JPH01242827A - クラッチレリーズ装置 - Google Patents

クラッチレリーズ装置

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Publication number
JPH01242827A
JPH01242827A JP6901188A JP6901188A JPH01242827A JP H01242827 A JPH01242827 A JP H01242827A JP 6901188 A JP6901188 A JP 6901188A JP 6901188 A JP6901188 A JP 6901188A JP H01242827 A JPH01242827 A JP H01242827A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fork
sleeve
fork plate
flange
release
Prior art date
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Pending
Application number
JP6901188A
Other languages
English (en)
Inventor
Nariaki Endo
遠藤 成彬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koyo Seiko Co Ltd
Original Assignee
Koyo Seiko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Koyo Seiko Co Ltd filed Critical Koyo Seiko Co Ltd
Priority to JP6901188A priority Critical patent/JPH01242827A/ja
Publication of JPH01242827A publication Critical patent/JPH01242827A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D25/00Fluid-actuated clutches
    • F16D25/08Fluid-actuated clutches with fluid-actuated member not rotating with a clutching member
    • F16D25/088Fluid-actuated clutches with fluid-actuated member not rotating with a clutching member the line of action of the fluid-actuated members being distinctly separate from the axis of rotation

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mechanical Operated Clutches (AREA)
  • Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、クラッチレリーズ装置、さらに詳しくは、
自動車などのエンジンとトランスミッションとの間に設
けられるクラッチレリーズ装置に関する。
従来の技術 この種のクラッチレリーズ装置として、第5図に示すよ
うなものが知られている。なお、第5図の上下左右を上
下左右とする。
クラッチハウジング(図示路)に連なるハウジング(1
)の円筒部(1a)に、トランスミッションの入力軸(
2)が通され、軸受(図示路)により回転自在に支持さ
れている。図示は省略したが、第5図の左側には摩擦ク
ラッチが設けられており、そのクラッチカバーにはクラ
ッチを作動させるためのダイヤフラムスプリング(3)
が取付けられている。そしで、入力軸(2)はクラッチ
を介してクランク軸に連結されている。
ハウジング円筒部(1a)の周囲に、摺動スリーブ(4
)が軸方向摺動自在にはめられている。スリーブ(4)
の周囲には、フランジ(5)が一体に設けられている。
フランジ(5)の左側のスリーブ(4)の周囲に、ダイ
ヤフラムスプリング(3)に当接するクラッチレリーズ
軸受(6)が取付けられている。フランジ(5)の右側
のスリーブ(4)の周囲に、レリーズフォーク(7)を
受けるフォークプレート(8)が、フランジ(5)およ
びスリーブ(4)に接触して軸方向及び半径方向のいず
れにも相対的に移動しないように取付けられている。
一方、ハウジング(1)の円筒部(1a)の下の部分に
フォーク支持ピン(9)が設けられ、このピン(9)の
半球状頭部(9a)にフォーク(7)の中間部の半球状
四部(7a)が受けられている。ノ\ウジングの外部に
は、クラッチペダル(図示路)に連動するレリーズシリ
ンダ(■0)が設けられ、このシリンダ(10)のロッ
ド(11)の半球状の先端部(lla)がフォーク(7
)の下部の半球状凹部(7b)に押付けられている。フ
ォーク(7)の上部には二股部(7c)が形成され、そ
の当接部(7d)がフォークプレート(8)の右側の側
面に圧接させられている。
クラッチペダルを操作して、レリーズシリンダ(10)
を作動させることにより、フォーク(7)がピン(9)
を中心に揺動し、その結果、クラッチレリーズ軸受(6
)がスリーブ(4)と一体となって移動し、クラッチの
断接操作が行なわれる。
発明が解決しようとする課題 上記の従来のクラッチレリーズ装置の場合、レリーズフ
ォーク(7)が揺動すると、その当接部(7d)がピン
(9)を中心にして円運動するため、当接部(7d)と
フォークプレート(8)との間にフランジ(5)と平行
な上下方向のすべりが生じる。
このとき、当接部(7d)とフォークプレート(8)と
の接触面積は小さいため、とくにフォークプレート(8
