JPH01242541A - グリコールエーテル類の製造方法 - Google Patents
グリコールエーテル類の製造方法Info
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- JPH01242541A JPH01242541A JP63069270A JP6927088A JPH01242541A JP H01242541 A JPH01242541 A JP H01242541A JP 63069270 A JP63069270 A JP 63069270A JP 6927088 A JP6927088 A JP 6927088A JP H01242541 A JPH01242541 A JP H01242541A
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- Japan
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- glycol
- catalyst
- hydrogen
- glycol esters
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、グリコールエステル類からグリコールエーテ
ル類を製造する方法に関する。
ル類を製造する方法に関する。
[従来の技術および発明が解決しようとする課題]グリ
コールエーテル類には、グリコールモノエーテル類、グ
リコールエーテルエステル類およびグリコールジエーテ
ル類があり、各種溶剤、冷媒、吸収剤、可塑剤、浸透剤
、軟化剤など幅広い用途に使用することができる工業上
有用な化合物である。
コールエーテル類には、グリコールモノエーテル類、グ
リコールエーテルエステル類およびグリコールジエーテ
ル類があり、各種溶剤、冷媒、吸収剤、可塑剤、浸透剤
、軟化剤など幅広い用途に使用することができる工業上
有用な化合物である。
従来、グリコールエーテル類の製造方法としては、エポ
キシ化合物とアルコールまたはカルボン酸エステルを反
応させる方法(特開昭61−204141号公報、特開
昭60−78938号公報)がある。しかし、この方法
は、原料として、エポキシ化合物およびアルコール又は
カルボン酸エステルを用いるため、変動加工費が割高と
なり、主に溶剤として使用する場合、コスト的に不利で
あるという問題点があった。
キシ化合物とアルコールまたはカルボン酸エステルを反
応させる方法(特開昭61−204141号公報、特開
昭60−78938号公報)がある。しかし、この方法
は、原料として、エポキシ化合物およびアルコール又は
カルボン酸エステルを用いるため、変動加工費が割高と
なり、主に溶剤として使用する場合、コスト的に不利で
あるという問題点があった。
一方、従来の他の製造方法としては、グリコール類とオ
レフィンを反応させる方法(特開昭60−163831
号公報)がある。しかし、この方法は、原料であるグリ
コール類が、エポキシ化合物から得られるため結果的に
は、前記方法に比較して製造工程が1段長くなるという
欠点があつtこ 。
レフィンを反応させる方法(特開昭60−163831
号公報)がある。しかし、この方法は、原料であるグリ
コール類が、エポキシ化合物から得られるため結果的に
は、前記方法に比較して製造工程が1段長くなるという
欠点があつtこ 。
さらに、従来の他の製造方法としては、アルデヒド類と
合成ガスを反応させる方法(特開昭60−246334
号公報)がある。しかし、この方法は、得られるグリコ
ールエーテル類の収率が低いという欠点があった。
合成ガスを反応させる方法(特開昭60−246334
号公報)がある。しかし、この方法は、得られるグリコ
ールエーテル類の収率が低いという欠点があった。
本発明は上記欠点を解決した高収率のグリコールエーテ
ル類の製造方法を提供することを目的とするものである
。
ル類の製造方法を提供することを目的とするものである
。
[課題を解決するだめの手段1
そこで、本発明者らは、従来技術よりも高収率で、かつ
安価にグリコールエーテル類を製造するために鋭意研究
を重ねた結果、工業上安価に入手できるオレフィン、カ
ルボン酸および酸素を反応させることによって高収率で
容易に得ることができるグリコールエステル類に着目し
、このグリコールエステル類のエステル結合を水素化す
ることによりエーテル結合に変換することができること
を見い出し、本発明を完成するに至った。
安価にグリコールエーテル類を製造するために鋭意研究
を重ねた結果、工業上安価に入手できるオレフィン、カ
