JPH01245733A - 時分割多重電送方式 - Google Patents
時分割多重電送方式Info
- Publication number
- JPH01245733A JPH01245733A JP7369088A JP7369088A JPH01245733A JP H01245733 A JPH01245733 A JP H01245733A JP 7369088 A JP7369088 A JP 7369088A JP 7369088 A JP7369088 A JP 7369088A JP H01245733 A JPH01245733 A JP H01245733A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- signal
- terminal
- central control
- interrupt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 81
- 230000006378 damage Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 2
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 4
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、中央制御装置から端末器をアクセスしてデー
タを時分割多重伝送する時分割多重伝送方式に関するも
のである。
タを時分割多重伝送する時分割多重伝送方式に関するも
のである。
[従来の技術]
従来、この種の時分割多重伝送方式は、中央制御装置と
複数の端末器とを一対の信号線で接続し、中央制御装置
から各端末器をアクセスしてデータを時分割多重伝送す
るようになっている。第1図は本発明の時分割多重伝送
方式によるデータ伝送システムの概略構成を示すもので
、中央制御装置1と複数の監視端末器2および制御端末
器3とが一対の信号線3を介して接続されており、中央
制御装置1から各端末器2をアクセスするアドレスデー
タ信号と、各端末器2に伝送する伝送データ信号とを伝
送し、各端末器2がら返信されるデータの返信期間を設
定している。
複数の端末器とを一対の信号線で接続し、中央制御装置
から各端末器をアクセスしてデータを時分割多重伝送す
るようになっている。第1図は本発明の時分割多重伝送
方式によるデータ伝送システムの概略構成を示すもので
、中央制御装置1と複数の監視端末器2および制御端末
器3とが一対の信号線3を介して接続されており、中央
制御装置1から各端末器2をアクセスするアドレスデー
タ信号と、各端末器2に伝送する伝送データ信号とを伝
送し、各端末器2がら返信されるデータの返信期間を設
定している。
第2図は可変長方式でデータをパケット伝送する信号7
オーマツトを示すもので、第2図(、)は負荷のオン、
オフ制御データのような短いデータを中央制御装置1か
ら伝送し、端末器2からも負荷あるいは操作スイッチの
監視データなどの短いデータを返信する5HORT7オ
ーマツト、第2図(]〕)は測定データ、表示データな
どの長いデータを中央制御装置1から伝送し、端末器2
からも同様の長いデータを返信するL ON G /
L ON G ACK7オーマツト、第2図(c)は、
長いデータを中央制御装置1から伝送し、端末器2から
短いデータを返信するLONG/5HORTACK7オ
ーマツトを示している。なお、第2図(a)において、
Sl、SOは伝送開始を示す同期パルス信号、MO,M
lはモードデータ信号、DAは相手側アドレスデータ信
号、CNTLは制御データ信号、C8Oはチエツクサム
データ信号、WTは返信待機期間、El、E2はエンド
パルス信号返信期間、STは休止期間である。また、第
2図(b)(c)において、SAは自己アドレスデータ
信号、DCは伝送データの長すを示すバイトカウンタイ
d号、DATAは伝送データ信号、C6Iはチエツクサ
ムデータ信号、DUMMYはグミ−信号、M2は返信モ
ード信号であり、他の記号は第2図(、)と同様である
。
オーマツトを示すもので、第2図(、)は負荷のオン、
オフ制御データのような短いデータを中央制御装置1か
ら伝送し、端末器2からも負荷あるいは操作スイッチの
監視データなどの短いデータを返信する5HORT7オ
ーマツト、第2図(]〕)は測定データ、表示データな
どの長いデータを中央制御装置1から伝送し、端末器2
からも同様の長いデータを返信するL ON G /
L ON G ACK7オーマツト、第2図(c)は、
長いデータを中央制御装置1から伝送し、端末器2から
短いデータを返信するLONG/5HORTACK7オ
ーマツトを示している。なお、第2図(a)において、
Sl、SOは伝送開始を示す同期パルス信号、MO,M
lはモードデータ信号、DAは相手側アドレスデータ信
号、CNTLは制御データ信号、C8Oはチエツクサム
データ信号、WTは返信待機期間、El、E2はエンド
パルス信号返信期間、STは休止期間である。また、第
2図(b)(c)において、SAは自己アドレスデータ
信号、DCは伝送データの長すを示すバイトカウンタイ
d号、DATAは伝送データ信号、C6Iはチエツクサ
ムデータ信号、DUMMYはグミ−信号、M2は返信モ
ード信号であり、他の記号は第2図(、)と同様である
。
ところで、このような従来例において、割り込み処理に
よって端末器2をアクセスするようにし、緊急データの
伝送を迅速に行えるようにする場合には、休止期間ある
いは同期パルス信号si、sOに対応して端末器2から
割り込み要求信号を発生するようにし、中央制御装置1
では、この割り込み要求信号の有無を常時チエツクして
割り込み要求発生時にその端末器2をサーチし、特定さ
れた割り込み要求発生端末器2をアクセスして所定の7
オーマツトでデータ伝送を行うようになっていた。
