JPH01244699A - ドア開閉用ダンパユニット - Google Patents
ドア開閉用ダンパユニットInfo
- Publication number
- JPH01244699A JPH01244699A JP7261388A JP7261388A JPH01244699A JP H01244699 A JPH01244699 A JP H01244699A JP 7261388 A JP7261388 A JP 7261388A JP 7261388 A JP7261388 A JP 7261388A JP H01244699 A JPH01244699 A JP H01244699A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- door
- hinge
- gear
- damper unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば投写形テレビジ曹ン受像機のコント
ロールパネルのドア開閉機構、特にオイルダンパを用い
てドアにダンパ効果を与えるドア開閉機構に関するもの
である。
ロールパネルのドア開閉機構、特にオイルダンパを用い
てドアにダンパ効果を与えるドア開閉機構に関するもの
である。
第4図は例えば投写形テレビジシン受像機の従来のコン
トロールパネルのドア開閉機構を概略的に示す図であり
、第5図はそのドア開閉機構を詳細に示す分解斜視図で
あり、第6図はそのドア開閉機構に使用されている従来
のダンパ部の詳細を示す組立図である。これらの図にお
いて、1はオイルダンパ本体、1aはオイルダンパ本体
1の回転軸、2は回転軸1aに圧入保持されるギア、3
は端部がギア2とかみ合うようなギアのついたBヒンジ
、4はBヒンジ3の他端に設けられるドア、5はドア4
が設けられているコントロールパネル、51はコントロ
ールパネル5の側壁、11はオイルダンパ本体1を側壁
5鱈と固着するねじである。ダンパ本体1とギア2とB
ヒンジ3はドア開閉機構のダンパ部を形成している(第
4図参照)。かかるダンパ部に対してBヒンジ3のギア
部3龜は、コントロールパネル5の側壁5aに設けられ
た中枢軸12と回転可能に係合するBヒンジ3の孔3b
を中心としてギア2とかみ合う。かくして、ドア4ばコ
ントロールパネル5の側壁5aに枢支される。
トロールパネルのドア開閉機構を概略的に示す図であり
、第5図はそのドア開閉機構を詳細に示す分解斜視図で
あり、第6図はそのドア開閉機構に使用されている従来
のダンパ部の詳細を示す組立図である。これらの図にお
いて、1はオイルダンパ本体、1aはオイルダンパ本体
1の回転軸、2は回転軸1aに圧入保持されるギア、3
は端部がギア2とかみ合うようなギアのついたBヒンジ
、4はBヒンジ3の他端に設けられるドア、5はドア4
が設けられているコントロールパネル、51はコントロ
ールパネル5の側壁、11はオイルダンパ本体1を側壁
5鱈と固着するねじである。ダンパ本体1とギア2とB
ヒンジ3はドア開閉機構のダンパ部を形成している(第
4図参照)。かかるダンパ部に対してBヒンジ3のギア
部3龜は、コントロールパネル5の側壁5aに設けられ
た中枢軸12と回転可能に係合するBヒンジ3の孔3b
を中心としてギア2とかみ合う。かくして、ドア4ばコ
ントロールパネル5の側壁5aに枢支される。
上記のようなドア開閉機構に組み入れられた従来のダン
パ部は、ドア4を開け、ドア4を開放すると、ドア4は
自重により、中枢軸12を中心として回転し、Bヒンジ
のギア部3aからギア2を通してオイルダンパ本体1へ
と回転力が伝えられる。
パ部は、ドア4を開け、ドア4を開放すると、ドア4は
自重により、中枢軸12を中心として回転し、Bヒンジ
のギア部3aからギア2を通してオイルダンパ本体1へ
と回転力が伝えられる。
そしてオイルダンパ本体1はオイルでダンパ効果を発揮
して、ドア4を緩やかに開(ように作用する。
して、ドア4を緩やかに開(ように作用する。
従来のドア開閉用ダンパユニットでは、以上のような構
成でドア4にダンパ効果を与えているが、オイルダンパ
本体1が成形品であるコントロールパネル5に対して、
その側壁5鱈と直接取り付けられているため、成形歪み
がそのままギア2、Bヒンジ3、ドア4の連結部に応力
としてかかり、ドア4が開かないとか、ダンパ機能が得
られないなど、信頼性の上で大きな問題となっていた。
成でドア4にダンパ効果を与えているが、オイルダンパ
本体1が成形品であるコントロールパネル5に対して、
その側壁5鱈と直接取り付けられているため、成形歪み
がそのままギア2、Bヒンジ3、ドア4の連結部に応力
