JPH01245185A - バイアルシールド内溶液の放射能測定装置及び該装置に用いるバイアルシールド - Google Patents
バイアルシールド内溶液の放射能測定装置及び該装置に用いるバイアルシールドInfo
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- JPH01245185A JPH01245185A JP63072879A JP7287988A JPH01245185A JP H01245185 A JPH01245185 A JP H01245185A JP 63072879 A JP63072879 A JP 63072879A JP 7287988 A JP7287988 A JP 7287988A JP H01245185 A JPH01245185 A JP H01245185A
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- Measurement Of Radiation (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、バイアルシールド内溶液の放射能測定装置及
び該装置に用いるバイアルシールド、特にバイアルシー
ルドからバイアルびんを取り出すことなく、バイアルシ
ールド内溶液の放射能量を測定可能にしたバイアルシー
ルド内溶液の放射能測定装置と該装置に最適のバイアル
シールドに関するものである。
び該装置に用いるバイアルシールド、特にバイアルシー
ルドからバイアルびんを取り出すことなく、バイアルシ
ールド内溶液の放射能量を測定可能にしたバイアルシー
ルド内溶液の放射能測定装置と該装置に最適のバイアル
シールドに関するものである。
近年の医療においては、放射能を有する化合物を人体に
注射し、患部に集中する放射能を用いてその患部の病状
を調べることが増々盛んになってきている。
注射し、患部に集中する放射能を用いてその患部の病状
を調べることが増々盛んになってきている。
バイアルびんから注射器に必要な放射能量を分注する作
業として、バイアルシールドからバイアルびんを取り出
し、該バイアルびんの中の現時点の放射能量を、例えば
キューリーメータで測定し、被曝しないように再びバイ
アルびんをバイアルシールドに格納してから注射器でお
よその見当をつけて取り出していた。そして注射器に分
注された放射能量が所定の量となっているかどうかを調
べるため、キューリーメータで測定し、過不足のときに
はバイアルびんにもどし或いは取り出し、再度キューリ
ーメータで所定の放射能量が分注されているか測定する
といった作業を繰り返し行っていた。
業として、バイアルシールドからバイアルびんを取り出
し、該バイアルびんの中の現時点の放射能量を、例えば
キューリーメータで測定し、被曝しないように再びバイ
アルびんをバイアルシールドに格納してから注射器でお
よその見当をつけて取り出していた。そして注射器に分
注された放射能量が所定の量となっているかどうかを調
べるため、キューリーメータで測定し、過不足のときに
はバイアルびんにもどし或いは取り出し、再度キューリ
ーメータで所定の放射能量が分注されているか測定する
といった作業を繰り返し行っていた。
しかしながら、このような従来の注射器への所定の放射
能量の分注の仕方では、バイアルシールドからバイアル
びんを取り出して放射能量を測定したり、所定の放射能
量を注射器へ分注するため何回もキューリーメータで測
定する作業を行っていたのでは、1日に何十回と行われ
るため放射能に被曝されてしまう欠点があった。また放
射能には半減期があり、その時点で放射能量が変化する
ため、バイアルシールドからいちいちバイアルびんを取
り出し測定しなければならないので、その時間を要し、
また面倒な作業となっていた。
能量の分注の仕方では、バイアルシールドからバイアル
びんを取り出して放射能量を測定したり、所定の放射能
量を注射器へ分注するため何回もキューリーメータで測
定する作業を行っていたのでは、1日に何十回と行われ
るため放射能に被曝されてしまう欠点があった。また放
射能には半減期があり、その時点で放射能量が変化する
ため、バイアルシールドからいちいちバイアルびんを取
り出し測定しなければならないので、その時間を要し、
また面倒な作業となっていた。
本発明は上記の欠点を解決することを目的としており、
バイアルシールドからバイアルびんを取り出さずに、そ
の放射能量を測定できるバイアルシールド内溶液の放射
能測定装置と、該装置に用いられるバイアルシールドと
を提供することを目的としている。
