JPH01242582A - キノロンカルボン酸化合物i型結晶の製造法 - Google Patents
キノロンカルボン酸化合物i型結晶の製造法Info
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- JPH01242582A JPH01242582A JP6580588A JP6580588A JPH01242582A JP H01242582 A JPH01242582 A JP H01242582A JP 6580588 A JP6580588 A JP 6580588A JP 6580588 A JP6580588 A JP 6580588A JP H01242582 A JPH01242582 A JP H01242582A
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- crystals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
・ の1
本発明は合成抗菌剤であるキノロンカルボン酸化合物工
型結晶の製造法に関する。更に詳しくは[化学名:(±
)−1−エチル−6,8−ジフルオロ−1,4−ジヒド
ロ−7−(3−メチル−1−ピペラジニル)−4−オキ
ソ−3−キノリンカルボン酸塩酸塩] で示される合成抗菌剤の結晶形の安定性に優れたキノロ
ンカルボン酸化合物I型結晶の製造法に関する。
型結晶の製造法に関する。更に詳しくは[化学名:(±
)−1−エチル−6,8−ジフルオロ−1,4−ジヒド
ロ−7−(3−メチル−1−ピペラジニル)−4−オキ
ソ−3−キノリンカルボン酸塩酸塩] で示される合成抗菌剤の結晶形の安定性に優れたキノロ
ンカルボン酸化合物I型結晶の製造法に関する。
従迷4u石1
本発明の式(I)で示される化合物は特公昭62−56
151号に開示されている公知化合物である。しかしな
がら、この化合物に関する結晶多形については全く知ら
れていない。
151号に開示されている公知化合物である。しかしな
がら、この化合物に関する結晶多形については全く知ら
れていない。
Il f ″ −と
本発明者らは、式(I)で示される化合物の結晶多形に
ついて鋭意研究した結果、晶析条件の変化により結晶多
形が存在することを見い出すと共に、それらの中で結晶
形の安定性に最も優れ製剤化にも有用なI型結晶を見い
出し、本発明を完成したものである。
ついて鋭意研究した結果、晶析条件の変化により結晶多
形が存在することを見い出すと共に、それらの中で結晶
形の安定性に最も優れ製剤化にも有用なI型結晶を見い
出し、本発明を完成したものである。
、 −の−
式(I)で示される化合物の一般的な製造法としては、
特公昭62−56151号により、1−エチル−6,7
,8−)リフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−
3−キノリンカルボン酸と2−メチルピペラジンを常法
に従って反応させ、式(I)で示される化合物の塩基を
得、次いでこれを塩酸塩とした後、当該塩酸塩を水から
再結晶して製造する方法が知られている。
特公昭62−56151号により、1−エチル−6,7
,8−)リフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−
3−キノリンカルボン酸と2−メチルピペラジンを常法
に従って反応させ、式(I)で示される化合物の塩基を
得、次いでこれを塩酸塩とした後、当該塩酸塩を水から
再結晶して製造する方法が知られている。
本発明者らは、水からの再結晶時の多形の生成について
鋭意検討した結果、結晶多形には、I型(無水物)、■
型(2水和物)及び■型(■型の脱水物である無水物)
の3種が存在し、いずれも粉末X線回折図は異なった回
折ピークを示すことを見い出した。
鋭意検討した結果、結晶多形には、I型(無水物)、■
型(2水和物)及び■型(■型の脱水物である無水物)
の3種が存在し、いずれも粉末X線回折図は異なった回
折ピークを示すことを見い出した。
式(I)で示される化合物の製剤化に関する安定性を検
討する為、これらの多形の物理的性質及び結晶形の転移
について調べた結果、■型が安定性に最も優れ製剤化に
有用な結晶形であることを発見した。
討する為、これらの多形の物理的性質及び結晶形の転移
について調べた結果、■型が安定性に最も優れ製剤化に
有用な結晶形であることを発見した。
即ち、■型は極めて安定な結晶形で転移は認められなか
ったが、■型及び■型は室温で容易に他の結晶形に転移
することがわかった。
ったが、■型及び■型は室温で容易に他の結晶形に転移
することがわかった。
又、■型から他の結晶形へ転移する場合、あるいは■型
が■型へ転移する場合、結晶水の脱吸着がおこり含水量
が一定となりにくいこともわかった。この結晶形の転移
