JPH01244555A - トレース情報収集方式 - Google Patents
トレース情報収集方式Info
- Publication number
- JPH01244555A JPH01244555A JP63072338A JP7233888A JPH01244555A JP H01244555 A JPH01244555 A JP H01244555A JP 63072338 A JP63072338 A JP 63072338A JP 7233888 A JP7233888 A JP 7233888A JP H01244555 A JPH01244555 A JP H01244555A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はトレース情報収集方式に関し、特に情報処理シ
ステムのトレース情報収集方式に関する。
ステムのトレース情報収集方式に関する。
従来、この種のトレース情報収集方式は、各装置毎にト
レース情報を収集していた。トレース情報は順序関係が
大きな意味をもつ為、各装置は順次トレース情報をスタ
ックしていた。しかしながら、システムとして見た場合
、各装置が採取したトレース情報は何ら関係をもってい
ない為、従来からトレース情報に実時間タイマの値を付
加して収集していた。
レース情報を収集していた。トレース情報は順序関係が
大きな意味をもつ為、各装置は順次トレース情報をスタ
ックしていた。しかしながら、システムとして見た場合
、各装置が採取したトレース情報は何ら関係をもってい
ない為、従来からトレース情報に実時間タイマの値を付
加して収集していた。
上述した従来のトレース情報収集方式は、システム内で
各装置が相互に関係して発生した障害を解析する際はあ
まり有効でないことが判る。すなわち、各装置が相互に
関係して発生した障害は単位時間内に多くのトレース情
報の収集がある。しかしなから従来の方式ては、実時間
タイマ値を基に各装置毎に管理されているトレース情報
の前後関係を明確にさせていたので、実時間タイマの最
小単位時間内に複数装置でトレース情報を収集していた
場合、各装置のトレース情報の前後関係か不明確になる
という欠点がある。
各装置が相互に関係して発生した障害を解析する際はあ
まり有効でないことが判る。すなわち、各装置が相互に
関係して発生した障害は単位時間内に多くのトレース情
報の収集がある。しかしなから従来の方式ては、実時間
タイマ値を基に各装置毎に管理されているトレース情報
の前後関係を明確にさせていたので、実時間タイマの最
小単位時間内に複数装置でトレース情報を収集していた
場合、各装置のトレース情報の前後関係か不明確になる
という欠点がある。
本発明のトレース情報収集方式は、
中央処理装置と、主記憶装置と、システム制御装置と、
複数の入出力制御装置と、実時間タイマを含み前記各装
置の運転を制御するザービスプロセッザとを備え、前記
装置毎に1−レース情報を収集管理すると共に実時間タ
イマの値を併せて収集するI〜レース情報収集手段を前
記各装置ごとに搭載したトレース情報収集方式において
、前記各装置かトレース情報を収集する毎にカウントア
ツプするトレースカウンタと前記トレースカウンタを制
御する1ヘレ一スカウンタ制御手段とを前記ザーヒスプ
ロセッサ内に備え、前記1〜レ一ス情報収集手段が1〜
レ一ス情報収集時に前記実時間タイマの値の代わりに前
記1〜レースカウンタの値を同時に収集して構成される
。
複数の入出力制御装置と、実時間タイマを含み前記各装
置の運転を制御するザービスプロセッザとを備え、前記
装置毎に1−レース情報を収集管理すると共に実時間タ
イマの値を併せて収集するI〜レース情報収集手段を前
記各装置ごとに搭載したトレース情報収集方式において
、前記各装置かトレース情報を収集する毎にカウントア
ツプするトレースカウンタと前記トレースカウンタを制
御する1ヘレ一スカウンタ制御手段とを前記ザーヒスプ
ロセッサ内に備え、前記1〜レ一ス情報収集手段が1〜
レ一ス情報収集時に前記実時間タイマの値の代わりに前
記1〜レースカウンタの値を同時に収集して構成される
。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図を参照すると本発明の一実施例は、中央処理装置
1と、主記憶装置2と、システム制御装置3と、入出力
制御装置4・5と、サービスプロセッザ6とを備え、中
央処理装置]とシステム制御装置3と入出力制御装置7
15にはそれぞれ1〜レ一ス情報収集手段10・40・
50を備えると共に、ザーヒスプロセッザ6には実時間
タイマ60とトレースカウンタ制御手段6]と1ヘレー
スカウンタ62とか収容されている。
1と、主記憶装置2と、システム制御装置3と、入出力
制御装置4・5と、サービスプロセッザ6とを備え、中
央処理装置]とシステム制御装置3と入出力制御装置7
15にはそれぞれ1〜レ一ス情報収集手段10・40・
50を備えると共に、ザーヒスプロセッザ6には実時間
タイマ60とトレースカウンタ制御手段6]と1ヘレー
スカウンタ62とか収容されている。
第2図を参照すると、例えは中央処理装置1のトレース
情報収集手段10は、1ヘレ一ス情報収集部101と、
ザーヒスプロセッサ内1〜レースカウンタ読み出し部1
02と、1へレース情報及びトレースカウンタ値スタッ
ク部103とから成っている。また、第3図を参照する
と、トレースカウンタ制御手段61は、トレースカウン
タ読み出し部611と、カウンタ値カウントアツプ部6
12と、カウンタ値格納部613とから成っている。
情報収集手段10は、1ヘレ一ス情報収集部101と、
ザーヒスプロセッサ内1〜レースカウンタ読み出し部1
02と、1へレース情報及びトレースカウンタ値スタッ
ク部103とから成っている。また、第3図を参照する
と、トレースカウンタ制御手段61は、トレースカウン
タ読み出し部611と、カウンタ値カウントアツプ部6
12と、カウンタ値格納部613とから成っている。
次に、図面を参照しながら本発明の実施例の動作を説明
する。
する。
例えば、中央処理装置1がトレース情報を収集する場合
