JP2733242B2 - 時分割多重電送方式 - Google Patents
時分割多重電送方式Info
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- JP2733242B2 JP2733242B2 JP63073690A JP7369088A JP2733242B2 JP 2733242 B2 JP2733242 B2 JP 2733242B2 JP 63073690 A JP63073690 A JP 63073690A JP 7369088 A JP7369088 A JP 7369088A JP 2733242 B2 JP2733242 B2 JP 2733242B2
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- data
- interrupt
- terminal
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、中央制御装置から端末器をアクセスしてデ
ータを時分割多重伝送する時分割多重伝送方式に関する
ものである。
ータを時分割多重伝送する時分割多重伝送方式に関する
ものである。
[従来の技術] 従来、この種の時分割多重伝送方式は、中央制御装置
と複数の端末器とを一対の信号線で接続し、中央制御装
置から各端末器をアクセスしてデータを時分割多重伝送
するようになっている。第3図は従来の時分割多重伝送
方式によるデータ伝送システムの概略構成を示すもの
で、中央制御装置1と複数の監視端末器2および制御端
末器3とが一対の信号線3を介して接続されており、中
央制御装置1から各端末器1をアクセスするアドレスデ
ータ信号と、各端末器2に伝送する伝送データ信号とを
伝送し、各端末器2から返信されるデータの返信期間を
設定している。
と複数の端末器とを一対の信号線で接続し、中央制御装
置から各端末器をアクセスしてデータを時分割多重伝送
するようになっている。第3図は従来の時分割多重伝送
方式によるデータ伝送システムの概略構成を示すもの
で、中央制御装置1と複数の監視端末器2および制御端
末器3とが一対の信号線3を介して接続されており、中
央制御装置1から各端末器1をアクセスするアドレスデ
ータ信号と、各端末器2に伝送する伝送データ信号とを
伝送し、各端末器2から返信されるデータの返信期間を
設定している。
第4図は可変長方式でデータをパケット伝送する信号
フォーマットを示すもので、第4図(a)は負荷のオ
ン、オフ制御データのような短いデータを中央制御装置
1から伝送し、端末器2からも負荷あるいは操作スイッ
チの監視データなどの短いデータを返信するSHORTフォ
ーマット、第4図(b)は測定データ、表示データなど
の長いデータを中央制御装置1から伝送し、端末器2か
らも同様の長いデータを返信するLONG/LONGACKフォーマ
ット、第4図(c)は長いデータを中央制御装置1から
伝送し、端末器2から短いデータを返信するLONG/SHORT
ACKフォーマットを示している。なお、第4図(a)に
おいて、S1,S0は伝送開始を示す同期パルス信号、M0,M1
はモードデータ信号、DAは相手側アドレスデータ信号、
CNTLは制御データ信号、CSOはチェックサムデータ信
号、WTは返信待機期間、E1,12はエンドパルス信号返信
期間、STは休止期間である。また、第4図(b)(c)
において、SAは自己アドレスデータ信号、DCは伝送デー
タの長さを示すバイトカウンタ信号、DATAは伝送データ
信号、CS1はチェックサムデータ信号、DUMMYはダミー信
号、M2は返信モード信号であり、他の記号は第4図
(a)と同様である。
フォーマットを示すもので、第4図(a)は負荷のオ
ン、オフ制御データのような短いデータを中央制御装置
1から伝送し、端末器2からも負荷あるいは操作スイッ
チの監視データなどの短いデータを返信するSHORTフォ
ーマット、第4図(b)は測定データ、表示データなど
の長いデータを中央制御装置1から伝送し、端末器2か
らも同様の長いデータを返信するLONG/LONGACKフォーマ
ット、第4図(c)は長いデータを中央制御装置1から
伝送し、端末器2から短いデータを返信するLONG/SHORT
ACKフォーマットを示している。なお、第4図(a)に
おいて、S1,S0は伝送開始を示す同期パルス信号、M0,M1
はモードデータ信号、DAは相手側アドレスデータ信号、
CNTLは制御データ信号、CSOはチェックサムデータ信
号、WTは返信待機期間、E1,12はエンドパルス信号返信
期間、STは休止期間である。また、第4図(b)(c)
において、SAは自己アドレスデータ信号、DCは伝送デー
