JPH01245749A - 複合電話システム - Google Patents
複合電話システムInfo
- Publication number
- JPH01245749A JPH01245749A JP7368688A JP7368688A JPH01245749A JP H01245749 A JPH01245749 A JP H01245749A JP 7368688 A JP7368688 A JP 7368688A JP 7368688 A JP7368688 A JP 7368688A JP H01245749 A JPH01245749 A JP H01245749A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- address
- telephone system
- telephones
- gateway circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 title claims description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 17
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 9
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 9
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、2つの電話システムを連動させる複合電話シ
ステムに関するものである。
ステムに関するものである。
[従来の技術]
従来、複数の電話機が制御線および音声回線よりなるバ
スライン(ホームバス)を介して接続された電話システ
ムが設置されている場合において、新たに複数の電話機
を付加してシステム規模を拡大するとき、新たに独立し
た電話システムを導入して対応していた。
スライン(ホームバス)を介して接続された電話システ
ムが設置されている場合において、新たに複数の電話機
を付加してシステム規模を拡大するとき、新たに独立し
た電話システムを導入して対応していた。
[発明が解決しようとする課題1
しかしながら、上述のように独立した2つの電話システ
ムを導入した場合において、両電話システムの仕様が異
なるため両電話システム間での通話が行えないという問
題があった。
ムを導入した場合において、両電話システムの仕様が異
なるため両電話システム間での通話が行えないという問
題があった。
本発明は上記の魚にLみて為されたものであり、その目
的とするところは、独立した2つの電話システ11を連
動させることができ、両電話システム開の内線通話が可
能な複合電話システムを提供することにある。
的とするところは、独立した2つの電話システ11を連
動させることができ、両電話システム開の内線通話が可
能な複合電話システムを提供することにある。
[課題を解決するための手段1
本発明の複合電話システムは、複数の電話機が制御線お
よび音声回線よりなるバスラインを介して接続された2
つの電話システムの両バスライン間にゲートウェイ回路
を設け、該ゲートウェイ回路を介して両電話システムを
連動させるようにした複合電話システムであって、各電
話システムにそれぞれ対応して設けられ各電話システム
の制御線を介して伝送される制御信号の信号処理を行う
信号処理部と、各電話システムの電話機のアドレスを設
定するアドレス設定部と、両電話システムの音声回線を
結合する音声結合部と、両信号処理部間の信号変換処理
およびアドレス設定部からの人力処理、音声結合部の制
御を行うコントローラ部とでゲートウェイ回路を形成し
、ゲートウェイ回路にて一方の電話システムの制御信号
の仕様を他方の電話システムの制御信号の仕様に変換す
ることにより、相手側電話システムの電話機を自己の電
話システムの電話機とみなして内線通話可能にしたもの
である。
よび音声回線よりなるバスラインを介して接続された2
つの電話システムの両バスライン間にゲートウェイ回路
を設け、該ゲートウェイ回路を介して両電話システムを
連動させるようにした複合電話システムであって、各電
話システムにそれぞれ対応して設けられ各電話システム
の制御線を介して伝送される制御信号の信号処理を行う
信号処理部と、各電話システムの電話機のアドレスを設
定するアドレス設定部と、両電話システムの音声回線を
結合する音声結合部と、両信号処理部間の信号変換処理
およびアドレス設定部からの人力処理、音声結合部の制
御を行うコントローラ部とでゲートウェイ回路を形成し
、ゲートウェイ回路にて一方の電話システムの制御信号
の仕様を他方の電話システムの制御信号の仕様に変換す
ることにより、相手側電話システムの電話機を自己の電
話システムの電話機とみなして内線通話可能にしたもの
である。
また、請求項2のものにあっては、アドレス記憶メモリ
と、システム立ち上げ時に各電話機から出力される登録
要求信号を信号処理部でモニタし、各電話システムに接
続されている電話機のアドレスを自動的にアドレス記憶
