JPH0124484Y2 - - Google Patents

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JPH0124484Y2
JPH0124484Y2 JP13848083U JP13848083U JPH0124484Y2 JP H0124484 Y2 JPH0124484 Y2 JP H0124484Y2 JP 13848083 U JP13848083 U JP 13848083U JP 13848083 U JP13848083 U JP 13848083U JP H0124484 Y2 JPH0124484 Y2 JP H0124484Y2
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JP
Japan
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boss
panel
attached
operation panel
bosses
Prior art date
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JP13848083U
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JPS6048001U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は電子レンジなどの調理器に関する。
(ロ) 従来技術 従来、電子レンジなどの調理器の操作パネル
は、該パネルに取付けられるタイマなどの部品の
型が異なれば、それに伴つて新規に作成し直さね
ばならなかつた。
第1図及び第2図においては、周囲に補強リブ
2が形成された平板状第1取付部1を有する第1
の型のタイマ部品3に対する第1操作パネル4が
示されており、該操作パネルの裏面には、上記タ
イマ部品3をその第1操作部5がパネル4前方に
臨み且つパネル4表面と同一面になる状態で上記
第1取付部1を介してネジ取着できるように、高
さa1及び間隔b1の4つの第1ボス6が一体成
形されている。
又、第3図及び第4図においては、上記第1取
付部1より大きく端部がL型の第2取付部7を有
する第2の型のタイマ部品8に対する第2操作パ
ネル9が示されており、該操作パネルの裏面に
は、上記タイマ部品8をその第2操作部10がパ
ネル9前方に臨み且つパネル9表面と同一面にな
る状態で上記第2取付部7のL型端部を介してネ
ジ取着できるように、高さa2及び間隔b2の4
つの第2ボス11が一体成形されている。
上記タイマ部品8をネジ取着するための上記第
2取付部7の端部はL型であるため、このL型端
部の水平部(第4図)の長さだけ第2ボス11は
短い。一方、上記タイマ部品3をネジ取着するた
めの上記第1取付部1は平板状であるため、上記
L型端部のような水平部がなく、第1ボス6を短
くする余地がない。従つて、相対的に第2ボス1
1の高さa2は第1ボス6の高さa1より低い。
又、上記第2取付部7は第1取付部1より大き
く、これに応じて第2ボス11の間隔b2は第1
ボス6の間隔b1より広い。
而して、このように型が異なるタイマ部品3,
8に対しては、各々異なる操作パネル4,9を作
成する必要があり、かなりのコスト高を招いてい
た。
尚、第4図の破線に示す如く、2種類の第1ボ
ス6及び第2ボス11を同一操作パネルに共に一
体成形しておけば、何ら問題は生じないように思
える。しかるに、この様な場合、第1ボス6の高
さa1の方が第2ボス11の高さa2より高いこ
とから、第2のタイマ部品8にあつてはその取付
部7が第1ボス6に当つてしまい、第2ボス11
に取付けることができないのである。
(ハ) 考案の目的 本考案は、周囲に補強リブが形成された平板状
第1取付部を有すると共に操作パネルの前方に臨
む第1操作部を有する第1のタイマ等の部品と、
端部がL型の第2取付部を有すると共に操作パネ
ルの前方に臨む第2操作部を有する第2のタイマ
等の部品とを、その型が互いに異なるも、共通に
取付け可能な操作パネルを得て、コスト高を抑制
できる調理器を提供することを目的とする。
(ニ) 考案の構成 本考案は上記目的を達成すべく、周囲に補強リ
ブが形成された平板状第1取付部を有すると共に
操作パネルの前方に臨む第1操作部を有する第1
部品が、上記第1取付部を介してネジ取着される
複数の第1ボスと、該第1ボスの外側に位置し、
上記第1ボスより外側まで存在し端部がL型の第
2取付部を有すると共に操作パネルの前方に臨む
第2操作部を有する第2部品が、上記第2取付部
の端部を介してネジ取着される複数の第2ボス
と、上記第1ボスと第2ボスとの間に位置し、上
記第1部品の取着時に上記第1取付部の補強リブ
が当接するパネルリブとを、夫々上記操作パネル
の裏面に同一高さを有すべく形成したことを特徴
とする。
(ホ) 実施例 以下本考案実施例調理器を説明する。尚、従来
例と同一部分には同一符号を記してその説明を省
略する。
第5図乃至第7図において、操作パネル12の
裏面には、間隔b1を有する4つの第1ボス13
と、該第1ボスの外側に位置し間隔b2を有する
4つの第2ボス14と、上記第1ボス13と第2
