JPH01246009A - ボーリング用工作機械 - Google Patents
ボーリング用工作機械Info
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- JPH01246009A JPH01246009A JP7222688A JP7222688A JPH01246009A JP H01246009 A JPH01246009 A JP H01246009A JP 7222688 A JP7222688 A JP 7222688A JP 7222688 A JP7222688 A JP 7222688A JP H01246009 A JPH01246009 A JP H01246009A
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- jig
- boring
- workpiece
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- boring bar
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- Pending
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 235000021419 vinegar Nutrition 0.000 description 1
- 239000000052 vinegar Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数のボーリングバーを互いに平行に案内支
持する治具を使用し、この治具に支持された工作物の複
数の孔を前記各ボーリングバーにより加工するボーリン
グ用工作機械に関する。
持する治具を使用し、この治具に支持された工作物の複
数の孔を前記各ボーリングバーにより加工するボーリン
グ用工作機械に関する。
(従来の技術)
この種のボーリング用工作機械においては、各ボーリン
グバーのシャンク部に同時に締結される複数の主軸を軸
承した主軸頭を備え、工作物の複数の孔を同時に加工す
るようにしたものは存在する。しかしながら、このよう
な装置は各主軸間の間隔を自由に変更することはできな
いので、孔間隔が異なる複数種類の工作物を同一装置に
より加工することはできず、装置の稼働効率を高めるこ
とができない。
グバーのシャンク部に同時に締結される複数の主軸を軸
承した主軸頭を備え、工作物の複数の孔を同時に加工す
るようにしたものは存在する。しかしながら、このよう
な装置は各主軸間の間隔を自由に変更することはできな
いので、孔間隔が異なる複数種類の工作物を同一装置に
より加工することはできず、装置の稼働効率を高めるこ
とができない。
これに対し、特開昭57−168808号公報に示され
た技術においては、同様の治具を支持するベッド上に、
ボーリングバーの軸線方向並びにこれと直交する水平及
び鉛直方向に移動可能に主軸頭を案内支持している。そ
して、主軸頭を水平及び鉛直方向に移動し、これに軸承
された1本の主軸を順次各ボーリングバーと同軸として
その先端にボーリングバーを締結し、軸線方向に移動し
て番孔を順次加工するようにしている。このような技術
によれば、孔間隔が異なる複数種類の工作物の加工を同
一の装置により行うことができるが、番孔の加工を同時
に行うことはできないので、工作物1個当りの加工サイ
クルタイムが増大する。
た技術においては、同様の治具を支持するベッド上に、
ボーリングバーの軸線方向並びにこれと直交する水平及
び鉛直方向に移動可能に主軸頭を案内支持している。そ
して、主軸頭を水平及び鉛直方向に移動し、これに軸承
された1本の主軸を順次各ボーリングバーと同軸として
その先端にボーリングバーを締結し、軸線方向に移動し
て番孔を順次加工するようにしている。このような技術
によれば、孔間隔が異なる複数種類の工作物の加工を同
一の装置により行うことができるが、番孔の加工を同時
に行うことはできないので、工作物1個当りの加工サイ
クルタイムが増大する。
本発明は、こ9種の治具に支持された工作物の複数の孔
を同時に加工することができ、しかも同一装置で孔間隔
が異なる複数fl類の工作物を加工するこができるボー
リング用工作機械を得ることを目的とする。
を同時に加工することができ、しかも同一装置で孔間隔
が異なる複数fl類の工作物を加工するこができるボー
リング用工作機械を得ることを目的とする。
このために、本発明によるボーリング用工作機械は、添
付図面に例示する如(、複数のボーリングハーフ0.7
5を互いに平行に案内支持する治具40を使用し、この
治具に支持された工作物Wの複数の孔Wa、Wbを前記
各ボーリングバー70.75により加工するボーリング
用工作機械において、前記各ボーリングバー70.75
は前記治具40に対し軸線方向の一方向および逆方向か
ら挿入可能とし、前記治具40を支持するベッド10上
の前記一方向側に前記軸線方向に移動可能に案内支持さ
