JPH0124543Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0124543Y2 JPH0124543Y2 JP1984061892U JP6189284U JPH0124543Y2 JP H0124543 Y2 JPH0124543 Y2 JP H0124543Y2 JP 1984061892 U JP1984061892 U JP 1984061892U JP 6189284 U JP6189284 U JP 6189284U JP H0124543 Y2 JPH0124543 Y2 JP H0124543Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- circulation fan
- ice
- control circuit
- cold
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C1/00—Producing ice
- F25C1/04—Producing ice by using stationary moulds
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00007—Combined heating, ventilating, or cooling devices
- B60H1/00014—Combined heating, ventilating, or cooling devices for load cargos on load transporting vehicles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B5/00—Compression machines, plants or systems, with several evaporator circuits, e.g. for varying refrigerating capacity
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D17/00—Arrangements for circulating cooling fluids; Arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces
- F25D17/04—Arrangements for circulating cooling fluids; Arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces for circulating air, e.g. by convection
- F25D17/06—Arrangements for circulating cooling fluids; Arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces for circulating air, e.g. by convection by forced circulation
- F25D17/067—Evaporator fan units
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/30—Quick freezing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
本考案は冷温蔵庫用エバポレータを備え製氷機
能を有する自動車用冷温蔵庫に関する。
能を有する自動車用冷温蔵庫に関する。
b 従来技術
従来の自動車用冷温蔵庫としては、例えば第1
図、第2図に示すようなものがある。図中1は冷
温蔵庫であつて、冷温蔵室2と製氷室3とを有す
る。4はコンプレツサ、5は室内冷房用フロント
側エバポレータ、6は室内冷房用リア側エバポレ
ータ、7はコンデンサ、8はリキツドタンクで、
これらコンプレツサ4、リキツドタンク8、エバ
ポレータ5又は6、コンデンサ7により冷凍サイ
クルが構成されている。前記エバポレータ5は膨
脹弁9、電磁弁10、サーミスタ11が備えられ
ている。同じく前記エバポレータ6は膨脹弁1
2、電磁弁13、サーミスタ14が備えられてい
る。15は前記冷温蔵室2内に設けられた冷蔵庫
用エバポレータ、16は前記製氷室3内に配設さ
れた製氷器、17は定圧膨脹弁、18は電磁弁、
19は逆止弁、20はサーミスタである。前記冷
蔵庫用エバポレータ15は前記エバポレータ5,
6に並列接続され、前記コンプレツサ4、リキツ
ドタンク8、コンデンサ7とで前記同様冷凍サイ
クルを構成している。21は制御回路であつて、
前記コンプレツサ4の作動、電磁弁10,13の
開閉動作を制御して冷媒を室内冷房用エバポレー
タ5,6に通して室内冷房を行ない、且つサーミ
スタ11,14の温度検出によつて適当な温度に
制御している。又、制御回路21は前記電磁弁1
8の開閉動作を制御して冷媒を冷蔵庫用エバポレ
ータ15内に通し且つ冷温蔵庫1の冷却ならびに
