JPH01242340A - シートフィルム給送装置 - Google Patents
シートフィルム給送装置Info
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- JPH01242340A JPH01242340A JP6667688A JP6667688A JPH01242340A JP H01242340 A JPH01242340 A JP H01242340A JP 6667688 A JP6667688 A JP 6667688A JP 6667688 A JP6667688 A JP 6667688A JP H01242340 A JPH01242340 A JP H01242340A
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- JP
- Japan
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- film
- roller
- belt
- rollers
- drive roller
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- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えばX線撮影装置において、xiフィルム
を自動的に給送するフィルムチェンジャ等に用いて有効
なシートフィルム給送装置に関するものである。
を自動的に給送するフィルムチェンジャ等に用いて有効
なシートフィルム給送装置に関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種のシートフィルム給送装置の概要とその問
題点を、第4図〜第6図に示すX線撮影装置のフィルム
チェンジャの場合について説明する。従来の一般的なX
線撮影装置は、第4図に示すようにX線管球lに対して
一定の距離を隔てた位置にフィルムチェンジャ2が架台
3により支持されており、被検者Pはフィルムチェンジ
ャ2の前面に例えば胸部を押し付けてX線撮影を行うよ
うになっている。
題点を、第4図〜第6図に示すX線撮影装置のフィルム
チェンジャの場合について説明する。従来の一般的なX
線撮影装置は、第4図に示すようにX線管球lに対して
一定の距離を隔てた位置にフィルムチェンジャ2が架台
3により支持されており、被検者Pはフィルムチェンジ
ャ2の前面に例えば胸部を押し付けてX線撮影を行うよ
うになっている。
このフィルムチェンジャ2の内部には、第5図に例示す
るように第1のサイズの多数枚の未撮影フィルムFlを
重ねて収納した第1のサプライマガジン4と、第2のサ
イズの未撮影フィルムF2を同様に収納した第2のサプ
ライマガジン5と、撮影 =済フィルムFを収納するレ
シーブマガジン6とが格納されている。サプライマガジ
ン4.5には、それぞれフィルムを1枚ずつ吸着する吸
盤7.8が対設され、これらの吸盤7,8はそれぞれ吸
引装置に接続され、図示しない駆動機構によって一定の
軌跡を連動するように駆動される。また、rl〜r8は
フィルムを給送する駆動ローラであり、それぞれに従動
ローラr1.l〜r18が対設され、これらの従動ロー
ラrll〜rlBは各駆動ローラrl−r8に接近する
方向にスプリングによって付勢されている。なお、F9
、rlo 、 rl!3は案内ローラ、gl〜g5はフ
ィルムを案内するガイド板、9はフロント増感紙、lO
はバック増感紙、11は矢印A方向に駆動されるフィル
ムスト−2パ、12は矢印B方向に駆動されるかき落し
レバーを示している。
るように第1のサイズの多数枚の未撮影フィルムFlを
重ねて収納した第1のサプライマガジン4と、第2のサ
イズの未撮影フィルムF2を同様に収納した第2のサプ
ライマガジン5と、撮影 =済フィルムFを収納するレ
シーブマガジン6とが格納されている。サプライマガジ
ン4.5には、それぞれフィルムを1枚ずつ吸着する吸
盤7.8が対設され、これらの吸盤7,8はそれぞれ吸
引装置に接続され、図示しない駆動機構によって一定の
軌跡を連動するように駆動される。また、rl〜r8は
フィルムを給送する駆動ローラであり、それぞれに従動
ローラr1.l〜r18が対設され、これらの従動ロー
ラrll〜rlBは各駆動ローラrl−r8に接近する
方向にスプリングによって付勢されている。なお、F9
、rlo 、 rl!3は案内ローラ、gl〜g5はフ
ィルムを案内するガイド板、9はフロント増感紙、lO
はバック増感紙、11は矢印A方向に駆動されるフィル
ムスト−2パ、12は矢印B方向に駆動されるかき落し
レバーを示している。
