JPH01246538A - 光記録媒体 - Google Patents
光記録媒体Info
- Publication number
- JPH01246538A JPH01246538A JP63075367A JP7536788A JPH01246538A JP H01246538 A JPH01246538 A JP H01246538A JP 63075367 A JP63075367 A JP 63075367A JP 7536788 A JP7536788 A JP 7536788A JP H01246538 A JPH01246538 A JP H01246538A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- information
- recording medium
- absorption
- photochromic compound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/004—Recording, reproducing or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B7/0055—Erasing
- G11B7/00552—Erasing involving colour change media
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
- G11B7/241—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material
- G11B7/242—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers
- G11B7/244—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers comprising organic materials only
- G11B7/25—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers comprising organic materials only containing liquid crystals
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
i肚a孜五±1
本発明は、光記録媒体に関し、さらに評しくは、安定で
高感度な光記録媒体に関する。
高感度な光記録媒体に関する。
−日の ′自1 f びに のIJ【1書換え可能な光
記録媒体として、フォトクロミック化合物の光反応前後
の吸収スペクトルの変化を利用する光記録媒体が提案さ
れている。ところが、この光記録媒体では記録の読出し
時には光吸収のある波長領域の光で読み出す必要がある
。
記録媒体として、フォトクロミック化合物の光反応前後
の吸収スペクトルの変化を利用する光記録媒体が提案さ
れている。ところが、この光記録媒体では記録の読出し
時には光吸収のある波長領域の光で読み出す必要がある
。
従って、このような記録の読出しに用いられる光は、情
報の読出し光であると同時に情報の消去光でもある。そ
のため情報の再生を行なうことは、本質的に情報を破壊
することになり、フォトクロミック化合物に記録された
情報を読み出す際に情報が破壊され、再度読み出しを行
なうことが出来なくなるという実用的に大きな問題点が
あった。
報の読出し光であると同時に情報の消去光でもある。そ
のため情報の再生を行なうことは、本質的に情報を破壊
することになり、フォトクロミック化合物に記録された
情報を読み出す際に情報が破壊され、再度読み出しを行
なうことが出来なくなるという実用的に大きな問題点が
あった。
九乳曵亘ヱ
本発明は上記した問題点を解決し、情報の記録、読み出
し、書換えを容易にかつ安定的に行なうことができるよ
うな、安定で高感度な光記録媒体を提供することを目的
としている。
し、書換えを容易にかつ安定的に行なうことができるよ
うな、安定で高感度な光記録媒体を提供することを目的
としている。
几匪ム且!