製氷室3内の製氷器16にも通しての製氷を行な
うように制御している。前記定圧膨脹弁17はコ
ンプレツサ4の吸入圧力が設定圧力以下になると
冷媒を製氷器16側に通し、低圧、液状の冷媒で
製氷器16の冷媒用管表面を製氷可能な温度まで
冷却し製氷室3内で製氷を行なわせるようになつ
ている。22は循環用フアンであり、前記サーミ
スタ20による冷温蔵室2内の温度検出によつて
一定温度以下になると作動を停止し内蔵物の凍結
を防止するようにしている。23はスイツチ回路
であつて、オフ、アイス、ホツトの切換設定が可
能であり、アイス側で前記制御回路21を作動さ
せる。24は正温度特性ヒータであり、スイツチ
回路23がホツトに切換えられると循環用フアン
22の作動と組合わされて熱交換を行ない冷温蔵
室2内の温度を上昇させ内蔵物の温蔵を行なうよ
うにしている。
図、第2図に示すようなものがある。図中1は冷
温蔵庫であつて、冷温蔵室2と製氷室3とを有す
る。4はコンプレツサ、5は室内冷房用フロント
側エバポレータ、6は室内冷房用リア側エバポレ
ータ、7はコンデンサ、8はリキツドタンクで、
これらコンプレツサ4、リキツドタンク8、エバ
ポレータ5又は6、コンデンサ7により冷凍サイ
クルが構成されている。前記エバポレータ5は膨
脹弁9、電磁弁10、サーミスタ11が備えられ
ている。同じく前記エバポレータ6は膨脹弁1
2、電磁弁13、サーミスタ14が備えられてい
る。15は前記冷温蔵室2内に設けられた冷蔵庫
用エバポレータ、16は前記製氷室3内に配設さ
れた製氷器、17は定圧膨脹弁、18は電磁弁、
19は逆止弁、20はサーミスタである。前記冷
蔵庫用エバポレータ15は前記エバポレータ5,
6に並列接続され、前記コンプレツサ4、リキツ
ドタンク8、コンデンサ7とで前記同様冷凍サイ
クルを構成している。21は制御回路であつて、
前記コンプレツサ4の作動、電磁弁10,13の
開閉動作を制御して冷媒を室内冷房用エバポレー
タ5,6に通して室内冷房を行ない、且つサーミ
スタ11,14の温度検出によつて適当な温度に
制御している。又、制御回路21は前記電磁弁1
8の開閉動作を制御して冷媒を冷蔵庫用エバポレ
ータ15内に通し且つ冷温蔵庫1の冷却ならびに
製氷室3内の製氷器16にも通しての製氷を行な
うように制御している。前記定圧膨脹弁17はコ
ンプレツサ4の吸入圧力が設定圧力以下になると
冷媒を製氷器16側に通し、低圧、液状の冷媒で
製氷器16の冷媒用管表面を製氷可能な温度まで
冷却し製氷室3内で製氷を行なわせるようになつ
ている。22は循環用フアンであり、前記サーミ
スタ20による冷温蔵室2内の温度検出によつて
一定温度以下になると作動を停止し内蔵物の凍結
を防止するようにしている。23はスイツチ回路
であつて、オフ、アイス、ホツトの切換設定が可
能であり、アイス側で前記制御回路21を作動さ
せる。24は正温度特性ヒータであり、スイツチ
回路23がホツトに切換えられると循環用フアン
22の作動と組合わされて熱交換を行ない冷温蔵
室2内の温度を上昇させ内蔵物の温蔵を行なうよ
うにしている。
このような自動車用冷温蔵庫の公知例としては
例えばデンソー技報(83年2月号)がある。
例えばデンソー技報(83年2月号)がある。
しかしながら、このような従来の自動車用冷温
蔵庫にあつては、早く製氷したい場合、循環用フ
アン22はサーミスタ20による冷温蔵室2内の
温度検出値が一定値になるまで常時作動している
ため、冷蔵庫用エバポレータ15内ならびに製氷
室16内の冷媒は、冷温蔵庫内の内蔵物との熱交
換によつて圧力上昇致すので製氷室16表面の温
度はなかなか低下し難い。従つて、製氷速度が遅
く急速に製氷できないという問題点があつた。
蔵庫にあつては、早く製氷したい場合、循環用フ
アン22はサーミスタ20による冷温蔵室2内の
温度検出値が一定値になるまで常時作動している
ため、冷蔵庫用エバポレータ15内ならびに製氷
室16内の冷媒は、冷温蔵庫内の内蔵物との熱交
換によつて圧力上昇致すので製氷室16表面の温
度はなかなか低下し難い。従つて、製氷速度が遅
く急速に製氷できないという問題点があつた。
c 考案の目的
本考案は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、早く製氷したい場合に、循環用
フアンが所定温度以上において自動的に作動する
制御状態をとる制御回路を一時的に強制中断する
ことにより循環フアンの作動が停止することから
冷蔵庫内の空気撹拌による熱負荷を低減させその
低減分をもつて製氷室の製氷能力を向上させるこ
とにより上記問題点を解決することを目的とす
る。
なされたもので、早く製氷したい場合に、循環用
フアンが所定温度以上において自動的に作動する
制御状態をとる制御回路を一時的に強制中断する
ことにより循環フアンの作動が停止することから
冷蔵庫内の空気撹拌による熱負荷を低減させその
低減分をもつて製氷室の製氷能力を向上させるこ
とにより上記問題点を解決することを目的とす
る。
d 考案の構成
本考案はかかる目的を達成するため、冷温蔵庫
用エバポレータと、内蔵物が凍結するおそれのあ
