JPH01243043A - 結像形密着形兼用の複写装置における結像レンズの位置決め機構 - Google Patents
結像形密着形兼用の複写装置における結像レンズの位置決め機構Info
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- JPH01243043A JPH01243043A JP7026388A JP7026388A JPH01243043A JP H01243043 A JPH01243043 A JP H01243043A JP 7026388 A JP7026388 A JP 7026388A JP 7026388 A JP7026388 A JP 7026388A JP H01243043 A JPH01243043 A JP H01243043A
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Landscapes
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、結像露光、密着露光が可能な複写装置におけ
る結像レンズの位置決め111j14に関するものであ
る。
る結像レンズの位置決め111j14に関するものであ
る。
[従来技術]
従来、この種の複写装置は第3図に示す様な構成であり
、光源104からの光をコンデンサまたは集光レンズ1
05を介して35mmサイズ等のスライドフィルム10
7面に照射し、その透過光を結像レンズ108、色分解
フィルタユニット109を介してミラー110に反射さ
せ、モニタースクリーン102面に原稿画像を投影した
り、感光紙111面に照射し、露光後顕色紙114と重
ね合わせて現像ローラ112及び熱定ローラ113に通
し、複写画像を得る。この場合のピント調節はスライド
フィルム107の内容を観察するためのモニタースクリ
ーン102と、感光紙111の露光面とを結像レンズ1
08がら等圧^tに配置し、モニタースクリーン面でピ
ン1〜調節を行なう方法があった。また、スライドプロ
ジェクタ−等ではフィルムの位置を光電素子(CdS)
を使って光学的に検知し、つねにレンズホルダーをフィ
ルム面から一定位置に保持させる方法が考えられた。
、光源104からの光をコンデンサまたは集光レンズ1
05を介して35mmサイズ等のスライドフィルム10
7面に照射し、その透過光を結像レンズ108、色分解
フィルタユニット109を介してミラー110に反射さ
せ、モニタースクリーン102面に原稿画像を投影した
り、感光紙111面に照射し、露光後顕色紙114と重
ね合わせて現像ローラ112及び熱定ローラ113に通
し、複写画像を得る。この場合のピント調節はスライド
フィルム107の内容を観察するためのモニタースクリ
ーン102と、感光紙111の露光面とを結像レンズ1
08がら等圧^tに配置し、モニタースクリーン面でピ
ン1〜調節を行なう方法があった。また、スライドプロ
ジェクタ−等ではフィルムの位置を光電素子(CdS)
を使って光学的に検知し、つねにレンズホルダーをフィ
ルム面から一定位置に保持させる方法が考えられた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前者の方法では、モニタースクリーンを
有するため、複写装置が大型化すると共に、密着露光時
には、スクリーン上で結像レンズの位置を確めることが
できない。また、結像露光時には、スライドが光源熱に
よって反り返り、−旦合わせたピントが狂うことがあっ
た。後者の方法ではスライドフィルムが有る時は、常に
フィルム面とレンズホルダーの距離が一定に保たれるた
め、フィルム等の反りなどには対応できるが、密着露光
時にはスライドフィルムが然いなめ、インタラプタ等で
レンズの位置決めを行なわなければならなかった。
有するため、複写装置が大型化すると共に、密着露光時
には、スクリーン上で結像レンズの位置を確めることが
できない。また、結像露光時には、スライドが光源熱に
よって反り返り、−旦合わせたピントが狂うことがあっ
た。後者の方法ではスライドフィルムが有る時は、常に
フィルム面とレンズホルダーの距離が一定に保たれるた
め、フィルム等の反りなどには対応できるが、密着露光
時にはスライドフィルムが然いなめ、インタラプタ等で
