JPH01246035A - 工作機械 - Google Patents

工作機械

Info

Publication number
JPH01246035A
JPH01246035A JP63218225A JP21822588A JPH01246035A JP H01246035 A JPH01246035 A JP H01246035A JP 63218225 A JP63218225 A JP 63218225A JP 21822588 A JP21822588 A JP 21822588A JP H01246035 A JPH01246035 A JP H01246035A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tool holder
machine tool
transfer device
tool
locking
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63218225A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0741497B2 (ja
Inventor
Hans-Henning Winkler
ハンスヘニング ヴィンクレル
Eugen Ruetschle
オイゲン リュートシュレ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chiron Werke GmbH and Co KG
Original Assignee
Chiron Werke GmbH and Co KG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Chiron Werke GmbH and Co KG filed Critical Chiron Werke GmbH and Co KG
Publication of JPH01246035A publication Critical patent/JPH01246035A/ja
Publication of JPH0741497B2 publication Critical patent/JPH0741497B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q3/00Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
    • B23Q3/155Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
    • B23Q3/1552Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling parts of devices for automatically inserting or removing tools
    • B23Q3/15526Storage devices; Drive mechanisms therefor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q3/00Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
    • B23Q3/155Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
    • B23Q3/157Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools
    • B23Q3/15773Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools a transfer device taking the tool from a storage device and passing it on to other transfer devices, which insert it in a spindle
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T483/00Tool changing
    • Y10T483/18Tool transfer to or from matrix
    • Y10T483/1809Matrix including means to latch tool
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T483/00Tool changing
    • Y10T483/18Tool transfer to or from matrix
    • Y10T483/1818Matrix including means to project tool for transfer
