JPH01244759A - 放射線薬液分注装置 - Google Patents
放射線薬液分注装置Info
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- JPH01244759A JPH01244759A JP63072880A JP7288088A JPH01244759A JP H01244759 A JPH01244759 A JP H01244759A JP 63072880 A JP63072880 A JP 63072880A JP 7288088 A JP7288088 A JP 7288088A JP H01244759 A JPH01244759 A JP H01244759A
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Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、放射線薬液分注装置、特に医療用の放射線薬
液を容器から注射器へ分注すると共に、必要に応じ、注
射器に分注された放射線薬液を混合用容器に注入し、撹
拌する機能を備えた放射線薬液分注装置に関するもので
ある。
液を容器から注射器へ分注すると共に、必要に応じ、注
射器に分注された放射線薬液を混合用容器に注入し、撹
拌する機能を備えた放射線薬液分注装置に関するもので
ある。
〔従来の技術)
近年、ラジオアイソトープ(R1)を患者の体内に投与
し、これをトレーサとして診断する、放射線医学診断が
盛んに行なわれている。この場合、薬液そのものから放
射能がでるため、取扱い中に術者が被曝する危険が極め
て大きい。
し、これをトレーサとして診断する、放射線医学診断が
盛んに行なわれている。この場合、薬液そのものから放
射能がでるため、取扱い中に術者が被曝する危険が極め
て大きい。
第8図は、従来のこの種の薬液の分注方法について示し
たものである。第8図において、1は放射能薬液(以下
R1という)を入れた容器(バイアルビン)、2は放射
能を外部に出さないための鉛等からなるシールド(バイ
アルシールド)、3は必要量のR1を分注するための注
射器、4は注射器3のシリンダ部に被せて放射能を外部
に出さないようにするための鉛等からなるシールド、5
は内側の注射器の目盛が見えるように設けられた鉛ガラ
スである。
たものである。第8図において、1は放射能薬液(以下
R1という)を入れた容器(バイアルビン)、2は放射
能を外部に出さないための鉛等からなるシールド(バイ
アルシールド)、3は必要量のR1を分注するための注
射器、4は注射器3のシリンダ部に被せて放射能を外部
に出さないようにするための鉛等からなるシールド、5
は内側の注射器の目盛が見えるように設けられた鉛ガラ
スである。
術者は、シールド4を装着した注射器3を手に持って針
を容器10口に突き刺し、ピストン3aを引いて必要量
のR1を分注した後、針を抜いてそのまま患者に注射す
る、という作業を行なう。
を容器10口に突き刺し、ピストン3aを引いて必要量
のR1を分注した後、針を抜いてそのまま患者に注射す
る、という作業を行なう。
また、他の溶液や粉末と混合する場合には、これらの溶
液や粉末の入った混合用容器に、前記の如(注射器3に
分注されたRIを注入し、撹拌する作業が行われていた
。
液や粉末の入った混合用容器に、前記の如(注射器3に
分注されたRIを注入し、撹拌する作業が行われていた
。
しかしながら、上記従来の分注方法においては、一応シ
ールド2及び4を装着しているとは言え完全ではないか
ら放射能漏れがあり、しかも手操作であるから、分注作
業中に術者が被曝することば避けられなかった。
ールド2及び4を装着しているとは言え完全ではないか
ら放射能漏れがあり、しかも手操作であるから、分注作
業中に術者が被曝することば避けられなかった。
本発明は、分注作業、及び混合のための注入作業、撹拌
作業を自動的に行ない、術者の放射能被曝を最小限に抑
えるようにした放射線薬液分注装置を提供するものであ
る。
作業を自動的に行ない、術者の放射能被曝を最小限に抑
えるようにした放射線薬液分注装置を提供するものであ
る。
上記目的を達成するために、本発明の放射線薬液分注装
置は、医療用放射線薬液の入った容器を倒立した状態で
保持する容器保持手段と、該容器保持手段の下方に上下
動自在に配置され、針を上向きにした注射器を保持する
注射器保持手段と、該注射器保持手段を上下動させる第
1の昇降機構と、前記注射器保持手段に上下自在に設け
られ、前記注射器のピストン端を保持するピストン端保
持手段と、該ピストン端保持手段を上下動させる第2の
