JPH01242564A - 3級アミノ基を有するウレタンポリオールの製造方法 - Google Patents
3級アミノ基を有するウレタンポリオールの製造方法Info
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- JPH01242564A JPH01242564A JP6728588A JP6728588A JPH01242564A JP H01242564 A JPH01242564 A JP H01242564A JP 6728588 A JP6728588 A JP 6728588A JP 6728588 A JP6728588 A JP 6728588A JP H01242564 A JPH01242564 A JP H01242564A
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- compound
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、合成樹脂、界面活性剤等の化学品として有用
な3級アミノ基を有するウレタンポリオールの新規な製
造方法に関する。
な3級アミノ基を有するウレタンポリオールの新規な製
造方法に関する。
(従来の技術)
3級アミノ基を有するウレタンアルコールは、3級アミ
ノ基の極性を利用し、エポキシ樹脂やウレタン樹脂等の
化学品の水溶化の為、水分散性向上の為、親木性面への
付着性向上の為、或いは3級アミノ基の触媒作用に依る
化学品の反応性向上の為、などとして使用される。
ノ基の極性を利用し、エポキシ樹脂やウレタン樹脂等の
化学品の水溶化の為、水分散性向上の為、親木性面への
付着性向上の為、或いは3級アミノ基の触媒作用に依る
化学品の反応性向上の為、などとして使用される。
従来、この種の3級アミノ基を有するウレタンアルコー
ルを製造するには、イソシアネート基を有する化合物と
3級アミノ基を有するポリオールとを反応させて調製す
るのが常法であった。
ルを製造するには、イソシアネート基を有する化合物と
3級アミノ基を有するポリオールとを反応させて調製す
るのが常法であった。
しかしながら、イソシアネート基を有する化合物として
は、低揮発性、低毒性であるフェニルイソシアネート、
トリレンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシア
ネートの如き炭素数の多いイソシアネートしか一般的に
かつ工業的にしか入手できず、特殊なイソシアネートを
入手しても高価であったり、安全性や衛生面に問題があ
ったり、あるいは取扱い作業の煩雑さを避けることがで
きないなどという問題がある。
は、低揮発性、低毒性であるフェニルイソシアネート、
トリレンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシア
ネートの如き炭素数の多いイソシアネートしか一般的に
かつ工業的にしか入手できず、特殊なイソシアネートを
入手しても高価であったり、安全性や衛生面に問題があ
ったり、あるいは取扱い作業の煩雑さを避けることがで
きないなどという問題がある。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明者らは、前記した従来の3級アミノ基を有するウ
レタンアルコールの製造法における欠点を解決すべく鋭
意、検討した結果、特定の2級アミノ基含有のウレタン
ジオールとエポキシ基含有化合物とから目的とする3級
アミノ基を有するウレタンポリオールが得られることを
見い出し1本発明を完成するに至った。
レタンアルコールの製造法における欠点を解決すべく鋭
意、検討した結果、特定の2級アミノ基含有のウレタン
ジオールとエポキシ基含有化合物とから目的とする3級
アミノ基を有するウレタンポリオールが得られることを
見い出し1本発明を完成するに至った。
本発明の目的は、出発原料としてイソシアネートを使用
せずに、簡易に3級アミノ基を有するウレタンポリオー
ルを製造する方法を提供することにある。
せずに、簡易に3級アミノ基を有するウレタンポリオー