本発明に係る光記録媒体は、光吸収の遷移モーメントを
一定方向に配向させたフォトクロミック化合物からなる
ことを特徴とし、この光記録媒体では、光ビーム照射に
よりフォトクロミック化合物の構造を変化させて情報を
書込み、光ビーム照射前後の見かけの旋光度の差を、フ
ォトクロミック化合物の吸収のない波長領域の光ビーム
によって検出することによって記録情報の読出しを行な
っている。
一定方向に配向させたフォトクロミック化合物からなる
ことを特徴とし、この光記録媒体では、光ビーム照射に
よりフォトクロミック化合物の構造を変化させて情報を
書込み、光ビーム照射前後の見かけの旋光度の差を、フ
ォトクロミック化合物の吸収のない波長領域の光ビーム
によって検出することによって記録情報の読出しを行な
っている。
正月し)n弥」しえ朋
以下本発明に係る光記録媒体について具体的に説明する
。
。
本発明では、光記録媒体として、光吸収の遷移モーメン
トが一定方向に配向されたフォトクロミック化合物が用
いられる。一般に光吸収の遷移モーメントが、一定方向
に配向された化合物は、化合物自身の光学活性の有無に
関わらず、吸収波長領域およびその近傍において見かけ
上族光性を示す、したがって、光吸収の遷移モーメント
が一定方向に配向されたフォトクロミック化合物を用い
れば、吸収波長領域の光を照射することにより吸収スペ
クトルを変化させて情報の書込みあるいは書換えを行な
うことができ、同時に見かけの旋光度も変化させること
ができる。さらに見かけの旋光度は、通常の旋光度と同
様にフォトクロミック化合物の吸収のない波長領域にお
いても認められるため、フォトン1コミツク化合物に吸
収のない波長における読出し光を照射し、その旋光度変
化を検出すれば、情報の読出しが可能である。このよう
にすれば、フォトクロミック化合物に書込まれた情報を
破壊することなく読取ることができる。
トが一定方向に配向されたフォトクロミック化合物が用
いられる。一般に光吸収の遷移モーメントが、一定方向
に配向された化合物は、化合物自身の光学活性の有無に
関わらず、吸収波長領域およびその近傍において見かけ
上族光性を示す、したがって、光吸収の遷移モーメント
が一定方向に配向されたフォトクロミック化合物を用い
れば、吸収波長領域の光を照射することにより吸収スペ
クトルを変化させて情報の書込みあるいは書換えを行な
うことができ、同時に見かけの旋光度も変化させること
ができる。さらに見かけの旋光度は、通常の旋光度と同
様にフォトクロミック化合物の吸収のない波長領域にお
いても認められるため、フォトン1コミツク化合物に吸
収のない波長における読出し光を照射し、その旋光度変
化を検出すれば、情報の読出しが可能である。このよう
にすれば、フォトクロミック化合物に書込まれた情報を
破壊することなく読取ることができる。
本発明では、上述したようにフォトクロミック化合物と
しては、上記のように分子内に光学活性を持つことを要
しない。従って、スピロピラン、フルギド、チオインジ
ゴ、アゾベンゼンおよびこれらの誘導体をはじめとする
、あらゆるフォトクロミック化合物を用いることができ
る。フォトクロミック化合物として、具体的には、 1.3,3.− トリメチルインドリノ−6゛−ニトロ
ベンゾスピロピラン、 1.3,3.− トリメチルインドリノ−6−ニトロ−
8°−メトキシベンゾスピロピラン、 1.3.3−トリメチルインドリノ−6,8°−ジブロ
モベンゾスピロビラン、 1.3.3−トリメチルインドリノ−5°−ニトロ−8
°−メトAシベンゾスビロピランベンゾチアゾリノスビ
ロピラン、 1.3.3−トリメチルスピロ[インドリノ−2,3−
ナフト(2,1−b)(1,4)オキサジン]、1.3
.3−トリメチル−5−クロロスピロ[インドリノ−2
,3−ナフト(2,1−bHl、、4)オキサジン]、
1−(オクチル)3,3−ジメチルスピロ[インドリノ
−2,3−ナフト(2,1−b)(1,4)オキサジン
]、1−(テトラデシル)3,3−ジメチルスピロ[イ
ンドリノ−2,3−ナフト(2,1−b)(1,4)オ
キサジン]、1.3.3−トリメチルスピロ[インドリ
ノ−2,3−フエナントロ(9,1ON1.4)オキサ
ジン」、1.3.3−トリメチル−5−クロロスピロ[
インドリノ−2,3−フエナントロ(9,10)+1.
