JPH01245822A - 空気清浄器 - Google Patents
空気清浄器Info
- Publication number
- JPH01245822A JPH01245822A JP7742588A JP7742588A JPH01245822A JP H01245822 A JPH01245822 A JP H01245822A JP 7742588 A JP7742588 A JP 7742588A JP 7742588 A JP7742588 A JP 7742588A JP H01245822 A JPH01245822 A JP H01245822A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction port
- air
- discharge port
- port
- partition plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 17
- 239000000779 smoke Substances 0.000 abstract description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 2
- 241000700605 Viruses Species 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 1
- 238000004332 deodorization Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000391 smoking effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、一般家庭や事務所等で、煙草の煙等の種々
の不快臭や粉塵等を発生する場所に用いる空気清浄器に
関するものである。
の不快臭や粉塵等を発生する場所に用いる空気清浄器に
関するものである。
従来、空気清浄器は一般的に、室内の空気を循環させて
撹拌しながら順次空気清浄器に吸い込ませ、内部のフィ
ルタを通過させることより粉塵や不快な臭いを取除くよ
うに構成されている。
撹拌しながら順次空気清浄器に吸い込ませ、内部のフィ
ルタを通過させることより粉塵や不快な臭いを取除くよ
うに構成されている。
しかし、吸込口と吐出口とが近いため、室内の空気流れ
によっては、吸込口に向かう汚れた空気の一部が、吐出
口の近くに流れて吐出口からの吐出風に引き込まれてし
まい、再度拡散することが少なくない。
によっては、吸込口に向かう汚れた空気の一部が、吐出
口の近くに流れて吐出口からの吐出風に引き込まれてし
まい、再度拡散することが少なくない。
この発明の目的は、吸込口で吸い寄せる汚れた空気を、
吐出口からの吐出風に引き込まずに確実に吸込口に吸引
できる空気清浄器を捉供することである。
吐出口からの吐出風に引き込まずに確実に吸込口に吸引
できる空気清浄器を捉供することである。
この発明の空気清浄器は、吸込口と吐出口との間に位置
した隔板を本体ケースに突設したものである。
した隔板を本体ケースに突設したものである。
この発明の構成によると、吸込口と吐出口との間に隔板
が介在するため、吐出口からの吐出風が吸い込み風に影
響を与えることがなくなる。
が介在するため、吐出口からの吐出風が吸い込み風に影
響を与えることがなくなる。
この発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説
明する。第1図に示すように、本体ケース1は前分割本
体IAと後分割本体IBとで二つ割りに形成し、前面に
吸込口2を設けるとともに、円弧状に湾曲した上面に吐
出口5を設けである。
明する。第1図に示すように、本体ケース1は前分割本
体IAと後分割本体IBとで二つ割りに形成し、前面に
吸込口2を設けるとともに、円弧状に湾曲した上面に吐
出口5を設けである。
吸込口2の上縁には湾曲した庇状の隔板8を本体ケース
1に突設しである。また、吐出口3の側方に位置して本
体ケースlの上面に操作盤4を設け、これに電源スィッ
チ6aと2個の風量表示用の発光ダイオード7a、7b
を設けである。
1に突設しである。また、吐出口3の側方に位置して本
体ケースlの上面に操作盤4を設け、これに電源スィッ
チ6aと2個の風量表示用の発光ダイオード7a、7b
を設けである。
第2図に示すように、前記吸込口2を形成したグリル板
3は、内部に除塵および消臭用のフィルタ9を保持し、
前分割本体IAにフック22で係脱可能に取付けである
。フック22は矢印a方向に押すと外れる。吐出口5を
形成した吐出口格子5aは、前分割本体IAと後分割本
体IBに設けた切欠に嵌合してあり、両分側本体IA、
1Bは内部に突設した柱状突部15a、15bでビス(
図示せず)により結合している。
3は、内部に除塵および消臭用のフィルタ9を保持し、
前分割本体IAにフック22で係脱可能に取付けである
。フック22は矢印a方向に押すと外れる。吐出口5を
形成した吐出口格子5aは、前分割本体IAと後分割本
体IBに設けた切欠に嵌合してあり、両分側本体IA、
1Bは内部に突設した柱状突部15a、15bでビス(
図示せず)により結合している。
前分割本体IAは内部にベルマウス20を形成し、風路
27内に配置したファンlOの駆動用のモータ11をね
じ固定しである。ファン10はプッシェ12とねじ13
とでモータitの出力軸に固定しである。
