JPH0124331B2 - - Google Patents
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- JPH0124331B2 JPH0124331B2 JP56216114A JP21611481A JPH0124331B2 JP H0124331 B2 JPH0124331 B2 JP H0124331B2 JP 56216114 A JP56216114 A JP 56216114A JP 21611481 A JP21611481 A JP 21611481A JP H0124331 B2 JPH0124331 B2 JP H0124331B2
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- Japan
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- cam
- switch device
- axis
- operating member
- shaft means
- Prior art date
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 206010039203 Road traffic accident Diseases 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000008092 positive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/26—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic
- B60Q1/34—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic for indicating change of drive direction
- B60Q1/40—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic for indicating change of drive direction having mechanical, electric or electronic automatic return to inoperative position
- B60Q1/42—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic for indicating change of drive direction having mechanical, electric or electronic automatic return to inoperative position having mechanical automatic return to inoperative position due to steering-wheel position, e.g. with roller wheel control
- B60Q1/425—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic for indicating change of drive direction having mechanical, electric or electronic automatic return to inoperative position having mechanical automatic return to inoperative position due to steering-wheel position, e.g. with roller wheel control using a latching element for resetting a switching element
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気回路を自動的、選択的に制御する
装置に関する。
装置に関する。
さらに細かくいえば、本発明は自動車の方向指
示器用電気回路を自動的に遮断する装置に関す
る。
示器用電気回路を自動的に遮断する装置に関す
る。
公知のように、自動車の走行方向を変える場合
には、電気回路を作動して車両の右側又は左側に
ある指示灯を点滅させる。右又は左の方向指示灯
を動作させるには、例えばハンドル近くに設けた
ボタンを押して電気パルスを発生させるか、ある
いはハンドルを握つているドライバが容易に操作
できる位置にある小さなレバーをどちらかの方向
に回すことに行つている。
には、電気回路を作動して車両の右側又は左側に
ある指示灯を点滅させる。右又は左の方向指示灯
を動作させるには、例えばハンドル近くに設けた
ボタンを押して電気パルスを発生させるか、ある
いはハンドルを握つているドライバが容易に操作
できる位置にある小さなレバーをどちらかの方向
に回すことに行つている。
どちらの場合でも、ターンした後ドライバーが
直線路での車の走行方向に合わせてハンドルをニ
ユートラル位置に戻すのに伴い、方向指示灯の電