よって端末器2をアクセスするようにし、緊急データの
伝送を迅速に行えるようにする場合には、休止期間ある
いは同期パルス信号si、sOに対応して端末器2から
割り込み要求信号を発生するようにし、中央制御装置1
では、この割り込み要求信号の有無を常時チエツクして
割り込み要求発生時にその端末器2をサーチし、特定さ
れた割り込み要求発生端末器2をアクセスして所定の7
オーマツトでデータ伝送を行うようになっていた。
[発明が解決しようとする課題1
しかしながら、上述の従来例にあっては、中央制御装置
1からある端末器2をアクセスしで1パケツトのデータ
を時分割多重伝送している間は、信号伝送路が被アクセ
ス端末器2に占有され、他の端末器2からの割り込み要
求を受け付けることかでトないことになり、L ON
G / L ON G A CK7オーマツト、LON
G/5HORTACK7オーマツトで多量のデータを一
括して伝送している場合には、同期パルス信号S1.S
Oの発生頻度が少なくなる(すなわち発生間隔が長くな
る)ので、割り込み要求が発生してから割り込み要求が
受け付けられるまでの待ち時間が長くなり、緊急データ
の伝送に支障が生じる場合があるという問題があった。
1からある端末器2をアクセスしで1パケツトのデータ
を時分割多重伝送している間は、信号伝送路が被アクセ
ス端末器2に占有され、他の端末器2からの割り込み要
求を受け付けることかでトないことになり、L ON
G / L ON G A CK7オーマツト、LON
G/5HORTACK7オーマツトで多量のデータを一
括して伝送している場合には、同期パルス信号S1.S
Oの発生頻度が少なくなる(すなわち発生間隔が長くな
る)ので、割り込み要求が発生してから割り込み要求が
受け付けられるまでの待ち時間が長くなり、緊急データ
の伝送に支障が生じる場合があるという問題があった。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、長いデータを伝送中であっても剖り
込み要求に対する応答性を良くすることができ、緊急デ
ータの伝送に支障が生しることがない時分割多重伝送方
式を提供することにある。
的とするところは、長いデータを伝送中であっても剖り
込み要求に対する応答性を良くすることができ、緊急デ
ータの伝送に支障が生しることがない時分割多重伝送方
式を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の請求項1の時分割多重伝送方式は、中央制御装
置と複数の端末器とを一対の信号線で接続し、中央制御
装置から各端末器をアクセスしてデータを時分割多重伝
送するようにし、中央制御装置にデータが返送される返
信期間にその返信信号を強制的に破壊する信号よりなる
割り込み要求信号を端末器から出力自在とし、中央制御
装置にて返信信号の破壊が検出されたと鰺に返信中の端
末器にその旨を知らせてデータ返送を中止させるととも
に割り込み要求を受け付けるようにしたものである。
置と複数の端末器とを一対の信号線で接続し、中央制御
装置から各端末器をアクセスしてデータを時分割多重伝
送するようにし、中央制御装置にデータが返送される返
信期間にその返信信号を強制的に破壊する信号よりなる
割り込み要求信号を端末器から出力自在とし、中央制御
装置にて返信信号の破壊が検出されたと鰺に返信中の端
末器にその旨を知らせてデータ返送を中止させるととも
に割り込み要求を受け付けるようにしたものである。
また、請求項2の時分割多重伝送方式は、中央制御装置
から端末器をアクセスしてデータを返送させているとき
に上位制御装置からの例す込み要求があった場合、上記
端末器に返送中止指令を伝送してデータの返送を中止さ
せるようにしたものである。
から端末器をアクセスしてデータを返送させているとき
に上位制御装置からの例す込み要求があった場合、上記
端末器に返送中止指令を伝送してデータの返送を中止さ
せるようにしたものである。
さらにまた、請求項3の時分割多重伝送方式は、中央制
御装置から端末器に伝送するデータを固定パイ)&に分
割して伝送するとともに、固定バイト長のデータを伝送
するデータ伝送信号の間に割り込みゲートを挿入し、割
り込みゲートにて設定される割り込み受付期間に端末器
から割り込み要求があったとと、データ伝送を中断して
割り込み要求端末器をサーチし、割り込み要求端末器を
アクセスして割り込み要求端末器からの返信信号を受信
するようにしたものである。
御装置から端末器に伝送するデータを固定パイ)&に分
割して伝送するとともに、固定バイト長のデータを伝送
するデータ伝送信号の間に割り込みゲートを挿入し、割
り込みゲートにて設定される割り込み受付期間に端末器
から割り込み要求があったとと、データ伝送を中断して
割り込み要求端末器をサーチし、割り込み要求端末器を
アクセスして割り込み要求端末器からの返信信号を受信
するようにしたものである。
さらにまた、請求項4の時分割多重伝送方式は、請求項
3のものにおいて、データ伝送を中断した旨を中央制御
装置からデータ伝送中の端末器に伝達するようにしたも
のである。
3のものにおいて、データ伝送を中断した旨を中央制御
装置からデータ伝送中の端末器に伝達するようにしたも
のである。
[作 用1
本発明は上述のように構成されており、請求項1のもの
にあっては、長いデータを端末器から中央制御装置に返
送中であっても、1パケツトのデ−タ伝送終了を待つこ
となく割り込み要求を直ちに受け付けることができるよ
うになっており、割り込み要求に対する応答性を良くす
ることができ、緊急データの伝送に支障が生じることが
ない。
にあっては、長いデータを端末器から中央制御装置に返
送中であっても、1パケツトのデ−タ伝送終了を待つこ
となく割り込み要求を直ちに受け付けることができるよ
うになっており、割り込み要求に対する応答性を良くす
ることができ、緊急データの伝送に支障が生じることが
ない。
また、請求項2のものにあっては、上位制御装置から中
