JPH012431A - 音声通信装置 - Google Patents
音声通信装置Info
- Publication number
- JPH012431A JPH012431A JP62-158058A JP15805887A JPH012431A JP H012431 A JPH012431 A JP H012431A JP 15805887 A JP15805887 A JP 15805887A JP H012431 A JPH012431 A JP H012431A
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- JP
- Japan
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- communication path
- voice communication
- digital line
- voice
- section
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、時分割多重化装置などに組込まれディジタ
ル回線にあける音声通信パス及びコントロールパスから
成る通信パスの制御を行う音声通信装置に関するもので
ある。
ル回線にあける音声通信パス及びコントロールパスから
成る通信パスの制御を行う音声通信装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
断種の音声通信装置1を含む時分割多重化装置15を含
む通信システムは、第2図の如く構成されていた。高速
ディジタル回線13を介して、同一構成の装置が通信を
行う。PBX14は時分割多重化装置15内の音声通信
装置1に接続されている。
む通信システムは、第2図の如く構成されていた。高速
ディジタル回線13を介して、同一構成の装置が通信を
行う。PBX14は時分割多重化装置15内の音声通信
装置1に接続されている。
音声通信装置1は時分割多重化部10に接続される。
時分割多重化部10には、時分割多重化制御部11が接
続され、時分割多重化部10は、時分割多重化制御部1
1の制御の下、高速ディジタル回線13と音声通信装置
」との間で、伝送される信号の多重化分離化を行う。1
2は装置制御部を示し、装置制御部12は時分割多重化
装置15の各部の起動、停止及びクロックの供給等を行
う。
続され、時分割多重化部10は、時分割多重化制御部1
1の制御の下、高速ディジタル回線13と音声通信装置
」との間で、伝送される信号の多重化分離化を行う。1
2は装置制御部を示し、装置制御部12は時分割多重化
装置15の各部の起動、停止及びクロックの供給等を行
う。
このような通信システムにあける時分割多重化装置15
の従来の音声通信装置1は、第3図に示すように構成さ
れていた。P B X 14との間では制御信号33.
SRを用いて、制御信号インタフェース4が通信中、通
信要求の有無等を監視する。音声符号化部2はPBX1
4から送られる音声信号を符号化して出力し、音声復号
化部3は符号化されている音声信号を復号化してPBX
14へ送出力する。ディジタル線インタフェース部5は
時分割多重化部10との間で、信号の組立、分解、速度
の制御などを行う。
の従来の音声通信装置1は、第3図に示すように構成さ
れていた。P B X 14との間では制御信号33.
SRを用いて、制御信号インタフェース4が通信中、通
信要求の有無等を監視する。音声符号化部2はPBX1
4から送られる音声信号を符号化して出力し、音声復号
化部3は符号化されている音声信号を復号化してPBX
14へ送出力する。ディジタル線インタフェース部5は
時分割多重化部10との間で、信号の組立、分解、速度
の制御などを行う。
ここで、PBX14が制御用に用いるSS信号、SR信
号と、音声信号とは、高速ディジタル回線13において
、分離された状態で伝送される。即ち、高速ディジタル
回線13を、論理的に、音声信号を伝送する音声通信パ
スと、上記33.SRの制御信号を伝送する所定パス等
とに分割する等して、分離するのである。このため、上
記高速ディジタル回線13を介して、33.SRの制御
信号は伝送されるが、音声信号が伝送されない状態−即
ら、音声通信パスのみの異常状態−が生じることがある
。このような異常状態か生じると33.SRの制御信号
により回線接続の状態になりつつも、音声通話ができな
いという状態となり、無駄な回線接続状態が引起こされ