気回路が自動的に遮断されるようになつているの
が一般的である。したがつて方向指示器をレバー
で動かす方式では、ハンドルがニユートラル位置
に戻ることにより動作する機械摩擦系統によりレ
バーを自動復帰させて電気回路を遮断している。
直線路での車の走行方向に合わせてハンドルをニ
ユートラル位置に戻すのに伴い、方向指示灯の電
気回路が自動的に遮断されるようになつているの
が一般的である。したがつて方向指示器をレバー
で動かす方式では、ハンドルがニユートラル位置
に戻ることにより動作する機械摩擦系統によりレ
バーを自動復帰させて電気回路を遮断している。
しかしながら、いままでに提案されている電気
回路遮断装置には次のような無視できない不都合
があつた。例えば右方に、カーブをきつたり、コ
ーナーを曲がつたり、ターンを行う場合、ドライ
バーは方向指示器の制御装置を作動することによ
りその電気回路を働かせ右側の方向指示灯を点灯
させる、がしかし、たいていの場合は右方にター
ンを行う前にドライバーは右折がうまくいくよう
にするため逆方向にロツクオーバー操作を行う、
即ちハンドルを少し左に回転させる。ハンドルを
少し左に回転させることに対応するこのような逆
方向へのロツクオーバーのために、右側の方向指
示器が自動的に遮断されてしまう場合が大変多
く、このような事態は、当初右折表示しようとし
たドライバーの期待に反し、のぞましくない。
回路遮断装置には次のような無視できない不都合
があつた。例えば右方に、カーブをきつたり、コ
ーナーを曲がつたり、ターンを行う場合、ドライ
バーは方向指示器の制御装置を作動することによ
りその電気回路を働かせ右側の方向指示灯を点灯
させる、がしかし、たいていの場合は右方にター
ンを行う前にドライバーは右折がうまくいくよう
にするため逆方向にロツクオーバー操作を行う、
即ちハンドルを少し左に回転させる。ハンドルを
少し左に回転させることに対応するこのような逆
方向へのロツクオーバーのために、右側の方向指
示器が自動的に遮断されてしまう場合が大変多
く、このような事態は、当初右折表示しようとし
たドライバーの期待に反し、のぞましくない。
このような事態の発生は、逆方向にロツクオー
バーした後、再度、方向指示装置を操作する義務
をドライバーに強いることになるし、また、その
ような逆方向のロツクオーバーは方向指示器の動
作を中断してしまうので後続車に対し、右折表示
が途切れることになるため、きわどい状況では交
通事故を引き起こす危険性があり、大変具合が悪
い。
バーした後、再度、方向指示装置を操作する義務
をドライバーに強いることになるし、また、その
ような逆方向のロツクオーバーは方向指示器の動
作を中断してしまうので後続車に対し、右折表示
が途切れることになるため、きわどい状況では交
通事故を引き起こす危険性があり、大変具合が悪
い。
本発明の目的はターンを行うためのハンドルの
回転方向とは逆方向にハンドルを少し回転させた
ため方向指示の制御回路が遮断してしまうという
問題が解決した新しい電気回路遮断装置を提供す
ることにより、前述の不都合を除去することであ
る。さらに、本発明による装置は、制御装置が多
様化し、複雑化してきている今日の自動車に対す
る関心事であるところの、ハンドル近くの同一場
所に設けられる各種制御装置を小型にすることが
できる。したがつて、電気パルス方式で方向指示
制御する場合において、ハンドル近くの同一場所
で、方向指示器の制御機能と自動遮断装置の機能
とを分ける技術上の制約が本発明により除かれ
る。
回転方向とは逆方向にハンドルを少し回転させた
ため方向指示の制御回路が遮断してしまうという
問題が解決した新しい電気回路遮断装置を提供す
ることにより、前述の不都合を除去することであ
る。さらに、本発明による装置は、制御装置が多
様化し、複雑化してきている今日の自動車に対す
る関心事であるところの、ハンドル近くの同一場
所に設けられる各種制御装置を小型にすることが
できる。したがつて、電気パルス方式で方向指示
制御する場合において、ハンドル近くの同一場所
で、方向指示器の制御機能と自動遮断装置の機能
とを分ける技術上の制約が本発明により除かれ
る。
この目的を達成するため、本発明によれば、少
なくともひとつのパートに作用することにより、
例えば電気回路を流れる電流を遮断する操作部材
を有する、電気回路の自動・選択制御装置におい
て、前記操作部材を、自由回転可能なカム、及び
前記操作部材がいずれの方向に動作するかに従い
前記カムが前記パートに対し、確実な作用を与え
るか又はその作用を禁止するような角度を以つて
前記カムの回転を制限する2つのストツパと関連
させたことを特徴とする制御装置が提供される。
なくともひとつのパートに作用することにより、
例えば電気回路を流れる電流を遮断する操作部材
を有する、電気回路の自動・選択制御装置におい
て、前記操作部材を、自由回転可能なカム、及び
前記操作部材がいずれの方向に動作するかに従い
前記カムが前記パートに対し、確実な作用を与え
るか又はその作用を禁止するような角度を以つて
前記カムの回転を制限する2つのストツパと関連
させたことを特徴とする制御装置が提供される。
さらに本発明のもうひとつの特徴によれば、前
記2つのストツパは前記カムの回転を90°以下の
角度に制限するよう操作部材上に配置されてい
る。