タの長さを示すバイトカウンタ信号、DATAは伝送データ
信号、CS1はチェックサムデータ信号、DUMMYはダミー信
号、M2は返信モード信号であり、他の記号は第4図
(a)と同様である。
ところで、このような従来例において、割り込み処理
によって端末器2をアクセスするようにし、緊急データ
の伝送を迅速に行えるようにする場合には、休止期間あ
るいは同期パルス信号S1,S0に対応して端末器2から割
り込み要求信号を発生するようにし、中央制御装置1で
は、この割り込み要求信号の有無を常時チェックして割
り込み要求発生時にその端末器2をサーチし、特定され
た割り込み要求発生端末器2をアクセスして所定のフォ
ーマットでデータ伝送を行うようになっていた。
によって端末器2をアクセスするようにし、緊急データ
の伝送を迅速に行えるようにする場合には、休止期間あ
るいは同期パルス信号S1,S0に対応して端末器2から割
り込み要求信号を発生するようにし、中央制御装置1で
は、この割り込み要求信号の有無を常時チェックして割
り込み要求発生時にその端末器2をサーチし、特定され
た割り込み要求発生端末器2をアクセスして所定のフォ
ーマットでデータ伝送を行うようになっていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述の従来例にあっては、中央制御装
置1からある端末器2をアクセスして1パケットのデー
タを時分割多重伝送している間は、信号伝送路が被アク
セス端末器2に占有され、他の端末器2からの割り込み
要求を受け付けることができないことになり、LONG/LON
GACKフォーマット、LONG/SHORTACKフォーマットで多量
のデータを一括して伝送している場合には、同期パルス
信号S1,S0の発生頻度が少なくなる(すなわち発生間隔
が長くなる)ので、割り込み要求が発生してから割り込
み要求が受け付けられるまでの待ち時間が長くなり、緊
急データの伝送に支障が生じる場合があるという問題が
あった。
置1からある端末器2をアクセスして1パケットのデー
タを時分割多重伝送している間は、信号伝送路が被アク
セス端末器2に占有され、他の端末器2からの割り込み
要求を受け付けることができないことになり、LONG/LON
GACKフォーマット、LONG/SHORTACKフォーマットで多量
のデータを一括して伝送している場合には、同期パルス
信号S1,S0の発生頻度が少なくなる(すなわち発生間隔
が長くなる)ので、割り込み要求が発生してから割り込
み要求が受け付けられるまでの待ち時間が長くなり、緊
急データの伝送に支障が生じる場合があるという問題が
あった。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その
目的とするところは、長いデータを伝送中であっても割
り込み要求に対する応答性を良くすることができ、緊急
データの伝送に支障が生じることがない時分割多重伝送
方式を提供することにある。
目的とするところは、長いデータを伝送中であっても割
り込み要求に対する応答性を良くすることができ、緊急
データの伝送に支障が生じることがない時分割多重伝送
方式を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の請求項1の時分割多重伝送方式は、中央制御
装置と複数の端末器とを一対の信号線で接続し、中央制
御装置から各端末器をアクセスしてデータを時分割多重
伝送するようにし、中央制御装置から端末器に伝送する
データを固定バイト長に分割して伝送するとともに、固
定バイト長のデータを伝送するデータ伝送信号の間に割
り込みゲートを挿入し、割り込みゲートにて設定される
割り込み受付期間に端末器から割り込み要求があったと
き、データ伝送を中断して割り込み要求端末器をサーチ
し、割り込み要求端末器をアクセスして割り込み要求端
末器からの返信信号を受信するようにしたものである。
装置と複数の端末器とを一対の信号線で接続し、中央制
御装置から各端末器をアクセスしてデータを時分割多重
伝送するようにし、中央制御装置から端末器に伝送する
データを固定バイト長に分割して伝送するとともに、固
定バイト長のデータを伝送するデータ伝送信号の間に割
り込みゲートを挿入し、割り込みゲートにて設定される
割り込み受付期間に端末器から割り込み要求があったと
き、データ伝送を中断して割り込み要求端末器をサーチ
し、割り込み要求端末器をアクセスして割り込み要求端
末器からの返信信号を受信するようにしたものである。
また、請求項2の時分割多重伝送方式は、中央制御装
置と複数の端末器とを一対の信号線で接続し、中央制御
装置から各端末器をアクセスしてデータを時分割多重伝
