JPH11114062A - 放射性溶液を封入した注射シリンジ体用プランジャーロッドおよびフランジキャップカバー - Google Patents
放射性溶液を封入した注射シリンジ体用プランジャーロッドおよびフランジキャップカバーInfo
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- JPH11114062A JPH11114062A JP9281878A JP28187897A JPH11114062A JP H11114062 A JPH11114062 A JP H11114062A JP 9281878 A JP9281878 A JP 9281878A JP 28187897 A JP28187897 A JP 28187897A JP H11114062 A JPH11114062 A JP H11114062A
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Abstract
線を遮蔽することができる軽量で操作性に優れ、しかも
使用後に於けるガスケットとの取り外しが容易で、適正
量を分けて投与することが可能な放射性溶液を封入した
注射シリンジ体用プランジャーロッドの提供。 【解決手段】 プランジャーロッドをプラスチック製本
体部とタングステン合金又はタングステンプラスチック
製放射線遮蔽部と軽合金、プラスチック又はタングステ
ンプラスチック製の先部とで構成;先部に非円形状螺子
山外周形を有する雄螺子部を形成;注射シリンジ体への
プランジャーロッド挿入ストローク調節用ストッパー機
構を付与;フランジキャップカバーをプランジャーロッ
ド挿通用穴を有するタングステンプラスチック製とし
た。
Description
およびフランジキャップカバー、更に詳細には放射性溶
液を封入した注射シリンジ体を安全に使用するためのプ
ランジャーロッドおよびフランジキャップカバーに関す
る。
断に用いられる塩化タリウム注射液や悪性腫瘍・炎症性
病変等の診断に用いられるクエン酸ガリウム注射液や、
骨シンチグラフィに用いられるテクネチウムMDP注射
液等がある。これらの放射性注射液は、その投与時にお
いて投与者ができるだけ放射線被曝を受けずに、しかも
患者に対して安全確実に投与が行われる必要がある。
与用いられる注射器としては、使用者の利便性、安全性
を考慮し、例えば特許第2623313号公報に開示さ
れた「放射性溶液注射筒及びその包装体」等が使用され
ている。
ラスチック等からなる注射シリンジ体と、この注射シリ
ンジ体を収納する鉛ガラス製透視窓付きの放射線シール
ド筒体を備え、注射シリンジ体内には、該注射シリンジ
体内に挿入されたガスケットと注射シリンジ体の先部に
装着したパッキン部材により放射性溶液を封止状態に充
填する。そして、ガスケットには、使用時において注射
シリンジ体の後端から挿入されるプラスチック製プラン
ジャーロッドの一端が取り付けられ、また放射線シール
ド筒体の先部開口部から外方に突出するパッキン部材の
先部には両切針が挿着される構成になっている。
金等の筒体からなり、この筒体は、注射シリンジ体が容
易に抜き差しできるように注射用シリンジ体の外径より
僅かに大きい内径に形成されているとともに、その側周
壁には、注射シリンジ体内の放射性溶液の残存量や血管
確保の状態を視認するための鉛ガラス製透視窓が筒体の
一部に形成されている。また、注射シリンジ体を放射線
シールド筒体に挿入した状態の放射線シールド筒体の後
端には、注射シリンジ体の後端を放射線シールド筒体に
保持するためのフランジキャップが着脱可能に取り付け
られている。
射器の注射シリンジ体は、当該放射線シールド筒体によ
り、注射シリンジ体の径方向の放射線遮蔽は確保される
ものの、軸方向すなわちプランジャーロッドの挿入方向
については放射線を遮蔽できないと云う問題があった。
そのため、プランジャーロッド全体を放射線遮蔽性に優
れる金属製としたものも実用に供されているが、その重
さの故に操作性に欠けると云う難点があった。
へのプランジャーロッドの取り付けは、使用後の分別廃
棄を容易にするため一般には着脱自在の螺合手段が採用
されているが、ガスケットが通常ゴム製であることとも
相俟って、取り外しまでの時間が経過するとガスケット