バイアルシールドからバイアルびんを取り出さずに、そ
の放射能量を測定できるバイアルシールド内溶液の放射
能測定装置と、該装置に用いられるバイアルシールドと
を提供することを目的としている。
上記目的を達成するため本発明のバイアルシールド内溶
液の放射能測定装置は、中央部にバイアルシールドが載
置される窪み部を備えた柱状のよ体と、該窪み部に、上
下動可能で少くとも1個以上の係合ビンを備えた本体シ
ャッタと、該本体シャッタを上下方向に開閉するシャッ
タ開閉機構と、該本体シャッタの背後に設けられた放射
能測定器と、該放射能測定器によって測定された放射能
量を表示する表示器とを備えている。
液の放射能測定装置は、中央部にバイアルシールドが載
置される窪み部を備えた柱状のよ体と、該窪み部に、上
下動可能で少くとも1個以上の係合ビンを備えた本体シ
ャッタと、該本体シャッタを上下方向に開閉するシャッ
タ開閉機構と、該本体シャッタの背後に設けられた放射
能測定器と、該放射能測定器によって測定された放射能
量を表示する表示器とを備えている。
そしてバイアルシールドが載置される本体の窪み部は、
その載置台にガイドレールが設けられていることが好ま
しい。
その載置台にガイドレールが設けられていることが好ま
しい。
また、バイアルシールドは、内部にバイアルびんが収納
される構造を備えると共に、底面に上記載置台に設けら
れたガイドレールにガイドされるガイド溝を備え、放射
能遮へい材で形成されたバイアルシールド本体と、該バ
イアルシールド本体の側面に、放射能遮へい材で形成さ
れ、上記本体シャッタに設けられた係合ピンに係合する
穴を備え、上下方向に摺動可能に設けられたバイアルシ
ールドシャッタと、上面に注射針注入口を備えると共に
、放射能遮へい材で形成された蓋体とを備えている。
される構造を備えると共に、底面に上記載置台に設けら
れたガイドレールにガイドされるガイド溝を備え、放射
能遮へい材で形成されたバイアルシールド本体と、該バ
イアルシールド本体の側面に、放射能遮へい材で形成さ
れ、上記本体シャッタに設けられた係合ピンに係合する
穴を備え、上下方向に摺動可能に設けられたバイアルシ
ールドシャッタと、上面に注射針注入口を備えると共に
、放射能遮へい材で形成された蓋体とを備えている。
内部にバイアルびんを収納したRイフルシ−)Ltドが
、本体の載置台に設けられたガイドレールに沿って設置
されると、本体シャッタの係合ピンがバイアルシールド
シャッタに設けられた穴に係合する。該本体シャッタが
下方向に移動すると、バイア、ルシールドシャッタも下
方向に移動させられる。バイアルシールドシャッタの開
放部分を介して、バイアルびんの放射能量が、本体シャ
ッタの背後に設けられた放射能検出器によって測定され
る。
、本体の載置台に設けられたガイドレールに沿って設置
されると、本体シャッタの係合ピンがバイアルシールド
シャッタに設けられた穴に係合する。該本体シャッタが
下方向に移動すると、バイア、ルシールドシャッタも下
方向に移動させられる。バイアルシールドシャッタの開
放部分を介して、バイアルびんの放射能量が、本体シャ
ッタの背後に設けられた放射能検出器によって測定され
る。
以下図面を参照しながら本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明に係るバイアルシールド内溶液の放射能
測定装置の一実施例斜視図、第2図は該装置に用いられ
るバイアルシールドの一実施例斜視図、第3図はバイア
ルシールド底面部分の一実施例分解図、第4図はバイア
ルシールドが設置されたときの第1図のA−A矢視断面
図、第5図は第4図のB−B矢視の部分断面図、第6図
は本発明に用いられる放射能測定器の一実施例回路構成
を示している。
測定装置の一実施例斜視図、第2図は該装置に用いられ
るバイアルシールドの一実施例斜視図、第3図はバイア
ルシールド底面部分の一実施例分解図、第4図はバイア
ルシールドが設置されたときの第1図のA−A矢視断面
図、第5図は第4図のB−B矢視の部分断面図、第6図
は本発明に用いられる放射能測定器の一実施例回路構成
を示している。
第1図ないし第5図において、円柱状の本体1の中央部
にはバイアルシールド20を載置するための窪み部2が
設けられている。該窪み部2の下方にバイアルシールド
20を載置する載置台3が設けられ、該載置台3にガイ
ドレール4が設けられぞいる。ガイドレール4の終端部
には、本体シャッタ5が上下動可能に配設されている。
にはバイアルシールド20を載置するための窪み部2が
設けられている。該窪み部2の下方にバイアルシールド
20を載置する載置台3が設けられ、該載置台3にガイ