送するようにし、中央制御装置から端末器に伝送するデ
ータを固定バイト長に分割して伝送するとともに、固定
バイト長のデータを伝送するデータ伝送信号の間に割り
込みゲートを挿入し、割り込みゲートにて設定される割
り込み受付期間に端末器から割り込み要求があったと
き、データ伝送を中断して割り込み要求端末器をサーチ
し、割り込み要求端末器をアクセスして割り込み要求端
末器からの返信信号を受信するとともに、データ伝送を
中断した旨を中央制御装置からデータ伝送中の端末器に
伝達するようにしたものである。
置と複数の端末器とを一対の信号線で接続し、中央制御
装置から各端末器をアクセスしてデータを時分割多重伝
送するようにし、中央制御装置から端末器に伝送するデ
ータを固定バイト長に分割して伝送するとともに、固定
バイト長のデータを伝送するデータ伝送信号の間に割り
込みゲートを挿入し、割り込みゲートにて設定される割
り込み受付期間に端末器から割り込み要求があったと
き、データ伝送を中断して割り込み要求端末器をサーチ
し、割り込み要求端末器をアクセスして割り込み要求端
末器からの返信信号を受信するとともに、データ伝送を
中断した旨を中央制御装置からデータ伝送中の端末器に
伝達するようにしたものである。
[作 用] 本発明は上述のように構成されており、請求項1のも
のにあっては、長いデータを固定バイト長さのデータに
分割して伝送するとともに、分割データ間に割り込みゲ
ートを設けて割り込み受け付け期間を設定しているの
で、長いデータの伝送終了まで待つことなく割り込み処
理を受け付けることができ、長いデータを伝送中であっ
ても割り込み要求に対する応答性を良くすることがで
き、緊急データの伝送に支障が生じることがない。
のにあっては、長いデータを固定バイト長さのデータに
分割して伝送するとともに、分割データ間に割り込みゲ
ートを設けて割り込み受け付け期間を設定しているの
で、長いデータの伝送終了まで待つことなく割り込み処
理を受け付けることができ、長いデータを伝送中であっ
ても割り込み要求に対する応答性を良くすることがで
き、緊急データの伝送に支障が生じることがない。
また、請求項2のものにあっては、緊急データの割り
込み処理を行う際にデータ伝送を中断した端末器にデー
タ伝送の中断を示す中断信号を伝送するようにしている
ので、伝送エラーが割り込み処理によるデータ伝送の中
断であることを端末器側で的確に把握できる。
込み処理を行う際にデータ伝送を中断した端末器にデー
タ伝送の中断を示す中断信号を伝送するようにしている
ので、伝送エラーが割り込み処理によるデータ伝送の中
断であることを端末器側で的確に把握できる。
[実施例] 第1図は本発明一実施例の動作を示すもので、中央制
御装置1と複数の端末器2とを一対の信号線3で接続
し、中央制御装置1から各端末器2をアクセスしてデー
タを時分割多重伝送するようにした従来と同様のシステ
ム構成において(第3図参照)、中央制御装置1から端
末器2に伝送するデータDATAを固定バイト長に分割して
伝送するとともに、固定バイト長のデータを伝送するデ
ータ伝送信号の間に割り込みゲートGを挿入し、割り込
みゲートGにて設定される割り込み受付期間に端末器2
から割り込み要求があったとき、データ伝送を中断して
割り込み要求端末器2をサーチして割り込み要求端末器
2をアクセスし、割り込み要求端末器2からの返信信号
Vbを受信するようにしたものである。なお、割り込みゲ
ートGのゲート幅は伝送信号Vsの短パルスのパルス幅の
3倍以上に設定されている。
御装置1と複数の端末器2とを一対の信号線3で接続
し、中央制御装置1から各端末器2をアクセスしてデー
タを時分割多重伝送するようにした従来と同様のシステ
ム構成において(第3図参照)、中央制御装置1から端
末器2に伝送するデータDATAを固定バイト長に分割して
伝送するとともに、固定バイト長のデータを伝送するデ
ータ伝送信号の間に割り込みゲートGを挿入し、割り込
みゲートGにて設定される割り込み受付期間に端末器2
から割り込み要求があったとき、データ伝送を中断して
割り込み要求端末器2をサーチして割り込み要求端末器
2をアクセスし、割り込み要求端末器2からの返信信号
Vbを受信するようにしたものである。なお、割り込みゲ
ートGのゲート幅は伝送信号Vsの短パルスのパルス幅の
3倍以上に設定されている。
いま、中央制御装置1からチャンネルCH1の端末器2
をアクセスしてダンパ制御などに用いるアナログ制御デ
ータをLONG/SHORTACKフォーマットで伝送する場合にお
いて、伝送データの長さを示すバイトカウンタ信号BCの
後に伝送される長いデータ信号DATAは、固定バイト(例
えば、8、16バイト)に分割され、各分割データD1,D2,