ることになった。
号と、音声信号とは、高速ディジタル回線13において
、分離された状態で伝送される。即ち、高速ディジタル
回線13を、論理的に、音声信号を伝送する音声通信パ
スと、上記33.SRの制御信号を伝送する所定パス等
とに分割する等して、分離するのである。このため、上
記高速ディジタル回線13を介して、33.SRの制御
信号は伝送されるが、音声信号が伝送されない状態−即
ら、音声通信パスのみの異常状態−が生じることがある
。このような異常状態か生じると33.SRの制御信号
により回線接続の状態になりつつも、音声通話ができな
いという状態となり、無駄な回線接続状態が引起こされ
ることになった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のように、従来の音声通信装置によると、単に、3
3.SRの制御信号の変換及び音声信号の符号化復号化
を行っているのみであり、高速ディジタル回線では、3
3.SRの制御信号と音声信号とが分離されて送られる
ので、回線接続がなされても、音声通話が不可能となる
状態が生じた。
3.SRの制御信号の変換及び音声信号の符号化復号化
を行っているのみであり、高速ディジタル回線では、3
3.SRの制御信号と音声信号とが分離されて送られる
ので、回線接続がなされても、音声通話が不可能となる
状態が生じた。
本発明はかかる従来の音声通信装置の欠点に鑑みなされ
たもので、その目的は、音声通話が不可能な状態の場合
には、回線接続を生じさせなくし、効率良く通信を行う
ことのできる音声通信装置を提供することである。
たもので、その目的は、音声通話が不可能な状態の場合
には、回線接続を生じさせなくし、効率良く通信を行う
ことのできる音声通信装置を提供することである。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明ではディジタル回線を介して相手装置と接続され
ると共に通話路と接続され、前記ディジタル回線にあけ
る音声通信パスを含む通信パスの制御を行う音声通信装
置に、 前記通信パスが使用中であるか否かを検出する検出手段
と、 前記音声通信パスを介して前記相手装置とテストデータ
を交換して当該音声通信パスの正常異常を検査する検査
手段と、 前記検出手段が前記通信パスが使用されていないことを
検出している場合には前記検査手段が前記通信パスに接
続されるように切換える一方、前記通信パスの使用要求
を受けたときには前記検査手段による検査結果に基づい
て前記通信パスの使用許可・禁止を制御する通信パス使
用制御手段とを具備させて音声通信装置を構成したもの
である。
ると共に通話路と接続され、前記ディジタル回線にあけ
る音声通信パスを含む通信パスの制御を行う音声通信装
置に、 前記通信パスが使用中であるか否かを検出する検出手段
と、 前記音声通信パスを介して前記相手装置とテストデータ
を交換して当該音声通信パスの正常異常を検査する検査
手段と、 前記検出手段が前記通信パスが使用されていないことを
検出している場合には前記検査手段が前記通信パスに接
続されるように切換える一方、前記通信パスの使用要求
を受けたときには前記検査手段による検査結果に基づい
て前記通信パスの使用許可・禁止を制御する通信パス使
用制御手段とを具備させて音声通信装置を構成したもの
である。
(作用)
上記構成によると、ディジタル回線の通信パスが使用さ
れていないとき、その音声通信パスの正常・異常の状態
を把握しておくので、上記通信パスの使用要求があった
ときには、上記で把握されている情報により、当該通信
パスの使用を許可・禁止でき、音声通話不可能時の回線
遺続を防止できる。
れていないとき、その音声通信パスの正常・異常の状態
を把握しておくので、上記通信パスの使用要求があった
ときには、上記で把握されている情報により、当該通信
パスの使用を許可・禁止でき、音声通話不可能時の回線
遺続を防止できる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例を詳しく説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係る音声通信装置1Aのブ
ロック図である。同図において、第3図と同一の構成要
素には、同一の番号を付し、その説明を省略する。この
音声通信装置1Aは、第2図に示した通信システムの音
声通信装置に代えて用いられる。
ロック図である。同図において、第3図と同一の構成要
