JPH089714Y2 - 分割写真撮影装置用遮光装置 - Google Patents
分割写真撮影装置用遮光装置Info
- Publication number
- JPH089714Y2 JPH089714Y2 JP1984145164U JP14516484U JPH089714Y2 JP H089714 Y2 JPH089714 Y2 JP H089714Y2 JP 1984145164 U JP1984145164 U JP 1984145164U JP 14516484 U JP14516484 U JP 14516484U JP H089714 Y2 JPH089714 Y2 JP H089714Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- guide
- exposure
- frame body
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は画像表示装置に表示された画像をフイルム上
の複数個所へ露光してフイルム面を分割して用いる分割
写真撮影装置用遮光装置に関する。
の複数個所へ露光してフイルム面を分割して用いる分割
写真撮影装置用遮光装置に関する。
[背景技術] 医療診断分野においては、モニターテレビに写し出さ
れる画像を一枚のフイルム上に分割撮影する装置が利用
されている。
れる画像を一枚のフイルム上に分割撮影する装置が利用
されている。
この撮影装置としては、特開昭55−60937号公報に開
示された装置が知られている。この装置は、表示面を上
方に向けたモニターテレビに離間して上方にフイルムが
配置され、フイルム搬送装置とモニターテレビとの間に
は撮影レンズが配置され、フイルムは搬送装置によって
移動可能で、モニターテレビはフイルム搬送面に平行に
移動可能とされ、フイルムとモニターテレビとを相対移
動させることによりフイルム面へ複数の画像を分割撮影
するようになっている。
示された装置が知られている。この装置は、表示面を上
方に向けたモニターテレビに離間して上方にフイルムが
配置され、フイルム搬送装置とモニターテレビとの間に
は撮影レンズが配置され、フイルムは搬送装置によって
移動可能で、モニターテレビはフイルム搬送面に平行に
移動可能とされ、フイルムとモニターテレビとを相対移
動させることによりフイルム面へ複数の画像を分割撮影
するようになっている。
このような分割写真撮影装置では、モニタテレビとフ
イルムとがフイルムの表面方向に相対移動可能とされて
フイルムの所望位置へ分割写真撮影装置を行なうように
なっている。しかしフイルム面上へ所望の大きさの分割
写真を撮影する場合にはモニタテレビからフイルムへ至
る露光長を変更する必要があり、モニタテレビをフイル
ム面から接離させる装置が必要となる。この場合にはモ
ニタテレビがフイルムに対してフイルムの表面方向及び
接離方向に移動することになるため、これらの相対移動
を吸収するための遮光装置が必要となる。
イルムとがフイルムの表面方向に相対移動可能とされて
フイルムの所望位置へ分割写真撮影装置を行なうように
なっている。しかしフイルム面上へ所望の大きさの分割
写真を撮影する場合にはモニタテレビからフイルムへ至
る露光長を変更する必要があり、モニタテレビをフイル
ム面から接離させる装置が必要となる。この場合にはモ
ニタテレビがフイルムに対してフイルムの表面方向及び
接離方向に移動することになるため、これらの相対移動
を吸収するための遮光装置が必要となる。
本考案は上記事実を考慮し、モニタテレビからの画像
をフイルムの所望位置へ所望の大きさで写真撮影するこ
とが可能な分割写真撮影装置を用いる場合にも、モニタ
テレビからフイルムへの露光路を外部から確実に遮断す
ることが可能な分割写真撮影装置用遮光装置を得ること
が目的である。
をフイルムの所望位置へ所望の大きさで写真撮影するこ
とが可能な分割写真撮影装置を用いる場合にも、モニタ
テレビからフイルムへの露光路を外部から確実に遮断す
ることが可能な分割写真撮影装置用遮光装置を得ること
が目的である。
[考案の概要及び作用] 本考案に係る分割写真撮影装置遮光装置では、画像表
示装置上の表示画像をフイルム面上の複数個所へ露光す
る分割写真撮影装置に用いられ、画像表示装置とフイル
ムとの接離を吸収する伸縮筒と、露光路上の一部に配置
された案内枠体内をマスク枠体が直線移動して画像表示
装置のフイルム幅方向移動に対応する対応手段と、この
案内枠体とマスク枠体との間に介在されてマスク枠体と
案内枠体との間からの露光を遮へいする伸縮片と、前記
画像表示装置をフイルムの表面に沿った方向及び前記露
光路に沿ったフイルムの接触方向に移動可能とさせる案
内機構と、前記画像表示装置の画像を露光路上のフイル
ムに投影露光する光学手段を遮へいする遮へい部材と、
を有し、前記伸縮筒、前記伸縮片及び前記遮へい部材に
より前記露光路上のフイルムに外部よりの光が入らない
様に遮光することを特徴としている。
示装置上の表示画像をフイルム面上の複数個所へ露光す
る分割写真撮影装置に用いられ、画像表示装置とフイル
ムとの接離を吸収する伸縮筒と、露光路上の一部に配置
された案内枠体内をマスク枠体が直線移動して画像表示
装置のフイルム幅方向移動に対応する対応手段と、この
案内枠体とマスク枠体との間に介在されてマスク枠体と
案内枠体との間からの露光を遮へいする伸縮片と、前記
画像表示装置をフイルムの表面に沿った方向及び前記露
光路に沿ったフイルムの接触方向に移動可能とさせる案