D3……の間に割り込みゲートGがそれぞれ設けられてい
る。ここにチャンネルCH2の端末器2に接続されている
壁スイッチが操作されたとき、チャンネルCH2の端末器
2は、割り込みゲートGにて設定される割り込み受け付
け期間に対応して割り込み要求信号Viを電流モード信号
にて送出する。中央制御装置1では、この割り込み要求
信号Viを検出すると、データ伝送を中止して、割り込み
要求発生端末器2をサーチする割り込み処理を開始し、
割り込み発生端末器2をアクセスして緊急データを返送
させる。この割り込み処理によってデータ受信が中断さ
れたチャンネルCH1の端末器2では、バイトカウンタ信
号BCにて伝送されたデータ長と受信されたデータのデー
タ長が一致しないので、伝送エラーと判断して受信を中
断するようになっており、データ伝送の中断による誤動
作が発生することはない。
をアクセスしてダンパ制御などに用いるアナログ制御デ
ータをLONG/SHORTACKフォーマットで伝送する場合にお
いて、伝送データの長さを示すバイトカウンタ信号BCの
後に伝送される長いデータ信号DATAは、固定バイト(例
えば、8、16バイト)に分割され、各分割データD1,D2,
D3……の間に割り込みゲートGがそれぞれ設けられてい
る。ここにチャンネルCH2の端末器2に接続されている
壁スイッチが操作されたとき、チャンネルCH2の端末器
2は、割り込みゲートGにて設定される割り込み受け付
け期間に対応して割り込み要求信号Viを電流モード信号
にて送出する。中央制御装置1では、この割り込み要求
信号Viを検出すると、データ伝送を中止して、割り込み
要求発生端末器2をサーチする割り込み処理を開始し、
割り込み発生端末器2をアクセスして緊急データを返送
させる。この割り込み処理によってデータ受信が中断さ
れたチャンネルCH1の端末器2では、バイトカウンタ信
号BCにて伝送されたデータ長と受信されたデータのデー
タ長が一致しないので、伝送エラーと判断して受信を中
断するようになっており、データ伝送の中断による誤動
作が発生することはない。
以上のように、本実施例にあっては、長いデータDATA
を固定バイト長さのデータに分割して伝送するととも
に、分割データD1,D2,D3……間に割り込みゲートGを設
けて割り込み受け付け期間を設定しているので、長いデ
ータDATAの伝送終了まで待つことなく割り込み処理を受
け付けることができ、長いデータを伝送中であっても割
り込み要求に対する応答性を良くすることができ、緊急
データの伝送に支障が生じることがないようになってい
る。
を固定バイト長さのデータに分割して伝送するととも
に、分割データD1,D2,D3……間に割り込みゲートGを設
けて割り込み受け付け期間を設定しているので、長いデ
ータDATAの伝送終了まで待つことなく割り込み処理を受
け付けることができ、長いデータを伝送中であっても割
り込み要求に対する応答性を良くすることができ、緊急
データの伝送に支障が生じることがないようになってい
る。
第2図は他の実施例の動作を示すもので、第1図実施
例と同様の時分割多重伝送方式において、データ伝送を
中断した旨を中断信号Vi′により中央信号装置1からデ
ータ伝送中の端末器2に伝達するようにしたものであ
る。なお、実施例にあっては、割り込みゲートGにて設
定される割り込み受け付け期間の前半部で、端末器2あ
るいは上位制御装置5からの割り込み要求を受け付け、
後半部に中断信号Vi′を伝送するようになっている。
例と同様の時分割多重伝送方式において、データ伝送を
中断した旨を中断信号Vi′により中央信号装置1からデ
ータ伝送中の端末器2に伝達するようにしたものであ
る。なお、実施例にあっては、割り込みゲートGにて設
定される割り込み受け付け期間の前半部で、端末器2あ
るいは上位制御装置5からの割り込み要求を受け付け、
後半部に中断信号Vi′を伝送するようになっている。
いま、本実施例にあっては、緊急データの割り込み処
理を行う際にデータ伝送を中断した端末器2にデータ伝
送の中断を示す中断信号Vi′を伝送するようにしている
ので、伝送エラーが割り込み処理によるデータ伝送の中
断であることを端末器2側で的確に把握できるようにな
っている。なお、他の端末器2でも中央制御装置1が割
り込み処理中であることが分かることは言うまでもな
い。
理を行う際にデータ伝送を中断した端末器2にデータ伝
送の中断を示す中断信号Vi′を伝送するようにしている
ので、伝送エラーが割り込み処理によるデータ伝送の中
断であることを端末器2側で的確に把握できるようにな
っている。なお、他の端末器2でも中央制御装置1が割
り込み処理中であることが分かることは言うまでもな
い。
