JPH01242445A - 水硬性セメント組成物 - Google Patents
水硬性セメント組成物Info
- Publication number
- JPH01242445A JPH01242445A JP6958688A JP6958688A JPH01242445A JP H01242445 A JPH01242445 A JP H01242445A JP 6958688 A JP6958688 A JP 6958688A JP 6958688 A JP6958688 A JP 6958688A JP H01242445 A JPH01242445 A JP H01242445A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cement
- grains
- gypsum
- group
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は土木・建築用セメントに関するものである。ざ
らに詳しくは、施工性及び強度発現性に滞れ、かつ中性
化、吃燥収縮、化学抵抗ヰ等の耐久性に優れたセメント
でおり、−膜構造物のほかに二次製品製造用として使用
できるものでペースト、モルタル又′はコンクリートと
して用いることができる。
らに詳しくは、施工性及び強度発現性に滞れ、かつ中性
化、吃燥収縮、化学抵抗ヰ等の耐久性に優れたセメント
でおり、−膜構造物のほかに二次製品製造用として使用
できるものでペースト、モルタル又′はコンクリートと
して用いることができる。
[従来及術]
通常、ポルトランドセメントはクリンカーと所要量の石
こうを添加して粉砕し製造される。この場合、チューブ
ミル又は竪型ローラミル等を用いて粉砕されるが、その
主要構成粒度は約10〜30μ卯の中間粒子群からなる
連続粒度組成を有するものである。混合セメントの場合
には、例えば高炉スラグをタリン力−とは別途に粉砕し
その後両者を混合して製造されるが、前者と後者との粒
度構成は近似したものとなっている。このような比較的
狭い粒度構成を有し、かつ連続粒度に近いものはセメン
トをペースト、モルタル又はコンクリートの製造に使用
すると、所定の施工性をうるための水量が増加するため
強度の低下、中性化速度の増加、化学抵抗性の低下等の
問題があった。
こうを添加して粉砕し製造される。この場合、チューブ
ミル又は竪型ローラミル等を用いて粉砕されるが、その
主要構成粒度は約10〜30μ卯の中間粒子群からなる
連続粒度組成を有するものである。混合セメントの場合
には、例えば高炉スラグをタリン力−とは別途に粉砕し
その後両者を混合して製造されるが、前者と後者との粒
度構成は近似したものとなっている。このような比較的
狭い粒度構成を有し、かつ連続粒度に近いものはセメン
トをペースト、モルタル又はコンクリートの製造に使用
すると、所定の施工性をうるための水量が増加するため
強度の低下、中性化速度の増加、化学抵抗性の低下等の
問題があった。
一方、水量の低減方法として減水剤の添加が必るが、こ
の方法ではセメントの粒度組成によって影響うけるので
、所定の流動性を確保するためには減水剤の多」添加が
必要であり、その結果セメントの凝結の遅延や製造コス
トが高くなるなどの問題があった。
の方法ではセメントの粒度組成によって影響うけるので
、所定の流動性を確保するためには減水剤の多」添加が
必要であり、その結果セメントの凝結の遅延や製造コス
トが高くなるなどの問題があった。
[発明の目的]
本発明の目的は、セメントの構成粒度のうち10μm以
下、20〜45μ雇及び63〜150μ汎を必須粒群と
し、その粒群量を限定することにより、施工性、強度発
現性及び耐久性に優れたセメントを提供することにおる
。
下、20〜45μ雇及び63〜150μ汎を必須粒群と
し、その粒群量を限定することにより、施工性、強度発
現性及び耐久性に優れたセメントを提供することにおる
。
[問題点を解決する手段および詳細]
粒度範囲が比較的狭く、かつ連続粒度を有するセメント
