JPH03102555A - ホスト接続機構のトレース方式 - Google Patents

ホスト接続機構のトレース方式

Info

Publication number
JPH03102555A
JPH03102555A JP1242914A JP24291489A JPH03102555A JP H03102555 A JPH03102555 A JP H03102555A JP 1242914 A JP1242914 A JP 1242914A JP 24291489 A JP24291489 A JP 24291489A JP H03102555 A JPH03102555 A JP H03102555A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
host
trace
input
memory
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1242914A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayoshi Ueda
真義 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1242914A priority Critical patent/JPH03102555A/ja
Publication of JPH03102555A publication Critical patent/JPH03102555A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はホスト計算機システムに接続されている通信制
御処理装置システムに実装されたホスト接続機構のトレ
ース方式に関し、特にホスト接続機構での障害発生時に
トレース情報を採取する方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、通信制御処理装置システム内ホスト接続機構のト
レース方式ではホスト接続i構内部でトレースの採取を
行わず、ホスト接続機横での障害発生時にホスト接続機
構制御トライバがホスト接続機構内部で使用しているレ
ジスタの内容を通信制御処理装置システム内部のメモリ
に採取し、障害解析を行う場合は通信制御処理装置シス
テムのメモリタンプを行っている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の通信制御処理装置システム内ホス1〜接
続機構の1〜レース方式は、ホスト接続機構ではトレー
スを行っていない。したがって情報としてはポスト接続
機措で障害が発生した時のレジスタ情報のみであり、障
害解析が非常に困難であるという欠点がある。
また、通信制御処理装置システムからの入出力制御シー
ケンスやホスト計算機システムとのデータ転送制御シー
ケンスにおける論理的矛盾に関する障害については、論
理的矛盾が発生したときのホス1〜接続機構のレシスタ
情報を採取できないためまったく解析できない。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のホス1・接続機構の1〜1ノ−ス方式は、通信
制御処理装置システムからの入出力制御イヘントおよび
ボス1・計算機システムとのテータ転送制御イベントを
ホス1〜接続機槽内部のローカルな1〜レース用メモリ
に1〜レースする手段と、前記ポスト接続機構の入出力
を制御ずるホス1へ接続機構制御トライバが前記ホス1
〜接続機楢に障害か発生したことを検出する手段と、前
記ホスト接続機構制御ドライバか前記ローカルなI・レ
ース用メモリにトレースした1〜レースデータを前記通
信制御処理装置システム内部のメモリに採取する手段と
を有し、前記ホスl・接続機構での障害発生時の1〜レ
ーステータを前記通信制御処理装置システム内部のメモ
リに採取するようにして構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の−実施例の楕戒図である。同図におい
て通信制御処理装置システム2は装置間通信経路3を介
してホスト計算機システム1と接続されている。通信制
御処理装置システム2にはホスト計算機システム1との
データ転送制御を司るホスト接続機構21が実装されて
いる。   ゛ホスト接続機構21はホスト接続機構制
御ドライバ22によって第2図に示すような入出力要求
ブロックの入出力指令コードに指定された要求にしたが
い動作し、入出力制御14動作時の1〜レースやホスト
計算機システムとのデータ転送制御23動作時のトレー
スをローカル1〜レース用メモリ26にシーケンシャル
に1・レースしていくホスト接続機構1〜レース手段2
5を含む。
ホスト接続機構制御ドライバ22は、ホスト接続機構2
1に対ずる要求時に障杏を検111する手段27と、障
害検出千段27からの通知によりホスl・接続機構21
内部にあるローカルトレース用メモリ26の内容を通信
制御処理装置システム2の内部にあるトレース採取用メ
モリ29に採取する千段28とを有する。
次に本発明の動作について説明する。
まず、第3図を参照すると、ポスト接続′j!A構トレ
ース千段25はボスI・接続機構制御ドライバ22から
の入出力制御24に対する入出力動作要求を受付け(ス
テップ31)、入出力要求フロックをローカルトレース
用メモリ26に1〜レースしていき、オーハーフローし
た場合はローカル1〜l/ −ス用メモリ26の先頭よ
り1ヘレースしていく(ステップ32,33.34>。
トレース採取後、入1]4力動作要求に応じた処理を行
う(ステップ35)。
次に、第4図を参照すると、装置関通信経ii!83を
介したホスト計算機システム1からデータ転送制御23
に対するデータ転送を受イ=Jけ(ステップ4]−〉、
その動作状態をローカル1〜レース用メモリ26にトレ
ースしていき、オーハフローした場合は、ローカルトレ
ース用メーモリ26の先頭より1〜レースしていく(ス
テップ4.2.4344)。1−レース採取後、ホスト
計算機システム5 6 1とのデータ転送処理を行う(ステップ45)。
次に第5図を参照すると、ホスト接続機構制御ドライバ
