JPH01244914A - 流体通路 - Google Patents
流体通路Info
- Publication number
- JPH01244914A JPH01244914A JP7284888A JP7284888A JPH01244914A JP H01244914 A JPH01244914 A JP H01244914A JP 7284888 A JP7284888 A JP 7284888A JP 7284888 A JP7284888 A JP 7284888A JP H01244914 A JPH01244914 A JP H01244914A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packing
- duct
- casing
- connection end
- fitting connection
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00507—Details, e.g. mounting arrangements, desaeration devices
- B60H1/00514—Details of air conditioning housings
- B60H1/00528—Connections between housing parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00507—Details, e.g. mounting arrangements, desaeration devices
- B60H1/00514—Details of air conditioning housings
- B60H1/00542—Modular assemblies
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00507—Details, e.g. mounting arrangements, desaeration devices
- B60H2001/00635—Air-tight sealing devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joints With Sleeves (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は流体通路に関し、特に自動車用空気調和装置に
おける送風機ケーシング、ヒータケーシング及びダクト
等の相互間の接続構造に関する。
おける送風機ケーシング、ヒータケーシング及びダクト
等の相互間の接続構造に関する。
〔従来の技術)
従来、送風機ケーシング、ヒータケーシング及びダクト
等の各相互間の嵌合接続端部において接続部のシールを
保持するために、各ケーシングあるいはダクトの嵌合接
続端部に接着剤もしくはテープ等によりシール用パツキ
ンを貼り付け、このパツキンを両嵌合接続端部間に介在
させていた。
等の各相互間の嵌合接続端部において接続部のシールを
保持するために、各ケーシングあるいはダクトの嵌合接
続端部に接着剤もしくはテープ等によりシール用パツキ
ンを貼り付け、このパツキンを両嵌合接続端部間に介在
させていた。
しかしながら、ケーシング及びダクト等がポリプロピレ
ンで形成されている場合が多く、このポリプロピレンは
接着剤及びテープ等の接合力が悪くシール用パツキンが
はがれやすい。従ってシール用パツキンが確実に接合さ
れない場合や剥離した場合、ケーシング及びダクトの各
嵌合接続端部を嵌合接続する際、パツキンがずれ接続作
業が困難になったり、組付不良が生じ風もれ等が起こる
。
ンで形成されている場合が多く、このポリプロピレンは
接着剤及びテープ等の接合力が悪くシール用パツキンが
はがれやすい。従ってシール用パツキンが確実に接合さ
れない場合や剥離した場合、ケーシング及びダクトの各
嵌合接続端部を嵌合接続する際、パツキンがずれ接続作
業が困難になったり、組付不良が生じ風もれ等が起こる
。
そして組付後パツキンがはがれ空調装置が作動し、この
装置内を通過する空気がパツキンに接する場合、空気と
パツキンとの接触によって生じる異音や空気流の乱れに
よって生じる異音の発生原因となる。また、空気によっ
てパツキンがはがれるといった問題がある。
装置内を通過する空気がパツキンに接する場合、空気と
パツキンとの接触によって生じる異音や空気流の乱れに
よって生じる異音の発生原因となる。また、空気によっ
てパツキンがはがれるといった問題がある。
〔発明が解決しようとする課題]
本発明は上記問題点を解決するためにケーシングあるい
はダクト等の嵌合接続端部にパツキンを確実に固定する
ことを目的とする。
はダクト等の嵌合接続端部にパツキンを確実に固定する
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
本発明では第1通路手段と第2通路手段とを接続してな