内機構と、前記画像表示装置の画像を露光路上のフイル
ムに投影露光する光学手段を遮へいする遮へい部材と、
を有し、前記伸縮筒、前記伸縮片及び前記遮へい部材に
より前記露光路上のフイルムに外部よりの光が入らない
様に遮光することを特徴としている。
案内機構は画像表示装置をフイルムの表面に沿った方
向及び露光路に沿ったフイルムとの接離方向に移動可能
とするので、分割画像がどのような大きさであっても、
しかもフイルムのどの位置に露光される場合であっても
対応できる。このように画像表示装置の移動によるフイ
ルムと画像表示装置の相対位置変化は伸縮筒体と伸縮片
とによって吸収される。すなわち露光長が変更される場
合には伸縮筒体がこれを吸収し、フイルム面上への露光
位置を変更する場合には伸縮片がモニタテレビとフイル
ムとの相対移動を吸収して光路を外部から遮蔽する。
向及び露光路に沿ったフイルムとの接離方向に移動可能
とするので、分割画像がどのような大きさであっても、
しかもフイルムのどの位置に露光される場合であっても
対応できる。このように画像表示装置の移動によるフイ
ルムと画像表示装置の相対位置変化は伸縮筒体と伸縮片
とによって吸収される。すなわち露光長が変更される場
合には伸縮筒体がこれを吸収し、フイルム面上への露光
位置を変更する場合には伸縮片がモニタテレビとフイル
ムとの相対移動を吸収して光路を外部から遮蔽する。
[実施例の説明] 第1図には本考案が適用された分割写真撮影装置が示
されており、機台10の上部に配置されるフイルム供給部
12へ多数収容されたフイルム14はフイルム搬送部16へ送
られて露光装置18により露光された後にフイルム収容部
20へと送られる構成である。
されており、機台10の上部に配置されるフイルム供給部
12へ多数収容されたフイルム14はフイルム搬送部16へ送
られて露光装置18により露光された後にフイルム収容部
20へと送られる構成である。
(フイルム供給部12の構成) 機台10の上部にはフイルム14が収容されたマガジン22
が搭載できるようになっており、このマガジン22の蓋24
がマガジン22の下端部を解放すると、フイルム14の先端
部は機台10内へ配置される吸盤26と対応するようになっ
ている。この吸盤26は駆動装置28の駆動力を受けてマガ
ジン22内の複数枚のフイルム14のうち最上階のフイルム
14の先端部を吸着してフイードローラ30、32間へ送り込
む配置となっている。
が搭載できるようになっており、このマガジン22の蓋24
がマガジン22の下端部を解放すると、フイルム14の先端
部は機台10内へ配置される吸盤26と対応するようになっ
ている。この吸盤26は駆動装置28の駆動力を受けてマガ
ジン22内の複数枚のフイルム14のうち最上階のフイルム
14の先端部を吸着してフイードローラ30、32間へ送り込
む配置となっている。
フイードローラ30、32は図示しないモータへ連結され
ており、マガジン22からのフイルム14をガイド板34上へ
送り出すようになっている。このガイド板34は先端部が
上方に傾斜した配置となっており、一旦このガイド板34
上へ送り出されたフイルム14をその末尾からフイードロ
ーラ32、36へと自重で送り出すようになっている。従っ
てフイルム14は吸盤26で反乳剤面側が吸盤され、ガイド
板34上へ取り出された後にフイードローラ32、36間で挟
持されフイルム搬送部16へと送りだされるようになって
いる。
ており、マガジン22からのフイルム14をガイド板34上へ
送り出すようになっている。このガイド板34は先端部が
上方に傾斜した配置となっており、一旦このガイド板34
上へ送り出されたフイルム14をその末尾からフイードロ
ーラ32、36へと自重で送り出すようになっている。従っ
てフイルム14は吸盤26で反乳剤面側が吸盤され、ガイド
板34上へ取り出された後にフイードローラ32、36間で挟
持されフイルム搬送部16へと送りだされるようになって
いる。
(フイルム搬送部の構成) 第1図に示される如くフイルム搬送部16では機台10へ
固着される立壁38へ開口39が設けられて開口内が露光路
40となっている。この立壁38には第2、3図に示される
一対のブラケツト42、44が上下方向に向けて互いに平行
に離間して取り付けられている。これらのブラケツト4
2、44へは軸心が水平とされた6角バー46、47、48、49
がかけ渡されブラケツト42と44との間隔が一定に保持さ
れている。
固着される立壁38へ開口39が設けられて開口内が露光路
40となっている。この立壁38には第2、3図に示される
一対のブラケツト42、44が上下方向に向けて互いに平行
に離間して取り付けられている。これらのブラケツト4
2、44へは軸心が水平とされた6角バー46、47、48、49
がかけ渡されブラケツト42と44との間隔が一定に保持さ
れている。
6角バー46と47との間にはフイルム供給部12から送ら
れるフイルム14を挟持搬送するためのガイドローラ50、
51及びガイドローラ52、53が軸支されている。また6角
バー48、49の間には同様にガイドローラ56、57及び58、
59がそれぞれ軸支されてフイルム14の挟持搬送用となっ
ている。第2図符号Fはフイルム14の搬送軌跡を示す。
れるフイルム14を挟持搬送するためのガイドローラ50、
51及びガイドローラ52、53が軸支されている。また6角
バー48、49の間には同様にガイドローラ56、57及び58、
59がそれぞれ軸支されてフイルム14の挟持搬送用となっ