央制御装置に割り込み入力があったとき、端末器からデ
ータ返送中であってもデータ返送を中止させて割り込み
処理を行うようにしているので、割り込み要求に対する
応答性を良くすることができ、緊急データの伝送に支障
が生じることがない。
央制御装置に割り込み入力があったとき、端末器からデ
ータ返送中であってもデータ返送を中止させて割り込み
処理を行うようにしているので、割り込み要求に対する
応答性を良くすることができ、緊急データの伝送に支障
が生じることがない。
さらにまた、請求項3のものにあっては、長いデータを
固定パイ)Nさのデータに分割して伝送するとともに、
分割データ間に割り込みゲートを設けて割り込み受け付
は期間を設定しているので、長いデータの伝送終了まで
待つことなく割り込み処理を受け付けることができ、長
いデータを伝送中であっても割り込み要求に対する応答
性を良くすることができ、緊急データの伝送に支障が生
じることがない。また、請求項4のように、緊急データ
の割り込み処理を行う際にデータ伝送を中断した端末器
にデータ伝送の中断を示す中断信号を伝送するようにす
れば、伝送エラーが割り込み処理によるデータ伝送の中
断であることを端末器側で的確に把握できる。
固定パイ)Nさのデータに分割して伝送するとともに、
分割データ間に割り込みゲートを設けて割り込み受け付
は期間を設定しているので、長いデータの伝送終了まで
待つことなく割り込み処理を受け付けることができ、長
いデータを伝送中であっても割り込み要求に対する応答
性を良くすることができ、緊急データの伝送に支障が生
じることがない。また、請求項4のように、緊急データ
の割り込み処理を行う際にデータ伝送を中断した端末器
にデータ伝送の中断を示す中断信号を伝送するようにす
れば、伝送エラーが割り込み処理によるデータ伝送の中
断であることを端末器側で的確に把握できる。
[実施例]
第3図は本発明一実施例の動作説明図であり、中央制御
装置1と複数の端末器2とを一対の信号線3で接続し、
中央制御装置1から各端末器2をアクセスしてデータを
時分割多重伝送するようにした従来例と同様の時分割多
重伝送方式において、中央制御装M1にデータが返送さ
れる返信期間にその返信信号を強制的に破壊する信号よ
りなる割り込み要求信号を端末器2から出力自在とし、
中央制御装置1にて返信信号の破壊が検出されたときに
返信中の端末器2にその皆を知らせて返信を中止させる
とともに割り込み要求を受け付けるようにしたものであ
る。図中、Xは中央制御装置1から端末器2へのデータ
伝送期間、Yはアクセスされた端末器2から中央制御装
置1へのデータ返送期間であり、中央制御装置1から送
出される伝送信号Vsはパルス幅変調された複極信号で
あり、端末器2から返送される返信信号V11は信号8
3間に低抵抗を接続しで得られる電流モード信号である
。また、VIは返送期間Yに返送されている返信信号V
l)のデータを破壊する幅広の割り込み要求信号であり
、Vbiは中央制御装置1にて受信される破壊された返
信信号を示している。なお、データ伝送システムの構成
およびデータ伝送7オーマツトは前述の第1図および第
2図に示す従来例と同様である。
装置1と複数の端末器2とを一対の信号線3で接続し、
中央制御装置1から各端末器2をアクセスしてデータを
時分割多重伝送するようにした従来例と同様の時分割多
重伝送方式において、中央制御装M1にデータが返送さ
れる返信期間にその返信信号を強制的に破壊する信号よ
りなる割り込み要求信号を端末器2から出力自在とし、
中央制御装置1にて返信信号の破壊が検出されたときに
返信中の端末器2にその皆を知らせて返信を中止させる
とともに割り込み要求を受け付けるようにしたものであ
る。図中、Xは中央制御装置1から端末器2へのデータ
伝送期間、Yはアクセスされた端末器2から中央制御装
置1へのデータ返送期間であり、中央制御装置1から送
出される伝送信号Vsはパルス幅変調された複極信号で
あり、端末器2から返送される返信信号V11は信号8
3間に低抵抗を接続しで得られる電流モード信号である
。また、VIは返送期間Yに返送されている返信信号V
l)のデータを破壊する幅広の割り込み要求信号であり
、Vbiは中央制御装置1にて受信される破壊された返
信信号を示している。なお、データ伝送システムの構成
およびデータ伝送7オーマツトは前述の第1図および第
2図に示す従来例と同様である。
以下、実施例の動作について具体的に説明する。
いま、チャンネルCH,の端末器2が中央制御装置1か
らアクセスされてL ON G / L ON G A
CK7オーマツトのデータ伝送モードで返信信号■b
を返送中に、チャンネルCH2の端末器2が緊急データ
(壁スィッチの操作データ、異常検知データなど)を中
央制御装置1に返送したい場合が発生したとすると、チ
ャンネルCH2の端末器2は、返送中のデータを破壊す
る劃り込み要求信号Viを送出する。中央制御装置1で
は、返送中のデータが破壊されたことを検出したとき、
いずれかの端末器2から割り込み要求があったと判断し
てし。
らアクセスされてL ON G / L ON G A
CK7オーマツトのデータ伝送モードで返信信号■b
を返送中に、チャンネルCH2の端末器2が緊急データ
(壁スィッチの操作データ、異常検知データなど)を中
央制御装置1に返送したい場合が発生したとすると、チ
ャンネルCH2の端末器2は、返送中のデータを破壊す
る劃り込み要求信号Viを送出する。中央制御装置1で
は、返送中のデータが破壊されたことを検出したとき、
いずれかの端末器2から割り込み要求があったと判断し
てし。
時点で伝送信号Vsの極性を反転して伝送エラーが発生
したことをチャンネルCH,の端末器2に伝えるととも
に、割り込み要求を受け付けて所定の割り込み処理を開
始する。このとき、チャンネルCH2の端末器2は伝送
信号Vsの極性反転を検出してデータの返送を中断し、
チャンネルCH。