れた第1主軸頭21と、前記ベッド10上の前記逆方向
側に前記軸線方向並びにこれと直交する水平及び鉛直方
向に移動可能に案内支持された第2主軸頭22と、前記
第1及び第2主軸頭21.22に前記軸線方向と平行に
それぞれ軸承された第1及び第2主軸23.24と、こ
の第1及び第2主軸の前記治具40側先端に設けられて
それぞれ前記一方向および逆方向から挿入可能な各ボー
リングバー70.75基端のシャンク部71.76と係
脱可能に締結する第1及び第2チヤツク機構23a、3
4aを備えたことを特徴とするものである。
付図面に例示する如(、複数のボーリングハーフ0.7
5を互いに平行に案内支持する治具40を使用し、この
治具に支持された工作物Wの複数の孔Wa、Wbを前記
各ボーリングバー70.75により加工するボーリング
用工作機械において、前記各ボーリングバー70.75
は前記治具40に対し軸線方向の一方向および逆方向か
ら挿入可能とし、前記治具40を支持するベッド10上
の前記一方向側に前記軸線方向に移動可能に案内支持さ
れた第1主軸頭21と、前記ベッド10上の前記逆方向
側に前記軸線方向並びにこれと直交する水平及び鉛直方
向に移動可能に案内支持された第2主軸頭22と、前記
第1及び第2主軸頭21.22に前記軸線方向と平行に
それぞれ軸承された第1及び第2主軸23.24と、こ
の第1及び第2主軸の前記治具40側先端に設けられて
それぞれ前記一方向および逆方向から挿入可能な各ボー
リングバー70.75基端のシャンク部71.76と係
脱可能に締結する第1及び第2チヤツク機構23a、3
4aを備えたことを特徴とするものである。
治具40は一方向から挿入可能なボーリングバー70が
第1主軸23と同軸となるようにベッド10上に支持さ
れ、他方向から挿入可能なボーリングバー75が第2主
軸24と同軸となるように第2主軸頭22が水平及び鉛
直方向に移動して位置決めされる0次いで各主軸I21
121.22が前進し、各ボーリングバー70.75の
シャンク部71.76は対応する各主軸23.24先端
のチャック機構23a、24aに締結される。この状態
において両主軸23.24は同時に回転駆動され、軸方
向に移動して、工作物Wの番孔Wa、Wbを同時に加工
する。
第1主軸23と同軸となるようにベッド10上に支持さ
れ、他方向から挿入可能なボーリングバー75が第2主
軸24と同軸となるように第2主軸頭22が水平及び鉛
直方向に移動して位置決めされる0次いで各主軸I21
121.22が前進し、各ボーリングバー70.75の
シャンク部71.76は対応する各主軸23.24先端
のチャック機構23a、24aに締結される。この状態
において両主軸23.24は同時に回転駆動され、軸方
向に移動して、工作物Wの番孔Wa、Wbを同時に加工
する。
このような本発明によれば、第1主軸頭と反対側に配置
された第2主軸頭は、第1主軸頭との干渉を考慮するこ
となく自由に水平及び鉛直方向位置を調整することがで
きるので、同一装置により孔間隔が異なる複数種類の工
作物の加工を行うことができ、装置の稼働効率を高める
ことができる。
された第2主軸頭は、第1主軸頭との干渉を考慮するこ
となく自由に水平及び鉛直方向位置を調整することがで
きるので、同一装置により孔間隔が異なる複数種類の工
作物の加工を行うことができ、装置の稼働効率を高める
ことができる。
しかも、工作物の複数の孔を同時に加工することができ
るので、工作物1個当りの加工サイクルタイムを減少さ
せることができる。
るので、工作物1個当りの加工サイクルタイムを減少さ
せることができる。
以下に、添付図面に示す実施例により、本発明の説明を
する。なお、本実施例においては、工作物Wは内燃機関
のクランクケースであり、加工される孔Wa、Wbはそ
れぞれクランク軸支持孔及びカム軸支持孔であり、番孔
Wa、Wbは第3図(孔Waのみを図示)に示す如く軸
方向複数箇所に設けられて、その間にはボーリングバー
70゜75のバイト72.77と全く当接することのな
い空間が形成されている。
する。なお、本実施例においては、工作物Wは内燃機関
のクランクケースであり、加工される孔Wa、Wbはそ
れぞれクランク軸支持孔及びカム軸支持孔であり、番孔
Wa、Wbは第3図(孔Waのみを図示)に示す如く軸
方向複数箇所に設けられて、その間にはボーリングバー
70゜75のバイト72.77と全く当接することのな
い空間が形成されている。
第1図及び第2図に示す如く、ベッド10上面中央の加
工位置Bには、左右方向に延びる2本のボーリングバー
70.75を互いに平行に案内支持する治具40が、治
具クランパ38により係脱可能に固定されている。ベッ
ド10上面の右側部に設けた第1固定ベース11には移
動部材13が左右方向に移動自在に案内支持されて、第
1進退送りモータ15により進退駆動される。移動部材
13上に固定された第1主軸tltJI21には、加工
位置Bに固定された治具40に右方から挿入可能に案内
支持された第1ボーリングバー70と同軸的に第1主軸