レンズの位置決めを行なわなければならなかった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、フィルム面と光源部との間に透明の反射板を
配置し、結像露光時にはスライドフィルム面をCdS等
の光電変換素子によって光学的に検知してピント合わせ
を行ない、密着露光時には、スライドフィルムがないの
で前記透明反射板面をCdS等によって光学的に検知す
ることにより、結像レンズの位置合わせを行なうことの
できる結像及び密@露光兼用の複写装置における結像レ
ンズの位置決め機構を提供するものである。
のであり、フィルム面と光源部との間に透明の反射板を
配置し、結像露光時にはスライドフィルム面をCdS等
の光電変換素子によって光学的に検知してピント合わせ
を行ない、密着露光時には、スライドフィルムがないの
で前記透明反射板面をCdS等によって光学的に検知す
ることにより、結像レンズの位置合わせを行なうことの
できる結像及び密@露光兼用の複写装置における結像レ
ンズの位置決め機構を提供するものである。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために本発明の結像密着露光兼用の
複写装置は、露光用光源と、該光源からの光を感光記録
媒体面に照射させる結像レンズとを備え、該結像レンズ
と前記露光用光源との間には結像原稿が、また、結像レ
ンズと前記感光記録媒体との間には密着原稿がそれぞれ
選択的に装着され、前記結像レンズは前記結像原稿に向
けて離間接近自在に配設される結像密着露光兼用の複写
装置において、前記結像原稿と近接して前記密着原稿の
ピント合せ用の透明反射板を配設すると共に、該結f象
原稿面又は透明反射板面に向けてピント合せ用の光を発
する合焦用光源と、該合焦用光源から発せられ、前記結
像原稿面又は透明反射板面により反射された光を受光す
る合焦検知素子とを備え、該合焦検知素子の検知信号に
基づいて前記結f象レンズが移動し、合焦制御がなされ
るように構成されている。
複写装置は、露光用光源と、該光源からの光を感光記録
媒体面に照射させる結像レンズとを備え、該結像レンズ
と前記露光用光源との間には結像原稿が、また、結像レ
ンズと前記感光記録媒体との間には密着原稿がそれぞれ
選択的に装着され、前記結像レンズは前記結像原稿に向
けて離間接近自在に配設される結像密着露光兼用の複写
装置において、前記結像原稿と近接して前記密着原稿の
ピント合せ用の透明反射板を配設すると共に、該結f象
原稿面又は透明反射板面に向けてピント合せ用の光を発
する合焦用光源と、該合焦用光源から発せられ、前記結
像原稿面又は透明反射板面により反射された光を受光す
る合焦検知素子とを備え、該合焦検知素子の検知信号に
基づいて前記結f象レンズが移動し、合焦制御がなされ
るように構成されている。
[伴用]
上記の構成を有する本発明によれば、スライドの結@露
光時には合焦検出素子によりスライド面を検出して、そ
の検出信号に応じて、結像レンズのホルダを動かし、ピ
ントの合った位置で停止させる。また、密@露光時には
、スライドは無いのでその後方に配置された透明反射板
面を検出し、結像レンズを停止させる。
光時には合焦検出素子によりスライド面を検出して、そ
の検出信号に応じて、結像レンズのホルダを動かし、ピ
ントの合った位置で停止させる。また、密@露光時には
、スライドは無いのでその後方に配置された透明反射板
面を検出し、結像レンズを停止させる。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
本実施例において、感光記録媒体として米国特許第43
99209号で提案されているカラ一対応の感光感圧シ
ートを利用する場合の実施形態を示す、他の感光紙を用
いる場合には、定着系に若干の変更を加える必要はある
が、露光系はそのまま活用できる。第1図は本発明を実
施した複写装置1の概略図である。第1図を参照して、
本発明の複写装置1の構成を説明をする。光源ユニット
2はハロゲンランプ2A、コンデンサーレンズ2Bで構
成されている。その側にはハロゲンランプ2A、コンデ
ンサーレンズ2Bを冷却する冷却用ファン3が配置され
る。コンデンサーレンズ2Bの前方に透明反射板4が配
置されている。該透明反射板4の材質はポリカーボネイ
トあるいはガラス、アクリル等が挙げられる。光透過性
反射板4の前方に結像原稿であるスライドフィルム5、
結像レンズ6が配置されている。第1図にはレンズホル
