JPH01243672A - Museデコーダ - Google Patents
MuseデコーダInfo
- Publication number
- JPH01243672A JPH01243672A JP63069285A JP6928588A JPH01243672A JP H01243672 A JPH01243672 A JP H01243672A JP 63069285 A JP63069285 A JP 63069285A JP 6928588 A JP6928588 A JP 6928588A JP H01243672 A JPH01243672 A JP H01243672A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- enhancement
- muse
- noise level
- noise
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229940028444 muse Drugs 0.000 claims abstract description 27
- GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N prostaglandin E1 Chemical compound CCCCC[C@H](O)\C=C\[C@H]1[C@H](O)CC(=O)[C@@H]1CCCCCCC(O)=O GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N 0.000 claims abstract description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、現在開発中のMUSE方式による高品位テレ
ビジョン装置のエンハンス方式の改良に関する。
ビジョン装置のエンハンス方式の改良に関する。
MUSE方式の受像機は、現在商用試作段階にある。試
作MUSE受像機では、出力段階において、3原色信号
の高域周波数成分の減衰を補償するために、輝度信号の
高域周波数成分に比例する信号(エンハンス信号)を3
原色信号に加算して出力するエンハンス回路を設ける設
計が一般的である。
作MUSE受像機では、出力段階において、3原色信号
の高域周波数成分の減衰を補償するために、輝度信号の
高域周波数成分に比例する信号(エンハンス信号)を3
原色信号に加算して出力するエンハンス回路を設ける設
計が一般的である。
エンハンス回路はノイズの多少にかかわらず、輝度信号
の高域周波数成分の一定の割合をエンハンス信号として
3原色信号に加算している。もともと高域周波数では映
像信号レベルが小さく、上記エンハンス信号で高域周波
数が強調されると高周波のノイズも同時に強調され、特
に、ノイズの大きい信号では映像信号に対するノイズの
レベルが大きくなり、S/N比が低下する。
の高域周波数成分の一定の割合をエンハンス信号として
3原色信号に加算している。もともと高域周波数では映
像信号レベルが小さく、上記エンハンス信号で高域周波
数が強調されると高周波のノイズも同時に強調され、特
に、ノイズの大きい信号では映像信号に対するノイズの
レベルが大きくなり、S/N比が低下する。
本発明の目的は、上記の欠点を除去し、ノイズの大きい
場合には、エンハンス信号の加算量を減少するなどして
調整し、MUSE方式テレビジョン装置のS/N比を改
善する方式を提供することにある。
場合には、エンハンス信号の加算量を減少するなどして
調整し、MUSE方式テレビジョン装置のS/N比を改
善する方式を提供することにある。
本発明では、MUSE方式テレビジョン装置において、
MUSE信号のクランプレベルに含まれるノイズレベル
を検出する手段と、MUSEデコーダ主要部で復調した
輝度信号の高域周波数成分と検出された前記ノイズレベ
ルとからエンハンス信号値を定め、3原色信号に加算す
る高域エンハンス手段とを設けることにより、S/N比
の改善をはかっている。
MUSE信号のクランプレベルに含まれるノイズレベル
を検出する手段と、MUSEデコーダ主要部で復調した
輝度信号の高域周波数成分と検出された前記ノイズレベ
ルとからエンハンス信号値を定め、3原色信号に加算す
る高域エンハンス手段とを設けることにより、S/N比
の改善をはかっている。
一般にMUSEデコーダといえば、MUSE信号をうけ
て3原色信号を復調するまでを含むが、ここでは、本発
明の構成に関連する部分を除いた部分を総称してMUS
Eデコーダ主要部とする。
て3原色信号を復調するまでを含むが、ここでは、本発
明の構成に関連する部分を除いた部分を総称してMUS
Eデコーダ主要部とする。
MUSE信号中には、伝送信号形式として、垂直ブラン
キング期間の563.1125ラインに、一定レベル値
のクランプレベル信号が含まれている。このクランプレ
ベル信号の変動を、伝送路におけるノイズレベルの1フ
イ一ルド間の代表値として検出し、検出されたノイズレ
ベルに応じてエンハンス信号を補正する。
キング期間の563.1125ラインに、一定レベル値
のクランプレベル信号が含まれている。このクランプレ
ベル信号の変動を、伝送路におけるノイズレベルの1フ
イ一ルド間の代表値として検出し、検出されたノイズレ
ベルに応じてエンハンス信号を補正する。
〔実施例〕
以下、図面を参照して、本発明の一実施例につき説明す
る。ディジタル化MUSE信号はMUSEデコーダ主要
部10で輝度信号と色差信号に復調され、逆マトリクス
11で3原色信号に変換される。さらに、高域エンハン
ス手段反して、エンハンス信号発生回路12の出力であ
るエンハンス信号12aを3原色信号に加算回路13で
加算するようにしている。エンハンス信号発生回路12
はMUSEデコーダ主要部10で復調された輝度信号か
ら高域通過フィルタ121で高域周波数成分を抽出し、
エンハンス量決定回路122に入力し、ノイズレベルを
参照し適切なエンハンス量を定め、エンハンス信号12