次に、この装置の動作を説明すると、先ず吸盤7又は吸
盤8が未撮影フィルムF1又はF2に接近してその中の
1枚を吸着し、このフィルムFl又はF2をローラr1
とrll又はF2とF12の間に挟み込む。
盤8が未撮影フィルムF1又はF2に接近してその中の
1枚を吸着し、このフィルムFl又はF2をローラr1
とrll又はF2とF12の間に挟み込む。
ここで、吸着解除手段によって吸着が解除され。
吸着されたフィルムFは吸盤7又は8を離れると共に駆
動ローラrl−r8が回転を始め、フィルムFがフロン
ト増感紙9とバック増感紙lOとの間に送り込まれる。
動ローラrl−r8が回転を始め、フィルムFがフロン
ト増感紙9とバック増感紙lOとの間に送り込まれる。
このとき、フィルムストッパ11は増感紙9.10側に
突出していてフィルムFを停止する。ここで、駆動ロー
ラrl−r8の回転が停止されると共に、バック増感紙
lOが前方にせり出してきてフィルムFを挟み込んで密
着し、この状態で撮影が行われる。その後に、バック増
感紙10が後退し、かき落しレバー12が矢印Bのよう
に突出してから、下方に移動してフィルムFを下側にか
き落すと共に、駆動ローラr7、F8が回転を始め、フ
ィルムFはレシーブマガジン6内へ送り込まれる。
突出していてフィルムFを停止する。ここで、駆動ロー
ラrl−r8の回転が停止されると共に、バック増感紙
lOが前方にせり出してきてフィルムFを挟み込んで密
着し、この状態で撮影が行われる。その後に、バック増
感紙10が後退し、かき落しレバー12が矢印Bのよう
に突出してから、下方に移動してフィルムFを下側にか
き落すと共に、駆動ローラr7、F8が回転を始め、フ
ィルムFはレシーブマガジン6内へ送り込まれる。
第6図は第5図に示したローラr1. F3、・・拳と
ガイド板glとの関係を示す詳細図であり、ここで各従
動ローラrll 、 F13はそれぞれレバー13、レ
バー14の各一端部に回動自在に枢着され、レバー13
とし八−14の各基端部は、それぞれ軸15.16によ
って側板17に回動自在に枢着されている。また、各従
動ローラrll 、 F13はスプリング18.19に
よってそれぞれ相対向する駆動ローラrl、 F3側に
付勢されている。これらのスプリング18.19やし八
−13,14等の部材は、手前側の側板にも同様に設け
られている。
ガイド板glとの関係を示す詳細図であり、ここで各従
動ローラrll 、 F13はそれぞれレバー13、レ
バー14の各一端部に回動自在に枢着され、レバー13
とし八−14の各基端部は、それぞれ軸15.16によ
って側板17に回動自在に枢着されている。また、各従
動ローラrll 、 F13はスプリング18.19に
よってそれぞれ相対向する駆動ローラrl、 F3側に
付勢されている。これらのスプリング18.19やし八
−13,14等の部材は、手前側の側板にも同様に設け
られている。
第6図に示すローラr1. F3、rll 、 F13
は1両側の側板17間に通して設ける場合もあるし、ま
た両側にそれぞれ別々に設ける場合もある。また、軸の
みを挿通してローラは両側又は両側と中央部に設ける場
合もある。
は1両側の側板17間に通して設ける場合もあるし、ま
た両側にそれぞれ別々に設ける場合もある。また、軸の
みを挿通してローラは両側又は両側と中央部に設ける場
合もある。
さて、第4図に示すようなX線撮影装置を、集団検診用
として検診車に搭載する場合に、検診車の内部スペース
を有効に使用するため、第4図に示す左右方向の寸法を
できる限り小さくすることが要求される。ところが、x
kQ、管球lと被検者Pとの距離は一定寸法に決ってい
るため、結局はフィルムチェンジャ2の奥行方向つまり
第4図の左右方向の寸法を縮める以外に方法はない。
として検診車に搭載する場合に、検診車の内部スペース
を有効に使用するため、第4図に示す左右方向の寸法を
できる限り小さくすることが要求される。ところが、x
kQ、管球lと被検者Pとの距離は一定寸法に決ってい
るため、結局はフィルムチェンジャ2の奥行方向つまり
第4図の左右方向の寸法を縮める以外に方法はない。
しかし、第5図、第6図に示したような従来の装置では
、フィルムF1を急カーブで曲げようとすると、フィル
ムFlの腰が強いためフィルムFlがガイド板G1に強
く押し付けられ、抵抗が増加して給送不良の原因になっ
たり、或いはフィルムF1がガイド板g1により強くこ
すられて傷が付き、診断に悪影響を及ぼす等の問題を生
ずる。
、フィルムF1を急カーブで曲げようとすると、フィル
ムFlの腰が強いためフィルムFlがガイド板G1に強
く押し付けられ、抵抗が増加して給送不良の原因になっ
たり、或いはフィルムF1がガイド板g1により強くこ
