JPH0124468B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0124468B2
JPH0124468B2 JP58032647A JP3264783A JPH0124468B2 JP H0124468 B2 JPH0124468 B2 JP H0124468B2 JP 58032647 A JP58032647 A JP 58032647A JP 3264783 A JP3264783 A JP 3264783A JP H0124468 B2 JPH0124468 B2 JP H0124468B2
Authority
JP
Japan
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memory
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received data
Prior art date
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Expired
Application number
JP58032647A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59158662A (ja
Inventor
Minoru Mashiba
Haruo Matsui
Yoshihiro Ikeda
Satoshi Okayama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tamura Electric Works Ltd
Original Assignee
Tamura Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Tamura Electric Works Ltd filed Critical Tamura Electric Works Ltd
Priority to JP3264783A priority Critical patent/JPS59158662A/ja
Publication of JPS59158662A publication Critical patent/JPS59158662A/ja
Publication of JPH0124468B2 publication Critical patent/JPH0124468B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M11/00Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
    • H04M11/04Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with alarm systems, e.g. fire, police or burglar alarm systems

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、自動局加入回線を介して接続された
端末装置の受信装置として着信に対して自動応答
し、データの受信を行なう遠方監視装置に関する
ものである。
〔従来技術〕
この種の装置は、端末装置、例えば非常通報装
置に対するセンタ装置として例えば警備保障会社
等に配置され、受信したデータの識別を行なう
が、各端末装置からデータの送出があつた場合に
直ちに適切な対応が行なえるように、プリンタ等
とは別に、受信データを受信順に表示する表示部
を備えているのが普通である。この表示部は、例
えば発光ダイオード等によつて構成され、新たな
受信があれば順次新しいデータの表示に移行する
が、必要があれば保留操作を行なつて、特定の表
示データについては消さずに保留しておくことも
できる。
ところで、このような受信データの表示部は、
デイスプレイが高価なためもあつてその表示容量
は通常数件に限られている。このため、多くの着
信が連続してあつた場合など、全表示データが保
留状態となると、以降の受信データはプリンタに
出力されるのみで表示により直ちに知るというこ
とはできなかつた。
〔発明の目的および構成〕
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、受信データをすべて表示部
上に表示させることを可能にする遠方監視装置に
おける受信データ表示方式を提供することにあ
る。
このような目的を達成するために、本発明は、
表示データのクリアを禁止する保留表示状態を表
示データ別に指示する保留表示手段と、表示部の
表示データが全て保留状態にある場合に受信した
データを受信順に複数件別途記憶するメモリと、
このメモリが満杯になつた場合には最も古い表示
データの保留を自動的に解除してシフト表示する
と共に最も古い記憶データを表示する制御手段と
を備えたものである。以下、実施例を用いて本発
明を詳細に説明する。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。この遠方監視装置は、第2図に示すように
自動局加入回線を介して各非常通報装置21に接
続され、着信を受けて自動応答し、受信した多周
波信号からなるデータを識別してその内容を表示
するとともにプリントアウトする。
すなわち、第1図において、遠方監視装置本体
1は、本電話機TELと並列に局線Lに接続され
るが、テスト時など必要な場合には、切分器2に
よつて本電話機TELから切離せるようになつて
いる。収容できる局線数は本実施例では最大4回
線とする。3は着信信号を検出して回線を捕捉
し、データ受信後また開放する局線回路および網
制御部、4はCPUを備えた主制御部で、この遠
方監視装置の動作はすべてこの主制御部4から送
出される制御信号によつて制御される。5は発光
ダイオード等からなる表示部、6はキーボードか
らなる操作部、7はプリンタ部、8は後述する内
蔵メモリである。また、9は外部表示装置、10
はデータ集計装置であり、接続されている全非常
通報装置の状態が表示され、データの集計が行な
われる。
なお、11は電源部、12は非常電源ユニツ
ト、13は回線保護装置である。また、第2図に
おいて22は電話局、23はセンサ、24は回線
保護装置を示す。
ここで、非常通報装置から受信されるデータは
第3図に示すような構成の多周波信号方式のデー
タであり、機能データには、各種センサの動作に
対応する異常データ8種、警戒データ、解除デー
タおよびテストデータの計11種であり、これらの
機能データを含むデータの受信があつた場合、順
次表示部5に表示される。
第4図に、表示部5の構成を示す。図におい
て、パネル41の左端の数字が受信順を示し、受
信されたデータは1行目から順に2,3,4行目
というように受信順に表示される。すなわち、各
行において第1表示部D1は加入者アドレスを示
す3桁の数字を表示する部位であり、第2表示部
D2に機能データを示す数字が表示される。これ
に対し、第5ないし第8表示部D5〜D8は、異常