aとして送出する。加算回路13で加算された3原色信
号は、図示されていないD/A変換器でアナログ信号と
なし表示部に送出される。
る。ディジタル化MUSE信号はMUSEデコーダ主要
部10で輝度信号と色差信号に復調され、逆マトリクス
11で3原色信号に変換される。さらに、高域エンハン
ス手段反して、エンハンス信号発生回路12の出力であ
るエンハンス信号12aを3原色信号に加算回路13で
加算するようにしている。エンハンス信号発生回路12
はMUSEデコーダ主要部10で復調された輝度信号か
ら高域通過フィルタ121で高域周波数成分を抽出し、
エンハンス量決定回路122に入力し、ノイズレベルを
参照し適切なエンハンス量を定め、エンハンス信号12
aとして送出する。加算回路13で加算された3原色信
号は、図示されていないD/A変換器でアナログ信号と
なし表示部に送出される。
従来の試作受像機では、エンハンス量決定回路122は
単なる係数回路で高域通過フィルタ121の出力を係数
倍するだけか、あるいは画像の様子を見て、マニュアル
で係数を外部から可変とする程度であった。これに反し
、本実施例では、以下に示すように、エンハンス量決定
回路122はMUSE信号のノイズの状況によって自動
的に最適にエンハンス量を定めるようにしている。
単なる係数回路で高域通過フィルタ121の出力を係数
倍するだけか、あるいは画像の様子を見て、マニュアル
で係数を外部から可変とする程度であった。これに反し
、本実施例では、以下に示すように、エンハンス量決定
回路122はMUSE信号のノイズの状況によって自動
的に最適にエンハンス量を定めるようにしている。
MUSE信号では、第2図に示す伝送信号形式により、
垂直ブランキング期間の563.1125ラインにクラ
ンプレベル信号が含まれている。
垂直ブランキング期間の563.1125ラインにクラ
ンプレベル信号が含まれている。
クランプレベル信号は各フィールドごとに、ラインのサ
ンプル番号として107から480まで(この期間をク
ランプ期間という)、一定レベル値が送信側で送出され
るが、ノイズのあるMUSE信号では受信したとき、こ
のクランプレベル信号が一定レベル値でな(なっている
。そこで本実施例ではノイズレベル検出手段として、サ
ンプル信号であるクランプレベル信号の隣合うサンプル
間の差を求め、そのクランプ期間にわたる積分値を1フ
イ一ルド間のノイズレベルとして検出する。
ンプル番号として107から480まで(この期間をク
ランプ期間という)、一定レベル値が送信側で送出され
るが、ノイズのあるMUSE信号では受信したとき、こ
のクランプレベル信号が一定レベル値でな(なっている
。そこで本実施例ではノイズレベル検出手段として、サ
ンプル信号であるクランプレベル信号の隣合うサンプル
間の差を求め、そのクランプ期間にわたる積分値を1フ
イ一ルド間のノイズレベルとして検出する。
MUSEデ」−ダ主要部10で生成するHD。
VD信号を入力するタイミング発生回路23は、必要と
する各種タイミング信号を発生し、このタイミング発生
回路23の出力信号a、b、cによって、ゲート回路2
0.ノイズレベル検出回路21、ラッチ回路22が動作
する。ゲート回路20は、クランプレベル信号の含まれ
るクランプ期間のみ開くことで、入力されたMUSE信
号から、クランプレベル信号を抽出する。ノイズレベル
検出回路21は、このクランプレベル信号を入力する1
ドツト差分回路211で、差分をとり積和回路212で
積分する。すべての差分をとり、MUSE信号が次のラ
インにうつるタイミングで積和回路212のデータはラ
ッチ回路22にラッチされ、また積和回路212はクリ
アされる。ラッチ回路22の出力であるノイズレベル信
号22aは、エンハンス信号発生回路12のエンハンス
量決定回路122に入力する。エンハンス量決定回路1
22は、輝度信号を高域通過フィルタ121をとおして
抽出した高域周波数成分信号121aと、前記のノイズ
レベル信号22aとを入力し、最適ノエンハンス信号1
2aを定める。エンハンス量決定回路122はたとえば
ROMで構成し、ノイズレベル信号22aを上位アドレ
ス、高域周波数成分信号121aを下位アドレスとして
、書込まれたメモリセルの内容をエンハンス信号12a
として出力する。ノイズレベル信号22aに対しては、
コア特性をもたせるようにして、ラッチ回路22の上位
ビットのみをアドレス信号として使うようにする。そし
てノイズレベルが大きいときには、エンハンス信号12
aを小さくシ、エンハンス効果を減少させることで、高
周波ノイズの増加を抑えることができる。
する各種タイミング信号を発生し、このタイミング発生
回路23の出力信号a、b、cによって、ゲート回路2
0.ノイズレベル検出回路21、ラッチ回路22が動作
する。ゲート回路20は、クランプレベル信号の含まれ
るクランプ期間のみ開くことで、入力されたMUSE信
号から、クランプレベル信号を抽出する。ノイズレベル
検出回路21は、このクランプレベル信号を入力する1
ドツト差分回路211で、差分をとり積和回路212で
積分する。すべての差分をとり、MUSE信号が次のラ
インにうつるタイミングで積和回路212のデータはラ
ッチ回路22にラッチされ、また積和回路212はクリ
アされる。ラッチ回路22の出力であるノイズレベル信
号22aは、エンハンス信号発生回路12のエンハンス
量決定回路122に入力する。エンハンス量決定回路1
22は、輝度信号を高域通過フィルタ121をとおして
抽出した高域周波数成分信号121aと、前記のノイズ
レベル信号22aとを入力し、最適ノエンハンス信号1
2aを定める。エンハンス量決定回路122はたとえば
ROMで構成し、ノイズレベル信号22aを上位アドレ
ス、高域周波数成分信号121aを下位アドレスとして
、書込まれたメモリセルの内容をエンハンス信号12a
として出力する。ノイズレベル信号22aに対しては、
コア特性をもたせるようにして、ラッチ回路22の上位
ビットのみをアドレス信号として使うようにする。そし
てノイズレベルが大きいときには、エンハンス信号12