る流体通路において第2通路手段の第1通路手段との嵌
合接続端部にその外表壁から内表壁に向けて貫通する貫
通孔を形成する。
る流体通路において第2通路手段の第1通路手段との嵌
合接続端部にその外表壁から内表壁に向けて貫通する貫
通孔を形成する。
そしてこの貫通孔を形成した嵌合接続端部の外表壁及び
内表壁に第1パツキン及び第2パツキンを接合する。
内表壁に第1パツキン及び第2パツキンを接合する。
そしてこの両パツキンを貫通孔を介して互いに接合させ
る。
る。
貫通孔を介して第1パツキンと第2パツキンとが接合す
ることによりパツキン同志が接合されるため、パツキン
が他の材質よりなる通路手段の嵌合接続端部に接合する
よりもパツキン同志の接合の方がはるかに強力に接合す
る。
ることによりパツキン同志が接合されるため、パツキン
が他の材質よりなる通路手段の嵌合接続端部に接合する
よりもパツキン同志の接合の方がはるかに強力に接合す
る。
以下本発明の流体通路接続構造の一実施例を図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の流体通路接続構造を用いた空調装置の
全体構造を示したもので、図中符号200は第1通路手
段である送風機ケーシングで、内部に送風機201を収
納する。この送風機ケーシングには内外気切換え部20
2が送風機201の吸入口側に形成されている。そして
内外気切換えダンパ203により、車室内の空気と車室
外の空気と選択的に導入する。
全体構造を示したもので、図中符号200は第1通路手
段である送風機ケーシングで、内部に送風機201を収
納する。この送風機ケーシングには内外気切換え部20
2が送風機201の吸入口側に形成されている。そして
内外気切換えダンパ203により、車室内の空気と車室
外の空気と選択的に導入する。
符号400は送風機ケーシング200に一端が嵌合接続
された第2通路手段であるダクトで、このダクト400
は自動車用空調装置に冷房機能を持たせる時にクーラケ
ーシングに置き換えることができる。すなわちダクト4
00はクーラケーシングが取付けられるまでの間送風機
ケーシング200と後述するヒータケーシングとの間を
接続するものである。
された第2通路手段であるダクトで、このダクト400
は自動車用空調装置に冷房機能を持たせる時にクーラケ
ーシングに置き換えることができる。すなわちダクト4
00はクーラケーシングが取付けられるまでの間送風機
ケーシング200と後述するヒータケーシングとの間を
接続するものである。
符号300はダクト400の他端に接続された第1通路
となるヒータケーシングで、内部にヒータコア301を
収納する。ヒータコア301は自動車走行用エンジンの
冷却水と空気との間で熱交換し温風を作るものである。
となるヒータケーシングで、内部にヒータコア301を
収納する。ヒータコア301は自動車走行用エンジンの
冷却水と空気との間で熱交換し温風を作るものである。
またヒータケーシング300にはヒータコア301側へ
流れる空気の量を制御することにより、温度を調整する
エアミックスダンパ302が配置されている。さらにヒ
ータケーシング300には複数の吹き出し口304.3
05および306が開口しており、それぞれ図示しない
自動車の窓ガラス側1乗員の頭胸部および乗員の足元部
に向けて開口している。
流れる空気の量を制御することにより、温度を調整する
エアミックスダンパ302が配置されている。さらにヒ
ータケーシング300には複数の吹き出し口304.3
05および306が開口しており、それぞれ図示しない
自動車の窓ガラス側1乗員の頭胸部および乗員の足元部
に向けて開口している。
第2図は第2通路手段であるダクト400の接続部の構
造を示すものである。この図に示す様に長方形状の開口
部400cを有するダクト400の嵌合接続端部400
aにその外表壁41から内表壁42に向けて貫通する長
円形状の貫通孔400bを長辺側側面に2個ずつ、短辺
側側面に1個ずつ設ける。この孔400bの大きさ、形
状及び数は嵌合接続端部400aの大きさ、肉厚、形状
及び後述するパツキン501,502の弾性変形量等に
よって変わるが、この孔400bは弾性変形したパツキ
ン501,502が膨出して貫通孔400b内で互いに
貼着するに充分な大きさを有し、かつ、その大きさ、数
は嵌合接続端部400bの強度劣化を起こさない程度と
する。
造を示すものである。この図に示す様に長方形状の開口
部400cを有するダクト400の嵌合接続端部400
aにその外表壁41から内表壁42に向けて貫通する長
円形状の貫通孔400bを長辺側側面に2個ずつ、短辺
側側面に1個ずつ設ける。この孔400bの大きさ、形
状及び数は嵌合接続端部400aの大きさ、肉厚、形状
及び後述するパツキン501,502の弾性変形量等に
よって変わるが、この孔400bは弾性変形したパツキ
ン501,502が膨出して貫通孔400b内で互いに
貼着するに充分な大きさを有し、かつ、その大きさ、数
は嵌合接続端部400bの強度劣化を起こさない程度と
する。
次に第3図にダクト400と送風機ケーシング2.00
