JPH01245985A - レーザ光線による彫刻方法及びワーク移動装置 - Google Patents
レーザ光線による彫刻方法及びワーク移動装置Info
- Publication number
- JPH01245985A JPH01245985A JP63072583A JP7258388A JPH01245985A JP H01245985 A JPH01245985 A JP H01245985A JP 63072583 A JP63072583 A JP 63072583A JP 7258388 A JP7258388 A JP 7258388A JP H01245985 A JPH01245985 A JP H01245985A
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- JP
- Japan
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- workpiece
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- works
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Links
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- 235000012489 doughnuts Nutrition 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はレーザ加工機を用いてプラスチック。
木材、金属板、ガラス板等のワークに彫刻を施す方法と
、そのためのワークの移動装置に関するものであって1
作業の高速化を目的に開発したものである。
、そのためのワークの移動装置に関するものであって1
作業の高速化を目的に開発したものである。
〈従来の技術〉
レーザ光線をワークに照射して彫刻、切断、六開けなど
を行う加工方法(以下単に彫刻方法という)は1作業が
容易なため一般に普及しつつある。
を行う加工方法(以下単に彫刻方法という)は1作業が
容易なため一般に普及しつつある。
通常、ワークに彫刻を施すときは、ワークの上面に彫刻
部分だけのレーザ透過孔を有したマスクプレートを置き
、その上部からレーザ光線を照射していた。レーザ光線
の照射方法としては、レーザ光線を発する加工ヘッドを
固定しておいてワーク保持台をX−Y二軸方向へ移動さ
せる方法、加工ヘッドは門形フレームに取付けておいて
、その下方のワーク保持台は固定状態で加工ヘッドをX
−Y方向へ移動させる方法、あるいは、門形フレームの
加工ヘッドを一方向へ移動させ、その下方のワーク保持
台をこれに直交する方向へ移動させて。
部分だけのレーザ透過孔を有したマスクプレートを置き
、その上部からレーザ光線を照射していた。レーザ光線
の照射方法としては、レーザ光線を発する加工ヘッドを
固定しておいてワーク保持台をX−Y二軸方向へ移動さ
せる方法、加工ヘッドは門形フレームに取付けておいて
、その下方のワーク保持台は固定状態で加工ヘッドをX
−Y方向へ移動させる方法、あるいは、門形フレームの
加工ヘッドを一方向へ移動させ、その下方のワーク保持
台をこれに直交する方向へ移動させて。
ワークへレーザ光線を照射して彫刻を行って一\た。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記のような従来のレーザ光線による彫刻方法は一個の
ワークの彫刻を終えると、他のワークと交換してワーク
台へ取付ける構造となっているため極めて能率が悪く、
また、多数個を同時にワーク台上に取付けて作業する方
式としたとしても、加工ヘッドが往憚掃引する程度の効
率が得られるのみで、それ以上の能率を望むことができ
なかった。また、このような従来の方式であると、照射
量の一律化が国是でレーザ出力が上げられず、加工時間
も長くなっていた。
ワークの彫刻を終えると、他のワークと交換してワーク
台へ取付ける構造となっているため極めて能率が悪く、
また、多数個を同時にワーク台上に取付けて作業する方
式としたとしても、加工ヘッドが往憚掃引する程度の効
率が得られるのみで、それ以上の能率を望むことができ
なかった。また、このような従来の方式であると、照射
量の一律化が国是でレーザ出力が上げられず、加工時間
も長くなっていた。
く課題を解決するための手段〉
そこで1本発明者は従来のレーザ光線による彫刻方法が
不可能であった彫刻の高速化を種々検討して、ワークの
加工長さ方向に多数のワークをエンドレスに移動させて
彫刻する方法を開発したのである。
不可能であった彫刻の高速化を種々検討して、ワークの
加工長さ方向に多数のワークをエンドレスに移動させて
彫刻する方法を開発したのである。
この本発明の方法は、 ワーク支持台(1)が円板状タ
ーンテーブルで、そのターンテーブルの円周上にワーク
(2)及びマスクプレート(3)の取付具(4)が連続
してドーナツ状に多数設けられた構造とか。
ーンテーブルで、そのターンテーブルの円周上にワーク
(2)及びマスクプレート(3)の取付具(4)が連続
してドーナツ状に多数設けられた構造とか。
ワーク支持台(1)がスプロケット(5)(5)間に索
状であって、 ワーク支持台上にワーク(2)及びマス
クプレート(3)の取付具(4)が連続して多数設けら
れるとか、更には、ワーク支持台(1)が回転ドラム形
であり、そのドラム外周にワーク(2)及びマスクプレ
ート(3)の取付具(4)が連続して多数設けられた構
造のワーク移動装置によって実施することができる。
状であって、 ワーク支持台上にワーク(2)及びマス
クプレート(3)の取付具(4)が連続して多数設けら
れるとか、更には、ワーク支持台(1)が回転ドラム形
であり、そのドラム外周にワーク(2)及びマスクプレ
ート(3)の取付具(4)が連続して多数設けられた構
造のワーク移動装置によって実施することができる。
〈作用〉
このような方法及び装置によると、ワークもレーザ光線