昇降手段と、これら注射器保持手段、第1の昇降機構、
ピストン端保持手段及び第2の昇降手段の各配置関係を
保持した状態で注射器保持手段に保持された注射器を半
回転させる回転機構と、前記ピストン端保持手段の下方
に、混合用容器が正立した状態で設置される混合用容器
設置手段とを備え、前記容器から注射器に分注された放
射線薬液を混合用容器に自動分注するようにしている。
置は、医療用放射線薬液の入った容器を倒立した状態で
保持する容器保持手段と、該容器保持手段の下方に上下
動自在に配置され、針を上向きにした注射器を保持する
注射器保持手段と、該注射器保持手段を上下動させる第
1の昇降機構と、前記注射器保持手段に上下自在に設け
られ、前記注射器のピストン端を保持するピストン端保
持手段と、該ピストン端保持手段を上下動させる第2の
昇降手段と、これら注射器保持手段、第1の昇降機構、
ピストン端保持手段及び第2の昇降手段の各配置関係を
保持した状態で注射器保持手段に保持された注射器を半
回転させる回転機構と、前記ピストン端保持手段の下方
に、混合用容器が正立した状態で設置される混合用容器
設置手段とを備え、前記容器から注射器に分注された放
射線薬液を混合用容器に自動分注するようにしている。
そして、前記の様に構成された放射線薬液分注装置にお
いて、注射器保持手段は注射器本体が載置される載置台
に圧力センサを設け、注射器の針が前記容器保持手段に
保持されている容器の口に当接したとき、該圧力センサ
が検知するその圧力検知に基づいて、前記注射器保持手
段をさらに所定の高さだけ上昇させるようにしてもよい
。
いて、注射器保持手段は注射器本体が載置される載置台
に圧力センサを設け、注射器の針が前記容器保持手段に
保持されている容器の口に当接したとき、該圧力センサ
が検知するその圧力検知に基づいて、前記注射器保持手
段をさらに所定の高さだけ上昇させるようにしてもよい
。
また、容器保持手段は容器を所定の中央位置に自動設定
するセンタリング機構を取り付け、直径を異にする各容
器を容器保持手段に保持できるようにしてもよい。
するセンタリング機構を取り付け、直径を異にする各容
器を容器保持手段に保持できるようにしてもよい。
さらに、混合用容器設置手段は混合用容器が設置される
設置台に任意の水平方向に移動するセンタリング可動機
構部を設け、注射器の針先の位置に混合用容器の中心を
合せると共に、該センタリング可動機構部で混合用容器
に撹拌運動を行わせるようにしてもよい。
設置台に任意の水平方向に移動するセンタリング可動機
構部を設け、注射器の針先の位置に混合用容器の中心を
合せると共に、該センタリング可動機構部で混合用容器
に撹拌運動を行わせるようにしてもよい。
[作 用]
予め設定したプログラムに従って、まず第1の昇降機構
により注射器を上昇させて上部にセ・ントした容器の口
に注射器の針を刺し入れ、次に第2の昇降機構により注
射器のピストンを下降させて必要量のR1を抜き取り、
さらにこの状態で、第1の昇降機構により注射器を下降
させて注射器の針を容器の口から引き抜く。そして回転
機構により注射器を半回転させ、第1の昇降機構により
注射器を降下させて、下部にセットされた混合用容器の
口に注射器の針を入れ、次に第2の昇降機構により注射
器のピストンを下降させてRIを混合用容器に注入する
。この状態で、第1の昇降機構により注射器を上昇させ
、さらに回転機構により注射器を半回転させ、元の状態
に戻す。必要に応じ混合用容器をセンタリング可動機構
部により撹拌運動させる。この様な動作を行わせること
により、必要量のRIを自動的に分注することができ、
術者の被曝の機会を最小限に抑えることができる。
により注射器を上昇させて上部にセ・ントした容器の口
に注射器の針を刺し入れ、次に第2の昇降機構により注
射器のピストンを下降させて必要量のR1を抜き取り、
さらにこの状態で、第1の昇降機構により注射器を下降
させて注射器の針を容器の口から引き抜く。そして回転
機構により注射器を半回転させ、第1の昇降機構により
注射器を降下させて、下部にセットされた混合用容器の
口に注射器の針を入れ、次に第2の昇降機構により注射
器のピストンを下降させてRIを混合用容器に注入する
。この状態で、第1の昇降機構により注射器を上昇させ
、さらに回転機構により注射器を半回転させ、元の状態
に戻す。必要に応じ混合用容器をセンタリング可動機構
部により撹拌運動させる。この様な動作を行わせること
により、必要量のRIを自動的に分注することができ、
術者の被曝の機会を最小限に抑えることができる。
以下図面を参照しながら本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の主要部を表示している概略斜視図、第