ボス14との間に位置する額縁状リブ15とが一
体成形されている。斯る第1ボス13、第2ボス
14及びリブ15は共に同一高さa2を有してい
る。
而して、第1のタイマ部品3にあつては第6図
に示す如く補強リブ2が額縁状パネルリブ15に
当接するようにして第1取付部1を介して第1ボ
ス13にネジ取着される。この場合、第1ボス1
3の高さはa2で従来のa1より低いが、第1ボ
ス13と同一高さのパネルリブ15に補強リブ2
の高さが加わつたことにより実質的にa1に近い
高さが得られ、これにより第1操作部5はパネル
12前方に臨み且つパネル12表面と略同一面と
なる。
次に、第2のタイマ部品8にあつては、第2取
付部7が第1取付部1より大きく第1ボス13よ
り外側まで存在してL型端部が第2ボス14に対
応し、従つて第7図に示す如く斯る第2取付部7
のL型端部を介して第2ボス14にネジ取着され
る。この場合、第2操作部10がパネル12前方
に臨み且つパネル12表面と同一面となることは
勿論である。ここに、第1ボス13は第2ボス1
4と同一高さであるから、第2タイマ部品8は第
1ボス13に邪魔されることなく確実に取付けら
れている。
(ヘ) 考案の効果 以上の説明から明らかな如く、本考案によれ
ば、異なるタイマ等の部品を共通に取付けること
ができる操作パネルを得ることができ、よつて調
理器のコスト高を顕著に抑制できる。
しかも、各部品の操作部は、操作パネルの前方
に臨む状態にて、操作パネルに対して互いに略同
一の位置関係を得ることができる。例えば、各操
作部は共に操作パネルの表面と略同一となるよう
な位置関係を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の調理器の要部平面図、第2図は
同要部断面図、第3図は他の従来の調理器の要部
平面図、第4図は同要部断面図、第5図は本考案
実施例調理器の要部平面図、第6図は第1タイマ
部品を装着した時の同要部断面図、第7図は第2
タイマ部品を装着した時の同要部断面図である。 3……第1タイマ部品、5……第1操作部、8
……第2タイマ部品、10……第2操作部、12
……操作パネル、13……第1ボス、14……第
2ボス、15……額縁状パネルリブ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 周囲に補強リブが形成された平板状第1取付部
    を有すると共に操作パネルの前方に臨む第1操作
    部を有する第1部品が、上記第1取付部を介して
    ネジ取着される複数の第1ボスと、該第1ボスの
    外側に位置し、上記第1ボスより外側まで存在し
    端部がL型の第2取付部を有すると共に操作パネ
    ルの前方に臨む第2操作部を有する第2部品が、
    上記第2取付部の端部を介してネジ取着される複
    数の第2ボスと、上記第1ボスと第2ボスとの間
    に位置し、上記第1部品の取着時に上記第1取付
    部の補強リブが当接するパネルリブとを、夫々上
    記操作パネルの裏面に同一高さを有すべく形成し
    たことを特徴とする調理器。
JP13848083U 1983-09-06 1983-09-06 調理器 Granted JPS6048001U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13848083U JPS6048001U (ja) 1983-09-06 1983-09-06 調理器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13848083U JPS6048001U (ja) 1983-09-06 1983-09-06 調理器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6048001U JPS6048001U (ja) 1985-04-04
JPH0124484Y2 true JPH0124484Y2 (ja) 1989-07-25

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ID=30310701

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JP13848083U Granted JPS6048001U (ja) 1983-09-06 1983-09-06 調理器

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JP (1) JPS6048001U (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6253088B2 (ja) * 2013-10-25 2017-12-27 株式会社マキタ 背負式作業機

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Publication number Publication date
JPS6048001U (ja) 1985-04-04

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