ダーは図示していない。第2図は、本実施例で採用する
オートフォーカス装置の原理図である。
99209号で提案されているカラ一対応の感光感圧シ
ートを利用する場合の実施形態を示す、他の感光紙を用
いる場合には、定着系に若干の変更を加える必要はある
が、露光系はそのまま活用できる。第1図は本発明を実
施した複写装置1の概略図である。第1図を参照して、
本発明の複写装置1の構成を説明をする。光源ユニット
2はハロゲンランプ2A、コンデンサーレンズ2Bで構
成されている。その側にはハロゲンランプ2A、コンデ
ンサーレンズ2Bを冷却する冷却用ファン3が配置され
る。コンデンサーレンズ2Bの前方に透明反射板4が配
置されている。該透明反射板4の材質はポリカーボネイ
トあるいはガラス、アクリル等が挙げられる。光透過性
反射板4の前方に結像原稿であるスライドフィルム5、
結像レンズ6が配置されている。第1図にはレンズホル
ダーは図示していない。第2図は、本実施例で採用する
オートフォーカス装置の原理図である。
第2図中、結像レンズ6はレンズホルダ6Aに保持され
、該ホルダ6Aの外側面のラック25に回動ギヤ26が
噛合され、該ギヤ26と同軸の回動ギヤ27に駆動モー
タ11の駆動ギヤ軸28が噛合され、該駆動モータ11
の駆動により前記結像レンズ6がスライドフィルム5に
向けて進退動するように構成されている。また、前記透
明反射板4面又はスライドフィルム5面に向けてピント
合わせ用の光を発する合焦用光源7と、該光源7からの
光を受光する一対の合焦検知素子(CdS)10A、I
OBが設けられる。その光学系にはコンデンサレンズ8
と対物ンズ9とが設けられるが、対物レンズ9は前記結
像レンズ6のボルダ6Aの先端縁に取り付けられる。
、該ホルダ6Aの外側面のラック25に回動ギヤ26が
噛合され、該ギヤ26と同軸の回動ギヤ27に駆動モー
タ11の駆動ギヤ軸28が噛合され、該駆動モータ11
の駆動により前記結像レンズ6がスライドフィルム5に
向けて進退動するように構成されている。また、前記透
明反射板4面又はスライドフィルム5面に向けてピント
合わせ用の光を発する合焦用光源7と、該光源7からの
光を受光する一対の合焦検知素子(CdS)10A、I
OBが設けられる。その光学系にはコンデンサレンズ8
と対物ンズ9とが設けられるが、対物レンズ9は前記結
像レンズ6のボルダ6Aの先端縁に取り付けられる。
然して結像露光時にスライドフィルム5面が雰囲気中の
熱でそり返ったり、その他何らかの原因でスライド面が
移動したりした時は、いずれか−方のCdSのみに光が
当たり、CdSの抵抗に差を生ずる。この差を増幅して
、レンズホルダー駆動モータ11を左右いずれかに回し
、フィルム5面とレンズホルダー6Aとの距離を一定に
保つように制御を行なう、第1図に戻り、色分解フィル
ターユニット12はスライド5を透過してきた光から所
定の波長域の光のみを選択透過させ、感光記録媒体を露
光するためのものである。その光はミラー13を介して
原稿台14面の感光記録媒体15面に照射される。未使
用の感光記録媒体5が巻きつけられたシートロール16
は、カセット17に納められている。シート巻き取りロ
ーラ18は、使用後のカプセルシートを巻取るためのも
ので、図示しない駆動モータにより回動する。圧力現像
ローラ19は感光記録媒体15上に、マイクロカプセル
の硬化量で形成された潜1象を顕色紙24上に可視化す
るためのものである。この発色原理を説明すると、感度
波長域の光が当り、硬化したマイクロカプセルは圧力現
像ローラ19を通過しても破壊されず、未硬化のマイク
ロカプセルのみが圧力現像ローラ19を通過したとき破
壊され、カプセル内に内包した染料前駆体と顕色紙24
表面に塗布された顕色剤が反応して発色する。熱定着ロ
ーラ20は顕色紙24上での発色反応を促すためのもの
である。21は顕色紙24が入っな給紙カセット、22
は顕色紙を搬送経路へ送り出す給紙ローラである。23
は、現像後の顕色紙24を排出する排紙口である。密着
原稿は、感光記録媒体15と、原稿第14との間に配置
され、原稿挿入口は装置側面(図示せず)に設けられて
いる。
熱でそり返ったり、その他何らかの原因でスライド面が
移動したりした時は、いずれか−方のCdSのみに光が
当たり、CdSの抵抗に差を生ずる。この差を増幅して
、レンズホルダー駆動モータ11を左右いずれかに回し
、フィルム5面とレンズホルダー6Aとの距離を一定に