や二種類の粒群からなる不連続粒度のセメントは粒子の
充填性が悪く、粒子間の空隙が多くなる。このため、ペ
ースト、モルタル又はコンクリートを製造した場合、所
定の流動性をうるための水量が多くなり、諸物性に悪影
響をおよぼす。
や二種類の粒群からなる不連続粒度のセメントは粒子の
充填性が悪く、粒子間の空隙が多くなる。このため、ペ
ースト、モルタル又はコンクリートを製造した場合、所
定の流動性をうるための水量が多くなり、諸物性に悪影
響をおよぼす。
一方、セメントの粒度によって物性は異なるので、単に
セメントの粒度構成を三種の粒群で不連続粒度に調整す
る方法では最適な物性をうろことはできない。すなわち
、セメントを構成する粒群の粒径及び量を最適に選定す
ることが重要となる。
セメントの粒度構成を三種の粒群で不連続粒度に調整す
る方法では最適な物性をうろことはできない。すなわち
、セメントを構成する粒群の粒径及び量を最適に選定す
ることが重要となる。
施工性、強度発現性及び耐久性の観点かから適性粒度組
成を検討した結果、セメントの必須粒群の粒径及び量の
適性値は、10μ而以下が10〜35重量%、20〜4
5μ汎が10〜40重量%、63〜150μmが40〜
80重量%でおり、その他不可避の他の粒群(すなわち
10μmを越え20μm未満、45μmを越え63μm
未満および150μmを越えるもの)最が25重量%以
下であるとの知見をえた。
成を検討した結果、セメントの必須粒群の粒径及び量の
適性値は、10μ而以下が10〜35重量%、20〜4
5μ汎が10〜40重量%、63〜150μmが40〜
80重量%でおり、その他不可避の他の粒群(すなわち
10μmを越え20μm未満、45μmを越え63μm
未満および150μmを越えるもの)最が25重量%以
下であるとの知見をえた。
以下、本発明の詳細を記述する。
本発明は水硬性セメントの粒度組成を限定したものであ
る。水硬性セメントにはポルトランドセメント及び混合
材゛がこれに含まれ、各種ボルトランドセメントクリン
カ−、石こう、及び混合材としての高炉スラグ、フライ
アッシュ、石灰石粉、珪砂、その他ポゾラン物質等が構
成成分である。
る。水硬性セメントにはポルトランドセメント及び混合
材゛がこれに含まれ、各種ボルトランドセメントクリン
カ−、石こう、及び混合材としての高炉スラグ、フライ
アッシュ、石灰石粉、珪砂、その他ポゾラン物質等が構
成成分である。
ボルトランドセメントクリンカ−としては普通、中庸熱
、早強、超早強、低熱、耐硫酸塩、ベリット系、白色ク
リンカー等をその使用目的に応じ単独又は二種以上′番
混合使用することができ又、粒群によってクリンカ一種
別を変えることも有効である。例えば、通常の硬化又は
早強性を付与させる場合には普通、早強又は超早強ポル
トランドセメントクリンカ−を微粉粒群又は微粉と中間
粒群に使用し、遅硬性、低熱性を付与させる場合には低
熱、耐硫酸性、又はベリット系ポルトランドセメントク
リンカ−を使用するのが好ましい。但し、63〜150
μ雇の粗粒群に用いるクリンカーは安定性の面から遊離
石灰(f−CaO)iが1.5%以下のものを使用する
必要がある。
、早強、超早強、低熱、耐硫酸塩、ベリット系、白色ク
リンカー等をその使用目的に応じ単独又は二種以上′番
混合使用することができ又、粒群によってクリンカ一種
別を変えることも有効である。例えば、通常の硬化又は
早強性を付与させる場合には普通、早強又は超早強ポル
トランドセメントクリンカ−を微粉粒群又は微粉と中間
粒群に使用し、遅硬性、低熱性を付与させる場合には低
熱、耐硫酸性、又はベリット系ポルトランドセメントク
リンカ−を使用するのが好ましい。但し、63〜150
μ雇の粗粒群に用いるクリンカーは安定性の面から遊離
石灰(f−CaO)iが1.5%以下のものを使用する
必要がある。
本発明のセメントには石こうが含まれるが、石こうの形
態及び添加量は限定するものではないが、好ましくは2
水又は無水石こうをセメント中の$03が1.0〜3.
