JPH01244390A - アナログ電子時計 - Google Patents
アナログ電子時計Info
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- JPH01244390A JPH01244390A JP24300088A JP24300088A JPH01244390A JP H01244390 A JPH01244390 A JP H01244390A JP 24300088 A JP24300088 A JP 24300088A JP 24300088 A JP24300088 A JP 24300088A JP H01244390 A JPH01244390 A JP H01244390A
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Links
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Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、指針でメロディ−を表現するアナログ電子時
計に関する。
計に関する。
本発明は、モータにより輪列を駆動し、指針にて時刻を
表示するアナログ電子時計において、任意の時刻に音響
手段により発音を行う手段と、前記発音に同期させて前
記指針を通常時刻表示とは異なる運針とする手段を備え
たことにより、指針表示の表現内容を広げるものである
。
表示するアナログ電子時計において、任意の時刻に音響
手段により発音を行う手段と、前記発音に同期させて前
記指針を通常時刻表示とは異なる運針とする手段を備え
たことにより、指針表示の表現内容を広げるものである
。
従来の針弐時計において、様々なものが提案されている
が、指針の動きは、時刻の表示あるいはタイマー等に限
定され、時刻以外のものを表現しようという試みも特開
昭58−211857号公報に記載するように存在した
。
が、指針の動きは、時刻の表示あるいはタイマー等に限
定され、時刻以外のものを表現しようという試みも特開
昭58−211857号公報に記載するように存在した
。
また、アラームに使用されるメロディ−音を視覚的に表
現する手段としては、液晶パネル等を用いたデジタルウ
ォッチが知られていた。
現する手段としては、液晶パネル等を用いたデジタルウ
ォッチが知られていた。
しかし、液晶パネルを用いたデジタルウォッチでのメロ
ディ−の表現では、立体感が乏しく充分な表現が難しい
欠点があった。またアナログ式時計においては、時刻表
示のみでは、デザインバラエティの向上が困難になって
きている。
ディ−の表現では、立体感が乏しく充分な表現が難しい
欠点があった。またアナログ式時計においては、時刻表
示のみでは、デザインバラエティの向上が困難になって
きている。
上記問題点を解決するために、本発明はモータにより輪
列を駆動し、指針にて時刻を表示するアナログ電子時計
において、任意の時刻に音響手段により発音を行う手段
と、前記発音に同期させて前記指針を通常時刻表示とは
異なる運針とする手段を備えたことにより、アラームメ
ロディ−に合わせて指針を運針できるようにしたもので
ある。
列を駆動し、指針にて時刻を表示するアナログ電子時計
において、任意の時刻に音響手段により発音を行う手段
と、前記発音に同期させて前記指針を通常時刻表示とは
異なる運針とする手段を備えたことにより、アラームメ
ロディ−に合わせて指針を運針できるようにしたもので
ある。
上記の構成により、アラームメロディ−と同期した運針
を指針に行わせるものである。
を指針に行わせるものである。
以下にこの発明の実施例を図面に基づいて説明する。第
1図は、本発明の構成を示すブロック図である。水晶な
どの発振手段1からの信号が、分周手段2より分周され
、1つはモータ駆動波形発生手段3に伝えられ、もう1
つはスピーカ駆動波形発生回路10に伝えられる。入力
手段8からの信号が入力されると、制御手段9が働き、
出力信号がスピーカ駆動波形発生回路10に入力され、
スピーカ駆動信号がスピーカ駆動回路に送られる。又、
制御手段9からの信号をモータ駆動波形発生手段3にも
入力して、正時刻信号とメロディ−・リズム信号が選択
され、モータ駆動手段4に伝えられる。モータ駆動手段
4によりモータ5が駆動し、そしてモータ5からの機械
的エネルギーを伝達する歯車列を介し、指針7により正
時刻又は、メロディ−・リズムを表現する。
1図は、本発明の構成を示すブロック図である。水晶な
どの発振手段1からの信号が、分周手段2より分周され
、1つはモータ駆動波形発生手段3に伝えられ、もう1
つはスピーカ駆動波形発生回路10に伝えられる。入力
手段8からの信号が入力されると、制御手段9が働き、
出力信号がスピーカ駆動波形発生回路10に入力され、
スピーカ駆動信号がスピーカ駆動回路に送られる。又、
制御手段9からの信号をモータ駆動波形発生手段3にも
入力して、正時刻信号とメロディ−・リズム信号が選択
され、モータ駆動手段4に伝えられる。モータ駆動手段
4によりモータ5が駆動し、そしてモータ5からの機械
的エネルギーを伝達する歯車列を介し、指針7により正
時刻又は、メロディ−・リズムを表現する。
第2図は、本発明の一実施例の運針を示す説明図である
。説明の為、一つの指針のみを示しである。入力手段8
から信号が出力されると、第3図に示す1秒信号JのJ
lからJ2の間に、まずスピーカ駆動波形に1が出力さ
れ“ツソ”の音が発音される。次にモータ正転波形Ll
、L2.L3が出力されて指針7が第2図の(^)に示