メモリに書き込むアドレス自動登録部とでゲートウェイ
回路のアドレス設定部を構成したものである。
と、システム立ち上げ時に各電話機から出力される登録
要求信号を信号処理部でモニタし、各電話システムに接
続されている電話機のアドレスを自動的にアドレス記憶
メモリに書き込むアドレス自動登録部とでゲートウェイ
回路のアドレス設定部を構成したものである。
さらにまた、請求項3のものにあっては、アドレス変換
テーブルと、一方の電話システムの電話機の最大接続数
に加算して他方の電話システムの電話機の変換アドレス
を設定してアドレス変換テーブルに書き込むアドレス登
録部とでアドレス設定部を構成したものであり、請求項
4のものにあっては、変換アドレスを連続番号で設定し
たものである。
テーブルと、一方の電話システムの電話機の最大接続数
に加算して他方の電話システムの電話機の変換アドレス
を設定してアドレス変換テーブルに書き込むアドレス登
録部とでアドレス設定部を構成したものであり、請求項
4のものにあっては、変換アドレスを連続番号で設定し
たものである。
[作 用]
本発明は上述のように構成されており、複数の電話機が
制御線および音声回線よりなるバスラインを介して接続
された2つの電話システムの両バスライン間にゲートウ
ェイ回路を設け、ゲートウェイ回路にて両電話システム
の制御信号の仕様を変更することにより、相手側の電話
システムの電話機を自己の電話システムの電話機とみな
して内線通話可能にしており、独立した2つの電話シス
テムを連動させることができ、両電話システム間の内線
通話が可能な複合電話システムを実現できるようになっ
ている。
制御線および音声回線よりなるバスラインを介して接続
された2つの電話システムの両バスライン間にゲートウ
ェイ回路を設け、ゲートウェイ回路にて両電話システム
の制御信号の仕様を変更することにより、相手側の電話
システムの電話機を自己の電話システムの電話機とみな
して内線通話可能にしており、独立した2つの電話シス
テムを連動させることができ、両電話システム間の内線
通話が可能な複合電話システムを実現できるようになっ
ている。
[実施例]
第1図および第2図は本発明一実施例を示すもので、複
数の電話機1.,12.L、14,15.16が制御線
2a、2bおよび音声回線3 a、 3 bよりなるバ
スライン4a、4bを介して接続された2つの電話シス
テムA、Bの両バスライン4a、4b間にゲートウェイ
回路5を設け、該ゲートウェイ回路5を介して両電話シ
ステムA、Bを連動させるようにした複合電話システム
であって、各電話システムA。
数の電話機1.,12.L、14,15.16が制御線
2a、2bおよび音声回線3 a、 3 bよりなるバ
スライン4a、4bを介して接続された2つの電話シス
テムA、Bの両バスライン4a、4b間にゲートウェイ
回路5を設け、該ゲートウェイ回路5を介して両電話シ
ステムA、Bを連動させるようにした複合電話システム
であって、各電話システムA。
Bにそれぞれ対応して設けられ各電話システムA。
Bの制御#I2a、2bを介して伝送される制御信号の
信号処理を行う信号処理部6 II、 6 bと、各電
話システムA、Bの電話機1.,12,1..14,1
5.16のアドレスを設定するデイツプスイッチよりな
るアドレス設定部7 a、 7 bと、両電話システム
A。
信号処理を行う信号処理部6 II、 6 bと、各電
話システムA、Bの電話機1.,12,1..14,1
5.16のアドレスを設定するデイツプスイッチよりな
るアドレス設定部7 a、 7 bと、両電話システム
A。
Bの音声回線3a、3bを結合する音声結合部8と、両
信号処理部6a、6b間の信号変換処理およびアドレス
設定部7a、7bからの入力処理、音声結合部の制御を
行うコントローラ部9とでゲートウェイ回路5を形成し
、ゲートウェイ回路5にて一方の電話システムAあるい
はBの制御信号の仕様を他方の電話システムBあるいは
Aの制御信号の仕様に変換することにより、相手側電話
システムの電話機を自己の電話システムの電話機とみな
しで内線通話可能にしたものである。
信号処理部6a、6b間の信号変換処理およびアドレス
設定部7a、7bからの入力処理、音声結合部の制御を
行うコントローラ部9とでゲートウェイ回路5を形成し
、ゲートウェイ回路5にて一方の電話システムAあるい
はBの制御信号の仕様を他方の電話システムBあるいは
Aの制御信号の仕様に変換することにより、相手側電話
システムの電話機を自己の電話システムの電話機とみな
しで内線通話可能にしたものである。
以下、実施例の動作について説明する。第3図は本実施
例の動作説明図であり、いま、ゲートウェイ回路5のア
ドレス設定部7 a、 7 bには、デイツプスイッチ
によって各電話システムA、Bに接続されている電話8
!11112,13、L、15.16のアドレスN O
t〜N06がシステム立ち上げ前に設定される。ここに
、ゲートウェイ回路5は、電話システムAに対しては、
電話システA Bの電話機14!1511Gがバスライ
ン4 aに接続されているように動作するとともに、電
話システムBに対しては、電話システムAの電話機1.