ている。第2図符号Fはフイルム14の搬送軌跡を示す。
さらに6角バー47、48の間にはフイルム搬送軌跡Fの
反露光面側に一対の裏ローラ60が、露光面側に表ローラ
62、64がそれぞれブラケツト42、44へ軸支されている。
裏ローラ60は第5図にも示される如くこれらの裏ローラ
60が軸支しているローラ軸60Aの両端部付近がブラケツ
ト42、44へ軸支され、表ローラ62、64はそれぞれローラ
軸62A、64Aがブラケツト42、44へ片持ち状態で軸支され
ている。このため表ローラ62、64の間のフイルム14は露
光装置18に面することができ、フイルム14の乳剤面側へ
至る露光路40を確保している。これらの表ローラ62、64
又は裏ローラ60はその外周へ摩擦の大きなゴム、フエル
ト等の摩擦力増大手段を設けることが好ましい。
反露光面側に一対の裏ローラ60が、露光面側に表ローラ
62、64がそれぞれブラケツト42、44へ軸支されている。
裏ローラ60は第5図にも示される如くこれらの裏ローラ
60が軸支しているローラ軸60Aの両端部付近がブラケツ
ト42、44へ軸支され、表ローラ62、64はそれぞれローラ
軸62A、64Aがブラケツト42、44へ片持ち状態で軸支され
ている。このため表ローラ62、64の間のフイルム14は露
光装置18に面することができ、フイルム14の乳剤面側へ
至る露光路40を確保している。これらの表ローラ62、64
又は裏ローラ60はその外周へ摩擦の大きなゴム、フエル
ト等の摩擦力増大手段を設けることが好ましい。
第6図に示される如くローラ軸60Aの両端部は合成樹
脂で製作された軸受66を貫通している。この軸受66は第
7図にも示される如く軸方向の一方の外周がブロツク状
部分66A、他方の外周がプーリ溝状部分66Bとなってお
り、ブロツク状部分66Aはブラケツト42及びブラケツト4
4に形成されるガイド孔68内へ挿入されている。このガ
イド孔68はブロツク状部分66Aをローラ軸64A、64Aの接
離方向に若干量だけ移動可能な寸法となって案内手段を
構成しており、これによって裏ローラ60を表ローラ62、
64に対してそれぞれ接離可能としている。
脂で製作された軸受66を貫通している。この軸受66は第
7図にも示される如く軸方向の一方の外周がブロツク状
部分66A、他方の外周がプーリ溝状部分66Bとなってお
り、ブロツク状部分66Aはブラケツト42及びブラケツト4
4に形成されるガイド孔68内へ挿入されている。このガ
イド孔68はブロツク状部分66Aをローラ軸64A、64Aの接
離方向に若干量だけ移動可能な寸法となって案内手段を
構成しており、これによって裏ローラ60を表ローラ62、
64に対してそれぞれ接離可能としている。
プーリ溝状部分66Bの内周部にはボールベアリング70
の外輪が固着されており、このボールベアリング70の内
輪はローラ軸60Aを支持している。
の外輪が固着されており、このボールベアリング70の内
輪はローラ軸60Aを支持している。
プーリ溝状部分66Bには引張コイルばね72の軸方向中
間部が巻き掛けられて反転しており、この引張コイルば
ね72の両端部にはブラケツト42、44へそれぞれ取り付け
られており、これによって引張コイルばね72が軸受66を
介して裏ローラ60を表ローラ62、64方向へと付勢してい
る。しかしローラ軸60Aはボールベアリング70へ軸支さ
れているので、裏ローラ60が円滑に回転して表ローラ6
2、64との間にフイルム14を挟持搬送することができ
る。
間部が巻き掛けられて反転しており、この引張コイルば
ね72の両端部にはブラケツト42、44へそれぞれ取り付け
られており、これによって引張コイルばね72が軸受66を
介して裏ローラ60を表ローラ62、64方向へと付勢してい
る。しかしローラ軸60Aはボールベアリング70へ軸支さ
れているので、裏ローラ60が円滑に回転して表ローラ6
2、64との間にフイルム14を挟持搬送することができ
る。
ガイドローラ50、52及びガイドローラ56、58のローラ
軸50A、52A、56A、58Aも前記ローラ軸60Aと同様に軸受6
6、ボールベアリング70を介してブラケツト42、44へ軸
支されており、同様に引張コイルばね72の付勢力でガイ
ドローラ50、52、56、58をそれぞれガイドローラ51、5
3、57、59へ押圧している。
軸50A、52A、56A、58Aも前記ローラ軸60Aと同様に軸受6
6、ボールベアリング70を介してブラケツト42、44へ軸
支されており、同様に引張コイルばね72の付勢力でガイ
ドローラ50、52、56、58をそれぞれガイドローラ51、5
3、57、59へ押圧している。
第8図に示される如くブラケツト44から突出するロー
ラ軸51A、53A、64A、57A、59Aにはプーリ74がそれぞれ
固着されており、タイミングベルト76が巻き掛けられて
いる。このタイミングベルト76はブラケツト44へ軸支さ
れる複数個のテンシヨンプーリ78で中間部が屈曲される
と共に、他の中間部は出力軸プーリ80へ巻き掛けられて
おり、この出力軸プーリ80はブラケツト44へ固着される
モータ82の出力軸84へ固着される。従ってモータ82はそ
の回転力をタイミングベルト76を介して各ガイドローラ
及び表ローラ64へ伝えることができる。
ラ軸51A、53A、64A、57A、59Aにはプーリ74がそれぞれ
固着されており、タイミングベルト76が巻き掛けられて
いる。このタイミングベルト76はブラケツト44へ軸支さ
れる複数個のテンシヨンプーリ78で中間部が屈曲される
と共に、他の中間部は出力軸プーリ80へ巻き掛けられて