ルを製造する方法を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明を概説すれば、本発明は、下記一般式(I)で示
される2級アミノ基を有するウレタンジオールとエポキ
シ基を有する化合物とを反応させてなることを特徴とす
る3級アミノ基を有するウレタンポリオールの製造方法
に関するものである。
される2級アミノ基を有するウレタンジオールとエポキ
シ基を有する化合物とを反応させてなることを特徴とす
る3級アミノ基を有するウレタンポリオールの製造方法
に関するものである。
一般式(■):
以下、本発明の構成を詳しく説明する。
本発明の3級アミノ基を有するウレタンポリオールの製
造方法において使用する、前記一般式(りで示される2
級アミノ基を有するウレタンジオールは、特殊なイソシ
アネートを使用せずに簡易に製造することができる。即
ち、前記一般式(I)で示される2級アミノ基を有する
ウレタンジオール成分は、ジエチレントリアミン、トリ
エチレンテトラミン、テトラエチレンペンタンミン、ペ
ンタエチレンへキサミンの如きポリアルキレンポリアミ
ンに、エチレンカーボネート及び/又はプロピレンカー
ボネートの如き1.3ジオキソラン−2−オンを反応さ
せることにより簡易に製造することができる。
造方法において使用する、前記一般式(りで示される2
級アミノ基を有するウレタンジオールは、特殊なイソシ
アネートを使用せずに簡易に製造することができる。即
ち、前記一般式(I)で示される2級アミノ基を有する
ウレタンジオール成分は、ジエチレントリアミン、トリ
エチレンテトラミン、テトラエチレンペンタンミン、ペ
ンタエチレンへキサミンの如きポリアルキレンポリアミ
ンに、エチレンカーボネート及び/又はプロピレンカー
ボネートの如き1.3ジオキソラン−2−オンを反応さ
せることにより簡易に製造することができる。
本発明において使用する。前記エポキシ基を有する化合
物としては、n−ブチルグリシジルエーテル、アリルグ
リシジルエーテル、2−エチルへキシルグリシジルエー
テル、スチレンオキサイド。
物としては、n−ブチルグリシジルエーテル、アリルグ
リシジルエーテル、2−エチルへキシルグリシジルエー
テル、スチレンオキサイド。
フェニルグリシジルエーテル、クレジルグリシジルエー
テル、 5ee−ブチルフェニルグリシジルエーテル
、グリシジル(メタ)アクリレート、ビニルシクロヘキ
センモノエポキシド、α−ピネンオキシド、カージュラ
E(シェル化学■製、グリシジルエステル)、エチレン
オキシド、プロピレンオキシドの如き1−のエポキシ基
を有する化合物類; (ポリ)エチレングリコールジグ
リシジルエーテル、(ポリ)プロピレングリコールジグ
リシジルエーテル、ブタンジオールグリシジルエーテル
、ネオペンチルグリコールジグリシジルエーテル、ジグ
リシジルアニリン、ビスフェノールA系エポキシ樹脂、
ビスフェノールF系エポキシ樹脂。
テル、 5ee−ブチルフェニルグリシジルエーテル
、グリシジル(メタ)アクリレート、ビニルシクロヘキ
センモノエポキシド、α−ピネンオキシド、カージュラ
E(シェル化学■製、グリシジルエステル)、エチレン
オキシド、プロピレンオキシドの如き1−のエポキシ基
を有する化合物類; (ポリ)エチレングリコールジグ
リシジルエーテル、(ポリ)プロピレングリコールジグ
リシジルエーテル、ブタンジオールグリシジルエーテル
、ネオペンチルグリコールジグリシジルエーテル、ジグ
リシジルアニリン、ビスフェノールA系エポキシ樹脂、
ビスフェノールF系エポキシ樹脂。
グリシジルエステル樹脂、シクロペンタジェンジェポキ
シ化合物、レゾルシノールジグリシジルエーテルの如き
2個のエポキシ基を有する化合物類;ノボラック型エポ
キシ樹脂、テトラグリシジルジアミノジフェニルメタン
、トリグリシジルルアミノフェノール、ビスレゾルシノ
ールテトラグリシジルエーテル、テトラグリシジルキシ
レンジアミン、トリグリシジルイソシアヌレート、トリ
メチロールプロパントリグリシジルエーテル、グリセリ
ントリグリシジルエーテル、エポキシ化大豆油の如き3
個以上のエポキシ基を有する化合物類が使用される。