との間の接続構造を示す。この図に示す様に送風機ケー
シング200の嵌合接続端部200aは長方形状の開口
部200を有し、この送風機ケーシング200の開口部
200Cの開口面積はダクト400の開口部400Cの
開口面積よりも小さい。
との間の接続構造を示す。この図に示す様に送風機ケー
シング200の嵌合接続端部200aは長方形状の開口
部200を有し、この送風機ケーシング200の開口部
200Cの開口面積はダクト400の開口部400Cの
開口面積よりも小さい。
すなわち送風機ケーシング200の嵌合接続端部200
aをダクト400の嵌合接続端部400a内に嵌合挿入
する。
aをダクト400の嵌合接続端部400a内に嵌合挿入
する。
ダクト400の嵌合接続端部400aの外表壁41には
発泡材料よりなり4〜6胴の厚さを有する第1パツキン
501がそのパツキン501に配された接着剤もしくは
両面テープ等により接合され、貫通孔400bを覆って
いる。また、内表壁42にも同様にして第2パツキン5
02が貫通孔400bを覆うようにして接合されている
。この第1パツキン501及び第2パツキン02は一体
に成形されるもので、長方形状をなす一枚のパ・ンキン
500を、ダクト400の開口端にて折り曲げて内外壁
面41.42に接合されている。
発泡材料よりなり4〜6胴の厚さを有する第1パツキン
501がそのパツキン501に配された接着剤もしくは
両面テープ等により接合され、貫通孔400bを覆って
いる。また、内表壁42にも同様にして第2パツキン5
02が貫通孔400bを覆うようにして接合されている
。この第1パツキン501及び第2パツキン02は一体
に成形されるもので、長方形状をなす一枚のパ・ンキン
500を、ダクト400の開口端にて折り曲げて内外壁
面41.42に接合されている。
第1パツキン501及び第2パツキン502は、貫通孔
400°bを覆う部位500a、500bが貫通孔40
0b内にて互いが近づく方向にその弾性力で膨出変形し
、部位500a、500bの互いの表面に配された接着
剤もしくは両面テープ等により両者が接合される。
400°bを覆う部位500a、500bが貫通孔40
0b内にて互いが近づく方向にその弾性力で膨出変形し
、部位500a、500bの互いの表面に配された接着
剤もしくは両面テープ等により両者が接合される。
つまり両面テープ及び接着剤同志が接合し、これらシー
ル用パツキン501,502の部位500a、500b
の互いの接合力はパツキン500とダクト400との接
合力よりもはるかに強力である。尚、パツキン500を
貼り付けた状態においては、第2パツキン502の内周
壁によって形成される開口部の開口面積は送風機ケース
200の開口部200cの開口面積よりも小さくなる。
ル用パツキン501,502の部位500a、500b
の互いの接合力はパツキン500とダクト400との接
合力よりもはるかに強力である。尚、パツキン500を
貼り付けた状態においては、第2パツキン502の内周
壁によって形成される開口部の開口面積は送風機ケース
200の開口部200cの開口面積よりも小さくなる。
すなわち、パツキン500が所定量圧縮されるため嵌合
接続端部200aをダクト400a内に嵌合挿入するこ
とができる。
接続端部200aをダクト400a内に嵌合挿入するこ
とができる。
次に上記構成における送風機ケーシング200とダクト
400との組付手順について説明する。
400との組付手順について説明する。
ダクト400の嵌合接続端部400aの外表壁41及び
内表壁42に第1パツキン501と第2パツキン502
とを接合させる。そして孔400bに位置する部位50
0a及び500bが互いに接合するように部位500a
及び500bを押し付ける。これにより第1パツキン5
01と第2パツキン502とが接合される。
内表壁42に第1パツキン501と第2パツキン502
とを接合させる。そして孔400bに位置する部位50
0a及び500bが互いに接合するように部位500a
及び500bを押し付ける。これにより第1パツキン5
01と第2パツキン502とが接合される。
次にパツキン500を接合したダクト400の嵌合接続
端部400aを送風機ケーシング200の嵌合接続端部
200aに向けて嵌合接続端部400aが嵌合接続端部
200aの外周を覆うように嵌め込む。
端部400aを送風機ケーシング200の嵌合接続端部
200aに向けて嵌合接続端部400aが嵌合接続端部
200aの外周を覆うように嵌め込む。
パツキン500を接合した状態での開口部400cの開
口面積は開口部200Cの開口面積よりも小さいがシー
ル用パツキン500には弾性力があり、嵌合接続端部4
00aの内周側のシール用パツキン500が嵌合接続端
部400aの嵌入圧により外周方向に圧縮される。従っ
て嵌合接続端部400aを嵌合接続端部200aに嵌め
込むことができる。
口面積は開口部200Cの開口面積よりも小さいがシー
ル用パツキン500には弾性力があり、嵌合接続端部4
00aの内周側のシール用パツキン500が嵌合接続端