頭23が軸承されて、第1主軸モータ25により回転駆
動される。
工位置Bには、左右方向に延びる2本のボーリングバー
70.75を互いに平行に案内支持する治具40が、治
具クランパ38により係脱可能に固定されている。ベッ
ド10上面の右側部に設けた第1固定ベース11には移
動部材13が左右方向に移動自在に案内支持されて、第
1進退送りモータ15により進退駆動される。移動部材
13上に固定された第1主軸tltJI21には、加工
位置Bに固定された治具40に右方から挿入可能に案内
支持された第1ボーリングバー70と同軸的に第1主軸
頭23が軸承されて、第1主軸モータ25により回転駆
動される。
ベッド10上面の左側部に設けた第2固定ベース12に
はサドル14が左右方向に移動自在に案内支持されて、
第2進退送りモータ16により進退駆動される。サドル
14にはコラム17が左右方向と直交する水平方向に移
動自在に案内支持されて横送りモータ18により進退駆
動され、コラム17には第2主軸頭22が鉛直方向に移
動自在に案内支持されて昇降送すモータ27により昇降
駆動される。第2主軸頭22には左右方向に第2主軸頭
24が軸承されて第2主軸モータ26により回転駆動さ
れ、コラム17及び主軸頭22を各送りモータ18.2
7により移動することにより、第2生軸24は治具40
に左方から挿入可能に案内支持された第2ボーリングバ
ー75と同軸的に位置決めすることが可能である。第3
図に示す如く、第1及び第2主軸23.24の各先端に
は、第1及び第2ボーリングバー70.75の挿入側基
端に設けたシャンク部71.76と係脱可能に締結する
第1及び第2チヤツク機構23a、24aが設けられて
いる。
はサドル14が左右方向に移動自在に案内支持されて、
第2進退送りモータ16により進退駆動される。サドル
14にはコラム17が左右方向と直交する水平方向に移
動自在に案内支持されて横送りモータ18により進退駆
動され、コラム17には第2主軸頭22が鉛直方向に移
動自在に案内支持されて昇降送すモータ27により昇降
駆動される。第2主軸頭22には左右方向に第2主軸頭
24が軸承されて第2主軸モータ26により回転駆動さ
れ、コラム17及び主軸頭22を各送りモータ18.2
7により移動することにより、第2生軸24は治具40
に左方から挿入可能に案内支持された第2ボーリングバ
ー75と同軸的に位置決めすることが可能である。第3
図に示す如く、第1及び第2主軸23.24の各先端に
は、第1及び第2ボーリングバー70.75の挿入側基
端に設けたシャンク部71.76と係脱可能に締結する
第1及び第2チヤツク機構23a、24aが設けられて
いる。
第2図に示す如く、ベッド10の手前側に沿って設けら
れたコンベア19には、加工位置Bと対応して工作物W
が一時停止される停止位置Cが設けられ、加工位置Bの
治具40上と停止位置C上との間で工作物Wを搬入搬出
する搬入出装置20(第1図参照)が設けられている。
れたコンベア19には、加工位置Bと対応して工作物W
が一時停止される停止位置Cが設けられ、加工位置Bの
治具40上と停止位置C上との間で工作物Wを搬入搬出
する搬入出装置20(第1図参照)が設けられている。
コンベア19とは反対側になるベッド10の後側には治
具マガジン39が設置されている。この治具マガジン3
9は、支持される両ボーリングバー70.75の種類ま
たは間隔が異なる複数種類の治具40を保管し、加工位
置Bの直後方の交換位置Aに戻された治具40を収納し
、また措定された治具40を交換位置Aに送り出すもの
である。
具マガジン39が設置されている。この治具マガジン3
9は、支持される両ボーリングバー70.75の種類ま
たは間隔が異なる複数種類の治具40を保管し、加工位
置Bの直後方の交換位置Aに戻された治具40を収納し
、また措定された治具40を交換位置Aに送り出すもの
である。
主として第2図及び第3図に示す如く、ペッド10上の
加工位置Bに設けた固定台30と治具マガジン39の交
換位置Aとの間には、治具40を支持する左右一対の支
持レール31が設けられている。ベッド10の前側と治
具マガジン39の後側、すなわち加工位置Bの手前側と
交換位置Aの後側には一対の支持板32.33が向い合
って立設され、両支持レール31の丁度中央に沿って設
けた送りねじ軸34は両端部が両支持板32.33によ
り軸支されると共に後支持板33に設けた治具送りモー
タ36により回転駆動され、また送りねじ軸34の両側
に平行に設けられた一対のガイドバー35の両端は両支
持板32.33に固定されている。両支持レール31の
間に位置する送り台37は、下面に設けた複数の突部3
7cをガイドバー35に嵌合させてガイドバー35によ
り案内支持され、また下面中央に突設したナツト37b
は送りねじ軸34と螺合している。主として第5図に示
す如(、送り台37は前後縁に上向きの一対の突部37
aを有し、支持レール31上に支持された治具40は、
その底部がこの両突部37aの間に挾まれ、治具送りモ
ータ3Gの往復回動により、交換位置Aと加工位置Bと
