JPH01242884A - 電磁弁 - Google Patents
電磁弁Info
- Publication number
- JPH01242884A JPH01242884A JP6885188A JP6885188A JPH01242884A JP H01242884 A JPH01242884 A JP H01242884A JP 6885188 A JP6885188 A JP 6885188A JP 6885188 A JP6885188 A JP 6885188A JP H01242884 A JPH01242884 A JP H01242884A
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- Japan
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- spool
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- solenoid
- housing
- shaft
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims abstract description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、プランジャをヨーク側へ吸引する動作でもっ
てスプールを作動させるようにした電磁弁に関するもの
である。
てスプールを作動させるようにした電磁弁に関するもの
である。
〈従来の技術〉
かかる従来の電磁弁は、第2図に示すように磁性体から
なるソレノイドハウジング1の第1の摺動孔2に磁性体
のプランジャ3を摺動可能に嵌挿し、前記ソレノイドハ
ウジング1に連結されるスプールハウジング4の第2の
摺動孔5にスプール6を摺動可能に嵌挿し、スプール6
とスプールハウジング4間にスプール5をプランジャ3
側へ付勢するスプリング7を介挿し、ソレノイドハウジ
ング1の周囲にソレノイド8を配置し、ソレノイド8の
周囲に発生する磁力線により、プランジャ3をヨーク9
側へ吸引させ、スプール6をスプリング7に打ち勝って
作動させていた。
なるソレノイドハウジング1の第1の摺動孔2に磁性体
のプランジャ3を摺動可能に嵌挿し、前記ソレノイドハ
ウジング1に連結されるスプールハウジング4の第2の
摺動孔5にスプール6を摺動可能に嵌挿し、スプール6
とスプールハウジング4間にスプール5をプランジャ3
側へ付勢するスプリング7を介挿し、ソレノイドハウジ
ング1の周囲にソレノイド8を配置し、ソレノイド8の
周囲に発生する磁力線により、プランジャ3をヨーク9
側へ吸引させ、スプール6をスプリング7に打ち勝って
作動させていた。
〈発明が解決しようとする課題〉
このような電磁弁は、プランジャ3が第1の摺動孔2に
摺動可能に案内されているため、プランジャ3と第1の
摺動孔2間に異物がかみ込んだとき、プランジャ3がロ
ックする恐れがあった。
摺動可能に案内されているため、プランジャ3と第1の
摺動孔2間に異物がかみ込んだとき、プランジャ3がロ
ックする恐れがあった。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
ので、プランジャを、嵌合孔に進退可能に嵌合され中心
に圧入穴を形成した磁性体からなる可動部材と、可動部
材の圧入穴に圧入され可動部材からスプール側へ突出し
たシャフトとで構成し、前記可動部材を嵌合孔から浮い
た状態で支持すべ(前記スプールにシャフトの一端が嵌
め込まれる凹みを形成したものである。
ので、プランジャを、嵌合孔に進退可能に嵌合され中心
に圧入穴を形成した磁性体からなる可動部材と、可動部
材の圧入穴に圧入され可動部材からスプール側へ突出し
たシャフトとで構成し、前記可動部材を嵌合孔から浮い
た状態で支持すべ(前記スプールにシャフトの一端が嵌
め込まれる凹みを形成したものである。
〈作用〉
ソレノイドに電流が印加されると、プランジャがヨーク
側へ吸引され、このプランジャの作動によりスプールが
スプリングに打ち勝って作動される。プランジャのシャ
フトがスプールの凹みに嵌め込まれているので、前記プ
ランジャは嵌合孔に対して浮いた状態で作動する。
側へ吸引され、このプランジャの作動によりスプールが
スプリングに打ち勝って作動される。プランジャのシャ
フトがスプールの凹みに嵌め込まれているので、前記プ
ランジャは嵌合孔に対して浮いた状態で作動する。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を第1図に基づいて説明する。10
は非磁性体からなるスリーブであり、このスリーブ10
の一端には磁性体からなる第1のソレノイドハウジング
11が嵌合固定されている。
は非磁性体からなるスリーブであり、このスリーブ10
の一端には磁性体からなる第1のソレノイドハウジング
11が嵌合固定されている。
スリーブ10の他端には第1のソレノイドハウジング1
1と所定の距離をおいて磁性体からなる第2のソレノイ
ドハウジング13が嵌合固定されている。第1のソレノ
イドハウジングIIと第2のソレノイドハウジング13
の内周に嵌合孔14が形成され、この嵌合孔14にプラ
ンジャ15が進退可能に遊嵌されている。このフランシ
ャ15は、嵌合孔14に進退可能に嵌合され磁性体から