素には、同一の番号を付し、その説明を省略する。この
音声通信装置1Aは、第2図に示した通信システムの音
声通信装置に代えて用いられる。
この実施例では、制御信号インタフェース4とディジタ
ル線インタフェース部5との間に、制御信号インタフェ
ース4、ディジタル線インタフェース部5の出力信号に
基づき、PBX14により通信が行われているか否か検
出する検出手段100の機能を有し、かつ、制御信号イ
ンタフェース4とディジタル線インタフェース部5との
間で、制御信号の受渡しを行う制御信号コントロール部
8が設けられている。また、音声符号化部2及び音声復
号化部3とディジタル線インタフェース部5との間には
、夫々連動したスイッチ9か設けられ、スイッチ9は制
御信号コントa−ル部8の出力信号により切換えられる
。6は、テストデータを出力するデータ発生部を示し、
7は、テストデータを受けて正常な応答が返されたか否
か検出し、その結果の情報を制御信号コントロール部8
へ出力する。制御信号コントロール部8は、制御信号イ
ンタフェース4、ディジタル線インタフェース部5の出
力信号により、高速ディジタル回線13の該当通信パス
が使用されていないことを検出すると、スイッチ9をデ
ータ発生部6、データ検出部7側に接続する。これによ
り、データ発生部6よりテストデータが出力される。高
速ディジタル回線13を介した相手側でも同じ構成とな
っているため、データ検出部7にはテストデータが送ら
れてくる。
ル線インタフェース部5との間に、制御信号インタフェ
ース4、ディジタル線インタフェース部5の出力信号に
基づき、PBX14により通信が行われているか否か検
出する検出手段100の機能を有し、かつ、制御信号イ
ンタフェース4とディジタル線インタフェース部5との
間で、制御信号の受渡しを行う制御信号コントロール部
8が設けられている。また、音声符号化部2及び音声復
号化部3とディジタル線インタフェース部5との間には
、夫々連動したスイッチ9か設けられ、スイッチ9は制
御信号コントa−ル部8の出力信号により切換えられる
。6は、テストデータを出力するデータ発生部を示し、
7は、テストデータを受けて正常な応答が返されたか否
か検出し、その結果の情報を制御信号コントロール部8
へ出力する。制御信号コントロール部8は、制御信号イ
ンタフェース4、ディジタル線インタフェース部5の出
力信号により、高速ディジタル回線13の該当通信パス
が使用されていないことを検出すると、スイッチ9をデ
ータ発生部6、データ検出部7側に接続する。これによ
り、データ発生部6よりテストデータが出力される。高
速ディジタル回線13を介した相手側でも同じ構成とな
っているため、データ検出部7にはテストデータが送ら
れてくる。
従って予め定められたテストデータが受信できると、デ
ータ検出部7は制御信号コントロール部8に音声通信パ
スが正常である旨を伝え、上記テストデータが受信でき
なければ異常を伝える。この正常、異常の情報を受けて
、制御信号コントロール部8はPBX14に、SRの信
号線を介してビジィ−(異常の場合)またはレディ(正
常の場合〉を伝える。このように、データ発生部6、デ
ータ検出部7は検査手段200を構成し、制御信号コン
トロール部8及びスイッチ9は通信パス使用制御手段3
00を構成する。
ータ検出部7は制御信号コントロール部8に音声通信パ
スが正常である旨を伝え、上記テストデータが受信でき
なければ異常を伝える。この正常、異常の情報を受けて
、制御信号コントロール部8はPBX14に、SRの信
号線を介してビジィ−(異常の場合)またはレディ(正
常の場合〉を伝える。このように、データ発生部6、デ
ータ検出部7は検査手段200を構成し、制御信号コン
トロール部8及びスイッチ9は通信パス使用制御手段3
00を構成する。
かかる音声通信装置1Aでは、制御信号コントロール部
8が、高速ディジタル回線13の該当通信パスの使用中
を検出しない限りは、スイッチ9がデータ発生部6、デ
ータ検出部7側へ切換えられており、上記通信パスの音
声通信パスの正常・異常を検出している。そして、正常
である場合に、PBX14へ当該通信パスのレディか伝
えられるからPBX14は当該通信パスの捕捉を可能で
あり、異常である場合にはPBX14へ当該通信パスの
ビジィが伝えられるからP 8 X 14は当該通信パ
スを捕捉するように動作することがない。従って、PB
X14相互で回線が接続されながら、音声通話か不可能
という状態を防止できる。
