JPH01244988A - 無限軌道装置のためのジヨイント組立体 - Google Patents
無限軌道装置のためのジヨイント組立体Info
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- JPH01244988A JPH01244988A JP1011800A JP1180089A JPH01244988A JP H01244988 A JPH01244988 A JP H01244988A JP 1011800 A JP1011800 A JP 1011800A JP 1180089 A JP1180089 A JP 1180089A JP H01244988 A JPH01244988 A JP H01244988A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
- B62D55/18—Tracks
- B62D55/20—Tracks of articulated type, e.g. chains
- B62D55/205—Connections between track links
-
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- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
- B62D55/18—Tracks
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- B62D55/253—Tracks of continuously flexible type, e.g. rubber belts having elements interconnected by one or more cables or like elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
- B62D55/18—Tracks
- B62D55/26—Ground engaging parts or elements
- B62D55/28—Ground engaging parts or elements detachable
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/16—Belt fasteners
- Y10T24/166—Screw clamp
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は無限軌道@l! (endless trac
k drivesystem)に係わり、更に詳しくは
無限軌道装置に使用する駆動用の軌道の両端を連結する
ための組立体に関する。無限軌道Vt置はトラクター、
ブルドーザ−及び戦車のような車輌に使用されている。
k drivesystem)に係わり、更に詳しくは
無限軌道装置に使用する駆動用の軌道の両端を連結する
ための組立体に関する。無限軌道Vt置はトラクター、
ブルドーザ−及び戦車のような車輌に使用されている。
」米立盈薯
無限軌道装置を改良するために多くの努力が払われてき
ている。1978年6月6日付けで句与されたエドワー
ズの米国特許第4.093.318号(参照することで
全てをここに組み入れられる)に於ては、無限軌道装置
が記載され請求されている。これには複数の無限軌道部
分が含まれており、各々の部分は実質的にフラットな接
触面と、重量の分散及び泥やその他の異物を脱落させる
目的のための傾斜面とを有している。米国特許第4゜0
93.318号はそれより以1¥Jから存在している無
限軌道装置に於て著しい改良を与えたのであるが、無限
軌道部分を連結するための枢動手段が甚だしく摩耗して
しまうものであった。又、そこに記載されている無限軌
道装置は製造、取り付は及び交換が非常に難しく、時間
を必要としていた。
ている。1978年6月6日付けで句与されたエドワー
ズの米国特許第4.093.318号(参照することで
全てをここに組み入れられる)に於ては、無限軌道装置
が記載され請求されている。これには複数の無限軌道部
分が含まれており、各々の部分は実質的にフラットな接
触面と、重量の分散及び泥やその他の異物を脱落させる
目的のための傾斜面とを有している。米国特許第4゜0
93.318号はそれより以1¥Jから存在している無
限軌道装置に於て著しい改良を与えたのであるが、無限
軌道部分を連結するための枢動手段が甚だしく摩耗して
しまうものであった。又、そこに記載されている無限軌
道装置は製造、取り付は及び交換が非常に難しく、時間
を必要としていた。
更に又、再び述べるがそれより以前から存在していた無
限軌道駆動装置はどではないにしろ、泥その他の異物が
無限軌道装置の適正な作動を阻害していたのである。
限軌道駆動装置はどではないにしろ、泥その他の異物が
無限軌道装置の適正な作動を阻害していたのである。
更に最近のn発実績に於ては、エドワーズ及び彼のパー
トナ−/共同発明者であるハーバ−及びマツクニューは
エドワーズの米国特許第4,093.318号に記載さ
れている無限軌道装置に対して更に一層の改良を施した
。1986年2月11日付けで付与された彼等の米国特
許第4,569.561号及び1986年10月14日
付けで付与された同第4,616.883号(共に参照
することで全てをここに組み入れられる)は、ケーブル
コネクターセクションによって相互に連結された複数の
駆動用部分を作り上げる無限軌道装置を記載し請求して
いる。そこに記載されているように、その駆動用部分は
着脱可能のゴム摩耗パッドを備えた傾斜された側面を有
し、又、ケーブルコネクター部分はゴム又はその他の同
様な適当材料によって包まれたケーブルを含んでいる。
トナ−/共同発明者であるハーバ−及びマツクニューは
エドワーズの米国特許第4,093.318号に記載さ
れている無限軌道装置に対して更に一層の改良を施した
。1986年2月11日付けで付与された彼等の米国特
許第4,569.561号及び1986年10月14日
付けで付与された同第4,616.883号(共に参照
することで全てをここに組み入れられる)は、ケーブル
コネクターセクションによって相互に連結された複数の
駆動用部分を作り上げる無限軌道装置を記載し請求して
いる。そこに記載されているように、その駆動用部分は
着脱可能のゴム摩耗パッドを備えた傾斜された側面を有
し、又、ケーブルコネクター部分はゴム又はその他の同
様な適当材料によって包まれたケーブルを含んでいる。
これらの特徴の結果として、そこに記載され請求されて
いる無限軌道装置は、可撓性及び引張強度が向上され、
ノイズが低減され、そして保守作業の軽減がなされた。
いる無限軌道装置は、可撓性及び引張強度が向上され、
ノイズが低減され、そして保守作業の軽減がなされた。
泥や瓦礫による有害な影響も同様に軽減されたのである
。
。
米国特許第4.569.561号及び同第4゜616.
883号に与えられているように、エドワーズ、ハーバ
−及びマツクニューの最近の研究で得られた無限軌道装
置は著しい利点有しているにも拘わらずに、この無限軌
道装置は製造及び使用に於ての簡単化が依然としで必要
とされていた。
883号に与えられているように、エドワーズ、ハーバ
−及びマツクニューの最近の研究で得られた無限軌道装
置は著しい利点有しているにも拘わらずに、この無限軌
道装置は製造及び使用に於ての簡単化が依然としで必要
とされていた。
更に、より一層頑丈なコネクター部分が必要とされてい
たのである。何故ならば、米国特許第4゜569.56
1号及び同第4,616,883号に記載されているよ
うに、ボルトナツト固定具38及び40の過大応力及び
疲労の発生が杆験されたからである。
たのである。何故ならば、米国特許第4゜569.56
1号及び同第4,616,883号に記載されているよ
うに、ボルトナツト固定具38及び40の過大応力及び
疲労の発生が杆験されたからである。
及」JとlI
従って本発明は、最も新しい改良された無限軌道装置の
上述した欠点を克服し、又、構造を改良されて頑丈にな
されるとともに簡11な4M造とされ、コストを低減さ
れ、そして製造及び使用に於る消費時間を短縮された無
限軌道装置を提供するために、開発されたのである。
上述した欠点を克服し、又、構造を改良されて頑丈にな
されるとともに簡11な4M造とされ、コストを低減さ
れ、そして製造及び使用に於る消費時間を短縮された無
限軌道装置を提供するために、開発されたのである。
それ故に本発明の目的は、強度を高めた無限軌道装置の
ためのジヨイント組立体を提供することである。
ためのジヨイント組立体を提供することである。
本発明の他の目的は、効率的及び経済的に製造できる無
限軌道装置のためのジヨイント組立体を提供することで
ある。
限軌道装置のためのジヨイント組立体を提供することで
ある。
このようにして、本発明の1つの概念によれば、既存の
無限軌道装置に象る欠点は下記を包含する無限軌道装置
のジヨイント組立体によって克服されるのである。即ち
、 (2)無限軌道装置の内部に配置された少なくとも1つ
のコネクター部材であり、このコネクター部材の少なく
とも2つの実質的に平行とされた長さ部分が無限軌道装
置の長手方向に延在され、又、コネクター部材のループ
が無限軌道装置の両端から延在されるようになされたコ
ネクター部材と、υ無限軌道装置の端部支持の間に配置
されだ円周溝の形成されたリテーナーロッドであり、こ
の端部支持から延在されたコネクター部材のループがそ
れぞれの溝内でリテーナ−ロッドの回りにループを形成
するようになされ、これによりコネクター部材ループが
リテーナ−ロッドの外周面より低い位置に位置されると