2図は背面の主要部の構成を説明している構成説明図、
第3図は昇降機構を説明している斜視図、第4図は容器
保持部のX−Y移動機構説明図、第5図は容器保持部の
一実施例のセンタリング機構説明図、第6図は容器保持
部の他の実施例のセンタリング機構説明図、第7図は第
6図の正面図を示している。
2図は背面の主要部の構成を説明している構成説明図、
第3図は昇降機構を説明している斜視図、第4図は容器
保持部のX−Y移動機構説明図、第5図は容器保持部の
一実施例のセンタリング機構説明図、第6図は容器保持
部の他の実施例のセンタリング機構説明図、第7図は第
6図の正面図を示している。
第1図において、11は筒体であり、該筒体11の上部
に容器保持部12が設けられている。該容器保持部12
にはR1を入れた容器(バイアルびん及びバイアルシー
ルド)13を倒立した状態で保持し、かつ該容器13の
直径を異にしても常にその中心を所定の位置に設定する
センタリング機構14と、該センタリング機構14を移
動させるセンタリング可動機構部15とを備えている。
に容器保持部12が設けられている。該容器保持部12
にはR1を入れた容器(バイアルびん及びバイアルシー
ルド)13を倒立した状態で保持し、かつ該容器13の
直径を異にしても常にその中心を所定の位置に設定する
センタリング機構14と、該センタリング機構14を移
動させるセンタリング可動機構部15とを備えている。
筐体11の中央部には回転板16を半回転、すなわち1
80度回転させる回転機構17が設けられている。該回
転機構17として筐体11に固定されたモータ18を駆
動源とし、タイミングベルト19及びプーリ20によっ
て回転板16を回転制御するようになっている。該回転
板16の中央部には切欠き部21が設けられており、該
切欠き部21を上下動自由に移動する注射器保持部22
が配設されている。該注射器保持部22には針23を上
向きにした注射器24を保持するようになっている。
80度回転させる回転機構17が設けられている。該回
転機構17として筐体11に固定されたモータ18を駆
動源とし、タイミングベルト19及びプーリ20によっ
て回転板16を回転制御するようになっている。該回転
板16の中央部には切欠き部21が設けられており、該
切欠き部21を上下動自由に移動する注射器保持部22
が配設されている。該注射器保持部22には針23を上
向きにした注射器24を保持するようになっている。
25は注射器24のシリンダ部を覆う鉛からなるシール
ド、26は注射器24の目盛が見えるように設けられた
鉛ガラス、27は注射器24のピストン28の端部を保
持するピストン端保持部である。注射器24に装着され
たシールド25は背面に鉄板が張られており、注射器保
持部22のこれに対面する部分には、磁石が埋め込まれ
ていて、注射器を容易に着脱できるようになっている。
ド、26は注射器24の目盛が見えるように設けられた
鉛ガラス、27は注射器24のピストン28の端部を保
持するピストン端保持部である。注射器24に装着され
たシールド25は背面に鉄板が張られており、注射器保
持部22のこれに対面する部分には、磁石が埋め込まれ
ていて、注射器を容易に着脱できるようになっている。
22aは注射器載置台であり、該注射器載置台22aに
注射器24のピストン28が挿入されるべく、二股とな
っている。該二股の各々には図示されていない圧力セン
サが埋め込まれており、注射器24に圧力が加えられた
とき、該圧力センサが印加された圧力を検知するように
なっている。
注射器24のピストン28が挿入されるべく、二股とな
っている。該二股の各々には図示されていない圧力セン
サが埋め込まれており、注射器24に圧力が加えられた
とき、該圧力センサが印加された圧力を検知するように
なっている。
筐体11の下端には、容器保持部12に用いられている
センタリング可動機構部15と同様のセンタリング可動
機構29が設けられ、該センタリング可動機構29上に
、混合用容器(バイアルびん及びバイアルシールド)3
0を設置する設置板32が設けられている。該設置板3
2には穴が穿設されており、該設置板32に穿設された
穴に上記混合用容器30が設置されるようになっている
。該設置板32を設置板ガイド32−aから引き出すこ
とにより、容易に混合用容器30を取り出すことができ
るようになっている。なお混合用容器30の直径を異に
する場合は、該混合容器30の直径に適合した穴が穿設
されたものを数種用意しておけば、種々の混合用容器を
使用することが可能となる。該混合用容器30の直上に
針位置検知センサ33が設けられており、該針位置検知
センサ33が検知する注射器24の針23の位置に応じ