データの種類をわかりやすくするためのものであ
り、第5ないし第7表示部D5〜D7を主な異常デ
ータ、例えば非常、火災、侵入データにそれぞれ
割当て、第8表示部D8をその他の異常データに
割当ててあり、それぞれのデータが受信された場
合に点灯する。したがつていちいち第2表示部
D2の数字を翻訳する必要がない。同様に第3表
示部D3および第4表示部D4は、それぞれ警戒デ
ータ、解除データを表示する部位である。
さらにOLは後述するようにメモリ8のオーバ
ーフローを示すオーバーフローランプである。
前述したように、非常通報装置からの受信があ
ると、第1行目から順次表示が行なわれ、4行と
も表示された後に新たなデータが受信されると、
1行目の表示が消えて2行目以下の表示が順次上
の行へシフトし、4行目に新しいデータが表示さ
れるが、表示されているデータを消したくない場
合には、操作部6に設けた所定のキーを操作する
ことにより該当する行の表示を保留することがで
きる。
表示データが4行とも保留状態で新たなデータ
が受信されると、そのデータはいつたんメモリ8
に格納される。メモリ8は最大20件までの受信デ
ータを格納する容量を有し、表示データの保留状
態が解除されない限り、受信データは順次このメ
モリ8のメモリエリアに蓄積される。
表示データが4行とも保留状態でかつメモリ8
の全メモリエリアにデータが記憶されると、主制
御部4はオーバーフローランプOLに制御信号を
送出してこれを点滅させる。
その状態で着信があると、自動的に最も古い表
示、すなわち1行目の保留を解除し、2行目以降
の表示を順に上の行へシフトさせ、4行目に、メ
モリ8に蓄積されている最も古いデータを表示さ
せるとともに、メモリ8の蓄積データもシフトさ
せ、空いたメモリエリアに最新の受信データを順
次格納して行く。
このようにして受信したデータは、順次すべて
表示部5に表示された。メモリ8が満杯になつた
場合には、最も古い表示データの保留が自動的に
解除されることとなるが、その場合、満杯になつ
た時点でオーバーフローランプOLを点滅して事
前に警報を発するため、操作者が知らないうちに
保留データが消滅するというようなことはない。
もちろん、この警報はアラーム音によるものとし
てもよいし、両者を併用すればさらに確実となる
ことはいうまでもない。
以上の主制御部4に制御動作をフローチヤート
に示せば第5図のステツプ100から108のよ
うになる。
以上、非常通報装置に接続された遠方監視装置
を例にして説明したが、本発明はこれに限定され
るものではなく、自動局加入回線を介してデータ
を送出する各種端末装置の受信装置としての遠方
監視装置に一般に適用できることはいうまでもな
い。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、表示デ
ータのクリアを禁止する保留表示状態を表示デー
タ別に指示する保留表示手段と、表示部の表示デ
ータが全て保留状態にある場合に受信したデータ
を受信順に複数件別途記憶するメモリと、このメ
モリが満杯になつた場合には最も古い表示データ
の保留を自動的に解除してシフト表示すると共に
最も古い記憶データを表示する制御手段とを備え
ているため、受信したデータのすべてを表示部に
おいて確認することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は中継方式を示す図、第3図は非常通報装
置から受信されるデータの構成を示す図、第4図
は表示部の構成を示す図、第5図は主制御部にお
ける表示処理プログラムの一例を示すフローチヤ
ートである。 1……遠方監視装置本体、4……主制御部、5
……受信データの表示部、8……メモリ、L……
局線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 受信データを受信側に1桁づつ表示部に表示
    すると共に、前記表示部が満杯の時の新たな受信
    データにより最も古い表示データをクリアして残
    りの受信データをシフト表示するように構成した
    遠方監視装置における受信データ表示装置におい
    て、前記表示データのクリアを禁止する保留表示
    状態を表示データ別に指示する保留指示手段と、
    前記表示部の表示データが全て保留状態にある場
    合に受信したデータを受信側に複数件別途記憶す
    るメモリと、前記メモリの全メモリエリアにデー
    タが記憶された状態でさらに新たなデータを受信
    した場合に最も古い表示データの保留状態を自動
    的に解除して前記シフト表示すると共に最も古い
    記憶データを表示する手段とを備えたことを特徴
    とする遠方監視装置における受信データ表示方
    式。
JP3264783A 1983-02-28 1983-02-28 遠方監視装置における受信デ−タ表示方式 Granted JPS59158662A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3264783A JPS59158662A (ja) 1983-02-28 1983-02-28 遠方監視装置における受信デ−タ表示方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3264783A JPS59158662A (ja) 1983-02-28 1983-02-28 遠方監視装置における受信デ−タ表示方式

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Publication Number Publication Date
JPS59158662A JPS59158662A (ja) 1984-09-08
JPH0124468B2 true JPH0124468B2 (ja) 1989-05-11

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ID=12364642

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3264783A Granted JPS59158662A (ja) 1983-02-28 1983-02-28 遠方監視装置における受信デ−タ表示方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0755672Y2 (ja) * 1986-02-27 1995-12-20 能美防災株式会社 電話を利用したホテルなどの火災報知装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54155728A (en) * 1978-05-30 1979-12-08 Toshiba Corp Display method

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JPS59158662A (ja) 1984-09-08

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