JPH01244662A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH01244662A JPH01244662A JP63072335A JP7233588A JPH01244662A JP H01244662 A JPH01244662 A JP H01244662A JP 63072335 A JP63072335 A JP 63072335A JP 7233588 A JP7233588 A JP 7233588A JP H01244662 A JPH01244662 A JP H01244662A
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- JP
- Japan
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- collector
- base
- emitter
- semiconductor
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は高速動作が可能な半導体装置詳しくはホットエ
レクトロントランジスタに関するものである。
レクトロントランジスタに関するものである。
(従来の技術)
高速動作が可能と考えられている能動半導体装置の1つ
にホットエレクトロン・トランジスタ(THETA、
HET)がある。例えば、ハイプラム(M。
にホットエレクトロン・トランジスタ(THETA、
HET)がある。例えば、ハイプラム(M。
Heiblum)によりソリッド・ステート・エレクト
ロニクス(Solid 5tate Electron
ics、Vol、24.p343.1981)に報告さ
れている。このデバイスは、高エネルギーの電子をエミ
ッタからベースに注入するため、電子はベース中を高速
で通過し、ベース走行時間が短い。したがって高速動作
に適している。
ロニクス(Solid 5tate Electron
ics、Vol、24.p343.1981)に報告さ
れている。このデバイスは、高エネルギーの電子をエミ
ッタからベースに注入するため、電子はベース中を高速
で通過し、ベース走行時間が短い。したがって高速動作
に適している。
第3図に従来構造のHETの模式的断面図を示す。
第3図において、1は基板、2はn型の半導体からなる
コレクタ層、3は該コレクタ層よりも伝導帯のエネルギ
ーが高いアンドープの半導体からなるコレクタバリア層
、4はコレクタ層と同じ種類の半導体からなるベース層
、5は該ベース層よりも伝導帯のエネルギーが高くアン
ドープの半導体からなり電子がトンネルできる薄いエミ
ッタバリア層、6はコレクタ層と同じ種類の半導体から
なるエミッタ層、7はコレクタ電極、8はベース電極、
9はエミッタ電極である。
コレクタ層、3は該コレクタ層よりも伝導帯のエネルギ
ーが高いアンドープの半導体からなるコレクタバリア層
、4はコレクタ層と同じ種類の半導体からなるベース層
、5は該ベース層よりも伝導帯のエネルギーが高くアン
ドープの半導体からなり電子がトンネルできる薄いエミ
ッタバリア層、6はコレクタ層と同じ種類の半導体から
なるエミッタ層、7はコレクタ電極、8はベース電極、
9はエミッタ電極である。
この従来構造の動作を、半導体基板1として半絶縁性の
GaAs 、コレクタ層2、ベース層4およびエミッタ
層6としてドナー濃度がI X 1018cm’程度の
n−GaAs 、コレクタバリア層3としてAI。、2
Gao、8As 1 エミッタバリア層5としてAI、
3Gao、7Asを用い、このバンド構造を示す第4図
を用いて説明する。
GaAs 、コレクタ層2、ベース層4およびエミッタ
層6としてドナー濃度がI X 1018cm’程度の
n−GaAs 、コレクタバリア層3としてAI。、2
Gao、8As 1 エミッタバリア層5としてAI、
3Gao、7Asを用い、このバンド構造を示す第4図
を用いて説明する。
第4図は第3図のエミッタ層6からコレクタ層2にわた
る、模式的なバンド構造を示したものである。第4図に
おいて10は伝導帯の底、Efはフェルミ準位である。
る、模式的なバンド構造を示したものである。第4図に
おいて10は伝導帯の底、Efはフェルミ準位である。
第4図に示すようにエミッタ・ベース間の電位差を0.
