JPH01243673A - ビデオカメラ - Google Patents
ビデオカメラInfo
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- JPH01243673A JPH01243673A JP63069235A JP6923588A JPH01243673A JP H01243673 A JPH01243673 A JP H01243673A JP 63069235 A JP63069235 A JP 63069235A JP 6923588 A JP6923588 A JP 6923588A JP H01243673 A JPH01243673 A JP H01243673A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video camera
- grip
- panning
- tilting
- tripod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビデオカメラに係り、特に操作性を良くするた
めにグリップが設けられたビデオカメラに関する。
めにグリップが設けられたビデオカメラに関する。
従来からビデオカメラにはグリップが設けられ、撮影時
の操作性を向上させている。又、グリップは折り畳み形
式のものが多く、携帯時の取手部としても利用される。
の操作性を向上させている。又、グリップは折り畳み形
式のものが多く、携帯時の取手部としても利用される。
ところで、従来のビデオカメラは三脚上に取付けた電動
雲台装置によってパン、又はチルト作動される。そして
、グリップを有するビデオカメラでは、グリップに電動
雲台装置の取付部が形成され、ビデオカメラはグリップ
を介して電動雲台装置に固定される構造になっている。
雲台装置によってパン、又はチルト作動される。そして
、グリップを有するビデオカメラでは、グリップに電動
雲台装置の取付部が形成され、ビデオカメラはグリップ
を介して電動雲台装置に固定される構造になっている。
しかしながら、このような従来のビデオカメラに於いて
は電動雲台装置、三脚及びバブテリ等の付属部品を携帯
する必要があるため、その携帯時に嵩張る不具合がある
。
は電動雲台装置、三脚及びバブテリ等の付属部品を携帯
する必要があるため、その携帯時に嵩張る不具合がある
。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、携
帯時に付属部品等が嵩張らないビデオカメラを提供する
ことを目的としている。
帯時に付属部品等が嵩張らないビデオカメラを提供する
ことを目的としている。
本発明は前記目的を達成するために、グリップを有する
ビデオカメラに於いて、前記グリップ内にビデオカメラ
本体を少なくともパン又はチルトさせる駆動装置を設け
たことを特徴とする。
ビデオカメラに於いて、前記グリップ内にビデオカメラ
本体を少なくともパン又はチルトさせる駆動装置を設け
たことを特徴とする。
本発明に係るビデオカメラによれば、ビデオカメラの操
作性向上のためのグリップ内にビデオカメラ本体をパン
又はチルト作動させる駆動装置を設けた。従来のビデオ
カメラのグリップ内は中空であったが、このような装置
を設けたので、ビデオカメラ及びグリップの容量は従来
のままで付属部品である電動雲台装置が不要となり、ビ
デオカメラを嵩張らずに携帯することが出来る。
作性向上のためのグリップ内にビデオカメラ本体をパン
又はチルト作動させる駆動装置を設けた。従来のビデオ
カメラのグリップ内は中空であったが、このような装置
を設けたので、ビデオカメラ及びグリップの容量は従来
のままで付属部品である電動雲台装置が不要となり、ビ
デオカメラを嵩張らずに携帯することが出来る。
以下添付図面に従って本発明に係るビデオカメラの好ま
しい実施例を詳説する。
しい実施例を詳説する。
第1図(A)及び(B)は本発明に係るビデオカメラの
側面図である。第1図に示すようにビデオカメラ本体l
Oの下面にはグリップ12が取付けられ、グリップ12
は取付台14と握り部16とから構成される。握り部1
6は取付台12の軸17に回動可能に取付けられ、ビデ
オカメラの操作時には第1図(A)に示すように握り部
16の長手方向が若干前方に傾けて配せられ、ビデオカ
メラの収納時においては第1図(B)に示すように握り
部16の長手方向が本体10の下面に沿わせて配せられ
る。
側面図である。第1図に示すようにビデオカメラ本体l
Oの下面にはグリップ12が取付けられ、グリップ12
は取付台14と握り部16とから構成される。握り部1
6は取付台12の軸17に回動可能に取付けられ、ビデ
オカメラの操作時には第1図(A)に示すように握り部
16の長手方向が若干前方に傾けて配せられ、ビデオカ
メラの収納時においては第1図(B)に示すように握り