    • Y10T483/1827Rectilinear

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、工具ホルダ用マガジンを有する工作機械であ
って、移送装置により、マガジン内を走行可能な受容部
から掴み腕のハンド内に移送可能な工作機械に関する。
(従来の技術) 上記形式の工作機械は日本特許出願昭61/13723
1により知らnている。その周知の工作機械では主軸台
が鉛直方向にワークテーブルに向かって走行可能である
。主軸台の上面、その後方範囲に、平面図で見て蹄鉄の
形の工具マガジンが配設しである。蹄鉄体の2つの前端
により、工具マガジンの位置と主軸台受容部内の主軸位
置との間で工具ホルダを交換する友め、工具ホルダは掴
み腕を頼りに引取り位置から取り出し又は引渡し位置に
挿入することができる。
前記位置の範囲で工具マガジンの受容部は引渡し側に向
かって開口したU形ハンドとして構成しである。引渡し
操作の間工具マガジンのU形ハンドに、掴み腕の相補構
成されたハンドが対向する。次に工具ホルダは移送装置
により工具マガジンのハンドから掴み腕のハンドに又は
その逆へと移送することができる。このため工具マガジ
ンのハンド用に蹄鉄状搬送路の上方に。
蹄鉄体の脚部と平行に棒が設けてあり、この棒は前部遊
端に工具ホルダ走行用保持部品を有する。保持部品は移
送装置の進出方向に直角に見て工具ホルダの外輪郭に適
合した形状、特に工具ホルダの上部円錐形範囲の円錐形
に適合した形状である。こうして工具ホルダは進出進入
の間保持部品により確動式に保持され、@にも後にも傾
倒不可能となる。
工具マガジンの走行OT能な受容部は1周知工作機械の
場合、工具ホルダの周面に設けた凹部が受容部の適宜な
突起に係合し、従って工具ホルダが受容部内で回転不可
能に保持さ几、それゆえ特に蹄鉄状経路の曲線部で走行
速度が高い場合でも工具ホルダが相対回転位置を離れる
ことのないよう構成しである。掴み腕の遊端にあるハン
ドも同様であり、このノ・ンドはやは9そ11が工具ホ
ルダを回転不可能に保持するよう構成しである。
こうして工具ホルダは限定され次回転位置において主軸
台の受容部に装入できるようになり。
そこに配設され工具を回転させるためのスライディング
ブロックはサーチなしに工具ホルダの付属の溝に落下し
、それゆえ回転可能な主軸と工具との間に工具を駆動す
るのに必要な確動結合を実現することができる。
(発明が解決しようとする課題) しかし特に工具交換速度が速い場合、迅速な引渡しの間
工具がその基準位置から未限定位置へと摺動することが
あるので、工具マガジンから掴み腕のハンドへの迅速な
引渡しに支障がないわけではないことが判明した。
そこで本発明は、工具交換速度が速い場合でも工具ホル
ダをマガジンから掴み腕のハンドへと位置誤差を生じる
ことなく確実に引き渡すことができるよう冒頭述べた形
式の工作機械を改良することを目的とする。
(課題を解決するための手段および作用効果)この目的
が本発明によれば移送装置が、工具ホルダを相対回転し
ないよう固定する手段を有することにより達成される。
本発明の目的がこうして完全に達成されるが。
;f:f′Lは工具ホルダが引渡し操作のどの瞬間にお
いても限定さ1.次回転位置から外れることがないから
である。工具ホルダが1だ工具マガジンの受容部内にあ
るかぎり、既に述べたようにそこでは相対回転しないよ
5支承さtLるので基準位置が限定される。掴み腕のハ
ンド内に工具ホルダが留する時間についても同様である
。本発明により付加的に移送装置が、工具ホルダを相対
回転しないよ5固定する手段を備えていると。
工具交換の全持続時間の間この限定された状態′が成立
する。
つ1りこうして工具交換速度が速いにも拘らず、マガジ
ン内の限定された位置から主軸受容部内のやはり限定さ
れた仕置へと工具を交換することができるので1周知工
作機械で既に達成された利点を維持することができる。
本発明の好ましい1構成では、前記手段が係止部品を有
し、該部品が工具ホルダの局面に設けた凹部に係合する
この措置の利点として、マガジン内及び掴み腕のハンド
内で相対回転しないよう固定するのに役立つ工具ホルダ
の周面に元々設けである凹部が利用され1通常標準化し
である工具ホルダを付加的に変更する必要がない。
この変種の好ましい1展開では、係止部品が実質的に工
具ホルダの長手軸と平行な方向で凹部に係合する。
この措置の利点として、相対回転を排除した工具ホルダ
の固定は実質的に間断なく行われる。
つlジ工具マガジンの受容部内及び掴み腕ノ\ンドの受
容部内でスライディングブロックは工具ホルダの局面に
設は次回部に横方向で係合する。
工具ホルダをその長手軸に直角にこれら受容部の一つか
ら取り去ると、受容部のスライディングブロックが凹部
から離れるのに応じて上から係止部品が同じ凹部に係合
することができ、こうして工具ホルダを間断なく固定す
ることができる。
更にこの実施例において係止部品がばねの力を受けて係