したことをチャンネルCH,の端末器2に伝えるととも
に、割り込み要求を受け付けて所定の割り込み処理を開
始する。このとき、チャンネルCH2の端末器2は伝送
信号Vsの極性反転を検出してデータの返送を中断し、
チャンネルCH。
の端末器2も伝送信号\lsの極性反転を検出して割り
込み要求信号Viの送出を停止して通常ポーリングモー
ドの動作に復帰する。
込み要求信号Viの送出を停止して通常ポーリングモー
ドの動作に復帰する。
次に、中央制御装置1は、どの端末器2から割り込み要
求があったかをサーチするために、割り込みモードのポ
ーリングを行い、割り込み要求発生端末器2を特定し、
通常ポーリングモードでその割り込み要求端末器2をア
クセスする伝送信号Vsを送出して返信信号vbを受信
する。なお、上記割り込み処理が終了した後、改めてチ
ャンネルCH,の端末器2をアクセスして中断されたデ
ータ返送を再度行うことになる。
求があったかをサーチするために、割り込みモードのポ
ーリングを行い、割り込み要求発生端末器2を特定し、
通常ポーリングモードでその割り込み要求端末器2をア
クセスする伝送信号Vsを送出して返信信号vbを受信
する。なお、上記割り込み処理が終了した後、改めてチ
ャンネルCH,の端末器2をアクセスして中断されたデ
ータ返送を再度行うことになる。
以上のように、本実施例にあっては、長いデータを端末
器2から中央制御装置1に返送中であっても、1パケツ
トのデータ伝送終了を待つことなく割り込み要求を直ち
に受け付けることができるようになっており、割り込み
要求に対する応答性を良くすることができ、緊急データ
の伝送に支障が生じることがないようになっている。
器2から中央制御装置1に返送中であっても、1パケツ
トのデータ伝送終了を待つことなく割り込み要求を直ち
に受け付けることができるようになっており、割り込み
要求に対する応答性を良くすることができ、緊急データ
の伝送に支障が生じることがないようになっている。
第4図および第5図は他の実施例を示すもので、中央制
御装置1と複数の端末器2とを一対の信号+1!3で接
続し、中央制御装置1から各端末器2をアクセスしてデ
ータを時分割多重伝送するようにし、中央制御装置1か
ら端末器2をアクセスしてデータを返送させているとき
に、複数の負荷を集中操作する操作盤のような上位制御
装置5からの割り込み要求があった場合、上記端末器2
に返送中止指令を伝送してデータの返送、を中止させる
ようにしたものである。実施例にあっては、中央制御装
ff1lから送出されている伝送信号”IIsの極性を
反転することにより、データ返送中の端末器2にデータ
返送の中止指令を伝達するようにしている。
御装置1と複数の端末器2とを一対の信号+1!3で接
続し、中央制御装置1から各端末器2をアクセスしてデ
ータを時分割多重伝送するようにし、中央制御装置1か
ら端末器2をアクセスしてデータを返送させているとき
に、複数の負荷を集中操作する操作盤のような上位制御
装置5からの割り込み要求があった場合、上記端末器2
に返送中止指令を伝送してデータの返送、を中止させる
ようにしたものである。実施例にあっては、中央制御装
ff1lから送出されている伝送信号”IIsの極性を
反転することにより、データ返送中の端末器2にデータ
返送の中止指令を伝達するようにしている。
いま、中央制御装置1からチャンネルCH,の端末器2
がアクセスされて、温湿度、電圧、電流などのアナログ
監視データをL ON G / L ON GACK7
オーマツトで中央制御装置1に返送している場合におい
て、上位制御装置5からチャンネルCH2の端末器2に
接aされでいる負荷の制御信号が中央制御装置1に入力
すると、中央制御装置1は、その割り込み要求を受け付
けで返送されているデータの検出を中止するとともに伝
送信号Vsの極性を反転してチャンネルCH,の端末器
2にデータ返送の中止指令を伝送し、データ返送を中止
させる。次に、中央制御装置1は、次パケットでチャン
ネルCH2をアクセスして上位制御装置5からの制御デ
ータを伝送し、負荷制御を割り込み処理によって行った
後、再度チャンネルCH1の端末器2をアクセスして中
止されたデータ返送を改めて行う。
がアクセスされて、温湿度、電圧、電流などのアナログ
監視データをL ON G / L ON GACK7
オーマツトで中央制御装置1に返送している場合におい
て、上位制御装置5からチャンネルCH2の端末器2に
接aされでいる負荷の制御信号が中央制御装置1に入力
すると、中央制御装置1は、その割り込み要求を受け付
けで返送されているデータの検出を中止するとともに伝
送信号Vsの極性を反転してチャンネルCH,の端末器
2にデータ返送の中止指令を伝送し、データ返送を中止
させる。次に、中央制御装置1は、次パケットでチャン
ネルCH2をアクセスして上位制御装置5からの制御デ
ータを伝送し、負荷制御を割り込み処理によって行った
後、再度チャンネルCH1の端末器2をアクセスして中
止されたデータ返送を改めて行う。
以上のように、本実施例にあっては、上位制御装置5か
ら中央制御装置1に割り込み入力があったとき、端末器
2からデータ返送中であってもデータ返送を中止させて
割り込み処理を行うようにしているので、割り込み要求
に対する応答性を良くすることができ、緊急データの伝
送に支障が生じることがないようになっている。
ら中央制御装置1に割り込み入力があったとき、端末器
2からデータ返送中であってもデータ返送を中止させて
割り込み処理を行うようにしているので、割り込み要求
に対する応答性を良くすることができ、緊急データの伝
送に支障が生じることがないようになっている。
第6図はさらに他の実施例の動作を示すもので、中央制
御装置1と複数の端末器2とを一対の信号#i3で接続
し、中央制御装置1から各端末器2をアクセスしてデー
タを時分割多重伝送するようにし、中央制御装置1から
端末器2に伝送するデータDATAを固定バイト長に分
割して伝送するとともに、固定バイト長のデータを伝送