おり、この出力軸プーリ80はブラケツト44へ固着される
モータ82の出力軸84へ固着される。従ってモータ82はそ
の回転力をタイミングベルト76を介して各ガイドローラ
及び表ローラ64へ伝えることができる。
第9図に示される如くブラケツト42から突出したロー
ラ軸57Aにはプーリ86が固着されており、タイミングベ
ルト88が巻き掛けられている。このタイミングベルト88
は中間部がテンシヨンプーリ90及びローラ軸62Aへ固着
されたプーリ92へ巻き掛けられている。従ってモータ82
の回転はローラ軸57A、タイミングベルト88を介して表
ローラ62へも伝えられ、フイルム14の幅方向両端部が裏
ローラ60と表ローラ62及び裏ローラ60と表ローラ64とで
挟持搬送されることになる。
ラ軸57Aにはプーリ86が固着されており、タイミングベ
ルト88が巻き掛けられている。このタイミングベルト88
は中間部がテンシヨンプーリ90及びローラ軸62Aへ固着
されたプーリ92へ巻き掛けられている。従ってモータ82
の回転はローラ軸57A、タイミングベルト88を介して表
ローラ62へも伝えられ、フイルム14の幅方向両端部が裏
ローラ60と表ローラ62及び裏ローラ60と表ローラ64とで
挟持搬送されることになる。
第3図、第10図に示される如く6角バー47、48にはそ
れぞれ一対のガイド板94、96の一端が固着されている。
これらのガイド板94、96は搬送されるフイルム14の幅方
向両端部に対応しており、他端部はブラケツト42、44か
ら突出されるそれぞれ一対の6角バー98、100の先端部
へ固着されている。これらのガイド板94、96は搬送され
るフイルム14の露光路に面する表面である乳剤面側の幅
方向両端部をガイドするようになっている。
れぞれ一対のガイド板94、96の一端が固着されている。
これらのガイド板94、96は搬送されるフイルム14の幅方
向両端部に対応しており、他端部はブラケツト42、44か
ら突出されるそれぞれ一対の6角バー98、100の先端部
へ固着されている。これらのガイド板94、96は搬送され
るフイルム14の露光路に面する表面である乳剤面側の幅
方向両端部をガイドするようになっている。
これらのガイド板94、96には第2図及び第11図に示さ
れる押え手段である圧着板102、104がフイルム14の反乳
剤面側から当接されて両者間にフイルム14を挟持し、露
光時のフイルム14を支持するようになっている。これら
の圧着板102、104の裏面には支持ブラケツト106、108が
それぞれ固着されており、これらの支持ブラケツト10
6、108はピン110でレバー112の一端へ軸支されている。
れる押え手段である圧着板102、104がフイルム14の反乳
剤面側から当接されて両者間にフイルム14を挟持し、露
光時のフイルム14を支持するようになっている。これら
の圧着板102、104の裏面には支持ブラケツト106、108が
それぞれ固着されており、これらの支持ブラケツト10
6、108はピン110でレバー112の一端へ軸支されている。
レバー112の中間部はピン114でベースプレート116を
介して第1図の機台10へ取り付けられている。一対のレ
バー112の他端部はピン118で互いに連結されると共に、
このピン118はベースプレート116との間に引張コイルば
ね120が介在されている。従ってレバー112は圧着板10
2、104をそれぞれガイド板94、96へ押圧してフイルム14
を挟持する方向に付勢されている。
介して第1図の機台10へ取り付けられている。一対のレ
バー112の他端部はピン118で互いに連結されると共に、
このピン118はベースプレート116との間に引張コイルば
ね120が介在されている。従ってレバー112は圧着板10
2、104をそれぞれガイド板94、96へ押圧してフイルム14
を挟持する方向に付勢されている。
支持ブラケツト106、108の背後へ突出するプランジヤ
122はベースプレート116へ取り付けられたソレノイド12
4を貫通している。このソレノイド124はフイルム14の搬
送時に励磁され圧着板102、104をガイド板94、96から離
間してフイルム14の搬送を可能とし、露光時には励磁力
が解消され引張コイルばね120の付勢力で圧着板102、10
4をガイド板94、96へ圧着させるようになっている。
122はベースプレート116へ取り付けられたソレノイド12
4を貫通している。このソレノイド124はフイルム14の搬
送時に励磁され圧着板102、104をガイド板94、96から離
間してフイルム14の搬送を可能とし、露光時には励磁力
が解消され引張コイルばね120の付勢力で圧着板102、10
4をガイド板94、96へ圧着させるようになっている。
第3図に示される如く表ローラ62、64の上下にはマス
ク用ローラ126、128が配置されて軸心が水平となってい
る。これらのマスク用ローラ126、128はローラ軸126A、
128Aへ軸支されて自由に回転可能となっている。これら
のマスク用ローラ126、128の両端部はガイド板94、96の
外側で移動ブロツク130、132へ取り付けられている。こ
の移動ブロツク130、132はブラケツト42、44へ軸心が垂
直として固着される直進案内手段のガイドロツド134、1
36が貫通しており、スライドベアリング135を介してガ
イドロツド134、136の軸方向に直線移動できるようにな
っている。
ク用ローラ126、128が配置されて軸心が水平となってい
る。これらのマスク用ローラ126、128はローラ軸126A、