を照射する加工ヘッドも、いずれも一方向へのみ動けば
よいこととなり、レーザ出力を大幅に上げ、ワーク又は
加工ヘッドの移動も非常に高速化することができる。
を照射する加工ヘッドも、いずれも一方向へのみ動けば
よいこととなり、レーザ出力を大幅に上げ、ワーク又は
加工ヘッドの移動も非常に高速化することができる。
〈実施例〉
以下図面によって本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明に係る第1実施例のワーク移動装置の平
面図であり、第2図は側面図である。第3図はターンテ
ーブルへマスクプレートを保持している様子を示す要部
縦断面図である。
面図であり、第2図は側面図である。第3図はターンテ
ーブルへマスクプレートを保持している様子を示す要部
縦断面図である。
この例はワーク移動装置がターンテーブル形のものであ
って、 ワーク支持台(1)は円板状ターンテーブル(
6)である。ターンテーブルの円周上にワーク(2)及
びマスクプレート(3)の取付具(4)が多数個連続し
てドーナツ状に設けられている。このワーク支持台(1
)の詳細は第3図にみられる。
って、 ワーク支持台(1)は円板状ターンテーブル(
6)である。ターンテーブルの円周上にワーク(2)及
びマスクプレート(3)の取付具(4)が多数個連続し
てドーナツ状に設けられている。このワーク支持台(1
)の詳細は第3図にみられる。
ワーク(2)はターンテーブル(6)の上に浮かせて設
けたワーク受板(7)へワーク保持枠(8)によって固
定されている。マスクプレート(3)はマスク補強枠(
9)(9)によって上下の両側から補強された状態でワ
ーク(2)上へナツト止めされるのである。
けたワーク受板(7)へワーク保持枠(8)によって固
定されている。マスクプレート(3)はマスク補強枠(
9)(9)によって上下の両側から補強された状態でワ
ーク(2)上へナツト止めされるのである。
パワーク支持台(1)は前記円板状ターンテーブル(6
)の例以外にも、例えば第4図や第5図に示したように
2個またはそれ以上のスプロケット(5)間にチェノを
渡架して多数のワーク(2)を索状に配設可能とすると
か、第6図のようにワーク支持台をドラム状とし、その
外周に1〜複数列でワーク(2)を取付ける構造として
もよい。
)の例以外にも、例えば第4図や第5図に示したように
2個またはそれ以上のスプロケット(5)間にチェノを
渡架して多数のワーク(2)を索状に配設可能とすると
か、第6図のようにワーク支持台をドラム状とし、その
外周に1〜複数列でワーク(2)を取付ける構造として
もよい。
ワーク支持台(1)がターンテーブル構造の場合。
第2図にもみられるように、中心から外周方向ヘレーザ
光線を掃引することとなるが、その場合。
光線を掃引することとなるが、その場合。
内外の周速差を補正する必要がある。これはターンテー
ブルを回転させる変速モータ(10)又は加工ヘッドを
走査させる変速モータをコンピュータ制御することで可
能である。それに反して、第4図及び第5図にみられる
ワーク支持台(1)がエンドレスな索状で取付けられる
タイプの場合には、直線部分(A)をレーザ光線照射位
置にすると、前記のような補正は不要となる。更に、第
6図のようなドラムタイプの場合には、ドラム面に添う
性質のものに実施できる。この場合、同一方向のレーザ
光線掃引により一度に複数個彫刻することができる。
ここで1本発明によ−って彫刻した例を従来の方法によ
る場合と比較して示す。
ブルを回転させる変速モータ(10)又は加工ヘッドを
走査させる変速モータをコンピュータ制御することで可
能である。それに反して、第4図及び第5図にみられる
ワーク支持台(1)がエンドレスな索状で取付けられる
タイプの場合には、直線部分(A)をレーザ光線照射位
置にすると、前記のような補正は不要となる。更に、第
6図のようなドラムタイプの場合には、ドラム面に添う
性質のものに実施できる。この場合、同一方向のレーザ
光線掃引により一度に複数個彫刻することができる。
ここで1本発明によ−って彫刻した例を従来の方法によ
る場合と比較して示す。
第1表に示したような2種類のワーク(100mX15
0m)の表面の全面をレーザ光線により彫刻した。
0m)の表面の全面をレーザ光線により彫刻した。
本発明の方法の場合は、第1実施例に示したターンテー
ブル(6)上に16枚のワークを保持させて彫刻した。
ブル(6)上に16枚のワークを保持させて彫刻した。
従来の方法による比較例の場合は、ワークテーブル上に
ワークを保持させて、レーザ光線及びテーブルを二輪方
向へ移動させて彫刻した。
ワークを保持させて、レーザ光線及びテーブルを二輪方
向へ移動させて彫刻した。
このような方法による彫刻に要した時間を第1表中に示
した。
した。
第1表
第1表から明らかなように1本発明の彫刻方法の場合、
ワークを高速で移動することができるのでレーザ出力を
大にすることができ、加工時間だけ採り上げてみても、
本発明の彫刻方法の場合。
ワークを高速で移動することができるのでレーザ出力を
大にすることができ、加工時間だけ採り上げてみても、
本発明の彫刻方法の場合。
従来の彫刻方法に比べて約30分の1の時間短縮となり
、非常に高能率であることが分かる。
、非常に高能率であることが分かる。
〈発明の効果〉
本発明のレーザ光線による彫刻方法及びワーク移動装置
の完成によって、従来のレーザー光線を使用する彫刻方
法に比べて30倍以上の彫刻速度を可能とし、かつ、彫
刻製品の均質化を可能とした。
の完成によって、従来のレーザー光線を使用する彫刻方
法に比べて30倍以上の彫刻速度を可能とし、かつ、彫
刻製品の均質化を可能とした。
第1図は本発明の第1実施例のワーク移動装置の平面図
であり、第2図は側面図である。第3図はターンテーブ
ルへマスクプレートを保持している様子を示す要部縦断
面図である。第4図は本発明の第2実施例のワーク移動
装置の平面図である。 第5図は本発明の第3実施例のワーク移動装置の平面図
