JPH0124214Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0124214Y2 JPH0124214Y2 JP1983134364U JP13436483U JPH0124214Y2 JP H0124214 Y2 JPH0124214 Y2 JP H0124214Y2 JP 1983134364 U JP1983134364 U JP 1983134364U JP 13436483 U JP13436483 U JP 13436483U JP H0124214 Y2 JPH0124214 Y2 JP H0124214Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin hole
- discharge bucket
- support member
- boom
- excavator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Shovels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は地盤掘削に使用される排出バケツト
付き掘削機に関するものである。
付き掘削機に関するものである。
従来、バケツト付き掘削機としては、実公昭52
−54161号公報により公表されているように、俯
仰用シリンダにより俯仰される俯仰ブームの基端
部が、車両のフレームに立設された支柱に取付け
られ、前記俯仰ブームの先端部に、バケツト揺動
用シリンダにより揺動されるバケツトが取付けら
れ、そのバケツトの側板に、チエーンケース回動
用シリンダにより回動されるチエーンケースの基
端部が取付けられ、そのチエーンケースの先端部
には、油圧モータによりチエーンケース内のチエ
ーンを介して駆動される回転カツタが取付けられ
ている構造のものが知られている。
−54161号公報により公表されているように、俯
仰用シリンダにより俯仰される俯仰ブームの基端
部が、車両のフレームに立設された支柱に取付け
られ、前記俯仰ブームの先端部に、バケツト揺動
用シリンダにより揺動されるバケツトが取付けら
れ、そのバケツトの側板に、チエーンケース回動
用シリンダにより回動されるチエーンケースの基
端部が取付けられ、そのチエーンケースの先端部
には、油圧モータによりチエーンケース内のチエ
ーンを介して駆動される回転カツタが取付けられ
ている構造のものが知られている。
前記従来のバケツト付き掘削機の場合は、バケ
ツトの側板に、大重量の回転カツタおよび油圧モ
ータ付きチエーンケースの自重が作用すると共
に、回転カツタによる掘削反力が作用するので、
バケツトを著しく強固に製作する必要があり、そ
のためバケツトの重量が著しく大きくなると共に
バケツトの製作費が高くなるという問題が発生す
る。
ツトの側板に、大重量の回転カツタおよび油圧モ
ータ付きチエーンケースの自重が作用すると共
に、回転カツタによる掘削反力が作用するので、
バケツトを著しく強固に製作する必要があり、そ
のためバケツトの重量が著しく大きくなると共に
バケツトの製作費が高くなるという問題が発生す
る。
また前記従来のバケツト付き掘削機の場合は、
バケツト揺動用シリンダにより揺動されるバケツ
トの側板に、チエーンケース回動用シリンダによ
り回動されるチエーンケースの基端部が取付けら
れ、そのチエーンケースの先端部には、油圧モー
タによりチエーンケース内のチエーンを介して駆
動される回転カツタが取付けられているので、バ
ケツトと回転カツタとを切換使用するための構造
が複雑であると共に、大重量でかつ製作費が高く
なる。
バケツト揺動用シリンダにより揺動されるバケツ
トの側板に、チエーンケース回動用シリンダによ
り回動されるチエーンケースの基端部が取付けら
れ、そのチエーンケースの先端部には、油圧モー
タによりチエーンケース内のチエーンを介して駆
動される回転カツタが取付けられているので、バ
ケツトと回転カツタとを切換使用するための構造
が複雑であると共に、大重量でかつ製作費が高く
なる。
この考案は、軽量で安価に製作できる排出バケ
ツトを使用することができ、かつ回転切削ドラム
と排出バケツトとを切換使用するための切換保持
装置の構造が簡単でかつ軽量であると共に、その
切換保持装置を低コストで製作できる排出バケツ
ト付き掘削機を提供することを目的とするもので
ある。
ツトを使用することができ、かつ回転切削ドラム
と排出バケツトとを切換使用するための切換保持
装置の構造が簡単でかつ軽量であると共に、その
切換保持装置を低コストで製作できる排出バケツ
ト付き掘削機を提供することを目的とするもので
ある。
前記目的を達成するために、この考案の排出バ
ケツト付き掘削機においては、屈伸俯仰ブーム1
における先端の支持部材12に回転切削ドラム2
が取付けられている掘削機において、排出バケツ