の間で往復されるようになっている。
加工位置Bに設けた固定台30と治具マガジン39の交
換位置Aとの間には、治具40を支持する左右一対の支
持レール31が設けられている。ベッド10の前側と治
具マガジン39の後側、すなわち加工位置Bの手前側と
交換位置Aの後側には一対の支持板32.33が向い合
って立設され、両支持レール31の丁度中央に沿って設
けた送りねじ軸34は両端部が両支持板32.33によ
り軸支されると共に後支持板33に設けた治具送りモー
タ36により回転駆動され、また送りねじ軸34の両側
に平行に設けられた一対のガイドバー35の両端は両支
持板32.33に固定されている。両支持レール31の
間に位置する送り台37は、下面に設けた複数の突部3
7cをガイドバー35に嵌合させてガイドバー35によ
り案内支持され、また下面中央に突設したナツト37b
は送りねじ軸34と螺合している。主として第5図に示
す如(、送り台37は前後縁に上向きの一対の突部37
aを有し、支持レール31上に支持された治具40は、
その底部がこの両突部37aの間に挾まれ、治具送りモ
ータ3Gの往復回動により、交換位置Aと加工位置Bと
の間で往復されるようになっている。
第3図〜第5図に示す如(、治具40の治具本体41は
底部42と左右の側壁43.44よりなり、底部42の
下部両側には送りねじ軸34と平行に係合溝423が形
成されている。治具本体41は、加工位置Bに位置決め
された状態において、固定台30に設けられた治具クラ
ンパ38が係合溝423に係合し、シリンダ機構等の駆
動装置38aにより支持レール31上に固定される。
底部42と左右の側壁43.44よりなり、底部42の
下部両側には送りねじ軸34と平行に係合溝423が形
成されている。治具本体41は、加工位置Bに位置決め
された状態において、固定台30に設けられた治具クラ
ンパ38が係合溝423に係合し、シリンダ機構等の駆
動装置38aにより支持レール31上に固定される。
第3図及び第5図に示す如(、治具本体41の底部42
の中央寄りには4本のリフトロッド51が昇降可能に嵌
挿支持され、底部42より突出する各リフトロッド51
の上端には、図略のノックビンを介して工作物Wを位置
決め支持するリフト・台50が固定されている。底部4
2にはリフトロッド51の丁度中間に位置してかつ送り
ねじ軸34と平行に、両半部に右ねじ及び左ねじを形成
したリフトねじ軸53が軸承され、各リフトロンド51
の間に位置する2個のリフトナツト52はリフトねじ軸
53に螺合している。一方のリフトナツト52のリフト
ロッド51と対向する両側面には互いに平行な一対の傾
斜突起52aが形成され、この傾斜突起52aは対応す
る一対のリフトロッド51の対向面に形成された傾斜カ
ム溝と係合している。また他方のリフトナンド52とこ
れを挾む一対のリフトロッド51の間には逆向きの傾斜
を有する同様の傾斜突起52aと傾斜カム溝が形成され
ている。第5図に示す如く、治具本体41が加工位置B
に位置決めされた状態では、リフトねじ軸53は噛合ク
ラッチ55を介して前支持板32に支持された工作物昇
降用モータ54の出力軸に連結される。そして、各リフ
トナツト52がリフトねじ軸53を介して工作物昇降用
モータ54により互いに内向きに駆動されれば、各リフ
トロッド51が下降して、図示の如くリフト台50を治
具本体41の底部42の上面に当接し、互いに外向きに
駆動されればリフト台50を底部42の上面から所定量
だけ上昇させるようになっている。
の中央寄りには4本のリフトロッド51が昇降可能に嵌
挿支持され、底部42より突出する各リフトロッド51
の上端には、図略のノックビンを介して工作物Wを位置
決め支持するリフト・台50が固定されている。底部4
2にはリフトロッド51の丁度中間に位置してかつ送り
ねじ軸34と平行に、両半部に右ねじ及び左ねじを形成
したリフトねじ軸53が軸承され、各リフトロンド51
の間に位置する2個のリフトナツト52はリフトねじ軸
53に螺合している。一方のリフトナツト52のリフト
ロッド51と対向する両側面には互いに平行な一対の傾
斜突起52aが形成され、この傾斜突起52aは対応す
る一対のリフトロッド51の対向面に形成された傾斜カ
ム溝と係合している。また他方のリフトナンド52とこ
れを挾む一対のリフトロッド51の間には逆向きの傾斜
を有する同様の傾斜突起52aと傾斜カム溝が形成され
ている。第5図に示す如く、治具本体41が加工位置B
に位置決めされた状態では、リフトねじ軸53は噛合ク
ラッチ55を介して前支持板32に支持された工作物昇
降用モータ54の出力軸に連結される。そして、各リフ
トナツト52がリフトねじ軸53を介して工作物昇降用
モータ54により互いに内向きに駆動されれば、各リフ
トロッド51が下降して、図示の如くリフト台50を治
具本体41の底部42の上面に当接し、互いに外向きに
駆動されればリフト台50を底部42の上面から所定量
だけ上昇させるようになっている。
第3図及び第4図に示す如(、治具本体41の底部42