及び含水量の不安定性は製剤化上極めて問題となる点で
ある。
が■型へ転移する場合、結晶水の脱吸着がおこり含水量
が一定となりにくいこともわかった。この結晶形の転移
及び含水量の不安定性は製剤化上極めて問題となる点で
ある。
本発明者らは■型結晶を効率よく確実に製造することを
目的として鋭意研究を重ねた結果、再結晶時の晶析条件
をコントロールすることにより、I型結晶のみを製造す
ることに成功した。
目的として鋭意研究を重ねた結果、再結晶時の晶析条件
をコントロールすることにより、I型結晶のみを製造す
ることに成功した。
本発明に係るI型結晶の製造方法によれば、まず、式(
I)で示される化合物を水に加熱溶解せしめ、40″以
上の温度で結晶を析出させ、好ましくは40″以上の温
度でI型結晶の種晶を添加することにより、もしくは4
0@以上の温度で工型結晶の種晶及びエタノールを添加
することにより、他の結晶形の混在しないI型結晶のみ
を収率よく得ることができる。
I)で示される化合物を水に加熱溶解せしめ、40″以
上の温度で結晶を析出させ、好ましくは40″以上の温
度でI型結晶の種晶を添加することにより、もしくは4
0@以上の温度で工型結晶の種晶及びエタノールを添加
することにより、他の結晶形の混在しないI型結晶のみ
を収率よく得ることができる。
本発明の方法において、結晶を析出させる温度は極めて
重要であって、その析出温度は40″以上とすることが
必要である。析出温度が40’より低い場合、析出する
結晶はI型、■型の混合物となり、その混合比も不規則
で乾燥後に得られる結晶形は一定せず、目的とするI型
のみが得られない。もちろん再結晶溶媒への溶解ロスを
抑えるため、40″以上の温度で結晶析出が実質的に終
了した後、更に低い温度に冷却し、ろ取することを何ら
制限するものではない。また、再結晶溶媒は水単独であ
ってもよいが、水にエタノールを混合することにより、
水本来の溶解度より溶解度を低下せしめること、あるい
はろ過操作、乾燥操作を容易にすることができ、その結
果、I型結晶のみを収率よく得ることができる。本発明
に係るI型結晶はCu−にα線のX線による粉末X線回
折測定による回折角2θ=6.1°に鋭い回折ピークを
示し、2θ=4〜5°に回折ピークを認めない結晶構造
を有するものである。
重要であって、その析出温度は40″以上とすることが
必要である。析出温度が40’より低い場合、析出する
結晶はI型、■型の混合物となり、その混合比も不規則
で乾燥後に得られる結晶形は一定せず、目的とするI型
のみが得られない。もちろん再結晶溶媒への溶解ロスを
抑えるため、40″以上の温度で結晶析出が実質的に終
了した後、更に低い温度に冷却し、ろ取することを何ら
制限するものではない。また、再結晶溶媒は水単独であ
ってもよいが、水にエタノールを混合することにより、
水本来の溶解度より溶解度を低下せしめること、あるい
はろ過操作、乾燥操作を容易にすることができ、その結
果、I型結晶のみを収率よく得ることができる。本発明
に係るI型結晶はCu−にα線のX線による粉末X線回
折測定による回折角2θ=6.1°に鋭い回折ピークを
示し、2θ=4〜5°に回折ピークを認めない結晶構造
を有するものである。
次にI型、■型及び■型結晶の物理的性質と結晶形の転
移について調べた実験結果について説明する。
移について調べた実験結果について説明する。
なお、実験に用いた各結晶形は以下の方法により製造し
た。
た。
I型結晶:式(I)で示される化合物1gを水151に
加熱溶解し熱時ろ過後、60″でI型結晶の種晶を添加
し、40’ まで冷却した時点で、結晶がほぼ析出した
ことを目視で確認した後、室温で一昼夜撹拌した。次に
析出した結晶をろ取し、60°で24時間乾燥し、I型
結晶とした。
加熱溶解し熱時ろ過後、60″でI型結晶の種晶を添加
し、40’ まで冷却した時点で、結晶がほぼ析出した
ことを目視で確認した後、室温で一昼夜撹拌した。次に
析出した結晶をろ取し、60°で24時間乾燥し、I型
結晶とした。
■型結晶二式(I)で示される化合物1gを水30m1
に加熱溶解し熱時ろ過後、水冷下4時間放置した。次に
析出した結晶をろ取し、室温で2日間乾燥し、■型結晶
とした。
に加熱溶解し熱時ろ過後、水冷下4時間放置した。次に
析出した結晶をろ取し、室温で2日間乾燥し、■型結晶
とした。
■型結晶:■型結晶を60″で3時間通気乾燥し、m型
結晶とした。
結晶とした。
(+)元素分析値及び水分
各結晶形の元素分析値及び水分を第1表に示す。
I型及びm型は無水物で■型は2分子の結晶水を含んで
いた。
いた。
(2ン粉末X線回折図
粉末X線回折装置(理学電機製、Cu−にα線使用)を
用いて測定した式(I)で示される化合物のI型、■型
及びm型結晶の粉末X線回折図を第1.第2及び第3図
に示す。図がら明らがなように■型は回折角2θ=8.