ドレール4が設けられぞいる。ガイドレール4の終端部
には、本体シャッタ5が上下動可能に配設されている。
該本体シャッタ5の下端には、爪部5aが設けられてお
り、該爪部5aによって後に説明するバイアルシールド
側のシャッタを開可能状態にするようになっている。ま
た該本体シャッタ5の表面には2個の係合ビン6が設け
られている。載置台3の下方内部には上記本体シャッタ
5が下方に移動し得るためのシャッタ溝7が穿設され、
窪み部2の右側本体1にはシャッタハンドル8が設けら
れている。該シャッタハンドル8を下方に押すことによ
り、該シャッタハンドル8と連動して上記本体シャツ・
り5が下方に移動する構造となっている。
り、該爪部5aによって後に説明するバイアルシールド
側のシャッタを開可能状態にするようになっている。ま
た該本体シャッタ5の表面には2個の係合ビン6が設け
られている。載置台3の下方内部には上記本体シャッタ
5が下方に移動し得るためのシャッタ溝7が穿設され、
窪み部2の右側本体1にはシャッタハンドル8が設けら
れている。該シャッタハンドル8を下方に押すことによ
り、該シャッタハンドル8と連動して上記本体シャツ・
り5が下方に移動する構造となっている。
例えばシャッタハンドル8と本体シャッタ6とが連結ロ
ッドで連結された機構で、シャッタハンドル8と本体シ
ャッタ6とが連動するようになっている。本体シャッタ
5の背後には、放射能量を検出する放射能検出器9が該
本体シャッタ5に沿って配置され、その後方に該放射能
検出器9の出力を適宜増幅し所定の電気処理をする電気
回路部10が配置されている。
ッドで連結された機構で、シャッタハンドル8と本体シ
ャッタ6とが連動するようになっている。本体シャッタ
5の背後には、放射能量を検出する放射能検出器9が該
本体シャッタ5に沿って配置され、その後方に該放射能
検出器9の出力を適宜増幅し所定の電気処理をする電気
回路部10が配置されている。
本体lの上部には、放射能検出器9で検出された放射能
量を表示するための表示器11が設けられている。
量を表示するための表示器11が設けられている。
なお、12.13は放射能を遮へいするための遮へい部
材である。
材である。
一方、本体lの載置台3に設置されるバイアルシールド
20は、放射能量へい材、例えば鉛等を用いたバイアル
シールド本体21と蓋体22とで構成されている。
20は、放射能量へい材、例えば鉛等を用いたバイアル
シールド本体21と蓋体22とで構成されている。
該バイアルシールド本体21は底面部を備えた円筒状を
なし、その中央部にバイアルびんが収納される構造とな
っている。該バイアルシールド本体1の側面には、切り
欠き部23が設けられ、該切り欠き部23の両側端面に
ガイド溝24がそれぞれ設けられている。該ガイド溝2
4にはバイアルシールドシャッタ25が摺動可能に嵌挿
されている。バイアルシールドシャッタ25Lよ放射能
量へい材、例えば鉛等で形成されていることは云うまで
もない。バイアルシールドシャッタ25の表面には、上
記説明の本体シャッタ5に設けられた2つの係合ピン6
とそれぞれ係合される位置に穴26が穿設されている。
なし、その中央部にバイアルびんが収納される構造とな
っている。該バイアルシールド本体1の側面には、切り
欠き部23が設けられ、該切り欠き部23の両側端面に
ガイド溝24がそれぞれ設けられている。該ガイド溝2
4にはバイアルシールドシャッタ25が摺動可能に嵌挿
されている。バイアルシールドシャッタ25Lよ放射能
量へい材、例えば鉛等で形成されていることは云うまで
もない。バイアルシールドシャッタ25の表面には、上
記説明の本体シャッタ5に設けられた2つの係合ピン6
とそれぞれ係合される位置に穴26が穿設されている。
該穴26は、本体シャッタ5の上下動に対応してバイア
ルシールドシャッタ25を摺動させるためのものである
から、また該バイアルシールドシャッタ25は放射能を
遮へいする機能を有するものであるから、掛り穴状で貫
通していない。
ルシールドシャッタ25を摺動させるためのものである
から、また該バイアルシールドシャッタ25は放射能を
遮へいする機能を有するものであるから、掛り穴状で貫
通していない。
バイアルシールド本体21の上端に蓋体22が設けられ
ており、該蓋体22を介して、バイアルシールド本体l
の中にバイアルびんが設置される。
ており、該蓋体22を介して、バイアルシールド本体l
の中にバイアルびんが設置される。
バイアルシールド本体lの中にバイアルびんが収納され
ているとき、バイアルシールドシャッタ25を下方に摺
動させると、開かれた切欠き部23からバイアルびんを
直視することができる。
