JPH0124455B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0124455B2 JPH0124455B2 JP57082873A JP8287382A JPH0124455B2 JP H0124455 B2 JPH0124455 B2 JP H0124455B2 JP 57082873 A JP57082873 A JP 57082873A JP 8287382 A JP8287382 A JP 8287382A JP H0124455 B2 JPH0124455 B2 JP H0124455B2
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- optical
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Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 47
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 41
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/38—Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
- H04L25/40—Transmitting circuits; Receiving circuits
- H04L25/49—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems
- H04L25/4906—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using binary codes
- H04L25/4908—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using binary codes using mBnB codes
- H04L25/491—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using binary codes using mBnB codes using 1B2B codes
- H04L25/4912—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using binary codes using mBnB codes using 1B2B codes using CMI or 2-HDB-3 code
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、異なる波長により双方向の光伝送を
行う双方向性波長多重方式による光伝送方式に関
する。特に、相手局の動作の監視が可能な送信信
号および受信信号の符号の構成に関するものであ
る。
行う双方向性波長多重方式による光伝送方式に関
する。特に、相手局の動作の監視が可能な送信信
号および受信信号の符号の構成に関するものであ
る。
一般に、この種の光伝送方式には第1図に示す
ような光伝送系が用いられている。自局1と相手
局2とは光伝送路3とで接続され、この光伝送路
3を受信信号と送信信号とが異なる波長の光信号
によりデータの送受を行う。この自局1と相手局
2とは電気光変換部5、受信信号と送信信号とで
異なつている波長の光を分波する光フイルタ6、
光電気変換部7および誤検出回路8とでそれぞれ
構成されている。
ような光伝送系が用いられている。自局1と相手
局2とは光伝送路3とで接続され、この光伝送路
3を受信信号と送信信号とが異なる波長の光信号
によりデータの送受を行う。この自局1と相手局
2とは電気光変換部5、受信信号と送信信号とで
異なつている波長の光を分波する光フイルタ6、
光電気変換部7および誤検出回路8とでそれぞれ
構成されている。
第2図は、この種の光伝送方式に使用される
CMI符号の説明図である。すなわち、CMI符号
は情報が「1」のときには「11」、「00」の交番を
繰返し、情報「0」ときには「01」(あるいは
「10」)の符号を用いる。
CMI符号の説明図である。すなわち、CMI符号
は情報が「1」のときには「11」、「00」の交番を
繰返し、情報「0」ときには「01」(あるいは
「10」)の符号を用いる。
いま、自局1からの送信信号Bは電気光変換部
5により光信号に変換され光フイルタ6を通つて
光伝送路3に送信される。また、相手局2から光
伝送路3に送出された送信信号Cは送信信号Bに
使用される波長とは異なる波長の光信号で伝送さ
れ光フイルタ6で分波された後、光電気変換部7
で電気信号に変換され増幅されて受信信号Aとな
る。
5により光信号に変換され光フイルタ6を通つて
光伝送路3に送信される。また、相手局2から光
伝送路3に送出された送信信号Cは送信信号Bに
使用される波長とは異なる波長の光信号で伝送さ
れ光フイルタ6で分波された後、光電気変換部7
で電気信号に変換され増幅されて受信信号Aとな
る。
このとき誤検出回路8は、受信信号の情報
「0」を示すCMI符号「01」を監視し、「01」が
検出されているときには正常動作が行われている