128Aへ軸支されて自由に回転可能となっている。これら
のマスク用ローラ126、128の両端部はガイド板94、96の
外側で移動ブロツク130、132へ取り付けられている。こ
の移動ブロツク130、132はブラケツト42、44へ軸心が垂
直として固着される直進案内手段のガイドロツド134、1
36が貫通しており、スライドベアリング135を介してガ
イドロツド134、136の軸方向に直線移動できるようにな
っている。
移動ブロック130、132はそれぞれタイミングベルト13
8へ固着されており、このタイミングベルト138はプーリ
140、142へ巻き掛けられており、プーリ140、142はプー
リ軸140A、142Aがブラケツト42、44へそれぞれ軸支され
ている。ブラケツト42へ軸支されるプーリ軸142Aはモー
タ144へ連結されており、モータ144によって回転力が伝
達される。
8へ固着されており、このタイミングベルト138はプーリ
140、142へ巻き掛けられており、プーリ140、142はプー
リ軸140A、142Aがブラケツト42、44へそれぞれ軸支され
ている。ブラケツト42へ軸支されるプーリ軸142Aはモー
タ144へ連結されており、モータ144によって回転力が伝
達される。
移動ブロツク130、132とタイミングベルト138との取
り付けを第13図に示される如く移動ブロツク132を例に
とって説明する。移動ブロツク132へ固着されるL形プ
レート146の先端部にはビス148とナツト150とで取付プ
レート152が固着されるようになっており、この取付プ
レート152とL形プレート146との間にタイミングベルト
138が挟持されるよう構成である。取付プレート152には
タイミングベルト138の複数個のタイミング突起を収容
するための長孔154が穿設されている。このため移動ブ
ロツク132は確実にタイミングベルト138の中間部へ固着
される。
り付けを第13図に示される如く移動ブロツク132を例に
とって説明する。移動ブロツク132へ固着されるL形プ
レート146の先端部にはビス148とナツト150とで取付プ
レート152が固着されるようになっており、この取付プ
レート152とL形プレート146との間にタイミングベルト
138が挟持されるよう構成である。取付プレート152には
タイミングベルト138の複数個のタイミング突起を収容
するための長孔154が穿設されている。このため移動ブ
ロツク132は確実にタイミングベルト138の中間部へ固着
される。
移動ブロツク130では第10図に示される如く第12図の
場合とは反対にL形プレート146の移動ブロツク130寄り
に取付プレート152が取り付けられいる。
場合とは反対にL形プレート146の移動ブロツク130寄り
に取付プレート152が取り付けられいる。
このように移動ブロツク130と132はプーリ140、142間
で平行に配置されるタイミングベルト138の直線部の一
方及び他方へ取り付けられており、マスク用ローラ12
6、128が表ローラ62、64の軸心から等距離に配置されて
いる。この結果これらは反対方向の案内機構を構成して
モータ144の回転時にはマスク用ローラ126、128が露光
軸から等距離だけ接離するようになっており、これらに
よって露光路上に配置されるフイルム14の乳剤面側を圧
着板102、104へ押圧し、分割撮影の大きさに応じて露光
軸から接離し、フイルム上の露光エリアの周縁を圧着板
102、104と共に挟持してフイルム14を真直な状態に保持
するようになっている。
で平行に配置されるタイミングベルト138の直線部の一
方及び他方へ取り付けられており、マスク用ローラ12
6、128が表ローラ62、64の軸心から等距離に配置されて
いる。この結果これらは反対方向の案内機構を構成して
モータ144の回転時にはマスク用ローラ126、128が露光
軸から等距離だけ接離するようになっており、これらに
よって露光路上に配置されるフイルム14の乳剤面側を圧
着板102、104へ押圧し、分割撮影の大きさに応じて露光
軸から接離し、フイルム上の露光エリアの周縁を圧着板
102、104と共に挟持してフイルム14を真直な状態に保持
するようになっている。
この反対方向の案内機構はマスク用ローラ126、128の
軸方向両側に配置する場合に限らず、マスク用ローラ12
6、128の軸方向片側のみに設け、他側へは駆動力と与え
ないようにしてもよい。
軸方向両側に配置する場合に限らず、マスク用ローラ12
6、128の軸方向片側のみに設け、他側へは駆動力と与え
ないようにしてもよい。
(露光装置の構成) 第1図に示される如く画像表示装置であるモニタテレ
ビ装置156は移動台158へ搭載されており、この移動台15
8はブラケツト160を介してガイドバー164へ支持されて
いる。このガイドバー164はその軸心が水平とされてお
り、モニタテレビ装置156と露光路上にあるフイルム14
との露光長を変更するようになっている。
ビ装置156は移動台158へ搭載されており、この移動台15
8はブラケツト160を介してガイドバー164へ支持されて
いる。このガイドバー164はその軸心が水平とされてお
り、モニタテレビ装置156と露光路上にあるフイルム14
との露光長を変更するようになっている。
第14図に示される如く移動台158はブラケツト160へか
け渡されるガイドバー166に沿って第1図の紙面直角方
向へ移動して露光路上にあるフイルム14の幅方向への移
動ができるようになっている。