4)オキサジンコ、1.3.3−1−ジメチルスピロ[
インドリノ−2,3−(3,6)ジスルホナフト(2,
1−b) (1、4)オキサジンコニナトリウム、 2−ブチリデン(ジフェニルメチレン)無水コハク酸、 ジフェニルメチレン(インプロピリデン)無水コハク酸
、 2.5−ジメチル−3−フリルエチリデン(インプロピ
リデン)無水コハク酸、 2.5−ジメチル−3−チオフェニルエチリデン(イン
プロピリデン)無水コハク酸、 チオインジゴ ペリナフトチオインジゴ アゾベンゼン 4−メトキシアゾベンゼン 2−(2,4−ジニトロベンジル)ピリジン4.4’、
4”−)リス(N、N−ジメチルアミノフェニル)メチ
ルクロライドなどの化合物を用いることができる。
しては、上記のように分子内に光学活性を持つことを要
しない。従って、スピロピラン、フルギド、チオインジ
ゴ、アゾベンゼンおよびこれらの誘導体をはじめとする
、あらゆるフォトクロミック化合物を用いることができ
る。フォトクロミック化合物として、具体的には、 1.3,3.− トリメチルインドリノ−6゛−ニトロ
ベンゾスピロピラン、 1.3,3.− トリメチルインドリノ−6−ニトロ−
8°−メトキシベンゾスピロピラン、 1.3.3−トリメチルインドリノ−6,8°−ジブロ
モベンゾスピロビラン、 1.3.3−トリメチルインドリノ−5°−ニトロ−8
°−メトAシベンゾスビロピランベンゾチアゾリノスビ
ロピラン、 1.3.3−トリメチルスピロ[インドリノ−2,3−
ナフト(2,1−b)(1,4)オキサジン]、1.3
.3−トリメチル−5−クロロスピロ[インドリノ−2
,3−ナフト(2,1−bHl、、4)オキサジン]、
1−(オクチル)3,3−ジメチルスピロ[インドリノ
−2,3−ナフト(2,1−b)(1,4)オキサジン
]、1−(テトラデシル)3,3−ジメチルスピロ[イ
ンドリノ−2,3−ナフト(2,1−b)(1,4)オ
キサジン]、1.3.3−トリメチルスピロ[インドリ
ノ−2,3−フエナントロ(9,1ON1.4)オキサ
ジン」、1.3.3−トリメチル−5−クロロスピロ[
インドリノ−2,3−フエナントロ(9,10)+1.
4)オキサジンコ、1.3.3−1−ジメチルスピロ[
インドリノ−2,3−(3,6)ジスルホナフト(2,
1−b) (1、4)オキサジンコニナトリウム、 2−ブチリデン(ジフェニルメチレン)無水コハク酸、 ジフェニルメチレン(インプロピリデン)無水コハク酸
、 2.5−ジメチル−3−フリルエチリデン(インプロピ
リデン)無水コハク酸、 2.5−ジメチル−3−チオフェニルエチリデン(イン
プロピリデン)無水コハク酸、 チオインジゴ ペリナフトチオインジゴ アゾベンゼン 4−メトキシアゾベンゼン 2−(2,4−ジニトロベンジル)ピリジン4.4’、
4”−)リス(N、N−ジメチルアミノフェニル)メチ
ルクロライドなどの化合物を用いることができる。
このようなフォトクロミック化合物を配向させる方法と
しては、フォトクロミック化合物を配向させることがで
きるならばどのような方法を用いてもかまわないが、た
とえば異方性を持った媒体中にフォトクロミック化合物
を分散あるいは溶解せしめる方法あるいはフォトクロミ
ック化合物自身の補遺に分子の配向を促す部位を導入す
る方法とが挙げられる。
しては、フォトクロミック化合物を配向させることがで
きるならばどのような方法を用いてもかまわないが、た
とえば異方性を持った媒体中にフォトクロミック化合物
を分散あるいは溶解せしめる方法あるいはフォトクロミ
ック化合物自身の補遺に分子の配向を促す部位を導入す
る方法とが挙げられる。
フォトクロミック化合物を分散あるいは溶解せしめて配
向させることのできる異方性を持った媒体としては、フ
ォトクロミック化合物を一定の方向に配向させて分散あ
るいは溶解させることのできるものならばどのようなも
のでもよいが、たとえば無撮化合物もしくは有機化合物
の結晶、各種の液晶、ポリマーの延伸フィルム、ラング
ミュア−ブロジェット膜などが用いられるが、特にこれ
らに限定しない。このような媒体自身もまた複屈折に基
づく見かけの旋光度を持っており、フォトクロミック化
合物の吸収に基づく見かけの旋光度は媒体自身の見かけ
の旋光度に加算される形で観測できる。
向させることのできる異方性を持った媒体としては、フ
ォトクロミック化合物を一定の方向に配向させて分散あ
るいは溶解させることのできるものならばどのようなも
のでもよいが、たとえば無撮化合物もしくは有機化合物
の結晶、各種の液晶、ポリマーの延伸フィルム、ラング
ミュア−ブロジェット膜などが用いられるが、特にこれ
らに限定しない。このような媒体自身もまた複屈折に基