するデータ伝送信号の間に割り込みゲートGを挿入し、
割り込みデー)Gにて設定される割り込み受付期間に端
末器2から割り込み要求があったとき、データ伝送を中
断して割り込み要求端末器2をサーチして割り込み要求
端末器2をアクセスし、割り込み要求端末器2からの返
信信号V11を受信するようにしたものである。なお、
割り込みデー)Gのゲート幅は伝送信号Vsの短パルス
のパルス幅の3倍以−Lに設定されている。
御装置1と複数の端末器2とを一対の信号#i3で接続
し、中央制御装置1から各端末器2をアクセスしてデー
タを時分割多重伝送するようにし、中央制御装置1から
端末器2に伝送するデータDATAを固定バイト長に分
割して伝送するとともに、固定バイト長のデータを伝送
するデータ伝送信号の間に割り込みゲートGを挿入し、
割り込みデー)Gにて設定される割り込み受付期間に端
末器2から割り込み要求があったとき、データ伝送を中
断して割り込み要求端末器2をサーチして割り込み要求
端末器2をアクセスし、割り込み要求端末器2からの返
信信号V11を受信するようにしたものである。なお、
割り込みデー)Gのゲート幅は伝送信号Vsの短パルス
のパルス幅の3倍以−Lに設定されている。
いま、中央制御装置1からチャンネルCH,の端末器2
をアクセスしてグンパ制御などに用いるアナログ制御デ
ータをLONG/5HORTACK7オーマツトで伝送
する場合において、伝送データの長さを示すバイトカウ
ンタ信号BCの後に伝送される長いデータ信号1)AT
Aは、固定バイト(例えば、8.16バイト)に分割さ
れ、各分割データD、、D2.D3・・・・・・の間に
割り込みデー)Gがそれぞれ設けられている。ここに、
チャンネルCH2の端末器2に接続されている壁スイン
チが操作されたとき、チャンネルCH2の端末器2は、
割り込みデー)Gにて設定される割り込み受け付は期間
に対応して割り込み要求信号Viを電流モード信号にて
送出する。中央制御装置1では、この劃り込み要求信号
Viを検出すると、データ伝送を中止して、割り込み要
求発生端末器2をサーチする割り込み処理を開始し、割
り込み発生端末器2をアクセスして緊急データを返送さ
せる。この割り込み処理によってデータ受信が中断され
たチャンネルCH,の端末器2では、バイトカウンタ信
号BCにて伝送されたデータ長と受信されたデータのデ
ータ長が一致しないので、伝送エラーと判断して受信を
中断するようになっており、データ伝送の中断による誤
動作が発生することはない。
をアクセスしてグンパ制御などに用いるアナログ制御デ
ータをLONG/5HORTACK7オーマツトで伝送
する場合において、伝送データの長さを示すバイトカウ
ンタ信号BCの後に伝送される長いデータ信号1)AT
Aは、固定バイト(例えば、8.16バイト)に分割さ
れ、各分割データD、、D2.D3・・・・・・の間に
割り込みデー)Gがそれぞれ設けられている。ここに、
チャンネルCH2の端末器2に接続されている壁スイン
チが操作されたとき、チャンネルCH2の端末器2は、
割り込みデー)Gにて設定される割り込み受け付は期間
に対応して割り込み要求信号Viを電流モード信号にて
送出する。中央制御装置1では、この劃り込み要求信号
Viを検出すると、データ伝送を中止して、割り込み要
求発生端末器2をサーチする割り込み処理を開始し、割
り込み発生端末器2をアクセスして緊急データを返送さ
せる。この割り込み処理によってデータ受信が中断され
たチャンネルCH,の端末器2では、バイトカウンタ信
号BCにて伝送されたデータ長と受信されたデータのデ
ータ長が一致しないので、伝送エラーと判断して受信を
中断するようになっており、データ伝送の中断による誤
動作が発生することはない。
以上のように、本実施例にあっては、長いデータDAT
Aを固定バイト長さのデータに分割して伝送するととも
に、分割データDI、D2.D3・・・・・・間に割り
込みデー)Gを設けて割り込み受け付は期間を設定して
いるので、長いデータDATAの伝送終了まで待つこと
なく割り込み処理を受け付けることができ、長いデータ
を伝送中であっても割り込み要求に対する応答性を良く
することができ、緊急データの伝送に支障が生じること
がないようになっている。
Aを固定バイト長さのデータに分割して伝送するととも
に、分割データDI、D2.D3・・・・・・間に割り
込みデー)Gを設けて割り込み受け付は期間を設定して
いるので、長いデータDATAの伝送終了まで待つこと
なく割り込み処理を受け付けることができ、長いデータ
を伝送中であっても割り込み要求に対する応答性を良く
することができ、緊急データの伝送に支障が生じること
がないようになっている。
第7図はさらに他の実施例の動作を示すもので、第6図
実施例と同様の時分割多重伝送方式において、データ伝
送を中断した旨を中断信号■1゛により中央制御装置1
からデータ伝送中の端末器2に伝達するようにしたもの
である。なお、実施例にあっては、割り込みデー)Gに
て設定される割り込み受け付は期間の前半部で、端末器
2あるいは上位制御装置5からの割り込み要求を受け付
け、後半部に中断信号Vi゛を伝送するようになってい
る。
実施例と同様の時分割多重伝送方式において、データ伝
送を中断した旨を中断信号■1゛により中央制御装置1
からデータ伝送中の端末器2に伝達するようにしたもの
である。なお、実施例にあっては、割り込みデー)Gに
て設定される割り込み受け付は期間の前半部で、端末器
2あるいは上位制御装置5からの割り込み要求を受け付
け、後半部に中断信号Vi゛を伝送するようになってい
る。
いま、本実施例にあっては、緊急データの割り込み処理
を行う際にデータ伝送を中断した端末器2にデータ伝送
の中断を示す中断信号Vi゛を伝送するようにしている
ので、伝送エラーが劃り込み処理によるデータ伝送の中
断であることを端末器2側で的確に把握できるようにな
っている。なお、他の端末器2でも中央制御装置1が割
