JPS6331270A - レ−ザプリンタ - Google Patents

レ−ザプリンタ

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JPS6331270A
JPS6331270A JP17431786A JP17431786A JPS6331270A JP S6331270 A JPS6331270 A JP S6331270A JP 17431786 A JP17431786 A JP 17431786A JP 17431786 A JP17431786 A JP 17431786A JP S6331270 A JPS6331270 A JP S6331270A
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JP17431786A
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Masayuki Koikari
小碇 正行
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Casio Computer Co Ltd
Casio Electronics Manufacturing Co Ltd
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Casio Computer Co Ltd
Casio Electronics Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、電子写真レーザプリンタにデータ通信に利用
されるファクシミリの受信機能を刊加したファクシミリ
兼用レーザプリンタに関する。
[従来技術] 近年、電話回線等を用いたデータ通信が各方面で使用さ
れている。このデータ通信を行う際、ファクシミリは文
字、図形等の画像データを送信し、または印字受信する
端末機器として重要な役割を果たしている。
一方、レーザプリンタはコンピュータ等の外部機器から
入力する文字、図形等のデータを用紙に印字する装置と
して用いられている。
上述のようにファクシミリとレーザプリンタは共に印字
受信機能を有するにもかかわらず、従来特にファクシミ
リの印字受信機能をも有する両装置を一体とした、いわ
ゆるファクシミリ兼用レーザプリンタは考案されていな
い。その原因は、特に再装置の印字密度の違いによるも
のである。例えば、ファクシミリの印字密度は標準モー
ドにおいては、−1:、走査方向が203ドツト/イン
チ(8ドッl−/se+i)、副走査方向が98ドツト
/インチ(3,85ドツト/arm)であり、ファイン
モードにおいては、主走査方向は同様に203ドツト/
インチ、副走査方向は196ドツト/インチ(7,7ド
ツト/厘鳳)である。一方、レーザプリンタでは主走査
、副走査方向共に180.240.300.400 ド
ツト/インチ等が用いられている。
従って、単純に例えばレーザプリンタにファクシミリの
通信機能を封加して用いたとしてもファクシミリとして
使用できない。即ち、ファクシミリでは主走査方向と副
走査方向(タテ方向とヨコ方向)の印字密度が異なるの
に対してレーザプリンタではタテ方向とヨコ方向の印字
密度が同一であるのでB4原稿を送信しA4サイズに印
字するような場合単純に画像を縮小するだけでは元の画
像に対して変形した画像が印字されてしまう。
従って、従来のレーザプリンタによりファクシミリへの
入力画像データに基づいて縮小画像を印字することは不
可能であった。
[発明の目的] 本発明は」−記従来の欠点に鑑み、ファクシミリへの入
力画像データに基づいてファクシミリの印字画像と縦横
比率の変わらない印字画像をプリンタにより得ることを
可能としたファクシミリ兼用レーザプリンタを提供する
ことを[1的とする。
[発明の要点] 本発明は、上記目的を達成するために、画像信号に応じ
て光ビームの照射、非照射を制御し回転多面鏡により前
記光ビームを走査して帯電された所定のプロセス速度で
回転する感光体上に静′FLm像を形成し、現像、転写
により像を形成するレーザプリンタにおいて、外部機器