3V程度として、エミッタ層よりベース層のフェルミ準
位を低くしておくと、エミッタ層6の電子はエミッタバ
リア層5をトンネルで抜はベース層4へ移動する。この
電子はエミッタ・ベース間の電位差によりエネルギーを
得(0,3eV程度)、ホットエレクトロンとなってこ
の大部分はベース中を通過してコレクタバリア層3に達
する。GaAsベース層とA1o2Gao、8Asコレ
クタバリア層との伝導帯の底のエネルギー差は0.15
eV程度であるので、コレクタ層10のフェルミエネル
ギーをベース層4よりも低くしておけば、ホット化した
電子はコレクタバリア層に入り、コレクタバリア層の電
界で加速されて、コレクタ層まで移動する。
3V程度として、エミッタ層よりベース層のフェルミ準
位を低くしておくと、エミッタ層6の電子はエミッタバ
リア層5をトンネルで抜はベース層4へ移動する。この
電子はエミッタ・ベース間の電位差によりエネルギーを
得(0,3eV程度)、ホットエレクトロンとなってこ
の大部分はベース中を通過してコレクタバリア層3に達
する。GaAsベース層とA1o2Gao、8Asコレ
クタバリア層との伝導帯の底のエネルギー差は0.15
eV程度であるので、コレクタ層10のフェルミエネル
ギーをベース層4よりも低くしておけば、ホット化した
電子はコレクタバリア層に入り、コレクタバリア層の電
界で加速されて、コレクタ層まで移動する。
このように、このデバイスにおいては、エミッタからベ
ースに注入された電子がホットエレクトロンとなり高速
でベース層4とコレクタバリア層3を通過するため、高
速動作が可能である。
ースに注入された電子がホットエレクトロンとなり高速
でベース層4とコレクタバリア層3を通過するため、高
速動作が可能である。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、従来のHETでは前述の利点を有しているのに
もかかわらず、電流利得([コレクタ電流]/[ベース
電流1)が小さいので十分な高速化は達成されていない
。
もかかわらず、電流利得([コレクタ電流]/[ベース
電流1)が小さいので十分な高速化は達成されていない
。
エミッタからベースに注入された電子の一部は、高い不
純物濃度のベース層中で散乱によりエネルギーを失うた
め、コレクタバリア層にはいることができずベース電流
となる。従来のHETでは、ベース層中での格子振動に
結合したプラズモン散乱の頻度が高く、散乱によりエネ
ルギーを失ってコレクタバリア層で反射される電子とコ
レクタ層に到達する電子の数が同程度となるため、電流
利得は大きくできない。
純物濃度のベース層中で散乱によりエネルギーを失うた
め、コレクタバリア層にはいることができずベース電流
となる。従来のHETでは、ベース層中での格子振動に
結合したプラズモン散乱の頻度が高く、散乱によりエネ
ルギーを失ってコレクタバリア層で反射される電子とコ
レクタ層に到達する電子の数が同程度となるため、電流
利得は大きくできない。
本発明の目的は、従来のHETの欠点を除去し、超高速
動作が可能な半導体装置を提供することにある。
動作が可能な半導体装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の半導体装置は、nuの第1の半導体からなるエ
ミッタ層と、該エミッタ層の伝導帯の底よりも高いエネ
ルギーの伝導帯の底を有し電子がトンネルできる厚さで
低不純物濃度の第2の半導体からなるエミッタバリア層
と、該エミッタバリア層の伝導帯の底よりも低いエネル
ギーの伝導帯の底を有し低不純物濃度の第3の半導体か
らなるアンドープベース層と、高濃度n型の第3の半導
体からなる薄いベース層と、ベース層の伝導帯の底より
もエネルギーが高い伝導帯の底を有する低不純物濃度の
第4の半導体からなるコレクタバリア層と、n型の第5
の半導体からなるコレクタ層とを積層した構造を有する
ことを特徴としている。
ミッタ層と、該エミッタ層の伝導帯の底よりも高いエネ
ルギーの伝導帯の底を有し電子がトンネルできる厚さで
低不純物濃度の第2の半導体からなるエミッタバリア層
と、該エミッタバリア層の伝導帯の底よりも低いエネル
ギーの伝導帯の底を有し低不純物濃度の第3の半導体か
らなるアンドープベース層と、高濃度n型の第3の半導
体からなる薄いベース層と、ベース層の伝導帯の底より
もエネルギーが高い伝導帯の底を有する低不純物濃度の