がプランジャーロッドに密着して外れにくくなると云う
ことが往々にして生じていた。
ンジ体内の放射性溶液を二段階に分けて注射する必要が
ある場合が存するが、従来は投与者が目盛を見て適正量
を投与すると云う煩雑な操作が行われていた。
投与時に於て、注射シリンジ体の後方の放射線を遮蔽す
ることができるフランジキャップカバーおよび軽量で操
作性に優れるプランジャーロッドを提供することを目的
とする。
着することがなく、長時間経過後に於ても取り外しを容
易に行うことができるプランジャーロッドを提供するこ
とを目的とする。
とも適正量を極めて容易かつ確実に分けて投与すること
ができるプランジャーロッドを提供することを目的とす
る。
に、本発明は、本体部をプラスチック製とすると共に、
該本体部前端にタングステン合金又はタングステンプラ
スチック製放射線遮蔽部を介在せしめて軽金属、プラス
チック又はタングステンプラスチック製の先部を形成す
ることによりプランジャーロッドを構成したものであ
る。ここに軽金属としては例えばアルミニウム等が好適
なものとして挙げられ、またプラスチックとしては例え
ばポリアセタール、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポ
リ塩化ビニル、ポリカーボネイト、ポリスチレン、エチ
レンビニルアルコール、PET等が挙げられる。
により、投与時に於ける注射シリンジ体の後方の放射線
を効果的に遮蔽することができると共に、大半がプラス
チック及び軽金属で構成されているため軽量で操作性に
優れる。
イド可能に挿入されてるガスケットの雌螺子部と着脱自
在に螺合する非円形状の螺子山外周形を有する雄螺子部
を前部に形設してプランジャーロッドを構成したもので
ある。ここに非円形状の螺子山外周形としては、例えば
三角形状、四角形状、五角形状が好適なものとして挙げ
られ、これらは更にその角部を切除等により非鋭利な丸
味を付与するのがより好ましい。
の雄螺子部とガスケットの雌螺子部との接触面積が小さ
いにも拘らず螺合結合を維持できるので、投与操作に何
ら支障がない一方で、両者の密着が防止され、長時間経
過後に於てもその取り外しが容易である。
棒状突出端を形設すれば、雄螺子部の螺子山平坦部がガ
スケットの雌螺子部内底壁と密着するのが防止されるの
で、ガスケットからのプランジャーロッドの取り外しを
より容易に行うことができる。
ストローク調節用のストッパー機構を外周部に設けてプ
ランジャーロッドを構成したものである。ここにストッ
パー機構としては、注射シリンジ体後端部で係止する摺
動自在又は着脱自在の鍔状リング体が好適なものとして
挙げられる。
の注射シリンジ体への挿入ストローク、すなわち注射シ
リンジ体内の放射性溶液の投与量を調節することができ
るので、適正量を極めて容易かつ確実に投与することが
できる。
ロッドと共に、注射シリンジ体の後端を放射線シールド
筒体に保持するフランジキャップに着脱自在に被冠され
るものであって、中央部にプランジャーロッド挿通用穴
を有するタングステンプラスチック製フランジキャップ
カバーを併用するのが、注射シリンジ体の後方の放射線
遮蔽効果に特に良い結果が得られる。ここにフランジキ
ャップカバーは、フランジキャップ外形と対応した形状
を有し、着脱自在に嵌合し得るものとするのが好まし
い。
共に説明する。
射性溶液用注射器の全体の構成を示す分解斜視説明図、
また図2及び図3はそれぞれ本発明プランジャーロッド
の実施の形態を示す斜視説明図であって、以下該図に基
づいて説明すれば、放射性溶液用注射器は、プランジャ
ーロッド10、フランジキャップカバー20、フランジ
キャップ30、注射シリンジ体40、固定・緩衝具50
及び放射線シールド筒体60を備える。
ック等の所定径の透明筒状体から成形されていると共
に、その先部には注射シリンジ体40の径より十分に小
さい径の筒状をなす針取付部41が同軸に形成され、後
端には径方向に伸びる保持用鍔部42が形成されてい
る。また、注射シリンジ体40の先端に針取付部41を
形成し、放射性溶液を封止するパッキン部材43が装着
され、注射シリンジ体40内にはガスケット44が注射
シリンジ体40の長手方向にスライド可能に挿入されて
いる。ガスケット44には、注射シリンジ体40の後端
開口から挿入されるプランジャーロッド10の一端が螺