0%になるように添加するのが望ましい。混合材として
は、高炉スラグ50重量%以下、フライアッシュ25重
量%以下、石灰石粉10重量%以下、珪石粉10重量%
以下、その他天然ポゾラン質物質10重量%以下の条件
で添加することができる。これらの混合材も、強度発現
性、水和熱、化学抵抗性等、その使用目的に応じざらに
粒群量に使いわけることが好ましい態様である。
態及び添加量は限定するものではないが、好ましくは2
水又は無水石こうをセメント中の$03が1.0〜3.
0%になるように添加するのが望ましい。混合材として
は、高炉スラグ50重量%以下、フライアッシュ25重
量%以下、石灰石粉10重量%以下、珪石粉10重量%
以下、その他天然ポゾラン質物質10重量%以下の条件
で添加することができる。これらの混合材も、強度発現
性、水和熱、化学抵抗性等、その使用目的に応じざらに
粒群量に使いわけることが好ましい態様である。
粒群の大きさおよび量については、10μm以下が10
〜35重量%、20〜45μ而が10〜40重量%、6
3〜150μmが40〜80重量%であり、その他製造
のざいに混入する不可避の他の粒群量が25重量%以下
が好ましい。この領域を外れると期待するほどの粒子の
充填性かえられず、水量の低減、強度発現性の向上、水
和熱、中性化速度、乾燥収縮等の低減効果が小さくなり
好ましくない。
〜35重量%、20〜45μ而が10〜40重量%、6
3〜150μmが40〜80重量%であり、その他製造
のざいに混入する不可避の他の粒群量が25重量%以下
が好ましい。この領域を外れると期待するほどの粒子の
充填性かえられず、水量の低減、強度発現性の向上、水
和熱、中性化速度、乾燥収縮等の低減効果が小さくなり
好ましくない。
この粒群は、クリンカー、石こう、各種混和材を単独又
は混合して所定粒度に粉砕するか又はその一部を分級し
たもの、ざらには通常のセメント粉砕工程で中間的にえ
られる粒群(微粉、粗粉)又は集塵渫等で捕集された粒
群等、本発明の粒群であれば使用することができる。
は混合して所定粒度に粉砕するか又はその一部を分級し
たもの、ざらには通常のセメント粉砕工程で中間的にえ
られる粒群(微粉、粗粉)又は集塵渫等で捕集された粒
群等、本発明の粒群であれば使用することができる。
本発明のセメントは、水を混合してペースト、又はスラ
リー、ざらに細骨材をも含んだモルタル、ざらに粗骨材
や′通常のコンクリート用混和剤を添h口したコンクリ
ートを製造し、−膜構造物又は二次製品の製造に使用す
ることができる。この場合、ペースト、モルタル又はコ
ンクリートは通常の流し込み方法によるほか、振動成形
、加圧成形、押出し成形、遠心成形、゛転圧成形等にも
適用できる。
リー、ざらに細骨材をも含んだモルタル、ざらに粗骨材
や′通常のコンクリート用混和剤を添h口したコンクリ
ートを製造し、−膜構造物又は二次製品の製造に使用す
ることができる。この場合、ペースト、モルタル又はコ
ンクリートは通常の流し込み方法によるほか、振動成形
、加圧成形、押出し成形、遠心成形、゛転圧成形等にも
適用できる。
本発明のセメントの硬化を促進させるために、蒸気養生
、オートクレーブ養生等の高温養生を行っても良い。
、オートクレーブ養生等の高温養生を行っても良い。
次に本発明の実施例を示す。
実施例1
本発明のセメント及び比較用セメントを使用し、粉体タ
ッピング装置で1000回タッピングした場合の粉体の
かぎ密度を表1に示す。なあ、供試セメントは普通ポル
トランドセメントクリンカ−に石こうをセメント中のS
03で2.1%になるように加えて300/im以下又
は45μm以下に粉砕し、網ふるい又はバーコ型分級渫
により10μm以下、10〜20t1m、20〜45μ
m。
ッピング装置で1000回タッピングした場合の粉体の
かぎ密度を表1に示す。なあ、供試セメントは普通ポル
トランドセメントクリンカ−に石こうをセメント中のS
03で2.1%になるように加えて300/im以下又
は45μm以下に粉砕し、網ふるい又はバーコ型分級渫
により10μm以下、10〜20t1m、20〜45μ
m。
45〜63μ辺、及び63〜150μ辺の粒群を採取し
、各粒群′量の割合をかえて再混合して試験した。
、各粒群′量の割合をかえて再混合して試験した。
表かられかるように、本発明の試料Nα1〜5のセメン
トは比較用の試料Nα6〜12のセメントにくらべて1
00’O回タッピング後の粉体のかぎ密度が大きい。す
なわち、単位容積当りの重量が大きく、充填性に優れて
いることが確認される。
トは比較用の試料Nα6〜12のセメントにくらべて1
00’O回タッピング後の粉体のかぎ密度が大きい。す
なわち、単位容積当りの重量が大きく、充填性に優れて
いることが確認される。
実施例2