ルボン酸および酸素を反応させることによって高収率で
容易に得ることができるグリコールエステル類に着目し
、このグリコールエステル類のエステル結合を水素化す
ることによりエーテル結合に変換することができること
を見い出し、本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、エステル結合をエーテル結合に水
素化することができる触媒の存在下、グリコールエステ
ル類を水素と反応させることを特徴とするグリコールエ
ーテル類の製造方法である。
素化することができる触媒の存在下、グリコールエステ
ル類を水素と反応させることを特徴とするグリコールエ
ーテル類の製造方法である。
本発明において原料として使用するグリコールエステル
類とは、グリコールモノエステル類およびグリコールジ
エステル類であり、具体的には、たとえは、エチレング
リコールモノホルメート、エチレングリコールジアセテ
ート、エチレンクリコールモノアセテ−1・、エチレン
グリコールジアセテート、エチレングリコールモノプロ
ビオネート、エチレングリコールジアセテート、プロピ
レングリコールモノホルメート、プロピレングリコール
モノアセテート、プロピレングリコールジアセテート、
プロピレングリコールモノプロピオネート、プロピレン
グリコールジアセテート、1.2−ブチレングリコール
モノアセテート、1.2−ブチレングリコールジアセテ
ート、2.3−ブチレングリコールモノアセテート、2
.3−ブチレングリコールジアセテート、2.3−ブチ
レングリコールジブロピオ不一ト、2.3−ブチレンゲ
リコールモノブチレートおよび、これらに反応を阻害し
ない置換基を有するものなどがある。反応を阻害しない
置換基としては、たとえば、アルキル基、アリール基、
アラルキル基、アミノ基、ハロゲン原子などがある。
類とは、グリコールモノエステル類およびグリコールジ
エステル類であり、具体的には、たとえは、エチレング
リコールモノホルメート、エチレングリコールジアセテ
ート、エチレンクリコールモノアセテ−1・、エチレン
グリコールジアセテート、エチレングリコールモノプロ
ビオネート、エチレングリコールジアセテート、プロピ
レングリコールモノホルメート、プロピレングリコール
モノアセテート、プロピレングリコールジアセテート、
プロピレングリコールモノプロピオネート、プロピレン
グリコールジアセテート、1.2−ブチレングリコール
モノアセテート、1.2−ブチレングリコールジアセテ
ート、2.3−ブチレングリコールモノアセテート、2
.3−ブチレングリコールジアセテート、2.3−ブチ
レングリコールジブロピオ不一ト、2.3−ブチレンゲ
リコールモノブチレートおよび、これらに反応を阻害し
ない置換基を有するものなどがある。反応を阻害しない
置換基としては、たとえば、アルキル基、アリール基、
アラルキル基、アミノ基、ハロゲン原子などがある。
本発明において使用する前記グリコールエステル類は、
1種単独で使用してもよいし、2種以上使用してもよい
。 − 本発明において使用する水素は、純水素だけでなく、不
純物を含んでもよい。不純物としては、−酸化炭素、二
酸化炭素、メタン、エタンなどの炭化水素などがある。
1種単独で使用してもよいし、2種以上使用してもよい
。 − 本発明において使用する水素は、純水素だけでなく、不
純物を含んでもよい。不純物としては、−酸化炭素、二
酸化炭素、メタン、エタンなどの炭化水素などがある。
具体的には、たとえば、水の電解、水性ガスの変性、石
油類のガス化などにより得られる水素が使用できる。
油類のガス化などにより得られる水素が使用できる。
本発明は、前記グリコールエステル類と水素を特定の触
媒の存在下に反応させる。本発明において使用できる触
媒は、エステル結合をエーテル結合に水素化できる触媒
であり、具体的には、t;とエバ、鉄、コバルト、ニッ
ケル、ルテニウム、ロジウム、パラジウム、イリジウム
、白金などの周期律表第■属の元素を1種以上含む触媒
、クロム、モリブデン、タングステンなどの周期律表第
■属の元素を1種以上含む触媒、マンガン、レニウムな
どの周期律表第■属の元素を1種以上含む触媒などがあ
り、好ましくは、鉄、コバルト、ニッケル、ルテニウム
、ロジウム、パラジウム、イリジウム、白金などの周期
律表第■属の元素を1種以上含む触媒である。
媒の存在下に反応させる。本発明において使用できる触
媒は、エステル結合をエーテル結合に水素化できる触媒
であり、具体的には、t;とエバ、鉄、コバルト、ニッ
ケル、ルテニウム、ロジウム、パラジウム、イリジウム
、白金などの周期律表第■属の元素を1種以上含む触媒