.i2.i3がバスライン4bに接続されているように
動作する。すなわち、電話システムAの電話機11から
電話システムBの電話機14を呼び出す場合、電話機1
.は電話システムAの制御信号によりアドレスNO4の
電話機1.を呼び出すコマンドをバスライン4aの制御
線2aに出力する。このとき、ゲートウェイ回路5の信
号処理部6aでは、アドレスNO4の電話機1.の代わ
りに電話システムAの制御(W号であるコマンド信号を
電話システムAの仕様で受信する。次に、コントローラ
部9では、受Mされた電話システムAのコマンド信号を
、電話システムBにおけるアドレスNO1の電話機11
からアドレスNO4の電話機1イを呼び出すための仕様
に変換し、その仕様変更されたコマンド信号を電話シス
テムBの制御信号として信号処理回路6bを介し=7− てバスライン41)の制御線2bに送出する。したがっ
て、電話システムBの電話1f1i’、は、あたがも同
一システム内の電話8!1.がら呼び出されたことにな
り、電話機1.の受話器が取り上げられることにより音
声結合部8にて音声口i3a、3bが接続されて両電話
システムA、Hに跨がった内線通話が任意に行えること
になる。この場合、ゲートウェイ回路5は、電話システ
ムAあるいは電話システムBに対して、相手側電話シス
テムBあるいはAの電話機14115,16.1.1,
12.13のアドレスを複数持つことになる。
例の動作説明図であり、いま、ゲートウェイ回路5のア
ドレス設定部7 a、 7 bには、デイツプスイッチ
によって各電話システムA、Bに接続されている電話8
!11112,13、L、15.16のアドレスN O
t〜N06がシステム立ち上げ前に設定される。ここに
、ゲートウェイ回路5は、電話システムAに対しては、
電話システA Bの電話機14!1511Gがバスライ
ン4 aに接続されているように動作するとともに、電
話システムBに対しては、電話システムAの電話機1.
.i2.i3がバスライン4bに接続されているように
動作する。すなわち、電話システムAの電話機11から
電話システムBの電話機14を呼び出す場合、電話機1
.は電話システムAの制御信号によりアドレスNO4の
電話機1.を呼び出すコマンドをバスライン4aの制御
線2aに出力する。このとき、ゲートウェイ回路5の信
号処理部6aでは、アドレスNO4の電話機1.の代わ
りに電話システムAの制御(W号であるコマンド信号を
電話システムAの仕様で受信する。次に、コントローラ
部9では、受Mされた電話システムAのコマンド信号を
、電話システムBにおけるアドレスNO1の電話機11
からアドレスNO4の電話機1イを呼び出すための仕様
に変換し、その仕様変更されたコマンド信号を電話シス
テムBの制御信号として信号処理回路6bを介し=7− てバスライン41)の制御線2bに送出する。したがっ
て、電話システムBの電話1f1i’、は、あたがも同
一システム内の電話8!1.がら呼び出されたことにな
り、電話機1.の受話器が取り上げられることにより音
声結合部8にて音声口i3a、3bが接続されて両電話
システムA、Hに跨がった内線通話が任意に行えること
になる。この場合、ゲートウェイ回路5は、電話システ
ムAあるいは電話システムBに対して、相手側電話シス
テムBあるいはAの電話機14115,16.1.1,
12.13のアドレスを複数持つことになる。
第4図は他の実施例の要部ブロック回路図であり、アド
レス記憶メモリ10と、システム立ち上げ時に各電話機
1.,12.L、L、15.16から出力される登録要
求信号を信号処理部6 a、 6 bでモニタし、各電
話システムA、Bに接続されている電話機1..12.