シ化合物、レゾルシノールジグリシジルエーテルの如き
2個のエポキシ基を有する化合物類;ノボラック型エポ
キシ樹脂、テトラグリシジルジアミノジフェニルメタン
、トリグリシジルルアミノフェノール、ビスレゾルシノ
ールテトラグリシジルエーテル、テトラグリシジルキシ
レンジアミン、トリグリシジルイソシアヌレート、トリ
メチロールプロパントリグリシジルエーテル、グリセリ
ントリグリシジルエーテル、エポキシ化大豆油の如き3
個以上のエポキシ基を有する化合物類が使用される。
本発明において、前記一般式(I)で示される2級アミ
ノ基を有するウレタンジオールと前記エポキシ基を有す
る化合物との反応は、該2級アミノ基と該エポキシ基の
反応に基すいて行われる。反応温度は室温から200℃
の間で行われ、200℃以上の温度では、該ウレタンジ
オール中の水酸基と該エポキシ基の反応が生じ易くなる
ため、好ましくない。
ノ基を有するウレタンジオールと前記エポキシ基を有す
る化合物との反応は、該2級アミノ基と該エポキシ基の
反応に基すいて行われる。反応温度は室温から200℃
の間で行われ、200℃以上の温度では、該ウレタンジ
オール中の水酸基と該エポキシ基の反応が生じ易くなる
ため、好ましくない。
本発明において、溶剤に溶解する3Rアミノ基を有する
ポリウレタンポリオールを製造するには、1)、エポキ
シ基を有する化合物が1個のエポキシ基を有する化合物
類である場合には、2級アミノ基を有するウレタンジオ
ールの一般式(I)中のnは1〜4であり、 2)、エポキシ基を有する化合物が2個のエポキシ基を
有する化合物である場合には、2級アミノ基を有するウ
レタンジオールの一般式(I)中のnは1〜2であり、 3)、エポキシ基を有する化合物が、3個以上のエポキ
シ基を有する化合物である場合には、2級アミノ基を有
するウレタンジオールの一般式(I)中のnは1である
ことが適切であり、それ以外の組合せでは溶剤に溶解し
なくなりがちである。
ポリウレタンポリオールを製造するには、1)、エポキ
シ基を有する化合物が1個のエポキシ基を有する化合物
類である場合には、2級アミノ基を有するウレタンジオ
ールの一般式(I)中のnは1〜4であり、 2)、エポキシ基を有する化合物が2個のエポキシ基を
有する化合物である場合には、2級アミノ基を有するウ
レタンジオールの一般式(I)中のnは1〜2であり、 3)、エポキシ基を有する化合物が、3個以上のエポキ
シ基を有する化合物である場合には、2級アミノ基を有
するウレタンジオールの一般式(I)中のnは1である
ことが適切であり、それ以外の組合せでは溶剤に溶解し
なくなりがちである。
また、前記したような溶剤に溶解する3級アミノ基を有
するポリウレタンポリオールを製造するには、該ウレタ
ンジオールの2級アミノ基とエポキシ基を有する化合物
のエポキシ基の比は2級アミノ基と当量又は当量より少
ないエポキシ基の量であることが適切である。
するポリウレタンポリオールを製造するには、該ウレタ
ンジオールの2級アミノ基とエポキシ基を有する化合物
のエポキシ基の比は2級アミノ基と当量又は当量より少
ないエポキシ基の量であることが適切である。
以上のようにして製造される本発明の3級アミノ基を有
するウレタンポリオールは、分子中に少くとも3個の水
酸基と少くとも1個の3級アミノ基と、少くとも2個の
ウレタン結合を有する化合物である。
するウレタンポリオールは、分子中に少くとも3個の水
酸基と少くとも1個の3級アミノ基と、少くとも2個の
ウレタン結合を有する化合物である。
本発明の3級アミノ基を有するウレタンポリオール化合
物は、それ自身触媒なしで、あるいはウレタン化触媒(
例えば有機錫化合物、有機鉛化合物のような触媒)の存
在下で脱グリコール等による自己縮合で架橋ウレタン樹
脂を生成することができたり、ポリイソシアネート、メ
ラミン樹脂。
物は、それ自身触媒なしで、あるいはウレタン化触媒(
例えば有機錫化合物、有機鉛化合物のような触媒)の存
在下で脱グリコール等による自己縮合で架橋ウレタン樹
脂を生成することができたり、ポリイソシアネート、メ
ラミン樹脂。
尿素樹脂等の架橋剤と組合せて架橋性樹脂を形成するこ
とができる。
とができる。