部16の長手方向が本体10の下面に沿わせて配せられ
る。
第2図に示すように取付台14はケーシングで形成され
、内部にカメラ本体10をチルト作動させるチルト装置
18が設けられる。チルト装置18の駆動モータ20は
ベルト22を介してプーリ24に回転を伝達する。プー
リ24の回転はウオーム26、ギア28、ギア30、小
型ギア32、ギア34、小型ギア36を介して軸17に
固着されたギア38に伝達される。また、握り部16を
本体10に対して略直角の状態(第2図に示す握り部の
状態)にすると、握り部16は軸17に回動不能に軸止
される。このため、握り部16を固定してモータ20を
駆動させると、取付台14及びビデオカメラ本体10は
軸17を中心に回動をする。モータ20の回転及びその
回転方向は図示しない制御スイッチによって制御されて
いる。
、内部にカメラ本体10をチルト作動させるチルト装置
18が設けられる。チルト装置18の駆動モータ20は
ベルト22を介してプーリ24に回転を伝達する。プー
リ24の回転はウオーム26、ギア28、ギア30、小
型ギア32、ギア34、小型ギア36を介して軸17に
固着されたギア38に伝達される。また、握り部16を
本体10に対して略直角の状態(第2図に示す握り部の
状態)にすると、握り部16は軸17に回動不能に軸止
される。このため、握り部16を固定してモータ20を
駆動させると、取付台14及びビデオカメラ本体10は
軸17を中心に回動をする。モータ20の回転及びその
回転方向は図示しない制御スイッチによって制御されて
いる。
握り部16は内部が中空に形成され、その内部にはパン
装置40が配せられる。パン装置40の駆動モータ42
は伝達ベルト44を介してプーリ46を回転駆動させる
。プーリ46の回転はギア48〜ギア50.小型ギア5
2、及びギア54に伝達される。ギア54の同軸のウオ
ーム56はギア58と噛合されギア58は回動軸60に
固着され、回動軸60は握り部16の底面開口62に回
転可能に取付けられる。回動軸60の底面には取付孔6
4が形成され、取付孔64には三脚等の固定ねじが螺合
される。従って、回動輪60は三脚等の固定ねじに固定
され、パン装置40の駆動モータ42が駆動すると、ウ
オーム56が回転し、握り部16は回動軸60を中心に
回動する。これにより、取付台14及びビデオカメラ本
体lOが回動する。尚、パン装置40の駆動モータ42
の回転及び回転方向は図示しない制御スイッチによって
制御される。
装置40が配せられる。パン装置40の駆動モータ42
は伝達ベルト44を介してプーリ46を回転駆動させる
。プーリ46の回転はギア48〜ギア50.小型ギア5
2、及びギア54に伝達される。ギア54の同軸のウオ
ーム56はギア58と噛合されギア58は回動軸60に
固着され、回動軸60は握り部16の底面開口62に回
転可能に取付けられる。回動軸60の底面には取付孔6
4が形成され、取付孔64には三脚等の固定ねじが螺合
される。従って、回動輪60は三脚等の固定ねじに固定
され、パン装置40の駆動モータ42が駆動すると、ウ
オーム56が回転し、握り部16は回動軸60を中心に
回動する。これにより、取付台14及びビデオカメラ本
体lOが回動する。尚、パン装置40の駆動モータ42
の回転及び回転方向は図示しない制御スイッチによって
制御される。
前記の如く構成されたビデオカメラによれば、撮影時に
おいては、第1図(A)に示すように握り部16はカメ
ラ本体10に対して所定角度前方に傾けた状態にして操
作される。又、収納時におては第1図(B)に示すよう
に握り部16がビデオカメラ本体10に沿わせた状態に
される。
おいては、第1図(A)に示すように握り部16はカメ
ラ本体10に対して所定角度前方に傾けた状態にして操
作される。又、収納時におては第1図(B)に示すよう
に握り部16がビデオカメラ本体10に沿わせた状態に
される。
次にビデオカメラをパン又はチルト作動させる場合、第
3図に示すようにビデオカメラは握り部16が垂直にさ
れ、臨り部16の回動軸60を介して三脚66に固定さ
れる。この状態で、ビデオカメラ本体10は握り部16
内のパン装置20によりパン作動され、取付台14内の
チルト装置18によりチルト作動される。
3図に示すようにビデオカメラは握り部16が垂直にさ
れ、臨り部16の回動軸60を介して三脚66に固定さ
れる。この状態で、ビデオカメラ本体10は握り部16
内のパン装置20によりパン作動され、取付台14内の
チルト装置18によりチルト作動される。
従って、ビデオカメラは握り部16を介して直接三脚6
6に取付けられてパン又はチルト作動がされ、従来のよ
うに電動雲台装置を携帯する必要がない。またグリップ
12にパン装置20及びチルト装置18が内蔵されるの
で、ビデオカメラ本体10及びグリップ12の容量は従
来と変わりがない。
6に取付けられてパン又はチルト作動がされ、従来のよ