としてかかり、ドア4が開かないとか、ダンパ機能が得
られないなど、信頼性の上で大きな問題となっていた。
また、ギア2とギア3aのかみ合い部分から、ドア4の
開閉時にギア鳴きの音がするなどの問題がある。さらに
ギア2、ギア31部分の精度に高いものが必要であり、
組み立て精度にばらつきが出やすく、作業能率を低下さ
せているという問題があった。
開閉時にギア鳴きの音がするなどの問題がある。さらに
ギア2、ギア31部分の精度に高いものが必要であり、
組み立て精度にばらつきが出やすく、作業能率を低下さ
せているという問題があった。
この発明は、かかる諸問題を解決するためになされたも
ので、ギア2とギア3aを取り除き、オイルダンパ本体
1とドア4とをギアなしで連結し、信頼性の向上を図り
、またダンパ部をユニット化して、これを側壁6aに取
り付けることで、作業能率の向上、サービス性の向上を
図ることを目的とする。
ので、ギア2とギア3aを取り除き、オイルダンパ本体
1とドア4とをギアなしで連結し、信頼性の向上を図り
、またダンパ部をユニット化して、これを側壁6aに取
り付けることで、作業能率の向上、サービス性の向上を
図ることを目的とする。
この発明に係るダンパユニットはオイルダンパ本体の回
転軸に圧入保持されたヒンジの保持軸の自由端を回転可
能に支持する部材を設け、この部材が更にオイルダンパ
本体を固定保持するようにしたものであり、ヒンジを用
いることで、ギアを用いないで、ドアとオイルダンパ本
体を連結するようにしたものである。
転軸に圧入保持されたヒンジの保持軸の自由端を回転可
能に支持する部材を設け、この部材が更にオイルダンパ
本体を固定保持するようにしたものであり、ヒンジを用
いることで、ギアを用いないで、ドアとオイルダンパ本
体を連結するようにしたものである。
部材はオイルダンパ本体を保持し、かつヒンジの保持軸
の自由端を回転可能に支持している。このためダンパ部
をユニットとして取り扱える。
の自由端を回転可能に支持している。このためダンパ部
をユニットとして取り扱える。
また、乙のダンパ部はヒンジの突軸とヒンジに設けられ
た孔によりドアと連結される。
た孔によりドアと連結される。
第1図はこの発明の一実施例のダンパユニットを示す組
立図であり、第2図は第1図に示すダンパユニットにド
アを連結するための組立図である。
立図であり、第2図は第1図に示すダンパユニットにド
アを連結するための組立図である。
9はオイルダンパ本体1とA?:ンジ8とをユニット化
するダンパユニット保持金具である。ねじ7はオイルダ
ンパ本体1をダンパユニット保持金具9に取り付ける。
するダンパユニット保持金具である。ねじ7はオイルダ
ンパ本体1をダンパユニット保持金具9に取り付ける。
Aヒンジ8は、保持軸8aより更に突出して設けられた
小軸10を有する。この小軸lOはダンパユニット保持
金具9の孔9aに回転可能に支持されている。それ故、
小軸10と保持軸81との段部はオイルダンパ本体の回
転軸1aからAヒ、ンジ8がはずれないようにしている
。その他の構成は従来と同様なので同一符号を付して説
明を省略する。
小軸10を有する。この小軸lOはダンパユニット保持
金具9の孔9aに回転可能に支持されている。それ故、
小軸10と保持軸81との段部はオイルダンパ本体の回
転軸1aからAヒ、ンジ8がはずれないようにしている
。その他の構成は従来と同様なので同一符号を付して説
明を省略する。
以上のように形成されたダンパユニットはそのダンパユ
ニット保持金A 9をコントロールパネル側壁5&にね
じ11により取り付けられる。本発明のダンパユニット
には、第2図に示すように、ドア4を連結することがで
きる。
ニット保持金A 9をコントロールパネル側壁5&にね
じ11により取り付けられる。本発明のダンパユニット
には、第2図に示すように、ドア4を連結することがで
きる。
第3図はこの発明のダンパユニットを使用したドアの開
閉の様子を示したものである。
閉の様子を示したものである。
ドア4を開放すると、ドア4は自重により中枢軸12を
中心として回転する。この回転はCヒンジ14を経て、
ダンパユニットのAヒンジ8に設けられた突軸8bに伝
わり、オイルタンパ本体1を回転させ、ダンパ効果を発
生させる。これにより、ドア4は緩やかに開く。
中心として回転する。この回転はCヒンジ14を経て、
ダンパユニットのAヒンジ8に設けられた突軸8bに伝
わり、オイルタンパ本体1を回転させ、ダンパ効果を発
生させる。これにより、ドア4は緩やかに開く。
なお上記の実施例では、投写形テレビジョン受陳機のコ
ントロールパネルのドアについて説明してきたが、オイ