保つように制御を行なう、第1図に戻り、色分解フィル
ターユニット12はスライド5を透過してきた光から所
定の波長域の光のみを選択透過させ、感光記録媒体を露
光するためのものである。その光はミラー13を介して
原稿台14面の感光記録媒体15面に照射される。未使
用の感光記録媒体5が巻きつけられたシートロール16
は、カセット17に納められている。シート巻き取りロ
ーラ18は、使用後のカプセルシートを巻取るためのも
ので、図示しない駆動モータにより回動する。圧力現像
ローラ19は感光記録媒体15上に、マイクロカプセル
の硬化量で形成された潜1象を顕色紙24上に可視化す
るためのものである。この発色原理を説明すると、感度
波長域の光が当り、硬化したマイクロカプセルは圧力現
像ローラ19を通過しても破壊されず、未硬化のマイク
ロカプセルのみが圧力現像ローラ19を通過したとき破
壊され、カプセル内に内包した染料前駆体と顕色紙24
表面に塗布された顕色剤が反応して発色する。熱定着ロ
ーラ20は顕色紙24上での発色反応を促すためのもの
である。21は顕色紙24が入っな給紙カセット、22
は顕色紙を搬送経路へ送り出す給紙ローラである。23
は、現像後の顕色紙24を排出する排紙口である。密着
原稿は、感光記録媒体15と、原稿第14との間に配置
され、原稿挿入口は装置側面(図示せず)に設けられて
いる。
次に動作説明を第1図、第2図を参照して行なう。
まず、スライド等の結像露光の場合を説明する。
複写装置1の電源をONL、結像露光のモードをスイッ
チパネル(図示せず)より指定する。電源ONと同時に
色分解フィルター12が所定の位置にあるか、原点検出
をマイクロスイッチ(図示せず)で行ない、原点検出が
確認されると複写可能状態となる。スライド面上ム5を
所定の位置にセットし、複写ボタン(図示せず)を押す
と、光源7が点灯し、コンデンサーレンズ8を介してス
ライド面上に集光される。その集光された光の反射光は
対物レンズ9によりCd510A、IOB上に結像され
る。この時、フィルム面からレンズホルダー6Aの位置
が所定の位置からはずれていると、Cd510A、IO
B上への光の当り方のバランスがくずれ、Cd510A
、IOBの抵抗に差が生じる。この差が無くなるまでレ
ンズホルダー駆動モータ11を回動させる。その動作が
終了後、ハロゲンランプ2Aが、所定の露光時間点灯す
る。ハロゲンランプ2Aから発した光はコンデンサーレ
ンズ2B、透明反射板4、スライド5、結像レンズ6、
色分解フィルター12、ミラー13、原稿台14を介し
て、感光記録媒体15に達し、スライド上の画像のうち
、色分解フィルター12を通過した光のみ感光記録媒体
15を露光する。この時、感光記録媒体15に達する光
の量(エネルギー)が多いほどマイクロカプセルは硬化
する。ハロゲンランプ2Aが消灯すると、次の色分解フ
ィルター12に切り換り、再び所定時間ハロゲンランプ
2Aが点灯する。前色分解フィルター12と同様に感光
記録媒体15を露光し、所定の回数同動作を繰り返す。
チパネル(図示せず)より指定する。電源ONと同時に
色分解フィルター12が所定の位置にあるか、原点検出
をマイクロスイッチ(図示せず)で行ない、原点検出が
確認されると複写可能状態となる。スライド面上ム5を
所定の位置にセットし、複写ボタン(図示せず)を押す
と、光源7が点灯し、コンデンサーレンズ8を介してス
ライド面上に集光される。その集光された光の反射光は
対物レンズ9によりCd510A、IOB上に結像され
る。この時、フィルム面からレンズホルダー6Aの位置
が所定の位置からはずれていると、Cd510A、IO
B上への光の当り方のバランスがくずれ、Cd510A
、IOBの抵抗に差が生じる。この差が無くなるまでレ
ンズホルダー駆動モータ11を回動させる。その動作が
終了後、ハロゲンランプ2Aが、所定の露光時間点灯す
る。ハロゲンランプ2Aから発した光はコンデンサーレ
ンズ2B、透明反射板4、スライド5、結像レンズ6、
色分解フィルター12、ミラー13、原稿台14を介し
て、感光記録媒体15に達し、スライド上の画像のうち
、色分解フィルター12を通過した光のみ感光記録媒体
15を露光する。この時、感光記録媒体15に達する光
の量(エネルギー)が多いほどマイクロカプセルは硬化
する。ハロゲンランプ2Aが消灯すると、次の色分解フ
ィルター12に切り換り、再び所定時間ハロゲンランプ
