JPH01242223A - 真珠光沢を有するアクリル樹脂押出板およびその製造方法 - Google Patents
真珠光沢を有するアクリル樹脂押出板およびその製造方法Info
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- JPH01242223A JPH01242223A JP63070451A JP7045188A JPH01242223A JP H01242223 A JPH01242223 A JP H01242223A JP 63070451 A JP63070451 A JP 63070451A JP 7045188 A JP7045188 A JP 7045188A JP H01242223 A JPH01242223 A JP H01242223A
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- B29K2105/0005—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped containing compounding ingredients
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は押出成形法による真珠光沢を有するアクリル樹
脂板およびその製造方法に関する。
脂板およびその製造方法に関する。
(従来の技術)
真珠光沢を有するアクリル樹脂板は、装部1性に優れた
特有な外観を有し、ネームプレート、デイスプレィ、標
示板等に有用であり、従来より炭酸釦などの鉛系顔料を
配合させたモノマー原料あるいはシラツブ状原料を2枚
のカラス板の間で注を1J’(、# シ、重合途中でカ
ラスセルを機織的に(1」、動するなとして顔flを分
散および一定方向に配向さMる、いわゆるセルキA・ス
1〜法真珠光沢板が便用されている。
特有な外観を有し、ネームプレート、デイスプレィ、標
示板等に有用であり、従来より炭酸釦などの鉛系顔料を
配合させたモノマー原料あるいはシラツブ状原料を2枚
のカラス板の間で注を1J’(、# シ、重合途中でカ
ラスセルを機織的に(1」、動するなとして顔flを分
散および一定方向に配向さMる、いわゆるセルキA・ス
1〜法真珠光沢板が便用されている。
(発明か解決しようとする課題)
しかしなから、上記の従来より行なわれているセルキャ
ス1−法真珠光沢板の場合には、土り途中て炭酸111
などの/3n #−1を均一に分散、配向させることが
タイミンク的に難しく、分散、配向度合のバラツキを生
ずるため真珠光沢板の色調や透過光域にバラツキを生じ
ゃずいという欠点を有する曲、板厚精度か悪く且つコス
トが高い等の問題点を有していた。したかって、上記の
諸問題を解決し、¥質的に免訴1等のパランNがなく、
板厚精度にすぐれ且つ安価な真珠光沢板が4Sも望よ!
1ていた。
ス1−法真珠光沢板の場合には、土り途中て炭酸111
などの/3n #−1を均一に分散、配向させることが
タイミンク的に難しく、分散、配向度合のバラツキを生
ずるため真珠光沢板の色調や透過光域にバラツキを生じ
ゃずいという欠点を有する曲、板厚精度か悪く且つコス
トが高い等の問題点を有していた。したかって、上記の
諸問題を解決し、¥質的に免訴1等のパランNがなく、
板厚精度にすぐれ且つ安価な真珠光沢板が4Sも望よ!