止位置に移動可能であるのが好lしい。
この措置の利点として、工具ホルダの移送中係止部品は
付加的に外力を加えなくてもばねの力を受けて自動的に
工具ホルダの係止を惹き起こす。
この変種の更に別の好ましい1構成では、係止部品が双
腕レバーを備えている。
この措置の利点として、係止部品は例えば前記ばねの力
を受けて双腕レバーにより係止位置から外に移動するこ
とができ、この場合側々のケースの構造上与えられた条
件から望lれるのに応じてレバーアームの長さを適切に
選定することにより、短い操作行程を長い係止行程又は
解除行程又は七の逆へと変換することができる。
本発明の好lしい1構成では、移送装置を操作すると第
一の手段が工作機械の空間的に固定したストッパにより
自動的に操作可能である。
この措置の利点として、工具ホルダ用係止装置は単に空
間的に固定したストッパに突接することで操作され、工
具ホルダが工作機械に対し限定された位置に丁度あると
き係止装置の限定さn7’(解除又は締付けを保証する
ことができる。
このことは格別重要であるが、−’f:fLは、マガジ
ン内の工具ホルダを、それがマガジン受容部の迅速な走
行により移動する際の進路から取り出さねばならないか
らである。;t″れゆえ、工具ホルダを前方及び後方か
ら把持して掴み腕の1反対側に用意された)・ンドに移
送できるよう工具ホルダの両側に移送装置が用意−4n
ておジ、マガジンのサーチ中多くの工具ホルダがこの移
送装置を順次通過する。いずれにしても移送装置から解
放さf17j輪郭を工具ホルダが高速で通過するので、
通過する工具ホルダがこの係止手段にいかなる場合にも
突接して破損したり又は工作機械が全体として停止する
ことのないよう。
係止手段がこの位置で確実に解除されるようにしておか
ねばならない。しかしこ几は係止手段が空間的に固定し
たストッパに突接することで解除されるとき保証するこ
とができる。なぜなら空間的に固定したストッパは係止
手段が丁度工具ホルダの前記通過位置で解除さ几るよ5
調整しなければならないからである。
この変種の実際的実施態様では、移送装置のベース部に
、水平軸を中心に進出方向に垂直に回転可能な双腕レバ
ーが配設してあp、該レバーは一方の腕が移送装置の進
入状態のとき空間的に固定したストッパに肖接し、他方
の腕は第一の係止部品を、ばねの力に抗して工具ホルダ
の局面の凹部から引き出す。
前記措置でもって、既に触れた利点は兼備した形で達成
される。
この実施態様において、工具ホルダを進出方向で確動式
に保持する第一の保持部品内にばねを配設するのが格別
好ましい。
この措置の利点として、係止装置を締め付は又は解除す
る手段はすべて移送装置の進出し几溝成部品に配設して
あり、工作機械そのものから力を供給する必要はない。
更に別の実施例群では、第二の手段が外力により操作=
J’能である。
この措置の利点として、移送装置に代え、マガジンのケ
ーシングに直接当接することのない係止手段を操作する
ことができる。
この変種の実際的実施態様では、移送装置が水平方向に
進出可能であり、ピストン・シリンター装置の止め部品
が垂直方向に走行可能、そして移送装置の進入時垂直位
置に移動可能であり、この位置のとさ、水平軸を中心に
回転可能な双腕レバーの一方の腕が止め部品に当接し、
第二の係止部品全ばねの力に抗して工具ホルダの周面の
四部から引き出す。
この措置の利点として、移送装置の進入時ピストン・シ
リンダ装置の進出した止め部品によりいわばケーシング
に固定したストッパが得ら几、この場合にも係止手段の
解除特売に既に説明しtように精密さが保証される。
鉛直に走行可能な止め部品の利点として更に、移送装置
が進出するとマガジンの受容部内を通過する七の他の工
具ホルダ用に外部案内が次の場合保証される。すなわち
止め部品が鉛直位置に移動し、この位置に例えば工具ホ
ルダの環状フランジが配設してあり、この場合これが止
め部品の背面に沿って移動し、:f:の結果工具ホルダ
が迅速に通過する場合でもm−移送装置の進出時−一工
具ホルダが遠心力で受容部から引渡し位置へと投げ出さ
れることもない。
この実施例の変種は、ばねが工具ホルダを進出方向で確
動式に保持する第二の保持部品内に配設してあることを
やはり特徴とする。
この措置で達成できる利点については既に先に説明した
前記実施例と組合せて、工具ホルダの受容部に対向した
面に第一係止部品、そして工具ホルダの掴み具に対向し
た面に第二係止部品を配設するのが格別好ましい。
この措置の利点として、工具ホルダを両面で保持できる
だけでなく、更に、工具ホルダの両面に配設した係止手
段が受容部の係止手段又は掴み腕のハンドの係止手段を
先に説明したように間断なく解除できるので、マガジン
から工具ホルダを取り出す間にも又マガジンに挿入する
際にも工具ホルダが回転位置で間断なく固定される利点
が得られる。
本発明の更に別の好ましい実施例群では、移送装置の進
出方向に垂直に傾倒運動を防止する第三の係止部品が設
けである。