実施例1に用いた試料Nα3.11及び12について、
単独又は減水剤(主成分ナフタリンスルホン酸ナトリウ
ムホルマリン縮合物)を混練水に溶解して混練したのち
、ペースト供試体(寸法2×2 X 2 cm >を作
製し、20℃水中養生後の圧縮強度を測定した。結果の
一例を表2に示す。
単独又は減水剤(主成分ナフタリンスルホン酸ナトリウ
ムホルマリン縮合物)を混練水に溶解して混練したのち
、ペースト供試体(寸法2×2 X 2 cm >を作
製し、20℃水中養生後の圧縮強度を測定した。結果の
一例を表2に示す。
表2
*:層別試料
表かられかるように、本発明のセメントは流動性に優れ
ているため混線水量を減少することが可能となり、高張
′度を発現するが、比較用セメントは混線水量を減少さ
せると流動性が低下し、強度発現性が悪くなるため好ま
しくない。
ているため混線水量を減少することが可能となり、高張
′度を発現するが、比較用セメントは混線水量を減少さ
せると流動性が低下し、強度発現性が悪くなるため好ま
しくない。
実施例3
実施例1の試料Nα3.11.12(表3の中で高炉ス
ラグ無添加としたもの)及びこれらの10μm以下及び
20〜45μ汎の粒群のセメントを同一粒群の高炉スラ
グで内側重量基準で40重量%代替したちのく表3の中
で高炉スラグ添加としたもの)について、セメントモル
タル 20’Cの水中で前養生したのち、20℃−R.H。
ラグ無添加としたもの)及びこれらの10μm以下及び
20〜45μ汎の粒群のセメントを同一粒群の高炉スラ
グで内側重量基準で40重量%代替したちのく表3の中
で高炉スラグ添加としたもの)について、セメントモル
タル 20’Cの水中で前養生したのち、20℃−R.H。
50%の恒温恒湿室内で35週間養生し、中性化深さを
測定した。モルタル配合はセメント:豊浦標準砂:水=
1:2:0.65、供試体寸法は4X4X16cmとし
た。結果を表3に示す。
測定した。モルタル配合はセメント:豊浦標準砂:水=
1:2:0.65、供試体寸法は4X4X16cmとし
た。結果を表3に示す。
表3
*:比較用試料
高炉スラブを添加することにより、中性化深さは一般に
大きくなるが、本発明のセメントは比較用セメントより
゛も中性化深さが小さく好ましいことが理解される。
大きくなるが、本発明のセメントは比較用セメントより
゛も中性化深さが小さく好ましいことが理解される。
[発明の効果]
通常、セメントは施工性を確保するためにセメントの水
和に必要な水量の約2倍の水が添加され施工されていた
。しかし、必要以上の水を加えると硬化後の構造物又は
製品は多孔質となり、耐久性にも問題があった。本発明
は、硬化後の構造物や製品の密実性を高め、かつ施工性
、強度発現性、低熱性、耐久性等の物性をも考慮して水
硬性セメントの適正粒度分布を見出したものでおり、さ
らには使用材料を種々選択することにより、芸能性の向
上、拡大を図ることができるようになった。
和に必要な水量の約2倍の水が添加され施工されていた
。しかし、必要以上の水を加えると硬化後の構造物又は
製品は多孔質となり、耐久性にも問題があった。本発明
は、硬化後の構造物や製品の密実性を高め、かつ施工性
、強度発現性、低熱性、耐久性等の物性をも考慮して水
硬性セメントの適正粒度分布を見出したものでおり、さ
らには使用材料を種々選択することにより、芸能性の向
上、拡大を図ることができるようになった。
従って、本発明の水硬性セメント組成物は使用材料を適
正に選択することにより、一般の土木建築工事に使用で
きることのほか、高い密実性が要求される工事、又は二
次製品の製造に優れた効果を発揮するものである。
正に選択することにより、一般の土木建築工事に使用で
きることのほか、高い密実性が要求される工事、又は二
次製品の製造に優れた効果を発揮するものである。
Claims (3)
- (1)水硬性セメントの必須粒群が10μm以下10〜
35重量%、20〜45μm10〜40重量%、63〜
150μm40〜80重量%であり、不可避の他の粒群
量が25重量%以下である水硬性高強度セメント組成物
。 - (2)ポルトランドセメントクリンカーと石こうとから
なる特許請求の範囲第(1)項記載のセメント組成物。 - (3)50重量%以下の高炉スラグ、残部がポルトラン
ドセメントクリンカーと石こうとからなる特許請求の範
囲第(1)項記載のセメント組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6958688A JPH0676235B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 水硬性セメント組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6958688A JPH0676235B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 水硬性セメント組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242445A true JPH01242445A (ja) | 1989-09-27 |