と判断される。このの状態で相手局2に異常が生
じ相手局2からの送信信号Cが断となると、自局
1からの送信信号Bが光フイルタ6を通つて漏洩
し自局1の光電気変換部7に入力する。このた
め、従来方式では誤検出回路8は相手局2の送信
信号Cの断時には、この自局1から送信する光信
号が漏洩した漏洩信号が増幅された信号を監視す
ることになる。すなわち送信信号であるCMI符
号「01」を検出して誤検出を行う。このため、相
手局からの信号を受信しなくても相手局の信号入
力断を検出できない欠点を有する。
「0」を示すCMI符号「01」を監視し、「01」が
検出されているときには正常動作が行われている
と判断される。このの状態で相手局2に異常が生
じ相手局2からの送信信号Cが断となると、自局
1からの送信信号Bが光フイルタ6を通つて漏洩
し自局1の光電気変換部7に入力する。このた
め、従来方式では誤検出回路8は相手局2の送信
信号Cの断時には、この自局1から送信する光信
号が漏洩した漏洩信号が増幅された信号を監視す
ることになる。すなわち送信信号であるCMI符
号「01」を検出して誤検出を行う。このため、相
手局からの信号を受信しなくても相手局の信号入
力断を検出できない欠点を有する。
本発明はこの点を改良するもので、相手局に異
常が生じ光入力が断となつたとき、これを正確に
検出することができる光伝送方式を提供すること
を目的とする。
常が生じ光入力が断となつたとき、これを正確に
検出することができる光伝送方式を提供すること
を目的とする。
本発明は、異なる波長の光信号により双方向に
データ送受を行う光伝送路に二つの局が接続さ
れ、上記二つの局は複数の通過波長帯域を持つ光
フイルタを介して上記光伝送路に接続された双方
向性波長多重の光伝送方式において、 上記光伝送路を伝送される符号方式がCMI符
号方式であり、送信符号および受信符号の極性が
互いに反転した符号によりデータの送受を行い、
受信側で受信すべき極性とは異なる符号を検出し
たときに相手局が障害状態であることを出力する
ことを特徴とする。
データ送受を行う光伝送路に二つの局が接続さ
れ、上記二つの局は複数の通過波長帯域を持つ光
フイルタを介して上記光伝送路に接続された双方
向性波長多重の光伝送方式において、 上記光伝送路を伝送される符号方式がCMI符
号方式であり、送信符号および受信符号の極性が
互いに反転した符号によりデータの送受を行い、
受信側で受信すべき極性とは異なる符号を検出し
たときに相手局が障害状態であることを出力する
ことを特徴とする。
本発明では同一の光伝送路上を送信信号と受信
信号とが異なる波長の光信号を使用してデータの
送受信を行つている。本発明では、この光信号の
符号化においてCMI符号を用い、送信符号と受
信符号との極性を相互に反転させた符号によりデ
ータの送受を行う。
信号とが異なる波長の光信号を使用してデータの
送受信を行つている。本発明では、この光信号の
符号化においてCMI符号を用い、送信符号と受
信符号との極性を相互に反転させた符号によりデ
ータの送受を行う。
相手局に異常が生じて、光信号を受信しなくな
り、自局からの送信信号が漏洩してこの送信符号
を検出すると、受信すべき信号とはその極性が異
なるため、自局からの送信信号の漏洩信号である
ことが判別でき相手局の異常を検出できる。
り、自局からの送信信号が漏洩してこの送信符号
を検出すると、受信すべき信号とはその極性が異
なるため、自局からの送信信号の漏洩信号である
ことが判別でき相手局の異常を検出できる。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第3図は、本発明一実施例の送信信号波形およ
び受信信号波形を示す図である。第3図はCMI
符号の場合を示し、同図aは送信信号波形、同図
bは受信信号波形をそれぞれ示す。この送受信信
号の極性は互いに反転されている。
び受信信号波形を示す図である。第3図はCMI
符号の場合を示し、同図aは送信信号波形、同図
bは受信信号波形をそれぞれ示す。この送受信信
号の極性は互いに反転されている。
いま、自局1の誤検出回路8は受信信号の情報
「0」を示すCMI符号「10」の反極性「01」を検
出したとき警報信号を送信するように構成され、
相手局2の誤検出回路8は受信信号の情報「0」
を示すCMI符号「01」の反極性「10」を検出し
たとき警報信号を送出するように構成されてい
る。
「0」を示すCMI符号「10」の反極性「01」を検
出したとき警報信号を送信するように構成され、
相手局2の誤検出回路8は受信信号の情報「0」
を示すCMI符号「01」の反極性「10」を検出し
たとき警報信号を送出するように構成されてい
る。
いま、相手局2の電気光変換部5に障害を生
じ、相手局2からの送信信号C(第3図b)が断
となると、上記のように自局1からの送信信号B
(第3図a)の光信号が光電気変換部7に漏洩す
る。この漏洩信号は相手局2からの受信信号を受
信しないため、受信信号を増幅する増幅器の
AGC機能によりこの漏洩信号を増幅して誤検出
回路8で誤検出を行う。
じ、相手局2からの送信信号C(第3図b)が断
となると、上記のように自局1からの送信信号B
(第3図a)の光信号が光電気変換部7に漏洩す
る。この漏洩信号は相手局2からの受信信号を受
信しないため、受信信号を増幅する増幅器の