す3秒目盛の位置へ移動する0次にスピーカ駆動波形に
2が出力され“夕”と発音して1秒間の動きが終了する
。次の1秒間J2とJ3の間では、まずスピーカ駆動波
形に3が出力され、“夕”と発音する。
。説明の為、一つの指針のみを示しである。入力手段8
から信号が出力されると、第3図に示す1秒信号JのJ
lからJ2の間に、まずスピーカ駆動波形に1が出力さ
れ“ツソ”の音が発音される。次にモータ正転波形Ll
、L2.L3が出力されて指針7が第2図の(^)に示
す3秒目盛の位置へ移動する0次にスピーカ駆動波形に
2が出力され“夕”と発音して1秒間の動きが終了する
。次の1秒間J2とJ3の間では、まずスピーカ駆動波
形に3が出力され、“夕”と発音する。
次にモータ逆転波形M1が出力され指針7は第2図の(
B)に示す如く2秒目盛位置へ戻る。以下同様に第2図
の(C)〜(I)と第3図のタイムチャートに示すタイ
ミングで、メロディ−に合わせ指針7が正転又は逆転を
行う。
B)に示す如く2秒目盛位置へ戻る。以下同様に第2図
の(C)〜(I)と第3図のタイムチャートに示すタイ
ミングで、メロディ−に合わせ指針7が正転又は逆転を
行う。
第4図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である
。第2図においてモータ駆動手段4は制御指令手段15
からモータ駆動/禁止指令信号INmを受はモータ駆動
信号Moatを出力することでモータ5を駆動する手段
である。音響信号作成手段20は制御指令手段15から
周波数指定信号IN【とスピーカ駆動/禁止指令信号I
Noを受は制御指令手段15により指定された周波数で
スピーカ13を駆動する手段である。制御指令手段15
は外部からの信号又はアラームの一致などにより起動し
始め、曲演奏及びモータの駆動を事前に設定された内容
で行う、具体的には外部からの信号又はアラームの一致
などにより制御指令手段15内のカウンタ起動手段36
がカウント手段35を起動しカウント手段がカウントを
開始する。モータ駆動指令/禁止指令手段30はカウン
ト手段35の内容に従い、事前にP−ROMなどに書か
れた内容、つまりモータを駆動するか禁止するかを出力
する0周波数指令手段31&びスピーカ駆動指令/禁止
指令手段32も、モータ駆動指令/禁止指令手段30と
同様にカウント手段35の内容に従い、事前にP−RO
Mなどに書かれた内容で周波数を指令したリスピー力駆
動が禁止かを指定したりする。
。第2図においてモータ駆動手段4は制御指令手段15
からモータ駆動/禁止指令信号INmを受はモータ駆動
信号Moatを出力することでモータ5を駆動する手段
である。音響信号作成手段20は制御指令手段15から
周波数指定信号IN【とスピーカ駆動/禁止指令信号I
Noを受は制御指令手段15により指定された周波数で
スピーカ13を駆動する手段である。制御指令手段15
は外部からの信号又はアラームの一致などにより起動し
始め、曲演奏及びモータの駆動を事前に設定された内容
で行う、具体的には外部からの信号又はアラームの一致
などにより制御指令手段15内のカウンタ起動手段36
がカウント手段35を起動しカウント手段がカウントを
開始する。モータ駆動指令/禁止指令手段30はカウン
ト手段35の内容に従い、事前にP−ROMなどに書か
れた内容、つまりモータを駆動するか禁止するかを出力
する0周波数指令手段31&びスピーカ駆動指令/禁止
指令手段32も、モータ駆動指令/禁止指令手段30と
同様にカウント手段35の内容に従い、事前にP−RO
Mなどに書かれた内容で周波数を指令したリスピー力駆
動が禁止かを指定したりする。
この時モータ駆動指令とスピーカ駆動指令を同時に出力
すると、音響出力信号による電源電圧変動が指針駆動に
影響してしまう。そこで音響出力信号による電源電圧変
動の影響を指針駆動に与えないように、モータ駆動指令
/禁止指令手段30とスピーカ駆動指令/禁止指令手段
32のそれぞれのP−ROMには同時に駆動されないよ
うにデータを書き込んでおく、これによりモータとスピ
ーカを同時に駆動されることを防ぐ。
すると、音響出力信号による電源電圧変動が指針駆動に
影響してしまう。そこで音響出力信号による電源電圧変
動の影響を指針駆動に与えないように、モータ駆動指令
/禁止指令手段30とスピーカ駆動指令/禁止指令手段
32のそれぞれのP−ROMには同時に駆動されないよ
うにデータを書き込んでおく、これによりモータとスピ
ーカを同時に駆動されることを防ぐ。
第5図において第2の実施例の動作を説明する。
カウンタ起動手段36が外部からの信号又はアラームの
一致などによりカウンタ手段35を起動するとカウンタ
手段35はカウントを開始する。モータ駆動指令/禁止
指令手段30、周波数指令手段31及びスピーカ駆動指
令/禁止指令手段32はカウンタの値を入力してそれぞ
れのP−ROMのアドレスに入力する。P−ROMには
モータの駆動条件や音の周波数及び音の駆動条件が記録
されており、その内容に従いモータ駆動手段14にモー
タの駆動/禁止指令を出し、音響信号作成手段20へは
周波数を指定すると共にスピーカ駆動/禁止も指令する
。
一致などによりカウンタ手段35を起動するとカウンタ
手段35はカウントを開始する。モータ駆動指令/禁止
指令手段30、周波数指令手段31及びスピーカ駆動指
令/禁止指令手段32はカウンタの値を入力してそれぞ
れのP−ROMのアドレスに入力する。P−ROMには
モータの駆動条件や音の周波数及び音の駆動条件が記録
されており、その内容に従いモータ駆動手段14にモー