| JPH0676235B2 JPH0676235B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=13407079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6958688A Expired - Lifetime JPH0676235B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 水硬性セメント組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676235B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4308906A1 (de) * | 1991-09-20 | 1994-09-22 | Nihon Cement | Hydraulische Mischung und deren Verwendung zum Herstellen von Betonpfeilern |
| KR20010038096A (ko) * | 1999-10-22 | 2001-05-15 | 김태식 | 초기 강도가 향상된 고로슬래그 시멘트 조성물 |
| JP2014166927A (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-11 | Taiheiyo Cement Corp | セメント含有粉体組成物および水硬性組成物 |
| CN108546009A (zh) * | 2018-04-27 | 2018-09-18 | 湖北工业大学 | 掺多尺度粒径CaCO3的高性能混凝土浆状掺合料 |
| JP2019119666A (ja) * | 2018-01-11 | 2019-07-22 | デンカ株式会社 | 高強度セメント |
| JP2021123522A (ja) * | 2020-02-06 | 2021-08-30 | 太平洋セメント株式会社 | セメント及びその製造方法 |
| JP2024517823A (ja) * | 2021-05-03 | 2024-04-23 | サロード グリーンバック エルエルピー | 最適化された強度および粒子充填特性を有するコンクリート材料を製造するための方法およびシステム |
| CN119191733A (zh) * | 2024-09-04 | 2024-12-27 | 华南理工大学 | 一种超低水化热胶凝材料及其制备方法 |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP6958688A patent/JPH0676235B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4308906A1 (de) * | 1991-09-20 | 1994-09-22 | Nihon Cement | Hydraulische Mischung und deren Verwendung zum Herstellen von Betonpfeilern |
| US5423634A (en) * | 1991-09-20 | 1995-06-13 | Nihok Cement Company, Ltd. | Hydraulic composition and process for producing concrete pile using the same |
| DE4308906C2 (de) * | 1991-09-20 | 1995-11-23 | Nihon Cement | Hydraulische Mischung und deren Verwendung zur Herstellung von Pfeilern |
| CN1045280C (zh) * | 1991-09-20 | 1999-09-29 | 日本水泥株式会社 | 水硬性组合物及用该组合物生产混凝土桩的方法 |
| KR20010038096A (ko) * | 1999-10-22 | 2001-05-15 | 김태식 | 초기 강도가 향상된 고로슬래그 시멘트 조성물 |