て、センタリング可動機構部29が移動するようになっ
ている。なお、42.29はパルスモータである。
センタリング可動機構部15と同様のセンタリング可動
機構29が設けられ、該センタリング可動機構29上に
、混合用容器(バイアルびん及びバイアルシールド)3
0を設置する設置板32が設けられている。該設置板3
2には穴が穿設されており、該設置板32に穿設された
穴に上記混合用容器30が設置されるようになっている
。該設置板32を設置板ガイド32−aから引き出すこ
とにより、容易に混合用容器30を取り出すことができ
るようになっている。なお混合用容器30の直径を異に
する場合は、該混合容器30の直径に適合した穴が穿設
されたものを数種用意しておけば、種々の混合用容器を
使用することが可能となる。該混合用容器30の直上に
針位置検知センサ33が設けられており、該針位置検知
センサ33が検知する注射器24の針23の位置に応じ
て、センタリング可動機構部29が移動するようになっ
ている。なお、42.29はパルスモータである。
次に背面の主要部の構成を説明している第2図において
、34は回転板17に固定されたラックであり、後述す
る様に中央に溝が設けられている。35は同じく回転板
17に固定された溝付のレール、36は注射器保持部2
2のパネルに固定された溝付のラック、37は同じく注
射器保持部22のパネルに固定された溝付のレールであ
る。38a〜38dは注射器保持部22のパネルに設け
られた回転自在の車で、ラック34の溝、又はレール3
5の溝に係合している。
、34は回転板17に固定されたラックであり、後述す
る様に中央に溝が設けられている。35は同じく回転板
17に固定された溝付のレール、36は注射器保持部2
2のパネルに固定された溝付のラック、37は同じく注
射器保持部22のパネルに固定された溝付のレールであ
る。38a〜38dは注射器保持部22のパネルに設け
られた回転自在の車で、ラック34の溝、又はレール3
5の溝に係合している。
39a〜39dはピストン端保持部27のパネルに設け
られた回転自在の車で、ラック36の溝、又はレール3
7の溝に係合している。40.41はパルスモータ、4
2はリミットスイッチである。
られた回転自在の車で、ラック36の溝、又はレール3
7の溝に係合している。40.41はパルスモータ、4
2はリミットスイッチである。
ラック34、レール35、車38a〜38d及びパルス
モータ40は、注射器保持部22の昇降機構(第1の昇
降機構)を構成するものであり、その要部を第3図に拡
大して示しである。即ち注射器保持部22のパネルに設
けられた回転自在の4つの車38a〜38dがラック3
4の溝43aとレール35の溝43bに係合しており、
一方、注射器保持部22のパネルに固定されたパルスモ
ータ40に、内蔵する減速機を介して連結されたピニオ
ン44がラック34の歯に噛合しているので、パルスモ
ータ40が回転することにより注射器保持部22が昇降
する。同様に、ラック36、レール37、車39a〜3
9d及びパルスモータ41で、注射器保持部22に対す
るピストン端保持部27の昇降機構(第2の昇降機構)
を構成するものである。上記構成の昇降機構は、ウオー
ムギヤ等を使用したものに比較して動きがスムーズであ
り、かつ発生する音も極めて小さいという特徴がある。
モータ40は、注射器保持部22の昇降機構(第1の昇
降機構)を構成するものであり、その要部を第3図に拡
大して示しである。即ち注射器保持部22のパネルに設
けられた回転自在の4つの車38a〜38dがラック3
4の溝43aとレール35の溝43bに係合しており、
一方、注射器保持部22のパネルに固定されたパルスモ
ータ40に、内蔵する減速機を介して連結されたピニオ
ン44がラック34の歯に噛合しているので、パルスモ
ータ40が回転することにより注射器保持部22が昇降
する。同様に、ラック36、レール37、車39a〜3
9d及びパルスモータ41で、注射器保持部22に対す
るピストン端保持部27の昇降機構(第2の昇降機構)
を構成するものである。上記構成の昇降機構は、ウオー
ムギヤ等を使用したものに比較して動きがスムーズであ
り、かつ発生する音も極めて小さいという特徴がある。
さらに第2図において、46は容器保持板、47は移動
板、48は針位置検知センサ部、49.50は筐体天板
51に固定された、移動板47を移動させるためのパル
スモータ、52は混合用容器保持板、53は移動板、5
4 、55は筐体底板56に固定された、移動板53を
移動させるためのパルスモータである。該混合用容器保
持板52上に、第1図で説明した設置板32が設置板ガ
イド32−aを介して固定されている。