なる可動部材15aと、可動部材15aに同軸に連結さ
れた非磁性体からなるシャフト15bとからなっている
。前記可動部材15aには中心に圧入穴15cが貫通し
て形成され、この圧入穴15cに前記シャフト15bが
圧入され、シャフト15bの一端は第1のソレノイドハ
ウジングll側へ大きく突出している。第1のソレノイ
ドハウジング11の第2のソレノイドハウジング13例
の一端にはヨーク16が形成され、また第1のソレノイ
ドハウジング11にはヨーク16と直交する方向にフラ
ンジ部17が形成されている。第1のソレノイドハウジ
ング11の嵌合孔14には非磁性体からなり、シャフト
15bを挿通する円筒部材18が嵌合固定されている。
1と所定の距離をおいて磁性体からなる第2のソレノイ
ドハウジング13が嵌合固定されている。第1のソレノ
イドハウジングIIと第2のソレノイドハウジング13
の内周に嵌合孔14が形成され、この嵌合孔14にプラ
ンジャ15が進退可能に遊嵌されている。このフランシ
ャ15は、嵌合孔14に進退可能に嵌合され磁性体から
なる可動部材15aと、可動部材15aに同軸に連結さ
れた非磁性体からなるシャフト15bとからなっている
。前記可動部材15aには中心に圧入穴15cが貫通し
て形成され、この圧入穴15cに前記シャフト15bが
圧入され、シャフト15bの一端は第1のソレノイドハ
ウジングll側へ大きく突出している。第1のソレノイ
ドハウジング11の第2のソレノイドハウジング13例
の一端にはヨーク16が形成され、また第1のソレノイ
ドハウジング11にはヨーク16と直交する方向にフラ
ンジ部17が形成されている。第1のソレノイドハウジ
ング11の嵌合孔14には非磁性体からなり、シャフト
15bを挿通する円筒部材18が嵌合固定されている。
スリーブIOの周囲にはソレノイド20が配置され、こ
のソレノイド20は磁性体からなるカバー21と第2の
ソレノイ沓 ドハウジング13の一端に当接し磁性対からなるエンド
カバー22とによって覆われている。エンドカバー22
にはシャフト15bの一端が当接するストッパ23がね
じ込まれている。
のソレノイド20は磁性体からなるカバー21と第2の
ソレノイ沓 ドハウジング13の一端に当接し磁性対からなるエンド
カバー22とによって覆われている。エンドカバー22
にはシャフト15bの一端が当接するストッパ23がね
じ込まれている。
30は非磁性体からなるスプールハウジングであり、第
1のソレノイドハウジング11に当接した状態で前記カ
バー21の一端をかしめることによって第1のソレノイ
ドハウジング11に連結される。スプールハウジング3
0には嵌合孔14と同軸に摺動孔31が形成され、この
摺動孔31にスプール32が摺動可能に嵌挿されている
。スプールハウジング30には第1のソレノイドハウジ
ング11側から順にカバー21の外部にある囲路のタン
クと摺動孔31とが連通ずる第1.第2のタンク通路3
3.34と、囲路のアクチュエータと摺動孔31とが連
通ずるライン通路35と、囲路のポンプと摺動孔31と
が連通ずる供給通路336と、ライン通路35と摺動孔
31とが連通ずる絞り通路37と、囲路のタンクと摺動
孔31とが連通ずる第3のタンク通路38とが形成され
ている。スプール32には第1のランド部40と、第2
のランド部41と、第3のランド部42が間隔をおいて
形成されており、第1のランド部40によりライン通路
35と第2のタンク通路34おの連通制御を行い、第2
のランド部41によりライン通路35と供給通路36と
の連通制御を行う。
1のソレノイドハウジング11に当接した状態で前記カ
バー21の一端をかしめることによって第1のソレノイ
ドハウジング11に連結される。スプールハウジング3
0には嵌合孔14と同軸に摺動孔31が形成され、この
摺動孔31にスプール32が摺動可能に嵌挿されている
。スプールハウジング30には第1のソレノイドハウジ
ング11側から順にカバー21の外部にある囲路のタン
クと摺動孔31とが連通ずる第1.第2のタンク通路3
3.34と、囲路のアクチュエータと摺動孔31とが連
通ずるライン通路35と、囲路のポンプと摺動孔31と
が連通ずる供給通路336と、ライン通路35と摺動孔
31とが連通ずる絞り通路37と、囲路のタンクと摺動
孔31とが連通ずる第3のタンク通路38とが形成され
ている。スプール32には第1のランド部40と、第2
のランド部41と、第3のランド部42が間隔をおいて
形成されており、第1のランド部40によりライン通路
35と第2のタンク通路34おの連通制御を行い、第2
のランド部41によりライン通路35と供給通路36と
の連通制御を行う。
摺動孔31にはキャップ50がねじ込まれており、この
キャップ50と第3のランド部42間にはスプール32
をプランジャ15側へ付勢するスプリング51が介挿さ
れている。
キャップ50と第3のランド部42間にはスプール32
をプランジャ15側へ付勢するスプリング51が介挿さ
れている。
スプール32の一端にはシャツ)15bの径よりも若干
小さい凹み52が形成され、この凹み52に前記シャフ
ト15bの一端が圧入されている。
小さい凹み52が形成され、この凹み52に前記シャフ
ト15bの一端が圧入されている。
これによってプランジャ15は嵌合孔14から浮いた状
態でスプール32に支持される。なお、他の変形例とし
て、スプール32の一端にシャフト15bの径よりも若
干大きい凹みを形成し、この凹みにシャフト15bの一