[発明の効果] 本発明は上述のように構成されており、請求項1のも
のにあっては、長いデータを固定バイト長さのデータに
分割して伝送するとともに、分割データ間に割り込みゲ
ートを設けて割り込み受け付け期間を設定しているの
で、長いデータの伝送終了まで待つことなく割り込み処
理を受け付けることができ、長いデータを伝送中であっ
ても割り込み要求に対する応答性を良くすることがで
き、緊急データの伝送に支障が生じることがないという
効果がある。
のにあっては、長いデータを固定バイト長さのデータに
分割して伝送するとともに、分割データ間に割り込みゲ
ートを設けて割り込み受け付け期間を設定しているの
で、長いデータの伝送終了まで待つことなく割り込み処
理を受け付けることができ、長いデータを伝送中であっ
ても割り込み要求に対する応答性を良くすることがで
き、緊急データの伝送に支障が生じることがないという
効果がある。
また、請求項2のものにあっては、緊急データの割り
込み処理を行う際にデータ伝送を中断した端末器にデー
タ伝送の中断信号を伝送するようにしているので、伝送
エラーが割り込み処理によるデータ伝送の中断であるこ
とを端末器側で的確に把握できるという効果がある。
込み処理を行う際にデータ伝送を中断した端末器にデー
タ伝送の中断信号を伝送するようにしているので、伝送
エラーが割り込み処理によるデータ伝送の中断であるこ
とを端末器側で的確に把握できるという効果がある。
第1図は本発明一実施例の動作説明図、第2図は他の実
施例の動作説明図、第3図は本発明及び従来例に係る時
分割多重伝送システムの概略構成図、第4図は従来例の
動作説明図である。 1は中央制御装置、2は端末器、3は信号線である。
施例の動作説明図、第3図は本発明及び従来例に係る時
分割多重伝送システムの概略構成図、第4図は従来例の
動作説明図である。 1は中央制御装置、2は端末器、3は信号線である。
Claims (2)
- 【請求項1】中央制御装置と複数の端末器とを一対の信
号線で接続し、中央制御装置から各端末器をアクセスし
てデータを時分割多重伝送するようにし、中央制御装置
から端末器に伝送するデータを固定バイト長に分割して
伝送するとともに、固定バイト長のデータを伝送するデ
ータ伝送信号の間に割り込みゲートを挿入し、割り込み
ゲートにて設定される割り込み受付期間に端末器から割
り込み要求があったとき、データ伝送を中断して割り込
み要求端末器をサーチし、割り込み要求端末器をアクセ
スして割り込み要求端末器からの返信信号を受信するよ
うにしたことを特徴とする時分割多重伝送方式。 - 【請求項2】中央制御装置と複数の端末器とを一対の信
号線で接続し、中央制御装置から各端末器をアクセスし
てデータを時分割多重伝送するようにし、中央制御装置
から端末器に伝送するデータを固定バイト長に分割して
伝送するとともに、固定バイト長のデータを伝送するデ
ータ伝送信号の間に割り込みゲートを挿入し、割り込み
ゲートにて設定される割り込み受付期間に端末器から割
り込み要求があったとき、データ伝送を中断して割り込
み要求端末器をサーチし、割り込み要求端末器をアクセ
スして割り込み要求端末器からの返信信号を受信すると
ともに、データ伝送を中断した旨を中央制御装置からデ
ータ伝送中の端末器に伝達するようにしたことを特徴と
する時分割多重伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63073690A JP2733242B2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 時分割多重電送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63073690A JP2733242B2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 時分割多重電送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01245733A JPH01245733A (ja) | 1989-09-29 |
