JPH01243951A - 天ぷら、フライ等の油揚方法及び装置 - Google Patents

天ぷら、フライ等の油揚方法及び装置

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JPH01243951A
JPH01243951A JP63068047A JP6804788A JPH01243951A JP H01243951 A JPH01243951 A JP H01243951A JP 63068047 A JP63068047 A JP 63068047A JP 6804788 A JP6804788 A JP 6804788A JP H01243951 A JPH01243951 A JP H01243951A
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JP
Japan
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oil
temperature
oil tank
heating body
fried
Prior art date
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Pending
Application number
JP63068047A
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English (en)
Inventor
Morio Ueno
盛生 上埜
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MANYOO SHOKUHIN KK
Original Assignee
MANYOO SHOKUHIN KK
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B3/00Simple or compound lenses
    • G02B3/02Simple or compound lenses with non-spherical faces
    • G02B3/08Simple or compound lenses with non-spherical faces with discontinuous faces, e.g. Fresnel lens
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R21/00Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
    • B60R21/02Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
    • B60R21/16Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
    • B60R21/26Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags characterised by the inflation fluid source or means to control inflation fluid flow
    • B60R21/30Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags characterised by the inflation fluid source or means to control inflation fluid flow with means to draw ambient air into the flow line and mix such air with the inflation fluid

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明、天ぷら、フライ等の油揚方法及び装置に関する
ものである。
〈従来の技術〉 一般家庭における天ぷら、フライ等の油揚はともかくと
して、給食、営業用のように多量生産を行う製造工場で
の天ぷら、フライ等の油揚は、油揚物を油槽内に多量に
投入して熱処理している。
〈発明が解決しようとする課題〉 前記油槽内の油の加熱には、油槽の下面をカスバーナで
加熱する直火方式と、油槽内の油を加熱装置に通して再
び油槽内に送り込む循環方式とにより所定の温度にして
いる。
天ぷら、フライ等の油揚は、材料投入時に材料周辺の油
温によって製品の品質の善し悪しが決まる。上記多量生
産する場合、油揚物を油槽内に投入すると天ぷら、フラ
イ等の材料周辺の油温か急激に低下する。この場合、直
火方式ではカスバーナの火力をコントロールし、循環方
式では油の加熱装置の温度制御か行われるか、その応答
性では、天ぷら、フライ等の材料周辺の油温の急激な低
下を直ちに補償するものではない、そのため、油槽内の
油温が所定の温度に上昇安定するまでには相当な時間が
掛かり、油揚時間を長くし作業能率を悪くしている。ま
た、従来より採用されている直火方式及び循環方式の油
揚方法においては油槽内の油温と天ぷら、フライ等の材
料周辺の油温を目的に必要な所定の温度帯を維持するよ
うに同時制御は困難であり、前記油温低下により衣はカ
ラリと仕上がらず、ベトついた状態になり、均一で高品
質な油揚製品を提供するには甚だ難点があった。油揚製
品を多量生産するには油槽内の油温及び天ぷら、フライ
等の材料周辺の油温管理が非常に重要な問題となってい
る。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたもので、その
方法は、所定温度の油が収容されている油槽内に、前記
油槽内の油温以上の温度の加熱体を設置し、天ぷら、フ
ライ等の油揚物を前記油槽内の加熱体上にて熱処理する
ものである。
また、その装置は、所定温度の油が収容される油槽と、
この油槽の油中に配置される加熱体とからなり、前記加
熱体は油槽内の油温以上の温度に加熱設定されることを
特徴とするものである。
尚、加熱体の熱媒体は、液体、気体の高温流体、高圧蒸
気、あるいは電気ヒーター、ガスバーナが用いられる。
さらに、天ぷら、フライ等の油揚物を加熱体の上方で搬
送するコンベアを設置するとよい。
く作 用〉 本発明は、上記の構成により、油槽内に収容されている
所定温度の油は、油槽内に設置された加熱体によって追
加的に加温される。従って、天ぷら、フライ等の油揚物
を投入しても天ぷら、フライ等の材料周辺の油温は加熱
体によって温度補償され、常に油揚に必要とする所定油
温以上に保持する。また、加熱体の上方で熱処理される
油揚物は、油温に加えて加熱体の温度を受けるため、熱
の通りを良くし、衣の膨張が良好に得られ、短時間で油
揚される。
〈実施例〉 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する0本発明
の主要な構成は、所定温度の(例えば150〜180℃
)の油が収容されている油槽1内に、前記油槽1内の油
温以上の温度に加熱される加熱体2を設置した点である
この加熱体2の熱源は高温流体、高圧蒸気、電気ヒータ
ー、ガスバーナ等によるものである。
第1図は高温流体を熱媒体とするものであり、高温流体
は、油脂あるいは沸点の高い液体、又は、不燃性成るい
は不活性ガス等の気体である。
第1図の場合は、高温流体を熱媒体とした構成であり′
、循環用のポンプ3と、このポンプ3から加熱機6を介
して加熱液体を加熱体2に供給する給送管4と、加熱体
2で熱交換された液体をポンプ3に戻す戻し管5とによ
って構成されている。尚、図示省略しているが、不活性
ガス等の気体を熱媒体とする場合は、ボンベから気体を
圧力調整弁、電磁弁を介して加熱体2に供給する。
第2図は高圧蒸気を熱媒体としたものであり、ボイラ7
では発生した高圧蒸気を給送管4に設けた圧力調整弁8
にて適当に調圧して加熱体2に供給し、加熱体2を通っ
た高圧蒸気を戻し管5よりドレーンする構成である。9
はドレーンバルブである。
これら、高温流体、高圧蒸気を熱媒体とする加熱体2は
第3図で示すように、加熱体2内に熱媒体が通過する蛇
行状の通路10が設けられている。
第4図は電気ヒーターを熱媒体とした構成である。すな
わち、第5図で示すように、加熱体2内空洞にに電熱コ
イル15を蛇行状に埋設し、この電熱コイル15と電源
11とを温度調節器13を介してハーネス12で接続す
る。また、加熱体2に温度センサ14を設け、これと前
記温度調節器13とを接続して温度制御するようにした
構造である。第6図はカスバーナー17を熱媒体とした
構成である。
第7図は油槽1内に設置した加熱体2の上方で天ぷら、
フライ等(以下油揚物という)を搬送するためのコンベ
ア16を設けた構成を示すものである。このコンベア1
6は、ネット状のもの、あるいは第8図及び第9図で示
すように多板が隙間をもって3!!V続したもの等の油
が流通可能なエンドレス周回する構造のものである。ま
た加熱体上部に油揚物製品に適した形状の塑成るいは搬
送可能なエンドレス周回する構造体も可能である 本発明は、上記の構成であるから、油ml内に設置した
加熱体2は、熱媒体の供給により加熱される。この加熱
体2の加熱温度は油槽1内の油の所定温度(例えば15
0〜180℃)以上になるよう設定する。
これにより、加熱体2の近傍の油温は前記所定温度より
やや高めに昇温した状態となる。この状態で油揚物を加
熱体2の上方に投入したとき、油温は下降するが、それ
は前記所定温度以下になることはなく、下降しな油温は
加熱体2の加熱によって速やかに昇温し、常に所定温度
を補償する。
油揚物をコンベア16によって連続的に加熱体2の上方
を搬送して熱処理するときは、前記加熱体2による温度
補償により、安定した所定温度を保持する。これにより
、油揚物は油温による熱と、加熱体2による直接的な熱
との相乗加熱により熱処理されることになり、従って、
熱の通りが早く、しかも所定温度の後温度域で処理され
るので衣はよく膨脹し、カラリとした歯ざわりに短時間
で仕上げられる。
〈発明の効果〉 以上のように本発明によると、天ぷら、フライ等を油揚
するための油槽内に、この油槽内の所定温度の油温以上
の温度に設定した加熱体を設置し、この加熱体の上方で
油揚物を熱処理するようにした構成であるから、油揚物
の投入による油揚物周辺の油温の急激な低下を防止し、
常に所定温度の油温を補償させることができ、油揚物の
熱の通りを早め、油揚仕上がり時間を短縮すると共に、
衣の膨脹による形態並びに歯ざわりのよいカラリとした
均一で良品質の油揚物を多量に生産することができる効
果を有している。また本発明の方式は一般家庭における
天ぷら、フライ等の油揚鍋等にも適用でき、より良い天
ぷら、フライ等を家庭の食膳に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1図は高温
流体を熱媒体とする加熱体を用いた場合の油槽の平面図
、第2図は高圧蒸気を熱媒体とする加熱体を用いた場合
の油槽の平面図、第3図は上記加熱体の熱媒体通路を示
す加熱体の平面図、第4図は電気ヒーターを熱媒体とす
る加熱体を用いた場合の油槽の平面図、第5図は電気ヒ
ーター加熱体の平面図、第6図はガスバーナー加熱体を
用いた油槽の平面図、第7図は加熱体に油揚物を搬送す
るコンベアを組み合わせた構成例を示す側面図、第8図
はコンベアの一例を示す側面図、第9図はその平面図で
ある。 1・・・油槽、2・・・加熱体、3・・・ポンプ、4・
・・給送管、5・・・戻し管、6・・・加熱機、7・・
・ボイラ、8・・・圧力調整弁、9・・・ドレンバルブ
、10・・・通路、11・・・電源、12・・・ハーネ
ス、13・・・温度調節器、14・・・温度センサ、1
5中電熱コイル、16・・・コンベア、17・・・ガス
バーナー、。 特許出願人   株式会社マンヨー食品外1名