ト3の基端側に固定された保持アーム20が、回
転切削ドラム2の回転軸に平行な横軸21によ
り、前記支持部材12に枢着され、前記保持アー
ム20および支持部材12のうちの一方に、横軸
21から等距離に位置する第1ピン孔22および
第2ピン孔23が横軸21の周囲方向に間隔をお
いて設けられ、保持アーム20および支持部材1
2のうちの他方に、前記ピン孔22,23に合致
する位置においてピン孔24が設けられ、そのピ
ン孔24と第1ピン孔22および第2ピン孔23
のうちの一方のピン孔とにわたつてピン25が抜
挿自在に挿通されている。
ケツト付き掘削機においては、屈伸俯仰ブーム1
における先端の支持部材12に回転切削ドラム2
が取付けられている掘削機において、排出バケツ
ト3の基端側に固定された保持アーム20が、回
転切削ドラム2の回転軸に平行な横軸21によ
り、前記支持部材12に枢着され、前記保持アー
ム20および支持部材12のうちの一方に、横軸
21から等距離に位置する第1ピン孔22および
第2ピン孔23が横軸21の周囲方向に間隔をお
いて設けられ、保持アーム20および支持部材1
2のうちの他方に、前記ピン孔22,23に合致
する位置においてピン孔24が設けられ、そのピ
ン孔24と第1ピン孔22および第2ピン孔23
のうちの一方のピン孔とにわたつてピン25が抜
挿自在に挿通されている。
次にこの考案を図示の例によつて詳細に説明す
る。
る。
図面はこの考案の一実施例を示すものであつ
て、クローラ4を有するフレームに旋回支持台5
が取付けられ、その旋回支持台5には第1ブーム
6の基端部が横軸7により枢着され、その第1ブ
ーム6の中間部と旋回支持台5とは俯仰用シリン
ダ8を介して連結され、かつ第1ブーム6の先端
部に第2ブーム9の基端側部分が横軸10により
枢着され、第2ブーム9の基端部と第1ブーム6
の中間部とは屈伸用シリンダ11を介して連結さ
れ、さらに第2ブーム9の先端部に支持部材12
の基端側の一側部が横軸13により枢着され、第
2ブーム9の基端側に一端部が連結されている屈
伸用シリンダ14の他端部と第2ブーム9の先端
側部分および支持部材12の基端側の他側部と
は、リンク15,16を介して連結され、前記第
1ブーム6、第2ブーム9、支持部材12および
各シリンダ8,11,14により屈伸俯仰ブーム
1が構成されている。
て、クローラ4を有するフレームに旋回支持台5
が取付けられ、その旋回支持台5には第1ブーム
6の基端部が横軸7により枢着され、その第1ブ
ーム6の中間部と旋回支持台5とは俯仰用シリン
ダ8を介して連結され、かつ第1ブーム6の先端
部に第2ブーム9の基端側部分が横軸10により
枢着され、第2ブーム9の基端部と第1ブーム6
の中間部とは屈伸用シリンダ11を介して連結さ
れ、さらに第2ブーム9の先端部に支持部材12
の基端側の一側部が横軸13により枢着され、第
2ブーム9の基端側に一端部が連結されている屈
伸用シリンダ14の他端部と第2ブーム9の先端
側部分および支持部材12の基端側の他側部と
は、リンク15,16を介して連結され、前記第
1ブーム6、第2ブーム9、支持部材12および
各シリンダ8,11,14により屈伸俯仰ブーム
1が構成されている。
前記支持部材12の先端部の左右両側に、回転
切削ドラム2が横軸により回転自在に取付けら
れ、一方の回転切削ドラムは左螺旋状に並ぶよう
に取付けられた多数のピツク17を有し、かつ他
方の回転切削ドラムは右螺旋状に並ぶように取付
けられた多数のピツク18を有し、さらに前記支
持部材12には、旋回支持台5に設けられた油圧
源ユニツト(図示を省略した)からの油圧により
運転される油圧モータ19が固定され、その油圧
モータ19により、減速機(図示を省略した)を
介して各回転切削ドラム2がズリを左右のドラム
の間に向かつて掻寄せる方向に回転される。
切削ドラム2が横軸により回転自在に取付けら
れ、一方の回転切削ドラムは左螺旋状に並ぶよう
に取付けられた多数のピツク17を有し、かつ他
方の回転切削ドラムは右螺旋状に並ぶように取付
けられた多数のピツク18を有し、さらに前記支
持部材12には、旋回支持台5に設けられた油圧
源ユニツト(図示を省略した)からの油圧により
運転される油圧モータ19が固定され、その油圧
モータ19により、減速機(図示を省略した)を
介して各回転切削ドラム2がズリを左右のドラム
の間に向かつて掻寄せる方向に回転される。
排出バケツト3の基端側に板状の保持アーム2
0が一体に設けられ、その保持アーム20におけ
るバケツト開口側部分は、回転切削ドラム2の回
転に平行な横軸21により支持部材12に枢着さ
れ、かつ前記保持アーム20におけるバケツト3
から遠い方の部分には、横軸21から等距離に位
置する第1ピン孔22および第2ピン孔23が横
軸21の周囲方向に間隔をおいて設けられ、さら
に支持部材12にも前記ピン孔22,23に合致
する位置においてピン孔24が設けられている。
0が一体に設けられ、その保持アーム20におけ
るバケツト開口側部分は、回転切削ドラム2の回
転に平行な横軸21により支持部材12に枢着さ
れ、かつ前記保持アーム20におけるバケツト3
から遠い方の部分には、横軸21から等距離に位
置する第1ピン孔22および第2ピン孔23が横
軸21の周囲方向に間隔をおいて設けられ、さら
に支持部材12にも前記ピン孔22,23に合致
する位置においてピン孔24が設けられている。
第3図に示すように、排出バケツト3を起立位
置に保持する場合は、支持部材12のピン孔24
と保持アーム20の第1ピン孔22とにわたつて
ピン25が挿通され、また第5図に示すように、
排出バケツト3を倒伏位置に保持する場合は、支
持部材12のピン孔24と保持アーム20の第2
ピン孔23とにわたつてピン25が挿通される。
置に保持する場合は、支持部材12のピン孔24
と保持アーム20の第1ピン孔22とにわたつて
ピン25が挿通され、また第5図に示すように、
排出バケツト3を倒伏位置に保持する場合は、支
持部材12のピン孔24と保持アーム20の第2
ピン孔23とにわたつてピン25が挿通される。
第1図は前記実施例の排出バケツト付き掘削機
により硬質地盤26を掘削する場合の一例を示す
ものであつて、シリンダ11により第2ブーム
9、支持部材12および回転切削ドラム2等が横
軸10を中心として垂直面内で回動され、回転切
削ドラム2が旋回半径Rで旋回される。このよう
にして掘削を行なう場合は、排出バケツト3が起
立位置に保持されていても硬質地盤に接触しない
ので、支障なく掘削を行なうことができる。
により硬質地盤26を掘削する場合の一例を示す
ものであつて、シリンダ11により第2ブーム
9、支持部材12および回転切削ドラム2等が横
軸10を中心として垂直面内で回動され、回転切
削ドラム2が旋回半径Rで旋回される。このよう
にして掘削を行なう場合は、排出バケツト3が起
立位置に保持されていても硬質地盤に接触しない
ので、支障なく掘削を行なうことができる。
シリンダ14を伸長して支持部材12を第2ブ
ーム9に対し屈折した状態で、シリンダ11によ
り第2ブーム9、支持部材12、回転切削ドラム
2等を横軸10の周りに回動して掘削を行なうと
きは、排出バケツト3を起立状態に保持しておく
とその排出バケツトが地盤に突き当たる場合があ
るが、このような場合は、排出バケツト3を倒伏
位置に保持しておくことにより支障なく掘削を行
なうことができる。
ーム9に対し屈折した状態で、シリンダ11によ
り第2ブーム9、支持部材12、回転切削ドラム
2等を横軸10の周りに回動して掘削を行なうと
きは、排出バケツト3を起立状態に保持しておく
とその排出バケツトが地盤に突き当たる場合があ
るが、このような場合は、排出バケツト3を倒伏
位置に保持しておくことにより支障なく掘削を行
なうことができる。
前記実施例の排出バケツト付き掘削機によりズ
リを排出する場合は、第3図および第6図に示す
ように排出バケツト3が起立位置に保持され、か
つシリンダ14の伸長により支持部材12が第2
ブーム9に対し屈折され、この状態でシリンダ1
1により第2ブーム9、支持部材12、排出バケ
ツト3等が垂直面内で旋回され、その排出バケツ
トによりズリが排出される。
リを排出する場合は、第3図および第6図に示す
ように排出バケツト3が起立位置に保持され、か
つシリンダ14の伸長により支持部材12が第2
ブーム9に対し屈折され、この状態でシリンダ1
1により第2ブーム9、支持部材12、排出バケ
ツト3等が垂直面内で旋回され、その排出バケツ
トによりズリが排出される。
この考案は前述のように構成されているので、
以下に記載するような効果を奏する。
以下に記載するような効果を奏する。
排出バケツト3に回転切削ドラムを有する切削
装置等の大重量物が取付けられていないので、軽
量で安価に製作できる排出バケツト3を使用する
ことができ、また横軸21の周りに排出バケツト
3を回動して、ピン25をピン孔24と第1ピン
孔22またはピン孔24と第2ピン孔23に挿し
替えるだけで、排出バケツト付き掘削機を回転切
削ドラム2による切削状態および排出バケツト3
によるズリ排出状態に切換えることができるの
で、切換保持装置の構造が簡単でかつ軽量である
と共に、その切換保持装置を低コストで製作する
ことができる。
装置等の大重量物が取付けられていないので、軽
量で安価に製作できる排出バケツト3を使用する
ことができ、また横軸21の周りに排出バケツト
3を回動して、ピン25をピン孔24と第1ピン
孔22またはピン孔24と第2ピン孔23に挿し
替えるだけで、排出バケツト付き掘削機を回転切
削ドラム2による切削状態および排出バケツト3
によるズリ排出状態に切換えることができるの
で、切換保持装置の構造が簡単でかつ軽量である
と共に、その切換保持装置を低コストで製作する
ことができる。
図面はこの考案の一実施例を示すものであつ
て、第1図は排出バケツト付き掘削機により掘削
を行なつている一例を示す一部縦断側面図、第2
図は前記掘削機における回転切削ドラムおよび排
出バケツト付近を示す平面図、第3図は排出バケ
ツトを起立位置に保持した状態を示す側面図、第
4図は排出バケツトと回転切削ドラム付き支持部
材とを分離して示す側面図、第5図は排出バケツ
トを倒伏位置に保持した状態を示す側面図、第6
図は排出バケツト付き掘削機によりズリの排出を
行なつている状態を示す一部縦断側面図である。 図において1は屈伸俯仰ブーム、2は回転切削
ドラム、3は排出バケツト、5は旋回支持台、6
は第1ブーム、8は俯仰用シリンダ、9は第2ブ
ーム、11は屈伸用シリンダ、12は支持部材、
14は屈伸用シリンダ、17および18はピツ
ク、19は油圧モータ、20は保持アーム、21
は横軸、22は第1ピン孔、23は第2ピン孔、
24はピン孔、25はピン、26は硬質地盤であ
る。
て、第1図は排出バケツト付き掘削機により掘削
を行なつている一例を示す一部縦断側面図、第2
図は前記掘削機における回転切削ドラムおよび排
出バケツト付近を示す平面図、第3図は排出バケ
ツトを起立位置に保持した状態を示す側面図、第
4図は排出バケツトと回転切削ドラム付き支持部
材とを分離して示す側面図、第5図は排出バケツ
トを倒伏位置に保持した状態を示す側面図、第6
図は排出バケツト付き掘削機によりズリの排出を
行なつている状態を示す一部縦断側面図である。 図において1は屈伸俯仰ブーム、2は回転切削
ドラム、3は排出バケツト、5は旋回支持台、6
は第1ブーム、8は俯仰用シリンダ、9は第2ブ
ーム、11は屈伸用シリンダ、12は支持部材、
14は屈伸用シリンダ、17および18はピツ
ク、19は油圧モータ、20は保持アーム、21
は横軸、22は第1ピン孔、23は第2ピン孔、
24はピン孔、25はピン、26は硬質地盤であ
る。
Claims (1)
- 屈伸俯仰ブーム1における先端の支持部材12
に回転切削ドラム2が取付けられている掘削機に
おいて、排出バケツト3の基端側に固定された保
持アーム20が、回転切削ドラム2の回転軸に平
行な横軸21により、前記支持部材12に枢着さ
れ、前記保持アーム20および支持部材12のう
ちの一方に、横軸21から等距離に位置する第1
ピン孔22および第2ピン孔23が横軸21の周
囲方向に間隔をおいて設けられ、保持アーム20
および支持部材12のうちの他方に、前記ピン孔
22,23に合致する位置においてピン孔24が
設けられ、そのピン孔24と第1ピン孔22およ
び第2ピン孔23のうちの一方のピン孔とにわた
つてピン25が抜挿自在に挿通されている排出バ
ケツト付き掘削機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13436483U JPS6045756U (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 排出バケツト付き掘削機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13436483U JPS6045756U (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 排出バケツト付き掘削機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045756U JPS6045756U (ja) | 1985-03-30 |
| JPH0124214Y2 true JPH0124214Y2 (ja) | 1989-07-24 |
Family
ID=30302781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13436483U Granted JPS6045756U (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 排出バケツト付き掘削機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045756U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5419101Y2 (ja) * | 1975-10-16 | 1979-07-16 |
-
1983
- 1983-09-01 JP JP13436483U patent/JPS6045756U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6045756U (ja) | 1985-03-30 |
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