1ていた。
(課題を解決するための手段)
本発明者等は、このような現状に鑑み、押出成形法に上
り色調1等のパラン;■のない真珠状光、I<を有する
アクリル樹脂板を得るため鋭意101究を重ねた結果、
閤平無1■1を含有するアクリル樹脂層の少なくとも一
面に透明アクリル樹脂層を配Vることにより、その目的
を達成しうろことを見い出し本発明をなすに至った。
り色調1等のパラン;■のない真珠状光、I<を有する
アクリル樹脂板を得るため鋭意101究を重ねた結果、
閤平無1■1を含有するアクリル樹脂層の少なくとも一
面に透明アクリル樹脂層を配Vることにより、その目的
を達成しうろことを見い出し本発明をなすに至った。
ずなわら木イh明は、1Iti’t’ 無U’A Bn
f’l 含有7 ” ’) ル樹脂層の少なくとも一
面に透明性アクリル樹脂X4を配し、該顔料の厚み方向
か板厚方向と実質的に平行である真珠光沢を有するアク
リル樹脂押出板、偏平無機顔料を含有するアクリル樹脂
を第1の押出1代で、透明性アクリル樹脂を第2の押出
機で混練溶融押出し、各々の溶融樹脂を1つのダイスに
供給すると共にダイス内で偏”1’ M IJ’l顔利
を含有するアクリル樹脂層の少なくとも一面に透明性ア
クリル樹脂層を形成しながら押出し、次いで成形1″7
−ルで艶出し成形する真珠光沢を存するアクリル樹脂押
出板の製造方法および痢゛ト無■顔イ、゛Iを含有4−
るアクリル樹脂を押出機により混練溶融押出しダイスを
通して板状に押出し、成形17−ルにより艶イ・1け成
形する際、押出樹脂の少なくとも一面に透明性アクリル
樹脂フィルムをラミネートする真珠光沢を有するアクリ
ル樹脂押出板の製造方法を提1ノ(するものである。
f’l 含有7 ” ’) ル樹脂層の少なくとも一
面に透明性アクリル樹脂X4を配し、該顔料の厚み方向
か板厚方向と実質的に平行である真珠光沢を有するアク
リル樹脂押出板、偏平無機顔料を含有するアクリル樹脂
を第1の押出1代で、透明性アクリル樹脂を第2の押出
機で混練溶融押出し、各々の溶融樹脂を1つのダイスに
供給すると共にダイス内で偏”1’ M IJ’l顔利
を含有するアクリル樹脂層の少なくとも一面に透明性ア
クリル樹脂層を形成しながら押出し、次いで成形1″7
−ルで艶出し成形する真珠光沢を存するアクリル樹脂押
出板の製造方法および痢゛ト無■顔イ、゛Iを含有4−
るアクリル樹脂を押出機により混練溶融押出しダイスを
通して板状に押出し、成形17−ルにより艶イ・1け成
形する際、押出樹脂の少なくとも一面に透明性アクリル
樹脂フィルムをラミネートする真珠光沢を有するアクリ
ル樹脂押出板の製造方法を提1ノ(するものである。
(作用)
本発明で言う面!P、 j14I−機顔*Iとはマイカ
、炭酸j3なとの釦系顔η等か挙げられるかこのうちマ
イカが侍に好ましい。マイカは天然マイカでも合成マイ
カでも良いが、好ましくはマイカの表面をチタン等の金
属酸化物で被覆したものが好ましい。
、炭酸j3なとの釦系顔η等か挙げられるかこのうちマ
イカが侍に好ましい。マイカは天然マイカでも合成マイ
カでも良いが、好ましくはマイカの表面をチタン等の金
属酸化物で被覆したものが好ましい。
面ト無a u *’+の種頷、粒径、濃度は所望する製
品の用途によって選択4−ることか出来るかアスペク1
〜比の大きいことか顔料の配向のしやすさの点から望ま
しい。例えは通常のネームグレートや標示板の々11<
シルA−な本末の真珠光沢板の場合には面゛P−顔f′
lのI■みは5μIf−以下、好ましくは3μa1以「
、幅および長さは5〜150μI11、好ましくは5〜
70 )t m、アスペク1〜比は5以上、好ましくは
10以上、−疫は0.1〜3重量% 好ましくは0.3
〜21[r M9<が望ましい2(層および長さか大き
すぎて)と荒さが目立ち好ましくない。また濃度が0、
IT!!量%木渦の場合には真珠光沢が充分に出来ず、
一方3車呈(!6を超える場合には、表面からの反射か
増加し、深層からの反射が減るため真珠光沢はかえって
減少し好ましくない。
品の用途によって選択4−ることか出来るかアスペク1
〜比の大きいことか顔料の配向のしやすさの点から望ま
しい。例えは通常のネームグレートや標示板の々11<