2Aが点灯する。前色分解フィルター12と同様に感光
記録媒体15を露光し、所定の回数同動作を繰り返す。
露光動作が終了すると、感光記録媒体上15には、スラ
イドの画像がマイクロカプセルの硬化量に応じた潜像と
して形成される。次に給紙カセット21内の顕色紙24
が給紙ローラ22により搬送される。その時感光記録媒
体15も顕色紙24の送り量と同期してシート巻取りロ
ーラ18に巻取られていく。露光された部分と顕色紙2
4を重ね合わせて、圧力現像ローラ19間を通過し、感
光記録媒体15上の未硬化のマイクロカプセルを破壊す
る。その後、感光記録媒体15はシート巻取りローラ1
8に巻取られ、顕色紙24は熱定着ローラ20へと搬送
され、熱定着ローラ20通過後排祇口23より可視像が
形成された顕色紙24が排出され結像原稿の複写動作が
終了する。
イドの画像がマイクロカプセルの硬化量に応じた潜像と
して形成される。次に給紙カセット21内の顕色紙24
が給紙ローラ22により搬送される。その時感光記録媒
体15も顕色紙24の送り量と同期してシート巻取りロ
ーラ18に巻取られていく。露光された部分と顕色紙2
4を重ね合わせて、圧力現像ローラ19間を通過し、感
光記録媒体15上の未硬化のマイクロカプセルを破壊す
る。その後、感光記録媒体15はシート巻取りローラ1
8に巻取られ、顕色紙24は熱定着ローラ20へと搬送
され、熱定着ローラ20通過後排祇口23より可視像が
形成された顕色紙24が排出され結像原稿の複写動作が
終了する。
次に密着原稿の複写動作を説明する。装置側面から感光
記録媒体15と原稿台14との間に密着原稿をセットす
る。密着原稿露光モードにし、複写ボタン(図示せず)
を押す。すると色分解フィルター12の原点検出を行な
い、透明反射板4と、レンズホルダー6Aの距離が一定
になるよう前動作と同様にレンズホルダー6Aの位置決
めが行なわれる。レンズホルダー6Aが所定の位置にセ
ットされると結像原稿時と同様の複写動イヤを行ない、
密着原稿の複写終了となる。
記録媒体15と原稿台14との間に密着原稿をセットす
る。密着原稿露光モードにし、複写ボタン(図示せず)
を押す。すると色分解フィルター12の原点検出を行な
い、透明反射板4と、レンズホルダー6Aの距離が一定
になるよう前動作と同様にレンズホルダー6Aの位置決
めが行なわれる。レンズホルダー6Aが所定の位置にセ
ットされると結像原稿時と同様の複写動イヤを行ない、
密着原稿の複写終了となる。
尚、本発明は以上詳述した実施例に限定されるものでは
なく、その趣旨を逸脱しない範囲に於て種々の変更を加
えることができる。例えば、本実施例では感光記録媒体
として感光感圧シートを用いているが、これにとられれ
る必要はない。また本実施例では色分解フィルターを用
いて複数回露光を行なうが、色補正フィルターを用いて
、1回露光でもモノクロ原稿の複写もかまわない。また
、本実施例では複写装置にモニタースクリーンを設けて
いないが、モニタースクリーンを有していてもさしつか
えない。また、透明反射板を複写装置本体に取り付けて
も、スライドホルダー等に取り付けてもかまわない。レ
ンズホルダー6Aの駆動としてラックとビニオンで示し
であるが、この方法にとられれる必要はなく、カム機構
にて行なってもよい。また透明反射板は可視波長域をカ
バーする必要はなく、ある種のフィルター効果を有して
いてもかまわない。
なく、その趣旨を逸脱しない範囲に於て種々の変更を加
えることができる。例えば、本実施例では感光記録媒体
として感光感圧シートを用いているが、これにとられれ
る必要はない。また本実施例では色分解フィルターを用
いて複数回露光を行なうが、色補正フィルターを用いて
、1回露光でもモノクロ原稿の複写もかまわない。また
、本実施例では複写装置にモニタースクリーンを設けて
いないが、モニタースクリーンを有していてもさしつか
えない。また、透明反射板を複写装置本体に取り付けて
も、スライドホルダー等に取り付けてもかまわない。レ
ンズホルダー6Aの駆動としてラックとビニオンで示し
であるが、この方法にとられれる必要はなく、カム機構
にて行なってもよい。また透明反射板は可視波長域をカ
バーする必要はなく、ある種のフィルター効果を有して
いてもかまわない。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、レンズホルダーをスライド面あるいは透明反射板から