すられて傷が付き、診断に悪影響を及ぼす等の問題を生
ずる。
第6図では第1のサイズの未撮影フィルムF1の給送経
路のみを示したが、第2のサイズの未撮影フィルムF2
の給送経路についても同様である。
路のみを示したが、第2のサイズの未撮影フィルムF2
の給送経路についても同様である。
従って、フィルムの給送経路では、フィルムをかなり緩
やかに大きくカーブさせなければならないため、従来の
構成ではフィルムチェンジャ2の奥行方向の寸法を小さ
くすることは難しい。
やかに大きくカーブさせなければならないため、従来の
構成ではフィルムチェンジャ2の奥行方向の寸法を小さ
くすることは難しい。
また、従動ローラを付勢するためのレバーやスプリング
等の部品が必要であり、しかもガイド板の形状もフィル
ムの先端が正確に次のローラ間に入り込めるように、丸
みのついた形状で高精度に造る必要があり、コストも割
高になる。更に、従動ローラの付勢力は、フィルムを確
実に送るために成る程度の強い力である必要があり、こ
のため −にフィルムFは駆動ローラと従動ローラとの
間にかなりの圧力で押し付けられることになる。
等の部品が必要であり、しかもガイド板の形状もフィル
ムの先端が正確に次のローラ間に入り込めるように、丸
みのついた形状で高精度に造る必要があり、コストも割
高になる。更に、従動ローラの付勢力は、フィルムを確
実に送るために成る程度の強い力である必要があり、こ
のため −にフィルムFは駆動ローラと従動ローラとの
間にかなりの圧力で押し付けられることになる。
しかも、ローラとフィルムとはほぼ線接触であり、フィ
ルムに部分的に荷重が集中するため、所謂圧着かぶりを
生じて鮮鋭な写真が得られないという問題もある。この
ため、集中荷重が生じないようにローラをゴム等のりi
カ性の良い材料で清って圧着かぶりを防ぐ方法もあるが
、この場合も接触部は同様に線接触に近いため、静電気
が発生して放電を起こし、フィルム上に所謂スタテイマ
ークを付けて、写真の品質を著しく損なうという問題も
生ずる。
ルムに部分的に荷重が集中するため、所謂圧着かぶりを
生じて鮮鋭な写真が得られないという問題もある。この
ため、集中荷重が生じないようにローラをゴム等のりi
カ性の良い材料で清って圧着かぶりを防ぐ方法もあるが
、この場合も接触部は同様に線接触に近いため、静電気
が発生して放電を起こし、フィルム上に所謂スタテイマ
ークを付けて、写真の品質を著しく損なうという問題も
生ずる。
この問題を改善するため、ローラに添加剤を混入して静
電気を防ぐことも知られているが、ゴム等の弾力性の良
い材料にはフィルムの乳剤が付着し易いため、使用して
いるうちに静電気を防ぐ効果が失われてしまうという欠
点があり、またフィルムの乳材が付着してローラの摩擦
係数が減少し、スリップ等を起こして確実な給送ができ
なくなるという問題もある。
電気を防ぐことも知られているが、ゴム等の弾力性の良
い材料にはフィルムの乳剤が付着し易いため、使用して
いるうちに静電気を防ぐ効果が失われてしまうという欠
点があり、またフィルムの乳材が付着してローラの摩擦
係数が減少し、スリップ等を起こして確実な給送ができ
なくなるという問題もある。
[発明の目的]
本発明の目的は、このような従来例の問題を改善するた
め、駆動ローラにフィルムをベルトの張力で柔らかく押
し付けるようにし、この押付力を柔らかくしても接触面
積の増大により安定した給送ができるようにし、かつフ
ィルムの給送経路を従来よりもかなり小さい曲率半径で
設定できるようにしたシートフィルム給送装置を提供す
ることにある。
め、駆動ローラにフィルムをベルトの張力で柔らかく押
し付けるようにし、この押付力を柔らかくしても接触面
積の増大により安定した給送ができるようにし、かつフ
ィルムの給送経路を従来よりもかなり小さい曲率半径で
設定できるようにしたシートフィルム給送装置を提供す
ることにある。
[発明の概要]
上述の目的を達成するための本発明の要旨は。
複数のベルト用ローラの間に掛け渡した可撓性を有する
ベルトを駆動ローラ゛の外周面に押し付け。
ベルトを駆動ローラ゛の外周面に押し付け。
前記駆動ローラの外周面の前記ベルトに押し付けられた
部分に沿ってフィルムを給送するシートフィルム給送装
置であって、前記ベルト用ローラと駆動ローラとの間隙
を前記ベルト及びフィルムの厚みの和よりも大きくした
ことを特徴とするシートフィルム49 送装置である。
部分に沿ってフィルムを給送するシートフィルム給送装
置であって、前記ベルト用ローラと駆動ローラとの間隙
を前記ベルト及びフィルムの厚みの和よりも大きくした
ことを特徴とするシートフィルム49 送装置である。
[発明の実施例]
本発明を第1図〜第3図に図示の実施例に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明をX線撮影装置のフィルムチェンジャに
適用した実施例を示し、第2図はその部分詳細図である
0本実施例の場合に、フィルムチェンジャのケース20
の内部にサプライマガジン21が1個だけ格納され、ま
た撮影済フィルムFを収容するレシーブマガジン22を
サプライマガジン21と並べて配置した例を示している
。なお、23は吸盤、R1−R5は側板に回転自在に支
持され1図示しない駆動手段によって駆動される駆動ロ
ーラであり、駆動ローラR1,R3、R5に対してはそ
れぞれ従動ローラRe、 R7,R8が組合わされ。
適用した実施例を示し、第2図はその部分詳細図である
0本実施例の場合に、フィルムチェンジャのケース20
の内部にサプライマガジン21が1個だけ格納され、ま
た撮影済フィルムFを収容するレシーブマガジン22を
サプライマガジン21と並べて配置した例を示している
。なお、23は吸盤、R1−R5は側板に回転自在に支
持され1図示しない駆動手段によって駆動される駆動ロ
ーラであり、駆動ローラR1,R3、R5に対してはそ
れぞれ従動ローラRe、 R7,R8が組合わされ。
これらの従動ローラRe、 R7、R8はそれぞれ相手
側の駆動ローラR1,R3、R5に近付く方向にスプリ
ング等によって付勢されており、これらの付勢力に抗し
て各駆動ローラR1、R3、R5から離れ得るように支
持されている。また駆動ローラR2に対しては、側板に
回転自在に取り付けられたベルト用ローラR9、R10
間に掛け渡されたベルト24と、ベルト用ローラR11
、R12、R13の間に掛けられたベルト25が接触し
、また駆動ローラR4に対してはベルト用ローラR14
、R15の間に掛けられたベルト26が接触している。
側の駆動ローラR1,R3、R5に近付く方向にスプリ
ング等によって付勢されており、これらの付勢力に抗し
て各駆動ローラR1、R3、R5から離れ得るように支
持されている。また駆動ローラR2に対しては、側板に
回転自在に取り付けられたベルト用ローラR9、R10
間に掛け渡されたベルト24と、ベルト用ローラR11
、R12、R13の間に掛けられたベルト25が接触し
、また駆動ローラR4に対してはベルト用ローラR14
、R15の間に掛けられたベルト26が接触している。
これらのベルト24.25.26はゴム等の可撓性及び
伸縮性を有する材質で造られており、若干の張力を持っ
て緊張され、駆動ローラR2、R4に対して適度の圧力
で押し付けられている。ベルト用ローラRI5はベルト
用ローラR14の回転中心を中心にして回動するように
、鋼板に支持されたレバー27の遊端部に回動自在に支
持されており、レバー27が図示しない駆動手段によっ
て回動されると、R15゛で示す位置に移動するように
なっている。ベルト用ローラR15がR15’の位置に
きた場合も、ベルト26は側板に回転自在に支持された
ローラR1Gによって、鎖線26aで示すように緩みの
ない状態に緊張されるようになっている。なお、 Gl
〜G6はフィルムを案内するガイド板を示している。
伸縮性を有する材質で造られており、若干の張力を持っ
て緊張され、駆動ローラR2、R4に対して適度の圧力
で押し付けられている。ベルト用ローラRI5はベルト
用ローラR14の回転中心を中心にして回動するように
、鋼板に支持されたレバー27の遊端部に回動自在に支
持されており、レバー27が図示しない駆動手段によっ
て回動されると、R15゛で示す位置に移動するように
なっている。ベルト用ローラR15がR15’の位置に
きた場合も、ベルト26は側板に回転自在に支持された
ローラR1Gによって、鎖線26aで示すように緩みの
ない状態に緊張されるようになっている。なお、 Gl
〜G6はフィルムを案内するガイド板を示している。
以上のローラ群やレバー等を支持している側板は、図面
の奥側と手前側に相対向して設けられており、その間に
ローラ群は通して設けてもよいし、奥側と手前側の両側
板にそれぞれ別個に設けてもよい、また、軸のみを両側
板間に挿通して設け、この軸にローラを両側又は両側と
中央に取り付けてもよい、レバー27は奥側と手前側の
双方に設けられ、かつ一体に連動するようになっている
。
の奥側と手前側に相対向して設けられており、その間に
ローラ群は通して設けてもよいし、奥側と手前側の両側
板にそれぞれ別個に設けてもよい、また、軸のみを両側
板間に挿通して設け、この軸にローラを両側又は両側と
中央に取り付けてもよい、レバー27は奥側と手前側の
双方に設けられ、かつ一体に連動するようになっている
。
なお、ローラR8、RIOとベルト24の組、ローラR
11−Rl3とベルト25の組、ローラR14、R15
とベルト26、レバー27の組は、それぞれ一体になっ
て着脱できるようにすれば、メインテナンス」二も好都
合である。これらの組は手前側から奥まで通しで設ける
場合もあれば、手前側と奥側に別々に設けてもよいし、
或いは手前側と奥側と中央に別個に設ける場合もある。
11−Rl3とベルト25の組、ローラR14、R15
とベルト26、レバー27の組は、それぞれ一体になっ
て着脱できるようにすれば、メインテナンス」二も好都
合である。これらの組は手前側から奥まで通しで設ける
場合もあれば、手前側と奥側に別々に設けてもよいし、
或いは手前側と奥側と中央に別個に設ける場合もある。
また、第1図において、28はフロント増感紙、29は
その支持板で、これらはX線透過性の材料で造られてい
る。バック増感紙30を支持する支持板31は揺動自在
に支持されており、また支持板31にはレバー32とレ
バー33がそれぞれの基端部を回動可能に枢着され、こ
れらのし、<−32,33の各遊端部には、それぞれ従
動ローラ34と駆動ローラ35が回転自在に取り付けら
れている。レバー32とレバー33は図示しない駆動手
段により、従動ローラ34と駆動ローラ35とを互いに
圧接又は遠去ける方向に駆動される。また、駆動ローラ
35は図示しない駆動手段により駆動される。
その支持板で、これらはX線透過性の材料で造られてい
る。バック増感紙30を支持する支持板31は揺動自在
に支持されており、また支持板31にはレバー32とレ
バー33がそれぞれの基端部を回動可能に枢着され、こ
れらのし、<−32,33の各遊端部には、それぞれ従
動ローラ34と駆動ローラ35が回転自在に取り付けら
れている。レバー32とレバー33は図示しない駆動手
段により、従動ローラ34と駆動ローラ35とを互いに
圧接又は遠去ける方向に駆動される。また、駆動ローラ
35は図示しない駆動手段により駆動される。
第2図は第1図に示す駆動ローラR2とベルト24、ベ
ルト25との関係を示し、ここで駆動ローラR2の半径
をR、ローラR9の半径をr、ベルト24の厚みをt、
フィルムFの厚みをdとすれば、ローラR2とR9との
軸間圧#Lは。
ルト25との関係を示し、ここで駆動ローラR2の半径
をR、ローラR9の半径をr、ベルト24の厚みをt、
フィルムFの厚みをdとすれば、ローラR2とR9との
軸間圧#Lは。
L>R+r+t+d
となっている、換言すれば、ローラR2とR9の間には
ベルト24及びフィルムFを挟んでもなお間隙が生ずる
ということである。従って、フィルムFが駆動ローラR
2の外周面に沿って移送されるとき、フィルムはローラ
R2、R9の両方から圧接されることなく、ベルト24
の弾性力だけで駆動ローラR2の外周面に柔らかく押し
付けられる。このことは駆動ローラR2とベルト25と
の間でも同様であり、また駆動ローラR4とベルト26
との間も同様な関係になっている。なお、36は開口部
を示している。
ベルト24及びフィルムFを挟んでもなお間隙が生ずる
ということである。従って、フィルムFが駆動ローラR
2の外周面に沿って移送されるとき、フィルムはローラ
R2、R9の両方から圧接されることなく、ベルト24
の弾性力だけで駆動ローラR2の外周面に柔らかく押し
付けられる。このことは駆動ローラR2とベルト25と
の間でも同様であり、また駆動ローラR4とベルト26
との間も同様な関係になっている。なお、36は開口部
を示している。
次に、第1図に示す装置の動作を説明すると。
図示しない周知の吸盤移動機構を作動させて、吸盤23
により未撮影フィルムF1の1枚を吸着してローラR1
とR6との間に挿し込むと、吸盤23の吸引が停止され
て吸I!1i23とフィルムが離れると共に、駆動ロー
ラR1−R5が回転してフィルムを駆動ローラR2の方
へ移送する。ここで、ベルト24.25は駆動ローラR
2の周りに圧接されていて、駆動ローラR2と共に第2
図に示す矢印方向に動いている・従って、フィルムが駆
動ローラR2とベルト24との間に挿し込まれると、フ
ィルムは矢印方向に移送され1、その先端が第2図の鎖
線で示す位置に至るとベルト25に当り、その後はベル
ト25と共に動いて、駆動ローラR2とベルト25との
間に挟まれて移送される0次いで、フィルムはローラR
3とR7との間を通った後に、フロント増感紙28とバ
ック増感紙30との間に送り込まれる。フィルムがロー
゛うR3、R7から離れる直前に。
により未撮影フィルムF1の1枚を吸着してローラR1
とR6との間に挿し込むと、吸盤23の吸引が停止され
て吸I!1i23とフィルムが離れると共に、駆動ロー
ラR1−R5が回転してフィルムを駆動ローラR2の方
へ移送する。ここで、ベルト24.25は駆動ローラR