板、48は針位置検知センサ部、49.50は筐体天板
51に固定された、移動板47を移動させるためのパル
スモータ、52は混合用容器保持板、53は移動板、5
4 、55は筐体底板56に固定された、移動板53を
移動させるためのパルスモータである。該混合用容器保
持板52上に、第1図で説明した設置板32が設置板ガ
イド32−aを介して固定されている。
注射器に取り付けられている針23は、注射器の軸心と
常に一致するとは限らない。従って針先が軸心からずれ
た状態で取り付けられると、注射器をそのまま上昇させ
ても容器13の口からずれてしまう。そこで針先の位置
を検出して容器の位置をそれに合せるべく移動させる必
要がある。
常に一致するとは限らない。従って針先が軸心からずれ
た状態で取り付けられると、注射器をそのまま上昇させ
ても容器13の口からずれてしまう。そこで針先の位置
を検出して容器の位置をそれに合せるべく移動させる必
要がある。
第4図はその移動機構、すなわちセンタリング可動機構
を示したものである。筐体天板51には、アーム57
a 、 57 b 、 57 cが回動可能に設けられ
、その回動軸はそれぞれ第2図に示すパルスモータ49
.50と、第1図に示すパルスモータ42に連結されて
いる。アーム57a、57b、57cにはそれぞれ回転
自在の車輪58a、58b、58cが付いており、この
車輪が移動板47に形成した長孔59a、59b。
を示したものである。筐体天板51には、アーム57
a 、 57 b 、 57 cが回動可能に設けられ
、その回動軸はそれぞれ第2図に示すパルスモータ49
.50と、第1図に示すパルスモータ42に連結されて
いる。アーム57a、57b、57cにはそれぞれ回転
自在の車輪58a、58b、58cが付いており、この
車輪が移動板47に形成した長孔59a、59b。
59cに係合する(第1図参照)。移動板47は、筐体
天板51に配置したコロ60 a 、 60 b 、
60 cの上に乗り、図示しないスプリング等により矢
印P方向に付勢され、リミットスイッチ61a、61b
、61cによって初期位置が設定される。注射器の針2
3の先端と容器の口との位置合せの際は、パルスモータ
42の駆動によりアーム57cを回動させて移動板47
をX方向へ所定量移動させ、さらにパルスモータ49,
50の駆動によりアーム57a、57bを回動さ5せて
移動板47をY方向へ所定量移動させるようにする。
天板51に配置したコロ60 a 、 60 b 、
60 cの上に乗り、図示しないスプリング等により矢
印P方向に付勢され、リミットスイッチ61a、61b
、61cによって初期位置が設定される。注射器の針2
3の先端と容器の口との位置合せの際は、パルスモータ
42の駆動によりアーム57cを回動させて移動板47
をX方向へ所定量移動させ、さらにパルスモータ49,
50の駆動によりアーム57a、57bを回動さ5せて
移動板47をY方向へ所定量移動させるようにする。
第2図に示された筐体底板56に設けられているセンタ
リング可動機構部29も、前記説明のセンタリング可動
機構部15と全く同様となっている。そして該センタリ
ング可動機構部29は、プログラムにより混合用容器3
0を撹拌運動させることができるようになっている。
リング可動機構部29も、前記説明のセンタリング可動
機構部15と全く同様となっている。そして該センタリ
ング可動機構部29は、プログラムにより混合用容器3
0を撹拌運動させることができるようになっている。
第5図は容器保持部に設けられているセンタリング機構
説明図を示しており、モータ取付板71にモータ72が
固定され、該モータ72のシャフトにウオーム73が固
着されている。該ウオーム73に噛合するウオームホイ
ール74のシャフト75にギヤ76が固着されており、
該ギヤ76に2本の可動軸77゜78がギヤ溝を介して
それぞれ係合されている。これら2本の可動軸77、7
8は固定板79によって軸支されており、該固定板79
はモータ取付板71に固着されている。可動軸77の一
端77aを固定している軸支板80は、他の可動軸78
を移動自在に軸支しており、該軸支板80に挟持板81
が取付けられていて、該挟持板81の先端はくの字形に
形成されている。
説明図を示しており、モータ取付板71にモータ72が
固定され、該モータ72のシャフトにウオーム73が固
着されている。該ウオーム73に噛合するウオームホイ
ール74のシャフト75にギヤ76が固着されており、
該ギヤ76に2本の可動軸77゜78がギヤ溝を介して
それぞれ係合されている。これら2本の可動軸77、7
8は固定板79によって軸支されており、該固定板79
はモータ取付板71に固着されている。可動軸77の一