ているとき、バイアルシールドシャッタ25を下方に摺
動させると、開かれた切欠き部23からバイアルびんを
直視することができる。
バイアルシールド本体lの外側底面には円形凹部27が
設けられ、さらに該円形凹部27にスライド板用凹部2
8が設けられている。該スライド板用凹部28には、ス
ライド板29と該スライド板29に設けられている突起
部29aに係止されるばね30とが嵌め込まれ、円形凹
部27に底面板31が図示されていないねじで固定され
ている。
設けられ、さらに該円形凹部27にスライド板用凹部2
8が設けられている。該スライド板用凹部28には、ス
ライド板29と該スライド板29に設けられている突起
部29aに係止されるばね30とが嵌め込まれ、円形凹
部27に底面板31が図示されていないねじで固定され
ている。
通常、ばね30の弾性力によりスライド板29はバイア
ルシールドシャッタ25の位置まで飛び出して、ストッ
パの役目を果している。スライド板29のバイアルシー
ルドシャッタ側となっている端面を押すと、該スライド
板29は後退し、バイアルシールドシャッタ25が摺動
可能状態となる。
ルシールドシャッタ25の位置まで飛び出して、ストッ
パの役目を果している。スライド板29のバイアルシー
ルドシャッタ側となっている端面を押すと、該スライド
板29は後退し、バイアルシールドシャッタ25が摺動
可能状態となる。
底面板31が円形凹部27に固定されたとき、該底面板
31と本体底面縁部20aとは同一平面となるように構
成されており、該底面板31と本体底面縁部20aとに
、上記本体1の載置台3に設けられたガイドレール4に
ガイドされるガイド溝32.33が、バイアルシールド
シャッタ25を通る中心位置に一直線状に設けられてい
る。
31と本体底面縁部20aとは同一平面となるように構
成されており、該底面板31と本体底面縁部20aとに
、上記本体1の載置台3に設けられたガイドレール4に
ガイドされるガイド溝32.33が、バイアルシールド
シャッタ25を通る中心位置に一直線状に設けられてい
る。
この様な構成のバイアルシールド本体21に放射能薬液
が入った図示されていないバイアルびんを収納する。こ
のバイアルびんが収納されたバイアルシールド20を本
体1の載置台3に置き、該バイアルシールド20の底面
に設けられているガイド溝32.33を載置台3に設け
られているガイドレール4に合致させ、バイアルシール
ド20を本体シャッタ5側へスライドさせ設置する。本
体シャッタ5の下端に設けられた爪部5aがバイアルシ
ールド20の底面部に設けられたスライド板29の爪部
5aの端面に当接し、該スライド板29を後退させる。
が入った図示されていないバイアルびんを収納する。こ
のバイアルびんが収納されたバイアルシールド20を本
体1の載置台3に置き、該バイアルシールド20の底面
に設けられているガイド溝32.33を載置台3に設け
られているガイドレール4に合致させ、バイアルシール
ド20を本体シャッタ5側へスライドさせ設置する。本
体シャッタ5の下端に設けられた爪部5aがバイアルシ
ールド20の底面部に設けられたスライド板29の爪部
5aの端面に当接し、該スライド板29を後退させる。
該スライド板29の後退により、バイアルシールド20
に設けられたバイアルシールドシャッタ25が摺動可能
状態となる。このとき本体シャッタ5に設けられた2つ
の係合ピン6がバイアルシールドシャッタ25に設けら
れた穴26とそれぞれ係合され、該本体シャッタ5の上
下動に応じてバイアルシールドシャッタ25も移動する
。
に設けられたバイアルシールドシャッタ25が摺動可能
状態となる。このとき本体シャッタ5に設けられた2つ
の係合ピン6がバイアルシールドシャッタ25に設けら
れた穴26とそれぞれ係合され、該本体シャッタ5の上
下動に応じてバイアルシールドシャッタ25も移動する
。
シャッタハンドル8を下方向へ押し下げると、該シャッ
タハンドル8に連結されている本体シャッタ5が下降し
、これに応じてパイアルシーノνドシャッタ25も下降
する。シャッタハンドル8を最下位まで押し下げフック
位置で止めたきき、本体゛シャッタ5及びバイアルシー
ルドシャック25が共に全開し、バイアルシールド20
内に収納されたバイアルびんが直接放射能検出器9と対
面する。これにより第6図図示の回路構成でバイアルび
ん内の放射能薬液の放射能量を測定することができる。
タハンドル8に連結されている本体シャッタ5が下降し
、これに応じてパイアルシーノνドシャッタ25も下降
する。シャッタハンドル8を最下位まで押し下げフック
位置で止めたきき、本体゛シャッタ5及びバイアルシー
