JPH01242594A - 有機ケイ素化合物誘導体およびその製造法 - Google Patents
有機ケイ素化合物誘導体およびその製造法Info
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- JPH01242594A JPH01242594A JP7105988A JP7105988A JPH01242594A JP H01242594 A JPH01242594 A JP H01242594A JP 7105988 A JP7105988 A JP 7105988A JP 7105988 A JP7105988 A JP 7105988A JP H01242594 A JPH01242594 A JP H01242594A
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- triorganosilyl
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、−数式(1)
RL、R2およびR3は同一または異なることもある飽
和の直鎖状または分枝鎖状または環状のアルキル基もし
くはトリメチルシリル置換メチル基もしくはフェニル基
を表わす) で示されるオクタキス(トリオルガノシリル)オクタシ
ラペンタシクロ(4,2,0,0” ”、03” 。
和の直鎖状または分枝鎖状または環状のアルキル基もし
くはトリメチルシリル置換メチル基もしくはフェニル基
を表わす) で示されるオクタキス(トリオルガノシリル)オクタシ
ラペンタシクロ(4,2,0,0” ”、03” 。
o4=−)オクタン(以下、ケイ素化合物(1)と称す
る)に関する発明、および原料である一般式〔■〕(式
中、nL、RmおよびR3は前記と同一の意味をXはハ
ロゲン原子を表わす) で示される1、1,2.2−テトラハロゲノ−1,2−
ビス(トリオルガノシリル)ジシラン(以下、ジシラン
(IIIと称する)を、必要に応じてアルカリ金属、ア
ルカリ土類金属またはナフタレンアルカリ金属塩の存在
下に、縮合反応させることからなるケイ素化合物(1)
の製造法に関する。
る)に関する発明、および原料である一般式〔■〕(式
中、nL、RmおよびR3は前記と同一の意味をXはハ
ロゲン原子を表わす) で示される1、1,2.2−テトラハロゲノ−1,2−
ビス(トリオルガノシリル)ジシラン(以下、ジシラン
(IIIと称する)を、必要に応じてアルカリ金属、ア
ルカリ土類金属またはナフタレンアルカリ金属塩の存在
下に、縮合反応させることからなるケイ素化合物(1)
の製造法に関する。
本発明のケイ素化合物(1)は、高分子金属としての性
質を有し、導電性ポリマー、有機半導体、圧電材料、焦
電材料、非線形光学材料等の機能を有する有用な化合物
であり1文献未載の新規化合物である。
質を有し、導電性ポリマー、有機半導体、圧電材料、焦
電材料、非線形光学材料等の機能を有する有用な化合物
であり1文献未載の新規化合物である。
(従来の技術および発明が解決すべき問題点)従来1本
発明の如きケイ素元素を立方体状の頂点とする、すなわ
ち を基本骨格とするケイ素化合物(Ilは見い出されてお
らず、本発明者らが創製したものである。
発明の如きケイ素元素を立方体状の頂点とする、すなわ
ち を基本骨格とするケイ素化合物(Ilは見い出されてお
らず、本発明者らが創製したものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明者らは。
を基本骨格とするケイ素化合物(I)を得るべく検討し
た結果、−数式[11] (式中、R1,RZ、 R3およびXは前記と同一の意
味を表わす) で示されるジシラン(n)を原料とし、このジシラン(
Illを、必要に応じてアルカリ金属、アルカリ土類金
属またはナフタレンアルカリ金属塩の存在下に、縮合反
応させることにより、−数式〔!〕 (式中、Aは前記と同一の意味を表わす)で示されるケ
イ素化合物(1)が得られることを見い出し、本発明を
完成したものである。
た結果、−数式[11] (式中、R1,RZ、 R3およびXは前記と同一の意
味を表わす) で示されるジシラン(n)を原料とし、このジシラン(
Illを、必要に応じてアルカリ金属、アルカリ土類金
属またはナフタレンアルカリ金属塩の存在下に、縮合反
応させることにより、−数式〔!〕 (式中、Aは前記と同一の意味を表わす)で示されるケ
イ素化合物(1)が得られることを見い出し、本発明を
完成したものである。
本発明のケイ素化合物[1]の製造法は、ジシラン(n
)を必要に応じてアルカリ金属、アルカリ土類金属また
はナフタレンアルカリ金属塩の存在下に、好ましくは非
プロトン溶媒例えばn−ペンタン、n−ヘキサン、シク
ロヘキサン、メチルシクロヘキサン、ベンゼン、トルエ
ン、テトラヒドロフランなどの溶媒中で、縮合させる。
)を必要に応じてアルカリ金属、アルカリ土類金属また
はナフタレンアルカリ金属塩の存在下に、好ましくは非
プロトン溶媒例えばn−ペンタン、n−ヘキサン、シク
ロヘキサン、メチルシクロヘキサン、ベンゼン、トルエ
ン、テトラヒドロフランなどの溶媒中で、縮合させる。
本発明で用いるアルカリ金属としてはリチウム、ナトリ
ウム、カリウムなどが、アルカリ土類金属としてはマグ
ネシウム、カルシウムなどが、ナフタレンアルカリ金属
塩としてはナトリウムナフタレン、リチウムナフタレン
などが例示されるが、特にリチウム、ナトリウム、カリ