の外側寄りには4本のクランプロッド61が昇降可能に
嵌挿支持され、リフト台50に支持された工作物Wと治
具本体41の底部42上面に固定された受金具45の間
において底部42より突出する各クランプロッド61の
上端にはほぼ3字形の工作物クランパ60が枢着されて
いる。
の外側寄りには4本のクランプロッド61が昇降可能に
嵌挿支持され、リフト台50に支持された工作物Wと治
具本体41の底部42上面に固定された受金具45の間
において底部42より突出する各クランプロッド61の
上端にはほぼ3字形の工作物クランパ60が枢着されて
いる。
底部42には各クランプロッド61の外側に位置してか
つリフトねじ軸53と平行に、両半部に右ねし及び左ね
じを形成した一対のクランプねじ軸63が軸承され、各
クランプロッド61の外側に位置する4個のクランプナ
ツト62はクランプねじ軸63に螺合している。各クラ
ンプナツト62のクランプロッド61と対向する側面に
形成された傾斜突起62aは対応するクランブロンド6
1b対向面に形成された傾斜カム溝と係合し、各1m斜
突起62aは第4図において八字形となるように配置さ
れている。この両クランプねじ軸63も、第4図に示す
如く、治具本体41が加工位置Bに位置決めされた状態
では、それぞれ噛合クラッチ65を介して前記支持板3
2に支持された2個の工作物クランプ用モータ64の出
力軸に連結される。そして、各クランプナンド62がク
ランプねじ軸63を介して工作物クランプ用モータ64
により互いに内向きに駆動されれば、各クランプロッド
61が下降して図示の如(工作物クランパ60上部の両
端が工作物W下部の取付突起上面と受金具45の上面に
当接して工作物Wを固定し、外向きに駆動されれば各ク
ランプロッド61が上昇して工作物Wの固定を解除する
と共に、下部の傾斜カム部60aが受金具45に当接し
て各工作物クランパ60は外側に倒れるようになってい
る。
つリフトねじ軸53と平行に、両半部に右ねし及び左ね
じを形成した一対のクランプねじ軸63が軸承され、各
クランプロッド61の外側に位置する4個のクランプナ
ツト62はクランプねじ軸63に螺合している。各クラ
ンプナツト62のクランプロッド61と対向する側面に
形成された傾斜突起62aは対応するクランブロンド6
1b対向面に形成された傾斜カム溝と係合し、各1m斜
突起62aは第4図において八字形となるように配置さ
れている。この両クランプねじ軸63も、第4図に示す
如く、治具本体41が加工位置Bに位置決めされた状態
では、それぞれ噛合クラッチ65を介して前記支持板3
2に支持された2個の工作物クランプ用モータ64の出
力軸に連結される。そして、各クランプナンド62がク
ランプねじ軸63を介して工作物クランプ用モータ64
により互いに内向きに駆動されれば、各クランプロッド
61が下降して図示の如(工作物クランパ60上部の両
端が工作物W下部の取付突起上面と受金具45の上面に
当接して工作物Wを固定し、外向きに駆動されれば各ク
ランプロッド61が上昇して工作物Wの固定を解除する
と共に、下部の傾斜カム部60aが受金具45に当接し
て各工作物クランパ60は外側に倒れるようになってい
る。
第3図〜第5図に示す如く、治具本体41は左右の側壁
43.44に設けられた支持孔43a。
43.44に設けられた支持孔43a。
43 b、 44 a、 44 bを介して2本の
ボーリングバー70及び75が互いに平行にかつ第1図
〜第3図において左右方向となるように回転自在に案内
支持されている。また、前記支持穴43a。
ボーリングバー70及び75が互いに平行にかつ第1図
〜第3図において左右方向となるように回転自在に案内
支持されている。また、前記支持穴43a。
44aは第1主軸頭21が第2図において左右方向にし
か移動できないため、治具マガジン39の他の治具40
についても、同一位置に設けられている。第1ボーリン
グバー70はバイト72を真上に位置させた状態で右方
向から挿入抜出し可能であって、その右側の基端には第
1主軸23先端の第1チャック機構23aと係脱可能に
締結される第1テーバシャンク部71を備えており、ま
た第2ボーリングバー75はバイト77を真上に位置さ
せた状態で左方向から挿入抜出し可能であって、その左
側の基端には第2主軸24先端の第2チャック機構24
aと係脱可能に締結される第2テーバシャンク部76を
備えている。右側壁43には第1主軸34に締着されて
いない状態の第1ボーリングバー70をバイト72が真
上となりかつ抜は出さないように係脱可能に係止する第
1係止装置46が設けられ、左側壁には第2ボーリング
バー75を同様に係止する第2係止装置47が設けられ
ている。図示は省略したが、各支持孔43a、44b及
び各係止装置46.47の孔46a、47aの内周真上
にはパイ)72.77を逃げるために軸方向の溝が形成
されている。第3図〜第5図に示す如く、下降して治具
本体41の底部42上面に当接したリフト台50上に、
工作物Wを工作物クランパ60により固定した状態にお