タの駆動/禁止指令を出し、音響信号作成手段20へは
周波数を指定すると共にスピーカ駆動/禁止も指令する
。
周波数は第2図のINFに示すタイミングに、つまり5
poutから音響信号が出力される時に指定する。たと
えばaの音符に対してはbの矢印の時に指定する。そし
て曲の音符に対する時間の約2分の1程度の間INo信
号をH4ghにして音を出力させ、次に音符の約2分の
1程度の間INO信号をLowにして音を停止させる。
poutから音響信号が出力される時に指定する。たと
えばaの音符に対してはbの矢印の時に指定する。そし
て曲の音符に対する時間の約2分の1程度の間INo信
号をH4ghにして音を出力させ、次に音符の約2分の
1程度の間INO信号をLowにして音を停止させる。
たとえばaの音符に対してはCの区間だけ音を出力させ
、dの区間だけ音を停止させる。音を停止させると同時
にINm信号をHlghにして音が停止している間にモ
ータを駆動させる0例えばaの音符に対してはeの区間
でモータを3step駆動させる。曲の内容や音符に対
してモータをどの程度駆動させるかはモータ駆動指令/
禁止指令手段30のP−ROMなどに予め設定しておく
。例えばaの音符に対しては、カウンタの値の7がモー
タ駆動指令/禁止指令手段30のP−ROMに入力され
、P−ROMからは3step分駆動するという内容が
出力される。同様にカウンタの値が4から5に変わった
時に周波数指令手段31はaの音符の周波数を指定し、
カウンタの値が5及び6の時にスピーカ駆動指令/禁止
指令手段32は音を出力するようにINo信号をHig
hにする。
、dの区間だけ音を停止させる。音を停止させると同時
にINm信号をHlghにして音が停止している間にモ
ータを駆動させる0例えばaの音符に対してはeの区間
でモータを3step駆動させる。曲の内容や音符に対
してモータをどの程度駆動させるかはモータ駆動指令/
禁止指令手段30のP−ROMなどに予め設定しておく
。例えばaの音符に対しては、カウンタの値の7がモー
タ駆動指令/禁止指令手段30のP−ROMに入力され
、P−ROMからは3step分駆動するという内容が
出力される。同様にカウンタの値が4から5に変わった
時に周波数指令手段31はaの音符の周波数を指定し、
カウンタの値が5及び6の時にスピーカ駆動指令/禁止
指令手段32は音を出力するようにINo信号をHig
hにする。
第6図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である
。
。
第6図においてモータ駆動手段14は制御指令手段15
aからモータ駆動/禁止指令信号INmを受はモータ駆
動信号Mootを出力することでモータ5を駆動する手
段である。メロディ−作成手段21は制御指令手段15
aからメロディ−駆動/禁止指令信号INoを受けると
P−ROMなどに予め設定された曲を5poutから出
力しスピーカ13を駆動することで曲を演奏すると同時
に、音符検出用信号spoを制御指令手段15aへ出力
し音の出力されるタイミングを制御指令手段15aへ知
らせる。制御指令手段15aは外部からの信号又はアラ
ーム一致などにより起動し始め、メロディ−作成手段2
1にメロディ−駆動指令を与える。モータ駆動/禁止指
令手段30はカウント手段35の内容に従い、事前にP
−ROMなどに書かれた内容、つまりモータを駆動する
か禁止するかを出力する。
aからモータ駆動/禁止指令信号INmを受はモータ駆
動信号Mootを出力することでモータ5を駆動する手
段である。メロディ−作成手段21は制御指令手段15
aからメロディ−駆動/禁止指令信号INoを受けると
P−ROMなどに予め設定された曲を5poutから出
力しスピーカ13を駆動することで曲を演奏すると同時
に、音符検出用信号spoを制御指令手段15aへ出力
し音の出力されるタイミングを制御指令手段15aへ知
らせる。制御指令手段15aは外部からの信号又はアラ
ーム一致などにより起動し始め、メロディ−作成手段2
1にメロディ−駆動指令を与える。モータ駆動/禁止指
令手段30はカウント手段35の内容に従い、事前にP
−ROMなどに書かれた内容、つまりモータを駆動する
か禁止するかを出力する。
この時、第2の実施例のように音響出力信号による電源
電圧変動が指針駆動に影響しないように、音符検出手段
34の出力をモータ駆動/禁止指令手段30が入力し、
モータとスピーカを同時に駆動させないようにする。
電圧変動が指針駆動に影響しないように、音符検出手段
34の出力をモータ駆動/禁止指令手段30が入力し、
モータとスピーカを同時に駆動させないようにする。
第7図において第3の実施例の動作を説明する。
メロディ−駆動指令/禁止指令手段33が外部からの信
号又はアラームの一致などによりカウント手段35及び
メロディ−作成手段21を起動する。メロディ−作成手
段21は予めP−ROMなどに記録された内容でスピー
カを駆動すると同時に音が出力されているか否かの信号
spoをモータ駆動指令/禁止指令手段30及びカウン
ト手段35へ出力する。
号又はアラームの一致などによりカウント手段35及び
メロディ−作成手段21を起動する。メロディ−作成手
段21は予めP−ROMなどに記録された内容でスピー
カを駆動すると同時に音が出力されているか否かの信号
spoをモータ駆動指令/禁止指令手段30及びカウン
ト手段35へ出力する。
カウント手段35は信号spaを入力しカウンタの値を
増加させていく。そしてその内容をモータ駆動指令/禁
止指令手段30へ出力する。モータ駆動指令/禁止指令
手段30はカウンタの値を入力してP−ROMなどのア