記2つのストツパは前記カムの回転を90°以下の
角度に制限するよう操作部材上に配置されてい
る。
好適実施例では、前記カムは前記操作部材の中
心軸とほぼ直角に延びるシヤフトの端部に取り付
けられ、このシヤフトはカムの両側に配置される
2つのストツパを支持する。
心軸とほぼ直角に延びるシヤフトの端部に取り付
けられ、このシヤフトはカムの両側に配置される
2つのストツパを支持する。
さらに、前記操作部材と関連するカムとストツ
パの進行路上には、2つの異なる 平面内に少なくともひとつの要素、例えば、ボス
状部を備えている弾性のブレード又は条片で構成
した要素が設けられ、これがカムと確実に協働
し、又は協働しないことにより、回路を流れる電
流を切つたり、又は入れるようにしている。
パの進行路上には、2つの異なる 平面内に少なくともひとつの要素、例えば、ボス
状部を備えている弾性のブレード又は条片で構成
した要素が設けられ、これがカムと確実に協働
し、又は協働しないことにより、回路を流れる電
流を切つたり、又は入れるようにしている。
さらに別の実施例によれば、前記カムと両スト
ツパの進行路上には、前記電気回路を付勢するた
めのレバーの2つの脚のうち一方が配置される。
ツパの進行路上には、前記電気回路を付勢するた
めのレバーの2つの脚のうち一方が配置される。
さらにもうひとつの特徴によれば、前記操作部
材は例えば車のハンドル管であり、他方弾性ブレ
ードないし条片は車の方向指示制御回路と関連し
ている。
材は例えば車のハンドル管であり、他方弾性ブレ
ードないし条片は車の方向指示制御回路と関連し
ている。
注目すべきことに、前記の2つのブレード、条
片、又は前記レバーの両脚は操作部材又は前記ハ
ンドル管の中性位置の軸面の両側、即ちこの中性
位置に対するカムと両ストツパの両側に対称に配
置される。
片、又は前記レバーの両脚は操作部材又は前記ハ
ンドル管の中性位置の軸面の両側、即ちこの中性
位置に対するカムと両ストツパの両側に対称に配
置される。
好適実施例によれば、前記カムは端部が丸くな
つている平行六面体状のブロツクから成り、その
枢軸はブロツクのほぼ中心を通つて延び、カムが
枢軸の両側に動き得るようになつており、カムの
進行路の両側に前記弾性ブレード、条片又はレバ
ーの脚が配置されている。
つている平行六面体状のブロツクから成り、その
枢軸はブロツクのほぼ中心を通つて延び、カムが
枢軸の両側に動き得るようになつており、カムの
進行路の両側に前記弾性ブレード、条片又はレバ
ーの脚が配置されている。
本発明は、上述した特徴を有する、装置により
制御される方向指示灯を備えた車にも適用でき
る。
制御される方向指示灯を備えた車にも適用でき
る。
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。第1図から第8図に示す実施例によれば、本
発明による自動遮断装置は基本的には、操作部材
1及び、これに関連して、操作部材1上に自由回
転可能に取り付けられたカム2と、操作部材1が
どちらかの方向に動かされるのに従つて、第11
図に示すごとき電気回路を流れる電流を遮断可能
な少なくともひとつのパート5に対し、カム2が
確実に作用を与えるか又は作用を与えないような
角度を以つてカム2の回転を制限する2つのスト
ツパ3と4とから成る。
る。第1図から第8図に示す実施例によれば、本
発明による自動遮断装置は基本的には、操作部材
1及び、これに関連して、操作部材1上に自由回
転可能に取り付けられたカム2と、操作部材1が
どちらかの方向に動かされるのに従つて、第11
図に示すごとき電気回路を流れる電流を遮断可能
な少なくともひとつのパート5に対し、カム2が
確実に作用を与えるか又は作用を与えないような
角度を以つてカム2の回転を制限する2つのスト
ツパ3と4とから成る。
図から明らかなように、カム2は、図示の例で
は車のハンドル管で構成される操作部材1の中心
軸1aとほぼ直角方向に延びるシヤフト6の端部
に自由回転するように取り付けられている。操作
部材1は、上記のハンドル管以外に、いずれかの
方向で回転運動又は横運動により可動なものなら
なんでもよく、例えばロツド、歯付ラツク又は、
運動を車輪に伝達する伝達ボツクスで構成でき
る。
は車のハンドル管で構成される操作部材1の中心
軸1aとほぼ直角方向に延びるシヤフト6の端部
に自由回転するように取り付けられている。操作
部材1は、上記のハンドル管以外に、いずれかの
方向で回転運動又は横運動により可動なものなら
なんでもよく、例えばロツド、歯付ラツク又は、
運動を車輪に伝達する伝達ボツクスで構成でき
る。
ストツパ3と4はシヤフト6に固着した支持板
7上に固定されている。この2つのストツパはカ
ム2の回転軸2aの両側に配置されており、第2
図と第10図に示すように、カムの回転を90°以
下に制限している。
7上に固定されている。この2つのストツパはカ
ム2の回転軸2aの両側に配置されており、第2
図と第10図に示すように、カムの回転を90°以
下に制限している。
図示の実施例によれば、カム2は端部が丸くな
つている平行六面体状のブロツクで構成され、そ
の枢軸2aはブロツクのほぼ中心を通つて延び、
カム2が枢軸2aのいずれの側においてもパート
5に作用を与え得るようになつている。
つている平行六面体状のブロツクで構成され、そ