いては、加工される工作物Wの番孔Wa、Wbは各ボー
リングバー70.75と同軸的となる。工作物クランパ
60を解除してリフト台50を所定量上昇させた状態で
は、各ボーリングバー70゜75に対し工作物Wの孔W
a、Wbは上昇し、各ボーリングバー70.75は真上
に位置させたバイト72.77が番孔Wa、Wbと干渉
することなく挿入抜出し可能となる。
か移動できないため、治具マガジン39の他の治具40
についても、同一位置に設けられている。第1ボーリン
グバー70はバイト72を真上に位置させた状態で右方
向から挿入抜出し可能であって、その右側の基端には第
1主軸23先端の第1チャック機構23aと係脱可能に
締結される第1テーバシャンク部71を備えており、ま
た第2ボーリングバー75はバイト77を真上に位置さ
せた状態で左方向から挿入抜出し可能であって、その左
側の基端には第2主軸24先端の第2チャック機構24
aと係脱可能に締結される第2テーバシャンク部76を
備えている。右側壁43には第1主軸34に締着されて
いない状態の第1ボーリングバー70をバイト72が真
上となりかつ抜は出さないように係脱可能に係止する第
1係止装置46が設けられ、左側壁には第2ボーリング
バー75を同様に係止する第2係止装置47が設けられ
ている。図示は省略したが、各支持孔43a、44b及
び各係止装置46.47の孔46a、47aの内周真上
にはパイ)72.77を逃げるために軸方向の溝が形成
されている。第3図〜第5図に示す如く、下降して治具
本体41の底部42上面に当接したリフト台50上に、
工作物Wを工作物クランパ60により固定した状態にお
いては、加工される工作物Wの番孔Wa、Wbは各ボー
リングバー70.75と同軸的となる。工作物クランパ
60を解除してリフト台50を所定量上昇させた状態で
は、各ボーリングバー70゜75に対し工作物Wの孔W
a、Wbは上昇し、各ボーリングバー70.75は真上
に位置させたバイト72.77が番孔Wa、Wbと干渉
することなく挿入抜出し可能となる。
このような治具40は、工作物Wの孔Wa、Wbの径、
配置、間隔、個数等の違いに応じて複数種類用意され、
案内支持される各ボーリングバーWa、Wbが各係止装
置46.47により係止され、工作物クランパ60は係
止を解除し、リフト台50は上昇した状態で治具マガジ
ン39内に収納されている。
配置、間隔、個数等の違いに応じて複数種類用意され、
案内支持される各ボーリングバーWa、Wbが各係止装
置46.47により係止され、工作物クランパ60は係
止を解除し、リフト台50は上昇した状態で治具マガジ
ン39内に収納されている。
次に上記実施例の全体的作動につき説明する。
コンベア19により搬送されてくる工作物Wは回路の工
作物識別装置により識別され、回路の制御装置からの指
令信号に基づき治具マガジン39はその工作物Wに対応
する治具40を選び、変換位置へに位置決め停止してい
る送り台37の突部37aの間にその治具40を送り出
して支持レール31上に支持させる。次いで治具送りモ
ータ36が作動し、治具40は加工位置Bに送り込まれ
て位置決めされ、治具クランパ38により固定される。
作物識別装置により識別され、回路の制御装置からの指
令信号に基づき治具マガジン39はその工作物Wに対応
する治具40を選び、変換位置へに位置決め停止してい
る送り台37の突部37aの間にその治具40を送り出
して支持レール31上に支持させる。次いで治具送りモ
ータ36が作動し、治具40は加工位置Bに送り込まれ
て位置決めされ、治具クランパ38により固定される。
この状態においては第1ボーリングバー70と第1主軸
23は同一軸線上に並んでいる。次にコラム17及び主
軸頭22を各送りモータ18゜27により移動して第2
主軸24を第2ボーリングバー75と同一軸線上に並ぶ
ように位置決めする。次いで移動部材13とサドル14
を各送りモータ15.16により前進させ、第1及び第
2主軸23.24の先端部をそれぞれ第1及び第2チヤ
ツク機構23a、24aを介して第1及び第2ボーリン
グバー70.75基端のテーバシャンク −部71.
76と締結させた後、第1及び第2係止装置46.47
による係止を解除して移動部材13とサドル14を後退
させ、第1及び第2ボーリングバー70.75を各先端
が両側壁43.44の間に突出しない位置まで治具本体
41から抜き出ス。この状態においてコンベア19の停
止位tC上の工作物Wは搬入搬出装置20により治具4
0の上昇位置にあるリフト台50上に搬入されて位置決
め支持される。
23は同一軸線上に並んでいる。次にコラム17及び主
軸頭22を各送りモータ18゜27により移動して第2
主軸24を第2ボーリングバー75と同一軸線上に並ぶ
ように位置決めする。次いで移動部材13とサドル14
を各送りモータ15.16により前進させ、第1及び第
2主軸23.24の先端部をそれぞれ第1及び第2チヤ
ツク機構23a、24aを介して第1及び第2ボーリン
グバー70.75基端のテーバシャンク −部71.