なかんずく移送を迅速に行う場合、高速で移動する工具
ホルダの遠心力の故に工具ホルダが傾倒することがある
ことから、工具ホルダがかりてに回動した#)傾倒する
ことがあるが、この措置の利点として、工具ホルダの重
心が受容部。
移送装置及び掴み腕のハンドの保持平面にくるのはごく
稀なので、こうした回動や傾倒も防止される。
この実施例の好ましい実際的構成では、第三係止部品が
2本の、工具ホルダの横に配設され工具ホルダの軸に直
角に摺動可能なボルトを有し、#ボルトが移送装置の非
進入状態のとき進出方向に垂直な方向で工具ホルダの輪
郭に少なくとも一部重なる。
この措置の利点として、2本の横方向のボルトが工具ホ
ルダの各工具に拘りなく標準化された円錐体の真近に、
接近することができ、顕著な傾倒運動が不可能であるの
で、簡単な手段を使って傾倒運動が確実に防止される。
この変種の好ましい1構成では、ボルトがレバーにより
摺動可能である。
この措置の利点として、係止部品の操作用に既に設けで
あるレバーを同時にボルト摺動用に利用することができ
、移送装置の進入状態及び進出状態のとき各種の係止部
品の同期化に関し既に述べたことが適宜に妥当する。
この実施例の更に別の好Iしい1変種では。
ボルトがレバーに旋回軸を水平にして枢着され。
水平方向で第二保持部品内で案内しである。
この措置の利点として、簡単な運動学を利用して所要の
係止作用を達成することができる。
その他の利点は明細書及び添付図面から明らかとなる。
勿論前記特徴、そして以下なお説明する特徴は記載した
各組合せにおいてだけでなく1本発明の枠を超えること
なく別の組合せや単独でも利用することができる。
(実施例) つぎに本発明の実施例を図面に基づいて詳しく説明する
第1.2図において10は工作機械のマガジンの全体で
あり、空間的に固定し九ケーシング11f:有する。1
2は工具マガジンの受容部であり、数多くの別の受容部
と並んでマガジン10内の所定の経路上を摺動し、自由
に選択した掴みにより工具ホルダをマガジン10の引渡
し位置に移動させることができる。
かかる工作機械の詳細がドイツ特許公開明細書第352
1009号に記載してあり、その開示内容はこのような
関連から本発明の開示内容とさnる。
受容部12は軸15を中心に回転可能であり。
且つ第1,2図の図示平面に垂直に旋回可能である。受
容部12は第1.2図に直角に見てU形状のハンド14
を備えている。
ハンド14は上部範囲に円錐体16と七の下に隣接した
環状フランジ17とを有する標準構造の工具ホルダ15
を保持する。ハンド14がU形状であるため工具ホルタ
′15は第1,2図の図において受容部12から右方向
に取り出すことができる。
全体に符号20とした移送装置が操作棒21を有し、核
棒は第1.2図に概略口承しただけの操作手段でもって
進出方向22及びその逆に進入方向に操作することがで
きる。
棒21の前部遊端にベース部25が配設してあり、こn
は下向きに二叉に構成しである。第一の保持部品24は
ケーシング11の側でベース部25の下に続き、移送装
置20が進出方向22に操作されると上端25及び下端
26が円錐体16の上端及び下端に当接する。
実質的に第一保持部品24と対称にベース部23の下部
前端に第二の保持部品30が配設してあり、こnは工具
ホルダ15を進出方向22とは逆に受容部12内に進入
すべき場合上端51及び下端32が円錐体16の当該上
端及び下端に当接する。
第1図から認めることができるように保持部品24,3
0は末端25.26.31.52が円錐体16に対し多
少の遊びを有して配設しであるので工具ホルダ15の自
由な通過が可能となるよう寸法設計しである。こうして
受容部12は希望する工具ホルダ15が移送装置20と
一列に並んで棒21の操作によジ進出できるようになる
lでマガジン10内を移動することができる。
工具交換を行う場合、受容部12のハンド14の開口に
対し工作機械の概略示唆しただけの掴み腕37のハンド
36は開口が対称になるよう位置ぎめしである。第1図
と第2図とを比較して容易に認められるようにハンド1
4からハンド36への工具ホルダ15の移送は移送装置
20内で軸方向に移動させて実現される。
移送中工具ホルダ15の回転や傾頭を防止するtめ、し
かも工具ホルダ15をハンド14からハンド36へと搬
送するか又は七の逆へと搬送するのかには拘りなくそれ
を防止するため。
以下の措置が設けである。
第一の係止部品40は板状に構成し、垂直方向で摺動可
能に第一保持部品24の背面で支承しである。このため
第一のボルト41が第一保持部品24としつかり結合し
である。第一ボルト41は第一係止部品40の垂直方向
に延び次長溝孔42内で移動する。第二のボルト43が
第一係止部品40としりかυ結合しである。第二ボルト
43の遊端はやはジ垂直に延びた縦長の穴44に通しで
ある。縦長穴44内に配設したばね45は第一係止部品
40が第1図に示す上端位置のとき圧縮されている。
第二ボルト43よジ上で第一係止部品40に更に別の穴