づく見かけの旋光度を持っており、フォトクロミック化
合物の吸収に基づく見かけの旋光度は媒体自身の見かけ
の旋光度に加算される形で観測できる。
フォトクロミック化合物自身に分子の配向を促す部位を
導入するとは、たとえば液晶分子にフォトクロミック化
合物を、その光吸収の遷移モーメントが一定方向に配向
するように化学的に結合させる方法である。このような
分子を構成すれば、特に媒体を用いなくてもフォトクロ
ミック化合物を配向させることができる。このような分
子としては、液晶の他に上記の異方性媒体を構成する分
子の一部にフォトクロミック化合物を結合させたものが
挙げられる。
導入するとは、たとえば液晶分子にフォトクロミック化
合物を、その光吸収の遷移モーメントが一定方向に配向
するように化学的に結合させる方法である。このような
分子を構成すれば、特に媒体を用いなくてもフォトクロ
ミック化合物を配向させることができる。このような分
子としては、液晶の他に上記の異方性媒体を構成する分
子の一部にフォトクロミック化合物を結合させたものが
挙げられる。
本発明に係る光記録媒体では、以上のようにして配向さ
せたフォトクロミック化合物および媒体を用いる。
せたフォトクロミック化合物および媒体を用いる。
本発明における情報の書込みあるいはシ換えは以下のよ
うにして行なう、すなわち上記のような記録媒体の所望
の箇所にフォトクロミック化合物(A)の吸収波長領域
の光ビームを照射する。これにより光ビームが照射され
たスポットにおいては、フォトクロミック反応が起こり
、フォトクロミック化合物(A)は、構造の異なる(B
)に可逆的に変化する。これに対して光ビームを照射さ
れなかったスポットでは、このような変化は起こらない
、このようにして光記録媒体中に(A)とCB)との2
つの状態を情報に応じて配列されることができ、したが
って情報の書込みができる。
うにして行なう、すなわち上記のような記録媒体の所望
の箇所にフォトクロミック化合物(A)の吸収波長領域
の光ビームを照射する。これにより光ビームが照射され
たスポットにおいては、フォトクロミック反応が起こり
、フォトクロミック化合物(A)は、構造の異なる(B
)に可逆的に変化する。これに対して光ビームを照射さ
れなかったスポットでは、このような変化は起こらない
、このようにして光記録媒体中に(A)とCB)との2
つの状態を情報に応じて配列されることができ、したが
って情報の書込みができる。
情報の書換え時には、(B)の吸収波長領域の光ビーム
を゛シ換えを行なう領域全体に照射し、同領域のフォト
クロミック化合物をすべて(A)として初めに記録され
ていた情報の消去を行なった後に、改めて情報の書き込
みを行なえばよい。
を゛シ換えを行なう領域全体に照射し、同領域のフォト
クロミック化合物をすべて(A)として初めに記録され
ていた情報の消去を行なった後に、改めて情報の書き込
みを行なえばよい。
また、本発明における情報の読出しは、以下のようにし
て行なう。すなわち上記のような方法で書込まれたある
いは言換えられた情報は、記録媒体中では(A)と(1
3)の配列になっている。
て行なう。すなわち上記のような方法で書込まれたある
いは言換えられた情報は、記録媒体中では(A)と(1
3)の配列になっている。
<A>と(13)とは、それぞれ異なる吸収スペクトル
を持つため見かけの旋光度も異なるので、読出し光とし
て旋光度変化を用いることができる。
を持つため見かけの旋光度も異なるので、読出し光とし
て旋光度変化を用いることができる。
ところで、前述のように見かけの旋光度も通常の旋光度
と同様に吸収のない波長領域においても認められるため
、吸光度の変化を読出しモードとして用いる場合と異な
り、(A)、(13)いずれも吸収を持たない波長領域
における読出しが可能である。記録の読出しが(A)、
(B)いずれかの吸収波長領域において行なわれる場合
には、読出し光の照射によって記録は破壊されてしまう
が、本発明においては、旋光度変化を読出しモードとし
ているため、(A>、(B)いずれも吸収を持たない波
長領域における読出しができ、フォトクロミック化合物
に記録された情報を破壊することなく読出すことができ
る。
と同様に吸収のない波長領域においても認められるため
、吸光度の変化を読出しモードとして用いる場合と異な
り、(A)、(13)いずれも吸収を持たない波長領域
における読出しが可能である。記録の読出しが(A)、
(B)いずれかの吸収波長領域において行なわれる場合
には、読出し光の照射によって記録は破壊されてしまう
が、本発明においては、旋光度変化を読出しモードとし
ているため、(A>、(B)いずれも吸収を持たない波