る所定温度以下になると自動的に作動を停止する
循環用フアンと、製氷室とを備えた自動車用冷温
蔵庫において、前記循環用フアンが所定温度以下
になると自動的に作動を停止する制御状態と所定
温度以上において循環用フアンが自動的に作動さ
れる制御状態をとる制御回路および所定温度以上
にあつても、前記循環フアンを強制的に作動停止
させる制御回路と、この制御回路のとり得る二種
の制御状態を設定するスイツチ回路とを設けたも
のである。
用エバポレータと、内蔵物が凍結するおそれのあ
る所定温度以下になると自動的に作動を停止する
循環用フアンと、製氷室とを備えた自動車用冷温
蔵庫において、前記循環用フアンが所定温度以下
になると自動的に作動を停止する制御状態と所定
温度以上において循環用フアンが自動的に作動さ
れる制御状態をとる制御回路および所定温度以上
にあつても、前記循環フアンを強制的に作動停止
させる制御回路と、この制御回路のとり得る二種
の制御状態を設定するスイツチ回路とを設けたも
のである。
e 実施例
以下、第3図、第4図に基ずいて本考案の一実
施例を説明する。冷温蔵室2内には冷蔵庫用エバ
ポレータ15、サーミスタ20、循環用フアン2
2、正温度特性ヒータ24が設けられており、製
氷室3内には製氷器16が配されている。冷温蔵
庫1の入口側には定圧膨脹弁17と電磁弁18が
設けられ、出口側には逆止弁19が設けられてい
る。25は制御回路、26は循環用フアン22の
ためのタイマ制御回路、27はスイツチ回路であ
り、このスイツチ回路27は第4図で示す表示板
28のようにオフ、冷却及び普通の冷蔵であるコ
ールド(COLD)、アイス(ICE)、及びホツト
(HOT)の切換設定が可能になつている。前記制
御回路25はスイツチ回路27のコールド設定に
おいて冷却及び普通の冷蔵を行なうべく電磁弁1
8を作動させ冷媒を冷蔵庫用エバポレータ15に
通すように制御すると共に、サーミスタ20の温
度検出に基づき循環用フアン22を作動させ冷温
蔵室2の凍結を防止するように制御する構成をと
る。又、制御回路25はスイツチ回路27のアイ
ス設定において前記循環用フアン22のタイマ制
御回路26により前記サーミスタ20の検出温度
が凍結温度以上でも循環用フアン22を作動させ
るように制御する構成もとる。更に制御回路25
はスイツチ回路27のホツト設定において冷却動
作は停止され循環用フアン22の作動と、ヒータ
24との組合わせで熱交換を行ない冷温蔵室2の
温度を上昇させるようになつている。なお、冷凍
サイクルは前記従来例と同様なので、割愛する。
施例を説明する。冷温蔵室2内には冷蔵庫用エバ
ポレータ15、サーミスタ20、循環用フアン2
2、正温度特性ヒータ24が設けられており、製
氷室3内には製氷器16が配されている。冷温蔵
庫1の入口側には定圧膨脹弁17と電磁弁18が
設けられ、出口側には逆止弁19が設けられてい
る。25は制御回路、26は循環用フアン22の
ためのタイマ制御回路、27はスイツチ回路であ
り、このスイツチ回路27は第4図で示す表示板
28のようにオフ、冷却及び普通の冷蔵であるコ
ールド(COLD)、アイス(ICE)、及びホツト
(HOT)の切換設定が可能になつている。前記制
御回路25はスイツチ回路27のコールド設定に
おいて冷却及び普通の冷蔵を行なうべく電磁弁1
8を作動させ冷媒を冷蔵庫用エバポレータ15に
通すように制御すると共に、サーミスタ20の温
度検出に基づき循環用フアン22を作動させ冷温
蔵室2の凍結を防止するように制御する構成をと
る。又、制御回路25はスイツチ回路27のアイ
ス設定において前記循環用フアン22のタイマ制
御回路26により前記サーミスタ20の検出温度
が凍結温度以上でも循環用フアン22を作動させ
るように制御する構成もとる。更に制御回路25
はスイツチ回路27のホツト設定において冷却動
作は停止され循環用フアン22の作動と、ヒータ
24との組合わせで熱交換を行ない冷温蔵室2の
温度を上昇させるようになつている。なお、冷凍
サイクルは前記従来例と同様なので、割愛する。
次に、上述した本考案の一実施例につきその動
作を説明する。
作を説明する。
前記切換スイツチ回路27をコールドに設定す
ると冷媒によつて冷温蔵室2の冷却と製氷室3の
冷却が行なわれる。このとき循環用フアン22は
サーミスタ20の所定温度の検出により作動し凍
結を防止する。次にスイツチ回路27をアイスに
設定すると前記循環用フアン22は制御回路2
5、タイマ制御回路26により冷温蔵室2が凍結
される所定温度以上に至つて初めて間欠的に作動
される。又、室内冷房用エバポレータ5,6と並
列運転時にはコンプレツサ4の低圧圧力は高くな
るため、冷温蔵庫1の出口側にある逆止弁19は
閉じ、入口側の定圧膨脹弁17も閉じるため冷温
蔵庫1の冷媒通路が閉路状態となる。このときサ
ーミスタ20の検出温度は比較的高いため循環用
フアン22は作動は継続する。この並列運転時に
おいては循環用フアン22の作動を停止すること
により冷温蔵庫1の熱負荷を製氷室3側のみにし
冷蔵庫用エバポレータ15内の冷媒の蒸発圧力の
上昇及び温度上昇を最小限に止め製氷能力を向上
させる訳である。
ると冷媒によつて冷温蔵室2の冷却と製氷室3の
冷却が行なわれる。このとき循環用フアン22は
サーミスタ20の所定温度の検出により作動し凍
結を防止する。次にスイツチ回路27をアイスに
設定すると前記循環用フアン22は制御回路2
5、タイマ制御回路26により冷温蔵室2が凍結
される所定温度以上に至つて初めて間欠的に作動
される。又、室内冷房用エバポレータ5,6と並
列運転時にはコンプレツサ4の低圧圧力は高くな
るため、冷温蔵庫1の出口側にある逆止弁19は
閉じ、入口側の定圧膨脹弁17も閉じるため冷温
蔵庫1の冷媒通路が閉路状態となる。このときサ
ーミスタ20の検出温度は比較的高いため循環用
フアン22は作動は継続する。この並列運転時に
おいては循環用フアン22の作動を停止すること
により冷温蔵庫1の熱負荷を製氷室3側のみにし
冷蔵庫用エバポレータ15内の冷媒の蒸発圧力の
上昇及び温度上昇を最小限に止め製氷能力を向上
させる訳である。
尚、上記実施例では温蔵庫としても使用できる
ようになつているが、本考案は単に冷蔵庫として
のみ使用できるものに適用してもよい。
ようになつているが、本考案は単に冷蔵庫として
のみ使用できるものに適用してもよい。
f 効果
上述したように本考案によれば早く製氷したい
場合に循環用フアンが所定温度以上において自動
的に作動する制御状態をとる制御回路を一時的に
強制中断することにより循環用フアンの作動が、
停止することから冷温蔵庫内の空気撹拌による熱
負荷を低減させ、その低減分をもつて製氷室の製
氷能力を向上させることができるとともに、急速
製氷と冷蔵の2段制御が可能となる効果が得られ
る。
場合に循環用フアンが所定温度以上において自動
的に作動する制御状態をとる制御回路を一時的に
強制中断することにより循環用フアンの作動が、
停止することから冷温蔵庫内の空気撹拌による熱
負荷を低減させ、その低減分をもつて製氷室の製
氷能力を向上させることができるとともに、急速
製氷と冷蔵の2段制御が可能となる効果が得られ
る。
第1図は本考案の説明に供するための自動車用
冷温蔵庫の斜視図、第2図は従来の自動車用冷温
蔵庫のシステム説明図、第3図は本考案の一実施
例における自動車用冷温蔵庫の要部のシステム説
明図、第4図は本考案の一実施例における自動車
用冷温蔵庫の表示板を示す説明図である。 1……冷温蔵庫、2……冷温蔵室、3……製氷
室、4……コンプレツサ、5,6……室内冷房用
エバポレータ、15……冷蔵庫用エバポレータ、
16……製氷器、17……定圧膨脹弁、18……
電磁弁、19……逆止弁、25……制御回路、2
6……タイマ制御回路、27……スイツチ回路。
冷温蔵庫の斜視図、第2図は従来の自動車用冷温
蔵庫のシステム説明図、第3図は本考案の一実施
例における自動車用冷温蔵庫の要部のシステム説
明図、第4図は本考案の一実施例における自動車
用冷温蔵庫の表示板を示す説明図である。 1……冷温蔵庫、2……冷温蔵室、3……製氷
室、4……コンプレツサ、5,6……室内冷房用
エバポレータ、15……冷蔵庫用エバポレータ、
16……製氷器、17……定圧膨脹弁、18……
電磁弁、19……逆止弁、25……制御回路、2
6……タイマ制御回路、27……スイツチ回路。
Claims (1)
- 冷温蔵庫用エバポレータと、内蔵物が凍結する
おそれのある所定温度以下になると自動的に作動
を停止する循環用フアンと、製氷室とを備えた自
動車用冷温蔵庫において、前記循環用フアンが所
定温度以下になると自動的に作動を停止する制御
状態と所定温度以上において循環用フアンが自動
的に作動される制御状態をとる制御回路および所
定温度以上にあつても、前記循環フアンを強制的
に作動停止させる制御回路と、この制御回路のと
り得る二種の制御状態を設定するスイツチ回路と
を設けたことを特徴とする自動車用冷温蔵庫。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984061892U JPS60173879U (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 自動車用冷温蔵庫 |
| US06/726,774 US4705099A (en) | 1984-04-25 | 1985-04-24 | Quick freeze cooling/heating unit powered by automotive air conditioner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984061892U JPS60173879U (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 自動車用冷温蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60173879U JPS60173879U (ja) | 1985-11-18 |
| JPH0124543Y2 true JPH0124543Y2 (ja) | 1989-07-25 |
Family
ID=13184248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984061892U Granted JPS60173879U (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 自動車用冷温蔵庫 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4705099A (ja) |
| JP (1) | JPS60173879U (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE9904119L (sv) * | 1999-11-15 | 2001-05-16 | Thermoprodukter B S Ab | Kylanläggning med frysfack för mobila transportmedel, samt förfarande för framställning av sådan kylanläggning |
| EP2107328B1 (de) * | 2008-04-02 | 2012-07-11 | Behr GmbH & Co. KG | Verdampfer |
| CN108116189B (zh) * | 2016-11-30 | 2020-01-03 | 比亚迪股份有限公司 | 汽车热管理系统及电动汽车 |
| CN108116188B (zh) * | 2016-11-30 | 2020-01-03 | 比亚迪股份有限公司 | 汽车热管理系统及电动汽车 |
| KR102449177B1 (ko) | 2017-08-01 | 2022-09-29 | 엘지전자 주식회사 | 진공단열체 및 냉장고 |
| KR102459784B1 (ko) | 2017-08-01 | 2022-10-28 | 엘지전자 주식회사 | 진공단열체 및 냉장고 |
| KR102529116B1 (ko) | 2017-08-01 | 2023-05-08 | 엘지전자 주식회사 | 진공단열체, 진공단열체의 제작방법, 및 그 진공단열체로 단열하는 냉온장고 |
| KR102449175B1 (ko) | 2017-08-01 | 2022-09-29 | 엘지전자 주식회사 | 진공단열체 및 냉장고 |
| KR102427466B1 (ko) | 2017-08-01 | 2022-08-01 | 엘지전자 주식회사 | 차량, 차량용 냉장고, 및 차량용 냉장고의 제어방법 |
| KR102459786B1 (ko) | 2017-08-16 | 2022-10-28 | 엘지전자 주식회사 | 진공단열체 및 냉장고 |
| EP4229342A4 (en) * | 2021-03-25 | 2024-07-17 | Deko Elektrikli Cihazlari Ve Gereçler Tasarim Mühendislik Ve Danismanlik Hizmetleri Sanayi Ve Ticaret Limited Sirketi | ELECTRIC MOBILE REFRIGERATOR FOR VEHICLES WITH QUICK FREEZING AND ICE-MAKING FEATURES |
| CN116653737A (zh) * | 2023-05-26 | 2023-08-29 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 一种车载冰箱和汽车 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2662380A (en) * | 1951-02-06 | 1953-12-15 | Frez O Mat Corp | Automatic defrosting system for refrigeration machines |
| US2944410A (en) * | 1955-10-06 | 1960-07-12 | Gen Motors Corp | Refrigerating apparatus |
| GB1074296A (en) * | 1964-03-09 | 1967-07-05 | Ranco Inc | Condition responsive motor speed control circuits |
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1984
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-
1985
- 1985-04-24 US US06/726,774 patent/US4705099A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| US4705099A (en) | 1987-11-10 |
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