からのデータを受信するデータ受信部と、通信回線から
の信号な受信する信号受信部を備え、両受信部の信号に
従い前記光ビームの形状、光ビームの変調周波数、回転
多面鏡の回転数を制御し、前記通信回線からの信号を送
信画像に対し変形画像にて印字することを特徴とする。
[発明の実施例] 以下本発明の実施例について図面を参照しながら詳述す
る。
第2図は本実施例のファクシミリ兼用レーザプリンタ(
以下レーザプリンタと呼ぶ)の要部斜視図である。同図
において、レーザプリンタlはレーザ光を発振する為の
レーザダイオード2、レーザダイオード2の発振周波数
を制御する為の変調回路3、]]/−ザダイオードから
のレーザ光をビーム状に成形するカップルリングレンズ
4、レーザ光のビーム(断面)形状を可変する為のビー
ム形状切換?B5、後述する感光体ドラム6へのレーザ
光を走査する為のポリゴンミラー7、ポリゴンミラー7
からのレーザ光を角度補正するfθレンズ8、ポリゴン
ミラー7の面倒れによるビーム位置のずれを補止するシ
リンドリカル1/ンズ9等で構成されている。感光体ド
ラム6近傍には図示しないが、帯電器、現像器、転写器
、クリーナ等の公知の画像形成部材が軸6aを中心に矢
印方向に回転する感光体ドラム6の」−流側から丁流側
へ向かって配設されている。
また、ポリゴンミラー7はモータlOにより回転され、
モータlOは回転制御回路11からの駆動制御により後
述する所定の回転数で回転する同期モータである。さら
に、シリンドリカルレンズ9近傍で感光体ドラム6への
レーザ光を遮断しない位置に印字開始位置を検知するビ
ームディテクタ12が配設されている。
また、−1−述のビーム形状切換部5は第3図(a)に
示すように、切換板13、ソレノ・fド14、スプリン
グ15等で構成されている。切換板13の下部に設けら
れた孔16aには支軸16bが嵌入され、支軸16bに
対して切換板13は矢印り方向に回動自由に構成されて
いる。
また、切換板13の上端側部には孔15aに上述のスプ
リング15が掛けられ、切換板13の下端には孔14a
にプランジャ14bから延びた引っ張り線14cが掛け
られている。このプランジャ14bはソレノイド14に
後述するビーム切換回路から出力される信号により矢印
C方向に動作する。さらに、切換板13のL部にはビー
ム絞り穴17と18が設けられている。
また、同図(&)、(b)に示すX軸、Y軸の交点は前
述のレーザ光の断面中心が通過する位置を示している。
そして、ソレノイド14に制御信号が入力しない時には
同図(&)に示すように、レーザ光の中心はビーム絞り
穴17の中心を通過し、ソレノイド14に制御信号が入
力したときには同図(b)に示すようにレーザ光の中心
はビーム絞り穴18の中心を通過する。
以]二のような外観構成を看するレーザプリンタlは第
1図に示すRj制御回路を有している。同図に示す変調
回路3、回転制御回路11は各々前述のレーザダイオ・
−ド2、モータlOに接続された回路と同一の回路であ
る。また、ビーム切換回路20は一ト述のソレノイド1
4を含む回路である。
変調回路3において、インターフェイス受信部21、ペ
ージバッファ22、キャラクタジェネレータ(以FC/
Gと呼ぶ)23、展開制御部24は、通常のプリンタ動
作(レーザプリンタモード)の際使用される回路即ち文
字コード、グラフィック等のデータを画像データに変換
する回路ブロックである。また、モデム受信部25、展
開制御部26はファクシミリに入力する画像データを処
理する(ファクシミリモード)際の回路ブロックである
。
インターフェイス受信部21にはコンピュータ等の文字
コードやグラフィック及び後述するA信号を含む制御デ
ータをレーザプリンタ1へ送出する外部機器が接続され
ている。外部機器から入力する−1−述のコードやデー
タはインターフェイス受信部21を介してページバッフ
ァ22へ出力される。ページバッファ22では2〜3ペ
一ジ分の文字コード等が記憶された後、展開制御部の制
御により順次文字コード及び制御データを出力する。
このようにして出力されるコード及びデータの中で文字
コードはC/G23へ出力され、制御データハ展E5F
i ftJl 御部24 ヘlfi 力サレル。C/G
23は多数の文字コードに対応する文字パターンデータ