シルA−な本末の真珠光沢板の場合には面゛P−顔f′
lのI■みは5μIf−以下、好ましくは3μa1以「
、幅および長さは5〜150μI11、好ましくは5〜
70 )t m、アスペク1〜比は5以上、好ましくは
10以上、−疫は0.1〜3重量% 好ましくは0.3
〜21[r M9<が望ましい2(層および長さか大き
すぎて)と荒さが目立ち好ましくない。また濃度が0、
IT!!量%木渦の場合には真珠光沢が充分に出来ず、
一方3車呈(!6を超える場合には、表面からの反射か
増加し、深層からの反射が減るため真珠光沢はかえって
減少し好ましくない。
本発明でaうアクリル樹脂とはメタクリル酸メチルを7
5%以上含む共重合体又はホモポリマーで着色のために
微量の染顔料を含んでいてもよい。
5%以上含む共重合体又はホモポリマーで着色のために
微量の染顔料を含んでいてもよい。
また、透明性アクリル樹脂および透明性アクリル(り1
脂フイルムとは真珠光沢を失わぜないなめ、くもり価が
5以下のアクリル樹脂およびアクリル樹脂フィルムをそ
れぞれいう。くもり価が5以Fとなる範囲で着色のなめ
に微量の染顔料を含んでいてもよい。
脂フイルムとは真珠光沢を失わぜないなめ、くもり価が
5以下のアクリル樹脂およびアクリル樹脂フィルムをそ
れぞれいう。くもり価が5以Fとなる範囲で着色のなめ
に微量の染顔料を含んでいてもよい。
本発明で言う「偏平無機顔料のlγみ方向が板厚方向と
実質的に平行である」とは第1図および第2図の如くア
クリル樹脂押出板と痢平無帽旧Iの厚み方向がほぼ平行
に並んで配向していることでJ(>リ 真珠光沢にバラ
ツキを生じない程度に平行に並んでいない10十無機顔
料があっても差しつがえない。上記面平然機顔「1の配
向は、真珠光沢を発現する上で重要な要件である。上述
の如く偏平W IJu ffJ’! ilを平行に並ん
で配向さぜるためには、押出成形法は非常に適した方法
である。
実質的に平行である」とは第1図および第2図の如くア
クリル樹脂押出板と痢平無帽旧Iの厚み方向がほぼ平行
に並んで配向していることでJ(>リ 真珠光沢にバラ
ツキを生じない程度に平行に並んでいない10十無機顔
料があっても差しつがえない。上記面平然機顔「1の配
向は、真珠光沢を発現する上で重要な要件である。上述
の如く偏平W IJu ffJ’! ilを平行に並ん
で配向さぜるためには、押出成形法は非常に適した方法
である。
即ち、痢゛ト無lagn利を含有するアクリル樹脂を1
1コ練溶融押出し円筒状でダイスに供給された溶を嫌樹
脂はダイス内に板状に押出され、史に所望の板厚となる
よう2本の先付はロールで挾持加圧されるなめ偏平然機
顔料を第1図の々11<配向さぜることが出来る。
1コ練溶融押出し円筒状でダイスに供給された溶を嫌樹
脂はダイス内に板状に押出され、史に所望の板厚となる
よう2本の先付はロールで挾持加圧されるなめ偏平然機
顔料を第1図の々11<配向さぜることが出来る。
しかし、上記の方法で得た偏゛ト無機BA月含有アクリ
ル樹脂押出板の表面はオレンジピール状で入面光沢か低
く、単に上記顔74含有アクリル押出板のみでは美しい
真珠光沢を得ることはできない。
ル樹脂押出板の表面はオレンジピール状で入面光沢か低
く、単に上記顔74含有アクリル押出板のみでは美しい
真珠光沢を得ることはできない。
そこで本発明者らは多層押出技術およびラミイ・−ト技
術に肴1」シ、さらに鋭意研究した結果、閾゛ト無機顔
亨′1を含むアクリル樹脂層の少なくとも1つの表面に
前記透明性アクリル樹脂および透明性アクリル樹脂フィ
ルムからなる透明性アクリル樹脂層を配することにより
、美しい真珠光沢を有するアクリル樹脂板が得られるこ
とを見い出した。
術に肴1」シ、さらに鋭意研究した結果、閾゛ト無機顔
亨′1を含むアクリル樹脂層の少なくとも1つの表面に
前記透明性アクリル樹脂および透明性アクリル樹脂フィ
ルムからなる透明性アクリル樹脂層を配することにより
、美しい真珠光沢を有するアクリル樹脂板が得られるこ
とを見い出した。
すなわら、真珠光沢を得るには、透明性アクリル樹脂層
の厚さは表面が鏡面となるに足るだけのlゾさか必要で
あり、使用する偏゛ト無機顔料の厚みの10倍以−1−