の枢軸2aはブロツクのほぼ中心を通つて延び、
カム2が枢軸2aのいずれの側においてもパート
5に作用を与え得るようになつている。
したがつて、カム2及び関連するストツパ3と
4はハンドル管1がいずれかの方向に回転するの
に従つて図示するような円状の進行路8を通り、
この進行路上にはパート5が配置されている。
4はハンドル管1がいずれかの方向に回転するの
に従つて図示するような円状の進行路8を通り、
この進行路上にはパート5が配置されている。
第1図から第8図に示す実施例によれば、パー
ト5は2個ある。これらはカム2の円状進行路8
の両側における2つの異なる平面内に配置されて
おり、夫々、カム2と協働するか又はしないボス
状部9a,10aを形成してある弾性条片ないし
ブレード9,10から成り、後述するようにカム
2とボス状部9a又は10aとの協働又は非協働
により、ボス状部9a,10aが第2、第4、第
6及び第8図に示す電源投入要素9b,10bと
接触するかしないかに従つて第11図の電気回路
が遮断又は遮断しないようになつている。
ト5は2個ある。これらはカム2の円状進行路8
の両側における2つの異なる平面内に配置されて
おり、夫々、カム2と協働するか又はしないボス
状部9a,10aを形成してある弾性条片ないし
ブレード9,10から成り、後述するようにカム
2とボス状部9a又は10aとの協働又は非協働
により、ボス状部9a,10aが第2、第4、第
6及び第8図に示す電源投入要素9b,10bと
接触するかしないかに従つて第11図の電気回路
が遮断又は遮断しないようになつている。
第9図と第10図に示す実施例では、カム2及
び関連ストツパ3と4の進行路上に、図示しない
電気回路(例えば車の左右の方向指示灯を作動す
る制御回路)を付勢するレバー13の2つの脚1
1と12の一方の脚11を配置している。脚11
と12はそれぞれ11aと12aにおいてそれぞ
れレバー13に枢着されており、レバー13はド
ライバーが左右いずれの方向指示灯を働かせたい
かに従つて、いずれかの方向に振れて電気回路を
事前に付勢するようになつている。
び関連ストツパ3と4の進行路上に、図示しない
電気回路(例えば車の左右の方向指示灯を作動す
る制御回路)を付勢するレバー13の2つの脚1
1と12の一方の脚11を配置している。脚11
と12はそれぞれ11aと12aにおいてそれぞ
れレバー13に枢着されており、レバー13はド
ライバーが左右いずれの方向指示灯を働かせたい
かに従つて、いずれかの方向に振れて電気回路を
事前に付勢するようになつている。
再び第1図を参照するに、これには直線路での
車の走行方向に対応する中性位置における操作部
材(ハンドル管)1を示しており、図からわかる
ように、弾性条片ないしブレード9,10は、第
9図に示すレバー13の脚11及び12と同様
に、ハンドル管1の中性位置の軸面の両側、即ち
中性位置におけるカム2及び関連ストツパ3と4
の両側に対称に配置されている。
車の走行方向に対応する中性位置における操作部
材(ハンドル管)1を示しており、図からわかる
ように、弾性条片ないしブレード9,10は、第
9図に示すレバー13の脚11及び12と同様
に、ハンドル管1の中性位置の軸面の両側、即ち
中性位置におけるカム2及び関連ストツパ3と4
の両側に対称に配置されている。
以上のごとき本発明による装置の動作を明らか
にするため、第11図に示す電気回路の主要部に
ついて以下簡単に説明する。
にするため、第11図に示す電気回路の主要部に
ついて以下簡単に説明する。
この回路は電気パルスで方向指示灯を制御する
回路であつて、基本的にはドライバーにより作動
させられて右又は左側への方向指示を与える接点
(スイツチ)15と16から成る。即ち、右又は
左の方向指示灯用の制御パルスが夫々、ライン1
5D又は16Gを通つて方向指示灯の動作を維持
する論理回路17に送られる。18で示している
のは点滅灯のステーシヨンで、これは一方ではラ
イン17Dと17Gを介して論理回路17につな
がつていて左右の方向指示灯を制御するととも
に、他方では後部右側、前部右側、後部左側、前
部左側にある各方向指示灯用制御回路ARD,
AVD,ARG及びAVGにつながつている。最後
に、18Dと18Gで示す論理回路17に至るラ
インは夫々右と左の方向指示灯用の遮断パルスを
通すためのものである。これらの方向指示灯は前
述した接触片(弾性条片)9,10とつながつて
おり、本発明による装置と協働する。
回路であつて、基本的にはドライバーにより作動
させられて右又は左側への方向指示を与える接点
(スイツチ)15と16から成る。即ち、右又は
左の方向指示灯用の制御パルスが夫々、ライン1
5D又は16Gを通つて方向指示灯の動作を維持
する論理回路17に送られる。18で示している
のは点滅灯のステーシヨンで、これは一方ではラ
イン17Dと17Gを介して論理回路17につな
がつていて左右の方向指示灯を制御するととも
に、他方では後部右側、前部右側、後部左側、前
部左側にある各方向指示灯用制御回路ARD,
AVD,ARG及びAVGにつながつている。最後
に、18Dと18Gで示す論理回路17に至るラ
インは夫々右と左の方向指示灯用の遮断パルスを
通すためのものである。これらの方向指示灯は前
述した接触片(弾性条片)9,10とつながつて
おり、本発明による装置と協働する。
以下、本装置の動作について第1図から第8図
を参照して説明するが、まずハンドル管1と弾性
条片との相対位置が第1図に示すような関係にあ
る場合、即ち、ハンドル管1が中性位置にあつて
車がほぼ直線路を走向している場合から始める。
を参照して説明するが、まずハンドル管1と弾性
条片との相対位置が第1図に示すような関係にあ
る場合、即ち、ハンドル管1が中性位置にあつて
車がほぼ直線路を走向している場合から始める。
まず、ドライバーが右方にカーブ又はターンを
行なおうとしており、そのため、事前にスイツチ
15を作動することによつて第11図の電気回路
を付勢しており、電気パルスが論理回路17に送
られ右側の方向指示灯を動作状態にするととも
に、さらに中央の指示灯ステーシヨン18にも送
られ、オン動作を開始させているとする。
行なおうとしており、そのため、事前にスイツチ
15を作動することによつて第11図の電気回路
を付勢しており、電気パルスが論理回路17に送
られ右側の方向指示灯を動作状態にするととも
に、さらに中央の指示灯ステーシヨン18にも送
られ、オン動作を開始させているとする。
車の走行路が曲がりくねつているような場合、
あるいは始めに説明したように右折に先立つてド
ライバーが左方にロツクオーバーを行なおうとす
るような場合、ドライバーはハンドル管1を第3
図と第4図に示すように左に回転させようとす
る。このような左方への逆ロツクオーバーを行う
と、カム2は左側方向指示灯に対応する条片ない
しブレード9の下を通過する際にボス状部9aと
係合することによつて引き込められる。この逆ロ
ツクオーバーは非常に大きな角度、即ち360°−α
まで自由に行ない得るものであり、前述したよう
に少し左方に回転させるだけで方向指示灯の動作
をストツプさせてしまつていた従来装置に比べ、
上記360°−αという角度は大変大きな角度であ
る。なお、図中、弾性ブレード9は左方向指示灯
に対応し、弾性ブレード10は右方向指示灯に対
応する。
あるいは始めに説明したように右折に先立つてド
ライバーが左方にロツクオーバーを行なおうとす
るような場合、ドライバーはハンドル管1を第3
図と第4図に示すように左に回転させようとす
る。このような左方への逆ロツクオーバーを行う
と、カム2は左側方向指示灯に対応する条片ない
しブレード9の下を通過する際にボス状部9aと
係合することによつて引き込められる。この逆ロ
ツクオーバーは非常に大きな角度、即ち360°−α
まで自由に行ない得るものであり、前述したよう
に少し左方に回転させるだけで方向指示灯の動作
をストツプさせてしまつていた従来装置に比べ、
上記360°−αという角度は大変大きな角度であ
る。なお、図中、弾性ブレード9は左方向指示灯
に対応し、弾性ブレード10は右方向指示灯に対
応する。
右方向指示器の動作を確保しつつ逆ロツクオー
バーを行つた後、ドライバーは第5図と第6図に
示すように右折を始める。換言すれば、逆ロツク
オーバーの段階でカム2がかなり大きな逆ロツク
オーバーのためボス状部9aを超えて進んでいた
とすると、ハンドル管1の戻りの際にカム2は再
びボス状部9aと係合し、カム2がストツパ3で
ブロツクされるためこのボス状部9aに確実に作
用を与える。したがつてボス状部9aは要素9b
と係合することになるが、このことによる左方向
指示灯の動作の遮断は、元々左方指示灯は付勢さ
れていないのであるから全く問題にならない。第
6図に示すようにカム2は次に、右方向指示灯に
対応する弾性条片10上を通過する際に引つ込め
られる。したがつて右方向指示灯は右折中に遮断
されることはない。このような右方向へのターン
は大変大きく、ハンドル管を数回転にわたり回転
させることになるが、その間、右方向指示灯には
なんの影響も及ばないことを理解されたい。
バーを行つた後、ドライバーは第5図と第6図に
示すように右折を始める。換言すれば、逆ロツク
オーバーの段階でカム2がかなり大きな逆ロツク
オーバーのためボス状部9aを超えて進んでいた
とすると、ハンドル管1の戻りの際にカム2は再
びボス状部9aと係合し、カム2がストツパ3で
ブロツクされるためこのボス状部9aに確実に作
用を与える。したがつてボス状部9aは要素9b
と係合することになるが、このことによる左方向
指示灯の動作の遮断は、元々左方指示灯は付勢さ
れていないのであるから全く問題にならない。第
6図に示すようにカム2は次に、右方向指示灯に
対応する弾性条片10上を通過する際に引つ込め
られる。したがつて右方向指示灯は右折中に遮断
されることはない。このような右方向へのターン
は大変大きく、ハンドル管を数回転にわたり回転
させることになるが、その間、右方向指示灯には
なんの影響も及ばないことを理解されたい。
さて、ドライバーは再び車を直線路で走行させ
ようとする場合、ハンドル1を第7図と第8図の
矢印F2で示すように左に回転させることにな
る。この場合、カム2はブレード10のボス状部
10aとの第1回目の係合の際に、直立位置に動
いて第8図に示すようにストツパ3と当接し、カ
ム2の底部はボス状部10bを押しつけ、下方に
動かして要素10bと係合させる、このため右方
向指示灯への電力供給がカツトオフされる。即
ち、ボス状部と要素10bとの係合により第11
図中の右方向指示回路の指示灯ステーシヨン18
の動作が停止させられる。
ようとする場合、ハンドル1を第7図と第8図の
矢印F2で示すように左に回転させることにな
る。この場合、カム2はブレード10のボス状部
10aとの第1回目の係合の際に、直立位置に動
いて第8図に示すようにストツパ3と当接し、カ
ム2の底部はボス状部10bを押しつけ、下方に
動かして要素10bと係合させる、このため右方
向指示灯への電力供給がカツトオフされる。即
ち、ボス状部と要素10bとの係合により第11
図中の右方向指示回路の指示灯ステーシヨン18
の動作が停止させられる。
上述の動作ステツプは、右方への逆ロツクオー
バー後に左折を行う場合についても順序は逆とな
るが同様である。
バー後に左折を行う場合についても順序は逆とな
るが同様である。
第9図と第10図に示す第2実施例でも、その
動作は第1図から第8図に示す実施例で説明した
動作と同様である。ただし、第2実施例では、カ
ム2はレバー13の脚11,12を作動するか又
はしないものであり、これらの脚は固定部20と
一時的に係合し、ばね21により引き戻される。
レバー13は図示しない方向指示制御回路に接続
された、同じく図示しない接点ないしスイツチを
制御する。
動作は第1図から第8図に示す実施例で説明した
動作と同様である。ただし、第2実施例では、カ
ム2はレバー13の脚11,12を作動するか又
はしないものであり、これらの脚は固定部20と
一時的に係合し、ばね21により引き戻される。
レバー13は図示しない方向指示制御回路に接続
された、同じく図示しない接点ないしスイツチを
制御する。
本発明によれば、方向指示灯への電力供給を停
止することなく行なえる逆ロツクオーバーの角度
は非常に大きく、かつ、ターンした後で戻す場合
における方向指示灯の自動遮断が小さな角度で行
なえる。このことは従来装置では全く得ることの
できない効果である。従来のものは一般に復帰の
原理としてハンドル管の摩擦を利用しており、非
常に小さい逆ロツクオーバー動作によつても方向
指示灯の動作が停止してしまい、安全面からみて
非常に具合が悪かつた。最後に付け加えると、本
発明による装置を第11図に略示するような電気
パルス制御方式に適用することにより、方向指示
灯を始動するための装置の設置を、遮断面のもの
と完全に分離することができる。
止することなく行なえる逆ロツクオーバーの角度
は非常に大きく、かつ、ターンした後で戻す場合
における方向指示灯の自動遮断が小さな角度で行
なえる。このことは従来装置では全く得ることの
できない効果である。従来のものは一般に復帰の
原理としてハンドル管の摩擦を利用しており、非
常に小さい逆ロツクオーバー動作によつても方向
指示灯の動作が停止してしまい、安全面からみて
非常に具合が悪かつた。最後に付け加えると、本
発明による装置を第11図に略示するような電気
パルス制御方式に適用することにより、方向指示
灯を始動するための装置の設置を、遮断面のもの
と完全に分離することができる。
以上のように、本発明により、従来考えられた
ことのない機械方式により従来の問題点を解決し
た自動選択遮断装置が提供される。
ことのない機械方式により従来の問題点を解決し
た自動選択遮断装置が提供される。
本発明は例示として図示し、説明した実施例に
は限定されるものではない。
は限定されるものではない。
例えば、本発明による装置は、ハンドル管の回
転に適用する代りにかじとりラツクの直線運動
や、さらに一般的には本発明の範囲を逸脱するこ
となく任意の適当な操作部材に適用することがで
きる。
転に適用する代りにかじとりラツクの直線運動
や、さらに一般的には本発明の範囲を逸脱するこ
となく任意の適当な操作部材に適用することがで
きる。
第1図は車を直線走向する場合におけるニユー
トラル位置でのハンドル管の概略端面図で、ハン
ドル管と関連して車の方向指示制御回路遮断用の
接点があり、第2図は第1図の矢印方向から見
た第1図に示すアセンブリ全体の上面図、第3図
と第4図は夫々第1図と第2図と同様の図である
が、左方へのロツクオーバー動作中のハンドル管
を示し、第5図と第6図は夫々第1図と第2図と
同様の図であるが、右折中のハンドル管を示し、
第7図と第8図は夫々第1図と第2図と同様の図
であるが、直線路での車の走向に対応するニユー
トラル位置に復帰中のハンドル管を示し、第9図
は車の方向指示灯操作用のレバーが関連している
ハンドル管の端面図、第10図は第9図の線−
でとつた断面における、第9図の実施例の底面
図、第11図は方向指示制御回路の構成例図であ
る。 1:かじ取りハンドル管(操作部材)、2:カ
ム、2a:カム枢軸、3,4:ストツパ、5:パ
ート、9,10:ブレード、9a,10a:ボス
状部、13:レバー、11,12:レバー脚。
トラル位置でのハンドル管の概略端面図で、ハン
ドル管と関連して車の方向指示制御回路遮断用の
接点があり、第2図は第1図の矢印方向から見
た第1図に示すアセンブリ全体の上面図、第3図
と第4図は夫々第1図と第2図と同様の図である
が、左方へのロツクオーバー動作中のハンドル管
を示し、第5図と第6図は夫々第1図と第2図と
同様の図であるが、右折中のハンドル管を示し、
第7図と第8図は夫々第1図と第2図と同様の図
であるが、直線路での車の走向に対応するニユー
トラル位置に復帰中のハンドル管を示し、第9図