を記憶しており、入力する文字コードに対応する文字パ
ターンデータを展開制御部24へ出力する。展開制御t
!824は回転、拡大等の処理を行う回路であり、入力
する文字パターンデータを]二連の制御データに従って
回転等の処理を行いORゲート27を介してドツトパタ
ーンメモリ28に出力する。
一方、モデム受信部25には送信側(相手方)のファク
シミリ等に接続されたデータ通信線、例えば電話回線が
接続されている。そして、電話回線から入力する送信側
のファクシミリからの音声信号に変調された画像データ
及び後述するB信号を含む制御データはモデム受信部2
5により復調され展開制御部26へ出力される。
展開制御部26はドツトパターンメモリ28への画像デ
ータの書込みを制御するものであり、入力したパターン
データを1ライン毎に前述のORゲート27を介してド
ツトパターンメモリ28へパターンデータを送出する。
以1−のようにして展開制御部24または26から送出
されたパターンデータは、用紙の1ページに対応する1
ペ一ジ分がドツトパターンメモリ28に記憶される。1
ペ一ジ分のパターンデータがドツトパターンメモリ28
に記憶されると、ドツトパターンメモリ28より1ライ
ンずつパターンデータを読出して変調部29へ出力する
。
一方、変調部29にはORゲート30を介して後述する
2種類の周波数のいづれか一方のクロック信号が入力し
ている。このクロック信plの一つはクロック発生部3
1で作成された信号をインターフェイス受信部21から
送出されるA信号が入力している時ANDゲート32を
介して入力する場合と、モデム受信部25から送出され
るB信号が入力している時ANDゲート33を介して入
力する場合とがある。変調部29ではいずれかのりロッ
ク信′#(に同期して、−t−aのドツトパターンメモ
リ28から読出したパターンデータをドツト毎にレーザ
ダイオード2へ順次出力する。
モータ10を含む回転制御回路11は回転制御部34.
35、ドライバ36等で構成されている。回転制御部3
4は前述のモデム受信部25からB信号が入力すると動
作を開始し、モータ10が後述する所定の回転数で回転
するような周波数の信号をORゲート37を介してドラ
イバ36へ出力する。また、回転制御部35は前述のイ
ンターフェイス受信部21からA信号が入力すると動作
を開始し、モータIOが後述する所定の回転数で回転す
るような周波数の信号をORゲート37を介してドライ
バ36へ出力する。ドライバ36は、入力する所定周波
数信号に従ってモータlOを駆動する信号1/ベルまで
昇圧し、この昇圧信号をモータ10へ出力し、モータl
Oを所定の回転数で回転させる。また、モータ10の回
転軸等の回転部にはTG(タコジェネレータ)loaが
取(・1けられており、TG l Oaで回転数を検出
し、検出された回転数に見合った信号を再度回転制御部
34.35へ出力することにより、モータ10の回転数
が一定になるように制御している。
ビーム形状切換回路20はビーム形状切換部38とソレ
ノイド14とで構成されている。ビーム形状切換部38
には前述のインターフェイス受信部21またはモデム受
信部25からA信号またはB信号が入力する。ビーム形
状切換部38では入力データに従って切換オン信号又は
オフ信号をソレノイド14へ出力する。この切換信号は
ソレノイド14をオン、またはオフする信号であり。
インターフェイス受信部21からA信号が入力した時に
はソレノイド14へオフ信号を出力し、モデム受信部2
5からB信号が入力したときにはソレノイド14へオン
信号を出力する。ソレノイド14は、この制御信号に従
ってプランジャ14bを矢印C方向へ駆動し、切換板1
3を第3図(b)の位置へ移動する。
本実施例は」二連のような構成のレーザプリンタ1にお
いて、感光体ドラム6の回転速度(プロセススピード)
を一定とした場合に感光体ドラム6にインターフェイス
受信部21から入力する文字コードに対応するパターン
データとモデム受信部25から入力する画像データを縮
小画像としてそれぞれの印字密度に対応するドツト形状
でドツト書込みしようとするものである。しかしながら
、従来技術の問題点で述べたように、レーザプリンタと