1..14115+16(f)7 )’ しXN01〜
NO6を自動的にアドレス記憶メモリ10に書き込む自
動アドレス登録部とでゲートウェイ回路5のアドレス設
定部を形成したものであり、実施例では、自動アドレス
登録部はコントローラ部9のCPUを流用した演算処理
部にて形成されている。
レス記憶メモリ10と、システム立ち上げ時に各電話機
1.,12.L、L、15.16から出力される登録要
求信号を信号処理部6 a、 6 bでモニタし、各電
話システムA、Bに接続されている電話機1..12.
1..14115+16(f)7 )’ しXN01〜
NO6を自動的にアドレス記憶メモリ10に書き込む自
動アドレス登録部とでゲートウェイ回路5のアドレス設
定部を形成したものであり、実施例では、自動アドレス
登録部はコントローラ部9のCPUを流用した演算処理
部にて形成されている。
いま、本実施例にあっては、前記実施例のように電話a
11,12,13.1411 、+16ノ7 Y l/
XN01〜NO6をデイツプスイッチを用いて設定する
必要がなく、自動アドレス登録部により、システム立ち
上げ時に自動的に電話fiL、12−13.1.。
11,12,13.1411 、+16ノ7 Y l/
XN01〜NO6をデイツプスイッチを用いて設定する
必要がなく、自動アドレス登録部により、システム立ち
上げ時に自動的に電話fiL、12−13.1.。
1s、1aのアドレスの設定および登録ができるように
なっているので、施工時の初期設定作業が容易に行える
。
なっているので、施工時の初期設定作業が容易に行える
。
第5図はさらに他の実施例の動作説明図であり、固有ア
ドレス「1」汀2 J、r3 Jを有する複数の電話機
1012.13、L、l6,16がバスライン4a、4
bを介して接続された2つの電話システムA、Bの両バ
スライン4 a、 4 b間にゲートウェイ回路5を設
けて両電話システムA、Bを連動させる場合においで、
アドレス変換テーブル11と、一方の電話システムAあ
るいはBの電話機の最大接続数MあるいはNに加算して
他方の電話システムBあるいはAの電話機のアドレスを
設定してアドレス変換テーブル11に書き込むアドレス
登録部とでアドレス設定部を構成したものである いま、電話システムBのアドレスrl J、r2 JJ
3」の電話機り、l6,16の変換アドレスをアドレス
変換テーブル11に登録する場合には、他の電話システ
ムAの最大接続数Mに加算して変換アドレスを設定する
ようになっており、電話システムBの電話fi1..1
5.1.には、変換アドレスとしてN+1.N+2.N
+3が設定される。一方、電話システムAのアドレス「
1」汀2」汀3」の電話機1+112113の変換アド
レスをアドレス変換テーブル11に登録する場合には、
他の電話システムBの最大接続数Nに加算して変換アド
レスを設定するようになっており、各電話@1..12
.1.には、変換アドレスとしてN+1.N+1、N+
3が設定される。なお、両電話システムA、Bに跨がっ
た内線通話を行う場合には、ゲートウェイ回路5のコン
トローラ部9はアドレス変換テーブル11を参照して相
手側電話機1..12,13.14115+16を呼び
出すコマンド信号を形成する。
ドレス「1」汀2 J、r3 Jを有する複数の電話機
1012.13、L、l6,16がバスライン4a、4
bを介して接続された2つの電話システムA、Bの両バ
スライン4 a、 4 b間にゲートウェイ回路5を設
けて両電話システムA、Bを連動させる場合においで、
アドレス変換テーブル11と、一方の電話システムAあ
るいはBの電話機の最大接続数MあるいはNに加算して
他方の電話システムBあるいはAの電話機のアドレスを
設定してアドレス変換テーブル11に書き込むアドレス
登録部とでアドレス設定部を構成したものである いま、電話システムBのアドレスrl J、r2 JJ
3」の電話機り、l6,16の変換アドレスをアドレス
変換テーブル11に登録する場合には、他の電話システ
ムAの最大接続数Mに加算して変換アドレスを設定する
ようになっており、電話システムBの電話fi1..1
5.1.には、変換アドレスとしてN+1.N+2.N
+3が設定される。一方、電話システムAのアドレス「
1」汀2」汀3」の電話機1+112113の変換アド
レスをアドレス変換テーブル11に登録する場合には、