、クロム、モリブデン、タングステンなどの周期律表第
■属の元素を1種以上含む触媒、マンガン、レニウムな
どの周期律表第■属の元素を1種以上含む触媒などがあ
り、好ましくは、鉄、コバルト、ニッケル、ルテニウム
、ロジウム、パラジウム、イリジウム、白金などの周期
律表第■属の元素を1種以上含む触媒である。
なお、これらの元素は、1種単独で用いてもよいし、2
種以上を組み合わせて使用してもよい。
種以上を組み合わせて使用してもよい。
前記触媒に含まれる元素の状態は、特に限定されるもの
ではなく、たとえ−ば、金属単体、合金、金属間化合物
、酸化物、硫化物、炭化物、窒化物、水素化物、塩化物
、水酸化物、炭酸塩、オキシノ10ゲン化物、カルボン
酸塩、硫酸塩、リン酸塩、ケイ酸塩、シアン化物、酸素
酸塩、シアノ錯体などの無機化合物の形で存在してもよ
く、また、カルボニル錯体、アレン錯体、ヒドリド錯体
、ホスフィン錯体、アルキル錯体、アセチルアセトナト
錯体、オレフィン錯体、ジエン錯体、アセチレン錯体、
カルベン錯体などの有機金属錯体もしくは、有機金属化
合物の形で存在してもよい。これらの成分は、1種°単
独でもよく、2種以上組み合わせて用いてもよい。
ではなく、たとえ−ば、金属単体、合金、金属間化合物
、酸化物、硫化物、炭化物、窒化物、水素化物、塩化物
、水酸化物、炭酸塩、オキシノ10ゲン化物、カルボン
酸塩、硫酸塩、リン酸塩、ケイ酸塩、シアン化物、酸素
酸塩、シアノ錯体などの無機化合物の形で存在してもよ
く、また、カルボニル錯体、アレン錯体、ヒドリド錯体
、ホスフィン錯体、アルキル錯体、アセチルアセトナト
錯体、オレフィン錯体、ジエン錯体、アセチレン錯体、
カルベン錯体などの有機金属錯体もしくは、有機金属化
合物の形で存在してもよい。これらの成分は、1種°単
独でもよく、2種以上組み合わせて用いてもよい。
本発明の触媒は、上記の様に種々の形で用いることがで
きるが、上記元素を含む成分を担体に担持させたものが
好ましい。担体には、特に制限はなく、通常、担持水素
化触媒に使用される担体を用いることができる。このよ
うな担体として、具体的には、たとえば、γ−アルミナ
、l−アルミナ、α〜アルミナなどのアルミナ、シリカ
ゲル、シリカ、シリカアルミナ、ケイソウ土、カーボン
、ゼオライト、チタニア、ジルコニアまたは、ヘテロポ
リ酸を担持した酸性担体などがある。
きるが、上記元素を含む成分を担体に担持させたものが
好ましい。担体には、特に制限はなく、通常、担持水素
化触媒に使用される担体を用いることができる。このよ
うな担体として、具体的には、たとえば、γ−アルミナ
、l−アルミナ、α〜アルミナなどのアルミナ、シリカ
ゲル、シリカ、シリカアルミナ、ケイソウ土、カーボン
、ゼオライト、チタニア、ジルコニアまたは、ヘテロポ
リ酸を担持した酸性担体などがある。
本発明に使用する触媒が固体触媒である場合、その形状
には、特に制限はなく、たとえば、粉体、粒状、柱状、
球、ペレット状、繊維状などの形状で用いることができ
る。
には、特に制限はなく、たとえば、粉体、粒状、柱状、
球、ペレット状、繊維状などの形状で用いることができ
る。
本発明においては、前記グリコールエステル類と前記水
素とを前記触媒の存在下に反応させて、対応するグリコ
ールエーテル類を製造する。
素とを前記触媒の存在下に反応させて、対応するグリコ
ールエーテル類を製造する。
反応温度は、通常、室温〜450°Cの範囲であるが、
好ましくは、50〜350℃の範囲である。
好ましくは、50〜350℃の範囲である。
反応圧力は、通常、常圧−500kg/ cm’Gの範
囲であるが、好ましくはlO〜300 kg/cm”G
の範囲である。
囲であるが、好ましくはlO〜300 kg/cm”G
の範囲である。
反応時間は、通常、0.05〜100時間の範囲である
か、好ましくは、001〜50時間の範囲である。
か、好ましくは、001〜50時間の範囲である。
反応を行うに際しての前記水素とグリコールエステル類
の割合は、グリコールエステル類に対する水素のモル比
が、通常、0.01〜1ooの範囲とするのが好ましく
、特に0.1〜5oの範囲とするのか好ましい。
の割合は、グリコールエステル類に対する水素のモル比
が、通常、0.01〜1ooの範囲とするのが好ましく
、特に0.1〜5oの範囲とするのか好ましい。
また、前記グリコールエステル類と触媒の割合は、触媒
に対するグリコールエステル類のMfk比が、通常、0
.01−10000の範囲が好ましく、特に0.1−1
000の範囲とするのが好ましい。
に対するグリコールエステル類のMfk比が、通常、0
.01−10000の範囲が好ましく、特に0.1−1