ファクシミリでは規格上印字密度が一致しない。従って
、本実施例では以下のようにしてポリゴンミラー7の回
転数(モータlOの回転数)とレーザタイオード2の発
振周波数(変調回路の変調周波数)を設定して各々の印
字密度に対応した印字を行なう。
即ち、レーザプリンタで300ドツト/インチの印字密
度を実現する為には、第4図に示すように、X方向(主
走査方向)、Y方向(副走査方向)共に0.084B■
曹の直径を有するビーム形状のレーザ光を得れば良い。
一方、モデム受信部25へ入力するファクシミリからの
画像データはファクシミリが、標準モードで主走査密度
8ドツl= /■、副走査密度3.85ドツ)/am1
、ファインモードで主走査密度8ドツ)/++v+、副
走査密度7.7ドツト/■に決められているため、その
ドツト形状はプリンターの場合と異なる結果となる。
プリンターは通常A4サイズが用いられるのでB4サイ
ズの原稿をファクシミリで送信された場合、プリンター
側でA4サイズに縮小する必要がある。ここでA4サイ
ズはB4サイズの0.81倍でありまたファクシミリの
主走査方向は255層腸マン048ドツトに決められて
いる。従ってB4サイズをA4サイズに縮小して受信す
る場合、主走査方向のドツト形状は (255+2048) Xo、81=  0.1mmと
すればよい。
一方晶走査方向のドツト形状はファインモードにおいて (l÷ 7.7) Xo、81=  0.108層腸マ
ンればよい。
A4サイズの用紙を縦方向送りとし、用紙間間隔を50
1履として毎分9枚の印字スピードを得るためにはプロ
セススピードVは (但し、A4サイズの用紙の縦方向の長さは297ff
1m)とすればよい。
以」−のような条件でレーザプリンタモード及びファク
シミリモードでのモーター0の回転速度を計算する。
まず、レーザプリンタモードの場合には、感光体ドラム
6への1ライン書込み周期Twlは上述のプロセススピ
ードV (52,05+u+/ S)とY方向のビーム
の直1¥0.084B腸鵬から、従って、レーザプリン
タモード時のモーター0の回転速度N1は (但し、計算式内の“8”はポリゴンミラー7が8面体
である為)。
一方、ファクシミリモードでのモーター0の回転速度N
2は、感光体ドラム6への1ライン書込み周期TV?が
上述のプロセススピードV (52−05厘W/S)と
Y方向のビーム直径0.IH履層から、り10の回転速
度N2は N 2  = −X 80= 387Orpmとなる。
2.04X 8 次に、以」−のような条件でレーザプリンタモード及び
ファクシミリモードでの変調周波数を計算する。この変
調周波数はレーザダイオード2が感光体ドラム6の主走
査方向1ライン毎に、上述の1.83■Sまたは2.0
4履Sの間にレーザ光を発振する回数である。従って、
主走査方向の書込み幅が問題となる。この場合、A4サ
イズの用紙を用いている為、A4サイズの用紙の横方向
の長さく幅)が210厘厘であるので、若干の余裕を持
たせ218厘腸として計算する。
このような条件で、まず、レーザプリンタモードでは変
調周期TLI はX方向のビームの直径が0.0848
■厘であり、lラインの書込周期が、1.63腸Sであ
るから、 となり、従って、レーザプリンタモードでの変調周波数
F1は となる。
一方、ファクシミリモードでは同様にして変調周期TL
2はX方向のビームの直径が0.1厘層であり、1ライ
ンの書込周期が2.04m5であるから、となり、従っ
て、ファクシミリモードでの変調周波数F2は となる。
以上のレーザプリンタモード及びファクシミリモードで
のプロセススピード52.05曽曹/Sに対するモータ
10の回転数、変調周波数の関係をまとめた表を以下に
示す。
表 上記の表からもわかるように、レーザプリンタモードで
は変調部29へ出力される一つのクロック信号は、 1
.58f1MHzの信号が必要であり、従って、クロッ
ク発生部31かもANDゲート32へ出力される所定周
波数の信号−は1.5(t8MHzの高周波信号である
。また、変調?B29へ出力されるもう一つのクロック
信じは1.059MHzの信号が必要であり、従って、
クロック発生部31からANDゲート33へ出力される
所定周波数の信号は1.059 MHzの周波数信号で