ルドシャック25が共に全開し、バイアルシールド20
内に収納されたバイアルびんが直接放射能検出器9と対
面する。これにより第6図図示の回路構成でバイアルび
ん内の放射能薬液の放射能量を測定することができる。
すなわち第6図において、符号9,10゜11は第1図
ないし第5図で説明したものと対応し、35はシンチレ
ータ、36は光検出器、37は増幅器、38はアナログ
−ディジタル変換器を表わしている。
ないし第5図で説明したものと対応し、35はシンチレ
ータ、36は光検出器、37は増幅器、38はアナログ
−ディジタル変換器を表わしている。
上記説明の様に、バイアルシールド20に収納されたバ
イアルびんの側面から放射能が放射能検出器9へ放射さ
れる。この放射能は放射能検出器9内のシンチレータ3
5によって検出され、該シンチレータ35から放射能量
に対応したフォトンを発生させる。このシンチレータ3
5から発生したフォトンは、光検出器36で電気信号に
変換され、増幅器37で適宜増幅された後、アナログ−
ディジタル変換器38でディジタル化される。そして表
示器11にディジタル表示される。
イアルびんの側面から放射能が放射能検出器9へ放射さ
れる。この放射能は放射能検出器9内のシンチレータ3
5によって検出され、該シンチレータ35から放射能量
に対応したフォトンを発生させる。このシンチレータ3
5から発生したフォトンは、光検出器36で電気信号に
変換され、増幅器37で適宜増幅された後、アナログ−
ディジタル変換器38でディジタル化される。そして表
示器11にディジタル表示される。
測定が終了すると、シャッタハンドル8をフック位置か
ら外すと、図示されていないばねの弾性力によって元の
最上位の位置に戻される。これにより本体シャッタ5が
元の高さの位置まで戻り、従ってバイアルシールド20
のバイアルシールドシャッタ25も元の位置まで戻され
閉じる。そしてバイアルシールド20を本体lから取り
出すとき、該バイアルシールド20の底面部に設けられ
ているスライド板29がばね30の弾性力によりバイア
ルシールドシャック25の位置まで前進し、バイアルシ
ールドシャッタ25のストッパとなる。
ら外すと、図示されていないばねの弾性力によって元の
最上位の位置に戻される。これにより本体シャッタ5が
元の高さの位置まで戻り、従ってバイアルシールド20
のバイアルシールドシャッタ25も元の位置まで戻され
閉じる。そしてバイアルシールド20を本体lから取り
出すとき、該バイアルシールド20の底面部に設けられ
ているスライド板29がばね30の弾性力によりバイア
ルシールドシャック25の位置まで前進し、バイアルシ
ールドシャッタ25のストッパとなる。
以上説明した如く、本発明によれば、バイアルシールド
にバイアルびんを入れたままその放射能量を測定できる
ので、 (1)バイアルシールドからバイアルびんの出入れする
必要がなくなり、放射能に被曝される機会が少くなる。
にバイアルびんを入れたままその放射能量を測定できる
ので、 (1)バイアルシールドからバイアルびんの出入れする
必要がなくなり、放射能に被曝される機会が少くなる。
(2)放射能量の測定の際、バイアルシールドからバイ
アルびんをいちいち取り出す必要がないので゛測定能率
が良くなる。
アルびんをいちいち取り出す必要がないので゛測定能率
が良くなる。
第1図は本発明に係るバイアルシールド内溶液の放射能
測定装置の一実施例斜視図、第2図は該装置に用いられ
るバイアルシールドの一実施例斜視図、第3図はバイア
ルシールド底面部分の一実施例分解図、第4図はバイア
ルシールドが設置されたときの第1図のA−A矢視断面
図、第5図は第4図のB−B矢視の部分断面図、第6図
は本発明に用いられる放射能測定器の一実施例回路構成
を示している。 図中、1は本体、2は窪み部、3は載置台、4はガイド
レール、5は本体シャッタ、5aは爪部、6は係合ピン
、8はシャ・ノタノ飄ンドル、9は放射能検出器、10
は電気回路部、11は表示器、20はバイアルシールド
、21はバイアルシールド本体、22は蓋体、24はガ
イド溝、25はノマイアルシールドシャツタ、29はス
ライド板、30はばね、31は底面板、32.33はガ
イド溝、35はシンチレータ、36は光検出器、37は
増幅器、38はアナログ−ディジタル変換器を表わして
いる。 第1図 第2図 第3図 第6UA
測定装置の一実施例斜視図、第2図は該装置に用いられ
るバイアルシールドの一実施例斜視図、第3図はバイア
ルシールド底面部分の一実施例分解図、第4図はバイア
ルシールドが設置されたときの第1図のA−A矢視断面
図、第5図は第4図のB−B矢視の部分断面図、第6図
