JPS59158662A - 遠方監視装置における受信デ−タ表示方式 - Google Patents
遠方監視装置における受信デ−タ表示方式Info
- Publication number
- JPS59158662A JPS59158662A JP3264783A JP3264783A JPS59158662A JP S59158662 A JPS59158662 A JP S59158662A JP 3264783 A JP3264783 A JP 3264783A JP 3264783 A JP3264783 A JP 3264783A JP S59158662 A JPS59158662 A JP S59158662A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/04—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with alarm systems, e.g. fire, police or burglar alarm systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明tよ、自動局加入回線を介して接続された端末装
置の受信装置として着信に対して自動応答し、データお
受信を行なう遠方監視装置に関するものである。
置の受信装置として着信に対して自動応答し、データお
受信を行なう遠方監視装置に関するものである。
この釉の装f14″、は、端末装置、例えば非常通報装
置に対するセンタ装置として例えば警備保障会社等に配
置され、受信したデータの識別を行なうが、各端末装置
からデータの送出があった場合に直ちに適切な対応が行
なえるように、プリンタ等とは別に、受信データを受信
順に表示する表示部を備えているのが普通である。この
表示部は、例えば発光ダイオード等によって構成され、
f?たな受信があれば順次新しいデータの表示に移行す
るが、必要があれば保留操作を行なって、特定の表示デ
ータについて消さずに保留しておくこともできる。
置に対するセンタ装置として例えば警備保障会社等に配
置され、受信したデータの識別を行なうが、各端末装置
からデータの送出があった場合に直ちに適切な対応が行
なえるように、プリンタ等とは別に、受信データを受信
順に表示する表示部を備えているのが普通である。この
表示部は、例えば発光ダイオード等によって構成され、
f?たな受信があれば順次新しいデータの表示に移行す
るが、必要があれば保留操作を行なって、特定の表示デ
ータについて消さずに保留しておくこともできる。
ところで、このような受信データの表示部は、ディスプ
レイが高価なためもあってその表示容量は通常数件に限
られている。このため、多くの着信が連続してあった場
合など、全表示データが保留状態となると、以降の受信
データはプリンタに出力されるのみで表示により直ちに
知るということはできなかった。
レイが高価なためもあってその表示容量は通常数件に限
られている。このため、多くの着信が連続してあった場
合など、全表示データが保留状態となると、以降の受信
データはプリンタに出力されるのみで表示により直ちに
知るということはできなかった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
その目的は、受信データをすべて表示部上に表示させる
ことを可能にする遠方監視装置における受信データ表示
方式を提供することにある。
その目的は、受信データをすべて表示部上に表示させる
ことを可能にする遠方監視装置における受信データ表示
方式を提供することにある。
このような目的を達成するために、本発明は、受信デー
タの表示部の全データが保留状態である場合に受信した
データを一時記憶しておくメモリを備え、このメモリが
満杯になった場合には、最も古い表示データの保留を自
動的に解除するようにしたものである。以下、実施例を
用いて本発明の詳細な説明する。
タの表示部の全データが保留状態である場合に受信した
データを一時記憶しておくメモリを備え、このメモリが
満杯になった場合には、最も古い表示データの保留を自
動的に解除するようにしたものである。以下、実施例を
用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。こ
の遠方監視装置は、第2図に示すように自動局加入回線
を介して各非常通報装置21に接続され、着信を受けて
自動応答し、受信した多周波信号からなるデータを識別
してその内容を表示するとともにプリントアウトする。
の遠方監視装置は、第2図に示すように自動局加入回線
を介して各非常通報装置21に接続され、着信を受けて
自動応答し、受信した多周波信号からなるデータを識別
してその内容を表示するとともにプリントアウトする。
すなわち、第1図において、遠方監視装置本体1は、本
電話後置と並列に局線りに接続されるが、テスト時など
必振な場合には、切分器2によって本電話後置から切離
せるようになっている。
電話後置と並列に局線りに接続されるが、テスト時など
必振な場合には、切分器2によって本電話後置から切離
せるようになっている。
収容できる絹線数は本実施例では最大4回線とする。3
は着信信号を検出して回線を捕捉し、データ受信後また
開放する局線回路および網制御部、4はCPUを備えた
主制御部で、この遠方監視装置の動作はすべてこの主制
御部4から送出される制御信号によって制御される。5
は発光ダイオード等からなる表示部、6はキーボードか
らなる操作部、1はプリンタ部、8は後述する内蔵メモ
リである。また、9は外部表示装置、10はデータ集計
装置であり、接続されている全非常通報装置の状態が表
示はれ、データの集計が行なわれる。
は着信信号を検出して回線を捕捉し、データ受信後また
開放する局線回路および網制御部、4はCPUを備えた
主制御部で、この遠方監視装置の動作はすべてこの主制
御部4から送出される制御信号によって制御される。5
は発光ダイオード等からなる表示部、6はキーボードか
らなる操作部、1はプリンタ部、8は後述する内蔵メモ
リである。また、9は外部表示装置、10はデータ集計
