JPH01245714A - 負荷制御システム - Google Patents

負荷制御システム

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JPH01245714A
JPH01245714A JP7368988A JP7368988A JPH01245714A JP H01245714 A JPH01245714 A JP H01245714A JP 7368988 A JP7368988 A JP 7368988A JP 7368988 A JP7368988 A JP 7368988A JP H01245714 A JPH01245714 A JP H01245714A
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JP
Japan
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light
transmitter
light emitting
photoelectric switch
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JP7368988A
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Yutaka Kojima
豊 小島
Yoji Konishi
洋史 小西
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、光を媒体として負荷の動作を制御する充電式
スインチに関するものである。
[従来の技術1 従来、市販されている光電式スイッチは、発信器からの
変調された光を受光して負荷のオンオフを行い、例えば
照明器具の点滅を制御したりする場合に用いられている
。ところが、このように照明器具の点滅を制御するよう
に用いると、部屋の出入りに際して照明器具の点滅を行
うのであるから、発信器の置き場所を入1]の近くにし
ておかなければ充電式スイッチを用いた意味がなく、結
果的にはリモコン制御の特徴である発信器を携帯できる
利点が生かせない問題があった。しがも、光電式スイッ
チは例えば照明器具のシーリングソケットに一体に設け
られるので、必ず発信器が必要であり、使用用途も照明
器具の点滅だけの用途に限定される問題もあった。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、発信器がなくても負荷の動作を制御
することができ、しがも使用用途が限定されることのな
い充電式スイッチを提供することにある。
[課題を解決するための手段1 上記目的を達成するために、本発明は発信器からの変調
光を受光して負荷に電源を供給する受光部と、上記発信
器の変調光と同じ変調光を発光する発光部とを備え、規
格化された既製の配線器具のモノニール寸法の大外さに
形成され、既製の配、 線器具を壁面に取り付ける取付
枠に取付可能なケーシング内に上記各部を収納しである
。
(作用) 本発明は、上述のように発信器からの変調光を受光して
負荷に電源を供給する受光部と、上記発信器の変調光と
同じ変調光を発光する発光部とを備えることにより、発
信器による負荷の動作制御の他に、発光部からの光を用
いて充電式スイッチ自体でも負荷の動作を制御すること
ができるようにし、また規格化された既製の配線器具の
モジュール寸法の大きさに形I′11され、既製の配線
器具を壁面に取り付ける取付枠に取付可能なケーシング
内に上記各部を収納することにより、既設の配線器具と
同様に充電式スイ/チを壁面に取り付けたすすることが
できるようにして、この充電式スイッチに各種の負荷を
取り替え接続できるようにしたものである。
(実施例) @1図乃至$7図に本発明の一実施例を示す。
本実施例では第1図に示すように光電式スイッチAに発
信器Bからの光を受光する受光部と一体に発光部を設け
、発信器Bによる操作以外に発光部から発光された光の
物体13による反射光によっても負荷りの動作を制御す
ることができるようにしたものである。なお、発光ダイ
オードLD及びホトダイオードPDはレンズのような光
学系12を介して光の投受光を行っており、発光ダイオ
ードLDの発光制御やホトダイオードPDの受光処理は
回路部14で行うようにしである。本実施例の光電スイ
ッチAの具体構成を第2図に従って説明する。発信器B
からの光を受光して負荷りの動作を制御する光電スイッ
チAの受光部は、発信器Bからの光を受光するホトダイ
オードPDと、交流電源ACの両端に負荷りと共に直列
に接続された交流制御素子であるトライアックT、と、
ホトダイオードPDに直流電源を供給すると共にホトダ
イオードPDの導通時にトライアックT、にトリガ電圧
を印加するダイオードブリッジDB、とからなる。発光
部は、交流電源ACと負荷りどの直列回路の両端電圧を
ダイオードブリッジDB2にて整流して、平滑コンデン
サC1で平滑した直流電源を電源として動作し、発光ダ
イオードLDから発信器Bと同様の変調光を発光させる
ようにしである。なお、本実施例の発信器Bは第1図に
示すように発光コード発生用のIC10を用いであるの
で、充電式スイッチの発光部も同一のIC10を備えた
発光制御回路2を備え、発光部から発信器Bと同一の変
調光を発光するようにしである。この発光制御回路2に
はダイオードブリッジDB2の出力を定電圧化する電源
回路1がら電源を供給し、この発光制御回路2の出力に
従って駆動回路3が発光ダイオードLDを発光させる。
このように発信器Bとは別に充電式スイッチAに発光部
を設ければ、充電式スイッチAの前に手を置くなどによ
り発信器Bを用いなくても負荷りを動作させることがで
き、このため発信器Bの置き場所も制約されなくなる利
点がある。また、この充電式スイッチAのケーシング1
1を$3図に示すように規格化された既製の配線器具の