1好ましくは20倍以上か望ましい。
の厚さは表面が鏡面となるに足るだけのlゾさか必要で
あり、使用する偏゛ト無機顔料の厚みの10倍以−1−
1好ましくは20倍以上か望ましい。
またとのJソみは、2台の押出機によるバンク成形にお
いてバンク側に透明性アクリル樹脂を配する場合に生ず
る偏平W 41%顔料を含有するアクリル樹脂層表面の
みだれを防止する上からも必要である。
いてバンク側に透明性アクリル樹脂を配する場合に生ず
る偏平W 41%顔料を含有するアクリル樹脂層表面の
みだれを防止する上からも必要である。
この透明性アクリル樹脂層は少なくとも有意面に必要で
、両面有意な標示板に供する目的の場合は両面に透明性
アクリル樹脂層を設けれはよい。
、両面有意な標示板に供する目的の場合は両面に透明性
アクリル樹脂層を設けれはよい。
本発明において2台の押出機から溶融した樹脂を1つの
ダイス内に供給する方法としては;FIに制限はないか
、具体的な例として2台の押出機から各々押出された溶
融樹脂をダイスに導く前に合流させるコンパイニングア
ダプタ一方式およびダイスに直接供給しダイス内で合流
させるマルチマニホールド方式が利用できる。
ダイス内に供給する方法としては;FIに制限はないか
、具体的な例として2台の押出機から各々押出された溶
融樹脂をダイスに導く前に合流させるコンパイニングア
ダプタ一方式およびダイスに直接供給しダイス内で合流
させるマルチマニホールド方式が利用できる。
本発明に於いて透明性アクリル樹脂フィルムをラミネー
トする方法としては、ダイスから出た樹脂が最初に挾持
される第10−ルと第20−ルとの間又は第20−ルと
第30−ルとの間でフィルムを供給してもよく、第3L
7−ルを経たあとラミネートしてもよい。
トする方法としては、ダイスから出た樹脂が最初に挾持
される第10−ルと第20−ルとの間又は第20−ルと
第30−ルとの間でフィルムを供給してもよく、第3L
7−ルを経たあとラミネートしてもよい。
(実施例)
実施例1
アクリル酸メチル6%を含有するメタクリル酸メチル共
重合ビーズ100重量部に対し、閑′P照機即料として
厚み1〜3μm11、幅および長さ5〜25μm、比重
的3の二酸化チタン被覆雲I4(西独、ニー・メルク社
’JA:イリオジン#120)1重量部をヘンシェルミ
キサーで撹拌混合したものを第3図の如く押出機4がら
押出し、第2の押出機5から偏平j!!!:R顔料を含
まない前記メタクリル酸メチル共重合ビーズを押出し、
両押出典と幅1000 +wの′1゛型タイスフの間に
設けられた2層用コンパイニングアタグター6内で両行
をき流させ、前記′r型ダイス内で上面に透明性樹脂層
を下面にIM平無(戊81′!料を含むアクリル樹脂層
を形成し、21111板厚となるように間隙を調整した
第11:7−ル8および第20−ル9間を通し次いで第
30−ル]0を経て上面の透明・けアクリル161脂I
Qの厚み0゜5曲、下面の偏乎熟機顔右を含有するアク
リル樹脂層の厚み1.5市の美しい真珠光沢を有するア
クリル樹脂板を得た。
重合ビーズ100重量部に対し、閑′P照機即料として
厚み1〜3μm11、幅および長さ5〜25μm、比重
的3の二酸化チタン被覆雲I4(西独、ニー・メルク社
’JA:イリオジン#120)1重量部をヘンシェルミ
キサーで撹拌混合したものを第3図の如く押出機4がら
押出し、第2の押出機5から偏平j!!!:R顔料を含
まない前記メタクリル酸メチル共重合ビーズを押出し、
両押出典と幅1000 +wの′1゛型タイスフの間に
設けられた2層用コンパイニングアタグター6内で両行
をき流させ、前記′r型ダイス内で上面に透明性樹脂層
を下面にIM平無(戊81′!料を含むアクリル樹脂層
を形成し、21111板厚となるように間隙を調整した
第11:7−ル8および第20−ル9間を通し次いで第
30−ル]0を経て上面の透明・けアクリル161脂I
Qの厚み0゜5曲、下面の偏乎熟機顔右を含有するアク
リル樹脂層の厚み1.5市の美しい真珠光沢を有するア
クリル樹脂板を得た。
表面および破断面を罪黴錘で観察したところイリオジン
#120の閑3V粒子か板N方向の面にほぼ平行に配向
していることを確認した。