うに電動雲台装置を携帯する必要がない。またグリップ
12にパン装置20及びチルト装置18が内蔵されるの
で、ビデオカメラ本体10及びグリップ12の容量は従
来と変わりがない。
第4図は本発明に係るビデオカメラを床面等に載置して
パン作動させる時の斜視図である。第4図に示すように
ビデオカメラ本体10の握り部16は収納時の状態に回
動され、握り部16の回動輪60には第5図(A)に示
す円板68が取付けられる。円板68は握り部16の径
より大径に形成され、中心部に三ll!l166と同様
な取付ねじ70が形成される。一方、第2図に示すよう
に取付台12の下面には取付孔71が形成され、取付孔
70には第5図(B)に示す二重円板72が取付けられ
る。二重円板72は2つの円板部材76.78から形成
され、円板部材76の中心部には取付ねじ74が設けら
れる。また円板部材78は円板部材76に対して自由に
回転できるように取付けられる。
パン作動させる時の斜視図である。第4図に示すように
ビデオカメラ本体10の握り部16は収納時の状態に回
動され、握り部16の回動輪60には第5図(A)に示
す円板68が取付けられる。円板68は握り部16の径
より大径に形成され、中心部に三ll!l166と同様
な取付ねじ70が形成される。一方、第2図に示すよう
に取付台12の下面には取付孔71が形成され、取付孔
70には第5図(B)に示す二重円板72が取付けられ
る。二重円板72は2つの円板部材76.78から形成
され、円板部材76の中心部には取付ねじ74が設けら
れる。また円板部材78は円板部材76に対して自由に
回転できるように取付けられる。
このようにビデオカメラに円板68及び二重円板72を
取付けた場合には、パン族fif40の駆動モータ42
を駆動させると、第2図に示す各伝達ギアを介してウオ
ーム56が回転し、この場合にはウオーム56がギア5
8を回転させ、握り部16が回転せずに回動軸60が回
転する。そして、回動軸60の円板68は床上を転がり
、ビデオカメラ本体10は二重円板72の取付ねじ74
を中心に回動し、ビデオカメラ本体10がパン作動され
る。このため、ビデオカメラを水平な床面或いは棚等に
載置して使用する場合、三脚を必要とせずにパン作動が
出来る。
取付けた場合には、パン族fif40の駆動モータ42
を駆動させると、第2図に示す各伝達ギアを介してウオ
ーム56が回転し、この場合にはウオーム56がギア5
8を回転させ、握り部16が回転せずに回動軸60が回
転する。そして、回動軸60の円板68は床上を転がり
、ビデオカメラ本体10は二重円板72の取付ねじ74
を中心に回動し、ビデオカメラ本体10がパン作動され
る。このため、ビデオカメラを水平な床面或いは棚等に
載置して使用する場合、三脚を必要とせずにパン作動が
出来る。
また、前記実施例に於いて、取付台14に二重円板72
を取付けたが、第6図に示すように取付台14の下部に
鋭角突起79を形成し、この突起79を中心にビデオカ
メラ本体10をパン作動させてもよい。
を取付けたが、第6図に示すように取付台14の下部に
鋭角突起79を形成し、この突起79を中心にビデオカ
メラ本体10をパン作動させてもよい。
第7図は本発明に係るビデオカメラをバッテリケースに
取付けた時の側面図である。第8図(A)及び(B)に
示すようにバッテリケース80は折り畳み式になってお
り、ケース80内にはバッテリ82が2個乃至それ以上
収納できるようになっている。折り畳み用の回動軸部8
4の略中央部にはビデオカメラの取付ねじ86が形成さ
れる。
取付けた時の側面図である。第8図(A)及び(B)に
示すようにバッテリケース80は折り畳み式になってお
り、ケース80内にはバッテリ82が2個乃至それ以上
収納できるようになっている。折り畳み用の回動軸部8
4の略中央部にはビデオカメラの取付ねじ86が形成さ
れる。
このような構成のバッテリケース80によれば、本発明
に係るビデオカメラは、握り部16の底面の取付孔64
を介してバッテリケース80の取付ねじ86に固定され
る。このため、三脚等を必要とせずに携帯時のバッテリ
ケース80を台座(三脚)として用いて、ビデオカメラ
をチルト作動或いはパン作動させることが出来る。
に係るビデオカメラは、握り部16の底面の取付孔64
を介してバッテリケース80の取付ねじ86に固定され
る。このため、三脚等を必要とせずに携帯時のバッテリ
ケース80を台座(三脚)として用いて、ビデオカメラ
をチルト作動或いはパン作動させることが出来る。
第9図(A)及び(B)はビデオカメラに使用されるバ
ッテリの斜視図である。第9図に示すようにバッテリ8
8の上面には取付ねじ90が形成され、又バッテリ88
の側面には他のバッテリ94.94と係合するための突
条部92.92が形成される!一方係合されるバッテリ
94.94には側面に溝条部が形成される。