また1本発明の3Rアミノ基を有するウレタンポリオー
ルを製造するときに使用される一般式(りで示される2
級アミノ基を有するウレタンジオールは、i水性に富む
ものであり、これと反応させられるエポキシ基を有する
化合物がカージュラE、エポキシ化大豆油、エポキシ樹
脂の如き疎水性化合物である場合には5反応生成物、即
ち本発明の3級アミノ基を有するウレタンポリオールは
親木部分と疎水部分を併有する為、水溶性塗料や界面活
性剤などとして使用できる。
ルを製造するときに使用される一般式(りで示される2
級アミノ基を有するウレタンジオールは、i水性に富む
ものであり、これと反応させられるエポキシ基を有する
化合物がカージュラE、エポキシ化大豆油、エポキシ樹
脂の如き疎水性化合物である場合には5反応生成物、即
ち本発明の3級アミノ基を有するウレタンポリオールは
親木部分と疎水部分を併有する為、水溶性塗料や界面活
性剤などとして使用できる。
以下、本発明を実施例により更に詳しく説明するが、本
発明はその要旨を超えない限りこれら実施例のものに限
定されるものではない。
発明はその要旨を超えない限りこれら実施例のものに限
定されるものではない。
実施例1
温度計、撹拌器9滴下ロート、コンデンサー付4ツロフ
ラスコに、ジエチレントリアミン1モルを仕込み、滴下
ロートよりプロピレンカーボネート2モルを滴下する0
滴゛下開始により発熱し、外温するので温度を80℃に
保つ様滴下を調節する。
ラスコに、ジエチレントリアミン1モルを仕込み、滴下
ロートよりプロピレンカーボネート2モルを滴下する0
滴゛下開始により発熱し、外温するので温度を80℃に
保つ様滴下を調節する。
滴下終了後80℃に2時間維持し、淡黄色の粘稠な樹脂
状物を得た。赤外線分析及び核磁気分析の結果、これは
次の構造式を有する化合物であることが確認された。
状物を得た。赤外線分析及び核磁気分析の結果、これは
次の構造式を有する化合物であることが確認された。
前記2級アミノ基を有するウレタンジオール1モルに、
カージュラE(下記構造のグリシジルエステル、シェル
化学aWi。
カージュラE(下記構造のグリシジルエステル、シェル
化学aWi。
赤外線分析及び核磁気分析の結果、前記樹脂状物は、次
の構造の3級アミノ基を有するウレタンポリオールであ
ることが確認された。
の構造の3級アミノ基を有するウレタンポリオールであ
ることが確認された。
該ウレタンポリオールはアセトン、酢酸ブチルに溶解す
るものである。
るものである。
実施例2
実施例1のジエチレントリアミン1モルをテトラエチレ
ンペンタン1モルに置きかえ、かつプロピレンカーボネ
ート2モルをエチレンカーボネー82モルに置きかえ実
施例1と同様に反応し、下記構造の2級アミノ基を有す
るウレタンジオールを合成した。
ンペンタン1モルに置きかえ、かつプロピレンカーボネ
ート2モルをエチレンカーボネー82モルに置きかえ実
施例1と同様に反応し、下記構造の2級アミノ基を有す
るウレタンジオールを合成した。
前記2級アミノ基を有するウレタンジオールに、カージ
ュラE3モルを加え、実施例1と同様に反応を行ない水
酸基5個と3級アミノ基3個を有するウレタンポリオー
ルを合成した。該ウレタンポリオールはアセトンに溶解
するものである。
ュラE3モルを加え、実施例1と同様に反応を行ない水
酸基5個と3級アミノ基3個を有するウレタンポリオー
ルを合成した。該ウレタンポリオールはアセトンに溶解
するものである。
実施例3
実施例1と同様のフラスコに、ジエチレントリアミン2
モルを仕込み溶融したエチレンカーボネート4モルを滴
下する1滴下開始により激しく発熱し昇温するが、温度
120℃に保つ様滴下を調節する1滴下終了後120℃
に1時間維持し、常温で褐色の結晶性化合物を得た6次
いで生成した2級アミノ基を有するウレタンジオール2
モルを120℃で溶融するとともに、DMFに溶解した
エビクロン850(ビスフェノールA系エポキシ樹脂、
エポキシ価当量190) 2当景を1時間かけて分割投
入後、120℃に2時間保ち反応を完結し、不揮発分5
0%の3級アミノ基を有するウレタンポリオールの褐色
透明溶液を得た。
モルを仕込み溶融したエチレンカーボネート4モルを滴