端を遊嵌してプランジャ15を嵌合孔14から浮かせた
状態で支持しても良い。この場合、凹みとシャフト15
b間の隙間を0.0数ミリ程度にし、凹みの深さを10
ミリ程度にするのが望ましい。
態でスプール32に支持される。なお、他の変形例とし
て、スプール32の一端にシャフト15bの径よりも若
干大きい凹みを形成し、この凹みにシャフト15bの一
端を遊嵌してプランジャ15を嵌合孔14から浮かせた
状態で支持しても良い。この場合、凹みとシャフト15
b間の隙間を0.0数ミリ程度にし、凹みの深さを10
ミリ程度にするのが望ましい。
次に上述した構成に基づいて作用について説明する。ソ
レノイド20に電流を印加するとカバー21とエンドカ
バー22と第2のソレノイドハウジング13と可動部材
15aと第1のソレノイドハウジング11を通る磁力線
が発生し、プランジャ15がヨーク16側へ吸引され、
スプール32がスプリング51に打ち勝って右進する。
レノイド20に電流を印加するとカバー21とエンドカ
バー22と第2のソレノイドハウジング13と可動部材
15aと第1のソレノイドハウジング11を通る磁力線
が発生し、プランジャ15がヨーク16側へ吸引され、
スプール32がスプリング51に打ち勝って右進する。
このスプール32の右進によってライン通路35が供給
通路36に通じる通路の開度が大きくなり、ライン通路
35が第2のタンク通路34に通じる通路の開度が小さ
くなる。ごの結果、ライン通路35に供給される油の圧
力が供給通路36内の油の圧力まで上昇する。前記プラ
ンジャ15及びスプール32の右進時に、プランジャ1
5はスプール32によって支持されているため、可動部
材15aと嵌合孔14間に異物をかみ込んで可動部材1
5aがロックすることがない。また、第1のソレノイド
ハウジング11と第2のソレノイドハウジング13間に
あった非磁性体のリングを不要にできる。
通路36に通じる通路の開度が大きくなり、ライン通路
35が第2のタンク通路34に通じる通路の開度が小さ
くなる。ごの結果、ライン通路35に供給される油の圧
力が供給通路36内の油の圧力まで上昇する。前記プラ
ンジャ15及びスプール32の右進時に、プランジャ1
5はスプール32によって支持されているため、可動部
材15aと嵌合孔14間に異物をかみ込んで可動部材1
5aがロックすることがない。また、第1のソレノイド
ハウジング11と第2のソレノイドハウジング13間に
あった非磁性体のリングを不要にできる。
なお、上述した実施例は、電磁減圧弁に適用した例につ
いて述べたが、電磁油圧弁、電磁流量制御弁または電磁
切換弁にも適用できる。
いて述べたが、電磁油圧弁、電磁流量制御弁または電磁
切換弁にも適用できる。
〈発明の効果〉
以上述べたように本発明は、プランジャを、嵌合孔に進
退可能に嵌合され中心に圧入穴を形成した磁性体からな
る可動部材と、可動部材の圧入穴に圧入され可動部材か
らスプール側へ突出したシャフトとで構成し、スプール
の凹みにシャフトの一端を嵌め込んでプランジャをスプ
ールに支持させた構成であるので、プランジャを嵌合孔
から浮かせることができ、プランジャと嵌合孔間に異物
をかみ込んでプランジャがロックする恐れが無くなる効
果が得られる。
退可能に嵌合され中心に圧入穴を形成した磁性体からな
る可動部材と、可動部材の圧入穴に圧入され可動部材か
らスプール側へ突出したシャフトとで構成し、スプール
の凹みにシャフトの一端を嵌め込んでプランジャをスプ
ールに支持させた構成であるので、プランジャを嵌合孔
から浮かせることができ、プランジャと嵌合孔間に異物
をかみ込んでプランジャがロックする恐れが無くなる効
果が得られる。
第1図は本発明の実施例を示すもので、電磁弁の断面図
、第2図は従来の電磁弁の断面図。 11・・・第1のソレノイドハウジング、13・・・第
2のソレノイドハウジング、14・・・嵌合孔、15・
・・プランジャ、15a・・・可動部材、15b・・・
シャフト、15c・・・圧入穴、16・・・ヨーク、2
0・・・ソレノイド、30・・・スプールハウジング、
31・・・摺動孔、32・・・スプール、51・・・ス
プリング、52・・・凹み。
、第2図は従来の電磁弁の断面図。 11・・・第1のソレノイドハウジング、13・・・第
2のソレノイドハウジング、14・・・嵌合孔、15・
・・プランジャ、15a・・・可動部材、15b・・・
シャフト、15c・・・圧入穴、16・・・ヨーク、2
0・・・ソレノイド、30・・・スプールハウジング、
31・・・摺動孔、32・・・スプール、51・・・ス
プリング、52・・・凹み。
Claims (1)
- (1)磁性体からなるソレノイドハウジングとスプール
ハウジングを連結し、ソレノイドハウジングに嵌合孔を
形成してこの嵌合孔にプランジャを進退可能に嵌合し、
スプールハウジングに嵌合孔と同方向に摺動孔を形成し
てこの摺動孔に前記プランジャによって作動されるスプ
ールを摺動可能に嵌挿し、スプールとスプールハウジン
グ間にスプールをプランジャ側に付勢するスプリングを
介挿し、前記ソレノイドハウジングにヨークを形成し、
前記プランジャをヨーク側へ吸引させる磁力を発生させ
るソレノイドを前記ソレノイドハウジングの周囲に配置
した電磁弁において、前記プランジャを、嵌合孔に進退
可能に嵌合され中心に圧入穴を形成した磁性体からなる
可動部材と、可動部材の圧入穴に圧入され可動部材から
スプール側へ突出したシャフトとで構成し、前記可動部