端77aを固定している軸支板80は、他の可動軸78
を移動自在に軸支しており、該軸支板80に挟持板81
が取付けられていて、該挟持板81の先端はくの字形に
形成されている。
同様に可動軸78の一端78aを固定している軸支板8
2は、他の可動軸77を移動自在に軸支しており、該軸
支板82に挟持板83が取付けられていて、該挟持板8
3の先端はくの字形に形成されている。モータ72を回
転させることにより、可動軸77.78が固定板79に
対し常に等しい移動量で互いに反対方向に動く。従って
2個の挟持板81.83の間に容器13を載置すれば、
容器13の径のいかんにかかわらず挟持板81.83の
各くの字形状端に誘導され、常にセンタリングが可能と
なる。すなわち注射器の針15が進入する六84の中心
位置に、容器13の中心を常に設定することができる。
2は、他の可動軸77を移動自在に軸支しており、該軸
支板82に挟持板83が取付けられていて、該挟持板8
3の先端はくの字形に形成されている。モータ72を回
転させることにより、可動軸77.78が固定板79に
対し常に等しい移動量で互いに反対方向に動く。従って
2個の挟持板81.83の間に容器13を載置すれば、
容器13の径のいかんにかかわらず挟持板81.83の
各くの字形状端に誘導され、常にセンタリングが可能と
なる。すなわち注射器の針15が進入する六84の中心
位置に、容器13の中心を常に設定することができる。
第6凹は他のセンタリング機構説明図を示しており、ま
た第7図はその正面図である。第6図。
た第7図はその正面図である。第6図。
第7図において、取付板91にモータ取付板92を介し
てモータ93が固定されている。該モータ92のシャフ
ト98にはプーリ94が固着されており、該プーリ94
にタイミングヘルド95が巻回されている。
てモータ93が固定されている。該モータ92のシャフ
ト98にはプーリ94が固着されており、該プーリ94
にタイミングヘルド95が巻回されている。
該タイミングヘルド95は、取付板91に回転自在に取
付けられた4個のプーリ96を回転させるようにヘルド
掛けされている。4個のプーリ96にはブレード97が
それぞれ固着されている。
付けられた4個のプーリ96を回転させるようにヘルド
掛けされている。4個のプーリ96にはブレード97が
それぞれ固着されている。
モータ93が回転すると、4個のプーリ96がタイミン
グベルト95でそれぞれ等速回転させられるから、各プ
ーリ96に固着されているブレード97が該プーリ96
を中心にそれぞれ揺動運動をする。従って4個のブレー
ド97の中に容器13を載置すると、4個のブレード9
7により容器13の中心位置が常に一定に設置される。
グベルト95でそれぞれ等速回転させられるから、各プ
ーリ96に固着されているブレード97が該プーリ96
を中心にそれぞれ揺動運動をする。従って4個のブレー
ド97の中に容器13を載置すると、4個のブレード9
7により容器13の中心位置が常に一定に設置される。
次に、本実施例の動作を説明する。まずR1が入った容
器13を容器保持板46上に倒立させて載置すると共に
、混合用容器30を設置板32上に設置して、設置板ガ
イド32−aに設定する。センタリング機構14を作動
させ、容器I3のセンタリングを行わせる。次に注射器
をセットした注射器保持部22を第1の昇降機構で上昇
させる。注射器24の針先が、第2図の針位置検知セン
サ部48に示す上の鎖線Aに達した時、注射器保持部2
2は一旦停止する、そこで、針位置検知センサ部48に
示す下の鎖線Bのレベルに配置されているセンサにより
針位置が検出され、それに対応してパルスモータ42.
49.50が作動し、移動板47の位置調整が行われる
。針位置と容器13の口の位置とが一致した後、第1の
昇降機構により注射器保持部22が再び上昇し、針23
が容器13の口に当接する。このとき注射器載置台22
aの二股に埋め込まれた図示されていない圧力センサが
、針23と容器13の口との当接を検知し、この検知に
基づいて再び注射器保持部22がその位置で停止する。
器13を容器保持板46上に倒立させて載置すると共に
、混合用容器30を設置板32上に設置して、設置板ガ
イド32−aに設定する。センタリング機構14を作動
させ、容器I3のセンタリングを行わせる。次に注射器
をセットした注射器保持部22を第1の昇降機構で上昇
させる。注射器24の針先が、第2図の針位置検知セン
サ部48に示す上の鎖線Aに達した時、注射器保持部2
2は一旦停止する、そこで、針位置検知センサ部48に
示す下の鎖線Bのレベルに配置されているセンサにより
針位置が検出され、それに対応してパルスモータ42.