76と締結させた後、第1及び第2係止装置46.47
による係止を解除して移動部材13とサドル14を後退
させ、第1及び第2ボーリングバー70.75を各先端
が両側壁43.44の間に突出しない位置まで治具本体
41から抜き出ス。この状態においてコンベア19の停
止位tC上の工作物Wは搬入搬出装置20により治具4
0の上昇位置にあるリフト台50上に搬入されて位置決
め支持される。
この状態において移動部材13とサドル14を前進させ
て各ボーリングバー70.75を、各バイト72.77
が番孔Wa、Wbから軸方向に外れた位置まで、工作物
Wの孔Wa、Wb内に挿入する。次いで工作物昇降用モ
ータ54を作動させてリフト台50及び工作物Wを下降
させ、工作物クランプ用モータ64を作動させて工作物
クランパ60により工作物Wを治具40に固定すれば、
第3図〜第5図に示す如く、工作物Wの番孔W a 。
て各ボーリングバー70.75を、各バイト72.77
が番孔Wa、Wbから軸方向に外れた位置まで、工作物
Wの孔Wa、Wb内に挿入する。次いで工作物昇降用モ
ータ54を作動させてリフト台50及び工作物Wを下降
させ、工作物クランプ用モータ64を作動させて工作物
クランパ60により工作物Wを治具40に固定すれば、
第3図〜第5図に示す如く、工作物Wの番孔W a 。
wbはそれぞれ各ボーリングバー70.75と同軸とな
る。この状態において各主軸モータ25゜26により第
1及び第2主軸23.24を回転駆動じて移動部材13
とサドル14を前進後退すれば、番孔Wa、Wbは回転
する各ボーリングバー70.75のバイト72.77に
より加工される。
る。この状態において各主軸モータ25゜26により第
1及び第2主軸23.24を回転駆動じて移動部材13
とサドル14を前進後退すれば、番孔Wa、Wbは回転
する各ボーリングバー70.75のバイト72.77に
より加工される。
加工終了後は各主軸23.24を各バイト72゜77が
真上となるように定位置停止し、工作物Wのクランプを
解除してリフト台50と共に上昇させた後、移動部材1
3とサドル14を後退させて各ボーリングバー70.7
5を番孔Wa、Wbから抜き出す。そしてリフト台50
上の加工済の工作物Wを搬入出装置20により停止位置
B上に搬出して、コンベア19により次の加工ステージ
ョンに搬送する。
真上となるように定位置停止し、工作物Wのクランプを
解除してリフト台50と共に上昇させた後、移動部材1
3とサドル14を後退させて各ボーリングバー70.7
5を番孔Wa、Wbから抜き出す。そしてリフト台50
上の加工済の工作物Wを搬入出装置20により停止位置
B上に搬出して、コンベア19により次の加工ステージ
ョンに搬送する。
同一種類の工作物Wがコンベア19により搬送されてく
る間は、治具40を加工位置Bに固定したままで工作機
械は上記動作を繰り返し、各工作物Wのボーリング加工
を行う。異なる工作物が散送されて来た場合は回路の工
作物識別装置がそれを識別し、回路の制御装置からの指
令信号に基づき治具40が交換されて加工が行われる。
る間は、治具40を加工位置Bに固定したままで工作機
械は上記動作を繰り返し、各工作物Wのボーリング加工
を行う。異なる工作物が散送されて来た場合は回路の工
作物識別装置がそれを識別し、回路の制御装置からの指
令信号に基づき治具40が交換されて加工が行われる。
すなわち、先ず移動部材13とサドル14が前進して各
ボーリングバー70.75は工作物Wが搬出された治具
40内に挿入され、各係止装置46.47により係止さ
れた後に各チャック機構238.24aによる締結が解
除され、移動部材13とサドル14は後退する。次いで
治具クランパ38が解除されて加工位置Bにあった治具
40は交換位置へに戻され、治具マガジン39内に収納
される。
ボーリングバー70.75は工作物Wが搬出された治具
40内に挿入され、各係止装置46.47により係止さ
れた後に各チャック機構238.24aによる締結が解
除され、移動部材13とサドル14は後退する。次いで
治具クランパ38が解除されて加工位置Bにあった治具
40は交換位置へに戻され、治具マガジン39内に収納
される。
次いで治具マガジン39はコンベア19に搬送されて来
た新しい工作物に対応する治具を選んで交換位置Aに送
り出し、以下前記同様にしてこの治具は加工位置Bに固
定され、その各ボーリングバーは各主軸に締結され、搬
入用装置20により停止位置Cから治具上に搬入される
新しい工作物の加工を行う。
た新しい工作物に対応する治具を選んで交換位置Aに送
り出し、以下前記同様にしてこの治具は加工位置Bに固
定され、その各ボーリングバーは各主軸に締結され、搬
入用装置20により停止位置Cから治具上に搬入される
新しい工作物の加工を行う。
上記実施例のボーリング用工作機械によれば、第2主軸
rJ1122は第1主軸頭21との干渉を考慮すること
なく自由に横送り方向及び鉛直方向の位置を調整するこ
とができるので、間隔が異なるボーリングバー70.7
5を備えた複数種類の治具40による加工を行うことが
でき、孔間隔が異なる複数種類の工作物の加工を行うこ
とができる。
rJ1122は第1主軸頭21との干渉を考慮すること
なく自由に横送り方向及び鉛直方向の位置を調整するこ
とができるので、間隔が異なるボーリングバー70.7
5を備えた複数種類の治具40による加工を行うことが
でき、孔間隔が異なる複数種類の工作物の加工を行うこ
とができる。
しかも番孔Wa、Wbを同時に加工するので工作物1個
当りの加工サイクルタイムを減少させることができる。
当りの加工サイクルタイムを減少させることができる。
なお、上記実施例においては、加工すべき孔が2個の場
合について説明したが、本発明はこれに限られるもので
はなく、各主軸頭に軸承される主軸を複数個として実施