000の範囲とするのが好ましい。
なお、前記反応は、液相、気相、気液相のいずれの状態
でも行うことができる。液相反応においては、種々の溶
媒を使用することができ、好ましくは、水素化反応雰囲
気下で反応しないものである。これらの溶媒の具体例と
しては、たとえば、エーテル、ジオキサン、テトラヒド
ロフランなどの環状エーテル、カルボン酸、アルコール
などがある。気相反応においては、種々の希釈剤を使用
することかで°き、好ましくは、水素化反応雰囲気下で
反応しないものである。これらの希釈剤の具体例として
は、窒素、ヘリウム、ネオンなどの不活性ガスがある。
でも行うことができる。液相反応においては、種々の溶
媒を使用することができ、好ましくは、水素化反応雰囲
気下で反応しないものである。これらの溶媒の具体例と
しては、たとえば、エーテル、ジオキサン、テトラヒド
ロフランなどの環状エーテル、カルボン酸、アルコール
などがある。気相反応においては、種々の希釈剤を使用
することかで°き、好ましくは、水素化反応雰囲気下で
反応しないものである。これらの希釈剤の具体例として
は、窒素、ヘリウム、ネオンなどの不活性ガスがある。
前記反応は、気相、液相などのいずれの状態においても
、回分法、連続流通法、半回分法などの反応形式によっ
て実施することができる。
、回分法、連続流通法、半回分法などの反応形式によっ
て実施することができる。
以上のような方法によって、グリコールエステル類を水
素と反応させ、対応するグリコールエーテル類を収率よ
く得ることができる。ここで対応するグリコールエーテ
ル類とは、クリコールエステル類のエステル結合が、エ
ーテル結合に変換された化合物をいう。
素と反応させ、対応するグリコールエーテル類を収率よ
く得ることができる。ここで対応するグリコールエーテ
ル類とは、クリコールエステル類のエステル結合が、エ
ーテル結合に変換された化合物をいう。
なお、得られたグリコールエーテル類は、公知の方法で
、分離、回収され、必要に応じ、精製される。
、分離、回収され、必要に応じ、精製される。
また、本発明においては、未反応物をリサイクルして反
応させることlこより、高収率でグリコールエーテル類
を製造することができる。
応させることlこより、高収率でグリコールエーテル類
を製造することができる。
[実施例]
以下、本発明を実施例により、さらに詳細に説明するが
、本発明の範囲は、これらの例によりなんら限定される
ものではない。
、本発明の範囲は、これらの例によりなんら限定される
ものではない。
実施例1
内容1150ccのオートクレーブに、溶媒としての1
.4−ジオキサン60.0g、[料であるプロピレング
リコールモノアセテ−)(PGMA)5.9gを仕込む
。これに触媒として、5%のRuをカーボンに担持させ
たもの(日本エンゲルハルト製)1.09を加えて密封
した。
.4−ジオキサン60.0g、[料であるプロピレング
リコールモノアセテ−)(PGMA)5.9gを仕込む
。これに触媒として、5%のRuをカーボンに担持させ
たもの(日本エンゲルハルト製)1.09を加えて密封
した。
オートクレーブ内を窒素ガスで2回、水素ガスで2回置
換したのち、室温にて、水素ガスを100 kg/ c
m”Gまで圧入した。オートクレーブを150°Cまで
加熱し、その温度で6時間撹拌を続け、反応を行った。
換したのち、室温にて、水素ガスを100 kg/ c
m”Gまで圧入した。オートクレーブを150°Cまで
加熱し、その温度で6時間撹拌を続け、反応を行った。
その後、オートクレーブを室温まで冷却し、中の液体を
ガスクロマトグラフにて定量分析した。
ガスクロマトグラフにて定量分析した。
その結果、PGMAの転化率は、53.6%、プロピレ
ングリコールモノエチルエーテル(PGMEE)の選択
率は70.0%であった。
ングリコールモノエチルエーテル(PGMEE)の選択
率は70.0%であった。
実施例2
実施例1において、反応温度および反応時間を150°
Cで6時間撹拌を続け、その後130°Cで1.5時間
撹拌を続けることに代えたこと以外は、実施例1と同様
の操作で反応を行った。
Cで6時間撹拌を続け、その後130°Cで1.5時間
撹拌を続けることに代えたこと以外は、実施例1と同様
の操作で反応を行った。
その結果、PGMAの転化率69.1%、PGMEEの
選択率65.1%であった。
選択率65.1%であった。
実施例3
実施例1において、触媒を5%のPdをカーボンに担持
させたもの1.09に代えたこと以外は、実施例1と同
様の操作を行った。
させたもの1.09に代えたこと以外は、実施例1と同
様の操作を行った。
その結果、PGMAの転化率は、19.7%、PGME