#120の閑3V粒子か板N方向の面にほぼ平行に配向
していることを確認した。
実施例2
実施例1におけるコンパイニングアダプターを2層用か
ら3層用にかえた池は全て実施例1と同じ方法により、
1付平熱機顔利を含有するアクリル樹脂層(厚さ1.5
++m )の上下面に透明性アクリル樹脂層(厚さ各
々0−25m+)を形成させ、オレンジピールのない美
しい真珠光沢を持ったアクリル樹脂押出板を得た。その
板の表面および破断面をrA緻錘で#f1察したところ
、実施例1と同様イリオジン#120の偏平粒子か板)
V方向の表面にほぼ平行に配向していた。
ら3層用にかえた池は全て実施例1と同じ方法により、
1付平熱機顔利を含有するアクリル樹脂層(厚さ1.5
++m )の上下面に透明性アクリル樹脂層(厚さ各
々0−25m+)を形成させ、オレンジピールのない美
しい真珠光沢を持ったアクリル樹脂押出板を得た。その
板の表面および破断面をrA緻錘で#f1察したところ
、実施例1と同様イリオジン#120の偏平粒子か板)
V方向の表面にほぼ平行に配向していた。
実施例3
アクリル酸メチル6%をき有するメタクリル酸メチル共
重きビーズ100重量部に対して閑上無+7支j?N
flとして厚み1−3ノ1f11、幅および長す10〜
607z m、比重的3の一1牧化チタン被覆雲母(西
独ニー・メルク社製:イリ」シン# 100 )1部を
Δ、ンシエルミ・〜→1−で1見拌混音したものを第7
1図の々11<第1の押出機11がら溶融押出し実施例
1におけるようなアタグターを通さないで直接’f型ダ
イス7に通し、2 +1111板厚となるよう間隙を調
整した第111−ル8と第211−ル9との間を通し次
いで第20−ルつと第30−ルl Oとの間で透明性ア
クリル樹脂フィルム12 (録tcll化学FL製 ゛
リーンジュレン、厚さ50μ)を供給し熱圧着によりラ
ミネートシ、美しい真珠光沢を有するアクリル樹脂板を
得た。この板の表面お上ひ破断面を題徴鏡で彫1察した
ところイリオシン#] (]0の14十粒子か板厚方向
の表面にほぼ平行に配向していた。比1鮫1列1 実施例1において、第2の押出機からも第1の押出機と
同−a■成の偏平無機顔(゛1含有7゛クリル1αj脂
ビーズを押出す他は実施例1と同様の方法で単層の偏平
!! tfl jJ’i :t’!大有アクリル(企]
脂板を得な。この板は上13面共オレンジビール状とな
り表面光沢が低く美麗さに欠ζjたものであった。
重きビーズ100重量部に対して閑上無+7支j?N
flとして厚み1−3ノ1f11、幅および長す10〜
607z m、比重的3の一1牧化チタン被覆雲母(西
独ニー・メルク社製:イリ」シン# 100 )1部を
Δ、ンシエルミ・〜→1−で1見拌混音したものを第7
1図の々11<第1の押出機11がら溶融押出し実施例
1におけるようなアタグターを通さないで直接’f型ダ
イス7に通し、2 +1111板厚となるよう間隙を調
整した第111−ル8と第211−ル9との間を通し次
いで第20−ルつと第30−ルl Oとの間で透明性ア
クリル樹脂フィルム12 (録tcll化学FL製 ゛
リーンジュレン、厚さ50μ)を供給し熱圧着によりラ
ミネートシ、美しい真珠光沢を有するアクリル樹脂板を
得た。この板の表面お上ひ破断面を題徴鏡で彫1察した
ところイリオシン#] (]0の14十粒子か板厚方向
の表面にほぼ平行に配向していた。比1鮫1列1 実施例1において、第2の押出機からも第1の押出機と
同−a■成の偏平無機顔(゛1含有7゛クリル1αj脂
ビーズを押出す他は実施例1と同様の方法で単層の偏平
!! tfl jJ’i :t’!大有アクリル(企]
脂板を得な。この板は上13面共オレンジビール状とな
り表面光沢が低く美麗さに欠ζjたものであった。
(効果)
以上述べたように、本発明は、16j ’P、Q!F+
7ミp便l含有アクリル樹脂層の少なくとも一面に透明
性アクリル樹脂層を配し、該顔ネ1の厚み方向が板厚方
向と実質的に平行である真珠光沢を有する7゛クリル樹
脂押出板であるから、痢−′+L無11.1顔14が均
一に配向しているので、免訴1のバラツキのない均一で
美麗な真珠光沢を有し、よた押出成形法によって製造す
