JPH01245708A - オフセットパラボラ反射鏡 - Google Patents

オフセットパラボラ反射鏡

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JPH01245708A
JPH01245708A JP7383888A JP7383888A JPH01245708A JP H01245708 A JPH01245708 A JP H01245708A JP 7383888 A JP7383888 A JP 7383888A JP 7383888 A JP7383888 A JP 7383888A JP H01245708 A JPH01245708 A JP H01245708A
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reflection mirror
radiation pattern
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offset parabolic
focus
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Giichi Matsui
宜一 松井
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、例えば衛星放送の受信等に用いられるオフ
セットパラボラ反射鏡に関する。
〈従来技術〉 従来、オフセットパラボラ反射鏡lには、第3図に示す
ように放物線を回転させて得た回転パラボラ反射鏡の一
部を切取った形状に形成したオフセットパラボラ反射鏡
かある。このオフセットパラボラ反射鏡lの焦点位置F
Pには、1次放射器がオフセットパラボラ反射鏡1側を
向いて配置され、この反射鏡1と1次放射器とによって
オフセットパラホラアンテナか構成されている。なお、
第3図において、OFは、回転パラボラの中心軸(Z軸
)からのオフセット量、Φはオフセット角である。
〈発明が解決しようとする課題〉 上記のようなオフセットパラボラ反射鏡1では、無限点
から見て真円となるオフセットパラボラ反射鏡lの中心
P3と焦点FPとを結ぶ直線P3−FPとオフセットパ
ラボラ反射鏡の上級とがなす角度θ1と、直線P3−F
Pとオフセットパラホラ反射鏡の下縁とかなす角θ2と
、第3図のA−A線に沿う断面(第4図参照)において
直線P3−FPと周縁部P4またはP5とかなす角θ3
との間には、θ2〉θ3〉θ、の関係かある。しかし、
1次放射器の放射ビームは、一般に縦断面か円形か円形
に近い楕円形であるのて、Pl、P2、P4(P5)に
おけるエツジ照射レベルは、P2が一番低く、Plが一
番高い。従って、第1図の矢印B方向のスピルオーバか
増大し、また照射レベルが不均一であるので、効率が悪
いという問題点があった。
この発明は、上記の問題点に鑑みてなされたものであっ
て、特定方向のスピルオーバを押えると共に、周縁部で
の照射レベルを均一としたオフセットパラボラ反射鏡を
提供することを特徴とする。
〈課題を解決するための手段〉 上記の問題点を解決するため、この発明は、回転パラボ
ラ反射鏡の一部を切取った形状に形成されたオフセット
パラボラ反射鏡てあって、この反射鏡の焦点に上記反射
鏡側を向くように配置される1次放射器の上記反射鏡の
エツジ照射レベルか一定になるように形成したものであ
る。
また、この発明のオフセットパラボラ反射鏡は、1次放
射器の放射パターンの断面形状かほぼ円であるとき、焦
点から見た形状がほぼ円となるように形成するのか望ま
しい。
〈実施例〉 この実施例のオフセットパラボラ反射鏡2は、第1図及
び第2図に示すように、焦点距#fdか402.1mm
の放物線を中心軸(Z軸)を中心に回転させた回転パラ
ボラ反射鏡の一部を、オフセット量が50.96mmと
なるように切取った形状に形成したものである。さらに
、焦点FPから、このオフセットパラボラ反射鏡を見た
形状か円形になるように形成されている。この場合、長
袖は886.78[+1m、短軸は723 mAとなり
、第1図に示した23点に相当する点P3’と上縁との
距離は655.15mm、点P3’と下縁まての距離は
122.82mmとなった。また、開口面積は0.44
2+n2となった。無論この場合、焦点FPに配置され
る1次放射器の放射パターンの縦断面は円形となる。
このオフセットパラボラ反射鏡と上記の1次放射器によ
って構成したオフセットバラホラアンテナの長袖方向±
18度の同一偏波の放射パターンを第5図に、同じく1
180度の同一偏波の放射パターンを第6図に、同じく
1180度の交差偏波の放射パターンを第7図に、短軸
方向±18度の同一偏波の放射パターンを第8図に、同
しく1180度の同一偏波の放射パターンを第9図に、
同じく1180度の交差偏波の放射パターンを第10図
に示す。
これとの比較のため、基礎となる放物曲線、焦点距離、
オフセット量及び開口面積か、この実施例のオフセット