2の周りに圧接されていて、駆動ローラR2と共に第2
図に示す矢印方向に動いている・従って、フィルムが駆
動ローラR2とベルト24との間に挿し込まれると、フ
ィルムは矢印方向に移送され1、その先端が第2図の鎖
線で示す位置に至るとベルト25に当り、その後はベル
ト25と共に動いて、駆動ローラR2とベルト25との
間に挟まれて移送される0次いで、フィルムはローラR
3とR7との間を通った後に、フロント増感紙28とバ
ック増感紙30との間に送り込まれる。フィルムがロー
゛うR3、R7から離れる直前に。
し/<−32とレバー33は互いに近付く方向に駆動さ
れて、従動ローラ34と駆動ローラ35でフィルムを挟
み、フィルムの上端が増感紙28.30の上端と略一致
する位置まで移動させて停止Fする。
れて、従動ローラ34と駆動ローラ35でフィルムを挟
み、フィルムの上端が増感紙28.30の上端と略一致
する位置まで移動させて停止Fする。
次いで、この状態を保持したまま、支持板31が前方に
せり出してバック増感紙30とフロント増感紙28とが
フィルムを挟んで密着状態となって停止しX線撮影が行
われる。撮影が終了すると支持板31は後退し、駆動ロ
ーラ35が回転してフィルムの先端をローラR3とR7
との間に挟み込む、ここで、駆動ローラR1〜R5が回
転すると共に、レバー32とレバー33とが分かれる方
向に移動して、従動ローラ34と駆動ローラ35とが離
れる。ローラR3、R7に挟まれたフィルムは、駆動ロ
ーラR2とベルト25に挟まれて送られ、次いで駆動ロ
ーラR4とベルト26の間及びローラR5、R8との間
を通ってレシーブマガジン22内に収容される。
せり出してバック増感紙30とフロント増感紙28とが
フィルムを挟んで密着状態となって停止しX線撮影が行
われる。撮影が終了すると支持板31は後退し、駆動ロ
ーラ35が回転してフィルムの先端をローラR3とR7
との間に挟み込む、ここで、駆動ローラR1〜R5が回
転すると共に、レバー32とレバー33とが分かれる方
向に移動して、従動ローラ34と駆動ローラ35とが離
れる。ローラR3、R7に挟まれたフィルムは、駆動ロ
ーラR2とベルト25に挟まれて送られ、次いで駆動ロ
ーラR4とベルト26の間及びローラR5、R8との間
を通ってレシーブマガジン22内に収容される。
もし、撮影済フィルムを直接自動現像機に送る場合には
、ローラR15がR15°の位置にきてフィルムを開口
部36から他のフィルム搬送装置に送るようになってい
る。なお、従動ローラR6、R7、R8は従来の方式と
同様に、スプリング等の付勢手段で各駆動ローラR1,
R3、R5側に付勢されているが、フィルムの給送経路
が直線状になるので、比較的弱い圧接力でもフィルムを
給送することができ、所謂圧着、かぶり等の影響は少な
い、なお、圧着かぶりは圧着ローラの数が多くなる程そ
の影響が増大するが、本実施例の場合は圧着ローラ数を
従来の方式よりも減少できるため、この点からも圧着か
ぶりの影響を小さくできる。
、ローラR15がR15°の位置にきてフィルムを開口
部36から他のフィルム搬送装置に送るようになってい
る。なお、従動ローラR6、R7、R8は従来の方式と
同様に、スプリング等の付勢手段で各駆動ローラR1,
R3、R5側に付勢されているが、フィルムの給送経路
が直線状になるので、比較的弱い圧接力でもフィルムを
給送することができ、所謂圧着、かぶり等の影響は少な
い、なお、圧着かぶりは圧着ローラの数が多くなる程そ
の影響が増大するが、本実施例の場合は圧着ローラ数を
従来の方式よりも減少できるため、この点からも圧着か
ぶりの影響を小さくできる。
第1図に示す実施例は、フィルムサイズが1種類である
場合を示したが、同様の機構を後方に増設すれば2種類
以上のフィルムを使用できることは勿論である。この場
合に、フィルムチェンジャの奥行方向の寸法は大きくな
るが、第5図に示した従来の方式のように、レシーブマ
ガジンを水平方向に配置する場合に比較すれば、奥行方
向の寸法を相当に小さくできる。
場合を示したが、同様の機構を後方に増設すれば2種類
以上のフィルムを使用できることは勿論である。この場
合に、フィルムチェンジャの奥行方向の寸法は大きくな
るが、第5図に示した従来の方式のように、レシーブマ
ガジンを水平方向に配置する場合に比較すれば、奥行方
向の寸法を相当に小さくできる。
第3図は本発明の他の実施例を示し、フィルムチェンジ
ャの奥行をより短くするため、レシーブマガジン22を
撮影部の下方に傾斜して設けた場合を示している。なお
、第1図と同機能の部材は同一番号で示しであるが、こ
の実施例では駆動ローラR2の周りベルト用ローラR2
1−R24に掛け渡されたベルト37が接触しており、