、1〜レ一ス情報収集手段10は、トレース情報収集部
101によりトレース情報を収集し、次にサービスプロ
セッサ内トレースカウンタ読み出し部102によりサー
ビスプロセッサ6内のトレースカウンタ制御手段61に
トレースカウンタ62の内容の読み出しを要求する。次
に、トレースカウンタ制御手段61はトレースカウンタ
読み出し部6]1を通してI・レースカウンタ62の内
容を読み出し、ザービスプロセッサ内1〜レースカウン
タ読み出し部102にトレースカウンタ62の内容を渡
した後、カウンタ値カウン1〜アップ部612により読
み出しな)・レースカウンタ62の内容に1を加え、カ
ウンタ値格納部613によりトレースカウンタ62ヘカ
ウンタ値を格納する。トレース情報収集手段10は、ト
レースカウンタ制御手段61から1−レースカウンタ6
2の内容を受は取った後、I・レース情報及びトレース
カウンタ値スタック部103によりトレース情報及び1
〜レースカウンタ62の内容をスタックする。なお、シ
ステム制御装置3および入出力制御装置4・5内のトレ
ース情報収集手段30・40・50も同様な動作を行う
。
、1〜レ一ス情報収集手段10は、トレース情報収集部
101によりトレース情報を収集し、次にサービスプロ
セッサ内トレースカウンタ読み出し部102によりサー
ビスプロセッサ6内のトレースカウンタ制御手段61に
トレースカウンタ62の内容の読み出しを要求する。次
に、トレースカウンタ制御手段61はトレースカウンタ
読み出し部6]1を通してI・レースカウンタ62の内
容を読み出し、ザービスプロセッサ内1〜レースカウン
タ読み出し部102にトレースカウンタ62の内容を渡
した後、カウンタ値カウン1〜アップ部612により読
み出しな)・レースカウンタ62の内容に1を加え、カ
ウンタ値格納部613によりトレースカウンタ62ヘカ
ウンタ値を格納する。トレース情報収集手段10は、ト
レースカウンタ制御手段61から1−レースカウンタ6
2の内容を受は取った後、I・レース情報及びトレース
カウンタ値スタック部103によりトレース情報及び1
〜レースカウンタ62の内容をスタックする。なお、シ
ステム制御装置3および入出力制御装置4・5内のトレ
ース情報収集手段30・40・50も同様な動作を行う
。
以上説明したように本発明は、各装置が1〜レ一ス情報
収集時にトレースカウンタの値を読み出し、同時に収集
することにより、各装置毎に収集・管理しているトレー
ス情報の前後関係を上述したように実時間タイマの最小
単位時間内に複数のトレースが発生しても明確にできる
という効果がある。
収集時にトレースカウンタの値を読み出し、同時に収集
することにより、各装置毎に収集・管理しているトレー
ス情報の前後関係を上述したように実時間タイマの最小
単位時間内に複数のトレースが発生しても明確にできる
という効果がある。
第1図は本発明の一実施例応お構成を示すブロツク図、
第2図は第1図中のトレース情報収集手段の構成を示す
流れ図、第3図は第1図中のトレースカウンタ制御装置
の構成を示す流れ図である。 1・・・・・・中央処理装置、2・・・・・・主記憶装
置、3・・・・・システム制御装置、4・・・・・・入
出力制御装置、5・・・・・・入出力制御装置、6・・
・・・・サービスプロセッサ。
第2図は第1図中のトレース情報収集手段の構成を示す
流れ図、第3図は第1図中のトレースカウンタ制御装置
の構成を示す流れ図である。 1・・・・・・中央処理装置、2・・・・・・主記憶装
置、3・・・・・システム制御装置、4・・・・・・入
出力制御装置、5・・・・・・入出力制御装置、6・・
・・・・サービスプロセッサ。
Claims (1)
- 中央処理装置と、主記憶装置と、システム制御装置と、
複数の入出力制御装置と、実時間タイマを含み前記各装
置の運転を制御するサービスプロセッサとを備え、前記
装置毎にトレース情報を収集管理すると共に前記実時間
タイマの値を併せて収集するトレース情報収集手段を前
記各装置ごとに搭載したトレース情報収集方式において
、前記各装置がトレース情報を収集する毎にカウントア
ップするトレースカウンタと前記トレースカウンタを制
御するトレースカウンタ制御手段とを前記サービスプロ
セッサ内に備え、前記トレース情報収集手段がトレース
情報収集時に前記実時間タイマの値の代わりに前記トレ
ースカウンタの値を同時に収集して成ることを特徴とす
るトレース情報収集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63072338A JPH01244555A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | トレース情報収集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63072338A JPH01244555A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | トレース情報収集方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01244555A true JPH01244555A (ja) | 1989-09-28 |
Family
ID=13486407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63072338A Pending JPH01244555A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | トレース情報収集方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01244555A (ja) |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP63072338A patent/JPH01244555A/ja active Pending
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