ある。
また、モータ10の回転数はレーザプリンタモードでは
4600rpmであり回転制御部34からORゲート3
7へその回転に見合った信号が供給される。一方、ファ
クシミリモードでは3B78rp腸であり回転制御部3
5からORゲート37へその回転に見合った信号が供給
される。
以上のように機構及び回路構成されたレーザプリンタに
おいて、以rにレーザプリンタモードとファクシミリモ
ードに分けて、その動作を説明する。
まず、レーザプリンタモードについて説明する。インタ
ーフェイス受信部21へ前述のように文字コード、制御
データが入力すると、制御データ内に含まれている信号
AはANDゲート32、回転制御部35、ビーム形状切
換部38へ出力される。モデム受信部25では信号Aの
入力により、インターフェ・fス部21から出力される
禁止信号により電話回線からの画像データ等の入力が禁
止yれる。また、文字コードは前述のようにCG23に
よりパターンデータに変換されドツトパターンメモリ2
8に1ペ一ジ分のパターンデータが記憶される。第6図
はこの時のドツトパターンメモリ28へパターンデータ
が書込まれる状態を示す図である。同図に示すようにX
方向アドレス(主走査)とY方向アト1/ス(副走査)
の各ピッ)(0,0)  → (i、o)  → (2
、O)  →・・・・・・ に順次記憶される。すなわ
ち最初のデータは斜線で示すアドレス(0、0)に記憶
され順次C方向のアドレスに記憶される。このパターン
データは、クロック発生部31から上述の信号Aによっ
て開状態となったANDゲート32及びORゲート30
を介して変調部29へ供給される 1.588MHzの
周波信号に同期してlドツト毎に読出される。
変調部29では読出しデータが印字すべき信号である場
合にはレーザダイオード2へ駆動信号を出力する。従っ
て、例えば!ラインのパターンデータの全てが印字すべ
き信号であれば、  1.588M1[zの周波信号に
同期してレーザダイオード2からし−ザ光が発振される
。レーザダイオード2から発振されたレー・ザ光は前述
のカップリングレンズ4を介してビーム形状切換部5へ
入射される。この時ビーA形状!i’J換部5内のソレ
ノイド14には信号Aの入力によりビーム形状切換部3
8からオフ信号が人力しており、前述の第3図(a)の
状態にすJ換部13が位置I7ている。従って、ビーム
形状切換部5へ入射I7た1/−ザ光のビーム形状はビ
ーム絞り穴17によって円形に成形され、ポリゴンミラ
ー7へ入射する。
この時、ポリゴンミラー7は、信号Aの入力にj;り回
転制御部35からの出力電圧で4800 rp−で回転
する千−タlOによって回転されている。
従って、ポリゴンミラー7へ入射したレーザ光はポリゴ
ンミラー°lの8面体のいずれか一面で反射しfθレン
ズ8へ反射光を入射する。この昨、ポリゴンミラー7は
45°回転する間に感光体ドラム6へ1ラインのデータ
を書込む。fθレンズ8は角度!tt +LL、た後、
シリンドリカルレンズ9を介して感光体ドラノ、6へ点
線Eで示す方向へ順次光書込み(露光)を行う。このよ
うにして感光体ドラムBへ照射されるレーザ光のビーム
形状は、ビーム形状νJ換部5によって0.0848m
mX O,084B−層の円形に成形されており、しか
も前述の周期で出力されるため、第4図に示すように光
書込みされる。
このように感光体ドラム6に上述の回路で制御されるデ
ータの画像情報を含む露光が行われるわけであるが、感
光体ドラム6の感光面6aには予め図示しない帯電器に
より−様な電荷が封テされている。従って、露光により
感光面6aには静電潜像が形成され、感光面6aに形成
された静電潜像は、図示しない現像器により反転現像さ
れトチ−像となる。さらに図示しない転写器においてト
ナー像とタイミングを合わせて送られてきたA4サイズ
の用紙にトナー像は転写される。転写された用紙上のト
ナー像は定着された後、用紙は機外に排出されるや一方
、転写器で完全に転写されなかった感光面6a、l−の
残留トナーは図示しないクリーナで除去され、再1■の
露光に備えて感光11’l! 6 aには帯電器により
−様な電荷が付与され、順次画像形成を繰返す。
以」−のようにして、外部のコンピュータ等からインタ