49.50が作動し、移動板47の位置調整が行われる
。針位置と容器13の口の位置とが一致した後、第1の
昇降機構により注射器保持部22が再び上昇し、針23
が容器13の口に当接する。このとき注射器載置台22
aの二股に埋め込まれた図示されていない圧力センサが
、針23と容器13の口との当接を検知し、この検知に
基づいて再び注射器保持部22がその位置で停止する。
それから注射器保持部22が第1の機構により一定の高
さだけ上昇させられ、針23が容器13の口に刺し込ま
れる。この圧力センサの検知に基づく一定の高さだけの
上昇は、針23が容器13の口に設けられている口栓の
厚さと同ピツチの移動を行うようになっており、容器1
3のRIを最も有効に利用するもので、容器13内に残
液が無いように働く。次いで第2の昇降機構が作動し、
注射器24のピストンの端部を保持するピストン端保持
部27が下降して所要量のRIを注射器24に分注する
。その状態で、第1の昇降機構が作動して注射器保持部
22が下降し、針24が容器13の口から抜け、成る位
置まで下降すると停止する。次いで回転機構17が作動
し、回転板16が半回転して停止する。すなわち注射器
24の針23が下向きとなる。注射器保持部22を第1
の昇降機構で下降させ、針先の位置を容器13からの分
注のときと同様にして、針位置検知センサ部33によっ
て検出し、センタリング可動機構部29を作動させて針
23の位置と混合用容器30の口とを一致させる。そし
て第10弄降機構により注射器保持部22を再び下降さ
せ、針先を混合用容器30の口に刺し込む。次いで第2
の昇降機構が作動し、注射器24のピストンの端部を保
持するピストン端保持部27が下降して、該注射器24
内に分注されたRIを混合用容器30に注入する、その
状態で、第1の昇降機構が作動して、注射器保持部22
が上昇し、針23が混合用容器30の口から抜け、成る
高さまで注射器保持部22が上昇した後停止する。次い
で回転機構17を作動させ、回転板16を半回転させて
停止させる。すなわち最初の状態に戻る。その後必要に
応じセンタリング可動機構部29を作動させ、混合用容
器30に撹拌運動を行わせる。該撹拌運動が一定時間行
われると、センタリング可動機構部29が停止し、1サ
イクルが終了する。
さだけ上昇させられ、針23が容器13の口に刺し込ま
れる。この圧力センサの検知に基づく一定の高さだけの
上昇は、針23が容器13の口に設けられている口栓の
厚さと同ピツチの移動を行うようになっており、容器1
3のRIを最も有効に利用するもので、容器13内に残
液が無いように働く。次いで第2の昇降機構が作動し、
注射器24のピストンの端部を保持するピストン端保持
部27が下降して所要量のRIを注射器24に分注する
。その状態で、第1の昇降機構が作動して注射器保持部
22が下降し、針24が容器13の口から抜け、成る位
置まで下降すると停止する。次いで回転機構17が作動
し、回転板16が半回転して停止する。すなわち注射器
24の針23が下向きとなる。注射器保持部22を第1
の昇降機構で下降させ、針先の位置を容器13からの分
注のときと同様にして、針位置検知センサ部33によっ
て検出し、センタリング可動機構部29を作動させて針
23の位置と混合用容器30の口とを一致させる。そし
て第10弄降機構により注射器保持部22を再び下降さ
せ、針先を混合用容器30の口に刺し込む。次いで第2
の昇降機構が作動し、注射器24のピストンの端部を保
持するピストン端保持部27が下降して、該注射器24
内に分注されたRIを混合用容器30に注入する、その
状態で、第1の昇降機構が作動して、注射器保持部22
が上昇し、針23が混合用容器30の口から抜け、成る
高さまで注射器保持部22が上昇した後停止する。次い
で回転機構17を作動させ、回転板16を半回転させて
停止させる。すなわち最初の状態に戻る。その後必要に
応じセンタリング可動機構部29を作動させ、混合用容
器30に撹拌運動を行わせる。該撹拌運動が一定時間行
われると、センタリング可動機構部29が停止し、1サ
イクルが終了する。
以上の動作は、予めプログラムされた図示しない制御部
の制御により実行される。
の制御により実行される。
以上の様に構成された本実施例では、容器13に入った
R1の注射器24への分注が自動的に行われ、注射器2
4に分注されたR1を混合用容器30に注入し、必要に
応じて自動的に撹拌されるので、術者に対する放射能被
曝の機会が大幅に低減する。
R1の注射器24への分注が自動的に行われ、注射器2
4に分注されたR1を混合用容器30に注入し、必要に
応じて自動的に撹拌されるので、術者に対する放射能被
曝の機会が大幅に低減する。
[発明の効果]
以上説明した如く、本発明によれば、2段の昇降機構及
び(回転機構を採用することにより、R■の分注、注入
、撹拌が自動的に、かつ精度よく行われ、術者に対する
放射能被曝を最小限に抑えることができる。
び(回転機構を採用することにより、R■の分注、注入
、撹拌が自動的に、かつ精度よく行われ、術者に対する
放射能被曝を最小限に抑えることができる。
また、注射器保持部に圧力センサを用いているので、容
器のR1を残すことなく分注でき、最も有効な分注が可
能となる。
器のR1を残すことなく分注でき、最も有効な分注が可
能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の主要部を表示している概略斜視図、第
2図は背面の主要部の構成を説明している構成説明図、
第3図は昇降機構を説明している斜視図、第4図は容器
保持部のX−Y移動機構説明図、第5図は容器保持部の
一実施例のセンタリング機構説明図、第6図は容器保持
部の他の実施例のセンタリング機構説明図、第7図は第
6図の正面図、第8図は従来の分注方法を説明している
分注説明図を示している。 図中、12は容器保持部、13は容器、14はセンタリ
ング機構、15はセンタリング可動機構部、17は回転
機構、22は注射器保持部、23は針、24は注射器、
27はピストン端保持部、29はセンタリング可動機構
部、30は混合用容器を表わしている。 第ゾ 第2図 1ス ¥3図 第4U2: 5U2J と 埴6 図 第7図
2図は背面の主要部の構成を説明している構成説明図、
第3図は昇降機構を説明している斜視図、第4図は容器
保持部のX−Y移動機構説明図、第5図は容器保持部の
一実施例のセンタリング機構説明図、第6図は容器保持
部の他の実施例のセンタリング機構説明図、第7図は第