装置であり、接続されている全非常通報装置の状態が表
示はれ、データの集計が行なわれる。
なお、11は電源部、12は非常電源ユニット、13は
回線保護装置である。丑た、第2図において22は電話
局、23はセンサ、24は回線保護装置を示す。
回線保護装置である。丑た、第2図において22は電話
局、23はセンサ、24は回線保護装置を示す。
ここで、非常通報装置から受信てれるデータは第3図に
示すような構成の多周波信号方式のデータであり、機能
データには、各釉センサの動作に対応する異常データ8
釉、警戒データ、解除データおよびテストデータの計1
1′8!であり、これらの機能データを含むデータの受
信があった場合、順次表示部5に表示される。
示すような構成の多周波信号方式のデータであり、機能
データには、各釉センサの動作に対応する異常データ8
釉、警戒データ、解除データおよびテストデータの計1
1′8!であり、これらの機能データを含むデータの受
信があった場合、順次表示部5に表示される。
第4図に、表示部5の構成を示す。図において、パネル
41の左端の数字が受信順を示し、受信されたデータは
1行目から1@に2,3.4行目というように受信順に
表示される。すなわち、各行において第1表示部り、は
加入者アドレスを示す3桁の数字を表示する部位であシ
、第2表示部D2に機能データを示す数字が表示される
。これに対し、第5ないし第8表示部り、〜D8は、異
常データの種類をわかりやすくするためのものであり、
第5ないし第7表示部D5〜D、を主な異常データ、例
えは非常、火災、侵入データにそれぞれ割当て、第8表
示部Ds kその他の異常データに割当ててあり、それ
ぞれのデータが受信された場合に点灯する。したがって
いちいち第2表示部D2の数字を翻訳する必扱かない。
41の左端の数字が受信順を示し、受信されたデータは
1行目から1@に2,3.4行目というように受信順に
表示される。すなわち、各行において第1表示部り、は
加入者アドレスを示す3桁の数字を表示する部位であシ
、第2表示部D2に機能データを示す数字が表示される
。これに対し、第5ないし第8表示部り、〜D8は、異
常データの種類をわかりやすくするためのものであり、
第5ないし第7表示部D5〜D、を主な異常データ、例
えは非常、火災、侵入データにそれぞれ割当て、第8表
示部Ds kその他の異常データに割当ててあり、それ
ぞれのデータが受信された場合に点灯する。したがって
いちいち第2表示部D2の数字を翻訳する必扱かない。
同様に第3表示部D3および第4表示部D4は、それぞ
れ警戒データ、解除データを表示する部位である。
れ警戒データ、解除データを表示する部位である。
さらにOLは後述するようにメモリ8のオーバーフロー
を示すメーバー70−ランプである。
を示すメーバー70−ランプである。
前述したように、非常通報装置からの受イぎがあると、
第1行目から順次表示が行なわれ、4行とも表示された
後にさらに新た表データが受信されると、1行目の表示
が消えて2行目以下の表示が順次上の行ヘシフトし、4
行目に新しいデータが表示きれるが、表示されているデ
ータを消したくない場合には、操作部6に設けた所定の
キーを操作することにより該当する行の表示を保留する
ことができる。
第1行目から順次表示が行なわれ、4行とも表示された
後にさらに新た表データが受信されると、1行目の表示
が消えて2行目以下の表示が順次上の行ヘシフトし、4
行目に新しいデータが表示きれるが、表示されているデ
ータを消したくない場合には、操作部6に設けた所定の
キーを操作することにより該当する行の表示を保留する
ことができる。
表示データが4行とも保留状態で新たなデータが受信き
れると、そのデータはいったんメモリ8に格納される。
れると、そのデータはいったんメモリ8に格納される。
メモリ8は最大20件1での受信データを格納する容量
を有し、表示データの保留状態が解除されない限り、受
信データは順次このメモリ8のメモリエリアに蓄積され
る。
を有し、表示データの保留状態が解除されない限り、受
信データは順次このメモリ8のメモリエリアに蓄積され
る。
表示データが4行とも保留状態でかつメモリ8の全メモ
リエリアにデータが記憶されると、主制御部1−jオー
バーフローランプOLに制御信号を送出してこれを点滅
させる。
リエリアにデータが記憶されると、主制御部1−jオー
バーフローランプOLに制御信号を送出してこれを点滅
させる。
その状態で着信があると、自動的に最も古い表示、すな
わち1行目の保留を解除し、2行目以降の表示を順に上
の行ヘシフトさせ、4行目に、メモリ8に蓄積されてい
る最も古いデータを表示させるとともに、メモリ8の蓄
積データもシフトさせ、空いたメモリエリアに最新の受
信データを順次格納して行く。
わち1行目の保留を解除し、2行目以降の表示を順に上
の行ヘシフトさせ、4行目に、メモリ8に蓄積されてい
る最も古いデータを表示させるとともに、メモリ8の蓄
積データもシフトさせ、空いたメモリエリアに最新の受
信データを順次格納して行く。
このようにして受信したデータは、順次すべて表示部5
に表示される。メモリ8が満杯になった場合には、最も
古い表示データの保留が自動的に解除されることとなる
が、その場合、満杯になった時点でオーバーフローラン
プOLを点滅して事前に警報を発するため、操作者が知
らないうちに保留データが消滅するというようなことは
ガい。1もちろん、この警報はアラーム音によるものと
してもよいし、両者を併用すればさらに確実となること
はいうまでもない。
に表示される。メモリ8が満杯になった場合には、最も
古い表示データの保留が自動的に解除されることとなる
が、その場合、満杯になった時点でオーバーフローラン
プOLを点滅して事前に警報を発するため、操作者が知
らないうちに保留データが消滅するというようなことは
ガい。1もちろん、この警報はアラーム音によるものと
してもよいし、両者を併用すればさらに確実となること
はいうまでもない。
以上の主制御部4による制御動作をフローチャートに示
せば第5図のステップ100から108のようになる。
せば第5図のステップ100から108のようになる。
以上、非常通報装置に接続された遠方監視装置を例にし