は本発明に用いられる放射能測定器の一実施例回路構成
を示している。 図中、1は本体、2は窪み部、3は載置台、4はガイド
レール、5は本体シャッタ、5aは爪部、6は係合ピン
、8はシャ・ノタノ飄ンドル、9は放射能検出器、10
は電気回路部、11は表示器、20はバイアルシールド
、21はバイアルシールド本体、22は蓋体、24はガ
イド溝、25はノマイアルシールドシャツタ、29はス
ライド板、30はばね、31は底面板、32.33はガ
イド溝、35はシンチレータ、36は光検出器、37は
増幅器、38はアナログ−ディジタル変換器を表わして
いる。 第1図 第2図 第3図 第6UA
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中央部にバイアルシールドが載置される窪み部を備
えた柱状の本体と、該窪み部の中央部に、上下動可能で
少くとも1個以上の係合ピンを備えた本体シャッタと、 該本体シャッタを上下方向に開閉するシャッタ開閉機構
と、 該本体シャッタの背後に設けられた放射能測定器と、 該放射能測定器によって測定された放射能量を表示する
表示器とを備えたバイアルシールド内溶液の放射能測定
装置。 2、バイアルシールドが載置される本体の窪み部は、そ
の載置台にガイドレールが設けられてなる請求項1記載
のバイアルシールド内溶液の放射能測定装置。 3、内部にバイアルびんが収納される構造を備えると共
に、底面に上記載置台に設けられたガイドレールにガイ
ドされるガイド溝を備え、放射能遮へい材で形成された
バイアルシールド本体と、該バイアルシールド本体の側
面に、放射能遮へい材で形成され、上記本体シャッタに
設けられた係合ピンに係合する穴を備え、上下方向に摺
動可能に設けられたバイアルシールドシャッタと、上面
に注射針注入口を備えると共に、放射能遮へい材で形成
された蓋体 とを備えたバイアルシールド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63072879A JPH01245185A (ja) | 1988-03-27 | 1988-03-27 | バイアルシールド内溶液の放射能測定装置及び該装置に用いるバイアルシールド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63072879A JPH01245185A (ja) | 1988-03-27 | 1988-03-27 | バイアルシールド内溶液の放射能測定装置及び該装置に用いるバイアルシールド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01245185A true JPH01245185A (ja) | 1989-09-29 |
| JPH0525314B2 JPH0525314B2 (ja) | 1993-04-12 |
Family
ID=13502061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63072879A Granted JPH01245185A (ja) | 1988-03-27 | 1988-03-27 | バイアルシールド内溶液の放射能測定装置及び該装置に用いるバイアルシールド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01245185A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7163031B2 (en) | 2004-06-15 | 2007-01-16 | Mallinckrodt Inc. | Automated dispensing system and associated method of use |
-
1988
- 1988-03-27 JP JP63072879A patent/JPH01245185A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7163031B2 (en) | 2004-06-15 | 2007-01-16 | Mallinckrodt Inc. | Automated dispensing system and associated method of use |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0525314B2 (ja) | 1993-04-12 |
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