ーフェイス受信部21へ入力した文字コード形態の画像
データはA4サイズの用紙にプリントされる。
なお本例では印字部を露光する反転現像プロセスを適用
したが、非印字部を露光する正現像プロセスが適用でき
ることは勿論である。
次に、ファクシミリモードについて説明する。
モデム受信部25へ前述のように画像データ、制御デー
タが入力すると、制御データ内に含まれている信号Bは
ANDゲート33、回転制御部34、ビーム形状切換部
38へ出力される。モデム受信部25では信号Bの入力
により、インターフ−イス受信部21−(禁11−信り
を出力し、以後インターフェイス受信部21、−、、文
字コード等が入力することを禁1にする5、また、画像
データは前述のように展開制御部26を介してドツトパ
ターンメモリ28に1ペ一ジ分の画像データ(パターン
デ一タ)が記憶される。第7図は標準モードで受信した
時のドツトパターンメモリ28へパターンデータが書込
まれる状態を示す図である。同図に示すように、ビット
単位で送られる受信データを展開制御部26の制御によ
り、ドツトパターンメモリの2ラインに同じデータが各
1ドツトずつ同時にドツト中位で記憶される。すなわち
最初のデータは斜線で示すアドレス(0、0)、(1,
0)に記憶され次のデータはアドレス(0、1)、(t
 、 i)に記憶され、順次矢印り方向のアドレスに記
憶される。このようにして、ドツトパターンメモリ28
には1ペ一ジ分の画像データ(パターンデータ)が記憶
される。なおファインモードで受信する時はlデータに
対し1ビツトづつドツト単位で記憶される。このパター
ンデータは、クロック発生部31から上述の信−r; 
Hによって開状態となったANDゲート33及びORゲ
ート30を介して変調部29へ供給される1、059M
l1zの周波数信号に同期して各ラインの1ドツト毎に
読出される。変調部29では読出しデータが印字すべき
信号である場合には前述のレーザプリンタモードと同様
レーザダイオ−ド2へ駆動信号を出力する。レーザダイ
オード2から発振されたレーザ光は前述ど同様カップリ
ングレンズ4を介してビーム形状切換部5へ入射する。
この時、ビーム形状切換部5内のソレノイド14内には
信号Bの入力によりビーム形状切換部38からオン信号
が入力しており、前述の第3図(b)の状態に切換板1
3が移動している。従って、ビーム形状切換部5へ入射
したレーザ光のビーム形状はビーム絞り穴18によって
0.tmmX O,108厘薦に成形されポリゴンミラ
ー7へ入射する。
この時、ポリゴンミラー7は信号Bの入力により回転制
御部34からの出力電圧で3878rpmで回転するモ
ータ10によって回転されている。従って、ポリゴンミ
ラー7へ入射したレーザ光はポリゴンミラー7の8面体
のいずれか一面で反射しfθレンズ8へ反射光を入射す
る。そして、fOレンズ8で角度補正された後、シリン
ドリカル1/ンズ9を介して感光体ドラム6へ前述と同
様点線Eで示す方向へ順次光書込み(露光)される。こ
のようにして感光体ドラム6へ照射されるレーザ光のビ
ーム形状は、ビーム形状切換部5によって0.1履履X
 0.108m厘の楕円形に成形されており、しかも前
述の周期で出力されるため、第5図に示すように光市込
みされる。
このように感光体ドラム6に−L述の回路で制御される
データの画像情報を含む露光が行なわれた後は前述と同
様プリント動作が繰返され、電話回線等からモデム受信
部25へ入力した画像データはA4サイズの用紙にプリ
ントされる。
第8図は本発明の他の実施例を示すファクシミリ兼用レ
ーザプリンタの回路ブロック図である。
同図において、第1図と同一箇所には同−将1)を付す
。本実施例と第1図との相違はドツトパターンメモリ3
9とカウンタ40が第1図のドツトパターンメモリ28
にかわって接続されていることである。
このように構成し、ファクシミリモードの際、展開制御
部26によりドツトパターンメモリ39にはレーザプリ
ンタモードと同様(第6図のように)標準モード受信、
ファインモード受信いづれの場合もlデータを1つのア
ドレスに書込む。
一方、印字の際のドツトパターンメモリ39からの読出
しは標準モードの場合はファクシミリモードの際の1.