AGC機能によりこの漏洩信号を増幅して誤検出
回路8で誤検出を行う。
しかし、自局1からの送信信号Bの情報「0」
を示すCMI符号は「01」であり、誤検出回路8
はCMI符号「01」を検出したとき警報信号を送
出する。したがつて、相手局2からの光入力信号
が断となつたことが直ちに検出される。
を示すCMI符号は「01」であり、誤検出回路8
はCMI符号「01」を検出したとき警報信号を送
出する。したがつて、相手局2からの光入力信号
が断となつたことが直ちに検出される。
なお、相手局2が正常に動作しているときも、
光フイルタ6からは自局1からの送信信号の光信
号が光電気変換部7に漏洩して雑音として検出さ
れるが、この漏洩信号は、受信光信号に比べてレ
ベルの小さい信号であり、増幅器のAGC機能に
よりレベルの大きい受信信号に相応する増幅を行
うため、この漏洩信号に対する増幅度は小さく、
この漏洩信号に対して誤検出回路8が符号の誤検
出を行うことはない。
光フイルタ6からは自局1からの送信信号の光信
号が光電気変換部7に漏洩して雑音として検出さ
れるが、この漏洩信号は、受信光信号に比べてレ
ベルの小さい信号であり、増幅器のAGC機能に
よりレベルの大きい受信信号に相応する増幅を行
うため、この漏洩信号に対する増幅度は小さく、
この漏洩信号に対して誤検出回路8が符号の誤検
出を行うことはない。
以上説明したように本発明によれば、送信符号
と受信符号の極性が反転した符号を用いているた
め、光入力信号断となつた場合を正確に検出する
ことができ、しかも装置も複雑とならない等の効
果がある。
と受信符号の極性が反転した符号を用いているた
め、光入力信号断となつた場合を正確に検出する
ことができ、しかも装置も複雑とならない等の効
果がある。
第1図は光伝送系の一般的な要部ブロツク構成
図。第2図はCMI符号の説明図。第3図は本発
明一実施例の送信符号および受信信号の波形図。 1……自局、2……相手局、3……光伝送路、
5……電気変換部、6……光フイルタ、7……光
電気変換部、8……誤検出回路。
図。第2図はCMI符号の説明図。第3図は本発
明一実施例の送信符号および受信信号の波形図。 1……自局、2……相手局、3……光伝送路、
5……電気変換部、6……光フイルタ、7……光
電気変換部、8……誤検出回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 異なる波長の光信号により双方向にデータ送
受を行う光伝送路に二つの局が接続され、 上記二つの局は複数の通過波長帯域を持つ光フ
イルタを介して上記光伝送路に接続された 双方向性波長多重の光伝送方式において、 上記光伝送路を伝送される符号方式がCMI符
号方式であり、 送信符号および受信符号の極性が互いに反転し
た符号によりデータの送受を行い、 受信側で受信すべき極性とは異なる符号を検出
したときに相手局が障害状態であることを出力す
る ことを特徴とする光伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57082873A JPS58198936A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 光伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57082873A JPS58198936A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 光伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58198936A JPS58198936A (ja) | 1983-11-19 |
| JPH0124455B2 true JPH0124455B2 (ja) | 1989-05-11 |
Family
ID=13786410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57082873A Granted JPS58198936A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 光伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58198936A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60191542A (ja) * | 1984-03-13 | 1985-09-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 赤外光空中伝搬デ−タ伝送装置 |
| JPS60214661A (ja) * | 1984-04-11 | 1985-10-26 | Fujitsu Ltd | 入力無信号検出回路 |
-
1982
- 1982-05-17 JP JP57082873A patent/JPS58198936A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58198936A (ja) | 1983-11-19 |
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