22からの入出力制御24に対する入出力動作要求が終
了した時(ステップ51)、入出力要求ブロックをロー
カルトレース用メモリ26に1〜レースしていき、オー
バーフローした場合はローカルトレース用メモリ26の
先頭よりトレースしていく(ステップ52,53.54
)。
トレース採取後、ホスト接続機構制御ドライバに完了通
知を行う(ステップ55)。
次に第6図を参照すると、ホスト接続機構制御ドライバ
22内の障害検出手段28はホスト接続機構21の入出
力制御24に対する入出力要求ブロックの入出力指令コ
ードに指定された要求が完了した場合(ステッフ゜61
)、入出力要求ブロック内にある動作終了状B1の内容
を解析し、正常終了であれば次の入出力要求を行いくス
テップ62.63>、異常終了であればトレース採取手
段27に通知を行う(ステップ64〉。
次に第7図(a)を参照すると、ホスト接続機楕制御ド
ライバ22内のトレース採取手段28は障害検出千段2
7からの通知により(ステップ71)、ホスト接続機構
トレース手段25がトレースしたローカルトレース用メ
モリ26を採取するための入出力要求ブロックを作成し
(ステップ72)、ホスl〜接続機構入出力制御24に
対してトレース採取要求を行う(ステップ73)。入出
力要求ブックには、入出力指令コードにトレース採取要
求のコードをセットし、動作情報1に採取するトレース
のサイズをセットし、動作情報2に採取するトレースを
格納するためのメモリアドレスをセットする(第2図参
照)。
さらに、第7図(b)を参照して、トレース採取要求を
受けたくステップ74.75>ホスト接続機構の入出力
制#24は、入出力要求ブロックの動作情報2に指定さ
れた採取するトレースを格納するためのメモリに、動作
情報1に指定された採取するトレースのサイズ分ローカ
ルトレース用メモリ16の内容を転送する(ステップ7
677)。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、ホスト接続機構内部で通
信制御処理装置システムからの入出力制御イベントやホ
スト計算機システムとのデータ転送制御イベントをロー
カルトレース用メモリにシーケンシャルにトレースし、
ホスト接続機構に対する要求時に障害を検出すると、ホ
スト接続機構内部にあるローカルトレース用メモリの内
容を通信制御処理装置システムの内部にありトレース採
取用メモリに採取することにより次のような効果がある
(1)ホスト接続機構で障害が発生した時、ホスト接続
機構のトレースを解析することにより障害内容を容易に
解析できる。
(2)通信制御処理装置システムからの入出力制御シー
ケンスやホスト計算機システムとのデータ転送制御シー
クンスにおける論理的矛盾に関ずる障害についても、ト
レースの流れを解析することにより障害原因を究明でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は入出力要
求ブロックの説明図、第3図は入出力要求を受付け時の
流れ図、第4図はデータ転送動作終了時の流れ図、第5
図は入出力要求完了通知を行うときの流れ図、第6図は
障害検出手段の流れず、第7図(a)および(b)はト
レース採取手段の流れ図およびホスト接続機構のトレー
ス採取要求時の流れ図である。 1・・・ホスト計算機システム、2・・通信制御処理装
置システム、21・ホスト接続機構、22・・・ホスト
接続機楕制御ドライバ、25・・・ホスト接続機構トレ
ース手段、26・・・ローカルトレース用メモリ、27
・・・障害検出手段、28・・・トレース採取手段、2
9・・・トレース用採取用メモリ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)通信制御処理装置システムからの入出力制御イベ
    ントおよびホスト計算機システムとのデータ転送制御イ
    ベントをホスト接続機構内部のローカルなトレース用メ
    モリにトレースする手段と、前記ホスト接続機構の入出
    力を制御するホスト接続機構制御ドライバが前記ホスト
    接続機構に障害が発生したことを検出する手段と、前記
    ホスト接続機構制御ドライバが前記ローカルなトレース
    用メモリにトレースしたトレースデータを前記通信制御
    処理装置システム内部のメモリに採取する手段とを有し
    、前記ホスト接続機構での障害発生時のトレースデータ
    を前記通信制御処理装置システム内部のメモリに採取す
    ることを特徴とするホスト接続機構のトレース方式。
  2. (2)通信制御処理装置システムからの入出力制御イベ
    ントおよびホスト計算機システムとのデータ転送制御イ
    ベントをホスト接続機構内部のローカルなトレース用メ
    モリにトレースし、前記ホスト接続機構の入出力を制御
    するホスト接続機構制御ドライバが前記ホスト接続機構
    に障害が発生したことを検出し、前記ホスト接続機構制
    御ドライバが前記ローカルなトレース用メモリにトレー
    スしたトレースデータを前記通信制御処理装置システム
    内部のメモリに採取し、前記ホスト接続機構での障害発
    生時のトレースデータを前記通信制御処理装置システム
    内部のメモリに採取することを特徴とするホスト接続機
    構のトレース方式。
JP1242914A 1989-09-18 1989-09-18 ホスト接続機構のトレース方式 Pending JPH03102555A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1242914A JPH03102555A (ja) 1989-09-18 1989-09-18 ホスト接続機構のトレース方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1242914A JPH03102555A (ja) 1989-09-18 1989-09-18 ホスト接続機構のトレース方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03102555A true JPH03102555A (ja) 1991-04-26