)に摩耗が生じる。そして、フォークプレート(8)が
摩耗すると、フォーク(7)の当接部(7d)のすべり
が悪くなり、クラッチペダルの操作が重くなる。
この発明の目的は、上記の問題を解決し、レリーズフォ
ークの移動によるフォークプレートの摩耗の小さいクラ
ッチレリーズ装置を提供することにある。
課題を解決するための手段 この発明によるクラッチレリーズ装置は、トランスミッ
ションの入力軸が通されるハウジング円筒部の周囲に軸
方向摺動自在にはめられた摺動スリーブの外周にフラン
ジが設けられ、フランジの片側のスリーブの外周にクラ
ッチレリーズ軸受が取付けられ、フランジの反対側のス
リーブの外周にレリーズフォークを受けるフォークプレ
ートがフランジに接触するよう1.こ取付けられており
、レリーズフォークの揺動により、摺動スリーブがハウ
ジング円筒部上を摺動し、かつレリーズフォークのフォ
ークプレートとの当接部がフランジと平行な方向に移動
するようになされたクラッチレリーズ装置において、フ
ォークプレートが、少なくともレリーズフォーク揺動時
のレリーズフォークのフォークプレートとの当接部の移
動方向に移動しうるように、スリーブとフォークプレー
トとの間に半径方向のすきまが設けられていることを特
徴とするものである。
作   用 レリーズフォークの揺動により、レリーズフォークのフ
ォークプレートとの当接部がフランジと平行な方向に移
動すると、フォークプレートは、レリーズフォークと一
体となって、スリーブおよびフランジに対してフランジ
と平行な方向に移動する。このため、フォークプレート
とフォークの間には、すべりが生じない。フォークプレ
ートとフランジとの間にはすべりが生じるが、これらは
比較的広い面で接触しているため、摩耗は小さい。
実  施  例 以ド、第1図〜第4図を参照して、この発明の1実施例
を説明する。第1図、第3図および第4図はクラッチレ
リーズ装置のうち摺動スリーブ(20)とフォークプレ
ート(21)を示し、第2図はその要部を示す。他の部
分は第5図の従来例のものと同じであるから、図示およ
び説明は省略する。なお、従来のものと同じ部分には同
一の符号を付している。また、第1図の上下左右を上下
左右とする。
スリーブ(20)は合成樹脂製であり、その中間部の外
周にフランジ(22)が一体に形成されている。なお、
フランジ(22)は、スリーブ(20)と別に作られて
これに固定されてもよい。フランジ(22)より少し右
側のスリーブ(20)の外周に、環状突部(23)が一
体に形成されている。この環状突部(23)の外周面は
、円筒面となっている。スリーブ(20)の右端の全周
または適数箇所に外向きに突出したストッパ(24)が
一体に形成され、このストッパ(24)とフランジ(2
2)の間に金属製のフォークプレート(21)がはめら
れている。
フォークプレート(21)の対称2箇所を除く部分は、
第1図および第2図に示すように、フランジ(22)の
右側面に接する外向き鍔状部(25)と、この鍔状部(
25)の内周縁から右側にのびた短い円筒部(26)と
、円筒部(26)の右端から内側に張出した内向き鍔状
部(27)とから構成されている。
この内向き鍔状部(27)の内周面は、円筒面となって
いる。
フォークプレート(21)の上記対称2箇所では、第4
図に示すように、外向き鍔状部(25)が右側に膨出さ
せられて軸線(A)と垂直な平坦部(28)が形成され
ている。また、内向き鍔状部(27)は形成されておら
ず、円筒部(26)が半径方向外側に膨出させられて、
互いに平行な平坦部(29)が形成され、この平坦部(
29)の内側に、スリーブ(20)の外周との間に半径
方向のすきまを有する逃げ部(30)が形成されている
。また、この平坦部(29)はさらに右側にのびており
、これらの右端には半径方向外側に突出したレリーズフ
ォーク係止部(31)が一体に形成されている。
フォークプレート(21)の円筒部(26)は、スリー
ブ(20)の環状突部(23)の外側にはまり、フォー
クプレート(21)の内向き鍔状部(27)は、ストッ
パ(24)のすぐ左のスリーブ(20)の小径部(32
)の外側にはまっている。フォークプレート(21)の
円筒部(26)および内向き鍔状部(27)の内径は、
スリーブ(20)の環状突部(23)および小径部(3
2)の外径より少しくたとえば直径で0.6 mm程度
)大きく、フォークブレー) (21)とスリーブ(2
0)とはすきまばめとなっている。そして、フォークプ
レート(21)が、スリーブ(20)およびフランジ(
22)に対して、半径方向のいずれにも一定量移動しう
るようになっている。
第2図に詳細に示すように、ストッパ(24)の左端面
は軸線(A)と垂直な面となっており、ストッパ(24
)の左側円筒面(24a)の外径はフォークプレート(
21)の内向き鍔状部(27)の内径より少し大きい。
ストッパ(24)の右側はテーパ状に形成され、このテ
ーバ面(24b)の右端の外径はフォークプレート(2
1)の内向き鍔状部(27)の内径より少し小さい。
フォークプレート(21)は、次のように、スリーブ(
20)に右側からはめ込むだけで取付けられる。
フォークプレート(21)をスリーブ(20)の右側に
はめていくと、まず、内向き鍔状部(27)の左側がス
トッパ(24)のテーバ面(24b)にはまる。
さらに、フォークプレート(21)をはめていくと、合
成樹脂製のスリーブ(20)が弾性変形することにより
、内向き鍔状部(27)がストッパ(24)を通過して
、スリーブ(20)の小径部(32)にはまる。
そして、内向き鍔状部(27)がストッパ(24)を通
過すると、スリーブ(20)は弾性力により元の状態に
復帰する。これにより、フォークプレート(21)の内
向き鍔状部(27)がストッパ(24)の左のスリーブ
(20)の小径部(32)の外側に、フォークプレート
(21)の円筒部(2B)がスリーブ(20)の環状突
部(23)の4揃にそれぞれはまり、元の状態に復帰し
たストッパ(24)によってフォークプレート(21)