8が、高速ディジタル回線13の該当通信パスの使用中
を検出しない限りは、スイッチ9がデータ発生部6、デ
ータ検出部7側へ切換えられており、上記通信パスの音
声通信パスの正常・異常を検出している。そして、正常
である場合に、PBX14へ当該通信パスのレディか伝
えられるからPBX14は当該通信パスの捕捉を可能で
あり、異常である場合にはPBX14へ当該通信パスの
ビジィが伝えられるからP 8 X 14は当該通信パ
スを捕捉するように動作することがない。従って、PB
X14相互で回線が接続されながら、音声通話か不可能
という状態を防止できる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、ディジタル回線
の通信パスが使用されていないとき、その音声通信パス
の正常・異常の状態を把握してあくことができ、当該通
信パスの使用要求があったとき、当該通信パスの使用許
可・禁止を上記で把握した情報に基づき制御でき、音声
通話不能時の回線接続を防止でき、効率の良い通信が可
能となるものである。
の通信パスが使用されていないとき、その音声通信パス
の正常・異常の状態を把握してあくことができ、当該通
信パスの使用要求があったとき、当該通信パスの使用許
可・禁止を上記で把握した情報に基づき制御でき、音声
通話不能時の回線接続を防止でき、効率の良い通信が可
能となるものである。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明の一実施例の音声通信装置を含んで構成される通信シ
ステムのブロック図、第3図は従来の音声通信装置のブ
ロック図である。 1A・・・音声通信装置 2・・・音声符号化部3・
・・音声復号化部 4・・・制御信号インタフェース 5・・・ディジタル線インタフェース部6・・・データ
発生部 7・・・データ検出部8・・・制御信号コ
ントロール部 9・・・スイッチ 100・・・検出手段20
0・・・検査手段 300・・・通信パス使用制御手段 ′代理人 弁
理士“ 本 1) 崇 r、相殺 第1図 フ 第3図
明の一実施例の音声通信装置を含んで構成される通信シ
ステムのブロック図、第3図は従来の音声通信装置のブ
ロック図である。 1A・・・音声通信装置 2・・・音声符号化部3・
・・音声復号化部 4・・・制御信号インタフェース 5・・・ディジタル線インタフェース部6・・・データ
発生部 7・・・データ検出部8・・・制御信号コ
ントロール部 9・・・スイッチ 100・・・検出手段20
0・・・検査手段 300・・・通信パス使用制御手段 ′代理人 弁
理士“ 本 1) 崇 r、相殺 第1図 フ 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディジタル回線を介して相手装置と接続されると共に通
話路と接続され、前記ディジタル回線にあける音声通信
パスを含む通信パスの制御を行う音声通信装置において
、 前記通信パスが使用中であるか否かを検出する検出手段
と、 前記音声通信パスを介して前記相手装置とテストデータ
を交換して当該音声通信パスの正常異常を検査する検査
手段と、 前記検出手段が前記通信パスが使用されていないことを
検出している場合には前記検査手段が前記通信パスに接
続されるように切換える一方、前記通信パスの使用要求
を受けたときには前記検査手段による検査結果に基づい
て前記通信パスの使用許可・禁止を制御する通信パス使
用制御手段とを具備したことを特徴とする音声通信装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-158058A JPH012431A (ja) | 1987-06-25 | 音声通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-158058A JPH012431A (ja) | 1987-06-25 | 音声通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642431A JPS642431A (en) | 1989-01-06 |
| JPH012431A true JPH012431A (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=
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