パラボラ反射鏡と同一て、長袖か827.53111[
D、短軸が750mmのオフセットパラボラ反射鏡と、
上記と同一の1次放射器とによって構成したオフセット
パラボラアンテナの長袖方向±18度の同一偏波の放射
パターンを第11図に、同しく1180度の同一偏波の
放射パターンを第12図に、同しく1180度の交差偏
波の放射パターンを第13図に、短軸方向±18度の同
一偏波の放射パターンを第14図に、同じく1180度
の同一偏波の放射パターンを第15図に、同しく118
0度の交差偏波の放射パターンを第16図に示す。なお
、この実施例も従来のものも測定周波数は12GHzで
ある。
第11図、第12図と、第14図、第15図との比較か
ら明らかなように従来のものては、長袖方向の同一偏波
の放射パターンは、短軸方向の同一放射パターンと比較
して、サイトローフレベルか不均一てあり、第13図か
ら明らかなように交差偏波ては90度の位置にスピルオ
ーバが生している。これが、第4図に示した矢印B方向
のスピルオーバである。
これに対して、この実施例ては第5図、第6図ど、第8
図、第9図との比較から明らかなように短軸方向及び長
袖方向ともに同一偏波の放射パターンは、はぼ同しにな
る。また、第7図から明らかなように交差偏波において
スピルオーバは生じない。以上のように、この実施例に
よれば、従来のオフセットパラボラ反射鏡の欠点か改善
される。
第17図はこの実施例の利得を実線て、従来のものの利
得を点線で示したもので、利得にして約0.4dB乃至
0.5dB  (効率にして約5%)改善されている。
なお、上記の実施例ては、1次放射器に放射パターンの
縦断面か円形のものを使用したが、放射パターンの縦断
面が円に近い楕円のものを使用することもある。その場
合、焦点から見た反射鏡の形状か楕円となるように反射
鏡を構成すればよい。
〈発明の効果〉 以上のように、この発明によれば、長袖方向のスピルオ
ーバを押えると共に、周縁部ての照射レベルを均一化す
ることができ、効率を向上させることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるオフセットパラボラ反射鏡の1
実施例の側面図、第2図は同実施例の正面図、第3図は
従来のオフセットパラボラ反射鏡の側面図、第4図は第
3図のA−A線に沿う断面図、第5図は上記の実施例の
長袖方向の同一偏波の±18度の放射パターン図、第6
図は上記の実施例の長袖方向の同一偏波の±180度の
放射パターン図、第7図は長袖方向の交差偏波の±18
0度の放射パターン図、第8図は上記の実施例の短軸方
向の±18度の同一偏波の放射パターン図、第9図は上
記の実施例の短軸方向の±180度の同一偏波の放射パ
ターン図、第10図は上記の実施例の短軸方向の±18
0度の交差偏波の放射パターン図、第11図は従来のオ
フセットパラボラ反射鏡の長袖方向の±18度の同一偏
波の放射パターン図、第12図は従来のオフセットパラ
ボラ反射鏡の長袖方向の±180度の同一偏波の放射パ
ターン図、第13図は従来のオフセットパラボラ反射鏡
の長袖方向の交差偏波の±180度の放射パターン図、
第14図は従来のオフセットパラボラ反射鏡の短軸方向
の±18度の同一偏波の放射パターン図、第15図は従
来のオフセットパラボラ反射鏡の短軸方向の±180度
の同一偏波の放射パターン図、第16図は±180度の
交差偏波の放射パターン図、第17図は従来のオフセッ
トパラボラ反射鏡と上記実施例との利得−周波数特性図
である。 2・・・・オフセットパラボラ反射鏡。 特許出願人 デイエックスアンテナ株式会社代 理 人
  清 水  哲  ばか2名第1図 ■ 第3図 ×40 第5目 角  度 舅7図 角度 角  度 角  度 第9目 角度 舅110 角度 角  度 χ13図  。 特開平1−、−245708 (7) 第15靭 角 度 第140 叱]」−θ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転パラボラ反射鏡の一部を切取った形状に形成
    されたオフセットパラボラ反射鏡であって、この反射鏡
    の焦点に上記反射鏡側を向くように配置される1次放射
    器の上記反射鏡のエッジ照射レベルが一定になるように
    形成されたオフセットパラボラ反射鏡。
  2. (2)上記1次放射器の放射パターンの断面がほぼ円形
    であって、上記焦点から見た形状がほぼ円形である請求
    項(1)記載のオフセットパラボラ反射鏡。
JP7383888A 1988-03-28 1988-03-28 オフセットパラボラ反射鏡 Expired - Lifetime JP2592646B2 (ja)

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JPH01245708A true JPH01245708A (ja) 1989-09-29
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