は車の方向指示灯操作用のレバーが関連している
ハンドル管の端面図、第10図は第9図の線−
でとつた断面における、第9図の実施例の底面
図、第11図は方向指示制御回路の構成例図であ
る。 1:かじ取りハンドル管(操作部材)、2:カ
ム、2a:カム枢軸、3,4:ストツパ、5:パ
ート、9,10:ブレード、9a,10a:ボス
状部、13:レバー、11,12:レバー脚。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2方向に可動の操作部材を有する車両用の方
向指示スイツチ装置であつて、少なくとも1つの
方向指示灯を含む電気回路をメークまたはブレー
クするように構成された前記方向指示スイツチ装
置が、 (イ) シヤフト手段を含むカム装着手段であつて、
前記シヤフト手段の一端が前記操作部材に固定
された、カム装着手段と、 (ロ) 前記シヤフト手段に対し回転軸の回りに自由
回転するよう前記シヤフト手段の自由端に枢着
された細長いカムであつて、前記操作部材の運
動時に描く進行路を有している細長いカムと、 (ハ) 前記カム装着手段に装着されており、前記カ
ムの前記自由回転を時計方向または反時計方向
のいずれかの方向において90度以内の角度に制
限するストツパ手段であつて、前記シヤフト手
段に固定装着された板手段と該板手段に固定さ
れた1対のストツパ部材を含んでいるストツパ
手段と、及び (ニ) 前記電気回路をメーク及びブレークするため
の1対のパートであつて、1つのパートが、前
記カムの前記進行路に沿つて前記カムの各側面
側にて装着され、かつ前記操作部材の軸に直交
しかつ前記カムの前記回転軸を通る面における
各側に配置された、1対のパートと、 を含んでおり、それによつて、前記カムは、前記
操作部材の運動時に、前記操作部材が運動する方
向によつて定まる前記パートの一方に確実に作用
する、方向指示スイツチ装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の方向指示スイツ
チ装置において、前記操作部材は、前記車両の回
転可能なハンドル管により構成されており、ま
た、前記シヤフト手段は、前記ハンドル管の長手
方向の回転軸に対し実質上直角に延在しており、
前記ハンドル管の回転運動時に前記カムが描く前
記進行路は、前記カム及び前記板手段の円形進行
路から成り、また、前記パートは、前記カム及び
前記板手段の前記円形進行路上に配置されている
こと、を特徴とする方向指示スイツチ装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の方向指示スイツ
チ装置において、前記細長いカムは、1対の対向
した丸い端部を有する平行六面体状ブロツクで構
成されており、また、前記カムは、前記シヤフト
手段の前記軸を構成する回転軸の回りに自由に回
転可能であり、該カムの回転軸は、前記ブロツク
の実質上中心を通り、それによつて前記ブロツク
の前記1対の端部は前記1対のストツパ部材及び
前記1対のパートと協働すること、を特徴とする
方向指示スイツチ装置。 4 特許請求の範囲第1項記載の方向指示スイツ
チ装置において、前記2つのパートは、各々、前
記カムの端部と協働するように構成されたボス状
部分を有する弾性ブレードから成ること、を特徴
とする方向指示スイツチ装置。 5 特許請求の範囲第2項記載の方向指示スイツ
チ装置において、前記2つのパートは、前記ハン
ドル管の前記回転軸と前記ハンドル管がニユート
ラル位置にあるときの前記シヤフト手段の前記軸
を通る面に関してその両側に対称的に配置されて
いること、を特徴とする方向指示スイツチ装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8027532A FR2496974A1 (fr) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | Dispositif de controle automatique et selectif d'un circuit electrique |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57136720A JPS57136720A (en) | 1982-08-23 |
| JPH0124331B2 true JPH0124331B2 (ja) | 1989-05-11 |
Family
ID=9249497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56216114A Granted JPS57136720A (en) | 1980-12-24 | 1981-12-24 | Automatic selection controller for electric circuit |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4447683A (ja) |
| EP (1) | EP0055663B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57136720A (ja) |
| DE (2) | DE3171281D1 (ja) |