47が設けてあり、水平軸50を中心に回転可能な双腕
レバー49の一方の腕の遊端に設は次第(20)の球形
頭部48がこの穴に係合する。レバー49の他方の腕の
遊端に設けた第二の球形頭部51は移送装置20が第1
図に示す進入端位置にあるときマガジン10の、ケーシ
ングに固定した調整可能なストツパ52に当接する。
第二の係止部品60が工具ホルダ15の、第一係止部品
40とは反対側に配設しである。第二係止部品60は水
平軸61を中心に回転可能である。第二係止部品60の
上端62が止め部品64の面66に当接し、止め部品は
ピストン・シリンダ装置65により垂直方向に、そして
案内#66で案内されつつ矢印67の方向に摺動可能で
ある。
第二係止部品60が下端70に備えている受ロア1に第
三の球形頭部72が係合する。第三球形頭部72がピス
トン75の棒の遊端を形成し、該ピストンはばね74の
力に抗して第二保持部品30の止り穴75内に設けであ
る。移送装置20が第1図に示す進入端位置のときばね
74は圧縮されている。
第三の係止部品80は第1.2図に直角に見たときやは
り二叉形状である。、第三係止部品80は第二係止部品
60の背面にある水平軸81を中心に回転可能である。
第三係止部品80は第二保持部品60の対応穴83に水
平に通し7’j2本のボルト82を備えている。
移送装置20の動作様式は次のとおりである。
移送装置20が第1図に示すように進入端位置にあるレ
バー49の第二球形頭部51は空間的に固定し之ストッ
パ52に当接し、その右端位置に変位している。その結
果、概ね直角を成した双腕レバー49の第一球形頭部4
8な七の上端位置に振n、穴47に係合することにより
第−係止部品40を上端位置に引き上げる。ボルト45
の遊端がばね45を完全に圧縮するこの状態のとき、第
一係止部品40の下部舌片状末端54は工具ホルダ15
の環状フランジ17から垂直方向に持ち上がっている。
工具ホルダ15の前部で第二係止部品60の上端62が
止め部品64の面63に当接し、従って右端位titt
占める。第二係止部品60がやはり双腕レバーとして角
度を付けて配置しであるため下端70が上端位置にあり
、そのくぼみ部71は第三球形頭部72を押圧し、従っ
て又、止り穴75内で完全に圧縮さ几ているはね74に
ピストン75を押圧する。
第二係止部品60が端位置に変位し、水平軸61を中心
に右回りに最大限回転することにより、第三係止部品8
0も第1図の右方向に変位する。
6つの係止部品40.60.80が前述の位置を占める
結果、係止部品40.60の下端54.70が環状フラ
ンジ17から持ち上がるとともにボルト82も第1,2
図において工具ホルダ15の輪郭より右に位置するので
、工具ホルダ15が確動式に動かなくなることはない。
しかし移送装置20が第2図に示す進出位置に旋回する
と第一係止部品40Fi第二球形頭部51が空間的に固
定さ1またストツパ52から持ち上っているのでばね4
5の力を受けて下方に摺動する。
上端62が止め部品64の面63から持ち上がった第二
係止部品60についても同じことが云える。ばね74の
圧力を受けて第三球形頭部72は第二係止部品60の下
端70にあるくぼみ部71内に押圧され、@二係止部品
を、環状フランジ17の上部前面にある凹部76に押し
込む。
従りて工具ホルダ15は下端54及び70が環状7ラン
ジ17の背面の凹部55及び前面の凹部76に係合する
ことにより回転位置で回定される。
更に第二係止部品60が水平軸61を中心に左回りに回
転することによりボルト82が穴83内を第1.2図の
左方向に移動し、これによりボルトは第2図にはっきり
認めらnるように工具ホルダ15の輪郭内に1で突入す
る。こうして工具ホルダ15は第2図の図示平面に垂直
な方向で傾頭することのないよう固定される。
以上説明した係止機Sは、移送装置20を空で進出させ
た場合、(−シて主軸から取り出したばかりの工具ホル
ダ15を移送装置20によりマガジン10内に送り戻す
ため掴み腕57′fr)−ンド66及びそのなかに配設
し之工具ホルダ15とともに接近させる場合にも有効と
なる。
つ19工具ホルダ15はかかる場合第2図に符号85で
示唆したように下から移送装置20に接近する。この場
合工具ホルダ15は円錐体とともに下から係止部品40
.60.80及び保持部品24,30の係合範囲に入ジ
込み、前述の係止が自動的に起きる。
更に第2図かられかるように止め部品64は移送装置2
0が進出位置のとき、止め部品64の背面86が工具ホ
ルダ15′用ガイドとして働く程度に下方に移動するこ
とができる。この工具ホルダは、第2図でなおハンド6
6の範囲に示した工具ホルダ15を装入すべき未占有の
受答部12に接近するため止め部品640近くを第2図
の図示平面に垂直な方向に高速で通過する。冒頭述べた
ように受答部12が円形経路の前端にあるので工具ホル
ダ15′には−trシが第2図に見らt′Lる位置を通
過する際第2図の右方向にかなりの遠心力が加わり、こ
うして止め部品64の背面86は第2図に示す垂直位置
のとき工具ホルダ15′の遊動を防止することができる
予め選択した受容部12がい1 ’P 9容位置にある
ので、マガジン10の移動装置が停止さ几ると、ピスト
ン・シリンダ装置1it65は第1図に示すように上方
に移動する。次に移送装置20ケ左方向に引き入几ると
、第二係止部品60の上端62は自動的に第1図に示す
当接部に達する。この当接部はこの瞬間に面66により
、レバー49の第二球形頭部51が当接する事実上空間
的に固定さn2調整ねじ52と同様に空間的に固定した
ストッパとして形成される。
【図面の簡単な説明】
第1図は移送袋fを進入させ良木発明による工作機械の
実施例の一部断面図で示す側面図。 第2図は移送装置が進出した状態を示す第1図相半図。 10・・・マガジン、12・・・受容部、15・・・工
具ホルダ、20・・・移送袋[,36・・・/1ンド、
57・・・掴み腕。 ゲーエムペーハー −プント ラニーオー・カーゲー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)工具ホルダ(15)層マガジン(10)を有する工
    作機械であって、工具ホルダを移送装置(20)により
    、マガジン(10)内を走行可能な受容部(12)から
    掴み腕(37)のハンド(36)内に移送可能なものに
    おいて、移送装置(20)が、工具ホルダ(15)を相
    対回転しないよう固定する手段を有することを特徴とす
    る工作機械。 2)前記手段が係止部品(40、60)を有し、該部品
    が工具ホルダ(15)の周面に設けた凹部(55、76
    )に係合することを特徴とする請求項1記載の工作機械
    。 3)係止部品(40、60)が実質的に工具ホルダ(1
    5)の長手軸と平行な方向で凹部(55、76)に係合
    することを特徴とする請求項2記載の工作機械。 4)係止部品(40、60)がばね(45、74)の力
    を受けて係止位置に移動可能であることを特徴とする請
    求項2又は3記載の工作機械。 5)係止部品(40、60)が双腕レバー(49/50
    、60/61)を備えていることを特徴とする請求項2
    〜4のいずれか記載の工作機械。 6)移送装置(20)を操作すると、第一の手段(40
    〜55)が工作機械の空間的に固定したストッパ(51
    、52)により自動的に操作可能であることを特徴とす
    る請求項1〜5のいずれか記載の工作機械。 7)移送装置(20)が水平方向(22)に進出可能で
    あり、移送装置(20)のベース部(23)に、水平軸
    (50)を中心に進出方向(22)に垂直に回転可能な
    双腕レバー(49)が配設してあり、該レバーの一方の
    腕が移送装置(20)の進入状態のとき空間的に固定し
    たストッパ(52)に当接し、他方の腕は第一の係止部
    品(40)を、ばね(45)の力に抗して工具ホルダ(
    15)の周面の凹部(55)から引き出すことを特徴と
    する請求項6記載の工作機械。 8)ばね(45)が、工具ホルダ(15)を進出方向(
    22)で確動式に保持する第一の保持部品(24)内に
    配設してあることを特徴とする請求項7記載の工作機械
    。 9)第二の手段(60〜76)が外力により操作可能で
    あることを特徴とする請求項1〜8のいずれか記載の工
    作機械。 10)移送装置(20)が水平方向(22)に進出可能
    であり、ピストン・シリンダ装置(65)の止め部品(
    64)が垂直方向(67)に走行可能、そして移送装置
    (20)の進入時垂直位置に移動可能であり、この位置
    のとき、水平軸(61)を中心に回転可能な双腕レバー
    (60/61)の一方の腕が止め部品(64)に当接し
    、第二の係止部品(60)をばね(74)の力に抗して
    工具ホルダ(15)の周面の凹部(76)から引き出す
    ことを特徴とする請求項9記載の工作機械。 11)ばね(74)が、工具ホルダ(15)を進出方向
    (22)で確動式に保持する第二の保持部品(30)内
    に配設してあることを特徴とする請求項10記載の工作
    機械。 12)第一係止部品(40)が工具ホルダ(15)の受
    容部(12)に対向した面に、そして第二係止部品(6
    0)が工具ホルダ(15)の掴み具(36)に対向した
    面に配設してあることを特徴とする請求項7及び10記
    載の工作機械。 13)移送装置(20)の進出方向(22)に垂直に傾
    頭運動を防止する第三の係止部品(80)が設けてある
    ことを特徴とする請求項1〜12のいずれか記載の工作
    機械。 14)第三係止部品(80)が2本の、工具ホルダ(1
    5)の横に配設され工具ホルダの軸に直角に摺動可能な
    ボルト(82)を有し、該ボルトが移送装置(20)の
    非進入状態のとき進出方向口に垂直な方向で工具ホルダ
    (15)の輪郭に少なくとも一部重なることを特徴とす
    る請求項13記載の工作機械。 15)ボルト(82)がレバー(60/61)により摺
    動可能であることを特徴とする請求項5及び 14記載の工作機械。 16)ボルト(82)がレバー(60/61)に旋回軸
    (81)でヒンジ式にとめられ、水平方向で第二保持部
    品(30)内で案内されていることを特徴とする請求項
    11及び15記載の工作機械。
JP63218225A 1987-09-23 1988-08-31 工作機械 Expired - Lifetime JPH0741497B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3732055.6 1987-09-23
DE19873732055 DE3732055A1 (de) 1987-09-23 1987-09-23 Werkzeugmaschine

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01246035A true JPH01246035A (ja) 1989-10-02
JPH0741497B2 JPH0741497B2 (ja) 1995-05-10

Family

ID=6336693

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63218225A Expired - Lifetime JPH0741497B2 (ja) 1987-09-23 1988-08-31 工作機械

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5018265A (ja)
EP (1) EP0308822B1 (ja)
JP (1) JPH0741497B2 (ja)
DE (1) DE3732055A1 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102004029045B4 (de) * 2004-06-14 2006-12-07 Chiron-Werke Gmbh & Co. Kg Träger für Werkzeughalter
KR101875442B1 (ko) * 2012-01-27 2018-07-09 두산공작기계 주식회사 공작기계 자동공구교환장치용 툴 위치결정장치
TWI768473B (zh) * 2020-09-21 2022-06-21 聖杰國際股份有限公司 工具機之鏈條式刀庫的刀桿保持暨鬆刀裝置
CN119188382B (zh) * 2024-11-20 2025-10-28 广东齐一科技有限公司 一种可自动对中的机床刀夹

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5610122A (en) * 1979-07-06 1981-02-02 Mitsubishi Petrochem Co Ltd Preparation of aromatic hydrocarbon
JPS6215044A (ja) * 1985-06-12 1987-01-23 シロン ベルケ ゲ−エムベ−ハ− 工作機械における工具の自動変換装置

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3161951A (en) * 1962-09-17 1964-12-22 Scully Anthony Corp Automatic tool handling apparatus
US3344511A (en) * 1965-02-08 1967-10-03 Giddings & Lewis Toolholder and gripping device for automatic tool changers
GB1209602A (en) * 1967-02-02 1970-10-21 Herbert Ltd A Machine tool with automatic tool change facilities
JPS511865B1 (ja) * 1968-09-30 1976-01-21
JPS5020702B2 (ja) * 1971-10-06 1975-07-17
JPS5215153B2 (ja) * 1972-08-31 1977-04-27
DE2525212B2 (de) * 1975-06-06 1980-02-07 Norte-Klessmann Gmbh & Co Kg, 4830 Guetersloh Werkzeugaufnahme
US4087901A (en) * 1976-08-16 1978-05-09 Kearney & Trecker Corporation Tool change mechanism for machine tools
GB1547469A (en) * 1977-07-04 1979-06-20 Kearney & Trecker Marwin Ltd Machine tool
DE2819607C2 (de) * 1978-05-05 1984-08-23 Ex-Cell-O Gmbh, 7332 Eislingen Magazin zum Speichern von mit Werkzeugen bestückten Werkzeughaltern für Werkzeugmaschinen
US4399603A (en) * 1980-11-17 1983-08-23 Giddings & Lewis, Inc. Power grip tool exchange arm for machining center
JPS58171236A (ja) * 1983-02-21 1983-10-07 Toshiba Mach Co Ltd 工具貯蔵マガジン
JPS6176245A (ja) * 1984-09-19 1986-04-18 Toyoda Mach Works Ltd 工具移送装置
DE3531160A1 (de) * 1985-08-31 1987-03-12 Honsberg Gmbh Geb Werkzeugwechsler fuer eine werkzeugmaschine

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5610122A (en) * 1979-07-06 1981-02-02 Mitsubishi Petrochem Co Ltd Preparation of aromatic hydrocarbon
JPS6215044A (ja) * 1985-06-12 1987-01-23 シロン ベルケ ゲ−エムベ−ハ− 工作機械における工具の自動変換装置

Also Published As

Publication number Publication date
DE3732055C2 (ja) 1992-01-30
DE3732055A1 (de) 1989-04-13
EP0308822A2 (de) 1989-03-29
EP0308822A3 (en) 1990-08-16
JPH0741497B2 (ja) 1995-05-10
US5018265A (en) 1991-05-28
EP0308822B1 (de) 1993-09-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9789576B2 (en) Tool holder for receiving and locking a tool taper on a tool magazine, unlocking device, and tool magazine
JPH01289634A (ja) 工作機械の工具交換装置
JPS6134939B2 (ja)
US7520200B2 (en) Bar feeder and bar machining system
US5244082A (en) Apparatus for remodelling multi-purpose container holder
US5496249A (en) Tool changer for a processing center
US5244330A (en) Bottler loader and method
US4300278A (en) Tool exchanger for a machine tool
JPS5935741B2 (ja) 工具マガジンを備えた工作機械
US4296541A (en) Tool storage magazine for a machine tool
JPS6057986B2 (ja) 工具交換ア−ム
US10632582B2 (en) Method for machining workpieces and machine tool for carrying out the method
JPH0741497B2 (ja) 工作機械
EP1035542A1 (en) Disk device
JPH0547321B2 (ja)
JP2544611Y2 (ja) ライン式キャッパ
JPS6351821B2 (ja)
US2462035A (en) Machine for locating screwheads with respect to drills
JP2024132472A (ja) センタリング機構並びに充填包装機
JPS62116422A (ja) マガジンストツカ
JPS6237621Y2 (ja)
JPS6250256B2 (ja)
JP2568004Y2 (ja) キャッピングマシンのシュータからのキャップ脱落防止装置
JPH0366539A (ja) 工具交換装置の移送装置
US4699026A (en) Apparatus for sharpening chain saw chains