け渡されるガイドバー166に沿って第1図の紙面直角方
向へ移動して露光路上にあるフイルム14の幅方向への移
動ができるようになっている。
従ってモニタテレビ装置156は第1図紙面左右方向及
び直角方向へ移動でき、露光路上にあるフイルム14はフ
イルム搬送部16の動作により上下動できるため、フイル
ム14の任意の位置へ任意の大きさの投影像を露光できる
ようになっている。
び直角方向へ移動でき、露光路上にあるフイルム14はフ
イルム搬送部16の動作により上下動できるため、フイル
ム14の任意の位置へ任意の大きさの投影像を露光できる
ようになっている。
モニタテレビ装置156から立設されるカバー170の中間
部には撮影レンズ172及びシヤツタ174が配置され、カバ
ー170の頂部には反射ミラー176及びフイルム搬送部16方
向へ向けたフランジ178が設けられている。
部には撮影レンズ172及びシヤツタ174が配置され、カバ
ー170の頂部には反射ミラー176及びフイルム搬送部16方
向へ向けたフランジ178が設けられている。
フランジ178と立壁38との間には第15、16図にも示さ
れる伸縮筒としてのベローズ180が取り付けられてい
る。このベローズ180はモニタテレビ装置156がガイドバ
ー164に沿って移動し、露光長を変更した場合にも外部
からの光を露光路上のフイルム14へ入らないように遮光
する役目を有している。
れる伸縮筒としてのベローズ180が取り付けられてい
る。このベローズ180はモニタテレビ装置156がガイドバ
ー164に沿って移動し、露光長を変更した場合にも外部
からの光を露光路上のフイルム14へ入らないように遮光
する役目を有している。
また第15、16図に示される如くフランジ178は長方形
の開口を有する枠状に形成されて案内枠体を構成してお
り、このフランジ178内をマスク枠体182がフランジ178
の長手方向へ移動可能となっている。従ってこのマスク
枠体182はモニタテレビ装置156のフイルム幅方向移動に
対応しておりモニタテレビ装置156と連動している。
の開口を有する枠状に形成されて案内枠体を構成してお
り、このフランジ178内をマスク枠体182がフランジ178
の長手方向へ移動可能となっている。従ってこのマスク
枠体182はモニタテレビ装置156のフイルム幅方向移動に
対応しておりモニタテレビ装置156と連動している。
このマスク枠体182の両側には伸縮片184、186の一端
が取り付けられており、これらの他端はフランジ178の
内部両側へ取り付けられている。またマスク枠体182、
伸縮片184、186の上下両端部はフランジ178の内側へ突
出したストツパ188とフランジ178の内側へビス190で固
着される山形鋼192との間に配置されてフランジ178へ取
り付けられている。
が取り付けられており、これらの他端はフランジ178の
内部両側へ取り付けられている。またマスク枠体182、
伸縮片184、186の上下両端部はフランジ178の内側へ突
出したストツパ188とフランジ178の内側へビス190で固
着される山形鋼192との間に配置されてフランジ178へ取
り付けられている。
(フイルム収容部の構成) 第1図に示される如くフイルム収容部20はフイルム搬
送部16の下方に配置されており、露光後のフイルム14を
ガイドローラ194、196へ案内するシユート198が配置さ
れており、ガイドローラ194、196から送り出されるフイ
ルム14は機台10の下部へ搭載されるマガジン200内へ収
容されるようになっている。マガジン200は所定枚数の
フイルム14が収容されると蓋202が閉止されて機台10か
ら抜き出され、現像工程へと送られるようになってい
る。
送部16の下方に配置されており、露光後のフイルム14を
ガイドローラ194、196へ案内するシユート198が配置さ
れており、ガイドローラ194、196から送り出されるフイ
ルム14は機台10の下部へ搭載されるマガジン200内へ収
容されるようになっている。マガジン200は所定枚数の
フイルム14が収容されると蓋202が閉止されて機台10か
ら抜き出され、現像工程へと送られるようになってい
る。
(実施例の作用) 第1図に示される如く複数枚のフイルム14を収容したマ
ガジン22は機台10の上部へ搭載され、蓋24が解放され
る。
ガジン22は機台10の上部へ搭載され、蓋24が解放され
る。
駆動装置28は吸盤26を駆動して複数枚のフイルム14の
うち最上層のフイルム14を吸着して先端をフイードロー
ラ30、32へと供給する。
うち最上層のフイルム14を吸着して先端をフイードロー
ラ30、32へと供給する。
フイードローラ30、32は図示しないモータの駆動力を
受けてフイルム14をガイド板34上へと送り出す。ガイド
板34へ送り出されたフイルム14は自重でその末尾からフ
イードローラ32、36間へ入り込む。フイードローラ32、
36は図示しないモータの回転力でフイルム14をフイルム
搬送部へと送り出す。
受けてフイルム14をガイド板34上へと送り出す。ガイド
板34へ送り出されたフイルム14は自重でその末尾からフ
イードローラ32、36間へ入り込む。フイードローラ32、
36は図示しないモータの回転力でフイルム14をフイルム
搬送部へと送り出す。
フイルム搬送部16ではガイドローラ50、51及びガイド
ローラ52、53で送り出されるフイルム14が垂下し露光路
上へと配置され、両側部が裏ローラ60、表ローラ62、64
で挟持され露光路へ保持される。このようにフイルム14
がフイルム搬送部16内へ送り込まれる場合には第2図に