1,8.1,11゜8.14.3.19.4”に、■型
は2θ=4゜4.8.8.12.8,14.4,17.
6”に、m型は2θ=4.8.9.4,11.6,13
゜2.14.4”に回折ピークを示し、特にそれぞれ6
.1°、4.4°、4.8°の特異的な回折ピークによ
り結晶形が確認できる。
用いて測定した式(I)で示される化合物のI型、■型
及びm型結晶の粉末X線回折図を第1.第2及び第3図
に示す。図がら明らがなように■型は回折角2θ=8.
1,8.1,11゜8.14.3.19.4”に、■型
は2θ=4゜4.8.8.12.8,14.4,17.
6”に、m型は2θ=4.8.9.4,11.6,13
゜2.14.4”に回折ピークを示し、特にそれぞれ6
.1°、4.4°、4.8°の特異的な回折ピークによ
り結晶形が確認できる。
、(3)溶解度
各結晶形の37°での溶解度を第2表に示す。
■型及びm型は1型に比べ、約2.5倍の溶解度を示し
た。
た。
第2表 各結晶形の溶解度
(4)結晶形の転移
各結晶形を25’75%RH及び40°75%RHに3
0日間放置し、放置後の結晶形を粉末X線回折測定によ
り調べた結果を第3表に示す。■型に結晶形の変化は認
められなかったが、■型及び■型はI型及び■型の混合
物に転移していた。
0日間放置し、放置後の結晶形を粉末X線回折測定によ
り調べた結果を第3表に示す。■型に結晶形の変化は認
められなかったが、■型及び■型はI型及び■型の混合
物に転移していた。
第3表 湿度による結晶形の転移
以下に実施例を挙げて本発明を更に具体的に説明する。
実施例1
式(I)で示される化合物20gを水3001に加熱溶
解し、ろ過する。ろ液を撹拌下40°まで冷却し、更に
同温度にて2時間撹拌して結晶がほぼ析出したことを目
視で確認した後、更に25゜まで冷却した。得られた結
晶をろ取し、606で24時間乾燥したところ、白色結
晶15gを得た。
解し、ろ過する。ろ液を撹拌下40°まで冷却し、更に
同温度にて2時間撹拌して結晶がほぼ析出したことを目
視で確認した後、更に25゜まで冷却した。得られた結
晶をろ取し、606で24時間乾燥したところ、白色結
晶15gを得た。
この白色結晶のCu−にα線の粉末X線回折測定を行な
ったところ、回折角2θ=E3. 1’に鋭い回折ピー
クを示したが、2θ=4〜5°に回折ピークは認めなか
った。この白色結晶はI型結晶であった。
ったところ、回折角2θ=E3. 1’に鋭い回折ピー
クを示したが、2θ=4〜5°に回折ピークは認めなか
った。この白色結晶はI型結晶であった。
実施例2
式(I)で示される化合物20gを水3001に加熱溶
解し、ろ過する。ろ液を撹拌下、冷却を開始し、60″
でI型結晶を種晶として投入する。
解し、ろ過する。ろ液を撹拌下、冷却を開始し、60″
でI型結晶を種晶として投入する。
その後40°まで冷却した時点で、結晶がほぼ析出した
ことを目視で確認した後、更に25″まで冷却した。得
られた結晶をろ取し、60″で24時間乾燥したところ
白色結晶15gを得た。この白色結晶は■型結晶であっ
た。
ことを目視で確認した後、更に25″まで冷却した。得
られた結晶をろ取し、60″で24時間乾燥したところ
白色結晶15gを得た。この白色結晶は■型結晶であっ
た。
実施例3
式(I)で示される化合物20gを水3001に加熱溶
解し、ろ過する。ろ液を撹拌下、冷却を開始し、60″
でI型結晶を種晶として投入する。
解し、ろ過する。ろ液を撹拌下、冷却を開始し、60″
でI型結晶を種晶として投入する。
その後1/2量のエタノールを徐々に加えた後、約40
’ まで冷却し、更に同温度にて2時間撹拌して結晶が
析出したことを目視で確認した後、25゜まで冷却した
。得られた結晶をろ取し、60″で12時間乾燥したと
ころ、白色結晶15gを得た。
’ まで冷却し、更に同温度にて2時間撹拌して結晶が
析出したことを目視で確認した後、25゜まで冷却した
。得られた結晶をろ取し、60″で12時間乾燥したと
ころ、白色結晶15gを得た。
本結晶は実施例1と同様I型結晶であった。
参考例
実施例1のろ液を室温まで冷却しその後24時間放置し
た。得られた結晶をろ取し、606で24時間乾燥した
ところ、白色結晶Logを得た。
た。得られた結晶をろ取し、606で24時間乾燥した
ところ、白色結晶Logを得た。
この白色結晶のCu−にα線の粉末X線回折測定を行っ
たところ、回折角2θ=4.8@に鋭い回折ピークを認
めたが、2θ;6.1°にはわずかな回折ピークしか認
めなかった。
たところ、回折角2θ=4.8@に鋭い回折ピークを認
めたが、2θ;6.1°にはわずかな回折ピークしか認
めなかった。
この結晶をさらに約1週間室温に放置したところ、20
=4.4°に回折ピークが現われ経時的に大きくなった
。本結晶は多形の混合物であった。
=4.4°に回折ピークが現われ経時的に大きくなった
。本結晶は多形の混合物であった。
第1図は、粉末X線回折装置で測定したI型結晶の粉末
X線回折図を、第2図は、粉末X線回折装置で測定した
■型結晶の粉末X線回折図を、第3図は、粉末X線回折
装置で測定した■型結晶の粉末X線回折図を、それぞれ
表わす。 特許出願人 北陸製薬株式会社
X線回折図を、第2図は、粉末X線回折装置で測定した
■型結晶の粉末X線回折図を、第3図は、粉末X線回折
装置で測定した■型結晶の粉末X線回折図を、それぞれ
表わす。 特許出願人 北陸製薬株式会社
Claims (3)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示されるキノロンカルボン酸化合物を水に加熱溶解せ
しめ、40゜以上の温度で結晶を析出させることを特徴
とするCu−Kα線のX線によるX線回折測定による回
折角2θ=6.1゜に鋭い回折ピークを示し、2θ=4
〜5゜に回折ピークを認めない結晶構造を有する前記式
で示されるキノロンカルボン酸化合物 I 型結晶の製造
法。 - (2)40゜以上の温度で前記式で示される I 型結晶
の種晶を入れて結晶を析出させることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の製造法。 - (3)40゜以上の温度で前記式で示される I 型結晶
の種晶及びエタノールを加えて、結晶を析出させること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63065805A JP2676521B2 (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | キノロンカルボン酸化合物i型結晶の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63065805A JP2676521B2 (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | キノロンカルボン酸化合物i型結晶の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242582A true JPH01242582A (ja) | 1989-09-27 |
| JP2676521B2 JP2676521B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=13297612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63065805A Expired - Lifetime JP2676521B2 (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | キノロンカルボン酸化合物i型結晶の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2676521B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0661974A4 (en) * | 1991-11-27 | 1994-08-29 | Sepracor Inc | Methods and compositions for treating infection using optically pure (r)-lomefloxacin. |
| EP0614364A4 (en) * | 1991-11-27 | 1994-10-19 | Sepracor Inc | METHOD AND COMPOSITIONS FOR TREATING INFECTIONS USING OPTICALLY PURE (S) -LOMEFLOXACIN. |
| US5985893A (en) * | 1994-11-18 | 1999-11-16 | Pharmacia & Upjohn Company | Physically stable solid form of a fluoroquinolone |
| WO2000052010A1 (de) * | 1999-02-26 | 2000-09-08 | Bayer Aktiengesellschaft | Kristallmodifikation d von 8-cyan-1-cyclopropyl-7- (1s, 6s- 2,8- diazabicyclo- [4.3.0] nonan -8-yl) -6-fluor -1,4- dihydro -4-oxo -3-c hinolincarbonsäure |
| JP2002530406A (ja) * | 1998-11-25 | 2002-09-17 | バイエル アクチェンゲゼルシャフト | 8−シアノ−1−シクロプロピル−7−(1s,6s−2,8−ジアザビシクロ[4.3.0]ノナン−8−イル)−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の結晶変態a |