ともに、コネクター部材ループの横方向開隔が維持され
るようになされているリテーナ−ロッドと、 (Q一体片の上側部分及び一体片の下側部分を有するマ
スターリンクであり、上側部分及び下側部分がコネクタ
ー部材ループの巻き付けられたリテーナーロッドを受け
入れるための協働づる凹部を有しているマスターリンク
と、 ゆマスターリンクの上側部分及び下側部分を互いに締結
して、リテーナ−ロッドには圧縮力を作用させるがコネ
クター部材ループには圧縮力が作用されないようにして
両者の間にリテーナーロッド及びコネクター部材ループ
を挟むようになすための締結手段と、 を包含して構成された無限軌道装置のためのジヨイント
組立体によって克服されるのである。
無限軌道装置に象る欠点は下記を包含する無限軌道装置
のジヨイント組立体によって克服されるのである。即ち
、 (2)無限軌道装置の内部に配置された少なくとも1つ
のコネクター部材であり、このコネクター部材の少なく
とも2つの実質的に平行とされた長さ部分が無限軌道装
置の長手方向に延在され、又、コネクター部材のループ
が無限軌道装置の両端から延在されるようになされたコ
ネクター部材と、υ無限軌道装置の端部支持の間に配置
されだ円周溝の形成されたリテーナーロッドであり、こ
の端部支持から延在されたコネクター部材のループがそ
れぞれの溝内でリテーナ−ロッドの回りにループを形成
するようになされ、これによりコネクター部材ループが
リテーナ−ロッドの外周面より低い位置に位置されると
ともに、コネクター部材ループの横方向開隔が維持され
るようになされているリテーナ−ロッドと、 (Q一体片の上側部分及び一体片の下側部分を有するマ
スターリンクであり、上側部分及び下側部分がコネクタ
ー部材ループの巻き付けられたリテーナーロッドを受け
入れるための協働づる凹部を有しているマスターリンク
と、 ゆマスターリンクの上側部分及び下側部分を互いに締結
して、リテーナ−ロッドには圧縮力を作用させるがコネ
クター部材ループには圧縮力が作用されないようにして
両者の間にリテーナーロッド及びコネクター部材ループ
を挟むようになすための締結手段と、 を包含して構成された無限軌道装置のためのジヨイント
組立体によって克服されるのである。
本発明の他の概念によれば、この無限軌道装置のジヨイ
ント組立体は無限軌道の端部支持の間に配置された2つ
のリテーナーロッドを含み、各端部支持から延在する少
なくとも1つのコネクター部材ループがリデーナーOツ
ドのそれぞれの回りを回ってループを形成するようにな
される。
ント組立体は無限軌道の端部支持の間に配置された2つ
のリテーナーロッドを含み、各端部支持から延在する少
なくとも1つのコネクター部材ループがリデーナーOツ
ドのそれぞれの回りを回ってループを形成するようにな
される。
本発明の更に他の概念によれば1.コネクター部材はス
チール或いはその他の^強痘金属で作られる。本発明の
更に他の概念によれば、コネクター部材は軽量の6強度
織布で作られる。
チール或いはその他の^強痘金属で作られる。本発明の
更に他の概念によれば、コネクター部材は軽量の6強度
織布で作られる。
本発明の更に他の概念によれば、締結手段はマスターリ
ンクの上側及び下側部分に形成されている対応する穴に
受け入れられるねじイ1ボルトとされる。
ンクの上側及び下側部分に形成されている対応する穴に
受け入れられるねじイ1ボルトとされる。
本発明の更に他の概念によれば、マスターリンクは無限
軌道の駆動用部材として形成されるのであり、このマス
ターリンクはトレッド部材を含む。
軌道の駆動用部材として形成されるのであり、このマス
ターリンクはトレッド部材を含む。
本発明の更に他の概念によれば、1つの連続するコネク
ター部材が無限軌道の長手方向に沿って前後に巻き付番
プられるか、或いは複数のコネクター部材が備えられる
のである。
ター部材が無限軌道の長手方向に沿って前後に巻き付番
プられるか、或いは複数のコネクター部材が備えられる
のである。
本発明の更に他の概念に於ては、無限軌道の端&i支持
から延在するループはポリウレタン又は同様材料によっ
て被覆され、気象条件及び瓦礫から保護されるようにな
される。
から延在するループはポリウレタン又は同様材料によっ
て被覆され、気象条件及び瓦礫から保護されるようにな
される。
本発明のこれら及びその他の概念並びに利点がここに記
載され、或いは好ましい実施例を記載する以下の説明か
ら明白となろう。
載され、或いは好ましい実施例を記載する以下の説明か
ら明白となろう。
好ましい実施例は添付図面を参照して説明される。
好ましい実施例の説明
第1図はブルドーザ−1に取り付けられたモジュール化
した無限軌道装N2を示している。第1図は一方のモジ
ュール化した無限軌道@置2のみを示しているが、典型
的なこの種の車輌は少なくとも2つのこのような装置を
備えていることは理解されよう。
した無限軌道装N2を示している。第1図は一方のモジ
ュール化した無限軌道@置2のみを示しているが、典型
的なこの種の車輌は少なくとも2つのこのような装置を
備えていることは理解されよう。
各々のモジュール化された無限軌道装[2は複数の無限
軌道モジュール3によって構成されている。このモジュ
ール3は、コネクター部材4(第3図〜第5図)によっ
て互いにリンク連結されており、コネクター部材4はマ
スターリンク5(゛第9図〜第16図)によって互いに
閉じたループ状に締結されて無限軌道を形成するように
なされている。この無限軌道装置は更に必要な駆動ホイ
ール6、並びに両端のホイール7及びアイドラーホイー
ル即ちローラー8のような幾つかの必要な支持ホイール
、を含んでいる。モジュール化されたこの無限軌道はホ
イール6.7及び8の回りを周回するように取り付けら
れる。アイドラーホイール8は不規則な間隔とされ、同
時に無限軌道の同じ部分と係合されないようになされて
、これにより過大な振動が生じるのを防止している。勿
論、この軌道車輌は必要とされる動力源及び無限軌道装
置2によるパワーをt、II御するための制御装置を備
えており、これによりこの車輌を様々な地形の上で望み
通りに推進できるようになっている。
軌道モジュール3によって構成されている。このモジュ
ール3は、コネクター部材4(第3図〜第5図)によっ
て互いにリンク連結されており、コネクター部材4はマ
スターリンク5(゛第9図〜第16図)によって互いに
閉じたループ状に締結されて無限軌道を形成するように
なされている。この無限軌道装置は更に必要な駆動ホイ
ール6、並びに両端のホイール7及びアイドラーホイー
ル即ちローラー8のような幾つかの必要な支持ホイール
、を含んでいる。モジュール化されたこの無限軌道はホ
イール6.7及び8の回りを周回するように取り付けら
れる。アイドラーホイール8は不規則な間隔とされ、同
時に無限軌道の同じ部分と係合されないようになされて
、これにより過大な振動が生じるのを防止している。勿
論、この軌道車輌は必要とされる動力源及び無限軌道装
置2によるパワーをt、II御するための制御装置を備
えており、これによりこの車輌を様々な地形の上で望み
通りに推進できるようになっている。
第2図〜第5図はモジュール化された無限軌道装置に使
用できる無限軌道モジュール3を示している。無限軌道
モジュール3は任意であるが複数のベース部分9を含む
ことができる。これらのベース部分9はスチール又はそ
の他の金属によって作られるのが好ましいが、これ以外
の強(剛性的な何れかの材料で作ることもできる。ポリ
マー構造部10がベース部分9上にモールド形成されて
いる。しかし別の方法でベース部分9と一緒に又は別々
に構成することができる。このポリマー構造部1oは、
作動ノイズが抑えられて適当なffJ擦駆動面を形成す
る何れかのポリマー材料によって作られることができる
。例えば、ゴム、ポリウレタン、或いは他のプラスチッ
ク材料で作られる。
用できる無限軌道モジュール3を示している。無限軌道
モジュール3は任意であるが複数のベース部分9を含む
ことができる。これらのベース部分9はスチール又はそ
の他の金属によって作られるのが好ましいが、これ以外
の強(剛性的な何れかの材料で作ることもできる。ポリ
マー構造部10がベース部分9上にモールド形成されて
いる。しかし別の方法でベース部分9と一緒に又は別々
に構成することができる。このポリマー構造部1oは、
作動ノイズが抑えられて適当なffJ擦駆動面を形成す
る何れかのポリマー材料によって作られることができる
。例えば、ゴム、ポリウレタン、或いは他のプラスチッ
ク材料で作られる。
第2図、第4図及び第5図に示すように、ポリマー構造
部10はベース部分9と等しい数の複数の駆動用の部材
11として形成される。第2図、第4図及び第5図はこ
のような4つの駆動部材を備えた無限軌道モジュールを
示しているが、この駆動モジュールは如何なる数の駆動
部材で形成されることもできる。
部10はベース部分9と等しい数の複数の駆動用の部材
11として形成される。第2図、第4図及び第5図はこ
のような4つの駆動部材を備えた無限軌道モジュールを
示しているが、この駆動モジュールは如何なる数の駆動
部材で形成されることもできる。
ポリマー構造品10内には少なくとも1つのコネクター
部材4が包み込まれている。このコネクター部材4は無
限軌道モジュール3を強化し、且つ又、隣接する無限軌
道モジュールを互いにn結して無限軌道を形成するよう
になすための手段となっている。コネクター部材4はス
チール又はその他の高強度金属で作られたケーブル、或
いはナイロン、ポリエステル又はその他の材料で作られ
た高強度で軽量のコード即ら織布とされる。例えば、コ
ネクター部材4はデュポン社製のケブラー(商標名)の
ポリエステル外装材料によって構成されることができる