下する1滴下開始により激しく発熱し昇温するが、温度
120℃に保つ様滴下を調節する1滴下終了後120℃
に1時間維持し、常温で褐色の結晶性化合物を得た6次
いで生成した2級アミノ基を有するウレタンジオール2
モルを120℃で溶融するとともに、DMFに溶解した
エビクロン850(ビスフェノールA系エポキシ樹脂、
エポキシ価当量190) 2当景を1時間かけて分割投
入後、120℃に2時間保ち反応を完結し、不揮発分5
0%の3級アミノ基を有するウレタンポリオールの褐色
透明溶液を得た。
本発明により、特定の2級アミノ基を有するウレタンジ
オールとエポキシ基含有化合物から容易に3級アミノ基
を有するウレタンポリオールを製造することができる。
オールとエポキシ基含有化合物から容易に3級アミノ基
を有するウレタンポリオールを製造することができる。
従って、本発明は従来のインシアネート基含有化合物と
3級アミノ基含有化合物から3級アミノ基を有するウレ
タンポリオールの製造法に比較して、出発原料としての
イソシアネート化合物に何等の制約を受けることがない
。
3級アミノ基含有化合物から3級アミノ基を有するウレ
タンポリオールの製造法に比較して、出発原料としての
イソシアネート化合物に何等の制約を受けることがない
。
本発明により製造される3級アミノ基を有するウレタン
ポリオールは、他の架橋剤成分と組合わせて架橋性樹脂
としたり、その親水性を利用して適度な親水部分と疎水
部分を併有した水溶性塗料や界面活性剤などとすること
ができ、極めて有用なものである。
ポリオールは、他の架橋剤成分と組合わせて架橋性樹脂
としたり、その親水性を利用して適度な親水部分と疎水
部分を併有した水溶性塗料や界面活性剤などとすること
ができ、極めて有用なものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記一般式( I )で示される2級アミノ基を有するウ
レタンジオールとエポキシ基を有する化合物とを反応さ
せることを特徴とする3級アミノ基を有するウレタンポ
リオールの製造方法。 一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔但し、RはH又はCH_3、 nは1〜4の整数、 をそれぞれ表わす。〕
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6728588A JPH01242564A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 3級アミノ基を有するウレタンポリオールの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6728588A JPH01242564A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 3級アミノ基を有するウレタンポリオールの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242564A true JPH01242564A (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=13340550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6728588A Pending JPH01242564A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 3級アミノ基を有するウレタンポリオールの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01242564A (ja) |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP6728588A patent/JPH01242564A/ja active Pending
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