第4の半導体からなるコレクタバリア層と、n型の第5
の半導体からなるコレクタ層とを積層した構造を有する
ことを特徴としている。
(作用)
本発明の半導体装置においては、エミッタからベース領
域に注入された電子は、高濃度の不純物が存在するベー
ス領域が非常に狭いためプラズモン散乱でエネルギーを
失うことがほとんどない。
域に注入された電子は、高濃度の不純物が存在するベー
ス領域が非常に狭いためプラズモン散乱でエネルギーを
失うことがほとんどない。
したがって、高い電流利得が得られ、超高速動作が可能
となる。
となる。
(実施例)
以下、本発明について実施例を示す図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の実施例を示す模式的断面図である。第
1図において第3図と同じ番号のものは第3図と同等物
で同一機能を果たすものである。16はn型の第1の半
導体からなるエミッタ層、15は該エミッタ層16の伝
導帯の底よりも高いエネルギーの伝導帯の底を有し電子
がトンネルできる厚さで低不純物濃度の第2の半導体か
らなるエミッタバリア層、14は該エミッタバリア層1
5の伝導帯の底よりも低いエネルギーの伝導帯の底を有
し低不純物濃度の第3の半導体からなるアンドープベー
ス層、13は高濃度n型の第3の半導体からなる薄いベ
ース層、12は該薄いベース層13の伝導帯の底よりも
エネルギーが高い伝導帯の底を有する低不純物濃度の第
4の半導体からなるコレクタバリア層、11はn型の第
5の半導体からなるコレクタ層である。
1図において第3図と同じ番号のものは第3図と同等物
で同一機能を果たすものである。16はn型の第1の半
導体からなるエミッタ層、15は該エミッタ層16の伝
導帯の底よりも高いエネルギーの伝導帯の底を有し電子
がトンネルできる厚さで低不純物濃度の第2の半導体か
らなるエミッタバリア層、14は該エミッタバリア層1
5の伝導帯の底よりも低いエネルギーの伝導帯の底を有
し低不純物濃度の第3の半導体からなるアンドープベー
ス層、13は高濃度n型の第3の半導体からなる薄いベ
ース層、12は該薄いベース層13の伝導帯の底よりも
エネルギーが高い伝導帯の底を有する低不純物濃度の第
4の半導体からなるコレクタバリア層、11はn型の第
5の半導体からなるコレクタ層である。
第2図は本発明の実施例の動作を説明するためのバンド
図である。第2図において、第1図および第4図と同じ
番号のものは第1図および第4図と同等物で同一機能を
果たすものである。
図である。第2図において、第1図および第4図と同じ
番号のものは第1図および第4図と同等物で同一機能を
果たすものである。
第2図に示すようにエミッタ・ベース間に電圧を印加し
、エミッタ層の伝導帯の底をアンドープベース層の伝導
帯の底よりも高くすると、エミッタ層の伝導帯に存在し
ている電子はエミッタバリア層をトンネル効果で通過し
アンドープベース層の伝導帯へ注入される。アンドープ
ベースの伝導帯に注入された電子はエミッタ・ベース間
のバイアス電圧による伝導帯の底の傾斜によりエネルギ
ーを得、ホットエレクトロンとなって薄いベース層に達
する。このとき、アンドープベース層には不純物がほと
んどないため不純物散乱やプラズモン散乱はなくエネル
ギーを失うことはほとんどない。さて、薄いベース層は
高濃度の不純物を含み、不純物散乱やプラズモン散乱が
多いと考えられるが、厚さが極めて薄いため散乱を受け
るだけの充分な時間がない。したがって、薄いベース層
に入ってきた電子はほとんど散乱を受けずに薄いベース
中を通過してコレクタバリア層に達する。
、エミッタ層の伝導帯の底をアンドープベース層の伝導
帯の底よりも高くすると、エミッタ層の伝導帯に存在し
ている電子はエミッタバリア層をトンネル効果で通過し
アンドープベース層の伝導帯へ注入される。アンドープ
ベースの伝導帯に注入された電子はエミッタ・ベース間
のバイアス電圧による伝導帯の底の傾斜によりエネルギ
ーを得、ホットエレクトロンとなって薄いベース層に達
する。このとき、アンドープベース層には不純物がほと
んどないため不純物散乱やプラズモン散乱はなくエネル
ギーを失うことはほとんどない。さて、薄いベース層は
高濃度の不純物を含み、不純物散乱やプラズモン散乱が
多いと考えられるが、厚さが極めて薄いため散乱を受け
