の吊持部材と、濾板外周から該吊持部材の移動経路
に突設した突設体と、吊持部材と突設体間に介在して濾
板離隔により吊持部材を離隔距離内の所定の位置に移動
させる位置決め部材とが備えられたことを特徴とするフ
ィルタプレスにおける濾材の吊掛け装置。 2、濾材の吊持部材の降下を防止する降下防止装置が付
設された請求項1に記載のフィルタプレスにおける部材
の吊掛け装置。 3、吊持部材の降下防止装置が吊持部材の下側に接近し
て張架した長尺体である請求項2に記載のフィルタプレ
スにおける濾材の吊掛け装置。 4、濾板外周に突設した一対の突設体の所定の高さ位置
にそれぞれ連結小片の一端を揺動自在に止め付け、該連
結小片の他端間を棒体で連結し、該棒体と濾板との間の
空間に通した濾材を吊持部材に吊り掛けた請求項1ない
し3のいずれかに記載のフィルタプレスにおける濾材の
吊掛け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63070534A JPH01242111A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | フィルタプレスにおける濾布の吊り掛け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63070534A JPH01242111A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | フィルタプレスにおける濾布の吊り掛け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242111A true JPH01242111A (ja) | 1989-09-27 |
| JPH0378122B2 JPH0378122B2 (ja) | 1991-12-12 |
Family
ID=13434298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63070534A Granted JPH01242111A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | フィルタプレスにおける濾布の吊り掛け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01242111A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101894884B1 (ko) * | 2018-01-18 | 2018-09-05 | (주)동일캔바스엔지니어링 | 여과판과 분리된 현수축을 갖는 여과포 이동식 필터 프레스 |
| WO2019132140A1 (ko) * | 2017-12-26 | 2019-07-04 | (주)동일캔바스엔지니어링 | 필터 프레스 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS571283A (en) * | 1980-06-03 | 1982-01-06 | Nec Corp | Single lateral mode semiconductor laser |
| JPS6210007U (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-21 |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP63070534A patent/JPH01242111A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS571283A (en) * | 1980-06-03 | 1982-01-06 | Nec Corp | Single lateral mode semiconductor laser |
| JPS6210007U (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-21 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019132140A1 (ko) * | 2017-12-26 | 2019-07-04 | (주)동일캔바스엔지니어링 | 필터 프레스 |
| CN111511690A (zh) * | 2017-12-26 | 2020-08-07 | (株)东一坎巴斯工程 | 压滤机 |
| CN111511690B (zh) * | 2017-12-26 | 2023-09-01 | (株)东一坎巴斯工程 | 压滤机 |
| KR101894884B1 (ko) * | 2018-01-18 | 2018-09-05 | (주)동일캔바스엔지니어링 | 여과판과 분리된 현수축을 갖는 여과포 이동식 필터 프레스 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378122B2 (ja) | 1991-12-12 |
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