長領域における読出しができ、フォトクロミック化合物
に記録された情報を破壊することなく読出すことができ
る。
以下、本発明をさらに具体的に説明するために実施例を
挙げるが、本発明はこれら実施例に限定されるものでは
ない。
挙げるが、本発明はこれら実施例に限定されるものでは
ない。
火胤■ユ
室温ネマチック液晶(HERCK社 ZLI 1132
)0.3mlに対し、6■のフリルフルギド(下記に示
すようなM造式1)を溶解し、これを平行配向型液晶セ
ルに注入して光記録媒体を形成し、35℃に保って、フ
リルフルギドの吸収波長領域の光を照射して旋光度分散
の変化を測定した。
)0.3mlに対し、6■のフリルフルギド(下記に示
すようなM造式1)を溶解し、これを平行配向型液晶セ
ルに注入して光記録媒体を形成し、35℃に保って、フ
リルフルギドの吸収波長領域の光を照射して旋光度分散
の変化を測定した。
その結果を第1図に示ず。
紫外光(300〜400n11)を本発明に係る光記録
媒体に照射した場合に、フリルフルギドは開環体から閉
環体へと変化し、この際フォトクロミック反応が生じて
旋光度分散の変化が認められる。 ・ 旋光度分散の変化は、広い波長範囲にわたっており、フ
リルフルギドの吸収のない600 r+lより長波長の
光によっても読取ることができる。
媒体に照射した場合に、フリルフルギドは開環体から閉
環体へと変化し、この際フォトクロミック反応が生じて
旋光度分散の変化が認められる。 ・ 旋光度分散の変化は、広い波長範囲にわたっており、フ
リルフルギドの吸収のない600 r+lより長波長の
光によっても読取ることができる。
次いでフリルフルギドに可視光(400n4波長)を照
射したところ、旋光度分散は元に戻った。
射したところ、旋光度分散は元に戻った。
また、フリルフルギドの開環体および閉環体に吸収のほ
とんどない600 r+nの光を光記録媒体に照射して
、旋光度の変化を観察しながら、紫外光と可視光(40
0n1〜長波長)とを交互に照射したところ、第2図に
示すように旋光度の可逆的な変化がraされた。これに
より、本発明の光記録方式によれば、情報の書換えおよ
び非破壊的読出しが可能であることが示された。さらに
温度を上げ、液晶を等労相としたところ旋光性は失われ
た。このことは、本発明の記録媒体において、フォトク
ロミック化合物を配向させることが、旋光性発現の本質
的な要因であることを示している。
とんどない600 r+nの光を光記録媒体に照射して
、旋光度の変化を観察しながら、紫外光と可視光(40
0n1〜長波長)とを交互に照射したところ、第2図に
示すように旋光度の可逆的な変化がraされた。これに
より、本発明の光記録方式によれば、情報の書換えおよ
び非破壊的読出しが可能であることが示された。さらに
温度を上げ、液晶を等労相としたところ旋光性は失われ
た。このことは、本発明の記録媒体において、フォトク
ロミック化合物を配向させることが、旋光性発現の本質
的な要因であることを示している。
尺旌皿1
強誘電性液晶(下記に示すような構造式2)中に、実施
例1で用いたフォトクロミック化合物を該液晶に1モル
に対して0,01モル溶解して、これを平行配向型液晶
セルに注入して光記録媒体を形成しな。
例1で用いたフォトクロミック化合物を該液晶に1モル
に対して0,01モル溶解して、これを平行配向型液晶
セルに注入して光記録媒体を形成しな。
構造式2
実施例1と同様の光照射を行なったところ、紫外光照射
により600 nIにおける旋光度が+0.2°変化し
た。さらに可視光の照射により、旋光度は元に戻った。
により600 nIにおける旋光度が+0.2°変化し
た。さらに可視光の照射により、旋光度は元に戻った。
また、実施例1と同様に温度を上げて液晶を等労相とし
たところ旋光性は失われた。
たところ旋光性は失われた。
1匪立立1
本発明によるフォトクロミック化合物を用いた光記録方
式によれば、記録光、消去光とは異なる波長の光をフォ
トクロミック化合物に照射することにより、フォトクロ
ミック化合物に書込まれた情報を非破壊的に読み出すこ
とができる。そのため高感度で情報の書込みおよび読出
しができる。
式によれば、記録光、消去光とは異なる波長の光をフォ
トクロミック化合物に照射することにより、フォトクロ
ミック化合物に書込まれた情報を非破壊的に読み出すこ
とができる。そのため高感度で情報の書込みおよび読出
しができる。
また、記録vi、体は特殊な材料に限定することなく製
造が可能である。
造が可能である。
第1図は、本発明で用いられる光記録媒体に紫外光を照
射して記録された情報を可視光を用いて読出す際の旋光
度の変化を示す図である。 第2図は、本発明で用いられる光記録媒体に紫外光と可
視光とを交互に照射した場合の旋光度の変化を示す図で
ある。 代理人 弁理士 鈴 木 俊一部 2獣郊\彊
射して記録された情報を可視光を用いて読出す際の旋光
度の変化を示す図である。 第2図は、本発明で用いられる光記録媒体に紫外光と可
視光とを交互に照射した場合の旋光度の変化を示す図で
ある。 代理人 弁理士 鈴 木 俊一部 2獣郊\彊
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)光吸収の遷移モーメントが一定方向に配向されたフ
ォトクロミック化合物からなることを特徴とする光記録
媒体。 2)フォトクロミック化合物が液晶中に溶解されて、そ
の光吸収の遷移モーメントが一定方向に配向せしめられ
た請求項第1項に記載の光記録媒体。 3)液晶がネマチック液晶である請求項第1項に記載の
光記録媒体。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075367A JPH01246538A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 光記録媒体 |
| US07/325,995 US5118586A (en) | 1988-03-28 | 1989-03-20 | Photo-recording media and photo-recording method |
| EP89302849A EP0335579B1 (en) | 1988-03-28 | 1989-03-22 | Photo-recording media and photo-recording method |
| AT89302849T ATE107070T1 (de) | 1988-03-28 | 1989-03-22 | Photo-aufzeichnungsmedien und photo- aufzeichnungsmethode. |
| DE68915843T DE68915843T2 (de) | 1988-03-28 | 1989-03-22 | Photo-Aufzeichnungsmedien und Photo-Aufzeichnungsmethode. |
| KR1019890003854A KR920003783B1 (ko) | 1988-03-28 | 1989-03-28 | 광기록매체 및 광기록방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075367A JPH01246538A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 光記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246538A true JPH01246538A (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=13574180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63075367A Pending JPH01246538A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 光記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01246538A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0244536A (ja) * | 1988-08-04 | 1990-02-14 | Agency Of Ind Science & Technol | 光メモリ素子 |
| US5644416A (en) * | 1991-11-26 | 1997-07-01 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Light modulation device and method of light modulation using the same |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP63075367A patent/JPH01246538A/ja active Pending
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