Family

ID=17096092

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1242914A Pending JPH03102555A (ja) 1989-09-18 1989-09-18 ホスト接続機構のトレース方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03102555A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0713884A (ja) * 1993-06-22 1995-01-17 Pfu Ltd 入出力装置の診断方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0713884A (ja) * 1993-06-22 1995-01-17 Pfu Ltd 入出力装置の診断方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6944796B2 (en) Method and system to implement a system event log for system manageability
JP3897897B2 (ja) ネットワークコンピューティング環境におけるトラブルシューティング装置及びトラブルシューティング方法並びにトラブルシューティングプログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体
JPH03102555A (ja) ホスト接続機構のトレース方式
CN111966514A (zh) 一种异常处理方法、系统、电子设备及存储介质
CN117909160A (zh) 基于物联网的固件崩溃分析方法及装置
JP3459898B2 (ja) 組み込みシステムの障害情報トレーサ装置
JP3271676B2 (ja) 通信プロトコル故障解析方法および装置
JPS63118964A (ja) 情報処理装置
CN116594750A (zh) 一种函数调用收集方法、装置、设备、存储介质及产品
JPH11119992A (ja) ファームウェアのトレース制御装置
JPH07202990A (ja) デバッグ装置
JPH0438021B2 (ja)
JPH03217947A (ja) 故障位置指摘方法
JPS61199133A (ja) コンピユ−タの遠隔診断方式
JPH04257938A (ja) 電子計算機システムの障害情報収集方式
JPH04273355A (ja) 通信情報の自動採取方式
JPH0468446A (ja) デバッグ支援装置
JPH08221302A (ja) 障害情報収集装置
JPH0822319A (ja) 分散処理システムの異常処理方法
JPH06141074A (ja) 障害解析処理システム
JPH08263331A (ja) 情報処理システム
JPS62249242A (ja) 電子計算機のメモリダンプ方式
JPS6295641A (ja) システム診断装置の障害情報収集方式
JP2001265827A (ja) 不具合部分の集計装置と集計方法及びこの集計方法を記録した記録媒体
JPH0498997A (ja) プロセス制御設備診断装置