である。第6゛図は本発明の第4実施例のワ一り移動装
置の正面斜視図である。 (1)ワーク支持台 (2)ワーク(3)マスクプ
レート (4)取付具(5)スプロケット (6
)ターンテーブル(7)ワーク受板 (8)ワー
ク保持枠(9)マスク補強枠 (10)変速モータ
以上
であり、第2図は側面図である。第3図はターンテーブ
ルへマスクプレートを保持している様子を示す要部縦断
面図である。第4図は本発明の第2実施例のワーク移動
装置の平面図である。 第5図は本発明の第3実施例のワーク移動装置の平面図
である。第6゛図は本発明の第4実施例のワ一り移動装
置の正面斜視図である。 (1)ワーク支持台 (2)ワーク(3)マスクプ
レート (4)取付具(5)スプロケット (6
)ターンテーブル(7)ワーク受板 (8)ワー
ク保持枠(9)マスク補強枠 (10)変速モータ
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レーザ加工機の加工ヘッドをワークの加工幅だけ幅
方向に走査し、ワークの加工長さ方向に多数のワークを
エンドレスに移動させて彫刻することを特徴とするレー
ザ光線による彫刻方法。 2 ワーク支持台(1)が円板状ターンテーブルであり
、該ターンテーブルの円周上にワーク(2)及びマスク
プレート(3)の取付具(4)が連続してドーナツ状に
多数設けられてなるレーザ光線による彫刻用ワーク移動
装置。 3 ワーク支持台(1)がスプロケット(5)(5)間
に索状であり、該ワーク支持台上にワーク(2)及びマ
スクプレート(3)の取付具(4)が連続して多数設け
られてなるレーザ光線による彫刻用ワーク移動装置。 4 ワーク支持台(1)が回転ドラム形であり、ドラム
外周にワーク(2)及びマスクプレート(3)の取付具
(4)が連続して多数設けられてなるレーザ光線による
彫刻用ワーク移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63072583A JPH01245985A (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | レーザ光線による彫刻方法及びワーク移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63072583A JPH01245985A (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | レーザ光線による彫刻方法及びワーク移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01245985A true JPH01245985A (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=13493545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63072583A Pending JPH01245985A (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | レーザ光線による彫刻方法及びワーク移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01245985A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0635799A3 (de) * | 1992-07-16 | 1995-11-08 | Metronic Geraetebau | Laserstrahldruckeinheit. |
| JP2008229662A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Nissan Motor Co Ltd | レーザ加工装置およびレーザ加工方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52108598A (en) * | 1976-03-08 | 1977-09-12 | Nec Corp | Laser processing device |
| JPS5513836A (en) * | 1978-07-14 | 1980-01-31 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Magnetic-field detector for electronic watch |
-
1988
- 1988-03-26 JP JP63072583A patent/JPH01245985A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52108598A (en) * | 1976-03-08 | 1977-09-12 | Nec Corp | Laser processing device |
| JPS5513836A (en) * | 1978-07-14 | 1980-01-31 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Magnetic-field detector for electronic watch |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0635799A3 (de) * | 1992-07-16 | 1995-11-08 | Metronic Geraetebau | Laserstrahldruckeinheit. |
| JP2008229662A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Nissan Motor Co Ltd | レーザ加工装置およびレーザ加工方法 |
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