058MHzのタイミングで行なわれカウンタ40によ
り同一行を2回繰り返して読出す。ファインモードの場
合は同一行を1回だけ読み出す。このように構成するこ
とにより、標準モードの場合前述の実施例(第1図)に
対してドツトパターンメモリ39の容量は1/2で済む
。
以にのように、本実施例のファクシミリ兼用レーザプリ
ンタは、レーザプリンタモードとファクシミリモードと
において、レーザ光の発振周波数、ポリゴンミラーの回
転数、ドツト形状を可変することにより、インターフェ
イス受信部21へ入力する文字コード及び画像データと
、モデム受信部25へ入力するB4サイズの画像データ
とを共に縦横比率を変形させることなくA4サイズの用
紙に印字することができる。
なお、本実施例ではA4サイズの用紙を用いたが他のサ
イズの用紙を用いて、所望のサイズの用紙に対応するモ
ータ10の回転数、及び変調周波数を設定すればファク
シミリの受信を縮小に限ることなく等倍、拡大受信も町
filである。
[発明の効果] 以」−詳細に説明したように本発明によれば、ファクシ
ミリ用の画像データを縦横の比率を変形させることなく
縮小画像を作成することができるので、A4専用のレー
ザープリンタにおいても、B4g稿を送信するファクシ
ミリの受信が可ftとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例のレーザプリンタの回路図、第2図は
本実施例のレーザプリンタの要部斜視図、第3図(a)
、(b)は本実施例のレーザプリンタのビーム形状切換
部の構成図、第4図は本実施例のレーザプリンタのレー
ザプリントモードのドツト構成図、第5図は本実施例の
レーザプリンタのファクシミリモードのドツト構成図、
第6図、第7図はドツトパターンメモリーの構成図、第
8図は他の実施例のレーザプリンタの回路ブロック図で
ある。 l・・・・・・ファクシミリ兼用レーザプリンタ、2・
・・・・・レーザダイオード、3・・・・・・変調回路
、5・・・・・・ビーム形状切換部、7・・・・・・ポ
リゴンミラー、10・・φ・・・モータ、11・・・・
・・回転制御回路、13・・・・・・切換板、14・・
・・・・ソレノイド、17.18・・・・・・ビーム絞
り穴、20・・・・・・ビーム切換回路、21・・・・
・・インターフェイス受信部、25・・・・・・モデム
受信部、28・・・・・・ドツトパターンメモリ、29
・・・・・・変調部、31・・・・・・クロック発生部
、34 、35・・・・・・回転制御部、38・・・・
・・ビーム形状切換部。 特許出願人  カシオ電子工業株式会社同 上    
カシオ計算機株式会社 第3図LQ) y 14c  14b ′第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像信号に応じて光ビームの照射、非照射を制御
    し回転多面鏡により前記光ビームを走査して帯電された
    所定のプロセス速度で回転する感光体上に静電潜像を形
    成し、現像、転写により像を形成するレーザプリンタに
    おいて、 外部機器からのデータを受信するデータ受信部と、通信
    回線からの信号を受信する信号受信部を備え、両受信部
    の信号に従い前記光ビームの形状、光ビームの変調周波
    数、回転多面鏡の回転数を制御し、前記通信回線からの
    信号を送信画像に対し変形画像にて印字することを特徴
    とするレーザプリンタ。
  2. (2)前記変形画像は縮小画像であることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載のレーザプリンタ。
JP17431786A 1986-07-24 1986-07-24 レ−ザプリンタ Pending JPS6331270A (ja)

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JP17431786A JPS6331270A (ja) 1986-07-24 1986-07-24 レ−ザプリンタ

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JP (1) JPS6331270A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01243779A (ja) * 1988-03-25 1989-09-28 Ricoh Co Ltd デジタル複写機
US5321435A (en) * 1990-08-24 1994-06-14 Hitachi Koki Co., Ltd. Multi-diameter record dot light scanning apparatus

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01243779A (ja) * 1988-03-25 1989-09-28 Ricoh Co Ltd デジタル複写機
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