。第5図に最も良く見られるように、コネクター部材4
は無限軌道モジュールの長手方向に沿って前後に連続的
に巻き付けられて、無限軌道内に並んだ複数の実質的に
平行なコネクター部材の長さ部分が形成されるようにな
され、ループ4′が無限軌道モジュールの両端から延在
形成されるのが好ましい。コネクター部材4の両端は折
り返して適当な締結即ちクリンプ装置4”によって無限
軌道モジュール内のコネクター部材4自体に対して固定
される。これに代えて、露出ループ104′を有する複
数のコネクター部材104を第6図に示すように使用す
ることができる。各コネクター部材104は第7図に示
すように閉じたループとして構成され、或いは第8図に
示すように両端が折り返されて適当な締結即ちクリンプ
@1104“によって締結される。
部材4が包み込まれている。このコネクター部材4は無
限軌道モジュール3を強化し、且つ又、隣接する無限軌
道モジュールを互いにn結して無限軌道を形成するよう
になすための手段となっている。コネクター部材4はス
チール又はその他の高強度金属で作られたケーブル、或
いはナイロン、ポリエステル又はその他の材料で作られ
た高強度で軽量のコード即ら織布とされる。例えば、コ
ネクター部材4はデュポン社製のケブラー(商標名)の
ポリエステル外装材料によって構成されることができる
。第5図に最も良く見られるように、コネクター部材4
は無限軌道モジュールの長手方向に沿って前後に連続的
に巻き付けられて、無限軌道内に並んだ複数の実質的に
平行なコネクター部材の長さ部分が形成されるようにな
され、ループ4′が無限軌道モジュールの両端から延在
形成されるのが好ましい。コネクター部材4の両端は折
り返して適当な締結即ちクリンプ装置4”によって無限
軌道モジュール内のコネクター部材4自体に対して固定
される。これに代えて、露出ループ104′を有する複
数のコネクター部材104を第6図に示すように使用す
ることができる。各コネクター部材104は第7図に示
すように閉じたループとして構成され、或いは第8図に
示すように両端が折り返されて適当な締結即ちクリンプ
@1104“によって締結される。
成る数のコネクター部材のループが第2図、第3図、第
5図及び第6図に示されているが、ポリマー構造部10
を形成する前に何れかの望ましい数のポリマー構造部材
4,104がポリマー構造部10内に懸架されてこれら
のコネクター部材4゜104がポリマー構造部内に実質
的に埋め込まれるようにされねばならない。コネクター
部材4゜104のループ4’、104’は露出されたま
まとされ、無限軌道を形成するように隣接する無限軌道
モジュールを連結するのに使用できるようになされる。
5図及び第6図に示されているが、ポリマー構造部10
を形成する前に何れかの望ましい数のポリマー構造部材
4,104がポリマー構造部10内に懸架されてこれら
のコネクター部材4゜104がポリマー構造部内に実質
的に埋め込まれるようにされねばならない。コネクター
部材4゜104のループ4’、104’は露出されたま
まとされ、無限軌道を形成するように隣接する無限軌道
モジュールを連結するのに使用できるようになされる。
これらの露出されたループ4’、104′は、ポリウレ
タン或いは同様な材料によって被覆されて気候条件及び
瓦礫から保護される。
タン或いは同様な材料によって被覆されて気候条件及び
瓦礫から保護される。
他の実施例によれば第19図〜第24図に示されるよう
に、閉じたループの高強度で軽量な織布形式のコネクタ
ー部材400をコネクター部材4の代わりに使用して、
無限軌道モジュール3を補強し、且つ又、隣接の無限軌
道モジュールを互いに連結して無限軌道を構成するため
の手段を与るようになすことができる。このコネクター
部材であるベルト400は、コネクター部1114と同
様に、デュポン社製のケプラー(商標名)のポリエステ
ル外装材料で構成することができる。勿論、コネクター
部材4と同様に、このコネクター部材ベルト400はこ
れ以外にスチール又はその他の高強度金属で作ることが
できる。更に、シングル即ち1つのコネクター部材ベル
ト400を第21図に示すように使用することができる
。或いは、複数のコネクター部材ベルト400を第22
図に例として示すように使用することができる。後者の
場合には、様々なコネクター部材ベルトが1つの材料か
ら構成されることができる。或いは、ベルトの幾つか(
例えば第22図に示されている2本の幅の狭い外側ベル
ト)はより強い材料によって作ることができる。
に、閉じたループの高強度で軽量な織布形式のコネクタ
ー部材400をコネクター部材4の代わりに使用して、
無限軌道モジュール3を補強し、且つ又、隣接の無限軌
道モジュールを互いに連結して無限軌道を構成するため
の手段を与るようになすことができる。このコネクター
部材であるベルト400は、コネクター部1114と同
様に、デュポン社製のケプラー(商標名)のポリエステ
ル外装材料で構成することができる。勿論、コネクター
部材4と同様に、このコネクター部材ベルト400はこ
れ以外にスチール又はその他の高強度金属で作ることが
できる。更に、シングル即ち1つのコネクター部材ベル
ト400を第21図に示すように使用することができる
。或いは、複数のコネクター部材ベルト400を第22
図に例として示すように使用することができる。後者の
場合には、様々なコネクター部材ベルトが1つの材料か
ら構成されることができる。或いは、ベルトの幾つか(
例えば第22図に示されている2本の幅の狭い外側ベル
ト)はより強い材料によって作ることができる。
更に明白となるように、コネクター部材4と同様に、−
本又は複数本のコネクター部材ベルト400はポリマー
構造部10を構成する前にそのポリマー構造部10の内
部に懸架され、・−木又は複数本のコネクター部材ベル
ト400がそのポリマー構造部の内部に実質的に埋め込
まれるようになされねばならない。ループ400′は無
限軌道モジュールの両端から延在されたままとされて、
無限軌道を形成するように隣接する無限軌道モジュール
を連結するのに使用できるようになされる。
本又は複数本のコネクター部材ベルト400はポリマー
構造部10を構成する前にそのポリマー構造部10の内
部に懸架され、・−木又は複数本のコネクター部材ベル
ト400がそのポリマー構造部の内部に実質的に埋め込
まれるようになされねばならない。ループ400′は無
限軌道モジュールの両端から延在されたままとされて、
無限軌道を形成するように隣接する無限軌道モジュール
を連結するのに使用できるようになされる。
露出されたコネクター部材のループ4′と同様に、露出
されたコネクター部材ベルトルーフ400′はポリウレ
タン又は同様な材料400 ”によって被覆され、気候
条件及び瓦礫から保護されるようになされるのである。
されたコネクター部材ベルトルーフ400′はポリウレ
タン又は同様な材料400 ”によって被覆され、気候
条件及び瓦礫から保護されるようになされるのである。
第2図及び第3図に示したように、各駆動部材11は少
なくとも1つの駆動面12を含む。各駆動部材11は2
つの横方向の摩擦駆動面12を形成されるのが好ましい
。この摩擦駆動面12はそれぞれのベース部分9から互
いに向かって無限軌道の横方向に関して内方へ傾斜され
て形成され、実質的に逆V形の横方向断面を形成するよ
うになされるのが好ましい。このような駆動面の傾斜角
度は水平面に対して30°〜55°の範囲とされるのが
好ましい。はぼ45°であるのがより一層好ましい。し
かしそれ以外の傾斜角度を選定することができ、駆動部
材11は何れかの適当な形式、個数、形状の駆動面を備
えることができるのである。例えば、各駆動部材11は
2つの横方向の摩擦駆動面を備え、これらの駆動面がそ
れぞれのベース部分9の中央部分から外方へ傾斜されて
、凹V形の横方向断面を有するようになされることがで
きる。その他の形状が上述の説明から理解されよう。
なくとも1つの駆動面12を含む。各駆動部材11は2
つの横方向の摩擦駆動面12を形成されるのが好ましい
。この摩擦駆動面12はそれぞれのベース部分9から互
いに向かって無限軌道の横方向に関して内方へ傾斜され
て形成され、実質的に逆V形の横方向断面を形成するよ
うになされるのが好ましい。このような駆動面の傾斜角
度は水平面に対して30°〜55°の範囲とされるのが
好ましい。はぼ45°であるのがより一層好ましい。し
かしそれ以外の傾斜角度を選定することができ、駆動部
材11は何れかの適当な形式、個数、形状の駆動面を備
えることができるのである。例えば、各駆動部材11は
2つの横方向の摩擦駆動面を備え、これらの駆動面がそ
れぞれのベース部分9の中央部分から外方へ傾斜されて
、凹V形の横方向断面を有するようになされることがで
きる。その他の形状が上述の説明から理解されよう。
駆動部材11は又、垂直方向へ延在する平面部分13を
駆動面12のF方に有し、外側へ向かう部分がホイール
6及び7の半径方向の外周を越えて延在し、これにより
軌道車輌1を地形よりも高い位置に持ち上げて軌道車輌
の構造機構を泥及び瓦礫から保護するようになされるこ
とができる。
駆動面12のF方に有し、外側へ向かう部分がホイール
6及び7の半径方向の外周を越えて延在し、これにより
軌道車輌1を地形よりも高い位置に持ち上げて軌道車輌
の構造機構を泥及び瓦礫から保護するようになされるこ
とができる。
駆動部材11は前部及び後部エツジ(横方向の駆動面の
側部エツジ)70.71を有している。これらのエツジ
は無限軌道装置の長手方向に関して内方に傾斜され、こ
れらのエツジが軌道II@の駆動ホール6の回りを移動
する際にUいに実質的に平行となるようになされていて
、これにより一層滑らかな運転を行えるようにするとと
もに、スプロケットの使用を可能にし、更に又、損害を