Eの選択率は72.0%であった。
Eの選択率は72.0%であった。
実施例4
実施例1において、触媒を5%のRhをカーボンに担持
させたもの1.09に代えたこと以外は、実施例1と同
様の操作を行った。
させたもの1.09に代えたこと以外は、実施例1と同
様の操作を行った。
その結果、PGMAの転化率は、13.0%、PGME
Eの選択率は68.0%であった。
Eの選択率は68.0%であった。
実施例5
実施例1において、触媒を5%のPtをカーボンに担持
させたちのt、oyに代えたこと以外は、実施例1と同
様の操作を行った。
させたちのt、oyに代えたこと以外は、実施例1と同
様の操作を行った。
その結果、PGMAの転化率は、24.6%、PGME
Eの選択率は71.6%であった。
Eの選択率は71.6%であった。
実施例6
実施例1において、触媒を50%のNiをケイソウ土に
担持させたもの3.09に代えたこと以外は、実施例1
と同様の操作を行った。
担持させたもの3.09に代えたこと以外は、実施例1
と同様の操作を行った。
その結果、PGMAの転化率は、18.9%、PGME
Eの選択率は72.1%であった。
Eの選択率は72.1%であった。
実施例7
実施例6において、反応温度を180℃に代えたこと以
外は、実施例6と同様の操作を行った。
外は、実施例6と同様の操作を行った。
その結果、PGMAの転化率は、45.0%、PGME
Eの選択率は70.5%であった。
Eの選択率は70.5%であった。
実施例8
内容積1’ 50 ccのオートクレーブに、溶媒とし
ての1.4−ジオキサン60.0.、原料であるプロピ
レンゲリコールジアセテート(PGDA)8.09を仕
込む。これに触媒として、5%のRuをカーボンに担持
させたもの(日本エンゲルハルト製)1.09を加え、
密封した。
ての1.4−ジオキサン60.0.、原料であるプロピ
レンゲリコールジアセテート(PGDA)8.09を仕
込む。これに触媒として、5%のRuをカーボンに担持
させたもの(日本エンゲルハルト製)1.09を加え、
密封した。
オートクレーブ内を窒素ガスで2回置換したのち、水素
ガスで2回置換した。その後、室温にて、水素ガスを1
00 kg/ cm2Gまで圧入した。
ガスで2回置換した。その後、室温にて、水素ガスを1
00 kg/ cm2Gまで圧入した。
オートクレーブを180℃まで加熱し、その温度にて、
6時間撹拌を続けた。その後、オートクレーブを室温ま
で冷却し、中の液体をガスクロマトグラフにて定量分析
した。
6時間撹拌を続けた。その後、オートクレーブを室温ま
で冷却し、中の液体をガスクロマトグラフにて定量分析
した。
その結果、PGDAの転化率は、38.0%、プロピレ
ングリコールエチルエーテルアセテート(PGEEA)
の選択率は、59.7%、プロピレングリコールジエチ
ルエーテル(PGDEE)の選択率は、23.5%、P
GMEHの選択率は、10.2%であった。
ングリコールエチルエーテルアセテート(PGEEA)
の選択率は、59.7%、プロピレングリコールジエチ
ルエーテル(PGDEE)の選択率は、23.5%、P
GMEHの選択率は、10.2%であった。
実施例9
実施例8において、触媒を5%のPdをカーボンに担持
させたちの1.05+に代えたこと以外は、実施例8と
同様の操作を行った。
させたちの1.05+に代えたこと以外は、実施例8と
同様の操作を行った。
その結果、PODAの転化率は、14.6%、PGEE
Aの選択率は、61.3%、PGDEHの選択率は、2
0.8%、PGMEEの選択率は、9.8%であった。
Aの選択率は、61.3%、PGDEHの選択率は、2
0.8%、PGMEEの選択率は、9.8%であった。
実施例1O
内容積150ccのオートクレーブに、溶媒としての1
,4−ジオキサンso、og、原料であるエチレングリ
コールモノアセテート(EGMA)5.09を仕込んだ
。これに触媒として、5%のRuをカーボンに担持させ
たもの(日本エンゲルハルト製)1.09を加え、密封
した。
,4−ジオキサンso、og、原料であるエチレングリ
コールモノアセテート(EGMA)5.09を仕込んだ
。これに触媒として、5%のRuをカーボンに担持させ
たもの(日本エンゲルハルト製)1.09を加え、密封
した。
オートクレーブ内を窒素ガスで2回置換したのち、水素
ガスで2回置換した。その後、室温にて、水素ガスを1
00 ky/ cm”Gまで圧入した。
ガスで2回置換した。その後、室温にて、水素ガスを1
00 ky/ cm”Gまで圧入した。
オートクレーブを150°Cまで加熱し、その温度にて