るので安価で板厚に41度かよいという利点を有する。
7ミp便l含有アクリル樹脂層の少なくとも一面に透明
性アクリル樹脂層を配し、該顔ネ1の厚み方向が板厚方
向と実質的に平行である真珠光沢を有する7゛クリル樹
脂押出板であるから、痢−′+L無11.1顔14が均
一に配向しているので、免訴1のバラツキのない均一で
美麗な真珠光沢を有し、よた押出成形法によって製造す
るので安価で板厚に41度かよいという利点を有する。
また偏平!!低顔↑−′Iとしてマイカを使用した場合
には、本末の真珠光沢か得られ、ネームプレーi〜や標
示板として好ましい真珠光i<を有力るアクリル樹脂板
を得ることかできる。
には、本末の真珠光沢か得られ、ネームプレーi〜や標
示板として好ましい真珠光i<を有力るアクリル樹脂板
を得ることかできる。
4、図面(’、) f’i’h ’i”x via 門
弟1図は本発明の閑半無機gn f−1の配向状!ぶを
示ず図、第2図は第1図A部の拡大概念図、第3図およ
び第4図は3本17−ルでの押出成形模式図を示す図で
」)る2 なお 図中の次の符−弓はそれぞれ次の部分を示す。
弟1図は本発明の閑半無機gn f−1の配向状!ぶを
示ず図、第2図は第1図A部の拡大概念図、第3図およ
び第4図は3本17−ルでの押出成形模式図を示す図で
」)る2 なお 図中の次の符−弓はそれぞれ次の部分を示す。
■ 、透明性アクリル(舅脂層
2:l+、a’ト無(氏顔料含有アクリル樹脂層′3:
11ji−V−照(幾顔f’−’171:第1の押出機 5 :第2の押出機 6 ニアタブター フ 、 ′l”4(17タイ >3=第111−ル 0、第21コール lO:第317−ル 11:ハンク 12:アクリルフイルノ4 1ニア ;jljl !・)0人 ト;ら用カス化学り
業株式会11第 1 ス 第2図
11ji−V−照(幾顔f’−’171:第1の押出機 5 :第2の押出機 6 ニアタブター フ 、 ′l”4(17タイ >3=第111−ル 0、第21コール lO:第317−ル 11:ハンク 12:アクリルフイルノ4 1ニア ;jljl !・)0人 ト;ら用カス化学り
業株式会11第 1 ス 第2図
Claims (4)
- (1)偏平無機顔料含有アクリル樹脂層の少なくとも一
面に透明性アクリル樹脂層を配し、該顔料の厚み方向が
板厚方向と実質的に平行であることを特徴とする真珠光
沢を有するアクリル樹脂押出板。 - (2)偏平無機顔料がマイカであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のアクリル樹脂押出板。 - (3)偏平無機顔料を含有するアクリル樹脂を第1の押
出機で、透明性アクリル樹脂を第2の押出機で混練溶融
押出し、各々の溶融樹脂を1つのダイスに供給すると共
にダイス内で偏平無機顔料を含有するアクリル樹脂層の
少なくとも一面に透明性アクリル樹脂層を形成しながら
押出し、次いで成形ロールで艶出し成形することを特徴
とする真珠光沢を有するアクリル樹脂押出板の製造方法
。 - (4)偏平無機顔料を含有するアクリル樹脂を押出機に
より混練溶融押出しダイスを通して板状に押出し、成形
ロールにより艶付け成形する際、押出し樹脂の少なくと
も一面に透明性アクリル樹脂フィルムをラミネートする
ことを特徴とする真珠光沢を有するアクリル樹脂押出板
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63070451A JPH0720652B2 (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 真珠光沢を有するアクリル樹脂押出板およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63070451A JPH0720652B2 (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 真珠光沢を有するアクリル樹脂押出板およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242223A true JPH01242223A (ja) | 1989-09-27 |