ウム、ナトリウムナフタレン、リチウムナフタレンが好
適である。また1本発明の原料であるジシラン(II)
の置換基R1,R2およびR3は、それぞれ飽和の直鎖
状または分枝鎖状または環状のアルキル基もしくはトリ
メチルシリル置換メチル基もしくはフェニル基であり、
具体的にはメチル基、エチル基、n−プロピル基、イソ
プロピル基、n−ブチル基、イソブチル基、5eC−ブ
チル基、tert−ブチル基、ネオペンチル基、ter
t−ペンチル基、シクロヘキシル基、フェニル基、トリ
メチルシリルメチル基、ビス(トリメチルシリル)メチ
ル基、トリス(トリメチルシリル)メチル基などが例示
されるが、これらに限定されるものではない。
ウム、カリウムなどが、アルカリ土類金属としてはマグ
ネシウム、カルシウムなどが、ナフタレンアルカリ金属
塩としてはナトリウムナフタレン、リチウムナフタレン
などが例示されるが、特にリチウム、ナトリウム、カリ
ウム、ナトリウムナフタレン、リチウムナフタレンが好
適である。また1本発明の原料であるジシラン(II)
の置換基R1,R2およびR3は、それぞれ飽和の直鎖
状または分枝鎖状または環状のアルキル基もしくはトリ
メチルシリル置換メチル基もしくはフェニル基であり、
具体的にはメチル基、エチル基、n−プロピル基、イソ
プロピル基、n−ブチル基、イソブチル基、5eC−ブ
チル基、tert−ブチル基、ネオペンチル基、ter
t−ペンチル基、シクロヘキシル基、フェニル基、トリ
メチルシリルメチル基、ビス(トリメチルシリル)メチ
ル基、トリス(トリメチルシリル)メチル基などが例示
されるが、これらに限定されるものではない。
しかしながら、R1,R2,R3として好ましいものは
、04以下の直鎖アルキル、鎖状部分がC4以下の分岐
鎖状アルキル、C1〜CGの環状アルキル、トリメチル
シリル置換メチル基もしくはフェニル基である。
、04以下の直鎖アルキル、鎖状部分がC4以下の分岐
鎖状アルキル、C1〜CGの環状アルキル、トリメチル
シリル置換メチル基もしくはフェニル基である。
又、Xについては、反応性の点でBrが最も好ましいが
、CQ、Iでも充分使用できる。Fの場合にはきびしい
反応条件を必要とする6本発明において、ジシラン〔■
〕1当量に対してアルカリ金属、アルカリ土類金属また
はナフタレンアルカリ金属塩を使用する場合は4当量以
上が好ましい1通常は4〜5当量用いる。反応温度は一
78℃以上、反応溶媒の沸点以下で行う。反応時間は使
用するアルカリ金属、アルカリ土類金属またはナフタレ
ンアルカリ金属塩の種類1反応溶媒や反応温度により変
動するが、通常は1〜10時間を要する1反応終了後1
反応溶媒を除去し、必要に応じて再結晶などの手段によ
り精製してケイ素化合物(1)を得る。
、CQ、Iでも充分使用できる。Fの場合にはきびしい
反応条件を必要とする6本発明において、ジシラン〔■
〕1当量に対してアルカリ金属、アルカリ土類金属また
はナフタレンアルカリ金属塩を使用する場合は4当量以
上が好ましい1通常は4〜5当量用いる。反応温度は一
78℃以上、反応溶媒の沸点以下で行う。反応時間は使
用するアルカリ金属、アルカリ土類金属またはナフタレ
ンアルカリ金属塩の種類1反応溶媒や反応温度により変
動するが、通常は1〜10時間を要する1反応終了後1
反応溶媒を除去し、必要に応じて再結晶などの手段によ
り精製してケイ素化合物(1)を得る。
(発明の効果)
本発明は、ジシラン(n)を縮合反応させることにより
、高分子金属としての性質を有し、導電性ポリマー、有
機半導体、圧電材料、焦電材料、非線形光学材料等の機
能を有する、を基本骨格とするケイ素化合物(1)を創
製したものである。
、高分子金属としての性質を有し、導電性ポリマー、有
機半導体、圧電材料、焦電材料、非線形光学材料等の機
能を有する、を基本骨格とするケイ素化合物(1)を創
製したものである。
(実施例)
以下、実施例により本発明を説明する。
実施例1
冷却管、滴下ロート、温度計および攪拌機を備えた20
0m1四つロフラスコに、トルエン80m1およびナト
リウム1.82 g (79,1ミリモル)を仕込み、
アルゴン置換を行う0次いで、アルゴン気流下に攪拌し
ながら、トルエン40−に溶解した1、1,2.2−テ
トラブロモ−1,2−ビス(tert−ブチルジメチル
シリル)ジシランLO,Og (16,5ミリモル)を
加え、還流下に5時間反応した。反応終了後室温まで冷
却し、アルゴン気流下に副生じたナトリウム塩を濾別し
、濾液を濃縮してトルエンを留去する。濃縮残をメチル
シクロヘキサン100m1により再結晶して、プリズム
状のオクタキス(tart−ブチルジメチルシリル)オ
クタシラペンタシクロ(4,2,0,0’ ”、0’
” 。
0m1四つロフラスコに、トルエン80m1およびナト
リウム1.82 g (79,1ミリモル)を仕込み、
アルゴン置換を行う0次いで、アルゴン気流下に攪拌し
ながら、トルエン40−に溶解した1、1,2.2−テ
トラブロモ−1,2−ビス(tert−ブチルジメチル
シリル)ジシランLO,Og (16,5ミリモル)を
加え、還流下に5時間反応した。反応終了後室温まで冷
却し、アルゴン気流下に副生じたナトリウム塩を濾別し
、濾液を濃縮してトルエンを留去する。濃縮残をメチル
シクロヘキサン100m1により再結晶して、プリズム
状のオクタキス(tart−ブチルジメチルシリル)オ
クタシラペンタシクロ(4,2,0,0’ ”、0’
” 。
o4=ff、)オクタン0.64gを得た。収率13.