ッテリの斜視図である。第9図に示すようにバッテリ8
8の上面には取付ねじ90が形成され、又バッテリ88
の側面には他のバッテリ94.94と係合するための突
条部92.92が形成される!一方係合されるバッテリ
94.94には側面に溝条部が形成される。
このようなバッテリ88.94によれば、第8図(B)
に示すようにバッテリ88.94.94を組み合わせる
ことによって、台座を形成することができる。本発明に
係るビデオカメラは取付ねじ90を介してこのバッテリ
台座上に設置され、チルト作動或いはパン作動される。
に示すようにバッテリ88.94.94を組み合わせる
ことによって、台座を形成することができる。本発明に
係るビデオカメラは取付ねじ90を介してこのバッテリ
台座上に設置され、チルト作動或いはパン作動される。
従って、水平fl場所が提供できれば、三脚等を携帯せ
ずにビデオカメラを容易にチルト作動及びパン作動させ
ることが出来る。
ずにビデオカメラを容易にチルト作動及びパン作動させ
ることが出来る。
第10PCは本発明に係るビデオカメラをビデオカセッ
トに取付ける説明図である。第10図に示すようにカセ
ットテープのケース96の上面にはエンドテープ検出用
等の孔9B、tooが形成されている。一方、アダプタ
102にはケース96の孔98.100に嵌入するピン
104.106が下方に向けて突設されると共に、上面
にはビデオカメラの取付ねじ108が形成される。
トに取付ける説明図である。第10図に示すようにカセ
ットテープのケース96の上面にはエンドテープ検出用
等の孔9B、tooが形成されている。一方、アダプタ
102にはケース96の孔98.100に嵌入するピン
104.106が下方に向けて突設されると共に、上面
にはビデオカメラの取付ねじ108が形成される。
このようなアダプタ102によれば、本発明に係るビデ
オ力どうのグリップ12の取付孔64にアダプタ102
の取付ねじ108を挿入し、一方、ケース96の孔98
.100にピン104.106を挿入する。これにより
、ビデオカメラはカセットケース96に固定され、カセ
ットケース96はビデオカメラのパン又はチルト作動用
の台座として使用できる。
オ力どうのグリップ12の取付孔64にアダプタ102
の取付ねじ108を挿入し、一方、ケース96の孔98
.100にピン104.106を挿入する。これにより
、ビデオカメラはカセットケース96に固定され、カセ
ットケース96はビデオカメラのパン又はチルト作動用
の台座として使用できる。
第11図は第1図で示した本発明に係るビデオカメラの
グリップの変形例を示す側断面図である。
グリップの変形例を示す側断面図である。
第11図に示すようにグリップの取付台14は第1図で
示したビデオカメラと同様にビデオカメラ本体10に取
付けられる。また、取付台14の内部構造は第1図のビ
デオカメラと略同様な構造となっており、その詳しい説
明については省略する。
示したビデオカメラと同様にビデオカメラ本体10に取
付けられる。また、取付台14の内部構造は第1図のビ
デオカメラと略同様な構造となっており、その詳しい説
明については省略する。
グリップの握り部110は2つの部材に分割され、上方
部材112と下方部材114とから構成されている。上
方部材112の取付プレート112Aは両側から取付台
14を挟んだ状態で軸17に枢支されている。取付部材
112の下面には連結軸116が固着され、連結軸11
6は下方部材114の上面に形成された取付孔118に
回転可能に挿入される。下方部材114はケーシングで
形成され、その内部にはパン装置120が配せられる。
部材112と下方部材114とから構成されている。上
方部材112の取付プレート112Aは両側から取付台
14を挟んだ状態で軸17に枢支されている。取付部材
112の下面には連結軸116が固着され、連結軸11
6は下方部材114の上面に形成された取付孔118に
回転可能に挿入される。下方部材114はケーシングで
形成され、その内部にはパン装置120が配せられる。
パン装置120の駆動モータ122の回転は伝達ベルト
124、プーリ126及びギア128.130.132
.134を介してウオーム136に伝達されている。ウ
オーム136は連結軸116の下端に取付けられたギア
138と噛み合わされ、ウオーム136の回転によって
連結軸116は回転される。また、下方部材114の下
面には取付孔140が形成され、取付孔140には三脚
等の取付ねじが螺合され、握り部110は三脚に固定さ
れる。
124、プーリ126及びギア128.130.132
.134を介してウオーム136に伝達されている。ウ
オーム136は連結軸116の下端に取付けられたギア
138と噛み合わされ、ウオーム136の回転によって
連結軸116は回転される。また、下方部材114の下
面には取付孔140が形成され、取付孔140には三脚
等の取付ねじが螺合され、握り部110は三脚に固定さ
れる。
前記のごとく構成された本発明に係るビデオカメラによ
れば、三脚等の取付ねじには取付孔140を介してグリ
ップの握り部110が固定される。
れば、三脚等の取付ねじには取付孔140を介してグリ
ップの握り部110が固定される。
そして、ビデオカメラをパン作動させるためには、パン
装置120の駆動モータ122が回転され、連結軸11
6が回転される。連結軸1160回転により、上方部材
122、取付台12が回動し、テレビカメラ本体10が
回動してパン作動がされる。
装置120の駆動モータ122が回転され、連結軸11
6が回転される。連結軸1160回転により、上方部材
122、取付台12が回動し、テレビカメラ本体10が
回動してパン作動がされる。
第12図は本発明に係るビデオカメラの第2実施例の側
面図である。第、12図及び第13図に示すようにビデ
オカメラ本体10の下面にはグリップ142が取付けら
れる。グリップ142は下面に固着される取付台144
と握り部146と、握り部146の下面に取付られる連
結材148.148.148とから構成されている。こ
のグリップ162は携帯時においては取手として利用さ
れている。
面図である。第、12図及び第13図に示すようにビデ
オカメラ本体10の下面にはグリップ142が取付けら
れる。グリップ142は下面に固着される取付台144
と握り部146と、握り部146の下面に取付られる連
結材148.148.148とから構成されている。こ
のグリップ162は携帯時においては取手として利用さ
れている。
握りB146は軸150を中心に回動可能に設けられて
いる。第14図に示すように握り部146の下面の連結
材148A、148B、148Cのうち両側の連結材1
48A、148Cはビン152.152を介して角度が
略120°回動可能になっている。また、第13図に示
すように連結材148の先端部には係合溝154が形成
され、一方、取付台144の下面にはスライド式止め具
156が設けられる。携帯時においては、この止め具1
56が連結材148の係合溝154に挿入され、第12
図に示すように連結材148が取付台144に止められ
た状態となる。
いる。第14図に示すように握り部146の下面の連結
材148A、148B、148Cのうち両側の連結材1
48A、148Cはビン152.152を介して角度が
略120°回動可能になっている。また、第13図に示
すように連結材148の先端部には係合溝154が形成
され、一方、取付台144の下面にはスライド式止め具
156が設けられる。携帯時においては、この止め具1
56が連結材148の係合溝154に挿入され、第12
図に示すように連結材148が取付台144に止められ
た状態となる。
取付台144は中空に形成され、内部にチルト装置f1
58が設Gすられる。チルト装置158の駆動モータ1
60の回転は伝達ベル) 162、プーリ164を介し
てウオーム166に伝達される。
58が設Gすられる。チルト装置158の駆動モータ1
60の回転は伝達ベル) 162、プーリ164を介し
てウオーム166に伝達される。
ウオーム166はギア168に噛み合わされ、ギア16
8は軸150に固着されている。また、握り部146は
取付台144に対し略直角の状態にした時に回動軸15
0に回転不能に軸止される。
8は軸150に固着されている。また、握り部146は
取付台144に対し略直角の状態にした時に回動軸15
0に回転不能に軸止される。
従って、駆動モータ160が回転されるとウオーム16
6が回転することにより取付台144は軸150を中心
に回動される。
6が回転することにより取付台144は軸150を中心
に回動される。
握り部146はケーシングで形成され、その内部にはパ
ン装置170が配せられる。パン装置170の駆動モー
タ172の回転は伝達ベルト174、プーリ176、ギ
ア178.180.182.184を介してウオーム1
86に伝達される。ウオーム186はギア188と噛み
合わされ、ギア188は回動軸190に取付けられてい
る。回動軸190は握り部146の底面の開口192に
挿通されて配せられると共に、中央の連結材148Bに
固着されている。また、回動軸190の底面には三脚の
取付ねじが係合する取付孔194が形成されている。こ
のため、ビデオカメラはこの取付孔194を介して三脚
に固定することが出来るよになっている。
ン装置170が配せられる。パン装置170の駆動モー
タ172の回転は伝達ベルト174、プーリ176、ギ
ア178.180.182.184を介してウオーム1
86に伝達される。ウオーム186はギア188と噛み
合わされ、ギア188は回動軸190に取付けられてい
る。回動軸190は握り部146の底面の開口192に
挿通されて配せられると共に、中央の連結材148Bに
固着されている。また、回動軸190の底面には三脚の
取付ねじが係合する取付孔194が形成されている。こ
のため、ビデオカメラはこの取付孔194を介して三脚
に固定することが出来るよになっている。
前記のごとく構成された本発明に係るビデオカメラによ
れば撮影時においては、第12図に示すように連結材1
48の先端を取付台144に係止してビデオカメラを操
作する。また、この状態において、ビデオカメラはグリ
ップ142を介して持ち運びが容易にできる。
れば撮影時においては、第12図に示すように連結材1
48の先端を取付台144に係止してビデオカメラを操
作する。また、この状態において、ビデオカメラはグリ
ップ142を介して持ち運びが容易にできる。
ビデオカメラをパン又はチルト作動させるとき、握り部
146をビデオカメラ本体lOに対して直角に配し、連
結材148.148.148を回動して広げて第15図
に示すように三脚とすることができる。この状態で、チ
ルト装置158の駆動モータ160を回転させると、取
付台144は軸150を中心に回動し、それと共にビデ
オカメラ本体10はチルト作動される。また、パン装置
170の駆動モータ172を回転させると、伝達ギア等
を介してウオーム186が回転し、この可転によって握
り部146が回動軸190を中心に回動する。握りn1
460回動によってビデオカメラ本体10が回動して、
パン作動される。
146をビデオカメラ本体lOに対して直角に配し、連
結材148.148.148を回動して広げて第15図
に示すように三脚とすることができる。この状態で、チ
ルト装置158の駆動モータ160を回転させると、取
付台144は軸150を中心に回動し、それと共にビデ
オカメラ本体10はチルト作動される。また、パン装置
170の駆動モータ172を回転させると、伝達ギア等
を介してウオーム186が回転し、この可転によって握
り部146が回動軸190を中心に回動する。握りn1
460回動によってビデオカメラ本体10が回動して、
パン作動される。
第16図は本発明に係るビデオカメラの第3実施例の要
部側面図である。第16図に示すようにグリップ210
はL字形状の握り部2I2と、伸縮ロッド214とから
構成される。厘り冊212の上端は軸216を介してビ
デオカメラ本体10に回動可能に取り付けられる。また
、握り部212の他端は筒状に伸縮ロブド214のシリ
ンダとして形成され伸縮ロッド214が摺動可能に挿入
される。伸縮ロッド214の上端は軸218を介してビ
デオカメラ本体10に回動可能に取り付けられている。
部側面図である。第16図に示すようにグリップ210
はL字形状の握り部2I2と、伸縮ロッド214とから
構成される。厘り冊212の上端は軸216を介してビ
デオカメラ本体10に回動可能に取り付けられる。また
、握り部212の他端は筒状に伸縮ロブド214のシリ
ンダとして形成され伸縮ロッド214が摺動可能に挿入
される。伸縮ロッド214の上端は軸218を介してビ
デオカメラ本体10に回動可能に取り付けられている。
伸縮ロッド214は握り部212内のシリンダ駆動機構
によって駆動される。
によって駆動される。
また、握り部212の底面には、第1図のビデオカメラ
で示したグリップの回動軸60が設けられると共に、握
り部212の内部にはパン装置20が配せられている。
で示したグリップの回動軸60が設けられると共に、握
り部212の内部にはパン装置20が配せられている。
そして、回動軸60の取付孔64には、三脚66の取付
ねじが螺合され、ビデオカメラが三脚に固定される。
ねじが螺合され、ビデオカメラが三脚に固定される。
前記の如く構成された本発明に係るビデオカメラによれ
ば、ビデオカメラのパン作動は握り部212のパン装置
によって行われ、チルト作動は、伸縮ロッド214が伸
縮すことにより、ビデオカメラ本体10が軸216を中
心に回動することによって行われる。従って、グリップ
210にはこの場合にもパン及びチルト装置が具備され
ている。
ば、ビデオカメラのパン作動は握り部212のパン装置
によって行われ、チルト作動は、伸縮ロッド214が伸
縮すことにより、ビデオカメラ本体10が軸216を中
心に回動することによって行われる。従って、グリップ
210にはこの場合にもパン及びチルト装置が具備され
ている。
第17図は本発明に係るビデオカメラの第4実施例の要
部側面図である。第17図に示すようにビデオカメラ本
体10の下面には、軸220を中心にへの字形状に形成
されたグリップ222が回動可能に取り付けられ、グリ
ップ112は第17図の想像線の位置まで回動すること
ができる。
部側面図である。第17図に示すようにビデオカメラ本
体10の下面には、軸220を中心にへの字形状に形成
されたグリップ222が回動可能に取り付けられ、グリ
ップ112は第17図の想像線の位置まで回動すること
ができる。
グリップ222内には第2図で示したパン装置40が設
けられ、その下面には回動軸64が設けられる。また第
18図に示すようにグリップ222内には伸縮ロッド2
24及びシリンダ226が設けられ、伸縮ロッド224
はシリンダ226によってグリップ222の上面から突
没され、第18図の想像線で示すようにビデオカメラ本
体10を押し上げて軸220を中心に回動させる。
けられ、その下面には回動軸64が設けられる。また第
18図に示すようにグリップ222内には伸縮ロッド2
24及びシリンダ226が設けられ、伸縮ロッド224
はシリンダ226によってグリップ222の上面から突
没され、第18図の想像線で示すようにビデオカメラ本
体10を押し上げて軸220を中心に回動させる。
前記の如く構成された本発明に係るビデオカメラによれ
ば、グリップ222の伸縮ロッド224の突没によって
、ビデオカメラ本体10をチルト作動できると共にグリ
ップ222内のパン装置40によってパン作動できる。
ば、グリップ222の伸縮ロッド224の突没によって
、ビデオカメラ本体10をチルト作動できると共にグリ
ップ222内のパン装置40によってパン作動できる。
また、従来、携帯時においてグリップ222がビデオカ
メラ本体10の下面に配せられると邪魔であったが、本
発明に係るビデオカメラでは、第17図の想像線に示す
位置にグリップ222を回動移動させることにより、グ
リップ222を携帯時の取手として利用できると共に、
グリップ222が邪魔にならない。
メラ本体10の下面に配せられると邪魔であったが、本
発明に係るビデオカメラでは、第17図の想像線に示す
位置にグリップ222を回動移動させることにより、グ
リップ222を携帯時の取手として利用できると共に、
グリップ222が邪魔にならない。
尚、前記実施例に於いては、グリップにパン装置とチル
ト装置の両方を設けたが、グリップにパン装置またはチ
ルト装置のいずれか一方のみを設けてもよい。
ト装置の両方を設けたが、グリップにパン装置またはチ
ルト装置のいずれか一方のみを設けてもよい。
以上説明したように本発明に係るビデオカメラによれば
、グリップにビデオカメラ本体をパン又はチルト作動さ
せる駆動装置を設けたので、チルト又はパン装置の付属
部品が嵩張らず、ビデオカメラの携帯を容易にすること
が出来る。
、グリップにビデオカメラ本体をパン又はチルト作動さ
せる駆動装置を設けたので、チルト又はパン装置の付属
部品が嵩張らず、ビデオカメラの携帯を容易にすること
が出来る。
第1図(A)及び(B)は本発明に係る第一実施例の側
面図、第2図は本発明に係る要部断面図、第3図は本発
明に係るビデオカメラを三脚に取付けた時の斜視図、第
4図は本発明に係るビデオカメラを床面等に載置してパ
ン作動した時の側面図、第5図(A)及び(B)は床面
等でビデオカメラをパン作動させて使用した時の取付円
板の斜視図、。 第6図はビデオカメラを床面等に載置してパン作動した
ときの側面図、第7図は本発明に係るビデオカメラをバ
ッテリケースに取付けた時の斜視図、第8図(A)及び
(B)は第7図で使用されるバッテリケースの斜視図、
第“9図(A)及び(B)は本発明に係るビデオカメラ
が据え付けられるバッテリの側面図、第10図は本発明
に係るビデオカメラがアダプタを介してカセットテープ
に取付けられる時の説明図、第11図は本発明に係るビ
デオカセットのグリップ部の変形例を示す要部断面図、
第12図は本発明に係るビデオカセットの第二実施例の
側面図、第13図は第12図のグリップの内si!明図
、第14図はグリップの底面図、第15図は本発明に係
るビデオカメラのグリップ部分を示した斜視図、第16
図は本発明に係るビデオカメラの第3実施例を示す要部
側面図、第17図は本発明に係るビデオカメラの′M4
実施例を示す要部側面図、第18図は第17vJに示す
ビデオカメラをチルト作動させる状態の要部側面図であ
る。 10・・・ビデオカメラ本体、 12.142.21
0・・・グリップ、 14.144・・・取付台、
16.110.146.212・・・掘り部、 17
.150・・・軸、 18.158・・・チルト装置、
40.120.170・・・パン装置、 60・・・
回動軸、64.140.194・・・取付孔、 66・
・・三脚、80・・・バッテリケース、 88.94・
・・バッテリ、96・・・カセットケース、 102
・・・アダプタ。
面図、第2図は本発明に係る要部断面図、第3図は本発
明に係るビデオカメラを三脚に取付けた時の斜視図、第
4図は本発明に係るビデオカメラを床面等に載置してパ
ン作動した時の側面図、第5図(A)及び(B)は床面
等でビデオカメラをパン作動させて使用した時の取付円
板の斜視図、。 第6図はビデオカメラを床面等に載置してパン作動した
ときの側面図、第7図は本発明に係るビデオカメラをバ
ッテリケースに取付けた時の斜視図、第8図(A)及び
(B)は第7図で使用されるバッテリケースの斜視図、
第“9図(A)及び(B)は本発明に係るビデオカメラ
が据え付けられるバッテリの側面図、第10図は本発明
に係るビデオカメラがアダプタを介してカセットテープ
に取付けられる時の説明図、第11図は本発明に係るビ
デオカセットのグリップ部の変形例を示す要部断面図、
第12図は本発明に係るビデオカセットの第二実施例の
側面図、第13図は第12図のグリップの内si!明図
、第14図はグリップの底面図、第15図は本発明に係
るビデオカメラのグリップ部分を示した斜視図、第16
図は本発明に係るビデオカメラの第3実施例を示す要部
側面図、第17図は本発明に係るビデオカメラの′M4
実施例を示す要部側面図、第18図は第17vJに示す
ビデオカメラをチルト作動させる状態の要部側面図であ
る。 10・・・ビデオカメラ本体、 12.142.21
0・・・グリップ、 14.144・・・取付台、
16.110.146.212・・・掘り部、 17
.150・・・軸、 18.158・・・チルト装置、
40.120.170・・・パン装置、 60・・・
回動軸、64.140.194・・・取付孔、 66・
・・三脚、80・・・バッテリケース、 88.94・
・・バッテリ、96・・・カセットケース、 102
・・・アダプタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 グリップを有するビデオカメラに於いて、 前記グリップ内にビデオカメラ本体を少なくともパン又
はチルトさせる駆動装置を設けたことを特徴としたビデ
オカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069235A JPH01243673A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | ビデオカメラ |
| US07/660,987 US5128770A (en) | 1988-03-25 | 1991-02-27 | Video camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069235A JPH01243673A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | ビデオカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01243673A true JPH01243673A (ja) | 1989-09-28 |
Family
ID=13396876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63069235A Pending JPH01243673A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01243673A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5197702A (en) * | 1990-08-22 | 1993-03-30 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Combined universal head and grip |
| CN105351700A (zh) * | 2015-11-30 | 2016-02-24 | 浙江嘉蓝海洋电子有限公司 | 一种高精度船载稳定云台及其装配方法 |
| CN116030583A (zh) * | 2022-12-26 | 2023-04-28 | 中核国电漳州能源有限公司 | 一种核电站实物保护入侵报警快速布防装置 |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP63069235A patent/JPH01243673A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5197702A (en) * | 1990-08-22 | 1993-03-30 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Combined universal head and grip |
| CN105351700A (zh) * | 2015-11-30 | 2016-02-24 | 浙江嘉蓝海洋电子有限公司 | 一种高精度船载稳定云台及其装配方法 |
| CN116030583A (zh) * | 2022-12-26 | 2023-04-28 | 中核国电漳州能源有限公司 | 一种核电站实物保护入侵报警快速布防装置 |
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