ローラR1、R6の間を通ったフィルムは駆動ローラR
2上ベルト37の間を通って、そのままフロント増感紙
28とバック増感紙30の間に送り込まれる。また、撮
影済みのフィルムは撮影部とレシーブマガジン22との
間に設けられた駆動ローラR2とベルト用ローラR2B
、 R27の間に掛けられたベルト3日との間を通っ
て、レシーブマガジン22内に送り込まれる。この場合
も、駆動ローラR2及びR25の外周面に対し、ベルト
37及びベルト38はそれぞれの弾性力のみで柔らかく
押し付けられている。
ャの奥行をより短くするため、レシーブマガジン22を
撮影部の下方に傾斜して設けた場合を示している。なお
、第1図と同機能の部材は同一番号で示しであるが、こ
の実施例では駆動ローラR2の周りベルト用ローラR2
1−R24に掛け渡されたベルト37が接触しており、
ローラR1、R6の間を通ったフィルムは駆動ローラR
2上ベルト37の間を通って、そのままフロント増感紙
28とバック増感紙30の間に送り込まれる。また、撮
影済みのフィルムは撮影部とレシーブマガジン22との
間に設けられた駆動ローラR2とベルト用ローラR2B
、 R27の間に掛けられたベルト3日との間を通っ
て、レシーブマガジン22内に送り込まれる。この場合
も、駆動ローラR2及びR25の外周面に対し、ベルト
37及びベルト38はそれぞれの弾性力のみで柔らかく
押し付けられている。
第3図の実施例では、被検者を背の高さに応じて上下さ
せるエレベータ機構が構設し難いという欠点はあるが、
フィルムチェンジャの奥行寸法を大幅に短縮することが
できる。
せるエレベータ機構が構設し難いという欠点はあるが、
フィルムチェンジャの奥行寸法を大幅に短縮することが
できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係るシートフィルム給送装
置は、フィルムの先端をローラとベルトで挟んで案内し
ながら給送するようにしたので、フィルムの給送経路を
従来の方式よりも小さい曲率に設定することができる。
置は、フィルムの先端をローラとベルトで挟んで案内し
ながら給送するようにしたので、フィルムの給送経路を
従来の方式よりも小さい曲率に設定することができる。
従って、X線撮影装置に適用した場合はフィルムチェン
ジャの奥行寸法をかなり短くすることができ、検診束に
搭載する場合等にスペースを有効に使用できるという効
果がある。また、フィルムの給送経路も短くなるので、
部品点数を節減できるし、ローラとローラを圧接するた
めの付勢機構も不要になる。更に、駆動ローラに圧接さ
れるベルトかガイド役にもなるので、カーブした給送経
路にガイド板が不要になり、造り難くかつ高精度加工を
必要としたガイド板の点数を減少することができ、この
点からもコストを安価にできる。しかも、ローラとロー
ラにフィルムが圧接されることによって生ずる圧着かぶ
りを無くすこともでき、またベルトとフィルムとの接触
圧が弱いため、静電気障害が生じ難く、フィルムの乳剤
が付着し難いという利点もある。また、フィルムの先端
を無理なく案内できるため、フィルムがガイド板に強く
押し付けられて傷が付くということもなくなる。更に、
フィルムの給送経路をコンパクトにできるため、メイン
テナンスがし易いという利点もある。
ジャの奥行寸法をかなり短くすることができ、検診束に
搭載する場合等にスペースを有効に使用できるという効
果がある。また、フィルムの給送経路も短くなるので、
部品点数を節減できるし、ローラとローラを圧接するた
めの付勢機構も不要になる。更に、駆動ローラに圧接さ
れるベルトかガイド役にもなるので、カーブした給送経
路にガイド板が不要になり、造り難くかつ高精度加工を
必要としたガイド板の点数を減少することができ、この
点からもコストを安価にできる。しかも、ローラとロー
ラにフィルムが圧接されることによって生ずる圧着かぶ
りを無くすこともでき、またベルトとフィルムとの接触
圧が弱いため、静電気障害が生じ難く、フィルムの乳剤
が付着し難いという利点もある。また、フィルムの先端
を無理なく案内できるため、フィルムがガイド板に強く
押し付けられて傷が付くということもなくなる。更に、
フィルムの給送経路をコンパクトにできるため、メイン
テナンスがし易いという利点もある。
図面第1図〜第3図は本発明に係るシートフィ 。
ルム給送装置の実施例を示し、第1図は本発明をX線撮
影装置のフィルムチェンジャに適用した実施例の側面図
、第2図はその部分詳細図、第3図は他の実施例の側面
図であり、第4図〜第6図は従来のxMA撮影装置を示
し、第4図は全体図、第5図はフィルムチェンジャの側
面図、第6図は第5図の部分詳細図である。 符号21はサプライマガジン、22はレシーブマガジン
、23は吸盤、24.25.26.37.38はベルト
、27.32.331ニレバー、28はフロント増感紙
、30はバック増感紙、31は支持板、34.35はロ
ーラ、 R1−R5、R25は駆動ローラ、R6−R8
は従動ローラ、R8〜RI6 、 R21〜R24、R
28〜R27はベルト用ローラである。 特許出願人 ギヤノン株式会社 図 面 第1図
影装置のフィルムチェンジャに適用した実施例の側面図
、第2図はその部分詳細図、第3図は他の実施例の側面
図であり、第4図〜第6図は従来のxMA撮影装置を示
し、第4図は全体図、第5図はフィルムチェンジャの側
面図、第6図は第5図の部分詳細図である。 符号21はサプライマガジン、22はレシーブマガジン
、23は吸盤、24.25.26.37.38はベルト
、27.32.331ニレバー、28はフロント増感紙
、30はバック増感紙、31は支持板、34.35はロ
ーラ、 R1−R5、R25は駆動ローラ、R6−R8
は従動ローラ、R8〜RI6 、 R21〜R24、R
28〜R27はベルト用ローラである。 特許出願人 ギヤノン株式会社 図 面 第1図
Claims (1)
- 1、複数のベルト用ローラの間に掛け渡した可撓性を有
するベルトを駆動ローラの外周面に押し付け、前記駆動
ローラの外周面の前記ベルトに押し付けられた部分に沿
ってフィルムを給送するシートフィルム給送装置であっ
て、前記ベルト用ローラと駆動ローラとの間隙を前記ベ
ルト及びフィルムの厚みの和よりも大きくしたことを特
徴とするシートフィルム給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6667688A JPH01242340A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | シートフィルム給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6667688A JPH01242340A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | シートフィルム給送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242340A true JPH01242340A (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=13322763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6667688A Pending JPH01242340A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | シートフィルム給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01242340A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5183241A (en) * | 1990-11-29 | 1993-02-02 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Sheet feeding device for inverting a sheet |
| US5445370A (en) * | 1990-12-14 | 1995-08-29 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Sheet feeding device |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP6667688A patent/JPH01242340A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5183241A (en) * | 1990-11-29 | 1993-02-02 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Sheet feeding device for inverting a sheet |
| US5445370A (en) * | 1990-12-14 | 1995-08-29 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Sheet feeding device |
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