5%。
5%。
1H−核磁気共鳴スペクトル(90MHz、 csoa
)δpp肩=0.2〜0.8(ブロード、 5i−C)
号、 48H)0.9〜1.4(ブロード、 Si−は
9片片、72H)13C−核磁気共鳴スペクトル(90
MHz、 C,DG)δppm= −0,574(C
I、−5i)20.738 (−C(CH,)3) 30.068 ((CH,)、−C) 2″Si−核磁気共鳴スペクトル(90MHz、 c、
os)δppm=4.58 ((CH3)2−鉦一〇
(CH3)、 、 8si)CH。
)δpp肩=0.2〜0.8(ブロード、 5i−C)
号、 48H)0.9〜1.4(ブロード、 Si−は
9片片、72H)13C−核磁気共鳴スペクトル(90
MHz、 C,DG)δppm= −0,574(C
I、−5i)20.738 (−C(CH,)3) 30.068 ((CH,)、−C) 2″Si−核磁気共鳴スペクトル(90MHz、 c、
os)δppm=4.58 ((CH3)2−鉦一〇
(CH3)、 、 8si)CH。
−26,63(針−5i−C(CH,)、 、 8Si
)CH。
)CH。
マススペクトル
m/ e =1144 (M”)
元素分析値(C*Jt。Si、 、として)CHSi
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 (式中、Aは▲数式、化学式、表等があります▼であり
、 R^1、R^2およびR^3は同一または異なることも
ある飽和の直鎖状または分枝鎖状または環状のアルキル
基もしくはトリメチルシリル置換メチル基もしくはフェ
ニル基を表わす) で示されるオクタキス(トリオルガノシリル)オクタシ
ラペンタシクロ〔4.2.0.0^2^,^5.0^3
^,^6.0^4^,^7〕オクタン。 2、一般式〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔II〕 (式中、R^1、R^2およびR^3は同一または異な
ることもある飽和の直鎖状または分枝鎖状または環状の
アルキル基もしくはトリメチルシリル置換メチル基もし
くはフェニル基を、Xはハロゲン原子を表わす) で示される1,1,2,2−テトラハロゲノ−1,2−
ビス(トリオルガノシリル)ジシランを、縮合反応させ
ることを特徴とする、一般式〔 I 〕▲数式、化学式、
表等があります▼〔 I 〕 (式中、Aは▲数式、化学式、表等があります▼であり
、 R^1、R^2およびR^3は前記と同一の意味を表わ
す) で示されるオクタキス(トリオルガノシリル)オクタシ
ラペンタシクロ〔4.2.0.0^2^,^5.0^3
^,^■.0^4^,^7〕オクタンの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63071059A JP2564166B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 有機ケイ素化合物誘導体およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63071059A JP2564166B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 有機ケイ素化合物誘導体およびその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242594A true JPH01242594A (ja) | 1989-09-27 |
| JP2564166B2 JP2564166B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=13449571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63071059A Expired - Fee Related JP2564166B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 有機ケイ素化合物誘導体およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2564166B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003510337A (ja) * | 1999-08-04 | 2003-03-18 | ハイブリッド・プラスチックス | 多面体オリゴマーシルセスキオキサンの形成方法 |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP63071059A patent/JP2564166B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003510337A (ja) * | 1999-08-04 | 2003-03-18 | ハイブリッド・プラスチックス | 多面体オリゴマーシルセスキオキサンの形成方法 |
| JP2012036393A (ja) * | 1999-08-04 | 2012-02-23 | Hybrid Plastics | 多面体オリゴマーシルセスキオキサンの形成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2564166B2 (ja) | 1996-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |