JPH01243779A - デジタル複写機 - Google Patents
デジタル複写機Info
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- JPH01243779A JPH01243779A JP63071011A JP7101188A JPH01243779A JP H01243779 A JPH01243779 A JP H01243779A JP 63071011 A JP63071011 A JP 63071011A JP 7101188 A JP7101188 A JP 7101188A JP H01243779 A JPH01243779 A JP H01243779A
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- Japan
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- copying machine
- digital copying
- optical system
- switching means
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
- H04N1/393—Enlarging or reducing
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/12—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers
- G06K15/1204—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers involving the fast moving of an optical beam in the main scanning direction
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、複写画像の画素密度を切換可能なデジタル複
写機に関する。
写機に関する。
従来技術
一般に、デジタル複写機においては、その書込部にレー
ザプリンタが使用されている。そこで、このようなデジ
タル複写機の書込部を、他機器のプリンタとしても兼用
可能とすることが期待され、現在、多くのデジタル複写
機で実施されている。
ザプリンタが使用されている。そこで、このようなデジ
タル複写機の書込部を、他機器のプリンタとしても兼用
可能とすることが期待され、現在、多くのデジタル複写
機で実施されている。
このようなデジタル複写機を第8図及び第9図に基づい
て説明する。まず、従来のデジタル複写機1に、例えば
、他機器であるワードプロセッサ2を接続した場合を例
に説明する。このようなデジタル複写機1は、その内部
に、原稿3を光学的に読取る読取部4と、前記ワードプ
ロセッサ2の出力部5を接続可能な外部入力部6とを有
している。さらに、これら読取部4と外部入力部6とが
切換可能に書込部7に接続されている。
て説明する。まず、従来のデジタル複写機1に、例えば
、他機器であるワードプロセッサ2を接続した場合を例
に説明する。このようなデジタル複写機1は、その内部
に、原稿3を光学的に読取る読取部4と、前記ワードプ
ロセッサ2の出力部5を接続可能な外部入力部6とを有
している。さらに、これら読取部4と外部入力部6とが
切換可能に書込部7に接続されている。
次に、この書込部7の構成を説明する。まず、光源であ
る半導体レーザ8の光軸上には照射光学系であるシリン
ドリカルレンズ9が配され、レーザ光10がポリゴンミ
ラー11の鏡面12上に略収束するよう、これらの光学
部材は形成されている。一方、このポリゴンミラー11
は、例えば、平たい正八角柱様であり、その中心軸13
が駆動源であるポリゴンモータ(図示せず)に直結され
ている。また、前記ポリゴンミラー11に反射されて走
査する前記レーザ光10の光路下流には、fθレンズを
含む反射光学系であるレンズ14,15が設けられてい
る。さらに、これらレンズ14゜15により前記レーザ
光10が光スポット16として収束される位置に、例え
ば、光伝導性半導体で形成した感光ドラム(図示せず)
の感光面17が存している。
る半導体レーザ8の光軸上には照射光学系であるシリン
ドリカルレンズ9が配され、レーザ光10がポリゴンミ
ラー11の鏡面12上に略収束するよう、これらの光学
部材は形成されている。一方、このポリゴンミラー11
は、例えば、平たい正八角柱様であり、その中心軸13
が駆動源であるポリゴンモータ(図示せず)に直結され
ている。また、前記ポリゴンミラー11に反射されて走
査する前記レーザ光10の光路下流には、fθレンズを
含む反射光学系であるレンズ14,15が設けられてい
る。さらに、これらレンズ14゜15により前記レーザ
光10が光スポット16として収束される位置に、例え
ば、光伝導性半導体で形成した感光ドラム(図示せず)
の感光面17が存している。
このような構成において、原稿3を複写する場合、或は
、ワードプロセッサ2を使用して印字を行なう場合、所
望により、いずれか一方を選択して切換えることによっ
て、複写、或は、印字等が行なわれる。
、ワードプロセッサ2を使用して印字を行なう場合、所
望により、いずれか一方を選択して切換えることによっ
て、複写、或は、印字等が行なわれる。
一般に、上述のような他機器として、主にワードプロセ
ッサやファクシミリ等が用いられているが、これらの出
力は文字主体の定型出力である。
ッサやファクシミリ等が用いられているが、これらの出
力は文字主体の定型出力である。
そこで、これらの機器では、印刷にそれ程緻密な画素密
度は要求されない。そこで、これらの機器に使用するプ
リンタとしては、240dpi、300dpi (ドツ
ト/インチ)等の画素密度のものが開発され、現在、こ
れらのものが主に使用されている。
度は要求されない。そこで、これらの機器に使用するプ
リンタとしては、240dpi、300dpi (ドツ
ト/インチ)等の画素密度のものが開発され、現在、こ
れらのものが主に使用されている。
従って、前述の他機器の画像情報も、これと同様にドツ
トの密度が低い、すなわち、例えば、ワードプロセッサ
が文字を印刷するためのデジタル信号は、24X24ド
ツトというように、これらの他機器も、画像情報のドツ
トの密度が低いものが多い。
トの密度が低い、すなわち、例えば、ワードプロセッサ
が文字を印刷するためのデジタル信号は、24X24ド
ツトというように、これらの他機器も、画像情報のドツ
トの密度が低いものが多い。
一方、デジタル複写機は、アナログ複写機に劣らな1.
1画質を得るために400dpi以上の画素密度が必要
とされ、これが実施されている。しがし1、このように
画素密度が高いデジタル複写機のプリント部では、必然
的に画素の径が微小であり、例えば、400dpi(7
)画素の径は、240dpi(7)ものの約半分である
。
1画質を得るために400dpi以上の画素密度が必要
とされ、これが実施されている。しがし1、このように
画素密度が高いデジタル複写機のプリント部では、必然
的に画素の径が微小であり、例えば、400dpi(7
)画素の径は、240dpi(7)ものの約半分である
。
従って、このような400dpiのデジタル複写機のプ
リント部を使用して1例えば、240dpiのワードプ
ロセッサの出力を印刷した場合、まず、ワードプロセッ
サの画像信号では、主走査線上において、1インチ当り
の画素数は240個である。
リント部を使用して1例えば、240dpiのワードプ
ロセッサの出力を印刷した場合、まず、ワードプロセッ
サの画像信号では、主走査線上において、1インチ当り
の画素数は240個である。
しかし、印刷される画素−つ一つの径は400dpi用
の径小のものということになる。従って、主走査方向の
画素間に、隙間が空いた画像となる。しかし、用紙の搬
送速度と1画素の径とは、どちらも400dpi用なの
で同期しており、副走査方向には1画素間の隙間は微小
である。従って、複写される画像は、例えば、横方向に
画素間の隙間が空き、縦方向に圧縮したような画像とな
り、非常に見苦しい、また、電気的手段などによって、
副走査方向の走査線間隔を広げて1画像の補正を行う方
法もあるが、縦、横2両方向に画素間の隙間が空き、や
はり1画像品位の低い画像となる。
の径小のものということになる。従って、主走査方向の
画素間に、隙間が空いた画像となる。しかし、用紙の搬
送速度と1画素の径とは、どちらも400dpi用なの
で同期しており、副走査方向には1画素間の隙間は微小
である。従って、複写される画像は、例えば、横方向に
画素間の隙間が空き、縦方向に圧縮したような画像とな
り、非常に見苦しい、また、電気的手段などによって、
副走査方向の走査線間隔を広げて1画像の補正を行う方
法もあるが、縦、横2両方向に画素間の隙間が空き、や
はり1画像品位の低い画像となる。
目的
本発明は、このような点に鑑みなされたもので。
他機器のプリンタとしても使用可能なデジタル複写機に
おいて、容易な操作により、画素の密度を所望の密度に
切換えることができ、他機器が出力する画像情報にも対
応可能な、汎用性に優れたデジタル複写機を得ることを
目的とする。
おいて、容易な操作により、画素の密度を所望の密度に
切換えることができ、他機器が出力する画像情報にも対
応可能な、汎用性に優れたデジタル複写機を得ることを
目的とする。
構成
本発明は、上記目的を達成するため、原稿を光学的に読
取り画像情報を出力する読取部並びに接続された他機器
の画像情報を出力する外部人力部を書込部に接続し、前
記画像情報に対応して動作する前記書込部の光源の光軸
上に光を略収束する照射光学系を配し、この照射光学系
の光路下流に駆動源により回動されるポリゴンミラーを
設け、このポリゴンミラーに反射されて走査する光を光
スポットに収束する反射光学系を形成し、この先スポッ
トが相対的に走査し画素として結像される感光面を形成
したデジタル複写機において、前記画素の密度を予め設
定した複数の密度の内の一つに切換える切換手段を前記
書込部内に設けたことを特徴とするものである。
取り画像情報を出力する読取部並びに接続された他機器
の画像情報を出力する外部人力部を書込部に接続し、前
記画像情報に対応して動作する前記書込部の光源の光軸
上に光を略収束する照射光学系を配し、この照射光学系
の光路下流に駆動源により回動されるポリゴンミラーを
設け、このポリゴンミラーに反射されて走査する光を光
スポットに収束する反射光学系を形成し、この先スポッ
トが相対的に走査し画素として結像される感光面を形成
したデジタル複写機において、前記画素の密度を予め設
定した複数の密度の内の一つに切換える切換手段を前記
書込部内に設けたことを特徴とするものである。
以下、本発明の第一の実施例を第1図及び第2図に基づ
いて説明する。なお、第8図及び第9図に示す従来技術
で説明した部分と同一部分は、同一符号を使用して説明
も省略する。
いて説明する。なお、第8図及び第9図に示す従来技術
で説明した部分と同一部分は、同一符号を使用して説明
も省略する。
まず、第1図に本実施例の要部である切換手段18を示
す。まず、照射光学系は、焦点距離が異なる2個のシリ
ンドリカルレンズ9a、9bよりなっている。そこで、
ボルト孔(図示せず)が穿設されて下向きにピン19.
20が突設された長板状のスライダ21.22上に、前
記シリンドリカルレンズ9a、9bが固定されている。
す。まず、照射光学系は、焦点距離が異なる2個のシリ
ンドリカルレンズ9a、9bよりなっている。そこで、
ボルト孔(図示せず)が穿設されて下向きにピン19.
20が突設された長板状のスライダ21.22上に、前
記シリンドリカルレンズ9a、9bが固定されている。
また、ホルダ23は、光軸方向Xを長手方向とする略直
方体状に形成され、この先軸方向Xに直角で水平な移動
方向yに、ガイド孔24,25が穿設され、スパイラル
孔26が螺設されている。さらに、このホルダ23の上
面27には前記光軸方向Xに長い長孔28,29が穿設
されている。一方、書込部7本体の底部30上には、前
記光軸方向Xに長いヨーク31a、31bが、所定距離
を隔てて取付けられている。このヨーク31a、31b
の略中夫には、前記移動方向yにモータ孔32が穿設さ
れ、丸棒状のガイド33,34が突設されている。そこ
で、前記スライダ21.22が前記ホルダ23の上面2
7上に載置された状態で、前記ピン19.20が前記長
孔28.29に嵌挿され、ボルト35.36が前記ボル
ト孔(図示せず)と前記長孔28.29とに挿通される
。そこで、これらのボルト35.36とナツト(図示せ
ず)とが、前記スライダ21.22と前記ホルダ23と
を締結保持する。この時、前記スライダ21.22と前
記ホルダ23とは略一体となり、前記光軸方向Xに調整
移動可能に保持される。また、このホルダ23が前記底
部30上に載置された状態で、前記ガイド孔24.25
に、前記ガイド35.36がスプリング37〜40を介
して嵌挿され、リバーシブルモータ41に直結したスパ
イラルロッド42が前記モータ孔32に遊挿され、前記
スパイラル孔26に螺合される。さらに、底部30には
、前記ホルダを略挾むようにセンサ43,44と、スト
ッパ45.46とがそれぞれ所望位置に取付けられてい
る。また、外部からポリゴンミラー11を隔離するよう
に、防塵ガラス47が設けられている。
方体状に形成され、この先軸方向Xに直角で水平な移動
方向yに、ガイド孔24,25が穿設され、スパイラル
孔26が螺設されている。さらに、このホルダ23の上
面27には前記光軸方向Xに長い長孔28,29が穿設
されている。一方、書込部7本体の底部30上には、前
記光軸方向Xに長いヨーク31a、31bが、所定距離
を隔てて取付けられている。このヨーク31a、31b
の略中夫には、前記移動方向yにモータ孔32が穿設さ
れ、丸棒状のガイド33,34が突設されている。そこ
で、前記スライダ21.22が前記ホルダ23の上面2
7上に載置された状態で、前記ピン19.20が前記長
孔28.29に嵌挿され、ボルト35.36が前記ボル
ト孔(図示せず)と前記長孔28.29とに挿通される
。そこで、これらのボルト35.36とナツト(図示せ
ず)とが、前記スライダ21.22と前記ホルダ23と
を締結保持する。この時、前記スライダ21.22と前
記ホルダ23とは略一体となり、前記光軸方向Xに調整
移動可能に保持される。また、このホルダ23が前記底
部30上に載置された状態で、前記ガイド孔24.25
に、前記ガイド35.36がスプリング37〜40を介
して嵌挿され、リバーシブルモータ41に直結したスパ
イラルロッド42が前記モータ孔32に遊挿され、前記
スパイラル孔26に螺合される。さらに、底部30には
、前記ホルダを略挾むようにセンサ43,44と、スト
ッパ45.46とがそれぞれ所望位置に取付けられてい
る。また、外部からポリゴンミラー11を隔離するよう
に、防塵ガラス47が設けられている。
このような構成において、通常はスパイラルロッド42
の回転による拘束力及びスプリング37〜40の弾発力
によって、ホルダ23はストッパ46に当接する位置に
保持されている9そして。
の回転による拘束力及びスプリング37〜40の弾発力
によって、ホルダ23はストッパ46に当接する位置に
保持されている9そして。
予めスライダ23.ストッパ46の位置を調節しておく
ことにより、シリンドリカルレンズ9aは従来の複写機
1と同じ位置に存することになり、従来と同様に複写が
行なわれる。そこで、例えば、ワードプロセッサ2を接
続して印刷を行なう場合は、所望操作によってリバーシ
ブルモータ41を作動させる。すると、リバーシブルモ
ータ41に直結されたスパイラルロッド42が回動して
、ホルダ23を第2ストツパ46に当接する位置まで移
動させる。この状態で、光路上にシリンドリカルレンズ
9bが位置することになる。このシリンドリカルレンズ
9bは、従来のものと焦点距離が異なるので、ビームウ
ェストが感光面17から外れ、光スポット16の副走査
方向の径が拡張される。すなわち、画素の縦長が拡大さ
れることになる。従って1例えば、副走査方向において
、画素間の隙間を短小化することができ、画素密度の均
一化が図れる。
ことにより、シリンドリカルレンズ9aは従来の複写機
1と同じ位置に存することになり、従来と同様に複写が
行なわれる。そこで、例えば、ワードプロセッサ2を接
続して印刷を行なう場合は、所望操作によってリバーシ
ブルモータ41を作動させる。すると、リバーシブルモ
ータ41に直結されたスパイラルロッド42が回動して
、ホルダ23を第2ストツパ46に当接する位置まで移
動させる。この状態で、光路上にシリンドリカルレンズ
9bが位置することになる。このシリンドリカルレンズ
9bは、従来のものと焦点距離が異なるので、ビームウ
ェストが感光面17から外れ、光スポット16の副走査
方向の径が拡張される。すなわち、画素の縦長が拡大さ
れることになる。従って1例えば、副走査方向において
、画素間の隙間を短小化することができ、画素密度の均
一化が図れる。
また、このような切換動作を行なうにあたり、前記2個
のレンズ9a、9bの内、どちらが光路上に存している
かは、センサ43,44により常時検出されており、こ
れに基づいて、リバーシブルモータ41が制御されてい
る。また、スプリング37〜4oを介してガイド33,
34を設けたので、レンズ9a、9bの切換動作などに
よって、ホルダ23の保持に遊びが発生することが防止
される。
のレンズ9a、9bの内、どちらが光路上に存している
かは、センサ43,44により常時検出されており、こ
れに基づいて、リバーシブルモータ41が制御されてい
る。また、スプリング37〜4oを介してガイド33,
34を設けたので、レンズ9a、9bの切換動作などに
よって、ホルダ23の保持に遊びが発生することが防止
される。
しかし、上述のような、ビームウェストを感光面から外
して光スポットの面積を拡張する方法では、単位面積当
りの光量が下がるという可能性が存する。そこで、上述
の切換動作に伴い、感光面の感度などを考慮して、吸着
度の異なるインクトナーの併用、光源の光強度の切換等
の補正を行なうことも考えられる。
して光スポットの面積を拡張する方法では、単位面積当
りの光量が下がるという可能性が存する。そこで、上述
の切換動作に伴い、感光面の感度などを考慮して、吸着
度の異なるインクトナーの併用、光源の光強度の切換等
の補正を行なうことも考えられる。
つぎに、本発明の第二の実施例を第3図に基づいて説明
する。
する。
まず、第3図に本実施例の要部である切換手段48を示
す、まず、ホルダ49は移動方向yにハンド50が突設
されている。また、湾曲した長板状のアーム51の湾曲
部52が、書込部7の底部30に立設されたシャフト5
3に回動自在に軸止されている。さらに、この底部3o
には、ロッド54を有するソレノイド55が固定されて
いる。
す、まず、ホルダ49は移動方向yにハンド50が突設
されている。また、湾曲した長板状のアーム51の湾曲
部52が、書込部7の底部30に立設されたシャフト5
3に回動自在に軸止されている。さらに、この底部3o
には、ロッド54を有するソレノイド55が固定されて
いる。
そこで、前記アーム51は、その一端が前記ハンド50
の先端と、他端が前記ロッド54の先端と、ビン52に
より係止されている。この時、これらハンド50.アー
ム51.ソレノイド55は、クランク機構として作動す
るよう、互いに略直角となる位置にこれらの部材は配設
されている。また、他の各部材は、前記第一の実施例と
同様である。
の先端と、他端が前記ロッド54の先端と、ビン52に
より係止されている。この時、これらハンド50.アー
ム51.ソレノイド55は、クランク機構として作動す
るよう、互いに略直角となる位置にこれらの部材は配設
されている。また、他の各部材は、前記第一の実施例と
同様である。
このような構成において、通常はスプリング39.40
の弾発力によって、ホルダ23はストッパ46に当接す
る位置に保持され、シリンドリカルレンズ9aが、従来
の複写機1と同じ位置に存することになり、従来と同様
に複写が行なわれる。
の弾発力によって、ホルダ23はストッパ46に当接す
る位置に保持され、シリンドリカルレンズ9aが、従来
の複写機1と同じ位置に存することになり、従来と同様
に複写が行なわれる。
そこで、例えば、ワードプロセッサ2を接続して印刷を
行なう場合は、所望操作によりソレノイド55を作動さ
せる。すると、ソレノイド55のロッド54が摺動して
、アーム51をシャフト53を中心に揺動させる。そこ
で、アーム51の他端に係止されたハンド50が引かれ
、ホルダ23は図中略手前に移動する。そして、シリン
ドリカルレンズ9bが光路上に位置することになり、画
素の縦長が拡大される。従って1例えば、副走査方向に
おいて、画素間の隙間を雑水化することができ1画素密
度の均一化が図れる。
行なう場合は、所望操作によりソレノイド55を作動さ
せる。すると、ソレノイド55のロッド54が摺動して
、アーム51をシャフト53を中心に揺動させる。そこ
で、アーム51の他端に係止されたハンド50が引かれ
、ホルダ23は図中略手前に移動する。そして、シリン
ドリカルレンズ9bが光路上に位置することになり、画
素の縦長が拡大される。従って1例えば、副走査方向に
おいて、画素間の隙間を雑水化することができ1画素密
度の均一化が図れる。
つぎに、本発明の第三の実施例を第4図に基づいて説明
する。
する。
まず、第4図に本実施例の要部である切換手段56を示
す、まず、照射光学系であるシリンドリカルレンズ9が
固定されているホルダ57は、光路の光軸方向Xにガイ
ド孔58が穿設され、前記光軸方向Xと直角、水平な方
向yにハンド59を突設した直方体状となっている。ま
た、底部3゜には、ホルダ57を略挾むように第1ヨー
ク60a。
す、まず、照射光学系であるシリンドリカルレンズ9が
固定されているホルダ57は、光路の光軸方向Xにガイ
ド孔58が穿設され、前記光軸方向Xと直角、水平な方
向yにハンド59を突設した直方体状となっている。ま
た、底部3゜には、ホルダ57を略挾むように第1ヨー
ク60a。
第2ヨーク60bが立設されている。この第1ヨーク6
0aには、前記光軸方向Xに第1ストツパ孔61が螺設
され、ガイド取付孔62が形成されている。また、これ
らの孔61,62に相対面して、前記第2ヨーク60b
には、第2ストツパ孔63、ガイド取付孔64が形成さ
れている。そこで、ガイド65が前記ガイド孔58に嵌
挿され。
0aには、前記光軸方向Xに第1ストツパ孔61が螺設
され、ガイド取付孔62が形成されている。また、これ
らの孔61,62に相対面して、前記第2ヨーク60b
には、第2ストツパ孔63、ガイド取付孔64が形成さ
れている。そこで、ガイド65が前記ガイド孔58に嵌
挿され。
前記ガイド取付孔62.64に嵌合、固定されて、ホル
ダ57とシリンドリカルレンズ9とが光軸方向Xに移動
自在になっている。さらに、底部30に固定されたソレ
ノイド66のロッド67の先端が、前記アーム58に固
定されている。また、このアーム58と底部3oに立設
されたスプリング取付部(図示せず)との間に、スプリ
ング68が圧縮されて取付けられる。一方、例えば、既
存のボルトを使用した。第1ストッパ69.第2ストツ
パ70が、それぞれ、前記第1ストツパ孔61゜前記第
2ストツパ孔63に螺合される。
ダ57とシリンドリカルレンズ9とが光軸方向Xに移動
自在になっている。さらに、底部30に固定されたソレ
ノイド66のロッド67の先端が、前記アーム58に固
定されている。また、このアーム58と底部3oに立設
されたスプリング取付部(図示せず)との間に、スプリ
ング68が圧縮されて取付けられる。一方、例えば、既
存のボルトを使用した。第1ストッパ69.第2ストツ
パ70が、それぞれ、前記第1ストツパ孔61゜前記第
2ストツパ孔63に螺合される。
このような構成において1通常、ホルダ57は取付けら
れたスプリング68の弾発力によって、第1ストツパ6
9に当接する位置に保持されている。そこで、予め第1
ストツパ69を調節しておくことにより、シリンドリカ
ルレンズ9は従来の複写機1と同じ位置に存することに
なり、従来と同様に複写が行なわれる。そこで、例えば
、ワードプロセッサ2を接続して印刷を行なう場合は、
所望操作によりソレノイド66を作動させる。すると、
ロッド34がスプリング68の弾発力に抗して突出し、
ホルダ57を第2ストツパ69に当接する位置まで移動
する。この時、シリンドリカルレンズ9は、従来品より
光路下流に位置することになり、ビームウェストが感光
面17から外れる。すなわち、光スポット16の副走査
方向の径が拡張されることになって画素の縦長が拡大さ
れる。従って、例えば、副走査方向において、画素間の
隙間を短小化することができ1画素密度の均一化が図れ
る。
れたスプリング68の弾発力によって、第1ストツパ6
9に当接する位置に保持されている。そこで、予め第1
ストツパ69を調節しておくことにより、シリンドリカ
ルレンズ9は従来の複写機1と同じ位置に存することに
なり、従来と同様に複写が行なわれる。そこで、例えば
、ワードプロセッサ2を接続して印刷を行なう場合は、
所望操作によりソレノイド66を作動させる。すると、
ロッド34がスプリング68の弾発力に抗して突出し、
ホルダ57を第2ストツパ69に当接する位置まで移動
する。この時、シリンドリカルレンズ9は、従来品より
光路下流に位置することになり、ビームウェストが感光
面17から外れる。すなわち、光スポット16の副走査
方向の径が拡張されることになって画素の縦長が拡大さ
れる。従って、例えば、副走査方向において、画素間の
隙間を短小化することができ1画素密度の均一化が図れ
る。
つぎに、本発明の第四の実施例を第5図及び第6図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
まず、第5図に本実施例の要部である切換手段71を説
明する。読取部4及び外部入力部6から光源である半導
体レーザ8へと至るデータライン72上にデータセレク
タ73を形成する。また。
明する。読取部4及び外部入力部6から光源である半導
体レーザ8へと至るデータライン72上にデータセレク
タ73を形成する。また。
1つの入力ポードア4と2つの出力ポードア5a。
75bとを持つデイレ−回路76及び2つの入力ポード
ア 7 a 〜77 dと1つの出力ポードア8a。
ア 7 a 〜77 dと1つの出力ポードア8a。
78bを持つ2個のAND回路79.80を用意する。
そこで、前記データライン72から分岐したライン81
a〜81cを設け、このライン81aを前記デイレ−回
路76の入力ポードア4に、前記ライン81b、81c
をそれぞれ前記AND回路79.80の入力ポードア7
a、77cに接続する。さらに、前記デイレ−回路76
の前記出力ポードア5a、75bを、前記AND回路7
9,80の入力ポードア7b、77dに、また、これら
AND回路79.80の出力ポードア8a、78bを前
記データセレクタ73に接続する。
a〜81cを設け、このライン81aを前記デイレ−回
路76の入力ポードア4に、前記ライン81b、81c
をそれぞれ前記AND回路79.80の入力ポードア7
a、77cに接続する。さらに、前記デイレ−回路76
の前記出力ポードア5a、75bを、前記AND回路7
9,80の入力ポードア7b、77dに、また、これら
AND回路79.80の出力ポードア8a、78bを前
記データセレクタ73に接続する。
このような構成において、切換手段71の動作を第5図
を参考に説明する。まず、例えば、信号の1ドツトに相
当する時間をtとした時、デイレ一回路41は、入力す
る信号をatずつ、遅延させた信号・を出力する。そこ
で、データライン72を流れる画像信号が、第3図に示
した信号82のような場合、デイレ−回路76は、信号
83a。
を参考に説明する。まず、例えば、信号の1ドツトに相
当する時間をtとした時、デイレ一回路41は、入力す
る信号をatずつ、遅延させた信号・を出力する。そこ
で、データライン72を流れる画像信号が、第3図に示
した信号82のような場合、デイレ−回路76は、信号
83a。
83bを出力する。この時、例えば、AND回路79に
は、信号72と信号83aとが入力される。
は、信号72と信号83aとが入力される。
そこで、AND回路79は、入力する2つのデジタル信
号の積を出力するので、第3図に示したような合成信号
84aを出力する。また、同様にAND回路8oは合成
信号84bを出力することになる。このような操作を、
通常、デユーティの変更と言い、上述のような回路を用
いることにより、連続したドツト間に隙間が空くことな
くドツト長を短縮できることが分かる。そこで、前述の
データセレクタ73には、各デユーティの比が3=2:
1に相当する信号82,84a、84bが入力されるこ
とになる。そこで、例えば、通常は、データセレクタ7
3が、信号84aを出力し、この状態で、従来のデジタ
ル複写機と同様に複写が行なわれる。そこで1例えば、
ワードプロセッサ2を接続して印刷を行なう場合には、
所望操作によりデータセレクタ73を作動させ、信号8
4bを出力させる。すると、レーザ光10の1ドツトに
相当する照射時間が延長されることになる。このレーザ
光10の光スポット16は、主走査方向に走査されてい
るので、画素の主走査方向の幅が増大する。また、信号
82を選出すると、画素の主走査方向の幅は減縮する。
号の積を出力するので、第3図に示したような合成信号
84aを出力する。また、同様にAND回路8oは合成
信号84bを出力することになる。このような操作を、
通常、デユーティの変更と言い、上述のような回路を用
いることにより、連続したドツト間に隙間が空くことな
くドツト長を短縮できることが分かる。そこで、前述の
データセレクタ73には、各デユーティの比が3=2:
1に相当する信号82,84a、84bが入力されるこ
とになる。そこで、例えば、通常は、データセレクタ7
3が、信号84aを出力し、この状態で、従来のデジタ
ル複写機と同様に複写が行なわれる。そこで1例えば、
ワードプロセッサ2を接続して印刷を行なう場合には、
所望操作によりデータセレクタ73を作動させ、信号8
4bを出力させる。すると、レーザ光10の1ドツトに
相当する照射時間が延長されることになる。このレーザ
光10の光スポット16は、主走査方向に走査されてい
るので、画素の主走査方向の幅が増大する。また、信号
82を選出すると、画素の主走査方向の幅は減縮する。
従って、主走査方向と副走査方向とにおける画素間の隙
間を同様とすることが可能で、縦方向及び横方向の画素
密度の均一化が図れる。
間を同様とすることが可能で、縦方向及び横方向の画素
密度の均一化が図れる。
つぎに、本発明の第五の実施例を第7図に基づいて説明
する。
する。
まず、第7図に本実施例の要部である切換手段85を示
す、まず、即動源であるポリゴンモータ86には、例え
ば、ブラシレスモータが用いられ、このポリゴンモータ
86には、FGパターンコイル87が取付けられている
。さらに、前記ポリゴンモータ86のモータコイル88
は、ドライバ回路89に接続されている。そこで、この
ドライバ回路89と、前記FGパターンコイル87とは
、P L L(Phase−Locked−Loop)
90に接続されている。さらに、高低切換スイッチ91
が取付けられた分局器92を介在して、水晶発振機93
が前記PLL90に接続されている。
す、まず、即動源であるポリゴンモータ86には、例え
ば、ブラシレスモータが用いられ、このポリゴンモータ
86には、FGパターンコイル87が取付けられている
。さらに、前記ポリゴンモータ86のモータコイル88
は、ドライバ回路89に接続されている。そこで、この
ドライバ回路89と、前記FGパターンコイル87とは
、P L L(Phase−Locked−Loop)
90に接続されている。さらに、高低切換スイッチ91
が取付けられた分局器92を介在して、水晶発振機93
が前記PLL90に接続されている。
このような構成において、通常は高低切換スイッチ91
がH(高速)側とされ1分周器92は水晶発信機93の
発する一定周波数の信号を、例えば、1/20として出
力する。また、FGパターンコイル87は、ポリゴンモ
ータ86の回転数に比例した周波数の電流を発生する。
がH(高速)側とされ1分周器92は水晶発信機93の
発する一定周波数の信号を、例えば、1/20として出
力する。また、FGパターンコイル87は、ポリゴンモ
ータ86の回転数に比例した周波数の電流を発生する。
この時、PLL90は、前述の分周器92が出力する一
定周波数の信号に対応してドライバ回路89の出力を制
御し、ポリゴンモータ86の回転数を、例えば、従来の
デジタル複写機と同様とする。さらに、PLL90は、
FGパターンコイル87の出力がら、ポリゴンモータ8
6の回転数を常時検出し、これの変動に対応してドライ
バ回路89の出方を制御している。従って、ポリゴンモ
ータ86の回転数は一定に保たれ、従来と同様に複写が
行なわれる。そこで、ワードプロセッサ2を接続して印
刷を行なう場合は、高低切換スイッチ91をL(低速)
側に切換える。すると、分周器92は、例えば、水晶発
信機57の発する信号の周波数を1/1oとして出力す
る。この状態で、分周器92の側からPLL90に入力
する信号の周波数はH(高速)時の1/2となり、ポリ
ゴンモータ51の回転数が1/2に保たれることになる
。すなわち、光スポット16が、感光面を主走査方向に
移動する速度が半分になる。この時、副走査方向の速度
である。
定周波数の信号に対応してドライバ回路89の出力を制
御し、ポリゴンモータ86の回転数を、例えば、従来の
デジタル複写機と同様とする。さらに、PLL90は、
FGパターンコイル87の出力がら、ポリゴンモータ8
6の回転数を常時検出し、これの変動に対応してドライ
バ回路89の出方を制御している。従って、ポリゴンモ
ータ86の回転数は一定に保たれ、従来と同様に複写が
行なわれる。そこで、ワードプロセッサ2を接続して印
刷を行なう場合は、高低切換スイッチ91をL(低速)
側に切換える。すると、分周器92は、例えば、水晶発
信機57の発する信号の周波数を1/1oとして出力す
る。この状態で、分周器92の側からPLL90に入力
する信号の周波数はH(高速)時の1/2となり、ポリ
ゴンモータ51の回転数が1/2に保たれることになる
。すなわち、光スポット16が、感光面を主走査方向に
移動する速度が半分になる。この時、副走査方向の速度
である。
感光面の移動速度は一定なので、副走査方向の走査線密
度が減少することになる。従って、主走査方向と副走査
方向とにおける画素の間隔を同様にすることが可能とな
り、縦方向及び横方向の画素密度の均一化が図れる。
度が減少することになる。従って、主走査方向と副走査
方向とにおける画素の間隔を同様にすることが可能とな
り、縦方向及び横方向の画素密度の均一化が図れる。
効果
本発明は、上述したように、他機器を接続可能なデジタ
ル複写機において、印刷の画素の密度を予め設定した複
数の密度の内の一つに切換える切換手段を書込部内に設
けたことにより、容易な操作で、主走査方向及び副走査
方向の画素の径2間隔を増減することが可能となり、印
刷の画素密度を変化させて所望の画質に切換えることが
でき。
ル複写機において、印刷の画素の密度を予め設定した複
数の密度の内の一つに切換える切換手段を書込部内に設
けたことにより、容易な操作で、主走査方向及び副走査
方向の画素の径2間隔を増減することが可能となり、印
刷の画素密度を変化させて所望の画質に切換えることが
でき。
他機器が出力する画像情報にも対応可能な、汎用性に優
れたデジタル複写機を得ることができるものである。
れたデジタル複写機を得ることができるものである。