aを小さくシ、エンハンス効果を減少させることで、高
周波ノイズの増加を抑えることができる。
以上説明したように、MUSE方式テレビジョン装置に
おいて、高域特性の改善のためにエンハンス信号を加算
する場合、従来の設計では受信信号のノイズの大小にか
かわらず、輝度信号の高域成分に一定の割合を乗じたも
のをエンハンス信号として利用していた。このためノイ
ズが大きい信号では、高域周波数でノイズが増大され、
目立つようになっていた0本発明ではノイズが大きい信
号では、エンハンス信号を減少してノイズの増加を抑え
、一方ノイズの小さい信号では充分にエンハンス効果を
与え、良質な画像を得るようにして、実効的にS/N比
を改善することができる。
おいて、高域特性の改善のためにエンハンス信号を加算
する場合、従来の設計では受信信号のノイズの大小にか
かわらず、輝度信号の高域成分に一定の割合を乗じたも
のをエンハンス信号として利用していた。このためノイ
ズが大きい信号では、高域周波数でノイズが増大され、
目立つようになっていた0本発明ではノイズが大きい信
号では、エンハンス信号を減少してノイズの増加を抑え
、一方ノイズの小さい信号では充分にエンハンス効果を
与え、良質な画像を得るようにして、実効的にS/N比
を改善することができる。
第1図は本発明の一実施例の回路ブロック図、第2図は
MUSE信号の伝送信号形式の関連部分を示す図である
。 10−・−・MUSEデコーダ主要部、11−逆マトリ
クス、 12・−エンハンス信号発生回路、 121・・・・高域通過フィルタ、 122−一一エンハンス°量決定回路、13・−・加算
回路、 21−・−ノイズレベル検出回路、 211・・・1ドツト差分回路、 212−・・−積和回路、 22−ラッチ回路、 23−・タイミング信号発生回路。
MUSE信号の伝送信号形式の関連部分を示す図である
。 10−・−・MUSEデコーダ主要部、11−逆マトリ
クス、 12・−エンハンス信号発生回路、 121・・・・高域通過フィルタ、 122−一一エンハンス°量決定回路、13・−・加算
回路、 21−・−ノイズレベル検出回路、 211・・・1ドツト差分回路、 212−・・−積和回路、 22−ラッチ回路、 23−・タイミング信号発生回路。
Claims (1)
- MUSE信号のクランプレベルに含まれるノイズレベル
を検出する手段と、MUSEデコーダ主要部で復調した
輝度信号の高域周波数成分と検出された前記ノイズレベ
ルとからエンハンス信号値を定め、3原色信号に加算す
る高域エンハンス手段とを有することを特徴とするMU
SE方式テレビジョン装置のエンハンス量制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069285A JP2636872B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | Museデコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069285A JP2636872B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | Museデコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01243672A true JPH01243672A (ja) | 1989-09-28 |
| JP2636872B2 JP2636872B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=13398188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63069285A Expired - Lifetime JP2636872B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | Museデコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2636872B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157662U (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-18 | ||
| JPS61163783A (ja) * | 1985-01-16 | 1986-07-24 | Hitachi Ltd | 高品位テレビ受信機 |
| JPS61296881A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-27 | Nec Home Electronics Ltd | テレビジヨン画質改善装置 |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP63069285A patent/JP2636872B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157662U (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-18 | ||
| JPS61163783A (ja) * | 1985-01-16 | 1986-07-24 | Hitachi Ltd | 高品位テレビ受信機 |
| JPS61296881A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-27 | Nec Home Electronics Ltd | テレビジヨン画質改善装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2636872B2 (ja) | 1997-07-30 |
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