り込み処理[発明の効果] 本発明は上述のように構成されており、請求項1のもの
にあっては、長いデータを端末器から中央制御装置に返
送中であっても、1パケツトのデータ伝送終了を待つこ
となく割り込み要求を直ちに受け付けることができるよ
うになっており、割り込み要求に対する応答性を良くす
ることができ、緊急データの伝送に支障が生じることが
ないという効果がある。
を行う際にデータ伝送を中断した端末器2にデータ伝送
の中断を示す中断信号Vi゛を伝送するようにしている
ので、伝送エラーが劃り込み処理によるデータ伝送の中
断であることを端末器2側で的確に把握できるようにな
っている。なお、他の端末器2でも中央制御装置1が割
り込み処理[発明の効果] 本発明は上述のように構成されており、請求項1のもの
にあっては、長いデータを端末器から中央制御装置に返
送中であっても、1パケツトのデータ伝送終了を待つこ
となく割り込み要求を直ちに受け付けることができるよ
うになっており、割り込み要求に対する応答性を良くす
ることができ、緊急データの伝送に支障が生じることが
ないという効果がある。
また、請求項2のものにあっては、上位制御装置から中
央制御装置に割り込み入力があったとき、端末器からデ
ータ返送中であってもデータ返送を中止させて割り込み
処理を行うようにしているので、割り込み要求に対する
応答性を良くすることができ、緊急データの伝送に支障
か生しることがないという効果がある。
央制御装置に割り込み入力があったとき、端末器からデ
ータ返送中であってもデータ返送を中止させて割り込み
処理を行うようにしているので、割り込み要求に対する
応答性を良くすることができ、緊急データの伝送に支障
か生しることがないという効果がある。
さらにまた、請求項3のものにあっては、長いデータを
固定バイト長さのデータに分割して伝送するとともに、
分割データ間に割り込みゲートを設けて割り込み受け付
は期間を設定しているので、長いデータの伝送終了まで
待つことなく割り込み処理を受け付けることができ、長
いデータを伝送中であっても割り込み要求に対する応答
性を良くすることができ、緊急データの伝送に支障が生
しることがないという効果がある。また、請求項4のよ
うに、緊急データの割り込み処理を行う際にデータ伝送
を中断した端末器にデータ伝送の中断を示す中断信号を
伝送するようにすれば、伝送エラーが割り込み処理によ
るデータ伝送の中断であることを端末器側で的羅に把握
できるという効果がある。
固定バイト長さのデータに分割して伝送するとともに、
分割データ間に割り込みゲートを設けて割り込み受け付
は期間を設定しているので、長いデータの伝送終了まで
待つことなく割り込み処理を受け付けることができ、長
いデータを伝送中であっても割り込み要求に対する応答
性を良くすることができ、緊急データの伝送に支障が生
しることがないという効果がある。また、請求項4のよ
うに、緊急データの割り込み処理を行う際にデータ伝送
を中断した端末器にデータ伝送の中断を示す中断信号を
伝送するようにすれば、伝送エラーが割り込み処理によ
るデータ伝送の中断であることを端末器側で的羅に把握
できるという効果がある。
第1図は本発明に係る時分割多重伝送システムの概略構
成図、第2図は同上の動作説明図、第3図は本発明一実
施例の動作説明図、第4図は他の実施例の概略構成図、
第5図は同上の動作説明図、第6図はさらに他の実施例
の動作説明図、第7図はさらに他の実施例の動作説明図
である。 1は中央制御装置、2は端末器、3は信号線、5は上位
制御装置である。 0 、Ω ロ ・0 0 ℃ 手続補正書(自発) 1.事件の表示 昭和63年特許願第73690号 2、発明の名称 時分割多重伝送方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松下電工株式会社 代表者 三 好 俊 夫 4、代理人 郵便番号 530 5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する請求項の数 なし[11本願明
細書第4頁2行目を削除し、以下の文を挿入致します。 「1と複数の監視、制御端末器2とが」[2]本願添付
図中、第2図を別紙のように訂正致します。 代理人 弁理士 石 1)長 七
成図、第2図は同上の動作説明図、第3図は本発明一実
施例の動作説明図、第4図は他の実施例の概略構成図、
第5図は同上の動作説明図、第6図はさらに他の実施例
の動作説明図、第7図はさらに他の実施例の動作説明図
である。 1は中央制御装置、2は端末器、3は信号線、5は上位
制御装置である。 0 、Ω ロ ・0 0 ℃ 手続補正書(自発) 1.事件の表示 昭和63年特許願第73690号 2、発明の名称 時分割多重伝送方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松下電工株式会社 代表者 三 好 俊 夫 4、代理人 郵便番号 530 5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する請求項の数 なし[11本願明
細書第4頁2行目を削除し、以下の文を挿入致します。 「1と複数の監視、制御端末器2とが」[2]本願添付
図中、第2図を別紙のように訂正致します。 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (4)
- (1)中央制御装置と複数の端末器とを一対の信号線で
接続し、中央制御装置から各端末器をアクセスしてデー
タを時分割多重伝送するようにし、中央制御装置にデー
タが返送される返信期間にその返信信号を強制的に破壊
する信号よりなる割り込み要求信号を端末器から出力自
在とし、中央制御装置にて返信信号の破壊が検出された
ときに返信中の端末器にその旨を知らせてデータ返送を
中止させるとともに割り込み要求を受け付けるようにし