27内に配置したファンlOの駆動用のモータ11をね
じ固定しである。ファン10はプッシェ12とねじ13
とでモータitの出力軸に固定しである。
第3図は電気回路図である。交流100vの商用電源2
3は、3段切替え式の電源スィッチ6aの接点2から分
圧抵抗14を介してモータ11に接続され、接点りから
直接にモータ11に接続されている。商用型f123に
接続した整流回路25の5vの直流出力端子に連動スイ
ッチ6bを接続し、その接点z’、h’を各々前記発光
ダイオード7a、7bに接続しである。連動スイッチ6
bは電源スィッチ6aに連動する。
3は、3段切替え式の電源スィッチ6aの接点2から分
圧抵抗14を介してモータ11に接続され、接点りから
直接にモータ11に接続されている。商用型f123に
接続した整流回路25の5vの直流出力端子に連動スイ
ッチ6bを接続し、その接点z’、h’を各々前記発光
ダイオード7a、7bに接続しである。連動スイッチ6
bは電源スィッチ6aに連動する。
上記構成の動作を説明する。電源スィッチ6aを接点o
ffの切替位置とすると、モータ11は停止状態となる
。接点lに切替えると、分圧抵抗14を介して電流が流
れ、モータ11は低速回転し、ファン10の送風は弱風
となる。接点りに切替えると電源電流がモータ11に直
接に流れ、モータ11が高速回転して強風となる。これ
ら弱風および強風状態のときは、スイッチ6aに連動す
る連動スイッチ6bが接点z’、h’の位置に切替わり
、発光ダイオード6a、6bを点灯させて弱風および強
風の送風状態であることを各々表示する。
ffの切替位置とすると、モータ11は停止状態となる
。接点lに切替えると、分圧抵抗14を介して電流が流
れ、モータ11は低速回転し、ファン10の送風は弱風
となる。接点りに切替えると電源電流がモータ11に直
接に流れ、モータ11が高速回転して強風となる。これ
ら弱風および強風状態のときは、スイッチ6aに連動す
る連動スイッチ6bが接点z’、h’の位置に切替わり
、発光ダイオード6a、6bを点灯させて弱風および強
風の送風状態であることを各々表示する。
第2図において、ファン10の運転中の風の流れを説明
する。ファン10が回転することにより、前面の吸込口
2から入ってきた空気流れは、フィルタ9を通過して清
浄空気となり、ファンlOに吸い込まれて吐出口5から
上方へ吐出される。矢印すはその空気流れを示す。
する。ファン10が回転することにより、前面の吸込口
2から入ってきた空気流れは、フィルタ9を通過して清
浄空気となり、ファンlOに吸い込まれて吐出口5から
上方へ吐出される。矢印すはその空気流れを示す。
このように、前面で吸い込んで上面へ吐出するため、隔
板8がなければ、矢印16のように吸込口2の上方に流
れてきた風の一部が破線の矢印17のように上方へ流れ
、吐出口5からの吐出風に引き込まれる。しかし、隔板
8が吸込口2と吐出口5との間に介在するため、吐出口
5からの吐出風の勢いが遮断され、矢印16のように吸
込口2の上方に流れてきた空気も全て矢印18のように
流れて吸込口2に吸い込まれる。
板8がなければ、矢印16のように吸込口2の上方に流
れてきた風の一部が破線の矢印17のように上方へ流れ
、吐出口5からの吐出風に引き込まれる。しかし、隔板
8が吸込口2と吐出口5との間に介在するため、吐出口
5からの吐出風の勢いが遮断され、矢印16のように吸
込口2の上方に流れてきた空気も全て矢印18のように
流れて吸込口2に吸い込まれる。
そのため、例えば灰皿等を吸込口2の前に置いた場合も
、煙を逃がすことなく効率的に浄化することができる。
、煙を逃がすことなく効率的に浄化することができる。
第4図は他の実施例を示す、この例は、隔板19を吸込
口2の上縁から側縁に渡って形成したものである。隔板
19は吐出口5に近い上側部分を長く突出させ、下方に
至るほど突出長さを短くしである。
口2の上縁から側縁に渡って形成したものである。隔板
19は吐出口5に近い上側部分を長く突出させ、下方に
至るほど突出長さを短くしである。
このように構成した場合、間部8の長く突出した上側部
分で吐出口5の吐出風の影響を無くすとともに、吸い込
み空気が本体ケース1の横倒へ流れることを隔板8の横
倒部分で防止し、娑い込み効率をより一層向上させるこ
とができる。また、隔板19が連続しているため、外観
的にもすっきりとする。その他の構成効果は、第1の実
施例と同様である。
分で吐出口5の吐出風の影響を無くすとともに、吸い込
み空気が本体ケース1の横倒へ流れることを隔板8の横
倒部分で防止し、娑い込み効率をより一層向上させるこ
とができる。また、隔板19が連続しているため、外観
的にもすっきりとする。その他の構成効果は、第1の実
施例と同様である。
なお、前記実施例では吸込口2を前面に、吐出口5を上
面に設けたが、吸込口2および吐出口5は本体ケース1
のどの面に設けても良い。吸込口2と吐出口5とを本体
ケース1の同じ面に設けても良い、隔板8は吸込口2の
縁部に設けると効果的であるが、吸込口2から離して吐
出口5との間に設けても良い。
面に設けたが、吸込口2および吐出口5は本体ケース1
のどの面に設けても良い。吸込口2と吐出口5とを本体
ケース1の同じ面に設けても良い、隔板8は吸込口2の
縁部に設けると効果的であるが、吸込口2から離して吐
出口5との間に設けても良い。
また、前記実施例では強風と弱風の切替機能のみとした
が、スイッチ釦を押せば、例えば煙草を吸っている間の
約10分間ぐらい運転するように一服運転機能を持たせ
ても良い。
が、スイッチ釦を押せば、例えば煙草を吸っている間の