第1図は本発明の第一の実施例を示す要部の斜視図、第
2図は要部斜視図、第3図は第二の実施例を示す要部の
斜視図、第4図は第三の実施例を示す要部の斜視図、第
5図は第四の実施例を示す要部の回路説明図、第6図は
回路の動作説明図、第7図は第五の実施例を示す要部の
回路説明図。 第8図は従来例の説明図、第9図は要部の斜視図である
。 1・・・デジタル複写機、2・・・他機器、3・・・原
稿、4・・・読取部、6・・・外部入力部、7・・・書
込部、8・・・光源、9・・・照射光学系、10・・・
光、11・・・ポリゴンミラー、14・・・反射光学系
、15・・・反射光学系、16・・・光スポット、17
・・・感光面、18・・・切換手段、48・・・切換手
段、56・・・切換手段、71・・・切換手段、85・
・−切換手段 出 願 人 株式会社 リコーJ、 はス J 5図
2図は要部斜視図、第3図は第二の実施例を示す要部の
斜視図、第4図は第三の実施例を示す要部の斜視図、第
5図は第四の実施例を示す要部の回路説明図、第6図は
回路の動作説明図、第7図は第五の実施例を示す要部の
回路説明図。 第8図は従来例の説明図、第9図は要部の斜視図である
。 1・・・デジタル複写機、2・・・他機器、3・・・原
稿、4・・・読取部、6・・・外部入力部、7・・・書
込部、8・・・光源、9・・・照射光学系、10・・・
光、11・・・ポリゴンミラー、14・・・反射光学系
、15・・・反射光学系、16・・・光スポット、17
・・・感光面、18・・・切換手段、48・・・切換手
段、56・・・切換手段、71・・・切換手段、85・
・−切換手段 出 願 人 株式会社 リコーJ、 はス J 5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿を光学的に読取り画像情報を出力する読取部並
びに接続された他機器の画像情報を出力する外部入力部
を書込部に接続し、前記画像情報に対応して動作する前
記書込部の光源の光軸上に光を略収束する照射光学系を
配し、この照射光学系の光路下流に駆動源により回動さ
れるポリゴンミラーを設け、このポリゴンミラーに反射
されて走査する光を光スポットに収束する反射光学系を
形成し、この光スポットが相対的に走査し画素として結
像される感光面を形成したデジタル複写機において、前
記画素の密度を前記他機器に対応した複数の密度の一つ
に切換える切換手段を前記書込部内に設けたことを特徴
とするデジタル複写機。 2、各々焦点距離が異なる複数の照射光学系の内から一
つを選択可能な切換手段を設けたことを特徴とする請求
項1記載のデジタル複写機。 3、照射光学系を光路上に設けた複数の停止位置の内の
一箇所に選択的に移動可能とした切換手段を設けたこと
を特徴とする請求項1記載のデジタル複写機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63071011A JPH01243779A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | デジタル複写機 |
| US07/324,008 US4953036A (en) | 1988-03-25 | 1989-03-16 | Digital copier having switchable pixel densities |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63071011A JPH01243779A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | デジタル複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01243779A true JPH01243779A (ja) | 1989-09-28 |
Family
ID=13448132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63071011A Pending JPH01243779A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | デジタル複写機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4953036A (ja) |
| JP (1) | JPH01243779A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5072303A (en) * | 1989-12-29 | 1991-12-10 | Morton Silverberg | Combined printer and facsimile apparatus which scans using different scan rates and dot sizes |
| JP3222183B2 (ja) * | 1992-02-19 | 2001-10-22 | 株式会社リコー | 画像処理装置 |
| US5239313A (en) * | 1992-07-24 | 1993-08-24 | Hewlett-Packard Company | Continuously variable resolution laser printer |
| US5923475A (en) * | 1996-11-27 | 1999-07-13 | Eastman Kodak Company | Laser printer using a fly's eye integrator |
| US5867298A (en) * | 1996-12-16 | 1999-02-02 | Eastman Kodak Company | Dual format pre-objective scanner |
| US5712720A (en) * | 1996-12-16 | 1998-01-27 | Umax Data Systems Inc. | Lens switching apparatus for dual-lens optical scanner |