たことを特徴とする時分割多重伝送方式。 - (2)中央制御装置と複数の端末器とを一対の信号線で
接続し、中央制御装置から各端末器をアクセスしてデー
タを時分割多重伝送するようにし、中央制御装置から端
末器をアクセスしてデータを返送させているときに上位
制御装置からの割り込み要求があった場合、上記端末器
に返送中止指令を伝送してデータの返送を中止させるよ
うにしたことを特徴とする時分割多重伝送方式。 - (3)中央制御装置と複数の端末器とを一対の信号線で
接続し、中央制御装置から各端末器をアクセスしてデー
タを時分割多重伝送するようにし、中央制御装置から端
末器に伝送するデータを固定バイト長に分割して伝送す
るとともに、固定バイト長のデータを伝送するデータ伝
送信号の間に割り込みゲートを挿入し、割り込みゲート
にて設定される割り込み受付期間に端末器から割り込み
要求があったとき、データ伝送を中断して割り込み要求
端末器をサーチし、割り込み要求端末器をアクセスして
割り込み要求端末器からの返信信号を受信するようにし
たことを特徴とする時分割多重伝送方式。 - (4)中央制御装置と複数の端末器とを一対の信号線で
接続し、中央制御装置から各端末器をアクセスしてデー
タを時分割多重伝送するようにし、中央制御装置から端
末器に伝送するデータを固定バイト長に分割して伝送す
るとともに、固定バイト長のデータを伝送するデータ伝
送信号の間に割り込みゲートを挿入し、割り込みゲート
にて設定される割り込み受付期間に端末器から割り込み
要求があったとき、データ伝送を中断して割り込み要求
端末器をサーチし、割り込み要求端末器をアクセスして
割り込み要求端末器からの返信信号を受信するとともに
、データ伝送を中断した旨を中央制御装置からデータ伝
送中の端末器に伝達するようにしたことを特徴とする時
分割多重伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63073690A JP2733242B2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 時分割多重電送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63073690A JP2733242B2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 時分割多重電送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01245733A true JPH01245733A (ja) | 1989-09-29 |
| JP2733242B2 JP2733242B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=13525463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63073690A Expired - Fee Related JP2733242B2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 時分割多重電送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2733242B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056492A (ja) * | 1990-09-06 | 1993-01-14 | Hochiki Corp | 防災監視装置及び方法 |
| WO2011052141A1 (ja) * | 2009-10-29 | 2011-05-05 | パナソニック株式会社 | データ伝送システム |
| JP2023515358A (ja) * | 2020-06-19 | 2023-04-13 | エルジー エナジー ソリューション リミテッド | バッテリモジュールのエラーを診断するスレーブbms及び前記スレーブbmsを含むバッテリパック |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2015230B1 (en) | 2006-04-26 | 2014-04-02 | Panasonic Corporation | Signal transmission method, transmission/reception device, and communication system |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59244A (ja) * | 1982-06-26 | 1984-01-05 | Yamatake Honeywell Co Ltd | プロセス制御装置のデ−タ伝送方式 |
| JPS615650A (ja) * | 1984-05-30 | 1986-01-11 | Fujitsu Ltd | ポ−リング制御方式 |
| JPS61210740A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-18 | Nec Corp | ト−クンバス型ロ−カルネツトワ−クシステムにおける緊急通信制御方式 |
| JPS61270944A (ja) * | 1985-05-25 | 1986-12-01 | Matsushita Electric Works Ltd | 時分割多重伝送信号伝送方式 |
| JPS6292545A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-28 | Hitachi Ltd | デ−タ伝送装置 |
| JPS62126735A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-09 | Nec Corp | 緊急通信方式 |