与える泥及び瓦礫が殺到するのを軽減している。傾斜さ
れたエツジ70及び71によって形成される隣接する駆
動部材及びマスターリンクの間隔距離は泥及び瓦礫が無
限軌道の真直移動部分に沿って排除されることを可能に
する。又、これらの間隔距離は泥除去の機能を損なうこ
となく寸法が変化され得るのである。
側部エツジ)70.71を有している。これらのエツジ
は無限軌道装置の長手方向に関して内方に傾斜され、こ
れらのエツジが軌道II@の駆動ホール6の回りを移動
する際にUいに実質的に平行となるようになされていて
、これにより一層滑らかな運転を行えるようにするとと
もに、スプロケットの使用を可能にし、更に又、損害を
与える泥及び瓦礫が殺到するのを軽減している。傾斜さ
れたエツジ70及び71によって形成される隣接する駆
動部材及びマスターリンクの間隔距離は泥及び瓦礫が無
限軌道の真直移動部分に沿って排除されることを可能に
する。又、これらの間隔距離は泥除去の機能を損なうこ
となく寸法が変化され得るのである。
駆動モジュール3の質量を低減するために、又、ポリマ
ー材料の消*m即ちコストを低減するために、1つ又は
それ以上の数の穴14が各駆動部材に任意に形成される
。更に、44加的な上部駆動面15は各駆動部材に形成
され、駆動ホイール6の軸によってfIJ擦駆動或いは
スプロケット駆動されるようになされることができる。
ー材料の消*m即ちコストを低減するために、1つ又は
それ以上の数の穴14が各駆動部材に任意に形成される
。更に、44加的な上部駆動面15は各駆動部材に形成
され、駆動ホイール6の軸によってfIJ擦駆動或いは
スプロケット駆動されるようになされることができる。
無限軌道の横方向の斜視図から(即ち、第3図から)見
られるように上部駆動面15はその最上位置にて無限軌
道側の下方部分の幅寸法よりも狭い幅とされ(第2図参
照)、このようにして泥及び瓦礫の排除を最適化してい
るのである。付加的に、支持構造部16は溶接、スクリ
ュー、ボルトのその他の緊締手段によって各ベース部分
9に緊締され、これにより駆動部材11を更に補強して
ベース部分9の上にポリマー構造部を一層容易にモール
ド形成できるようにするとともに、ポリマー構造部10
に対してベース部分9を固定するようにする1、付加的
な支持構造部69はベース部分9の上にコネクター部材
4を懸架し、又更にベース部分9をポリマー構造部10
に固定するために備えられる。支持構造部16及び69
は金属ストラップの形状とされ、或いは剛性的なプラス
チック材料又はその他の適当な剛性基体によって作るこ
とができる。支持構造1g!$16は駆動面12の望み
の形状に合致する形状とされるのが好ましいが、その意
図された目的を果すためのその他の形状とすることがで
きる。支持構造部69は同様に図示した以外の数多くの
形状に釘形されることができる、。
られるように上部駆動面15はその最上位置にて無限軌
道側の下方部分の幅寸法よりも狭い幅とされ(第2図参
照)、このようにして泥及び瓦礫の排除を最適化してい
るのである。付加的に、支持構造部16は溶接、スクリ
ュー、ボルトのその他の緊締手段によって各ベース部分
9に緊締され、これにより駆動部材11を更に補強して
ベース部分9の上にポリマー構造部を一層容易にモール
ド形成できるようにするとともに、ポリマー構造部10
に対してベース部分9を固定するようにする1、付加的
な支持構造部69はベース部分9の上にコネクター部材
4を懸架し、又更にベース部分9をポリマー構造部10
に固定するために備えられる。支持構造部16及び69
は金属ストラップの形状とされ、或いは剛性的なプラス
チック材料又はその他の適当な剛性基体によって作るこ
とができる。支持構造1g!$16は駆動面12の望み
の形状に合致する形状とされるのが好ましいが、その意
図された目的を果すためのその他の形状とすることがで
きる。支持構造部69は同様に図示した以外の数多くの
形状に釘形されることができる、。
第9図〜第12図及び第14図〜第16図はマスターリ
ンクの2つの実施例を示している。これらのマスターリ
ンクは無限軌道を形成するために隣接する無限軌道モジ
ュール同志を連結するのに使用される。図示したように
、マスターリンク5及び5′は駆動モジュール3の個々
の駆動部材11と全体的に同じ形状及び構造をh゛する
ことが好ましい。同様部材は同様旬月によって示されて
いる。しかしながら各マスターリンクのベース部分は、
一体片とされた上側及び下側の部分21.22を有して
いる。これらの部分は、その間にコネクター部材ループ
4’、104.400’を挟んでねじボルト及びその他
の適当な緊締具で互いに緊締され、これにより隣接する
無限軌道モジュールを連結することができる。上側及び
下側のマスターリングのベース部分は単一片としてそれ
ぞれが形成されているから、最終的な応力は上側及び下
側のマスターリンクのベース部分を緊締するのに使用さ
れているねじボルト又はその他の緊締手段にではなく、
マスターリンク、コネクター部材及び/又はリテーナ−
ロッド23に作用する。従って、成る形式に於ては上側
及び下側のマスターリングのベース部分を互いに連結さ
れる複数片として形成することはできるが、図示したよ
うに単一部片としてそれぞれを形成するのが好ましいの
である。
ンクの2つの実施例を示している。これらのマスターリ
ンクは無限軌道を形成するために隣接する無限軌道モジ
ュール同志を連結するのに使用される。図示したように
、マスターリンク5及び5′は駆動モジュール3の個々
の駆動部材11と全体的に同じ形状及び構造をh゛する
ことが好ましい。同様部材は同様旬月によって示されて
いる。しかしながら各マスターリンクのベース部分は、
一体片とされた上側及び下側の部分21.22を有して
いる。これらの部分は、その間にコネクター部材ループ
4’、104.400’を挟んでねじボルト及びその他
の適当な緊締具で互いに緊締され、これにより隣接する
無限軌道モジュールを連結することができる。上側及び
下側のマスターリングのベース部分は単一片としてそれ
ぞれが形成されているから、最終的な応力は上側及び下
側のマスターリンクのベース部分を緊締するのに使用さ
れているねじボルト又はその他の緊締手段にではなく、
マスターリンク、コネクター部材及び/又はリテーナ−
ロッド23に作用する。従って、成る形式に於ては上側
及び下側のマスターリングのベース部分を互いに連結さ
れる複数片として形成することはできるが、図示したよ
うに単一部片としてそれぞれを形成するのが好ましいの
である。
第12図及び第16図は、露出されたコネクター部材ル
ープ4′によって2つの隣接する無限軌道モジュール連
結する所定位置に締結されたマスターリンクを示してい
る。ループ4′は一本又は複数本のりテーナーロッド2
3の回りにループ形成されており、スチール又はその他
の高強度材料によって作られている。マスターリンクの
ベース部分の上側及び下側部分21.22は協働する凹
部を備えており、これらはnいにコネクター部材ループ
4′及び接触する無限軌道モジュールのすテーナーロツ
ド23と同じ全体的形状をしている。
ープ4′によって2つの隣接する無限軌道モジュール連
結する所定位置に締結されたマスターリンクを示してい
る。ループ4′は一本又は複数本のりテーナーロッド2
3の回りにループ形成されており、スチール又はその他
の高強度材料によって作られている。マスターリンクの
ベース部分の上側及び下側部分21.22は協働する凹
部を備えており、これらはnいにコネクター部材ループ
4′及び接触する無限軌道モジュールのすテーナーロツ
ド23と同じ全体的形状をしている。
好ましくは、接触する無限軌道モジュールのコネクター
部材ループは第12図に示すように2つのりテーナー0
ツドのそれぞれ周回してループを形成している。この場
合には、上側及び下側のマスターリンクのベース部分は
協働する凹部24〜27を有し、又、第9図〜第11図
に示すようにチャンネル28〜31を有するのが好まし
い。これに代えて、接触する無限軌道モジュールのコネ
クター部材ループは第16図に示すように1つのりテー
ナーOツドを回ってループを形成することができる。こ
の場合には、上側及び下側のマスターリンクベース部分
は協働する凹部24’、25’及び好ましくは第14図
及び第15図に示すようなチャンネル28′〜31′を
有する。何れの場合に於ても、凹部及びチャンネルは隣
接無限軌道モジュールのためのコネクター部材ループ及
びリテーナ−ロッドを収容するのに十分な大きさとされ
ねばならない。
部材ループは第12図に示すように2つのりテーナー0
ツドのそれぞれ周回してループを形成している。この場
合には、上側及び下側のマスターリンクのベース部分は
協働する凹部24〜27を有し、又、第9図〜第11図
に示すようにチャンネル28〜31を有するのが好まし
い。これに代えて、接触する無限軌道モジュールのコネ
クター部材ループは第16図に示すように1つのりテー
ナーOツドを回ってループを形成することができる。こ
の場合には、上側及び下側のマスターリンクベース部分
は協働する凹部24’、25’及び好ましくは第14図
及び第15図に示すようなチャンネル28′〜31′を
有する。何れの場合に於ても、凹部及びチャンネルは隣
接無限軌道モジュールのためのコネクター部材ループ及
びリテーナ−ロッドを収容するのに十分な大きさとされ
ねばならない。
一本又は複数本のコネクター部材ベルト400(第19
図〜第23図)がコネクター部材4の代わりに使用され
るならば、上側及び下側のマスターリンクベース部分2
1及び22はコネクター部材ベルトを収容するように僅
かに変形されねばならない。こうして、コネクター部材
ベルトの全体的な幅寸法に等しい1つの広い幅チャンネ
ルが第9図〜第11図に示したマスターリンクの実施例
のチャンネル28〜31と置換される。第24図には下
側のマスターリンクベース部分22に関して例として示
されている。そこに図示するように、1つの広い幅のチ
ャンネル29“及び31“が先の実施例のチャンネル2
9及び31と置換された(第11図と比較されたい)。
図〜第23図)がコネクター部材4の代わりに使用され
るならば、上側及び下側のマスターリンクベース部分2
1及び22はコネクター部材ベルトを収容するように僅
かに変形されねばならない。こうして、コネクター部材
ベルトの全体的な幅寸法に等しい1つの広い幅チャンネ
ルが第9図〜第11図に示したマスターリンクの実施例
のチャンネル28〜31と置換される。第24図には下
側のマスターリンクベース部分22に関して例として示
されている。そこに図示するように、1つの広い幅のチ
ャンネル29“及び31“が先の実施例のチャンネル2
9及び31と置換された(第11図と比較されたい)。
勿論、同様な1つの広い幅のチャンネルが第9図〜第1
1図及び第14図〜第15図のマスターリンクの実施例
に於るチャンネル28〜31及び28′〜31′と置換
されることができる。
1図及び第14図〜第15図のマスターリンクの実施例
に於るチャンネル28〜31及び28′〜31′と置換
されることができる。
コネクター部材ベルト400のループ400′は、しか
る後に第23図に示したコネクター部材4を参照して説
明したのと同様にしてリテーナ−0ツド23の回りにル
ープを形成される。コネクター部材4に関連して既に説
明したように、接触する無限軌道モジュールのコネクタ
ー部材ループは第23図に示すように2つのリテーナー
ロッド23の回りにそれぞれループ形成される。しかし
、第16図を参照して説明したのと同じ方法で単一のリ
テーナーロッドの回りにループ形成することもできる。
る後に第23図に示したコネクター部材4を参照して説
明したのと同様にしてリテーナ−0ツド23の回りにル
ープを形成される。コネクター部材4に関連して既に説
明したように、接触する無限軌道モジュールのコネクタ
ー部材ループは第23図に示すように2つのリテーナー
ロッド23の回りにそれぞれループ形成される。しかし
、第16図を参照して説明したのと同じ方法で単一のリ
テーナーロッドの回りにループ形成することもできる。
勿論、後者の場合には、複数の幅の狭いコネクター部材
ベルトが各無限軌道モジュールに使用されることが必要
となり、接触する無限軌道モジュールからのコネクター
部材ループは1つのリテーナーロッド上で交互に位置さ
れることになるのである。
ベルトが各無限軌道モジュールに使用されることが必要
となり、接触する無限軌道モジュールからのコネクター
部材ループは1つのリテーナーロッド上で交互に位置さ
れることになるのである。
使用されるコネクター部材の形式に関係なく、第2図〜
第5図のコネクター部材4、第6図〜第8図のコネクタ
ー部材104、或いは第19図〜第22図のコネクター
部材400の何れかであるかに関係なく、コネクター部
材は第25図及び第26図に示した円周溝を有するリテ
ーナ−Oラド23と共に使用されるのが好ましい。特に
、各リテーナ−ロッド23は連続するスクリュー形式の
溝23′(第25A図)、或いはリテーナーロッド23
の回りを円周方向に形成され、ピーク23“及び谷23
#を有する1つ又はそれ以上の数の平行な溝23′(第
26A図)とされるのが好ましい。コネクター部材ルー
プ4’、104’及び400′は第25B図及び第26
B図にそれぞれ例としてコネクター部材ループ4′及び
400′が示されているように、それぞれの満23′内
でそれぞれのリテーナーロッドの回りにループを形成さ
れて、ループ間の横方向間隔を維持するようになされる
。第258図及び第268図、及び第2図、第4図〜第
8図、第12図、第13図及び第16図に更に示されて
いるように、リテーナ−ロッド23に形成された円周溝
はコネクター部材ループが満23′内に位置付けられた
ときにコネクター部材ループ4′、104′、400′
が全体的にビーク23”よりも低い位置となるような寸
法とされるのが好ましい。このような好ましい構造によ
り、マスターリンクによる圧縮はコネクター部材ループ
4’、104’、400’よりもリテーナ−ロッド23
上に作用されることになる。
第5図のコネクター部材4、第6図〜第8図のコネクタ
ー部材104、或いは第19図〜第22図のコネクター
部材400の何れかであるかに関係なく、コネクター部
材は第25図及び第26図に示した円周溝を有するリテ
ーナ−Oラド23と共に使用されるのが好ましい。特に
、各リテーナ−ロッド23は連続するスクリュー形式の
溝23′(第25A図)、或いはリテーナーロッド23
の回りを円周方向に形成され、ピーク23“及び谷23
#を有する1つ又はそれ以上の数の平行な溝23′(第
26A図)とされるのが好ましい。コネクター部材ルー
プ4’、104’及び400′は第25B図及び第26
B図にそれぞれ例としてコネクター部材ループ4′及び
400′が示されているように、それぞれの満23′内
でそれぞれのリテーナーロッドの回りにループを形成さ
れて、ループ間の横方向間隔を維持するようになされる
。第258図及び第268図、及び第2図、第4図〜第
8図、第12図、第13図及び第16図に更に示されて
いるように、リテーナ−ロッド23に形成された円周溝
はコネクター部材ループが満23′内に位置付けられた
ときにコネクター部材ループ4′、104′、400′
が全体的にビーク23”よりも低い位置となるような寸
法とされるのが好ましい。このような好ましい構造によ
り、マスターリンクによる圧縮はコネクター部材ループ
4’、104’、400’よりもリテーナ−ロッド23
上に作用されることになる。
この代わりに、円周溝のないリテーナ−ロッド23が第
19図〜第23図に例として示されているような本発明
の実施例と関連して満足に使用され得るのである。この
実/1lPAの場合、コネクター部材ループ4’、10
4’、400’はリテーナーロッド23の回りに回して
ループを形成され、そのループがリテーナ−ロッド23
の外周面から外側に位置され、マスターリンクによる圧
縮がコネクター部材ループに作用するようになれるので
ある。マスターリンクによるコネクター部材ループのH
縮は使用されるリテーナ−ロッドの直径をただ代えるだ
けで変化でき、マスターリンクの凹部及びチャンネルの
寸法を変化させることなく行える。この場合、強度低F
を起こす変形やコネクター部材ループに対する損傷を生
じるような過大な圧縮を回避する一方で、瓦礫を外部に
維持しコネクター部材ループが振動で擦り切れるのを防
止するためにコネクター部材ループに対して十分な圧縮
が行われることが好ましい。
19図〜第23図に例として示されているような本発明
の実施例と関連して満足に使用され得るのである。この
実/1lPAの場合、コネクター部材ループ4’、10
4’、400’はリテーナーロッド23の回りに回して
ループを形成され、そのループがリテーナ−ロッド23
の外周面から外側に位置され、マスターリンクによる圧
縮がコネクター部材ループに作用するようになれるので
ある。マスターリンクによるコネクター部材ループのH
縮は使用されるリテーナ−ロッドの直径をただ代えるだ
けで変化でき、マスターリンクの凹部及びチャンネルの
寸法を変化させることなく行える。この場合、強度低F
を起こす変形やコネクター部材ループに対する損傷を生
じるような過大な圧縮を回避する一方で、瓦礫を外部に
維持しコネクター部材ループが振動で擦り切れるのを防
止するためにコネクター部材ループに対して十分な圧縮
が行われることが好ましい。
第13図は他のマスターリンク5〃を示している。この
マスターリンク5″は付加的なコネクター部材32を収
容するようになっている。これらの付加的なコネクター
部材は、着脱自在のトレッド部材17cのバッキングプ
レート18cを強化するともに、隣接する着脱可能のト
レッド部材17Cを連結するために使用される。マスタ
ーリンク5”はマスターリンク5及び5′と全体的な形
状及び構造が同じであるが、中間ベース部分33を含ん
でいる。この中間ベース部分33は更に付加的な凹部3
4〜37及びチャンネル38−41を含んでいる。これ
らの凹部及びチャンネルは第9図〜第11図、第14図
及び第15図に示した上側及びト側ベース部分21及び
22の凹部24〜27及びチャンネル28〜31に対応
する。従って、中央ベース部分33は寸分な凹部及びチ
ャンネルを有して、4IAのコネクター部材及び4本の
リテーナーロッド、無限軌道モジュール及びそのl1r
IA可能のトレッド部材からの2列のコネクター部材及
び2本のリテーナーロッド、及び隣接する無限軌道モジ
ュール及びそ−のj4pA可能のトレッド部材からの2
列のコネクター部材及び2木のリテーナーロッドを受け
入れるようになされる。勿論、マスターリンク5″はこ
れに代えて第14図〜第16図の線に沿って2本のリテ
ーナーロッドによる4列のコネクター部材を受け入れる
ように変形でき、又、1つの幅の広いチャンネルがチャ
ンネル28〜31及び38・〜41に置換できるのであ
る。
マスターリンク5″は付加的なコネクター部材32を収
容するようになっている。これらの付加的なコネクター
部材は、着脱自在のトレッド部材17cのバッキングプ
レート18cを強化するともに、隣接する着脱可能のト
レッド部材17Cを連結するために使用される。マスタ
ーリンク5”はマスターリンク5及び5′と全体的な形
状及び構造が同じであるが、中間ベース部分33を含ん
でいる。この中間ベース部分33は更に付加的な凹部3
4〜37及びチャンネル38−41を含んでいる。これ
らの凹部及びチャンネルは第9図〜第11図、第14図
及び第15図に示した上側及びト側ベース部分21及び
22の凹部24〜27及びチャンネル28〜31に対応
する。従って、中央ベース部分33は寸分な凹部及びチ
ャンネルを有して、4IAのコネクター部材及び4本の
リテーナーロッド、無限軌道モジュール及びそのl1r
IA可能のトレッド部材からの2列のコネクター部材及
び2本のリテーナーロッド、及び隣接する無限軌道モジ
ュール及びそ−のj4pA可能のトレッド部材からの2
列のコネクター部材及び2木のリテーナーロッドを受け
入れるようになされる。勿論、マスターリンク5″はこ
れに代えて第14図〜第16図の線に沿って2本のリテ
ーナーロッドによる4列のコネクター部材を受け入れる
ように変形でき、又、1つの幅の広いチャンネルがチャ
ンネル28〜31及び38・〜41に置換できるのであ
る。
第2図及び第18図に示すように、sI!i11軌道モ
ジュール3は着脱可能のトレッド部材17をも含んでい
るのが好ましい。各トレッド部材は金lff1製のバッ
キングプレート18と、金[1の支持プレートに結合さ
れたポリマートレッド20とを含んでいる。ポリマート
レッド20はバイアスプライのファイバー強化層を含む
ことができる61個々のトレッド及びバッキングプレー
トはそれぞれが4つのねじ無し穴63及び64を有する
ことが好ましく、又、ベース部分のねじ釘穴65ングプ
レートには受け入れられる過当なボルト又はその他の締
結手段によって無限軌道モジュール3のベース部分9の
各々に対して着脱可能に締結されることが好ましい。
ジュール3は着脱可能のトレッド部材17をも含んでい
るのが好ましい。各トレッド部材は金lff1製のバッ
キングプレート18と、金[1の支持プレートに結合さ
れたポリマートレッド20とを含んでいる。ポリマート
レッド20はバイアスプライのファイバー強化層を含む
ことができる61個々のトレッド及びバッキングプレー
トはそれぞれが4つのねじ無し穴63及び64を有する
ことが好ましく、又、ベース部分のねじ釘穴65ングプ
レートには受け入れられる過当なボルト又はその他の締
結手段によって無限軌道モジュール3のベース部分9の
各々に対して着脱可能に締結されることが好ましい。
マスターリンク5.5′及び5″は僅かに形が異なる着
脱可能のトレッド部材を備えているのが好ましい。第1
7図に示すように、各マスターリンクトレッド部材17
aは金属製のバッキングプレート18a並びに金属製の
支持プレート19aに結合されているポリマートレッド
20aを含み、各支持プレート19aは3つのねじ無し
穴をそれぞれ有していることが好ましい。金属製の支持
プレート19aは、ゴムトレッド20aに形成されてい
る外側穴60よりも小径で且つ同心配置された2つの外
側穴66を含み、これにより、トレッド及びバツキグプ
レートが上側ベース部分に形成されている2つの外側ね
じ釘穴62に受け入れられる適当なボルト又はその他の
締結手段によって下側のマスターリンクベース部分22
に対して看脱可能に締結できるようになされている。ト
レッド20a、支持プレート19a及びバッキングプレ
ート18aの中央穴は全てが大きくされていて、適当な
ボルト又はその他の締結手段を構過させて下側のマスタ
ーリンクベース部分22に形成されている中央ねじ釘穴
62内に受け入れさせることができるようになっている
。このようにして、トレッド部材17aはマスターリン
クの上側及び下側のベース部分を完全にfjfllll
llさせることなくマスターリンクから取り外せるので
ある。
脱可能のトレッド部材を備えているのが好ましい。第1
7図に示すように、各マスターリンクトレッド部材17
aは金属製のバッキングプレート18a並びに金属製の
支持プレート19aに結合されているポリマートレッド
20aを含み、各支持プレート19aは3つのねじ無し
穴をそれぞれ有していることが好ましい。金属製の支持
プレート19aは、ゴムトレッド20aに形成されてい
る外側穴60よりも小径で且つ同心配置された2つの外
側穴66を含み、これにより、トレッド及びバツキグプ
レートが上側ベース部分に形成されている2つの外側ね
じ釘穴62に受け入れられる適当なボルト又はその他の
締結手段によって下側のマスターリンクベース部分22
に対して看脱可能に締結できるようになされている。ト
レッド20a、支持プレート19a及びバッキングプレ
ート18aの中央穴は全てが大きくされていて、適当な
ボルト又はその他の締結手段を構過させて下側のマスタ
ーリンクベース部分22に形成されている中央ねじ釘穴
62内に受け入れさせることができるようになっている
。このようにして、トレッド部材17aはマスターリン
クの上側及び下側のベース部分を完全にfjfllll
llさせることなくマスターリンクから取り外せるので
ある。
第12図は着脱可能の他の形式のポリマートレッド部材
17bを示している。このトレッド部材17bはポリマ
ートレッド20bがポリマーバッキングプレート18b
にモールド形成されてなる。
17bを示している。このトレッド部材17bはポリマ
ートレッド20bがポリマーバッキングプレート18b
にモールド形成されてなる。
バッキングプレート18bは隣接するトレッド部材のバ
ッキングプレートとダブテール係合されている。隣接す
るトレッド部材のバッキングプレートの両端はボルト又
はその他の締結手段によって与えられた駆動部材11又
はマスターリンク5のベース部分に対して互いに締結で
きるようになっている。バッキングプレート18b及び
トレッド20bは、ポリマートレッド20に1031し
て説明したようにバイアスブライのファイバー強化を行
えるのである。第13図は他の着脱可能のトレッド部材
17Cを示している。このトレッド部材17Cはポリマ
ートレッド20Gがポリマーバッキングプレート18c
とモールド成形されて形成されており、このバッキング
プレートはケーブルや繊維によって強化されている。又
、与えられた無限軌道モジュールと同じ長さとされてい
る。
ッキングプレートとダブテール係合されている。隣接す
るトレッド部材のバッキングプレートの両端はボルト又
はその他の締結手段によって与えられた駆動部材11又
はマスターリンク5のベース部分に対して互いに締結で
きるようになっている。バッキングプレート18b及び
トレッド20bは、ポリマートレッド20に1031し
て説明したようにバイアスブライのファイバー強化を行
えるのである。第13図は他の着脱可能のトレッド部材
17Cを示している。このトレッド部材17Cはポリマ
ートレッド20Gがポリマーバッキングプレート18c
とモールド成形されて形成されており、このバッキング
プレートはケーブルや繊維によって強化されている。又
、与えられた無限軌道モジュールと同じ長さとされてい
る。
これに代えて、第3図及び第4図に示したように、無限
軌道モジュール3及びマスターリンク5゜5’、5”は
、一体にモールド形成されるか或いは一体形成された、
又は接着剤又はその他の結合剤によって永久的に結合さ
れたポリマートレッド部材17dを含むことができる。
軌道モジュール3及びマスターリンク5゜5’、5”は
、一体にモールド形成されるか或いは一体形成された、
又は接着剤又はその他の結合剤によって永久的に結合さ
れたポリマートレッド部材17dを含むことができる。
これらのトレッド部材は、着脱可能のトレッド部材に関
連して上述したようにケーブル、織布又はバイアスブラ
イ、フ“アイバー強化層で強化されることができる。勿
論、金属製のトレッドも使用でき、或いは金属製のバッ
キングプレートが金allのグラウサーバーを備えるこ
とができる。使用されるべきトレッド及びバッキングプ
レートの形式、選定されたトレッド及びバッキングプレ
ートの材料がゴム、金属、ポリウレタン又はその他の材
料であるかは、無限軸道車輌が使用される地形の形態の
関数であり、オペレータの判断に委ねられる。
連して上述したようにケーブル、織布又はバイアスブラ
イ、フ“アイバー強化層で強化されることができる。勿
論、金属製のトレッドも使用でき、或いは金属製のバッ
キングプレートが金allのグラウサーバーを備えるこ
とができる。使用されるべきトレッド及びバッキングプ
レートの形式、選定されたトレッド及びバッキングプレ
ートの材料がゴム、金属、ポリウレタン又はその他の材
料であるかは、無限軸道車輌が使用される地形の形態の
関数であり、オペレータの判断に委ねられる。
明らかなように、ここに記載した無限軌道ジヨイント組
立体に対する様々な変更及び変形が上述した技術を考慮
すれば可能である。更に、この無限軌道ジヨイント組立
体は、関連出願である米国 4゜特許願一連番号第04
9,819号、第051゜830号、及び第113.6
70号に記載されている駆動ホイール、スプロケット、
スクレーバー、並びにその他のマスターリンク及び着脱
自在のトレッド部材と関連させて使用できるのである。
立体に対する様々な変更及び変形が上述した技術を考慮
すれば可能である。更に、この無限軌道ジヨイント組立
体は、関連出願である米国 4゜特許願一連番号第04
9,819号、第051゜830号、及び第113.6
70号に記載されている駆動ホイール、スプロケット、
スクレーバー、並びにその他のマスターリンク及び着脱
自在のトレッド部材と関連させて使用できるのである。
又更にここに記載した製造、取り付け、交換及びレトロ
フィツトの方法に関連して使用できるのである。これら
の関連米国出願に於る付加的なこれらの概念は参照する
ことでここに完全に組み入れられる。最後に、特許請求
の範囲の欄に記載の範囲内で本発明は特に説明したちの
以外に実現できることは理解されるべきである。例えば
、本発明の様々な概念はこれらの図示し説明した以外の
多くの組み合わせとしてその組み合わけを選定されるこ
とができるのである。
フィツトの方法に関連して使用できるのである。これら
の関連米国出願に於る付加的なこれらの概念は参照する
ことでここに完全に組み入れられる。最後に、特許請求
の範囲の欄に記載の範囲内で本発明は特に説明したちの
以外に実現できることは理解されるべきである。例えば
、本発明の様々な概念はこれらの図示し説明した以外の
多くの組み合わせとしてその組み合わけを選定されるこ
とができるのである。
このようにして、本発明の成る種の実施例のみがここに
特に記載されたが、発明の精神及び範囲から逸脱するこ
となく多くの変更が成しえることは理解されよう。
特に記載されたが、発明の精神及び範囲から逸脱するこ
となく多くの変更が成しえることは理解されよう。
第1図は、モジュール化された無限軌道装置を備えたブ
ルドーザ−の斜視図。 第2図は、本発明によるコネクター部材を備えた無限軌
道モジュールの斜視図。 第3図は、駆動部材の1つを通る第2図の無限軌道モジ
ュールの横所面図。 第4図は、第3図の[14−4に沿う第2図の無限軌道
モジュールのmi面図。 第5図は、第3図の線5−5に沿う第2図の無限軌道モ
ジュールの横断面図。 第6図は、第5図と同じ線に沿うが、本発明の他の実施
例によるコネクター部材を示している第2図の無限軌道
モジュールの断面平面図。 第7図は、第4図と同じ雄に沿うが、第6図の実施例に
よる閉じたループコネクター部材を示す第2図の無限軌
道モジュールの縦断面図。 第8図は、第4図と同じ線に沿うが、ループを形成する
ように両端が固定された第6図の実施例のコネクター部
材を示す第2図の無限軌道モジュールの縦断面図。 第9図は、本発明によるマスターリンクの縦断面図。 第10図は、第9図のマスターリンクの横断面図。 第11図は、第9図のマスターリンクの下側ベース部分
の平面図。 第12図は、本発明によるコネクター部材を備えた2つ
の隣接する無限軌道モジュールをリンク連結する第9図
のマスターリンクの長手方向断面図。 第13図は、2つの互いに2つの隣接する無限軌道モジ
ュール及び2つの隣接するモジュール化された強化され
た着脱可能のトレッド部材をリンクする本発明の他の実
施例によるマスターリンクの長手方向断面図。 第14図は本発明の茅野実施例によるマスターリンクの
長手方向断面図。 第15図は、第14図のマスターリンクの下側ベース部
分の平面図。 第16図は、゛本発明によるコネクター部材を備えた2
つの隣接する無限fA道モモジュールリンクする第14
図のマスターリンクの長手方向断面図。 第17図は、本発明による無限軌道ジヨイント組立体に
使用可能なマスターリンクベース部分、着脱可能のバッ
キングプレート及び@鋭可能のトレッドの分解図。 第18図は、無限軌道モジュールベース部分、着脱可能
バッキングプレート及び着脱可能トレッドを示す第17
図と同様な分解図。 第19図は、第2図と同様な無限軌道モジュールである
が、本発明による更に他の実施例によるコネクター部材
を示している斜視図。 第20図は、第4図と同様な線に沿う第19図の無限軌
道モジュールの長手り内断面図。 第21図は、第5図と同様な線に沿う第19図の無限軌
道モジュールの断面平面図。 第22図は、第21図と同様であるが、本発明による更
に他の実施例によるコネクター部材を示す第19図の無
限軌道モジュールの新面平面図。 第23図は、第19図から第22図迄に示したコネクタ
ー部材を備えた2つの隣接する無限軌道モジュールをリ
ンクするマスターリンクの拡大した長手方向断面図。 第24図は、第11図と同様であるが、第19図から第
23図迄に示したコネクター部材とともに使用するよう
に変形したマスターリンクの)側ベース部分の平面図。 第25A図及び第26A図は、本発明の溝付リテーナ−
ロッドの立面図。 第258図及び第26B図は、それぞれ第25A図及び
第26A図の溝付リテーナ−ロッドの平面立面図であっ
て、コネクター部材ループが巻き付けられており、第2
68図のコネクター部材ループ400′が横所面で示さ
れた図面。 1・・・・・・ブルドーザ−12・・・・・・無限軌道
装置、3・・・・・・無限軌道モジュール、4・・・・
・・コネクター部材、4′・・・・・・ループ、4“・
・・・・・締結手段、5・・・・・・マスターリンク、
6・・・・・・駆動ホイール、7・・・・・・端部ホイ
ール、8・・・・・・アイドラーホイール、 □9・
・・・・・ベース部分、10・・・・・・ポリマー構造
部、11・・・・・・駆動部材、12・・・・・・駆動
面、15・・・・・・駆動面、16・・・・・・支持構
造部、17・・・・・・トレッド部材、18・・・・・
・バッキングプレート、20・・・・・・ポリマートレ
ッド、21・・・・・・上側ベース部分、22・・・・
・・下側ベース部分、23・・・・・・リテーナ−ロッ
ド、23′・・・・・・スクリュー形式の溝、23′・
・・・・・溝、23″・・・・・・ピーク、23″・・
・・・・谷、24〜27・・・・・・凹部、24’、2
5’・・・・・・凹部、28′〜31′・・・・・・チ
ャンネル、28〜31・・・・・・チャンネル、63.
64・・・・・・ねじ無し穴、65・・・・・・ねじ釘
穴、69・・・・・・支持構造部、70・・・・・・@
部エツジ、71・・・・・・後部エツジ、104・・・
・・・コネクター部材、104′・・・・・・露出ルー
プ、104 ″・・・・・・締結手段、400・・・・
・・コネクター部材、400′・・・・・・露出したコ
ネクター部材ベルトループ、400“・・・・・・ポリ
ウレタン。
ルドーザ−の斜視図。 第2図は、本発明によるコネクター部材を備えた無限軌
道モジュールの斜視図。 第3図は、駆動部材の1つを通る第2図の無限軌道モジ
ュールの横所面図。 第4図は、第3図の[14−4に沿う第2図の無限軌道
モジュールのmi面図。 第5図は、第3図の線5−5に沿う第2図の無限軌道モ
ジュールの横断面図。 第6図は、第5図と同じ線に沿うが、本発明の他の実施
例によるコネクター部材を示している第2図の無限軌道
モジュールの断面平面図。 第7図は、第4図と同じ雄に沿うが、第6図の実施例に
よる閉じたループコネクター部材を示す第2図の無限軌
道モジュールの縦断面図。 第8図は、第4図と同じ線に沿うが、ループを形成する
ように両端が固定された第6図の実施例のコネクター部
材を示す第2図の無限軌道モジュールの縦断面図。 第9図は、本発明によるマスターリンクの縦断面図。 第10図は、第9図のマスターリンクの横断面図。 第11図は、第9図のマスターリンクの下側ベース部分
の平面図。 第12図は、本発明によるコネクター部材を備えた2つ
の隣接する無限軌道モジュールをリンク連結する第9図
のマスターリンクの長手方向断面図。 第13図は、2つの互いに2つの隣接する無限軌道モジ
ュール及び2つの隣接するモジュール化された強化され
た着脱可能のトレッド部材をリンクする本発明の他の実
施例によるマスターリンクの長手方向断面図。 第14図は本発明の茅野実施例によるマスターリンクの
長手方向断面図。 第15図は、第14図のマスターリンクの下側ベース部
分の平面図。 第16図は、゛本発明によるコネクター部材を備えた2
つの隣接する無限fA道モモジュールリンクする第14
図のマスターリンクの長手方向断面図。 第17図は、本発明による無限軌道ジヨイント組立体に
使用可能なマスターリンクベース部分、着脱可能のバッ
キングプレート及び@鋭可能のトレッドの分解図。 第18図は、無限軌道モジュールベース部分、着脱可能
バッキングプレート及び着脱可能トレッドを示す第17
図と同様な分解図。 第19図は、第2図と同様な無限軌道モジュールである
が、本発明による更に他の実施例によるコネクター部材
を示している斜視図。 第20図は、第4図と同様な線に沿う第19図の無限軌
道モジュールの長手り内断面図。 第21図は、第5図と同様な線に沿う第19図の無限軌
道モジュールの断面平面図。 第22図は、第21図と同様であるが、本発明による更
に他の実施例によるコネクター部材を示す第19図の無
限軌道モジュールの新面平面図。 第23図は、第19図から第22図迄に示したコネクタ
ー部材を備えた2つの隣接する無限軌道モジュールをリ
ンクするマスターリンクの拡大した長手方向断面図。 第24図は、第11図と同様であるが、第19図から第
23図迄に示したコネクター部材とともに使用するよう
に変形したマスターリンクの)側ベース部分の平面図。 第25A図及び第26A図は、本発明の溝付リテーナ−
ロッドの立面図。 第258図及び第26B図は、それぞれ第25A図及び
第26A図の溝付リテーナ−ロッドの平面立面図であっ
て、コネクター部材ループが巻き付けられており、第2
68図のコネクター部材ループ400′が横所面で示さ
れた図面。 1・・・・・・ブルドーザ−12・・・・・・無限軌道
装置、3・・・・・・無限軌道モジュール、4・・・・
・・コネクター部材、4′・・・・・・ループ、4“・
・・・・・締結手段、5・・・・・・マスターリンク、
6・・・・・・駆動ホイール、7・・・・・・端部ホイ
ール、8・・・・・・アイドラーホイール、 □9・
・・・・・ベース部分、10・・・・・・ポリマー構造
部、11・・・・・・駆動部材、12・・・・・・駆動
面、15・・・・・・駆動面、16・・・・・・支持構
造部、17・・・・・・トレッド部材、18・・・・・
・バッキングプレート、20・・・・・・ポリマートレ
ッド、21・・・・・・上側ベース部分、22・・・・
・・下側ベース部分、23・・・・・・リテーナ−ロッ
ド、23′・・・・・・スクリュー形式の溝、23′・
・・・・・溝、23″・・・・・・ピーク、23″・・
・・・・谷、24〜27・・・・・・凹部、24’、2
5’・・・・・・凹部、28′〜31′・・・・・・チ
ャンネル、28〜31・・・・・・チャンネル、63.
64・・・・・・ねじ無し穴、65・・・・・・ねじ釘
穴、69・・・・・・支持構造部、70・・・・・・@
部エツジ、71・・・・・・後部エツジ、104・・・
・・・コネクター部材、104′・・・・・・露出ルー
プ、104 ″・・・・・・締結手段、400・・・・
・・コネクター部材、400′・・・・・・露出したコ
ネクター部材ベルトループ、400“・・・・・・ポリ
ウレタン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)無限軌道装置のためのジョイント組立体であつて
、 無限軌道装置の内部に配置された少なくとも1つのコネ
クター部材であり、このコネクター部材の少なくとも2
つの実質的に平行とされた長さ部分が無限軌道装置の長
手方向に延在され、又、コネクター部材のループが無限
軌道装置の両端から延在されるようになされたコネクタ
ー部材と、無限軌道装置の端部支持の間に配置されたリ
テーナーロッドであり、この端部支持から延在されたコ
ネクター部材のループがリテーナーロッドの回りにルー
プを形成するようになされているリテーナーロッドと、 一体片の上側部分及び一体片の下側部分を有するマスタ
ーリンクであり、上側部分及び下側部分がコネクター部
材ループの巻き付けられたリテーナーロッドを受け入れ
るための協働する凹部を有しているマスターリンクと、 マスターリンクの上側部分及び下側部分を互いに締結し
て、両者の間にリテーナーロッド及びコネクター部材ル
ープを挟むようになすための締結手段と、 を包含して構成された無限軌道装置のためのジョイント
組立体。 (2)無限軌道装置のためのジョイント組立体であつて
、 無限軌道装置の内部に配置された少なくとも1つのコネ
クター部材であり、このコネクター部材の少なくとも2
つの実質的に平行とされた長さ部分が無限軌道装置の長
手方向に延在され、又、コネクター部材のループが無限
軌道装置の両端から延在されるようになされたコネクタ
ー部材と、無限軌道装置の端部支持の間に配置された円
周溝の形成されたリテーナーロッドであり、この端部支
持から延在された各コネクター部材ループがそれぞれの
溝内にてリテーナーロッドの回りにループを形成するよ
うになされ、これによりコネクター部材ループがリテー
ナーロッドの外周面よりも低い位置に位置付けられると
ともに、コネクター部材ループの横方向の間隔が維持さ
れるようになされているリテーナーロッドと、 一体片の上側部分及び一体片の下側部分を有するマスタ
ーリンクであり、上側部分及び下側部分がコネクター部
材ループの巻き付けられたリテーナーロッドを受け入れ
るための協働する凹部を有しているマスターリンクと、 マスターリンクの上側部分及び下側部分を互いに締結し
て、リテーナーロッドには圧縮力が作用されるがコネク
ター部材ループには圧縮力が作用されないようにして両
者の間にリテーナーロッド及びコネクター部材ループを
挟むようになすための締結手段と、 を包含して構成された無限軌道装置のためのジョイント
組立体。 (3)無限軌道装置のためのジョイント組立体であつて
、 無限軌道装置の内部に配置された少なくとも1つのコネ
クター部材であり、このコネクター部材の少なくとも2
つの実質的に平行とされた長さ部分が無限軌道装置の長
手方向に延在され、又、コネクター部材のループが無限
軌道装置の両端から延在されるようになされたコネクタ
ー部材と、無限軌道装置の端部支持の間に配置された2
つのリテーナーロッドであり、この端部支持から延在さ
れたコネクター部材のループがリテーナーロッドのそれ
ぞれ1つの回りにループを形成するようになされている
リテーナーロッドと、 一体片の上側部分及び一体片の下側部分を有するマスタ
ーリンクであり、上側部分及び下側部分がコネクター部
材ループの巻き付けられたリテーナーロッドを受け入れ
るための協働する凹部を有しているマスターリンクと、 マスターリンクの上側部分及び下側部分を互いに締結し
て、両者の間にリテーナーロッド及びコネクター部材ル
ープを挟むようになすための締結手段と、 を包含して構成された無限軌道装置のためのジョイント
組立体。 (4)無限軌道装置のためのジョイント組立体であつて
、 無限軌道装置の内部に配置された少なくとも1つのコネ
クター部材であり、このコネクター部材の少なくとも2
つの実質的に平行とされた長さ部分が無限軌道装置の長
手方向に延在され、又、コネクター部材のループが無限
軌道装置の両端から延在されるようになされたコネクタ
ー部材と、無限軌道装置の端部支持の間に配置された円
周溝の形成された2つのリテーナーロッドであり、この
端部支持から延在されたコネクター部材のループがリテ
ーナーロッドのそれぞれ1つの回りにそれぞれの溝に沿
つてループを形成するようになされ、これによりコネク
ター部材ループがリテーナーロッドの外周面よりも低い
位置に位置付けられるとともに、コネクター部材ループ
の横方向の間隔が維持されるようになされているリテー
ナーロッドと、 一体片の上側部分及び一体片の下側部分を有するマスタ
ーリンクであり、上側部分及び下側部分がコネクター部
材ループの巻き付けられたリテーナーロッドを受け入れ
るための協働する凹部を有しているマスターリンクと、 マスターリンクの上側部分及び下側部分を互いに締結し
て、リテーナーロッドには圧縮力が作用されるがコネク
ター部材ループには圧縮力が作用しないようにして両者
の間にリテーナーロッド及びコネクター部材ループを挟
むようになすための締結手段と、 を包含して構成された無限軌道装置のためのジョイント
組立体。 (5)前記少なくとも1つのコネクター部材が高強度織
布である特許請求の範囲第1項から第4項迄の何れか1
項に記載のジョイント組立体。 (6)前記織布がポリエステルである特許請求の範囲第
5項に記載のジョイント組立体。(7)前記少なくとも
1つのコネクター部材の前記延在するループがポリウレ
タンで被覆されている特許請求の範囲第1項から第4項
迄の何れか1項に記載のジョイント組立体。(8)前記
少なくとも1つのコネクター部材が少なくとも1つの高
強度織布ベルトで構成されている特許請求の範囲第1項
から第4項迄の何れか1項に記載のジョイント組立体。 (9)前記少なくとも1つのコネクター部材がスチール
で作られている特許請求の範囲第1項から第4項迄の何
れか1項に記載のジョイント組立体。 (10)前記少なくとも1つのコネクター部材がスチー
ルケーブルである特許請求の範囲第1項から第4項迄の
何れか1項に記載のジョイント組立体。 (11)無限軌道の長手方向に沿つて前後に巻き付いた
少なくとも1つの連続するコネクター部材を含んでいる
特許請求の範囲第1項から第4項迄の何れか1項に記載
のジョイント組立体。 (12)少なくとも1つの閉じたループコネクター部材
を含んでいる特許請求の範囲第1項から第4項迄の何れ
か1項に記載のジョイント組立体。 (13)コネクター部材ループを形成するように折り返
されてコネクター部材自体に対して両端が締結された少
なくとも1つの連続するコネクター部材を含んでいる特
許請求の範囲第1項から第4項迄の何れか1項に記載の
ジョイント組立体。 (14)マスターリンクが無限軌道の駆動部材として形
成されている特許請求の範囲第1項から第4項迄の何れ
か1項に記載のジョイント組立体。 (15)締結手段がマスターリンクの上側部分及び下側
部分に形成されている対応する穴に受け入れられる少な
くとも1つのねじ付ボルトを含んでいる特許請求の範囲
第1項から第4項迄の何れか1項に記載のジョイント組
立体。 (16)マスターリンクがトレッド部材を含み、このト
レッド部材が無限軌道の他のトレッド部材と同様とされ
ている特許請求の範囲第1項から第4項迄の何れか1項
に記載のジョイント組立体。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US146187 | 1988-01-20 | ||
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