| US5861977A (en) * | 1997-02-26 | 1999-01-19 | Eastman Kodak Company | Dual format dual resolution scanner with off-axis beams |
| US6023059A (en) * | 1998-01-14 | 2000-02-08 | Eastman Kodak Company | Dual format pre-objective scanner |
| US7180638B1 (en) | 2000-02-16 | 2007-02-20 | Ricoh Co., Ltd. | Network fax machine using a web page as a user interface |
| US6693723B2 (en) | 2001-01-12 | 2004-02-17 | Hewlett-Packard Development Company, Lp. | Image forming device fast draft print mode |
| US9710684B2 (en) * | 2015-07-09 | 2017-07-18 | Ncr Corporation | Multiple view single camera imaging scanner |
| US11670490B2 (en) | 2017-09-29 | 2023-06-06 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Integrated circuit fabrication system with adjustable gas injector |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60178769A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-12 | Ricoh Co Ltd | 画素密度変換可能な光走査装置 |
| JPS6331270A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-09 | Casio Electronics Mfg Co Ltd | レ−ザプリンタ |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55105266A (en) * | 1979-02-05 | 1980-08-12 | Toshiba Corp | Scanning type electronic recorder |
| JPS569763A (en) * | 1979-07-06 | 1981-01-31 | Canon Inc | Beam recording device |
| US4390903A (en) * | 1980-04-23 | 1983-06-28 | American Hoechst Corporation | Imaging system and method with mid-tone enhancement |
| JPS59162514A (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-13 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像走査記録装置における焦点調整方法 |
| JPS59226348A (ja) * | 1983-06-07 | 1984-12-19 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像走査記録装置 |
| US4580172A (en) * | 1984-07-02 | 1986-04-01 | The Mead Corporation | Optical scanner for automatic document handler |
| US4771337A (en) * | 1984-11-20 | 1988-09-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus |
| DE3626463A1 (de) * | 1985-08-13 | 1987-02-26 | Toshiba Kawasaki Kk | Bilderzeugungsgeraet fuer mehrere farben |
| JPS6244712A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 同期信号発生方法 |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP63071011A patent/JPH01243779A/ja active Pending
-
1989
- 1989-03-16 US US07/324,008 patent/US4953036A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60178769A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-12 | Ricoh Co Ltd | 画素密度変換可能な光走査装置 |
| JPS6331270A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-09 | Casio Electronics Mfg Co Ltd | レ−ザプリンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4953036A (en) | 1990-08-28 |
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