示される圧着板102、104はガイド板94、96から離間して
いる。
ローラ52、53で送り出されるフイルム14が垂下し露光路
上へと配置され、両側部が裏ローラ60、表ローラ62、64
で挟持され露光路へ保持される。このようにフイルム14
がフイルム搬送部16内へ送り込まれる場合には第2図に
示される圧着板102、104はガイド板94、96から離間して
いる。
フイルム14は要求される分割撮影の大きさ及び位置に
応じてフイルム搬送部16内を上下動される。すなわちフ
イルム14の下部に分割撮影する場合にはフイルム14の下
端部よりも若干上方の部分が裏ローラ60、表ローラ62、
64で挟持され、上端部付近はガイドローラ52、53及びガ
イドローラ50、51で挟持される。またフイルム14の上端
部付近へ露光される場合には上端部付近よりも若干下方
の位置が裏ローラ60、表ローラ62、64で、フイルム14の
下端部付近はガイドローラ56、57及びガイドローラ58、
59でそれぞれ挟持されることになる。
応じてフイルム搬送部16内を上下動される。すなわちフ
イルム14の下部に分割撮影する場合にはフイルム14の下
端部よりも若干上方の部分が裏ローラ60、表ローラ62、
64で挟持され、上端部付近はガイドローラ52、53及びガ
イドローラ50、51で挟持される。またフイルム14の上端
部付近へ露光される場合には上端部付近よりも若干下方
の位置が裏ローラ60、表ローラ62、64で、フイルム14の
下端部付近はガイドローラ56、57及びガイドローラ58、
59でそれぞれ挟持されることになる。
露光状態ではソレノイド124の励磁が解消されるの
で、引張コイルばね120はは圧着板102、104をガイド板9
4、96へ押圧し、裏ローラ60、表ローラ62、64と共にフ
イルム14の両端部を挟持する。
で、引張コイルばね120はは圧着板102、104をガイド板9
4、96へ押圧し、裏ローラ60、表ローラ62、64と共にフ
イルム14の両端部を挟持する。
これと同時に分割撮影の大きさに応じてモータ144の
駆動でマスク用ローラ126、128が上下動し、撮影画像の
上下両端部を圧着板102、104へと押圧し、フイルム14の
露光面の真直状態を確保すると共にフイルム14の他の部
分への露光を防止する。分割撮影を行なわない場合には
マスク用ローラ126、128が最大量上下動してフイルム14
の上下両端部を圧着板102、104へ押圧することになる。
駆動でマスク用ローラ126、128が上下動し、撮影画像の
上下両端部を圧着板102、104へと押圧し、フイルム14の
露光面の真直状態を確保すると共にフイルム14の他の部
分への露光を防止する。分割撮影を行なわない場合には
マスク用ローラ126、128が最大量上下動してフイルム14
の上下両端部を圧着板102、104へ押圧することになる。
第3図に示される如く表ローラ62、64は互いに離間し
て露光路を確保しているので、露光装置18のシャツタ17
4が作動すればマスク用ローラ126、128間のフイルム14
上へ露光がなされる。
て露光路を確保しているので、露光装置18のシャツタ17
4が作動すればマスク用ローラ126、128間のフイルム14
上へ露光がなされる。
また露光装置18では分割撮影の大きさに応じてモニタ
テレビ装置156が第1図左右方向及び紙面直角方向へ移
動するが、ベローズ180は露光長の変更に対処し、伸縮
片184、186はフイルム幅方向への移動に対処するので、
モニタテレビ装置156がいかなる方向に移動した場合に
も確実な露光が可能となる。
テレビ装置156が第1図左右方向及び紙面直角方向へ移
動するが、ベローズ180は露光長の変更に対処し、伸縮
片184、186はフイルム幅方向への移動に対処するので、
モニタテレビ装置156がいかなる方向に移動した場合に
も確実な露光が可能となる。
撮影が終了したフイルム14はモータ82の駆動によりフ
イルム搬送部からフイルム収容部20へと送られ、マガジ
ン200内へ収容される。上記と同様にして複数枚のフイ
ルム14の露光が終了し、マガジン200内へ収容される
と、マガジン200は取り出されて現像工程へと送られ
る。
イルム搬送部からフイルム収容部20へと送られ、マガジ
ン200内へ収容される。上記と同様にして複数枚のフイ
ルム14の露光が終了し、マガジン200内へ収容される
と、マガジン200は取り出されて現像工程へと送られ
る。
なお上記実施例においては表ローラ62、64がブラケツ
ト42、44から片持ち状態で突出される構成を示したが、
表ローラ62、64はその両端部を支持することも可能であ
る。
ト42、44から片持ち状態で突出される構成を示したが、
表ローラ62、64はその両端部を支持することも可能であ
る。
[考案の効果] 本考案は上記の構成としたので、露光長の変更及び露
光位置の変更が可能な分割写真撮影装置にも容易に対処
することが可能で、フイルムの任意の位置に任意の大き
さの画像を形成できる優れた効果を有する。
光位置の変更が可能な分割写真撮影装置にも容易に対処
することが可能で、フイルムの任意の位置に任意の大き
さの画像を形成できる優れた効果を有する。
第1図は本考案が適用された分割写真撮影装置の縦断面
図、第2図は第1図の一部拡大図、第3図は第2図の右
側側面図、第4図は第3図のIV−IV線断面図、第5図は
第3図のV−V線断面図、第6図は第3図のVI−VI線断
面図、第7図は第6図の一部を示す分解斜視図、第8図
は第3図の右側面図、第9図は第3図の左側面図、第10