3個モジュールの大きさで、既製の配線器具を壁面に取
り付ける取付枠9に取付可能な形状とすることにより、
通常の配線器具と同様に取付枠9を用いて光電式スイッ
チを壁面などに埋め込んで取り付けることができる。
なお、上記充電式スイッチAは物体13による反射光を
受光するだけに用いることもできる。ところで、このよ
うに反射型の光電式スイッチとして用いた場合には、外
乱光による誤動作が問題となり、また常時物体による反
射光を検出しているので消費電力も問題となる。そこで
、これらの問題を解消するために、第4図に示すように
、受光部では発光部の発光ダイオードLDが発光してい
るときだけに反射光を受光するようにすると良い。
つまり、この場合には発光部と受光部とに、発光ダイオ
ードL I)の発光に従って受光部のホトダイオードP
Dの出力を増幅するアンプ4に電源を供給するスイッチ
ング回路5と、アンプ4の出力と駆動回路3の出力との
論理積を行うアンド回路6と、このアンド回路6から物
体13の反射光が存在する場合の出力であるハイレベル
出力が出力されたときにハイレベル状態をラッチするラ
ッチ回路7とを設けである。
通常の物体13による反射光が存在しないときには第5
図に示すように駆動回路3の出力が生じた場合にアンプ
4に電源が供給されても、アンプ4の出力はローレベル
であるので、アンド回路6の出力はハイレベルとはなら
ず、ラッチ回路7の出力はローレベル状態のままである
。そして、物体による反射光が受光されると、第6図(
c)に示すように、アンド回路6の出力がハイレベルに
なり、この出力状態は同図(d)に示すようにラッチ回
路7で保持され、負荷りが動作するのである。
このように発光ダイオードLDの発光と同期させてホト
ク、イオードPDで反射光の受光を行うようにすれば、
外乱光により誤動作することも少なくなる。また、発光
ダイオードLD及びアンプ4は間欠的に一定期間だけ動
作するので、消費電流も少なくでき、上述のように充電
式スイッチAのケーシング11を規格化された既製の配
線器具の3個モノニールの大きさで、既製の配線器具を
壁面に取り付ける取付枠9に取付可能な形状とすること
により、既存の配線に通常の配線器具と同様に取り付け
ることができる。
ところで、上記第4図の場合にはラッチ回路7によって
ハイレベル状態をラッチするようにしてあったが、第7
図に示すように駆動回路3の出力とアンド回路6の出力
との論理和を行うオア回路8を設けることにより、ホト
ダイオードLD、で反射光が受光された状態を保持する
こともできる。
つまり、−旦反射光が検出されると、このときのアンド
回路6の出力がスイッチング回路5に入力されることに
より、受光出力が生じている開はアンプ4への電源供給
が保持されるのである。
[発明の効果1 =7= 本発明は上述のように、発信器からの変調光を受光して
負荷に電源を供給する受光部と、上記発信器の変調光と
同じ変調光を発光する発光部とを備えているので、発信
器による負荷の動作の制御の他に、発光部からの光を用
いて充電式スイッチ自体でも負荷の動作を制御すること
ができる利点がある。また、規格化された既製の配線器
具のモジュール寸法の大きさに形成され、既製の配線器
具を壁面に取り付ける取付枠に取付可能なケーシング内
に上記各部を収納しているので、既設の配線器具と同様
に壁面に取り付けたりすることができ、このためこの充
電式スイッチに各種の負荷を取り替え接続でき、用途が
限定されることもない効果がある。
【図面の簡単な説明】
@1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図は同上
の具体回路図、第3図(aL(+1)は同上を既製の取
付枠に取り付けた場合の正面図及び側面図、第4図は他
の実施例の要部の回路図、第5図及び第6図は同上の動
作説明図、第7図は更に他の実施例の要部回路図である
。 Aは光電式スイッチ、Bは発信器、I、Dは発光ダイオ
ード、PDはホトダイオードである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第3 (b)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発信器からの変調光を受光して負荷に電源を供給
    する受光部と、上記発信器の変調光と同じ変調光を発光
    する発光部とを備え、規格化された既製の配線器具のモ
    ジュール寸法の大きさに形成され、既製の配線器具を壁
    面に取り付ける取付枠に取付可能なケーシング内に上記
    各部を収納して成ることを特徴とする光電式スイッチ。
  2. (2)発光部を間欠的に発光させると共に、この発光部
    の発光に従って受光部を間欠的に動作させ、受光部の出
    力が生じたときに受光部の動作状態を保持して成る請求
    項1記載の光電式スイッチ。
JP63073689A 1988-03-28 1988-03-28 負荷制御システム Expired - Lifetime JP2731388B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS595524A (ja) * 1982-06-30 1984-01-12 松下電工株式会社 ワイヤレススイツチの構造
JPS6291020A (ja) * 1985-10-16 1987-04-25 Kiiensu:Kk 光電スイツチ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS595524A (ja) * 1982-06-30 1984-01-12 松下電工株式会社 ワイヤレススイツチの構造
JPS6291020A (ja) * 1985-10-16 1987-04-25 Kiiensu:Kk 光電スイツチ

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