他の電話システムBの最大接続数Nに加算して変換アド
レスを設定するようになっており、各電話@1..12
.1.には、変換アドレスとしてN+1.N+1、N+
3が設定される。なお、両電話システムA、Bに跨がっ
た内線通話を行う場合には、ゲートウェイ回路5のコン
トローラ部9はアドレス変換テーブル11を参照して相
手側電話機1..12,13.14115+16を呼び
出すコマンド信号を形成する。
ここに、本実施例にあっては、両電話システムA、Bの
電話機10,12,13.1 、、16.1 、のアド
レスが重複くいずれもrl J、r2 J、r3 J)
していても容易にアドレス変換を行って両電話システ
ムA。
電話機10,12,13.1 、、16.1 、のアド
レスが重複くいずれもrl J、r2 J、r3 J)
していても容易にアドレス変換を行って両電話システ
ムA。
Bに跨がった内線通話を行うことができるようになって
おり、さらに各電話システムA、Bに接続されている電
話機数を考慮することなく変換アドレスを容易に設定で
きるようになっている。
おり、さらに各電話システムA、Bに接続されている電
話機数を考慮することなく変換アドレスを容易に設定で
きるようになっている。
第6図はさらに他の実施例の動作説明図であり、アドレ
ス変換テーブル11と、両電話システムA。
ス変換テーブル11と、両電話システムA。
Bの電話W111,12,15.1.、.15.16の
アドレスを連続番号で設定してアドレス変換テーブル1
1に書き込むアドレス登録部とでアドレス設定部を構成
したしたものであり、変換アドレスに空きアドレスが無
くなってシステム構成を分かりやすくすることができ、
捏作ミスを軽減することができる。
アドレスを連続番号で設定してアドレス変換テーブル1
1に書き込むアドレス登録部とでアドレス設定部を構成
したしたものであり、変換アドレスに空きアドレスが無
くなってシステム構成を分かりやすくすることができ、
捏作ミスを軽減することができる。
し発明の効果1
本発明は一ヒ述のように構成されており、複数の電話機
が制御線および音声回線よりなるバスラインを介して接
続された2つの電話システムの両バスライン間にゲート
ウェイ回路を設け、ゲートウェイ回路にて両電話システ
ムの制御信号の仕様を変更することにより、相手側の電
話システムの電話機を自己の電話システムの電話機とみ
なして内線通話可能にしており、独立した2つの電話シ
ステムを連動させることができ、両電話システム間の内
線通話が可能な複合電話システムを実現できるという効
果がある。
が制御線および音声回線よりなるバスラインを介して接
続された2つの電話システムの両バスライン間にゲート
ウェイ回路を設け、ゲートウェイ回路にて両電話システ
ムの制御信号の仕様を変更することにより、相手側の電
話システムの電話機を自己の電話システムの電話機とみ
なして内線通話可能にしており、独立した2つの電話シ
ステムを連動させることができ、両電話システム間の内
線通話が可能な複合電話システムを実現できるという効
果がある。
第1図は本発明一実施例の概略構成を示すブロック回路
図、第2図は同上の要部ブロック回路図、第3図は同上
の動作説明図、第4図は他の実施例の要部ブロック回路
図、第5図はさらに他の実施例の動作説明図、第6図は
さらに他の実施例の動作説明図である。 A、Bは電話システム、11〜16は電話機、2a。 2bは制御線、3 It、 3 bは音声回線、4 a
、 4 bはバスライン、5はゲートウェイ回路、61
1.6 bは信号処理部、7a、71+、7“はアドレ
ス設定部、8は音声結合部、9はコントローラ部、10
はアドレス記憶メモリ、11はアドレス変換テーブルで
ある。 代理人 弁理士 石 1)長 七 ■ −〇
図、第2図は同上の要部ブロック回路図、第3図は同上
の動作説明図、第4図は他の実施例の要部ブロック回路
図、第5図はさらに他の実施例の動作説明図、第6図は
さらに他の実施例の動作説明図である。 A、Bは電話システム、11〜16は電話機、2a。 2bは制御線、3 It、 3 bは音声回線、4 a
、 4 bはバスライン、5はゲートウェイ回路、61
1.6 bは信号処理部、7a、71+、7“はアドレ
ス設定部、8は音声結合部、9はコントローラ部、10
はアドレス記憶メモリ、11はアドレス変換テーブルで
ある。 代理人 弁理士 石 1)長 七 ■ −〇
Claims (4)