図は第3図のX−X線断面図、第11図は第2図の左側面
図、第12図は第3図のXII−XII線断面図、第13図は移動
ブロツクとタイミングベルトとの取り付け関係を示す分
解斜視図、第14図はモニターテレビの取り付けを示す斜
視図、第15図はベローズを示す第1図XV−XV線断面に相
当する断面図、第16図は第15図の分解斜視図である。 14……フイルム、16……フイルム搬送部、18……露光装
置、20……フイルム収容部、60……裏ローラ、62……表
ローラ、64……表ローラ、66……軸受、68……ガイド
孔、70……ボールベアリング、72……引張コイルばね、
102……圧着板、104……圧着板、126……マスク用ロー
ラ、128……マスク用ローラ、180……ベローズ、182…
…マスク枠体、184、186……伸縮片。
図、第2図は第1図の一部拡大図、第3図は第2図の右
側側面図、第4図は第3図のIV−IV線断面図、第5図は
第3図のV−V線断面図、第6図は第3図のVI−VI線断
面図、第7図は第6図の一部を示す分解斜視図、第8図
は第3図の右側面図、第9図は第3図の左側面図、第10
図は第3図のX−X線断面図、第11図は第2図の左側面
図、第12図は第3図のXII−XII線断面図、第13図は移動
ブロツクとタイミングベルトとの取り付け関係を示す分
解斜視図、第14図はモニターテレビの取り付けを示す斜
視図、第15図はベローズを示す第1図XV−XV線断面に相
当する断面図、第16図は第15図の分解斜視図である。 14……フイルム、16……フイルム搬送部、18……露光装
置、20……フイルム収容部、60……裏ローラ、62……表
ローラ、64……表ローラ、66……軸受、68……ガイド
孔、70……ボールベアリング、72……引張コイルばね、
102……圧着板、104……圧着板、126……マスク用ロー
ラ、128……マスク用ローラ、180……ベローズ、182…
…マスク枠体、184、186……伸縮片。
Claims (1)
- 【請求項1】画像表示装置上の表示画像をフイルム面上
の複数個所へ露光する分割写真撮影装置に用いられ、画
像表示装置とフイルムとの接離を吸収する伸縮筒と、露
光路上の一部に配置された案内枠体内をマスク枠体が直
線移動して画像表示装置のフイルム幅方向移動に対応す
る対応手段と、この案内枠体とマスク枠体との間に介在
されてマスク枠体と案内枠体との間からの露光を遮へい
する伸縮片と、前記画像表示装置をフイルムの表面に沿
った方向及び前記露光路に沿ったフイルムの接触方向に
移動可能とさせる案内機構と、前記画像表示装置の画像
を露光路上のフイルムに投影露光する光学手段を遮へい
する遮へい部材と、を有し、前記伸縮筒、前記伸縮片及
び前記遮へい部材により前記露光路上のフイルムに外部
よりの光が入らない様に遮光することを特徴とした分割
写真撮影装置用遮光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984145164U JPH089714Y2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 分割写真撮影装置用遮光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984145164U JPH089714Y2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 分割写真撮影装置用遮光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161526U JPS6161526U (ja) | 1986-04-25 |
| JPH089714Y2 true JPH089714Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=30703421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984145164U Expired - Lifetime JPH089714Y2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 分割写真撮影装置用遮光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089714Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5326129A (en) * | 1976-08-23 | 1978-03-10 | Canon Inc | Electrophotographic light sensitive element |
| JPS5790435U (ja) * | 1980-11-25 | 1982-06-03 | ||
| JPS5958440U (ja) * | 1982-10-13 | 1984-04-16 | 横河電機株式会社 | 写真撮影装置 |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP1984145164U patent/JPH089714Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6161526U (ja) | 1986-04-25 |
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