、6時間撹拌を続けた。その後、オートクレーブを室温
まで冷却し、中の液体をガスクロマトグラフにて定量分
析した。
、6時間撹拌を続けた。その後、オートクレーブを室温
まで冷却し、中の液体をガスクロマトグラフにて定量分
析した。
その結果、EGMAの転化率は、48.9%、エチレン
クリコールモノエチルエーテルの選択率は、74.3%
であった。
クリコールモノエチルエーテルの選択率は、74.3%
であった。
[発明の効果]
以上、説明した本発明によれば、グリコールエステル類
を水素化することにより、高収率で、しかも安価に、グ
リコールエーテル類を製造することができる。
を水素化することにより、高収率で、しかも安価に、グ
リコールエーテル類を製造することができる。
以上のように、本発明は、優れた効果を有し、工業的価
値は、極めて高いものである。
値は、極めて高いものである。
Claims (1)
- 1 エステル結合をエーテル結合に水素化することがで
きる触媒の存在下、グリコールエステル類を水素と反応
させることを特徴とするグリコールエーテル類の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069270A JPH01242541A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | グリコールエーテル類の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069270A JPH01242541A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | グリコールエーテル類の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242541A true JPH01242541A (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=13397817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63069270A Pending JPH01242541A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | グリコールエーテル類の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01242541A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023081174A1 (en) * | 2021-11-05 | 2023-05-11 | Dow Global Technologies Llc | Process for producing an ether using a heterogeneous catalyst comprising a transition metal on a zeolite carrier |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6276152A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-08 | 東芝ライテック株式会社 | ガラス封着用モリブデンワイヤの製造方法 |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP63069270A patent/JPH01242541A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6276152A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-08 | 東芝ライテック株式会社 | ガラス封着用モリブデンワイヤの製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023081174A1 (en) * | 2021-11-05 | 2023-05-11 | Dow Global Technologies Llc | Process for producing an ether using a heterogeneous catalyst comprising a transition metal on a zeolite carrier |
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