部400aの嵌入圧により外周方向に圧縮される。従っ
て嵌合接続端部400aを嵌合接続端部200aに嵌め
込むことができる。
ここで、嵌合接続端部400aと嵌合接続端部200a
が接続された状態ではシール用パ・ンキン500が圧縮
変形している。このためシール用、eッキンの弾性力、
つまり復元力によりシール用ノ々ッキン500により嵌
合接続端部200aの外壁はその中心方向に押さえ付け
られることとなる。
が接続された状態ではシール用パ・ンキン500が圧縮
変形している。このためシール用、eッキンの弾性力、
つまり復元力によりシール用ノ々ッキン500により嵌
合接続端部200aの外壁はその中心方向に押さえ付け
られることとなる。
このことからシール用パツキン500の復元力により常
に嵌合接続端部400aと嵌合接続端部200aは圧着
固定されることとなる。
に嵌合接続端部400aと嵌合接続端部200aは圧着
固定されることとなる。
尚、第1パツキン501の部位500aと第2パツキン
502の部位500bとの接合力はケーシング200と
ダクト400との嵌合によって互いめ接合がはがれるこ
とがない充分な値を有している。
502の部位500bとの接合力はケーシング200と
ダクト400との嵌合によって互いめ接合がはがれるこ
とがない充分な値を有している。
また、ダクト400とヒータケーシング300との接続
は、シール用パツキンを接合したダクト400の接続端
部をヒータケーシング300の接続端部に差し込む。そ
の他はケーシング200とダクト400との接合構造と
同じである。つまりシール用パツキンを接合した接続端
部を接合していない接続端部に差し込むこともできる。
は、シール用パツキンを接合したダクト400の接続端
部をヒータケーシング300の接続端部に差し込む。そ
の他はケーシング200とダクト400との接合構造と
同じである。つまりシール用パツキンを接合した接続端
部を接合していない接続端部に差し込むこともできる。
次に他の実施例について説明する。
第4図にパツキンの他の実施例を示し、このパツキン6
00は前述の実施例に用いたパツキン500のほぼ半分
の幅を有する帯状の基部600aと、この600aに一
体的に成形された長方形状の合わせ部600bを有して
いる。このシール用パツキン600を第2図に示したダ
クト400の接続端部400aに貼着する。この時、合
わせ部600bは孔400bに向かい合う位置に貼着さ
れ、この接続端部400aの他表面側に基部600aを
貼着する。そしてこの孔400bを介して基部600a
と合わせ部600bとが接合される。
00は前述の実施例に用いたパツキン500のほぼ半分
の幅を有する帯状の基部600aと、この600aに一
体的に成形された長方形状の合わせ部600bを有して
いる。このシール用パツキン600を第2図に示したダ
クト400の接続端部400aに貼着する。この時、合
わせ部600bは孔400bに向かい合う位置に貼着さ
れ、この接続端部400aの他表面側に基部600aを
貼着する。そしてこの孔400bを介して基部600a
と合わせ部600bとが接合される。
尚、合わせ部600bが接続端部400aの外周に位置
するかまたは内周に位置するかは接続端部と接続端部を
嵌合する時の接続状態により変わる。
するかまたは内周に位置するかは接続端部と接続端部を
嵌合する時の接続状態により変わる。
他の構成及び接続構造は前述の実施例と同様とする。
これにより従来接合力を保持するために嵌合接続端部の
内外表壁全周にパツキンを接続していたが、孔を介して
パツキンとパツキンとがお互い強力に接合するためシー
ル面に関係のない部分については嵌合接続端部の全周に
わたってパツキンを接合する必要はなくなる。従って接
合するパツキンが少なくてすむ。
内外表壁全周にパツキンを接続していたが、孔を介して
パツキンとパツキンとがお互い強力に接合するためシー
ル面に関係のない部分については嵌合接続端部の全周に
わたってパツキンを接合する必要はなくなる。従って接
合するパツキンが少なくてすむ。
またヒータケーシングの各吹出口にダクトを接続し、そ
の接続部に上述の接合構造を用いることもできる。
の接続部に上述の接合構造を用いることもできる。
上述においてはケーシングをダクトとの接続であるがケ
ーシングとケーシング及びダクトとダクトとの接続も可
能である。例えばダクトの位置にターラケーシングがく
る場合や送風機ケーシングとヒータケーシングとの間に
おいて、2つのダクトを接続させても良い。
ーシングとケーシング及びダクトとダクトとの接続も可
能である。例えばダクトの位置にターラケーシングがく
る場合や送風機ケーシングとヒータケーシングとの間に
おいて、2つのダクトを接続させても良い。
また、貫通穴を嵌合接続する両方の嵌合接続端部に形成
し、この嵌合接続端部にパツキンを接合し両眼台接続端
部を嵌合接続してもよい。
し、この嵌合接続端部にパツキンを接合し両眼台接続端
部を嵌合接続してもよい。
上記した様に接続部に複数個の孔を設けることにより、
これらの孔を介して第1パツキン及び第2パツキン同志