約10分間ぐらい運転するように一服運転機能を持たせ
ても良い。
この発明の空気清浄器は、吸込口と吐出口との間に隔板
を突設したため、吐出口からの吐出風の影響がなく、汚
れた空気を必ず吸込口へ誘い込むことができる。そのた
め、例えば灰皿等を吸込口の前に置いた場合も、煙を逃
がすことなく効率的に浄化する・ことができるという効
果がある。
を突設したため、吐出口からの吐出風の影響がなく、汚
れた空気を必ず吸込口へ誘い込むことができる。そのた
め、例えば灰皿等を吸込口の前に置いた場合も、煙を逃
がすことなく効率的に浄化する・ことができるという効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例の斜視図、第2図はその断
面図、第3図は同じくその電気回路図、第4図はこの発
明の他の実施例の斜視図である。 l・・・本体ケース、2・・・吸込口、3・・・吐出口
、8・・・隔板 1不イ不ケ一人 第1図 第2図 a 第3図
面図、第3図は同じくその電気回路図、第4図はこの発
明の他の実施例の斜視図である。 l・・・本体ケース、2・・・吸込口、3・・・吐出口
、8・・・隔板 1不イ不ケ一人 第1図 第2図 a 第3図
Claims (1)
- ファンおよびフィルタを内蔵し吸込口と吐出口とを本体
ケースに設けた空気清浄器において、前記吸込口と前記
吐出口との間に位置した隔板を前記本体ケースに突設し
たことを特徴とする空気清浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7742588A JPH01245822A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7742588A JPH01245822A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 空気清浄器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01245822A true JPH01245822A (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=13633623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7742588A Pending JPH01245822A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01245822A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5119375B2 (ja) * | 1972-05-24 | 1976-06-17 | ||
| JPS6224191U (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-14 |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP7742588A patent/JPH01245822A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5119375B2 (ja) * | 1972-05-24 | 1976-06-17 | ||
| JPS6224191U (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3854938B2 (ja) | 空気浄化装置を備えた調理器 | |
| JP2018159543A (ja) | 加湿空気清浄機 | |
| JP2004069157A (ja) | 空気清浄機 | |
| JPH10155707A (ja) | 空気清浄機能付き電気掃除機 | |
| JP2002143282A (ja) | 薄箱設置型空気清浄機 | |
| KR200150471Y1 (ko) | 진공청소기 | |
| JPH02181094A (ja) | 送風装置 | |
| JPH01215326A (ja) | 空気清浄器 | |
| JP2606876B2 (ja) | 空気清浄器 | |
| CN100572949C (zh) | 空气净化器 | |
| JP2000074432A (ja) | 空気清浄機付きシーリングファン | |
| CN100541029C (zh) | 空气净化器 | |
| KR101158595B1 (ko) | 공기청정기 | |
| JPH06210118A (ja) | 空気清浄器 | |
| JPS62121664A (ja) | 空気清浄機 | |
| JPH1170308A (ja) | 天井取付用空気清浄器 | |
| JP2520037Y2 (ja) | 室内空気調整機 | |
| KR200391623Y1 (ko) | 공기청정기 | |
| CN100503001C (zh) | 空气净化器的前面板 | |
| JP2513522Y2 (ja) | レンジフ―ド | |
| JPH05146380A (ja) | 電気掃除機の排気浄化システム | |
| JPS6320914Y2 (ja) | ||
| JPS60132619A (ja) | 脱臭用フイルタの寿命表示装置 | |
| KR890008909Y1 (ko) | 대류형 난로의 공기 여과 장치 | |
| JPH05208114A (ja) | 脱臭器 |