| JP2733242B2 true JP2733242B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=13525463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63073690A Expired - Fee Related JP2733242B2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 時分割多重電送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2733242B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007125670A1 (ja) | 2006-04-26 | 2007-11-08 | Panasonic Corporation | 信号伝送方法、送受信装置及び通信システム |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0821151B2 (ja) * | 1990-09-06 | 1996-03-04 | ホーチキ株式会社 | 防災監視装置 |
| US8548069B2 (en) | 2009-10-29 | 2013-10-01 | Panasonic Corporation | Data transmission system capable of transmitting interrupt signal without interrupt gate period |
| KR102818312B1 (ko) * | 2020-06-19 | 2025-06-10 | 주식회사 엘지에너지솔루션 | 배터리 모듈의 에러를 진단하는 슬레이브 bms 및 상기 슬레이브 bms를 포함하는 배터리 팩 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59244A (ja) * | 1982-06-26 | 1984-01-05 | Yamatake Honeywell Co Ltd | プロセス制御装置のデ−タ伝送方式 |
| JPH07105795B2 (ja) * | 1984-05-30 | 1995-11-13 | 富士通株式会社 | ポ−リング制御方式 |
| JPS61210740A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-18 | Nec Corp | ト−クンバス型ロ−カルネツトワ−クシステムにおける緊急通信制御方式 |
| JPS61270944A (ja) * | 1985-05-25 | 1986-12-01 | Matsushita Electric Works Ltd | 時分割多重伝送信号伝送方式 |
| JPS6292545A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-28 | Hitachi Ltd | デ−タ伝送装置 |
| JPS62126735A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-09 | Nec Corp | 緊急通信方式 |
| JPS62247647A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-28 | Nec Corp | ロ−カルエリアネツトワ−ク |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP63073690A patent/JP2733242B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007125670A1 (ja) | 2006-04-26 | 2007-11-08 | Panasonic Corporation | 信号伝送方法、送受信装置及び通信システム |
| US8099537B2 (en) | 2006-04-26 | 2012-01-17 | Panasonic Corporation | Method, device, and system for transmitting data fragments over multiple transmission lines and techniques for stopping data transmission |
| CN101432762B (zh) * | 2006-04-26 | 2012-05-09 | 松下电器产业株式会社 | 信号传送方法、发送接收装置和通信系统 |
| JP4931912B2 (ja) * | 2006-04-26 | 2012-05-16 | パナソニック株式会社 | 信号伝送方法、送受信装置及び通信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01245733A (ja) | 1989-09-29 |
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