ドレスに入力する。P−ROMにはモータの駆動条件が
記録されており、その内容に従いモータ駆動手段14に
モータの駆動/禁止指令を出力する。
増加させていく。そしてその内容をモータ駆動指令/禁
止指令手段30へ出力する。モータ駆動指令/禁止指令
手段30はカウンタの値を入力してP−ROMなどのア
ドレスに入力する。P−ROMにはモータの駆動条件が
記録されており、その内容に従いモータ駆動手段14に
モータの駆動/禁止指令を出力する。
INo信号がHi g hになりメロディ−作成手段2
1が動作を開始すると、5poutにはその曲の音符に
合った周波数が音符に合った時間の約2分の1程度の聞
出力される。例えばaの音符に対してはbの区間だけ出
力される。次に音符の約2分の1程度の間だけ5pou
tを停止させ、spO信号をl、owにする。例えばa
の音符に対してCの区間だけ5poutを停止させる。
1が動作を開始すると、5poutにはその曲の音符に
合った周波数が音符に合った時間の約2分の1程度の聞
出力される。例えばaの音符に対してはbの区間だけ出
力される。次に音符の約2分の1程度の間だけ5pou
tを停止させ、spO信号をl、owにする。例えばa
の音符に対してCの区間だけ5poutを停止させる。
音を停止させると同時にspo信号がl、owになり、
その間にモータを駆動させる。例えばaの音符に対して
はdの区間でモータを3step駆動させる。
その間にモータを駆動させる。例えばaの音符に対して
はdの区間でモータを3step駆動させる。
曲の内容や音符に対してモータをどの程度駆動させるか
はモータ駆動指令/禁止指令30のP−ROMなどに予
め設定しておく0例えばaの音符に対してはカウンタの
値の6がP−ROMに入力されP−ROMからは3st
ep分駆動するという内容が出力される。
はモータ駆動指令/禁止指令30のP−ROMなどに予
め設定しておく0例えばaの音符に対してはカウンタの
値の6がP−ROMに入力されP−ROMからは3st
ep分駆動するという内容が出力される。
第8図は本発明の第4の実施例を示すブロック図である
。第8図において、時計回路16は演算回路(CPU)
、ROM、RAM、ステップモータ駆動手段、データ入
力手段及びデータ出力手段とから成るマイクロコントロ
ーラであり、ステップモータ5を制御して時刻を表示す
る。メロディ−作成手段21は予めプログラムされた音
楽情報に従って圧電スピーカ13を駆動し、音楽を演奏
するものである。
。第8図において、時計回路16は演算回路(CPU)
、ROM、RAM、ステップモータ駆動手段、データ入
力手段及びデータ出力手段とから成るマイクロコントロ
ーラであり、ステップモータ5を制御して時刻を表示す
る。メロディ−作成手段21は予めプログラムされた音
楽情報に従って圧電スピーカ13を駆動し、音楽を演奏
するものである。
メロディ−作成手段21は、時計回路16からの演奏開
始信号aの入力によって演奏を開始する。
始信号aの入力によって演奏を開始する。
メロディ−作成手段21の出力端子5poutに出力さ
れる音楽情報は、圧電スピーカ13を駆動すると同時に
積分回路17を介して時計回路16のINPUTボート
INに人力される。(信号線b)メロディ−作成手段2
1の出力する音楽情報は、その音程により約200 H
zから約4kHzの周波数信号である。その周波数信号
は、積分回路17を介することによって、第9図に示す
ように1発のパルス信号に変換されて時計回路16に供
給される。音楽演奏時のステップモータ5の動きをIN
PUTボートINに供給されるパルス信号に従って制御
するように、時計回路16をプログラミングする。例え
ば1パルスごとに指針の回転方向を変化させてもよいし
、指針のステ7プ数を変化させてもよい。
れる音楽情報は、圧電スピーカ13を駆動すると同時に
積分回路17を介して時計回路16のINPUTボート
INに人力される。(信号線b)メロディ−作成手段2
1の出力する音楽情報は、その音程により約200 H
zから約4kHzの周波数信号である。その周波数信号
は、積分回路17を介することによって、第9図に示す
ように1発のパルス信号に変換されて時計回路16に供
給される。音楽演奏時のステップモータ5の動きをIN
PUTボートINに供給されるパルス信号に従って制御
するように、時計回路16をプログラミングする。例え
ば1パルスごとに指針の回転方向を変化させてもよいし
、指針のステ7プ数を変化させてもよい。
この結果、音楽演奏時の指針の動きは、音楽と完璧に同
期する。従って、音楽を変えてもある程度指針の動きは
、音と同期しているように見える。
期する。従って、音楽を変えてもある程度指針の動きは
、音と同期しているように見える。
このある程度という意味は、その音楽情報によって、指
針の動きが1音に対して必ずしも1ステツプとならない
場合があるからである。
針の動きが1音に対して必ずしも1ステツプとならない
場合があるからである。
次に第10図に本発明の第5の実施例を示す。第1O図
が第8図と異なる点は、メロディ−作成手段21の出力
端子5poutの音楽情報をR−Sラッチ18を介して
、時計回路16のINPUTポートINに接続している
点である。第8図に示した本発明の実施例でも、本発明
の目的は達成されるが、音楽情報を積分回路によって変
換しているため、この部分に充放電電流が流れ、若干パ
ワーをロスしてしまう。さらに音の出力終了直後が検出
しづらい。つまり実際の音響出力が終了後積分回路17
のコンデンサが放電するまでの時間だけ遅れて、指針駆
動することになる。
が第8図と異なる点は、メロディ−作成手段21の出力
端子5poutの音楽情報をR−Sラッチ18を介して
、時計回路16のINPUTポートINに接続している
点である。第8図に示した本発明の実施例でも、本発明
の目的は達成されるが、音楽情報を積分回路によって変
換しているため、この部分に充放電電流が流れ、若干パ
ワーをロスしてしまう。さらに音の出力終了直後が検出
しづらい。つまり実際の音響出力が終了後積分回路17
のコンデンサが放電するまでの時間だけ遅れて、指針駆
動することになる。
次に第11図を用いて第10図の動作タイミングを説明
する。先ず最初に時計回路16の第1の出力手段01(
信号線a)により時計回路16からメロディ−作成手段
21へ演奏開始が与えられる。そしてこの時点から演奏
終了まで時計回路16は出力手段02によりR−Sラッ
チ18を一定周期でセットする。一方メロディー作成手
段21は演奏開始を入力端子MSで受け、5poutに
音響信号を出力し始める。第11図は曲の中の1つの音
符が出力されてから終了するまでを示している。5po
utがら音響信号が出力されると、R−Sラッチ18を
リセットしINがLowになる0時計回路16はR−S
ラッチをセットする直前にIN信号を入力し、プログラ
ムでその内容を判断する。出力手段02によりIN信号
は時折Highになるが、プログラムが判断するIN入
入力−タは、メロディ−作成手段が1つの音符を出して
いる間Lowを保持している。この!N入入力−タがL
owからHighに変化したことを時計回路16のプロ
グラムが判断し、その直後にステップモータを駆動する
。
する。先ず最初に時計回路16の第1の出力手段01(
信号線a)により時計回路16からメロディ−作成手段
21へ演奏開始が与えられる。そしてこの時点から演奏
終了まで時計回路16は出力手段02によりR−Sラッ
チ18を一定周期でセットする。一方メロディー作成手
段21は演奏開始を入力端子MSで受け、5poutに
音響信号を出力し始める。第11図は曲の中の1つの音
符が出力されてから終了するまでを示している。5po
utがら音響信号が出力されると、R−Sラッチ18を
リセットしINがLowになる0時計回路16はR−S
ラッチをセットする直前にIN信号を入力し、プログラ
ムでその内容を判断する。出力手段02によりIN信号
は時折Highになるが、プログラムが判断するIN入
入力−タは、メロディ−作成手段が1つの音符を出して
いる間Lowを保持している。この!N入入力−タがL
owからHighに変化したことを時計回路16のプロ
グラムが判断し、その直後にステップモータを駆動する
。
メロディ−作成手段21が出力する音の周波数は約20
0 Hz〜約4kHzであるから、時計回路の出力手段
02がR−Sラッチをセントする周波数は約400 f
izである。従って音響信号が出力終了後約17400
秒後にステップモータが駆動されるため、人間の感覚で
は音とモータ駆動が殆ど同時に出力されたと感じる。
0 Hz〜約4kHzであるから、時計回路の出力手段
02がR−Sラッチをセントする周波数は約400 f
izである。従って音響信号が出力終了後約17400
秒後にステップモータが駆動されるため、人間の感覚で
は音とモータ駆動が殆ど同時に出力されたと感じる。
また音響出力の終了直後にステップモータを駆動するた
めに、マイクロコントローラの出力手段がR−3記憶手
段を制御してからその結果を入力するまでの時間をメロ
ディ−ICの出力する音響信号の中で最も低い音程の音
響信号の周期の2分の1の時間より長くした。
めに、マイクロコントローラの出力手段がR−3記憶手
段を制御してからその結果を入力するまでの時間をメロ
ディ−ICの出力する音響信号の中で最も低い音程の音
響信号の周期の2分の1の時間より長くした。
第12図は本発明の第6の実施例を示すブロック図であ
り、時計回路16の入力手段INにインクラブド機能が
付いている場合の実施例である。通常のマイクロコント
ローラに備わっているインクラブド機能は次のようであ
る。入力手段の立ち上がり又は立ち下がりでインクラブ
ド要求信号がセットされ、プログラムの流れを変化させ
る。(変化させない場合も有る。)プログラムでインク
ラブド要求信号のレベルを読み込むことが出来、そして
インクラブド要求信号をリセット出来る。このインクラ
ブド機能を実現している回路は、通常マイクロコントロ
ーラに内蔵されており、先に示した第5の実施例で使用
したR−Sランチ18の代用になる。
り、時計回路16の入力手段INにインクラブド機能が
付いている場合の実施例である。通常のマイクロコント
ローラに備わっているインクラブド機能は次のようであ
る。入力手段の立ち上がり又は立ち下がりでインクラブ
ド要求信号がセットされ、プログラムの流れを変化させ
る。(変化させない場合も有る。)プログラムでインク
ラブド要求信号のレベルを読み込むことが出来、そして
インクラブド要求信号をリセット出来る。このインクラ
ブド機能を実現している回路は、通常マイクロコントロ
ーラに内蔵されており、先に示した第5の実施例で使用
したR−Sランチ18の代用になる。
次に第13図を用いて、インクラブド機能をどのように
プログラムで制御するかを説明する。第13図は曲の中
の1つの音符が出力されてから終了するまでを示してい
る。5poutから音響信号が出力されると、インクラ
ブド要求がセントされる。
プログラムで制御するかを説明する。第13図は曲の中
の1つの音符が出力されてから終了するまでを示してい
る。5poutから音響信号が出力されると、インクラ
ブド要求がセントされる。
マイクロコントローラに書き込まれたプログラムはその
後インクラブド要求信号のレベルを読み込み、音が出始
めた事を認識する。そして一定時間後インクラブド要求
信号をリセットする。リセット後再びある一定時間後に
インクラブド要求信号のレベルを読み込む、そして再度
インクラブド信号をリセットする。このリセットとレベ
ル読み込みを何回か続けるうちに5poutから音響信
号が出力されなくなり、インタラブド要求信号のレベル
読み込みでLowを読み込んで、プログラムは音が出力
し終わった事を認識し、その直後にステップモータを駆
動する。
後インクラブド要求信号のレベルを読み込み、音が出始
めた事を認識する。そして一定時間後インクラブド要求
信号をリセットする。リセット後再びある一定時間後に
インクラブド要求信号のレベルを読み込む、そして再度
インクラブド信号をリセットする。このリセットとレベ
ル読み込みを何回か続けるうちに5poutから音響信
号が出力されなくなり、インタラブド要求信号のレベル
読み込みでLowを読み込んで、プログラムは音が出力
し終わった事を認識し、その直後にステップモータを駆
動する。
第6の実施例の場合もメロディ−作成手段21の出力す
る音の周波数は約200 Hz〜約4kHzであるから
、音響信号が出力終了後約1/400秒後にステップモ
ータが駆動され、人間の感覚では音とモータ駆動が殆ど
同時に出力されたと感じる。
る音の周波数は約200 Hz〜約4kHzであるから
、音響信号が出力終了後約1/400秒後にステップモ
ータが駆動され、人間の感覚では音とモータ駆動が殆ど
同時に出力されたと感じる。
この場合、インクラブド要求信号を前記R−3記憶手段
の出力として、インタラブド要求リセット信号を前記出
力手段として使用可能な場合も有る。インクラブド機能
をR−3記憶手段のがわりに使用する場合は、インタラ
ブド要求リセット信号を出力してからインクラブド要求
信号を人力するまでの時間をメロディ−ICの出力する
音948号の中で最も低い音程の音響信号の周期の2分
の1の時間より長くする。
の出力として、インタラブド要求リセット信号を前記出
力手段として使用可能な場合も有る。インクラブド機能
をR−3記憶手段のがわりに使用する場合は、インタラ
ブド要求リセット信号を出力してからインクラブド要求
信号を人力するまでの時間をメロディ−ICの出力する
音948号の中で最も低い音程の音響信号の周期の2分
の1の時間より長くする。
次に第14図に本発明の第7の実施例を示す。本発明で
は、主にコスト的な理由で音楽情報を発生する部分に、
通常市販されているメロディ−ICを使用している。こ
のメロディ−ICの中には、音楽と同期してLEDを点
灯させるためのLEDドライバーを備えたものがある。
は、主にコスト的な理由で音楽情報を発生する部分に、
通常市販されているメロディ−ICを使用している。こ
のメロディ−ICの中には、音楽と同期してLEDを点
灯させるためのLEDドライバーを備えたものがある。
第14図に示す第7の実施例では、LEDドライバーを
備えたタイプのメロディ−ICを使用した場合の本発明
の実現手段を示している。前述した第8図、第10図に
示した実施例では、音楽情報である周波数信号を1パル
スに変換するために、メロディ−作成手段21と時計回
路16との間に積分回路やR−Sラッチを必要とした。
備えたタイプのメロディ−ICを使用した場合の本発明
の実現手段を示している。前述した第8図、第10図に
示した実施例では、音楽情報である周波数信号を1パル
スに変換するために、メロディ−作成手段21と時計回
路16との間に積分回路やR−Sラッチを必要とした。
第14図に示す実施例では、メロディ−IC22がLE
Dドライバーを備えているため、それらの回路が必要で
なくなり、LED駆動出力であるL ouyを直接時計
回路16のINPUTポー)INに接続することで本発
明は達成される。
Dドライバーを備えているため、それらの回路が必要で
なくなり、LED駆動出力であるL ouyを直接時計
回路16のINPUTポー)INに接続することで本発
明は達成される。
第15図は時計回路16のブロック図である0時計回路
16の動作を第15図を用いて説明する。タイミング発
生回路61の出力信号により、読み出し専用メモリ(R
OM)63のアドレスが決定され、プログラミングデー
タがデータバス67に乗り、演算手段(CPU)62に
送られる。演算手段62では送られてきたプログラミン
グデータを解読し、記憶手段(RAM)64に記憶され
ているデータの処理及び、ステップモータ駆動手段65
に駆動命令を伝送してステップモータを動作させる。ま
た、入力手段66にスイッチ入力及びメロディ−ICか
らの信号が入力されると、演算手段62は読み出し専用
メモリ63にプログラミングされている動作手順によっ
て処理を行う。
16の動作を第15図を用いて説明する。タイミング発
生回路61の出力信号により、読み出し専用メモリ(R
OM)63のアドレスが決定され、プログラミングデー
タがデータバス67に乗り、演算手段(CPU)62に
送られる。演算手段62では送られてきたプログラミン
グデータを解読し、記憶手段(RAM)64に記憶され
ているデータの処理及び、ステップモータ駆動手段65
に駆動命令を伝送してステップモータを動作させる。ま
た、入力手段66にスイッチ入力及びメロディ−ICか
らの信号が入力されると、演算手段62は読み出し専用
メモリ63にプログラミングされている動作手順によっ
て処理を行う。
その動作を第16図(7)ROM63、RAM64(7
)詳細なブロック図を用いて説明する。
)詳細なブロック図を用いて説明する。
時計が通常時刻を表示している状態では、記憶手段64
の現在針位置データ640と、針位置データ641の内
容は一致している。時計がメロディ−と同期して指針を
動かすモードに設定されると、現在時刻針位置データ6
40と針位置データ641の内容に差が発生する。すな
わち、メロディ−ICがらの発音タイミングを表す信号
が入力手段66に与えられると、演算手段62は読み出
し専用メモリ63のメロディ−表示処理手段631のプ
ログラミングデータを解読し、そのデータに基づいてス
テップモータ駆動手段65に駆動命令を伝送するととも
に、記憶手段64の針位置データ641 も、ステップ
モータの駆動命令に従って書き換える。
の現在針位置データ640と、針位置データ641の内
容は一致している。時計がメロディ−と同期して指針を
動かすモードに設定されると、現在時刻針位置データ6
40と針位置データ641の内容に差が発生する。すな
わち、メロディ−ICがらの発音タイミングを表す信号
が入力手段66に与えられると、演算手段62は読み出
し専用メモリ63のメロディ−表示処理手段631のプ
ログラミングデータを解読し、そのデータに基づいてス
テップモータ駆動手段65に駆動命令を伝送するととも
に、記憶手段64の針位置データ641 も、ステップ
モータの駆動命令に従って書き換える。
その間に発生する計時信号は、現在時刻の針位置データ
640を書き換えることで計時している。
640を書き換えることで計時している。
従って、指針がメロディ−と同期して不規則に動いた後
でも、現在時刻の針位置データ640と針位置データ6
41の内容を一致させるように、ステップモータ駆動手
段65を制御動作させることにより、いつでも指針を現
在時刻に復帰させることができなお、時計仕様について
の説明は特に行わなかったが、指針がメロディ−を表現
するために不規則な動きを行った後、現在時刻を正常に
表示するために、アラームメロディ−発音中の時間をカ
ウンタ等で計測し、後に早送りパルス等で出力補正する
ように構成するのは言うまでもない。
でも、現在時刻の針位置データ640と針位置データ6
41の内容を一致させるように、ステップモータ駆動手
段65を制御動作させることにより、いつでも指針を現
在時刻に復帰させることができなお、時計仕様について
の説明は特に行わなかったが、指針がメロディ−を表現
するために不規則な動きを行った後、現在時刻を正常に
表示するために、アラームメロディ−発音中の時間をカ
ウンタ等で計測し、後に早送りパルス等で出力補正する
ように構成するのは言うまでもない。
第1図は本発明のブロック図、第2図は本発明の実施例
の運針説明図、第3図は本発明の実施例のタイムチャー
ト図、第4図は本発明の第2の実施例を示すブロック図
、第5図は本発明の第2の実施例を示すタイミングチャ
ート図、第6図は本発明の第3の実施例を示すブロック
図、第7図は本発明の第3の実施例を示すタイミングチ
ャート図、第8図は本発明の第4の実施例を示すブロッ
ク図、第9図は本発明の第4の実施例を示すタイミング
チャート図、第10図は本発明の第5の実施例を示すブ
ロック図、第11図は本発明の第5の実施例を示すタイ
ミングチャート図、第12図は本発明の第6の実施例を
示すブロック図、第13図は本発明の第6の実施例を示
すタイミングチャート図、第14図は本発明の第7の実
施例を示すブロック図、第15図は時計回路のブロック
図、第16図は読み出し専用メモリ、記憶手段の詳細な
ブロック図である。 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 ツー)(34>) タ タ・ン(−1秒)
夕(1秒)タフ(34j) タ
タフ(1秒) 夕(−1秒)タフ(31
す) タ タ・ン(11す)
タ(−1秒)リ 噴 寸 寸 Y ! 占たルしAト円メL゛ノ 姦こ・jえ、怜乃詳AiJ
−rt q”o、−’7O第 16 ロ
の運針説明図、第3図は本発明の実施例のタイムチャー
ト図、第4図は本発明の第2の実施例を示すブロック図
、第5図は本発明の第2の実施例を示すタイミングチャ
ート図、第6図は本発明の第3の実施例を示すブロック
図、第7図は本発明の第3の実施例を示すタイミングチ
ャート図、第8図は本発明の第4の実施例を示すブロッ
ク図、第9図は本発明の第4の実施例を示すタイミング
チャート図、第10図は本発明の第5の実施例を示すブ
ロック図、第11図は本発明の第5の実施例を示すタイ
ミングチャート図、第12図は本発明の第6の実施例を
示すブロック図、第13図は本発明の第6の実施例を示
すタイミングチャート図、第14図は本発明の第7の実
施例を示すブロック図、第15図は時計回路のブロック
図、第16図は読み出し専用メモリ、記憶手段の詳細な
ブロック図である。 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 ツー)(34>) タ タ・ン(−1秒)
夕(1秒)タフ(34j) タ
タフ(1秒) 夕(−1秒)タフ(31
す) タ タ・ン(11す)
タ(−1秒)リ 噴 寸 寸 Y ! 占たルしAト円メL゛ノ 姦こ・jえ、怜乃詳AiJ
−rt q”o、−’7O第 16 ロ
Claims (6)
- (1)モータにより輪列を駆動し、指針にて時刻を表示
するアナログ電子時計において、任意の時刻に音響手段
により発音を行う手段と、前記発音に同期させて前記指
針を通常時刻表示とは異なる運針とする手段を備えたこ
とを特徴とするアナログ電子時計。 - (2)ステップモータの駆動波形を作成しステップモー
タを駆動するモータ駆動手段、音響信号を作成しスピー
カを駆動する音響信号作成手段、及び前記モータ駆動手
段にモータ駆動指令及びモータ禁止指令を出力し前記音
響信号作成手段に音響信号出力指令を出力する制御手段
から構成され、前記音響信号作成手段によりスピーカを
駆動している時は、前記制御手段が前記モータ駆動手段
へモータ禁止指令を出力し、モータの駆動を禁止する事
を特徴とするアナログ電子時計。 - (3)ステップモータの駆動波形を作成しステップモー
タを駆動するモータ駆動手段、指令された周波数の音響
信号を作成しスピーカを駆動する音響信号作成手段、及
び前記モータ駆動手段にモータ駆動指令及びモータ禁止
指令を出力し曲の旋律及び調子に合わせて前記音響信号
作成手段に周波数指令、スピーカ駆動指令及びスピーカ
禁止指令を出力する制御手段から構成され、前記制御手
段は前記音響信号作成手段にスピーカ駆動指令を出力し
てスピーカを駆動している時は前記モータ駆動手段にモ
ータ禁止指令を出力してモータを停止し、前記モータ駆
動手段にモータ駆動指令を出力しモータを駆動している
時は前記音響信号作成手段にスピーカ禁止指令を出力し
てスピーカ駆動を停止する事を特徴とするアナログ電子
時計。 - (4)ステップモータの駆動波形を作成しステップモー
タを駆動するモータ駆動手段、予めプログラムされた曲
の旋律及び調子を表現する音響信号を作成しスピーカを
駆動するメロディー作成手段、及び前記モータ駆動手段
にモータ駆動指令及びモータ禁止指令を出力し前記メロ
ディー作成手段にメロディー出力指令及びメロディー停
止指令を出力し、前記メロディー作成手段の音響出力と
同期した信号をメロディー作成手段から入力する制御手
段から構成され、前記制御手段は前記音響出力と同期し
た信号を入力することで音響信号が出力されているか否
かを判断し音符と音符の間の音響信号が停止している間
に前記モータ駆動手段にモータ駆動指令を出力しモータ
を駆動し、音響信号が出力されている間は前記モータ駆
動手段にモータ禁止指令を出力しモータを停止する事を
特徴とするアナログ電子時計。 - (5)演算手段(CPU)とROMとRAMからなる記
憶手段とを持ちステップモータを制御して時刻を計時す
るマイクロコントローラから成る時計回路と、予めプロ
グラムされた曲の旋律及び調子の音響信号を発生して音
楽の演奏を行うメロディーICとを備え、前記メロディ
ーICの音響出力のタイミングを表す信号線を、前記時
計回路に接続し、時計回路が音響出力のタイミング信号
に同期して、前記ROMにプログラミングされるメロデ
ィー表示処理手段のデータに基づき不規則にステップモ
ータを駆動する制御出力を出力することを特徴とするア
ナログ電子時計。 - (6)メロディーICと時計回路の間にセット/リセッ
ト付データ記憶手段(R−S記憶手段)とR−S記憶手
段を制御する出力手段とを備え、R−S記憶手段はメロ
ディーICの音響信号のタイミングを表す信号線と出力
手段により制御され、その出力結果を時計回路の入力手
段に出力する特許請求の範囲第5記載の多機能指針式電
子時計。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24300088A JPH01244390A (ja) | 1987-12-11 | 1988-09-28 | アナログ電子時計 |
| EP19880311700 EP0320295A3 (en) | 1987-12-11 | 1988-12-09 | Analog electronic timepiece |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-314673 | 1987-12-11 | ||
| JP31467387 | 1987-12-11 | ||
| JP62-333496 | 1987-12-28 | ||
| JP24300088A JPH01244390A (ja) | 1987-12-11 | 1988-09-28 | アナログ電子時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01244390A true JPH01244390A (ja) | 1989-09-28 |
Family
ID=26536029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24300088A Pending JPH01244390A (ja) | 1987-12-11 | 1988-09-28 | アナログ電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01244390A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020159954A (ja) * | 2019-03-27 | 2020-10-01 | セイコーインスツル株式会社 | 時計及び時計制御プログラム |
-
1988
- 1988-09-28 JP JP24300088A patent/JPH01244390A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020159954A (ja) * | 2019-03-27 | 2020-10-01 | セイコーインスツル株式会社 | 時計及び時計制御プログラム |
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