が接合するので、ケースあるいはダクトへのパツキンの
接合力が増大し確実に接合させることができ、はがれる
ことがない。よって組付が容易になりパツキンがはがれ
このパツキンに空気が接触しこれによって生じる接触音
や空気流の乱れによる異音等を発生することもなくなる
。
これらの孔を介して第1パツキン及び第2パツキン同志
が接合するので、ケースあるいはダクトへのパツキンの
接合力が増大し確実に接合させることができ、はがれる
ことがない。よって組付が容易になりパツキンがはがれ
このパツキンに空気が接触しこれによって生じる接触音
や空気流の乱れによる異音等を発生することもなくなる
。
また空気圧によってパツキンがはがれることもなくなる
。
。
第1図は本発明の実施例である空気調和装置の全体構造
を示す断面図、第2図は接続手段(ダクト)の接続部を
示す図、第3図は第1ケーシング(送風機ケーシング)
を接続手段との接続構造を示す図、第4図は本案の他の
実施例を示す図で、シール用パツキンの構造を示す図で
ある。 41・・・外表壁、42・・・内表壁、200,300
・・・第1通路(送風機ケーシング、ヒータケーシング
)、400・・・第2通路(ダクト)、400a・・・
嵌合接続端部、400b・・・貫通孔、501・・・第
1パツキン、502・・・第2パツキン。
を示す断面図、第2図は接続手段(ダクト)の接続部を
示す図、第3図は第1ケーシング(送風機ケーシング)
を接続手段との接続構造を示す図、第4図は本案の他の
実施例を示す図で、シール用パツキンの構造を示す図で
ある。 41・・・外表壁、42・・・内表壁、200,300
・・・第1通路(送風機ケーシング、ヒータケーシング
)、400・・・第2通路(ダクト)、400a・・・
嵌合接続端部、400b・・・貫通孔、501・・・第
1パツキン、502・・・第2パツキン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内部を流体が通過する第1通路手段と、 この第1通路手段に嵌合接続され、この第1通路手段
内を通遇した流体が内部を通過する第2通路手段とを備
え、 前記第2通路手段の前記第1通路手段との嵌合接続端
部にその外表壁から内表壁に向けて貫通する貫通孔を形
成し、 前記第2通路手段の前記嵌合接続端部の外表壁及び内
表壁には第1パッキン及び第2パッキンが接合され、こ
の両パッキンは前記貫通孔を介して互いに接合したこと
を特徴とする流体通路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7284888A JPH01244914A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 流体通路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7284888A JPH01244914A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 流体通路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01244914A true JPH01244914A (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=13501211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7284888A Pending JPH01244914A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 流体通路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01244914A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019200001A (ja) * | 2018-05-17 | 2019-11-21 | トヨタホーム株式会社 | 空調チャンバ及び空調設備 |
| JP2023110725A (ja) * | 2022-01-28 | 2023-08-09 | スズキ株式会社 | 車載電気部品冷却構造 |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP7284888A patent/JPH01244914A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019200001A (ja) * | 2018-05-17 | 2019-11-21 | トヨタホーム株式会社 | 空調チャンバ及び空調設備 |
| JP2023110725A (ja) * | 2022-01-28 | 2023-08-09 | スズキ株式会社 | 車載電気部品冷却構造 |
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