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定温度の油が収容されている油槽内に、前記油
    槽内の油温以上の温度の加熱体を設置し、天ぷら、フラ
    イ等の油揚物を前記油槽内の加熱体上にて熱処理するこ
    とを特徴とする天ぷら、フライ等の油揚方法。
  2. (2)所定温度の油が収容される油槽と、この油槽の油
    中に配置される加熱体とからなり、前記加熱体は油槽内
    の油温以上の温度に加熱設定されることを特徴とする天
    ぷら、フライ等の油揚装置。
  3. (3)油槽内に配置される加熱体の熱媒体は、高温流体
    、高圧蒸気、電気ヒーター、ガスバーナーの何れかを用
    いて成る請求項2記載の天ぷら、フライ等の油揚装置。
  4. (4)油槽内に配置された加熱体の上面を走行し、天ぷ
    ら、フライ等の油揚物を油中搬送させるコンベアを設置
    して成る請求項2記載の天ぷら、フライ等の油揚装置。
JP63068047A 1988-03-24 1988-03-24 天ぷら、フライ等の油揚方法及び装置 Pending JPH01243951A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4941739U (ja) * 1972-07-13 1974-04-12
JPS5325036U (ja) * 1976-08-10 1978-03-03

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4941739U (ja) * 1972-07-13 1974-04-12
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