することもできる。この場合は何れか一方の主軸頭に設
けた主軸により加工される孔の相互間隔を変えることは
できないが、他方の主軸頭に設けた主軸により加工され
る孔との間の間隔及び配置は自由に変えることができる
。
合について説明したが、本発明はこれに限られるもので
はなく、各主軸頭に軸承される主軸を複数個として実施
することもできる。この場合は何れか一方の主軸頭に設
けた主軸により加工される孔の相互間隔を変えることは
できないが、他方の主軸頭に設けた主軸により加工され
る孔との間の間隔及び配置は自由に変えることができる
。
添付図面は本発明によるボーリング用工作機械の一実施
例を示し、第1図は全体正面図、第2図は全体平面図、
第3図は一部破断した要部の正面図、第4図は第3図の
IV−rV断面図、第5図は第3図のV−V断面図であ
る。 符号の説明 10・・・ベッド、21・・・第1主軸頭、22・・・
第2主軸頭、23・・・第1主軸、23a・・・第1チ
ャック機構、24・・・第2主軸、24a・・・第2チ
ャック機構、40・・・治具、70・・・ボーリングバ
ー(第1ボーリングバー)、75・・・ボーリングバー
(第2ボーリングバー)、76・・・シャンク部(テー
バシャンク部)、W・・・・工作物、Wa、Wb・・・
孔。
例を示し、第1図は全体正面図、第2図は全体平面図、
第3図は一部破断した要部の正面図、第4図は第3図の
IV−rV断面図、第5図は第3図のV−V断面図であ
る。 符号の説明 10・・・ベッド、21・・・第1主軸頭、22・・・
第2主軸頭、23・・・第1主軸、23a・・・第1チ
ャック機構、24・・・第2主軸、24a・・・第2チ
ャック機構、40・・・治具、70・・・ボーリングバ
ー(第1ボーリングバー)、75・・・ボーリングバー
(第2ボーリングバー)、76・・・シャンク部(テー
バシャンク部)、W・・・・工作物、Wa、Wb・・・
孔。
Claims (1)
- 複数のボーリングバーを互いに平行に案内支持する治具
を使用し、この治具に支持された工作物の複数の孔を前
記各ボーリングバーにより加工するボーリング用工作機
械において、前記各ボーリングバーは前記治具に対し軸
線方向の一方向および逆方向から挿入可能とし、前記治
具を支持するベッド上の前記一方向側に前記軸線方向に
移動可能に案内支持された第1主軸頭と、前記ベッド上
の前記逆方向側に前記軸線方向並びにこれと直交する水
平及び鉛直方向に移動可能に案内支持された第2主軸頭
と、前記第1及び第2主軸頭に前記軸線方向と平行にそ
れぞれ軸承された第1及び第2主軸と、この第1及び第
2主軸の前記治具側先端に設けられてそれぞれ前記一方
向および逆方向から挿入可能な各ボーリングバー基端の
シャンク部と係脱可能に締結する第1及び第2チャック
機構を備えたことを特徴とするボーリング用工作機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7222688A JPH01246009A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | ボーリング用工作機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7222688A JPH01246009A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | ボーリング用工作機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246009A true JPH01246009A (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=13483136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7222688A Pending JPH01246009A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | ボーリング用工作機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01246009A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010214526A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-09-30 | Toyota Motor Corp | ボーリング加工装置 |
| JP2017177310A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 株式会社牧野フライス製作所 | ワーク保持装置およびワーク保持装置を備える工作機械 |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP7222688A patent/JPH01246009A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010214526A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-09-30 | Toyota Motor Corp | ボーリング加工装置 |
| JP2017177310A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 株式会社牧野フライス製作所 | ワーク保持装置およびワーク保持装置を備える工作機械 |
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