一定位置に保持させるので、結像露光時には光源熱によ
ってフィルム面が反っても、良好な複写画像を行えるこ
とができ、また、密着露光時には透明反射板により確実
に結像レンズの位置決めを行うことができる。また、透
明反射板を用いることによりインタラプタ等によるレン
ズの位置決めを行う必要がなくなり、構成の簡略化が図
れ、装置コストの低廉化が達成される。
、レンズホルダーをスライド面あるいは透明反射板から
一定位置に保持させるので、結像露光時には光源熱によ
ってフィルム面が反っても、良好な複写画像を行えるこ
とができ、また、密着露光時には透明反射板により確実
に結像レンズの位置決めを行うことができる。また、透
明反射板を用いることによりインタラプタ等によるレン
ズの位置決めを行う必要がなくなり、構成の簡略化が図
れ、装置コストの低廉化が達成される。
第1図から第3図までは本発明を具体化した実施例を示
すもので、第1図は、本実施例が適用された複写装置の
概略構成図、第2図は、本実施例で適用された位置決め
機構を示す図、第3図は、従来の複写装置の概略図であ
る。 図中、2は光源ユニット、4は透明反射板、5はスライ
ドフィルム、6は結f象レンズ、7は合焦用光源、IO
A、IOBは合焦検知素子、15は感光記録媒体である
。
すもので、第1図は、本実施例が適用された複写装置の
概略構成図、第2図は、本実施例で適用された位置決め
機構を示す図、第3図は、従来の複写装置の概略図であ
る。 図中、2は光源ユニット、4は透明反射板、5はスライ
ドフィルム、6は結f象レンズ、7は合焦用光源、IO
A、IOBは合焦検知素子、15は感光記録媒体である
。
Claims (1)
- 1、露光用光源と、該光源からの光を感光記録媒体面に
照射させる結像レンズとを備え、該結像レンズと前記露
光用光源との間には結像原稿が、また、結像レンズと前
記感光記録媒体との間には密着原稿がそれぞれ選択的に
装着され、前記結像レンズは前記結像原稿に向けて離間
接近自在に配設される結像形及び密着形兼用の複写装置
において、前記結像原稿と近接して前記密着原稿のピン
ト合せ用の透明反射板を配設すると共に、該結像原稿面
又は透明反射板面に向けてピント合せ用の光を発する合
焦用光源と、該合焦用光源から発せられ、前記結像原稿
面又は透明反射板面により反射された光を受光する合焦
検知素子とを備え、該合焦検知素子の検知信号に基づい
て前記結像レンズが移動し、合焦制御がなされれるよう
に構成されてなる結像形及び密着形兼用の複写装置にお
ける結像レンズの位置決め機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7026388A JPH01243043A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 結像形密着形兼用の複写装置における結像レンズの位置決め機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7026388A JPH01243043A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 結像形密着形兼用の複写装置における結像レンズの位置決め機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01243043A true JPH01243043A (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=13426471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7026388A Pending JPH01243043A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 結像形密着形兼用の複写装置における結像レンズの位置決め機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01243043A (ja) |
-
1988
- 1988-03-24 JP JP7026388A patent/JPH01243043A/ja active Pending
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