| JP2002530407A (ja) * | 1998-11-25 | 2002-09-17 | バイエル アクチェンゲゼルシャフト | 8−シアノ−1−シクロプロピル−7−(1s,6s−2,8−ジアザビシクロ[4.3.0]ノナン−8−イル)−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の結晶変態b |
| US6649762B1 (en) | 1999-02-26 | 2003-11-18 | Bayer Aktiengesellschaft | Crystal modification C of 8-cyano-1-cyclopropyl-7-(1S,6S-2,8-diazabicyclo-[4.3.0]nonan-8-yl)-6-fluoro-1,4-dihyro-4-oxo-3-quinoline carboxylic |
-
1988
- 1988-03-22 JP JP63065805A patent/JP2676521B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0661974A4 (en) * | 1991-11-27 | 1994-08-29 | Sepracor Inc | Methods and compositions for treating infection using optically pure (r)-lomefloxacin. |
| EP0614364A4 (en) * | 1991-11-27 | 1994-10-19 | Sepracor Inc | METHOD AND COMPOSITIONS FOR TREATING INFECTIONS USING OPTICALLY PURE (S) -LOMEFLOXACIN. |
| US5985893A (en) * | 1994-11-18 | 1999-11-16 | Pharmacia & Upjohn Company | Physically stable solid form of a fluoroquinolone |
| JP2002530406A (ja) * | 1998-11-25 | 2002-09-17 | バイエル アクチェンゲゼルシャフト | 8−シアノ−1−シクロプロピル−7−(1s,6s−2,8−ジアザビシクロ[4.3.0]ノナン−8−イル)−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の結晶変態a |
| JP2002530407A (ja) * | 1998-11-25 | 2002-09-17 | バイエル アクチェンゲゼルシャフト | 8−シアノ−1−シクロプロピル−7−(1s,6s−2,8−ジアザビシクロ[4.3.0]ノナン−8−イル)−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の結晶変態b |
| JP2012236841A (ja) * | 1998-11-25 | 2012-12-06 | Bayer Animal Health Gmbh | 8−シアノ−1−シクロプロピル−7−(1s,6s−2,8−ジアザビシクロ[4.3.0]ノナン−8−イル)−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の結晶変態b |
| WO2000052010A1 (de) * | 1999-02-26 | 2000-09-08 | Bayer Aktiengesellschaft | Kristallmodifikation d von 8-cyan-1-cyclopropyl-7- (1s, 6s- 2,8- diazabicyclo- [4.3.0] nonan -8-yl) -6-fluor -1,4- dihydro -4-oxo -3-c hinolincarbonsäure |
| US6492391B1 (en) | 1999-02-26 | 2002-12-10 | Bayer Aktiengesellschaft | Crystal modification d of 8-cyano-1-cyclopropyl-7-(1s, 6s- 2,8-diazabicyclo-[4.3.0]nonan-8-yl)-6-fluoro-1,4- dihydro-4-oxo-3-quinolinecarboxylic acid |
| US6649762B1 (en) | 1999-02-26 | 2003-11-18 | Bayer Aktiengesellschaft | Crystal modification C of 8-cyano-1-cyclopropyl-7-(1S,6S-2,8-diazabicyclo-[4.3.0]nonan-8-yl)-6-fluoro-1,4-dihyro-4-oxo-3-quinoline carboxylic |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2676521B2 (ja) | 1997-11-17 |
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