合手段により着脱自在に取り付けられる。また、ガスケ
ット44とパッキン部材43により区画される注射シリ
ンジ体40内には放射性溶液が封止状態に充填される。
充填した注射シリンジ体40を収納するもので、両端が
開口する鉛、タングステン合金等の筒体から成形され
る。この放射線シールド筒体60の内径は、注射シリン
ジ体40が容易に抜き差しできるように注射シリンジ体
40の外径より僅かに大きい径に形成されていると共
に、その側周壁には、注射シリンジ体40内の放射性溶
液の残存量や血管確保の状態を視認するための鉛ガラス
製の細長い透視窓61が放射線シールド筒体60の先部
近傍から後方に向かう軸方向に沿って形成されている。
なお、放射線シールド筒体60の先部開口部から外方に
突出するパッキン部材43の先部には、図示省略した両
切針が挿着される構成になっている。また、放射線シー
ルド筒体60の後端部外周には合成樹脂製のフランジ筒
部62が嵌着されている。このフランジ筒部62の側壁
には、注射操作の際に指が引っ掛けられる一対の指止め
部62aが周方向に180度の間隔をおいて径方向に突
出して形成され、また、放射線シールド筒体60の後端
側の端面には、注射シリンジ体40を放射線シールド筒
体60に挿着した時に、その保持用鍔部42が係合する
切欠き62bが形成され、更に、フランジ筒部62の側
壁には、フランジキャップ30が係止する係止部62c
が複数突設されている。
筒体60に挿着された注射シリンジ体40の後端を放射
線シールド筒体60に保持するためのもので、その天板
の中央部分には、プランジャーロッド10が挿通される
穴31が形成されており、更に、フランジキャップ30
の側壁には、フランジ筒部62の両突部62cに係止す
る係止片32が形成されている。
テンプラスチック製でフランジキャップ30に着脱自在
に嵌合被冠されるものであって、中央部にフランジキャ
ップ30と同様プランジャーロッド挿通用穴21が形成
されていると共に、フランジキャップ30外表部を被覆
するのに適した形状と大きさを有し、後述の試験例から
明らかな如く、プランジャーロッド10と相俟って、よ
り効果的に注射シリンジ体40の後方の放射線を遮蔽す
る。
60内に挿入された注射シリンジ体40の挿入先部を支
持するもので、注射シリンジ体40の挿入先部と該先部
に対向する放射線シールド筒体60の先部内周面間に介
在され、注射シリンジ体40の挿入方向の押圧力により
該挿入方向に圧縮変形すると共に径方向に変形すること
により、注射シリンジ体40の先部を放射線シールド筒
体60に対し支持できる構成になっている。
プラスチック製とすると共に、該本体部11の前端にタ
ングステン合金又はタングステンプラスチック製放射線
遮蔽部12を介在せしめてアルミニウム等の軽金属製先
部13を形成して構成されている。
0内にスライド可能に挿入されているゴム製ガスケット
44の雌螺子部と着脱自在に螺合する非円形状たる略三
角形状の螺子山15外周形を有する雄螺子部14が形成
されている。
に示す如く棒状突出端16が形成され、雄螺子部14の
螺子山15の平坦部がガスケット44の雌螺子部内底壁
と密着するのを防止するようになっている。
ランジャーロッド10のプラスチック製本体部11の外
周部に、注射シリンジ体40へのプランジャーロッド1
0の挿入ストロークを調節するストッパー機構が設けら
れている。すなわち、挿入ストロークが目的とする位置
のプランジャーロッド本体部11の外壁部に、短寸の係
止用溝18aが周方向に形設されていると共に、この係
止用溝18aと直交してL字状に連続する長寸のスライ
ド用溝18bが後端に向う軸方向に形設され、かつ当該
係止用溝18aとスライド用溝18bに突入するガイド
突起17aを有すると共に、注射シリンジ体40の保持
用鍔部42と係止する鍔状リング体17がプランジャー
ロッド本体部11外周部に、当該ガイド突起17aを介
して係止用溝18a部との係止並びにスライド用溝18
b部に沿う摺動自在に取り付けられている。
器において、注射シリンジ体40を放射線シールド筒体
60内にセットする場合は、まず、固定・緩衝具50を
注射シリンジ体40の先部に装着したパッキン部材43
に係合した状態で、注射シリンジ体40をパッキン部材
43側から放射線シールド筒体60の後端部開口から放
射線シールド筒体60内に切欠き53を鉛ガラス製透視
窓61と一致するように調整し、挿入すると、鉛ガラス
製透視窓61の先部側が固定・緩衝具50により視界が
妨げられなくなる。
42をフランジ筒部62の切欠き62bに係合した後、
フランジキャップ30をフランジ筒部62に被冠して、
その係止片32をフランジ筒部62の係止部62cに弾
発的に係止させる。これにより、フランジキャップ30
は放射線シールド筒体60の後端部に装着されると共
に、注射シリンジ体40の後端部を放射線シールド筒体
60に固定保持する。
部にフランジキャップカバー20を弾発的に嵌合被冠さ
せる。次いで、注射シリンジ体40に充填されている放
射性溶液を患者等に注射する場合は、フランジキャップ
カバー20の穴21及びフランジキャップ30の穴31
を通して挿入されるプランジャーロッド10の雄螺子部
14を注射シリンジ体40内のガスケット44に螺合取
り付け、かつ、パッキン部材43に図示省略の両切針の
一方を差し込み、両切針の他方を患者の血管に刺し込ん
だ状態で、プランジャーロッド10を前方に移動すれ
ば、注射用シリンジ体40内の放射性溶液を注射するこ
とが可能になる。
鍔状リング体17を係止用溝18a部で係止固定せしめ
ておけば、プランジャーロッド10が挿入ストローク全
体中の目的の位置で停止するので、投与量を調整するこ
とができる。また、残量を投与するときは、鍔状リング
体17をやや回転せしめて係止用溝18aから外ずし、
スライド溝18bに沿って後端部まで移動せしめた後、
プランジャーロッド10を更に前方に移動せしめればよ
い。
る。 試験例 テクネMDP(メチレンジホスホン酸)注射液(SD)
1.056GBqを封入した注射シリンジ体を図1に示
す如く、放射線シールド筒体に収納すると共に、フラン
ジキャップを被冠せしめた後、下記の各プランジャーロ
ッドをガスケットに取り付けて、フランジキャップ上方
45mm(投与時親指が位置する部位)を測定点として、
放射線遮蔽効果を電離箱サーベイメータ(アロカ社製)
型式ICS−315Ser.96R162にて測定し
た。その結果は表1の通りであった。
れていない注射シリンジ体 従来品:全体がプラスチック製のプランジャーロッド 本発明品1−1:厚さ2mm、直径8.8mmのタングステ
ン製放射線遮蔽部を有する図2に示すプランジャーロッ
ド 本発明品1−2:厚さ3mm、直径8.8mmのタングステ
ン製放射線遮蔽部を有する図2に示すプランジャーロッ
ド 本発明品1−3:厚さ7mm、直径8.8mmのタングステ
ン製放射線遮蔽部を有する図2に示すプランジャーロッ
ド 本発明品1−4:厚さ3mm、直径9.0mmのタングステ
ン製放射線遮蔽部を有する図2に示すプランジャーロッ
ド 本発明品2−1:本発明品1−1に更に図1に示すフラ
ンジキャップカバーを併用したもの 本発明品2−2:本発明品1−2に更に図1に示すフラ
ンジキャップカバーを併用したもの 本発明品2−3:本発明品1−3に更に図1に示すフラ
ンジキャップカバーを併用したもの 本発明品2−4:本発明品1−4に更に図1に示すフラ
ンジキャップカバーを併用したもの
ャップカバーを用いれば、投与時に於て、注射シリンジ
体の後方の放射線を遮蔽することができると共に、その
軽量さの故に操作性が従来に比べ格段に優れる。また、
本発明プランジャーロッドを用いれば、ガスケットとの
取り付け後に於ける密着が防止されるので、使用後に於
ける取り外しが容易であり、分別廃棄をスムースに行う
ことができる。更にまた、本発明プランジャーロッドを
用いれば、投与者は目盛等を見ずとも適正量を極めて容
易かつ確実に分けて投与することができる。
ップカバーを含む放射性溶液用注射器の全体の構成を示
す分解斜視説明図。
斜視説明図。
示す斜視説明図。
Claims (11)
- 【請求項1】 本体部をプラスチック製とすると共に、
該本体部前端にタングステン合金又はタングステンプラ
スチック製放射線遮蔽部を介在せしめて軽金属、プラス
チック又はタングステンプラスチック製の先部を形成し
たことを特徴とする放射性溶液を封入した注射シリンジ
体用プランジャーロッド。 - 【請求項2】 軽金属製先部が、注射シリンジ体内にス
ライド可能に嵌合されているガスケットの雌螺子部と着
脱自在に螺合する非円形状の螺子山外周形を有する雄螺
子部を備えていることを特徴とする請求項1記載のプラ
ンジャーロッド。 - 【請求項3】 雄螺子部が、その先部に棒状突出端を有
するものである請求項2記載のプランジャーロッド。 - 【請求項4】 プラスチック製本体部が、その外周部に
注射シリンジ体への挿入ストローク調節用のストッパー
機構を備えていることを特徴とする請求項1〜3の何れ
か1項記載のプランジャーロッド。 - 【請求項5】 ストッパー機構が、注射シリンジ体後端
部と係止する摺動自在又は着脱自在の鍔状リング体であ
る請求項4記載のプランジャーロッド。 - 【請求項6】 注射シリンジ体の後端を放射線シールド
筒体に保持するフランジキャップに着脱自在に被冠され
るものであって、中央部にプランジャーロッド挿通用穴
を有するタングステンプラスチック製フランジキャップ
カバーを更に別体で備えていることを特徴とする請求項
1〜5のいずれか1項記載のプランジャーロッド。 - 【請求項7】 注射シリンジ体内にスライド可能に挿入
されているガスケットの雌螺子部と着脱自在に螺合する
非円形状の螺子山外周形を有する雄螺子部を前部に形設
したことを特徴とする放射性溶液を封入した注射シリン
ジ体用プランジャーロッド。 - 【請求項8】 雄螺子部が、その先部に棒状突出端を有
するものである請求項7記載のプランジャーロッド。 - 【請求項9】 注射シリンジ体への挿入ストローク調節
用のストッパー機構を外周部に設けたことを特徴とする
放射性溶液を封入した注射シリンジ体用プランジャーロ
ッド。 - 【請求項10】 ストッパー機構が、注射シリンジ体後
端部で係止する摺動自在又は着脱自在の鍔状リング体で
ある請求項9記載のプランジャーロッド。 - 【請求項11】 注射用シリンジ体の後端を放射線シー
ルド筒体に保持するフランジキャップに着脱自在に被冠
されるものであって、中央部にプランジャーロッド挿通
用穴を有するタングステンプラスチック製フランジキャ
ップカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28187897A JP4008549B2 (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | 放射性溶液を封入した注射シリンジ体用プランジャーロッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28187897A JP4008549B2 (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | 放射性溶液を封入した注射シリンジ体用プランジャーロッド |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11114062A true JPH11114062A (ja) | 1999-04-27 |
| JPH11114062A5 JPH11114062A5 (ja) | 2005-06-16 |
| JP4008549B2 JP4008549B2 (ja) | 2007-11-14 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28187897A Expired - Fee Related JP4008549B2 (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | 放射性溶液を封入した注射シリンジ体用プランジャーロッド |
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| Country | Link |
|---|---|
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| CN111729187A (zh) * | 2020-07-29 | 2020-10-02 | 西南医科大学附属医院 | 一种放射性药物注射装置 |
-
1997
- 1997-10-15 JP JP28187897A patent/JP4008549B2/ja not_active Expired - Fee Related
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