| FR (1) | FR2496974A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2195503A (en) * | 1986-09-18 | 1988-04-07 | United Carr Ltd Trw | Resetting system for vehicle direction indicators |
| GB2250646B (en) * | 1990-12-05 | 1995-07-05 | Pathi Thirumala Surendar | Direction indicator control device |
| US20080143067A1 (en) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | John Wicka | Device for controlling wheeled vehicles, wheeled vehicles incorporating such device and methods of operating the same |
| US20110198201A1 (en) * | 2010-02-12 | 2011-08-18 | Chuang Chih-Kai | Steering wheel having a direction light button |
| CN104282476B (zh) * | 2013-07-04 | 2018-03-09 | 苏晶 | 汽车转向指示灯机械自动开关 |
| ES3009558B2 (es) * | 2025-01-24 | 2025-08-27 | Univ Madrid Politecnica | Sistema de control dinamico y procedimiento de iluminacion de intermitentes |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1528116A (en) * | 1922-06-03 | 1925-03-03 | Motor Curve Light Company | Circuit maker and breaker |
| US2427595A (en) * | 1945-09-10 | 1947-09-16 | Stuart L Fuller | Control switch for direction signals of motor vehicles |
| US3201536A (en) * | 1962-05-21 | 1965-08-17 | Sparton Corp | Turn signal apparatus with automatic premature prevention cancelling means |
| US3251956A (en) * | 1963-04-09 | 1966-05-17 | Gemco Electric Co | Electric switch |
| US3373252A (en) * | 1966-07-15 | 1968-03-12 | Gen Electric | Multiple position switch having multiple sets of contacts and cams |
-
1980
- 1980-12-24 FR FR8027532A patent/FR2496974A1/fr active Granted
-
1981
- 1981-12-18 US US06/332,228 patent/US4447683A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-12-21 EP EP81402042A patent/EP0055663B1/fr not_active Expired
- 1981-12-21 DE DE8181402042T patent/DE3171281D1/de not_active Expired
- 1981-12-21 DE DE198181402042T patent/DE55663T1/de active Pending
- 1981-12-24 JP JP56216114A patent/JPS57136720A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57136720A (en) | 1982-08-23 |
| EP0055663A3 (en) | 1982-08-11 |
| EP0055663B1 (fr) | 1985-07-03 |
| US4447683A (en) | 1984-05-08 |
| EP0055663A2 (fr) | 1982-07-07 |
| FR2496974B1 (ja) | 1983-07-18 |
| DE55663T1 (de) | 1983-03-03 |
| DE3171281D1 (en) | 1985-08-08 |
| FR2496974A1 (fr) | 1982-06-25 |
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