材を嵌合孔から浮いた状態で前記スプールに支持すべく
スプールにシャフトの一端が嵌め込まれる凹みを形成し
たことを特徴とする電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6885188A JPH01242884A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6885188A JPH01242884A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 電磁弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242884A true JPH01242884A (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=13385586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6885188A Pending JPH01242884A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01242884A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5186204A (en) * | 1990-11-05 | 1993-02-16 | Aisin Aw Co., Ltd. | Linear solenoid valve apparatus |
| US5571248A (en) * | 1995-03-10 | 1996-11-05 | General Motors Corporation | Pressure regulator |
| EP1455127A2 (en) | 2003-02-13 | 2004-09-08 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Solenoid-operated valve |
| US6922124B2 (en) | 2003-02-21 | 2005-07-26 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Electromagnetic drive device |
| EP1577593A1 (de) * | 2004-03-16 | 2005-09-21 | HYDAC Electronic GmbH | Ventil |
| EP1582791A1 (en) | 2004-03-30 | 2005-10-05 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Solenoid valve |
| JP2009197848A (ja) * | 2008-02-20 | 2009-09-03 | Jtekt Corp | 電磁弁 |
| US20090242056A1 (en) * | 2008-03-31 | 2009-10-01 | Jatco Ltd | Hydraulic control valve apparatus for automatic transmission |
| CN102235540A (zh) * | 2010-04-01 | 2011-11-09 | 株式会社电装 | 螺线管滑阀 |
-
1988
- 1988-03-22 JP JP6885188A patent/JPH01242884A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5186204A (en) * | 1990-11-05 | 1993-02-16 | Aisin Aw Co., Ltd. | Linear solenoid valve apparatus |
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| US7513272B2 (en) | 2004-03-30 | 2009-04-07 | Jtekt Corporation | Solenoid valve |
| JP2009197848A (ja) * | 2008-02-20 | 2009-09-03 | Jtekt Corp | 電磁弁 |
| US20090242056A1 (en) * | 2008-03-31 | 2009-10-01 | Jatco Ltd | Hydraulic control valve apparatus for automatic transmission |
| CN101551008A (zh) * | 2008-03-31 | 2009-10-07 | 加特可株式会社 | 自动变速器的油压控制用阀装置 |
| US8678340B2 (en) * | 2008-03-31 | 2014-03-25 | Jatco Ltd | Hydraulic control valve apparatus for automatic transmission |
| CN102235540A (zh) * | 2010-04-01 | 2011-11-09 | 株式会社电装 | 螺线管滑阀 |
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