- (1)複数の電話機が制御線および音声回線よりなるバ
スラインを介して接続された2つの電話システムの両バ
スライン間にゲートウェイ回路を設け、該ゲートウェイ
回路を介して両電話システムを連動させるようにした複
合電話システムであって、各電話システムにそれぞれ対
応して設けられ各電話システムの制御線を介して伝送さ
れる制御信号の信号処理を行う信号処理部と、各電話シ
ステムの電話機のアドレスを設定するアドレス設定部と
、両電話システムの音声回線を結合する音声結合部と、
両信号処理部間の信号変換処理およびアドレス設定部か
らの入力処理、音声結合部の制御を行うコントローラ部
とでゲートウェイ回路を形成し、ゲートウェイ回路にて
一方の電話システムの制御信号の仕様を他方の電話シス
テムの制御信号の仕様に変換することにより、相手側電
話システムの電話機を自己の電話システムの電話機とみ
なして内線通話可能にしたことを特徴とする複合電話シ
ステム。 - (2)アドレス記憶メモリと、システム立ち上げ時に各
電話機から出力される登録要求信号を信号処理部でモニ
タし、各電話システムに接続されている電話機のアドレ
スを自動的にアドレス記憶メモリに書き込むアドレス自
動登録部とでゲートウェイ回路のアドレス設定部を構成
したことを特徴とする請求項1記載の複合電話システム
。 - (3)アドレス変換テーブルと、一方の電話システムの
電話機の最大接続数に加算して他方の電話システムの電
話機の変換アドレスを設定してアドレス変換テーブルに
書き込むアドレス登録部とでアドレス設定部を構成した
ことを特徴とする請求項1記載の複合電話システム。 - (4)アドレス変換テーブルと、両電話システムの電話
機の変換アドレスを連続番号で設定してアドレス変換テ
ーブルに書き込むアドレス登録部とでアドレス設定部を
構成したことを特徴とする請求項1記載の複合電話シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7368688A JPH01245749A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 複合電話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7368688A JPH01245749A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 複合電話システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01245749A true JPH01245749A (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=13525345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7368688A Pending JPH01245749A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 複合電話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01245749A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5577110A (en) * | 1993-04-26 | 1996-11-19 | Lucent Technologies Inc. | Access to capabilities of other telephone stations |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP7368688A patent/JPH01245749A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5577110A (en) * | 1993-04-26 | 1996-11-19 | Lucent Technologies Inc. | Access to capabilities of other telephone stations |
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