JPH01246052A - 多品種混合生産方式 - Google Patents
多品種混合生産方式Info
- Publication number
- JPH01246052A JPH01246052A JP63073856A JP7385688A JPH01246052A JP H01246052 A JPH01246052 A JP H01246052A JP 63073856 A JP63073856 A JP 63073856A JP 7385688 A JP7385688 A JP 7385688A JP H01246052 A JPH01246052 A JP H01246052A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- production
- information
- line
- card
- product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q41/00—Combinations or associations of metal-working machines not directed to a particular result according to classes B21, B23, or B24
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多品種の製品を同一のラインで生産するのに
好適な多品種混合生産方式に関するものである。
好適な多品種混合生産方式に関するものである。
従来、生産ラインを効率的に使用するため、制御用コン
ピュータ等を用いて、多品種の類似製品(若干の仕様が
相違する製品)を同一の生産ラインで生産する多品種混
合ラインが使用されている。
ピュータ等を用いて、多品種の類似製品(若干の仕様が
相違する製品)を同一の生産ラインで生産する多品種混
合ラインが使用されている。
このような多品種混合ラインにおいては、特公昭62−
53870号公報に記載の如く、バーコード等を生産さ
れる製品に設け、これをライン途中にて光学的に読み取
りラインの制御が行われていた。
53870号公報に記載の如く、バーコード等を生産さ
れる製品に設け、これをライン途中にて光学的に読み取
りラインの制御が行われていた。
また、日経メカニカル「完全無人化を狙った生産ライン
J 、1987年3月9日号の98頁〜101頁に示す
ように、バーコードの他に、メカニカルフラグ(機械式
標識)により情報を変更し、利用する方法などがある。
J 、1987年3月9日号の98頁〜101頁に示す
ように、バーコードの他に、メカニカルフラグ(機械式
標識)により情報を変更し、利用する方法などがある。
上記従来技術は、バーコードの如く情報が固定化されて
いたり、また、メカニカルフラグのように情報の変更は
可能であっても、限られたビット数内でのものであった
。このため、生産される製品や、生産用パレット等の個
有データ(たとえば、生産のロット数、パーツ1−位置
補正データ、パレット使用回数などの個別データ)に対
する制御については考慮されておらず、精度の高い制御
を行うには制限があるという課題があった。
いたり、また、メカニカルフラグのように情報の変更は
可能であっても、限られたビット数内でのものであった
。このため、生産される製品や、生産用パレット等の個
有データ(たとえば、生産のロット数、パーツ1−位置
補正データ、パレット使用回数などの個別データ)に対
する制御については考慮されておらず、精度の高い制御
を行うには制限があるという課題があった。
本発明の目的は、このような従来の課題を解決し、生産
される製品や生産用パレット等の個有データの情報によ
り、個別に対応可能な高精度な制御を可能とする多品種
混合生産方式を提供することにある。
される製品や生産用パレット等の個有データの情報によ
り、個別に対応可能な高精度な制御を可能とする多品種
混合生産方式を提供することにある。
多品種の類似製品を同一のラインにて生産される混合生
産ラインにおいて、生産される製品か、生産用パレット
のいずれか一方に、各種情報がリード/ライト可能な媒
体(ICカート)を付帯させ、該媒体に生産に必要な情
報を読み書きし、上記生産ライン途中にて、該書き込ま
れた情報を読み出し、該生産ライン上の各種機器を製品
に応じて制御することに特徴がある。
産ラインにおいて、生産される製品か、生産用パレット
のいずれか一方に、各種情報がリード/ライト可能な媒
体(ICカート)を付帯させ、該媒体に生産に必要な情
報を読み書きし、上記生産ライン途中にて、該書き込ま
れた情報を読み出し、該生産ライン上の各種機器を製品
に応じて制御することに特徴がある。
本発明においては、生産ラインに流される製品や生産用
パレットに付帯されたリード/ライト可能な媒体(例え
ば、ICカード)に5個有データを生産途中でリード/
ライトする。これによって、生産品の個々に対応した精
度の高い制御が可能となる。
パレットに付帯されたリード/ライト可能な媒体(例え
ば、ICカード)に5個有データを生産途中でリード/
ライトする。これによって、生産品の個々に対応した精
度の高い制御が可能となる。
以下、本発明の一実施例を、図面により詳細に説明する
。
。
本実施例では、生産する製品の部品のキット配膳におけ
る多品種混合生産方式について説明する。
る多品種混合生産方式について説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す多品種混合生産方式
を説明するためのフローチャートであり、第2図はその
装置の概念図である。
を説明するためのフローチャートであり、第2図はその
装置の概念図である。
生産用パレッ1〜1は、キラミル配膳される部品を収納
する収納部2と組立用治具部3を有し、生産用パレット
に関する情報(たとえば、キット配膳される図#情報、
ロット数、生産用パレットの品質情報等)はり−ド/ラ
イト可能なICカード4に書き込まれ、生産用パレット
に固定されている。
する収納部2と組立用治具部3を有し、生産用パレット
に関する情報(たとえば、キット配膳される図#情報、
ロット数、生産用パレットの品質情報等)はり−ド/ラ
イト可能なICカード4に書き込まれ、生産用パレット
に固定されている。
多品種混合生産ライン5には、ICカード4の情報が読
み書き可能なICカード・リーダ/ライタが、ラインの
必要箇所に設置されている。生産用パレット1には、作
業前にステップ7に示すように、部品がキット配膳され
る。配膳が完了したパレットには、生産に必要な情報(
たとえば、製品図番、生産ロット、生産用パレットの品
質情報など)を書き込む(ステップ8)。これを混合生
産ライン5へ投入する(ステップ9)。生産ライン5上
において、ICカード・リーダ/ライタにより生産情報
やライン途中におけるデータ等を読み書きしくステップ
10)、このICカード4の情報に基づき、生産ライン
上の各機器の制御を切り替えたり、また、生産上での情
報をICカード4に書き込み記録することができ(ステ
ップ11)、これにより多品種の製品を同一のラインに
て混合生産が可能となる。
み書き可能なICカード・リーダ/ライタが、ラインの
必要箇所に設置されている。生産用パレット1には、作
業前にステップ7に示すように、部品がキット配膳され
る。配膳が完了したパレットには、生産に必要な情報(
たとえば、製品図番、生産ロット、生産用パレットの品
質情報など)を書き込む(ステップ8)。これを混合生
産ライン5へ投入する(ステップ9)。生産ライン5上
において、ICカード・リーダ/ライタにより生産情報
やライン途中におけるデータ等を読み書きしくステップ
10)、このICカード4の情報に基づき、生産ライン
上の各機器の制御を切り替えたり、また、生産上での情
報をICカード4に書き込み記録することができ(ステ
ップ11)、これにより多品種の製品を同一のラインに
て混合生産が可能となる。
これを第2図の概念図を用い、さらに詳細に述べる。
生産用パレット1は、生産に必要な部品がキラミル配膳
され、また、付属のICカード4には、生産情報(製品
図#、生生産数組組立治具補正データ、生産用パレット
の品質管理情報、・・・、使用回数累計1組立データ平
均値、範囲、標準偏差等)が記録されている。これをラ
インへ投入する。
され、また、付属のICカード4には、生産情報(製品
図#、生生産数組組立治具補正データ、生産用パレット
の品質管理情報、・・・、使用回数累計1組立データ平
均値、範囲、標準偏差等)が記録されている。これをラ
インへ投入する。
生産用パレット1は、コンベアにより第1工程の組立ス
テーション13に送られる。組立ステーション13には
、ICカード・リーダ/ライタ14が設けてあり、ここ
でICカード4の生産情報を読み取り、この情報は制御
用コンピュータ12により、組立ステーション13にフ
ィードバックされ、生産情報の製品図#に適用の組立手
順を実行し、生産数だけ、これを繰り返す。また、組立
位置は、生産情報にある補正データにより、自動的に補
正され、精度の高い組立が可能となる。また、生産用パ
レットの品質管理データから品質上問題があると判断さ
れた場合は、組立を中止し、アラームを出す。次に、組
立が完了したならば、次工程の品質確認ステーション1
5に送られる。
テーション13に送られる。組立ステーション13には
、ICカード・リーダ/ライタ14が設けてあり、ここ
でICカード4の生産情報を読み取り、この情報は制御
用コンピュータ12により、組立ステーション13にフ
ィードバックされ、生産情報の製品図#に適用の組立手
順を実行し、生産数だけ、これを繰り返す。また、組立
位置は、生産情報にある補正データにより、自動的に補
正され、精度の高い組立が可能となる。また、生産用パ
レットの品質管理データから品質上問題があると判断さ
れた場合は、組立を中止し、アラームを出す。次に、組
立が完了したならば、次工程の品質確認ステーション1
5に送られる。
ここで、前工程で組立られた製品の品質(たとえば、寸
法2重量2強度など)を確認し、そのデータをICカー
ド・リーダ/ライタ16によりICカード4に書き込む
。また、不良品データもICカード4に記録される。I
Cカード4では、書き込まれたデータの統計処理演算を
行い、品質管理データ(組立データ平均値、範囲、標準
偏差等)として記録する。
法2重量2強度など)を確認し、そのデータをICカー
ド・リーダ/ライタ16によりICカード4に書き込む
。また、不良品データもICカード4に記録される。I
Cカード4では、書き込まれたデータの統計処理演算を
行い、品質管理データ(組立データ平均値、範囲、標準
偏差等)として記録する。
さらに、次工程の修正ステーション17では、前工程の
品質確認データに基づき、修正(寸法、形状等修正が可
能な組立品の場合)を行う。前工程で、精度仕様が満足
されていた場合は、本ステーションはパスされる。
品質確認データに基づき、修正(寸法、形状等修正が可
能な組立品の場合)を行う。前工程で、精度仕様が満足
されていた場合は、本ステーションはパスされる。
最終ステーションの完成品取出ステーション18では、
ICカード・リーダ/ライタ19により、前工程での生
産実施のデータを読み取り、不良品の排除と合格品の取
出を行う。また、生産用パレットには、累計使用回数や
生産日時等の生産情報結果を記録し、次回生産時の参考
データとすることができる。
ICカード・リーダ/ライタ19により、前工程での生
産実施のデータを読み取り、不良品の排除と合格品の取
出を行う。また、生産用パレットには、累計使用回数や
生産日時等の生産情報結果を記録し、次回生産時の参考
データとすることができる。
このように、本実施例においては、多品種の生産情報を
ICカード等のリード/ライト可能な媒体で制御するこ
とにより、下記の利点がある。
ICカード等のリード/ライト可能な媒体で制御するこ
とにより、下記の利点がある。
■製品や生産用パレット個々の情報にて制御が可能とな
ることで、たとえば、製品や生産用パレットの位置決め
データ、生産ロット数などを利用した精度の高い制御が
可能となる。
ることで、たとえば、製品や生産用パレットの位置決め
データ、生産ロット数などを利用した精度の高い制御が
可能となる。
■配膳パレットに、ICカードを設けたことで、配膳パ
レットが汎用化されるとともに、配膳パレットの使用回
数など品質確保にも有効である。
レットが汎用化されるとともに、配膳パレットの使用回
数など品質確保にも有効である。
■リード/ライトが可能な媒体(ICカード等)を用い
ることで、生産工程途中での後工程制御の自動選択が可
能となる(たとえば、フリーフローラインで、途中の測
定ステーションでの結果で、後工程の停止位置を制御す
る等)。
ることで、生産工程途中での後工程制御の自動選択が可
能となる(たとえば、フリーフローラインで、途中の測
定ステーションでの結果で、後工程の停止位置を制御す
る等)。
また、本実施例では、生産用パレットにICカードを付
帯させて、生産を行う例について説明したが、生産用パ
レットだけでなく、製品に付帯させてもよい。本実施例
では、リート/ライ1−可能な媒体として、ICカード
の例について説明したが、これに限定されるものではな
く、データの演算処理機能およびメモリ機能を有する媒
体であればよい。
帯させて、生産を行う例について説明したが、生産用パ
レットだけでなく、製品に付帯させてもよい。本実施例
では、リート/ライ1−可能な媒体として、ICカード
の例について説明したが、これに限定されるものではな
く、データの演算処理機能およびメモリ機能を有する媒
体であればよい。
以上説明したように、本発明によれば、生産される製品
や生産用パレッ1−等の個有データの情報により、個別
に対応可能な高精度な制御が可能となる。
や生産用パレッ1−等の個有データの情報により、個別
に対応可能な高精度な制御が可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す多品種混合生産方式を
説明するためのフローチャー1−1第2図はその装置の
概念図である。 1:生産用パレッh、2:収納部、3:組立用治具部、
4:ICカード、5:多品種混合生産ライン、12:制