6図の正面図、第8図は従来の分注方法を説明している
分注説明図を示している。 図中、12は容器保持部、13は容器、14はセンタリ
ング機構、15はセンタリング可動機構部、17は回転
機構、22は注射器保持部、23は針、24は注射器、
27はピストン端保持部、29はセンタリング可動機構
部、30は混合用容器を表わしている。 第ゾ 第2図 1ス ¥3図 第4U2: 5U2J と 埴6 図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、医療用放射線薬液の入った容器を倒立した状態で保
持する容器保持手段と、 該容器保持手段の下方に上下動自在に配置され、針を上
向きにした注射器を保持する注射器保持手段と、 該注射器保持手段を上下動させる第1の昇降機構と、 前記注射器保持手段に上下動自在に設けられ、前記注射
器のピストン端を保持するピストン端保持手段と、 該ピストン端保持手段を上下動させる第2の昇降手段と
、 これら注射器保持手段、第1の昇降機構、ピストン端保
持手段及び第2の昇降手段の各配置関係を保持した状態
で注射器保持手段に保持された注射器を半回転させる回
転機構と、前記ピストン端保持手段の下方に、混合用容
器が正立した状態で設置される混合用容器設置手段とを
備え、前記容器から注射器に分注された放射線薬液を混
合用容器に自動注入するようにしたことを特徴とする放
射線薬液分注装置。 2、請求項1記載の放射線薬液分注装置において、注射
器保持手段は注射器本体が載置される載置台に圧力セン
サを設け、注射器の針が前記容器保持手段に保持されて
いる容器の口に当接したとき、該圧力センサが検知する
その圧力検知に基づいて、前記注射器保持手段をさらに
所定の高さだけ上昇させるようにした放射線薬液分注装
置。 3、請求項1又は2記載の放射線薬液分注装置において
、容器保持手段には容器をを所定の中央位置に自動設定
するセンタリング機構を取り付けられた放射線薬液分注
装置。 4、請求項1ないし3いずれか記載の放射線薬液分注装
置において、混合用容器設置手段は混合用容器が設置さ
れる設置板を任意の水平方向に移動するセンタリング可
動機構部を備え、注射器の針先の位置に混合用容器の中
心を合せると共に、該センタリング可動機構部で混合用
容器に撹拌運動を行わしめるようにした構成の放射線薬
液分注装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63072880A JPH01244759A (ja) | 1988-03-27 | 1988-03-27 | 放射線薬液分注装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63072880A JPH01244759A (ja) | 1988-03-27 | 1988-03-27 | 放射線薬液分注装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01244759A true JPH01244759A (ja) | 1989-09-29 |
| JPH0331468B2 JPH0331468B2 (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=13502091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63072880A Granted JPH01244759A (ja) | 1988-03-27 | 1988-03-27 | 放射線薬液分注装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01244759A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006226899A (ja) * | 2004-11-01 | 2006-08-31 | Anzai Medical Kk | 放射性試料ホルダ |
| US7163031B2 (en) | 2004-06-15 | 2007-01-16 | Mallinckrodt Inc. | Automated dispensing system and associated method of use |
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-
1988
- 1988-03-27 JP JP63072880A patent/JPH01244759A/ja active Granted
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| JP5224013B2 (ja) * | 2011-03-25 | 2013-07-03 | 株式会社湯山製作所 | 混注装置 |
| JP2012250016A (ja) * | 2011-03-25 | 2012-12-20 | Yuyama Manufacturing Co Ltd | 混注装置 |
| WO2012133052A1 (ja) * | 2011-03-25 | 2012-10-04 | 株式会社湯山製作所 | 混注装置 |
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| WO2014065196A1 (ja) | 2012-10-25 | 2014-05-01 | 株式会社湯山製作所 | 混注装置 |
| KR20150079498A (ko) | 2012-10-25 | 2015-07-08 | 가부시키가이샤 유야마 세이사쿠쇼 | 혼합 주사 장치 |
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| JP2019033790A (ja) * | 2017-08-10 | 2019-03-07 | 株式会社湯山製作所 | 混注制御装置、混注装置、混注制御プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0331468B2 (ja) | 1991-05-07 |
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| JPS6021434A (ja) | 分注装置 |
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