| JP2014166927A (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-11 | Taiheiyo Cement Corp | セメント含有粉体組成物および水硬性組成物 |
| JP2019119666A (ja) * | 2018-01-11 | 2019-07-22 | デンカ株式会社 | 高強度セメント |
| CN108546009A (zh) * | 2018-04-27 | 2018-09-18 | 湖北工业大学 | 掺多尺度粒径CaCO3的高性能混凝土浆状掺合料 |
| CN108546009B (zh) * | 2018-04-27 | 2021-01-08 | 湖北工业大学 | 掺多尺度粒径CaCO3的高性能混凝土浆状掺合料 |
| JP2021123522A (ja) * | 2020-02-06 | 2021-08-30 | 太平洋セメント株式会社 | セメント及びその製造方法 |
| JP2024517823A (ja) * | 2021-05-03 | 2024-04-23 | サロード グリーンバック エルエルピー | 最適化された強度および粒子充填特性を有するコンクリート材料を製造するための方法およびシステム |
| CN119191733A (zh) * | 2024-09-04 | 2024-12-27 | 华南理工大学 | 一种超低水化热胶凝材料及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0676235B2 (ja) | 1994-09-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2564690A (en) | Hydrated lime-fly ash-fine aggregate cement | |
| JP4834574B2 (ja) | 高流動性コンクリート用セメント組成物および高流動性コンクリート組成物 | |
| US4336069A (en) | High strength aggregate for concrete | |
| CN108558303A (zh) | 一种再生混凝土块材及其生产方法 | |
| JP2008254963A (ja) | セメント・コンクリート用混和材及び低収縮高強度コンクリート並びに高強度セメント組成物 | |
| CN115073093A (zh) | 一种低收缩高强自密实再生混凝土及其制备方法 | |
| JP2005139060A (ja) | セメント用凝結促進剤 | |
| JP2004345898A (ja) | グラウト組成物 | |
| TWI778211B (zh) | 高強度灌漿材料組成物和使用其的高強度灌漿砂漿、以及高強度灌漿砂漿的製造方法 | |
| JPH04124054A (ja) | 超高強度コンクリート | |
| CN101186481A (zh) | 透水混凝土用复合胶凝材料及其制备方法 | |
| JP2775535B2 (ja) | 流動性水硬性組成物 | |
| JPH07267697A (ja) | 水硬性組成物 | |
| JPH06100338A (ja) | 高流動性セメント | |
| JPH0676235B2 (ja) | 水硬性セメント組成物 | |
| JPH06219809A (ja) | 自己充填性コンクリートの製造方法 | |
| CN112694301A (zh) | 一种长效减缩型白云石粉自密实混凝土及其制备方法 | |
| CN109369040B (zh) | 一种复合水泥 | |
| JPH0832575B2 (ja) | 粒度を調整したポルトランドセメント | |
| JPH0687635A (ja) | 水硬性セメント | |
| JP2567322B2 (ja) | 現場打ち用の高充填性フレッシュコンクリート | |
| CN115745501A (zh) | 基于强度和抗氯离子渗透双指标复掺收尘石粉-矿粉混凝土的制备方法 | |
| JPH10139516A (ja) | 塗布用一粉型繊維補強モルタル組成物及びその製造方法 | |
| JPH1160316A (ja) | 高強度無収縮モルタル組成物 | |
| JPH04238847A (ja) | 水硬性セメント |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070928 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080928 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080928 Year of fee payment: 14 |