御用コンピュータ、13:組立スアーンヨン、14,1
6.19 : ICカード・リーダ/ライタ、15:品
質確認ステーション、17:修正ステーション、18:
完成品取出ステーショ特許出願人 株式会社 日立製作
所 筒 1 図
説明するためのフローチャー1−1第2図はその装置の
概念図である。 1:生産用パレッh、2:収納部、3:組立用治具部、
4:ICカード、5:多品種混合生産ライン、12:制
御用コンピュータ、13:組立スアーンヨン、14,1
6.19 : ICカード・リーダ/ライタ、15:品
質確認ステーション、17:修正ステーション、18:
完成品取出ステーショ特許出願人 株式会社 日立製作
所 筒 1 図
Claims (1)
- 1、多品種の類似製品を同一のラインにて生産される混
合生産ラインにおいて、生産される製品か、生産用パレ
ットのいずれか一方に、各種情報がリード/ライト可能
な媒体(ICカード)を付帯させ、該媒体に生産に必要
な情報を読み書きし、上記生産ライン途中にて、該書き
込まれた情報を読み出し、該生産ライン上の各種機器を
製品に応じて制御することを特徴とする多品種混合生産
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63073856A JPH01246052A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 多品種混合生産方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63073856A JPH01246052A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 多品種混合生産方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246052A true JPH01246052A (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=13530219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63073856A Pending JPH01246052A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 多品種混合生産方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01246052A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04223849A (ja) * | 1990-12-21 | 1992-08-13 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 多品種少量生産システム |
| JPH05108113A (ja) * | 1991-10-15 | 1993-04-30 | Nec Corp | 生産情報管理方式 |
| US6952624B2 (en) | 2003-02-18 | 2005-10-04 | Shigematsu Co., Ltd | Production system and production method |
| WO2011065585A1 (ja) * | 2009-11-30 | 2011-06-03 | 帝人株式会社 | 高絶縁性フィルム |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP63073856A patent/JPH01246052A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04223849A (ja) * | 1990-12-21 | 1992-08-13 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 多品種少量生産システム |
| JPH05108113A (ja) * | 1991-10-15 | 1993-04-30 | Nec Corp | 生産情報管理方式 |
| US6952624B2 (en) | 2003-02-18 | 2005-10-04 | Shigematsu Co., Ltd | Production system and production method |
| WO2011065585A1 (ja) * | 2009-11-30 | 2011-06-03 | 帝人株式会社 | 高絶縁性フィルム |
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