るだけの充分な時間がない。したがって、薄いベース層
に入ってきた電子はほとんど散乱を受けずに薄いベース
中を通過してコレクタバリア層に達する。
よって、薄いベースに注入された電子が伝導帯の底まで
落ちてベース電流に寄与することは非常に小さい。コレ
クタバリア層に入った電子は従来のHETと同様にコレ
クタバリア層の電界で加速されて、コレクタ層まで移動
する。
落ちてベース電流に寄与することは非常に小さい。コレ
クタバリア層に入った電子は従来のHETと同様にコレ
クタバリア層の電界で加速されて、コレクタ層まで移動
する。
以上述べたように本発明の構造によれば、エミッタから
ベースに注入された電子がベース領域でエネルギーを失
いベース電流に寄与することはほとんどないので、高い
電流利得を得ることができる。その結果、超高速動作が
可能になる。
ベースに注入された電子がベース領域でエネルギーを失
いベース電流に寄与することはほとんどないので、高い
電流利得を得ることができる。その結果、超高速動作が
可能になる。
次に、この本発明の実施例により作成したデバイスの製
造方法、構造および特性について述べる。結晶成長方法
としてはMBE(Molecular BeamEpi
taxy)を用い、半絶縁性のInP基板1上に厚さ0
.5pmでドナー濃度がI X 1018cm−3のn
−InGaAsコレクタ層11、厚さaoooAでアン
ドープのIn0.53(GaO,6”0.4)0.47
A8コレクタバリア層12、厚さ100人でドナー濃度
が2 X 1018cm’のn−InGaAs薄いベー
ス層13、厚さ900人でアンドープのInGaAsア
ンドープベース層14、厚さ50人でアンドープのIn
AlAsエミッタバリア層15、厚さ0.5pmでドナ
ー濃度がI X 11018a’のn−InGaAs
エミッタ層16を順次成長した。これらの層は全てIn
P基板に格子整合している。電極形成のためにベース層
およびコレクタ層をエツチングにより雪山させた。コレ
クタ電極7、ベース電極8およびエミッタ電極9はAu
Ge/Auを蒸着しアロイすることによって形成した。
造方法、構造および特性について述べる。結晶成長方法
としてはMBE(Molecular BeamEpi
taxy)を用い、半絶縁性のInP基板1上に厚さ0
.5pmでドナー濃度がI X 1018cm−3のn
−InGaAsコレクタ層11、厚さaoooAでアン
ドープのIn0.53(GaO,6”0.4)0.47
A8コレクタバリア層12、厚さ100人でドナー濃度
が2 X 1018cm’のn−InGaAs薄いベー
ス層13、厚さ900人でアンドープのInGaAsア
ンドープベース層14、厚さ50人でアンドープのIn
AlAsエミッタバリア層15、厚さ0.5pmでドナ
ー濃度がI X 11018a’のn−InGaAs
エミッタ層16を順次成長した。これらの層は全てIn
P基板に格子整合している。電極形成のためにベース層
およびコレクタ層をエツチングにより雪山させた。コレ
クタ電極7、ベース電極8およびエミッタ電極9はAu
Ge/Auを蒸着しアロイすることによって形成した。
なおベース層へのコンタクトは、アンドープ層の表面が
n型に反転するので、容易に行える。
n型に反転するので、容易に行える。
以上の実施例では、薄いベース層13の層厚を100人
としたが200Å以下であれば本発明の効果が得られ、
また、1原子層のみにドーピングしであるようなプレー
ナドーピングであっても一部分だけにドーピングした不
均一なドーピング構造でも良い。そして薄いベース層の
濃度はこのベース層の厚さによって、異なり20OAで
は1Q18.50Aでは1019cm−3が望ましい。
としたが200Å以下であれば本発明の効果が得られ、
また、1原子層のみにドーピングしであるようなプレー
ナドーピングであっても一部分だけにドーピングした不
均一なドーピング構造でも良い。そして薄いベース層の
濃度はこのベース層の厚さによって、異なり20OAで
は1Q18.50Aでは1019cm−3が望ましい。
また半導体材料としてInGaAlAs系しか示さなか
ったが、AlGaAs/GaAs系、AlGaSb/I
nAs系などの半導体、その他の各種半導体でも本発明
が適用できることは明かである。また、上に示した材料
は格子定数が一致している組合せであるが、格子定数が
異なって歪が入っている材料で、もかまわない。