て説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく
、自動局加入回線を介してデータを送出する各種端末装
置の受信装置としての遠方監視装置に一般に適用できる
ことはいう壕でもない。
て説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく
、自動局加入回線を介してデータを送出する各種端末装
置の受信装置としての遠方監視装置に一般に適用できる
ことはいう壕でもない。
以上説明したように、本発明によれば1、受信データの
表示部の全データが保留状態である場合に受信したデー
タを一時記憶しておくメモリを備え、このメモリが満杯
になった場合には、最も古い表示データの保留を自動的
に解除して上記メモリ内の最も古いデータを表示させる
とともに、空いたメモリエリアに新しいデータを受は入
れるようにすることにより、受信したデータのすべてを
表示部において確認することが可能となる。
表示部の全データが保留状態である場合に受信したデー
タを一時記憶しておくメモリを備え、このメモリが満杯
になった場合には、最も古い表示データの保留を自動的
に解除して上記メモリ内の最も古いデータを表示させる
とともに、空いたメモリエリアに新しいデータを受は入
れるようにすることにより、受信したデータのすべてを
表示部において確認することが可能となる。
第1図は本丸明の一実施例」を示すブロック図、第2図
は中継方式を示す図、第3図は非常通報装置から受信さ
れるデータの構成を示す図、第4図は表示部の構成を示
す図、第5図は主制御部における表示処理プログラムの
一例を示すフローチャートである。 1・・・・遠方監視装置本体、4・・・・主制御・部、
5φ・・・受信データの表示部、8・・・・メモリ、L
・・・・局線。 特許出願人 株式会社田村電機製作所 代 理 人 山 川 政 4I!I(ほか1名)第3図 第4図 1 D+ lJ2 L13 U4L1
5 1J6 L12 LJ8第5図
は中継方式を示す図、第3図は非常通報装置から受信さ
れるデータの構成を示す図、第4図は表示部の構成を示
す図、第5図は主制御部における表示処理プログラムの
一例を示すフローチャートである。 1・・・・遠方監視装置本体、4・・・・主制御・部、
5φ・・・受信データの表示部、8・・・・メモリ、L
・・・・局線。 特許出願人 株式会社田村電機製作所 代 理 人 山 川 政 4I!I(ほか1名)第3図 第4図 1 D+ lJ2 L13 U4L1
5 1J6 L12 LJ8第5図
Claims (1)
- 自動局加入回線を介して接続はれた端末装置からの着信
を受けて自動応答し、受信したデータを識別して該当す
る情報を表示する遠方監視装置において、受信データを
受信順に表示する表示部と、この表示部の全表示データ
が保留状態にある場合に受信したデータを受信順に複数
性記憶するメモリとを備え、上記メモリの全メモリエリ
アにデータが記憶された状態でさらに新たなデータを受
信した場合には、自動的に最も古い表示データの保留を
解除して代りに最も古い記憶データから順次記憶データ
を一定の時間間薩で表示していくようにしたことを特徴
とする遠方監視装置における受信データ表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3264783A JPS59158662A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 遠方監視装置における受信デ−タ表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3264783A JPS59158662A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 遠方監視装置における受信デ−タ表示方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59158662A true JPS59158662A (ja) | 1984-09-08 |
| JPH0124468B2 JPH0124468B2 (ja) | 1989-05-11 |
Family
ID=12364642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3264783A Granted JPS59158662A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 遠方監視装置における受信デ−タ表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59158662A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62146297U (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-16 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54155728A (en) * | 1978-05-30 | 1979-12-08 | Toshiba Corp | Display method |
-
1983
- 1983-02-28 JP JP3264783A patent/JPS59158662A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54155728A (en) * | 1978-05-30 | 1979-12-08 | Toshiba Corp | Display method |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62146297U (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0124468B2 (ja) | 1989-05-11 |
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