| JPS62247647A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-28 | Nec Corp | ロ−カルエリアネツトワ−ク |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP63073690A patent/JP2733242B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59244A (ja) * | 1982-06-26 | 1984-01-05 | Yamatake Honeywell Co Ltd | プロセス制御装置のデ−タ伝送方式 |
| JPS615650A (ja) * | 1984-05-30 | 1986-01-11 | Fujitsu Ltd | ポ−リング制御方式 |
| JPS61210740A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-18 | Nec Corp | ト−クンバス型ロ−カルネツトワ−クシステムにおける緊急通信制御方式 |
| JPS61270944A (ja) * | 1985-05-25 | 1986-12-01 | Matsushita Electric Works Ltd | 時分割多重伝送信号伝送方式 |
| JPS6292545A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-28 | Hitachi Ltd | デ−タ伝送装置 |
| JPS62126735A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-09 | Nec Corp | 緊急通信方式 |
| JPS62247647A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-28 | Nec Corp | ロ−カルエリアネツトワ−ク |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056492A (ja) * | 1990-09-06 | 1993-01-14 | Hochiki Corp | 防災監視装置及び方法 |
| WO2011052141A1 (ja) * | 2009-10-29 | 2011-05-05 | パナソニック株式会社 | データ伝送システム |
| US8548069B2 (en) | 2009-10-29 | 2013-10-01 | Panasonic Corporation | Data transmission system capable of transmitting interrupt signal without interrupt gate period |
| JP2023515358A (ja) * | 2020-06-19 | 2023-04-13 | エルジー エナジー ソリューション リミテッド | バッテリモジュールのエラーを診断するスレーブbms及び前記スレーブbmsを含むバッテリパック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2733242B2 (ja) | 1998-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920001350A (ko) | 메시지 송수신에 이용되는 번지 정보 관리 방법 및 그 장치 | |
| KR910010331A (ko) | 다수의 프로그램가능한 논리 제어기 사이의 통신 방법 | |
| KR950703175A (ko) | 통신 제어유닛 및 메세지 전송방법 | |
| JPH01245733A (ja) | 時分割多重電送方式 | |
| JPS6193763A (ja) | 非常通報装置 | |
| GB1403602A (en) | Data processing systems | |
| US5413411A (en) | Local network, in particular for a control and self-monitoring system of an electrical apparatus | |
| JPS61117949A (ja) | 調歩同期式回線制御装置 | |
| JPS622730A (ja) | 誤り率監視方式 | |
| JP2908062B2 (ja) | 信号伝送システム | |
| JPH05130141A (ja) | パケツト伝送装置 | |
| JPS59225645A (ja) | 時分割多重伝送方式 | |
| JP2938495B2 (ja) | ネットワーク監視装置 | |
| JPS6340079B2 (ja) | ||
| JPS5926683Y2 (ja) | 短絡検出回路 | |
| JP2541647B2 (ja) | 障害修復装置とそのデ―タ転送方法 | |
| JPS59225646A (ja) | 時分割多重伝送方式 | |
| JPH0553338B2 (ja) | ||
| JPS62147833A (ja) | 時分割多重伝送システム | |
| KR970064067A (ko) | 통신망(Network) 이중화를 위한 통신망 검사방법 | |
| JPH0738603B2 (ja) | 通信監視装置 | |
| JPS6257337A (ja) | デ−タ伝送装置 | |
| KR890702352A (ko) | 직렬 제어 장치 | |
| JPS62159547A (ja) | デ−タ伝送装置 | |
| JPH04258051A (ja) | 通信端末情報登録方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |