JPH0124504B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0124504B2
JPH0124504B2 JP24953783A JP24953783A JPH0124504B2 JP H0124504 B2 JPH0124504 B2 JP H0124504B2 JP 24953783 A JP24953783 A JP 24953783A JP 24953783 A JP24953783 A JP 24953783A JP H0124504 B2 JPH0124504 B2 JP H0124504B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
motor
shaft
guide rail
fixed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP24953783A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60135050A (ja
Inventor
Teruhisa Innami
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP24953783A priority Critical patent/JPS60135050A/ja
Publication of JPS60135050A publication Critical patent/JPS60135050A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明はマツサージ機に関するものである。
〔背景技術〕
従来より提供されているマツサージ機にあつて
は、例えば特公昭57―4264号の実施例図に記載さ
れた如く、フレームにこれとは別のラツクを付設
したガイドレールが配設され前記ラツクには機構
部両端に設けたピニオンを噛み合わせており、前
記フレームの背面にフレームとは別体の背面カバ
ーを配設しているため、フレームとガイドレール
の結合部の強度を配慮しなければならない。ま
た、背面カバーがフレームとは別体に布地あるい
は合成樹脂で形成されており、フレームへの組み
付けに手間がかかり、組立性が悪かつた。
〔発明の目的〕
本発明は上記の点に鑑みて成したものであつ
て、その目的とするところはフレームとガイドレ
ールの結合部の強度を配慮しなくてもよく、組立
性の良好なマツサージ機を提供することにある。
〔発明の開示〕
以下椅子の背もたれにマツサージ機構部を組み
込んだタイプのマツサージ機の実施例について本
発明を第1図乃至第5図に基づき説明する。上部
水平部に肘掛け37を設けて合成樹脂で成形され
た一対のアンダーフレーム2,2と、前記アンダ
ーフレーム2,2間に配設され金属製の枠40に
支持線41が架設された座フレーム3と、前記座
フレーム3に連結されガラス繊維強化合成樹脂で
成形され、前記開口の有底筐体からなる背面フレ
ーム1とで椅子の枠組みを構成し、更に前記座フ
レーム3の上面に座クツシヨン38を配設して椅
子を構成している。前記背面フレーム1の前面開
口端の両側縁には断面略コ字状で内面にころ受け
部45を有するガイドレール4が一体に成形さ
れ、軽量な背面フレーム1を構成している。前記
ガイドレール4は後述する施療部材25を支持す
る駆動軸26の両端の夫々に配設したころ30の
走行路を形成している。前記ガイドレール4の前
面には背受プレート5がボルト6によつて固定さ
れている。前記背面フレーム1の前面開口部には
前面カバー7が取り付けられている。この前面カ
バー7の上端は引掛けばね8によつて前記背面フ
レーム1の上端に形成した引掛孔9に係止され、
両側縁は夫々背クツシヨン10及び前記背受プレ
ート5を介して前記背面フレーム1の前記開口端
の両側縁に取り付けられており、また下端はその
中央から延設した接続タブ11が一対のヒンジプ
レート12,12間に架設したバー13の周囲に
添つて折り返されてセンターベルト14の下端に
連結バネ15を介して連結されている。前記セン
ターベルト14は上端が前記背面フレーム1の前
記引掛け孔9に引掛け金具39で止められたもの
であり、前記前面カバー1の中央に形成されたプ
リーツ16に挿通されている。17はヘツドレス
トであり、前記背面フレーム1に形成された取付
ボス18にねじ止めされている。前記背面フレー
ム1の底部にはモーター19がその両端に出力軸
20,20を突出して固定されており、前記出力
軸20,20の夫々に駆動プーリー21,21が
固着されている。前記背面フレーム1の上部には
従動軸23が固定され、前記従動軸23に一対の
従動プーリー22,22が回動自在に取り付けら
れ、駆動プーリー21と従動プーリー22とはワ
イヤー24を介して駆動プーリー21の回転が従
動プーリー22に伝達される。前記ワイヤー24
はベルトやチエーンであつてもよい。前記駆動プ
ーリー21,21と前記従動プーリー22,22
との間に駆動軸26が配設され、前記駆動軸26
には一対の円盤状の施療部材25,25と、前記
施療部材25,25の両側に位置するワイヤー止
め輪27,27が配設されている。前記施療部材
25は駆動軸26に固定される内輪42と、前記
内輪42の外周にボール43を介して遊転自在に
配設された外輪44とから構成されている。前記
ワイヤー止め輪27に前記ワイヤー24の両端に
輪状に形成したネジ止め部28,28を雄ネジ2
9でネジ止めすることによつて前記駆動軸26を
前記ワイヤー24に固定している。前記駆動軸2
6の両端の夫々にころ30が回動自在に固定され
ており、前記ガイドレール4に嵌合されている。
また、前記ころ30にはフランジ31が一体に形
成されており、前記駆動軸26の軸方向の位置決
めをしている。前記ガイドレール4のころ受け部
45の外側に金属板で形成した補強部材32をイ
ンサート成形してガイドレール4を補強してい
る。而して前記モーター19を回転させれば、前
記駆動プーリー21が回転し、これによつて前記
ワイヤー24が回転するため前記駆動軸26が移
動自在で、前記施療部材25によりローリングマ
ツサージを行うことができる。
第6図乃至第8図は施療部材が指圧機能をもつ
実施例を示し、背面フレーム1の底部にはモータ
ー19がその両端に出力軸20,20を突出して
固定されて、前記モーター19の回転を背もたれ
部に設けた駆動ウオーム軸33に伝達し、これに
よつて一対の施療部材25,25を支持した駆動
軸26を回転させて移動自在とするものである。
前記施療部材25,25は共に偏心し且つ互いに
逆方向に傾斜している。前記駆動ウオーム軸33
は上端を前記背面フレーム1の上部に取り付けた
従動軸23に固定されたウオーム軸位置決め輪3
4に支持されており、また下端を前記モーター1
9の出力軸20,20の夫々に固定された駆動プ
ーリー21に嵌合されている。前記駆動軸26は
前記施療部材25,25の間に上下ウオーム軸3
5を固定され、前記上下ウオーム軸35を前記駆
動ウオーム軸33と嵌合させることによつて駆動
ウオーム軸33の回転が駆動軸26に伝達され、
駆動軸26は移動自在で前記施療部材25によつ
て指圧を行うことができる。前記上下ウオーム軸
35と駆動ウオーム軸33の嵌合部はウオーム用
ハウジング36で保護されている。前記駆動軸2
6の両端の夫々にフランジ31を一体に成形され
たころ30が固着され、このころ30は前記背面
フレーム1の前面開口端の両側縁に一体に形成さ
れた断面L字状で内面にころ受け部45を有する
ガイドレール4に嵌合されている。前記ガイドレ
ール4のころ受け部45の外側に金属板で形成し
た補強部材32をインサート成形してガイドレー
ル4を補強している。
〔発明の効果〕
以上の如く、本発明は本体にモーターを固定
し、施療部材を支持する軸の両端の夫々にころを
設け、前記モーターの回転によつて前記軸を移動
自在とするマツサージ機において、前記モーター
と前記施療部材とを合成樹脂製の一端開口の有底
筐体の内部に収容すると共に、前記筐体の開口端
縁両側端に前記ころと当接するガイドレールを一
体に成形したので、フレームと別体にガイドレー
ルを設ける必要がないため、フレームとガイドレ
ールの結合部の強度を配慮しなくてもよい。また
フレームと別体に背面カバーを設ける必要がない
ため、背面カバーをフレームに組みつける手間が
省け組立性が良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すマツサージ機の
外観斜視図、第2図は同上の分解斜視図、第3図
は同上の横断面図、第4図は同上のワイヤー取付
部の斜視図、第5図は同上の側面断面図、第6図
は本発明の他の実施例を示す分解斜視図、第7図
は同上の横断面図、第8図は同上の側面断面図で
ある。 1…背面フレーム、4…ガイドレール、19…
モーター、25…施療部材、26…駆動軸、30
…ころ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 本体にモーターを固定し、施療部材を支持す
    る軸の両端の夫々にころを設け、前記モーターの
    回転によつて前記軸を移動自在とするマツサージ
    機において、前記モーターと前記施療部材とを合
    成樹脂製の一端開口の有底筐体の内部に収容する
    と共に、前記筐体の開口端縁両側端に前記ころと
    当接するガイドレールを一体に成形して成ること
    を特徴とするマツサージ機。
JP24953783A 1983-12-23 1983-12-23 マツサ−ジ機 Granted JPS60135050A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24953783A JPS60135050A (ja) 1983-12-23 1983-12-23 マツサ−ジ機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24953783A JPS60135050A (ja) 1983-12-23 1983-12-23 マツサ−ジ機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60135050A JPS60135050A (ja) 1985-07-18
JPH0124504B2 true JPH0124504B2 (ja) 1989-05-11

Family

ID=17194457

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24953783A Granted JPS60135050A (ja) 1983-12-23 1983-12-23 マツサ−ジ機

Country Status (1)

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JP (1) JPS60135050A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4506523B2 (ja) * 2005-03-17 2010-07-21 パナソニック電工株式会社 マッサージ機
JP4878775B2 (ja) * 2005-05-23 2012-02-15 株式会社フジ医療器 マッサージ機

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Publication number Publication date
JPS60135050A (ja) 1985-07-18

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