ルダンパ本体を使用する他のドア開閉機構についても同
様に本考案のダンパユニットを使用しうろことはいうま
でもない。
ントロールパネルのドアについて説明してきたが、オイ
ルダンパ本体を使用する他のドア開閉機構についても同
様に本考案のダンパユニットを使用しうろことはいうま
でもない。
この発明は以上説明したとおり、ヒンジを用いることで
、従来のギアを用いないで、ドア開閉機構を形作ること
ができる。これにより、ギア鳴きの汗がなくなる。また
ダンパユニット保持金具は剛性であるため、コントロー
ルパネルの成形歪の吸収を行い成形歪が他に伝達される
こともなくなり、スムーズなドアの開閉が出来る。また
ギア部のかみ合わせの調整が不要となるため、取付作業
が容易にできる。
、従来のギアを用いないで、ドア開閉機構を形作ること
ができる。これにより、ギア鳴きの汗がなくなる。また
ダンパユニット保持金具は剛性であるため、コントロー
ルパネルの成形歪の吸収を行い成形歪が他に伝達される
こともなくなり、スムーズなドアの開閉が出来る。また
ギア部のかみ合わせの調整が不要となるため、取付作業
が容易にできる。
第1図は本発明の一実施例のダンパユニットを示す組立
図、第2図は第1図に示すダンパユニッ!・にドアを連
結するための組立図、第3図はドア開閉機構の動作の様
子を概略的に示す図、第4図は従来のドア開閉機構を概
略的に示す図、第5図は従来のドア開閉機構を詳細に示
す組立図、第6図は従来のダンパ部の組立図である。 図中、1はオイルダンパ本体、1aは回転軸、4はドア
、5mは側壁、8はAヒンジ、8mは保持軸、8bは突
軸、9はダンパユニット保持金具、9aは孔、lOは小
軸、IIはねし、12は枢支軸、13は孔である。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
図、第2図は第1図に示すダンパユニッ!・にドアを連
結するための組立図、第3図はドア開閉機構の動作の様
子を概略的に示す図、第4図は従来のドア開閉機構を概
略的に示す図、第5図は従来のドア開閉機構を詳細に示
す組立図、第6図は従来のダンパ部の組立図である。 図中、1はオイルダンパ本体、1aは回転軸、4はドア
、5mは側壁、8はAヒンジ、8mは保持軸、8bは突
軸、9はダンパユニット保持金具、9aは孔、lOは小
軸、IIはねし、12は枢支軸、13は孔である。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 回転軸を有するオイルダンパ本体と、その回転軸に圧入
保持されるヒンジ、このヒンジにオイルダンパ回転軸と
整合するように設けられた保持軸、及びこの保持軸の自
由端を回転可能に支持すると共に、上記オイルダンパ本
体を固定保持させるダンパユニット保持金具を備えたこ
とを特徴とするドア開閉用ダンパユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7261388A JPH01244699A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | ドア開閉用ダンパユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7261388A JPH01244699A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | ドア開閉用ダンパユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01244699A true JPH01244699A (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=13494416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7261388A Pending JPH01244699A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | ドア開閉用ダンパユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01244699A (ja) |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP7261388A patent/JPH01244699A/ja active Pending
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