ったが、AlGaAs/GaAs系、AlGaSb/I
nAs系などの半導体、その他の各種半導体でも本発明
が適用できることは明かである。また、上に示した材料
は格子定数が一致している組合せであるが、格子定数が
異なって歪が入っている材料で、もかまわない。
(発明の効果)
本発明の半導体装置ではドーピングしであるベース領域
の厚さが薄いので電子の散乱を減少できるので電流利得
が大幅に改善され、超高速動作が可能となる。
の厚さが薄いので電子の散乱を減少できるので電流利得
が大幅に改善され、超高速動作が可能となる。
第1図は本発明の実施例の模式的断面図、第2図はその
バンド構造図、第3図は従来のHETの模式的断面図、
第4図はそのバンド図である。 1・・・基板 2・・・コレクタ層3・
・・コレクタバリア層 4・・・ベース層5・・・エ
ミッタバリア層 6・・・エミッタ層7・・・コレク
タ電極 8・・・ベース電極9・・・エミッタ電
極 10・・・伝導帯の底11・・・コレクタ層
12・・・コレクタバリア層13・・・薄いベー
ス層14・・・アンドープベース層15・・・エミッタ
バリア層 16・・・エミッタ層Ef’・・フェルミ準
位
バンド構造図、第3図は従来のHETの模式的断面図、
第4図はそのバンド図である。 1・・・基板 2・・・コレクタ層3・
・・コレクタバリア層 4・・・ベース層5・・・エ
ミッタバリア層 6・・・エミッタ層7・・・コレク
タ電極 8・・・ベース電極9・・・エミッタ電
極 10・・・伝導帯の底11・・・コレクタ層
12・・・コレクタバリア層13・・・薄いベー
ス層14・・・アンドープベース層15・・・エミッタ
バリア層 16・・・エミッタ層Ef’・・フェルミ準
位
Claims (1)
- n型の第1の半導体からなるエミッタ層と、該エミッ
タ層の伝導帯の底よりも高いエネルギーの伝導帯の底を
有し電子がトンネルできる厚さで低不純物濃度の第2の
半導体からなるエミッタバリア層と、該エミッタバリア
層の伝導帯の底よりも低いエネルギーの伝導帯の底を有
し低不純物濃度の第3の半導体からなるアンドープベー
ス層と、高濃度n型の第3の半導体からなる薄いベース
層と、ベース層の伝導帯の底よりもエネルギーが高い伝
導帯の底を有する低不純物濃度の第4の半導体からなる
コレクタバリア層と、n型の第5の半導体からなるコレ
クタ層とを積層した構造を有することを特徴とする半導
体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63072335A JPH01244662A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63072335A JPH01244662A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01244662A true JPH01244662A (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=13486318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63072335A Pending JPH01244662A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01244662A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007058144A1 (ja) * | 2005-11-18 | 2007-05-24 | Tokyo Institute Of Technology | ホットエレクトロントランジスタ |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP63072335A patent/JPH01244662A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007058144A1 (ja) * | 2005-11-18 | 2007-05-24 | Tokyo Institute Of Technology | ホットエレクトロントランジスタ |
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