の抜けが防止される。
このとき、合成樹脂製のスリーブ(20)のストッパク
24)がフォークプレート(21)の内向き鍔状部(2
7)にはまり易くかつ内向き鍔状部(27)によって削
り取られないように、内向き鍔状部(27)の内径には
比較的大きな面取り(27a)が施されている(第2図
参照)。また、フォークプレート(21)の円筒部(2
6)の対称2箇所に、スリーブ(20)の外周との間に
半径方向のすきまを有する逃げ部(30)が形成されて
いるので、フォークプレート(21)とスリーブ(20
)のはめあいの際に、スリーブ(20)が楕円状に弾性
変形し、フォークプレー) (21)の逃げ部(30)
の部分でスリーブ(20)も逃げるため、はめあいが容
易になり、その分、スリーブ(20)の締めじろを大き
くすることができる。
フォークプレート(21)の平坦部(28)には、レリ
ーズフォーク(7)の二股部(7C)の当接部(7d)
が圧接させられる。
レリーズフォーク(7)が揺動すると、前述のように、
当接部(7d)がフランジ(22)と平行な上下方向に
移動する。ところが、スリーブ(20)とフォークプレ
ート(21)との間には半径方向の隙間があるので、フ
ォークプレート(21)は、フォーク(7)と一体とな
って、スリーブ(20)およびフランジ(22)に対し
て半径方向に移動する。このため、フォークプレート(
21)とフォーク(7)との間には、すべりが生じない
。フォークプレート(21)とフランジ(22)との間
にはすべりが生じるが、これらは比較的広い面で接触し
ているため、摩耗は小さい。
発明の効果 この発明のクラッチレリーズ装置によれば、上述のよう
に、レリーズフォークの揺動によりレリーズフォークの
フォークプレートとの当接部がフランジと平行な方向に
移動しても、フォークプレートとフォークの間にはすべ
りが生じず、フォークプレートとフランジとの間にすべ
りが生じるが、これらは比較的広い面で接触しているた
め、摩耗は小さい。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の1実施例を示すクラッチレリーズ装
置の主要部の半裁縦断面図(第3図1−1線の半裁縦断
面図)、第2図は第1図の要部拡大図、第3図は第1図
■−■線の矢視図、第4図は第3図IV−TV線の半裁
縦断面図、第5図は従来例を示すクラッチレリーズ装置
の部分切欠き側面図である。 (1)・・・ハウジング、(la)・・・円筒部、(6
)・・・クラッチレリーズ軸受、(7)・・・レリーズ
フォーク、(7d)・・・当接部、(20)・・・スリ
ーブ、(21)・・・フォークプレート、(22)・・
・フランジ。 以  上 第1図 工 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. トランスミッションの入力軸が通されるハウジング円筒
    部の周囲に軸方向摺動自在にはめられた摺動スリーブの
    外周にフランジが設けられ、フランジの片側のスリーブ
    の外周にクラッチレリーズ軸受が取付けられ、フランジ
    の反対側のスリーブの外周にレリーズフォークを受ける
    フォークプレートがフランジに接触するように取付けら
    れており、レリーズフォークの揺動により、摺動スリー
    ブがハウジング円筒部上を摺動し、かつレリーズフォー
    クのフォークプレートとの当接部がフランジと平行な方
    向に移動するようになされたクラッチレリーズ装置にお
    いて、フォークプレートが、少なくともレリーズフォー
    ク揺動時のレリーズフォークのフォークプレートとの当
    接部の移動方向に移動しうるように、スリーブとフォー
    クプレートとの間に半径方向のすきまが設けられている
    ことを特徴とするクラッチレリーズ装置。
JP6901188A 1988-03-22 1988-03-22 クラッチレリーズ装置 Pending JPH01242827A (ja)

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JP6901188A JPH01242827A (ja) 1988-03-22 1988-03-22 クラッチレリーズ装置

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JP6901188A JPH01242827A (ja) 1988-03-22 1988-03-22 クラッチレリーズ装置

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JPH01242827A true JPH01242827A (ja) 1989-09-27

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ID=13390223

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6901188A Pending JPH01242827A (ja) 1988-03-22 1988-03-22 クラッチレリーズ装置

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JP (1) JPH01242827A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03115222U (ja) * 1990-03-13 1991-11-28
WO2025254134A1 (ja) * 2024-06-07 2025-12-11 株式会社デンソー クラッチ装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03115222U (ja) * 1990-03-13 1991-11-28
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