| JPH0720652B2 JPH0720652B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=13431882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63070451A Expired - Fee Related JPH0720652B2 (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 真珠光沢を有するアクリル樹脂押出板およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720652B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0425428A (ja) * | 1990-05-21 | 1992-01-29 | Kurabo Ind Ltd | 模様付き発泡成形体の製法 |
| JPH0468030A (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-03 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 意匠性シート |
| WO2002068514A3 (en) * | 2001-02-27 | 2003-01-09 | Du Pont | Solid surface sheet materials containing synthetic mica |
| WO2017002359A1 (ja) * | 2015-07-01 | 2017-01-05 | 株式会社クラレ | パール柄付き樹脂板とその製造方法、並びに、成形品とその製造方法 |
| JP2022040749A (ja) * | 2020-08-31 | 2022-03-11 | 日本ペイントホールディングス株式会社 | 透明部材および物品 |
-
1988
- 1988-03-24 JP JP63070451A patent/JPH0720652B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0425428A (ja) * | 1990-05-21 | 1992-01-29 | Kurabo Ind Ltd | 模様付き発泡成形体の製法 |
| JPH0468030A (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-03 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 意匠性シート |
| WO2002068514A3 (en) * | 2001-02-27 | 2003-01-09 | Du Pont | Solid surface sheet materials containing synthetic mica |
| WO2017002359A1 (ja) * | 2015-07-01 | 2017-01-05 | 株式会社クラレ | パール柄付き樹脂板とその製造方法、並びに、成形品とその製造方法 |
| CN107848161A (zh) * | 2015-07-01 | 2018-03-27 | 株式会社可乐丽 | 带有珠光花纹的树脂板及其制造方法、以及成型品及其制造方法 |
| JPWO2017002359A1 (ja) * | 2015-07-01 | 2018-04-12 | 株式会社クラレ | パール柄付き樹脂板とその製造方法、並びに、成形品とその製造方法 |
| JP2022040749A (ja) * | 2020-08-31 | 2022-03-11 | 日本ペイントホールディングス株式会社 | 透明部材および物品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0720652B2 (ja) | 1995-03-08 |
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